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英語多読 大草原の小さな家の絵本 10

少し風邪気味なようで長い文章を読む気力がありません。
こんな時は、あったかくして絵本でも読むのがいいですね。

大草原の小さな家の絵本も読み進んで残りが少なくなると寂しいなぁ。
読み終わったからといって消えてなくなるわけじゃないのにね。

         

★Prairie Day (My First Little House Books #10)

西へと向かうローラたちは馬車で凍った川を渡り、見知らぬ森の中の小屋で夜を過ごし、野外で生活をしながら旅を続けます。
長い長い時間がかかったでしょう。

“Going West”を読んだ時はどうして楽に旅ができる春まで待たずに旅に出るのかと思っていたのです。
川が凍っている時なら橋のないところでも渡れるのですね。なるほど。
でも、原作を読むと凍っている川を渡るばかりではありません。
ロープの付いたイカダのようなもの(raft)に馬車ごと乗せてミシシッピを渡っています。
そんなraftのところがないところでは馬に引かせた馬車ごと川を渡って行くのです。

こういう様子は挿絵があると理解の助けになります。
英語が分からないのではなくて想像がしにくいですもんね。
アメリカの開拓時代は私たちには遠~い。

         

この原作には挿絵がないのだそうです。
私は表紙が変わっただけだと思い込んでいました。
挿絵があったほうがいいのになぁ。
子どもが読むことを考えたら、たとえそれがアメリカの子どもだとしても開拓時代のことを思い描くのは難しいですもの。
父さんがログハウスを建てる様子なども文章だけよりよくわかりますし、なによりも楽しいです♪

         

私が持っているのはイラストがフルカラーのバージョンです。
フルカラーバージョンが出てから欲しくて買いなおしたのです♪
この挿絵を描くときにイラストレーターのガース・ウィリアムズさんは取材に行って描かれたそうですよ。

私が子どもの頃読んだ和訳された物もガース・ウィリアムズさんの挿絵でした。

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