FC2ブログ

英語多読 American Girlシリーズ Kit Saves the Day!

ちょっと間が開いてしまいましたアメリカンガールシリーズのKitのお話。
いろんな時代を生きた少女達が主人公のお話。
Kitは大恐慌時代を生きた少女で、これは5巻。

    

★Kit Saves the Day (A Summer Story) / Valerie Tripp (Kit's Stories #5)

家に下宿人を置いているため家の用事に追われるKit。
なんだか閉じ込められているような気分。
遠くで働くお兄さんさえ羨ましく思えています。
そんな時、Hobo(浮浪者かしら?)のウィルにであいます。
彼は親しみやすく働き者で、キットたちにもやさしいのです。
キットはHoboの暮らしを自由でいっぱい冒険ができてうらやましいとさえ思っています。
意地の悪いHoboの仲間にそそのかされてKitは汽車のコンテナに無賃乗車をしてしまいます。
警備員にみつかってつかまったキットとスターリングとウィルの3人。
どうやったら開放してもらえるでしょうか。

私がHoboという言葉にであったのは「橋の下の子どもたち」でした。
浮浪者というかホームレスというか、なんて日本語にしたらいいのでしょう。
『橋の下の子どもたち』はパリが舞台でした。

Hoboの暮らしをうらやんでいたキットですが、Hoboの集まるところで小さな子どものHoboを見て自分がうらやんでいたのは間違っていたと気づきます。

Hoboes have a hard life. People should know that.
Someone should tell them. Somenone should do something.
Maybe I could.

総語数10000語。レベルは4~5くらいかな?
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する