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英語多読 大草原の小さな家の絵本 11

14冊あるMy First Little House Booksの中で11冊がローラのお話です。
後の3冊はアルマンゾ(ローラの御主人)のお話“Farmer Boy”からのお話です。
今日読んだのはこのシリーズのローラのお話の最後の1冊。
原作の“The Little House on the Prairie”からのお話です。

        

★A Little Prairie House (My First Little House Books #11)

新しい土地を求め長い旅をしてきたローラの一家。
父さんは「ここだ!」というところを決めます。
周りはみわたす限りの草原です。
父さんは馬車の荷を降ろし、馬車で丸太小屋を建てる木を倒し運んできます。

父さんと母さんで小屋を建てるのは大変。
そんなところへ、エドワードさんと知り合います。
お互いに手を貸し合って家を建てようというわけです。

ドラマではレギュラーだったエドワードおじさん登場です♪
エドワードさんは気ままな一人暮らし、ちょっとお行儀が悪いところなんかが母さんは気に入らなかったりするのです。
でも、ローラはエドワードおじさんが好きになるのです。

設計図もないのに自分で家を建ててしまう父さんってすごいです!

          

この“The World of Little House”に家の間取りなどが載っているんです。

 間取り 0010001.jpg

これ↑が大草原に父さんが今建てている丸太小屋です。
たった一部屋ですが、ベットや家具まで父さんが作ったんですねぇ。

こちら↓は大きな森にいた時の家です。

 間取り 0020002.jpg

パントリーもちゃんとあって、大きな森に住んでいた時は木材にもこと欠かなかったでしょう。
建てるときだって親戚が手伝いに来てくれたに違いないなんて想像しています。
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