FC2ブログ

英語多読 大草原の小さな家 8

もったいながってちょびっとずつ読んでいる『大草原の小さな家』シリーズの絵本。
これは原作のエピソードの順では7冊目。

1  Winter Days in the Big Woods
2  Christmas in the Big Woods
3  A Little House Birthday
4  Sugar Snow
5  Dance at Grandpa’s
6  Going to Town
7  Summertime in the Big Woods
8  The Deer in the Wood
9  Going West
10 Prairie Day
11 A Little Prairie House

                   

★Summertime in the Big Woods (My First Little House Books #7)

ローラたちに大きな森には夏が来ました。
畑仕事もたくさんあってとうさんたちも大忙しです。
小さなローラたちにも仕事がありますよ。
そんな忙しい日々のある日、とうさんがたくさん蜂蜜を採って帰ってきました。

甘いお菓子なんて売っていませんからローラにとってどんなにうれしい出来事だったかしら?
今の私たちには蜂蜜だってメープルシロップだってスーパーで手に入るものですが、人里はなれて住んでいるローラたちですから自然の恵みとはいえ貴重だったでしょうねぇ。

私たちにとっては白いお砂糖よりメープルシロップは貴重です。
でもローラの時代はお店でしか買えない白いお砂糖はお客様用の貴重なものだったようです。

中学の時にdinnerは夕飯ではなくて、その日の主になる食事と習いました。
でも、ちょっとピント来なかったんです。
お昼ごはんは学生のころならお弁当だったり休みの日でもブランチだったり。
dinnerの意味というか主になる食事とはこういうことかと思ったのは“Little House in the Big Woods”を初めて読んだ時でした。
とうさんは明るくなったら畑仕事に出かけ、日のあるうちは畑で働き続けます。
だからお昼ごはんは午後からの長い労働のために一番しっかりした食事だったのですね。

今ではアメリカでもお昼はサンドイッチだったりすのじゃないでしょうか?
さて、今日の我が家のDinnerは何にするかな~。(笑)
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する