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英語多読 聖書を読んでみました。

と言っても、子ども用の初めて出会う聖書のお話のさわりって感じですね。
聖書の物語を題材にした絵本などもたくさんありますし、クリスマス絵本にもキリストさまの生まれたお話がたくさん絵本になっていて気になっていました。

私は聖書やキリスト教のことはさっぱり知らなかったのです。
「新約聖書ってキリストさまのお話なんだ~」って言ってダンナを驚かせるほど知りませんでした。(笑)
いや~、私仏教系の高校だったから~って言い訳もなかなか苦しいほど。

英語の多読を始めて、旅行の時などにも美術館で宗教画などを観る機会があって気になることが多いから読みましょうかと手頃なのを探していました。(手頃って...失礼だったらごめんなさいね。)

聖書の子ども用のものはたくさん出ているので買おうかと思っていたのですが、どれがいいかさっぱりわからない。
手に取ってから買いたいと思うけれど本屋さんにもあまり置いていませんね。
図書館で偶然見かけてお借りしてきました。

      

★A First Bible Story Book 

旧約聖書と新約聖書の両方のお話がいくつか載っています。
旧約聖書からは「天地創造」「ノアの方舟」など7話。
新約聖書からは、もちろん「受胎告知」から「最後の晩餐」など7話です。

全部で80ページなので、これ1冊読んだからといって聖書がわかったりはしませんけれど、聖書を読むきっかけにはいいかも。
絵もなく字ばかりのちゃんとした聖書もちょっと興味が出てきました。

友人が「聖書は日本語に訳されている難しい言葉より英語のほうが読みやすいよ。」といっていたのです。
インターネットで読める英語の聖書も音源つきであります。
興味のあるところだけでも読んでみましょ。

主人の父(教会に通っています。)の話だと今の日本語で訳された聖書もあるらしいです。
そっちもちょっと気になるところですわぁ。
だって英語だけだとMatthewさんってだれ?Lukeさんて?って英語読みすると聞き覚えのない名前なんだもん。
ちなみにMatthewさんはマタイ、Lukeさんはルカと聞けば私でも福音書が思い浮かびます。
Gospelって福音書だったんだ~。私が知っているゴスペルはGospel Songというのね。

絵本も読みました♪
私が読んだ絵本とこれ↓は表紙が違いますけれど。

          

★A Baby Born in Bethlehem / Martha Whitmore Hickman

マリアが天使から受胎したことを告げられるところから
東方からの三賢者Magiがやってくるところまでのお話です。

以前に読んだこの本↓ももう一度読んでみよう。

          
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