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英語多読 やさしい本をもう少し

もう少しI Can Readのやさしいレベルの本を読みました。
SSSで多読をしている皆さんで付けている読みやすさレベルを決めています。
I Can Readのシリーズはそのシリーズの中でレベル分けされています。

ICR(I Can Read)のレベル2はSSSではどれくらいだろう?
お話の長さにもよるだろうけれど、YL1.0~2くらいまででしょうね。
平均してYL1.5くらいに感じます。(私が感じるということです。読む人によって違うかもね。)

       

★No Fighting, No Biting! / Else Holmelund Minarik、 Pictures by Maurice Sendak 『けんかしちゃだめ!かんじゃだめ!』

ローザとウィリーは従姉妹のジョアンが本を読もうとしているところにやってきます。
ふたりともジョアンの隣に座ろうと押し合いへし合い。喧嘩をはじめます。
とても本なんて読んでいられないジョアン、「あなたたち二人はちいさなアリゲーターみたいねっ!」といいます。
そして、ふたりに「二匹のちいさなアリゲーター」のお話をしてやります。
ふたりはお話は静かに聞いているようですよ。

センダクさんの挿絵です。
こんなすてきな椅子にすわって静かに本を読んでみたいものです。
でも、ジョアンはちっとも本を読んでいられませんけどね。

もう一冊はお気に入りのシンシア・ライラントさんのやさしいレベルの探偵ものです。
といっても探偵はたぬきとうさぎですけれど。
  
       

★The Case of the Sleepy Sloth / Cynthia Rylant

探偵のバニー・ブラウン(うさぎ)とジャック・ジョーンズ(たぬき)はピザと持って波止場にピクニックへ行きます。
そんな時、何かを探しているあやしいラモン(いぬ)を見かけます。
いすがなくなったと探しているという。
探偵のふたりは捜索をはじめます。


う~ん、レベルがやさしいのに知らない単語がありますわぁ~。
どうぶつの名前なんかが時々わかりませんが、まぁ絵がありますからきっとあれだね...

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