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英語多読 “Nate the Great”

多読のお仲間に人気があるシリーズなのです。
でも、私が多読を始めたばかりの頃には話題になってなかったので知りませんでした。

自分だけではなかなかいろんな本を見つけることは難しいです。
SSSの多読の掲示板でお仲間が次々と面白いシリーズをみつけて紹介してくれることは多読を続けていくのにとっても助けになりました。

少年探偵のネイトくんのお話はSSSのレベル分けでレベル1~1.5くらいなのでしょうか?
語数も1500語くらいでGRのレベル1くらいからレベル2を読んで児童書を試してみたい方にお薦めです。
これはシリーズの1巻。

           

★Nate the Great (Nate the Great #1) / Marjorie Weinman Sharmat

名前はネイト。探偵だ。一匹狼さ。
そんな気取った言い回しで始まる名探偵ネイトくんのお話。
その名探偵にきた依頼はネイトがパンケーキの朝食を食べている時にきた。
依頼主はアニー。アニーが描いた犬の絵がなくなったというのだ。

挿絵もなかなかかわいいのです。
探偵気取りの台詞と探偵の衣装。
解決するのはちょっとしたなくし物だったりするけれど、台詞の言い回しがかっこつけてておもしろい♪

後2,3冊買ってあるのでたのしみ、たのしみ。

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テーマ: やさしい洋書 | ジャンル: 本・雑誌

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