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高知の居酒屋っておいしい~

高知の旅日記が尻切れトンボに...台北の日記もだけどぅ...

たった2泊の高知でしたが楽しかったのでやっぱり写真だけでも残しておこうと思います。

高知の居酒屋さんはお魚が美味しいなぁって思います。
そして、いくら高知でも魚ばかり食べて飲んでいるわけじゃない。
何度か高知にいっているうちにお気に入りの居酒屋さんができました。

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「かつおのたたき」「清水鯖」「ドロメ」なんて高知の美味しいお魚もいただきますが
餃子が...餃子の皮じゃなくてマグロで包んであるんですよ~
それに居酒屋なのに「エビチリ」が美味しかったりします。

ゴールデンウィークのはざまに行ったのでお店がお休みだったりしたのですが
最後の夜にここで飲みました。

美味しい物いっぱい食べて大満足~

ストレスが吹っ飛んだ旅でした~

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テーマ: **暮らしを楽しむ** | ジャンル: ライフ

英語多読 “A Doll for Marie”

ロジャー・デュボアザンさんのイラストの絵本!
文章は奥様のルイーズ・ファティオさんです。

“The Happy Lion”のおふたりです♪
文章を書いた奥様がスイスの方なのでドイツ語のものを昨年読んでみました~

ご主人のロジャー・デュボアザンさんはたくさんの絵本にイラストを描いておられますが
文章も絵もというと“Petunia”などが有名ですね~♪

   

★A Doll for Marie

パリのあるアンティークショップにアンティークドールが飾られていました。
お人形はアンティークなペルシャの壺やティーポットに囲まれています。
お人形は小さな女の子と一緒にティーパーティーをしたり、本を読んでもらったりしたかったのですが
高価なアンティークドールを子供に買ってやる親はおりませんでした。
ある日、老婦人がお人形を買ってくれました。
ところが、老婦人の家にはアンティークが並んでいます。
もちろん遊んでくれる子供はいません。
お人形は「もう私はずっとアンティークと一緒にいることになるんだわ」と悲しく思っていました。
でも、その家にはペットのネコと犬がいました。
ネコがお人形を落っことし、そのお人形を犬がくわえて外に出てしまいます!
他の犬と出くわすや、お人形のとりあいです!
素敵なドレスも引きちぎられてしまいました...


もし言葉が話せたらアンティークドールはやっぱりお人形さんで、子供と遊んでいるのがよいのでしょう。
でも、貴重なお人形さんはやっぱり飾っておきたいですよね。

この絵本は1950年代に出版された後、出版されずにいたものだそうです。
もう一度読めるようになってほんとうによかったわぁ。
素敵なえほんですよ~、なくさないで~
今の子供たちにも読んでもらいたいわ!

この絵本には、なんとお人形さん用のちいさな絵本までついているんですよ~
図書館の本なのに、この小さな絵本がなくなってしまわないかと心配になってしまいます。

デュボアザンさんのほかの絵本も素敵な絵本ですよ♪

 


テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 ネズミの絵本を2冊

図書館でお借りしてきた絵本です。
レオ・レオニさんの絵本。

コラージュで描かれた絵本が多いレオニーさん
先日行った海遊館で小魚が群れて泳いでいて「スイミーみたい」って思って
レオ・レオニさんの絵本を手に取りました。

    

★Tillie and the Wall

ネズミたちが暮らしている目の前にはずーっと以前から壁がありました。
だれも壁のことなんか気にしていませんでしたが、一匹だけティリは違っていました。
ティリは夜も眠れずに考えました。
「いったいあの壁の向こうには何があるのだろう?
そしてある日のこと、ティリは壁の向こうへいってみるのです!

だれも知らない壁の向こう。
ティリはとっても勇気があったのですね。
怖いと思うのに。

そこは何も変わらない、同じような世界かもしれない。
でも、確かめてみなきゃわからないんだー!

   

★Geraldine, the Music Mouse

ネズミのジェラルディンは一度も音楽というものを聴いたことがありません。
もちろん、いろんな音は聞いているのです。
そんなある朝
ジェラルディンは食糧庫で美味しそうな大きなチーズを見つけます。
仲間と一緒にチーズを運んできました。
ポリポリかじってみんなに分けて、なんだか耳ができてきました。
ドンドンかじってできたのがフルートを吹く像。
ある夜、そのフルートが奏でられ始めてジェラルディンは音楽を知りました。
でも、分け前を全部食べてしまった仲間たちはもっとチーズをよこせというのです。
チーズの像はどうなってしまうのでしょう。

2冊目のジェラルディンの絵本はコラージュではありません。
ちょっと珍しく思えて、原画展でもあったら行ってみたくなりました。

 

 

もっともっとあります。
多作家ですね~
テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

雨上がりの六甲山

月に一度の六甲山のお散歩です。
今月はツツジが美しい季節。
楽しみにしていたのに雨...私、雨女だから~(涙)

ところが、ご一緒するかたにきっと強力な晴れ男か晴れ女がいてくださるのでしょう!
雨が上がり六甲山へ行ってきました。

ケーブルカーで六甲山上駅まで行き、そこからバスでロープウェイの駅まで行って歩きます。

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ロープウェイの乗り場に着いた時は霧が深かったのですが、少しずつ晴れてきました。
霧の中のヤマツツジもきれいです。

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こちらはモチツツジ。

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ヤマツツジとモチツツジが自然交配した「ミヤコツツジ」です。
写真が下手なのであまりきれいじゃないかしら~ちょっと残念~
自然交配したものなので並んで咲いていることも多いです。

ベニドウダンも咲いていたのですが、ちょっと道から離れていたので写真は撮れませんでしたが
目に焼き付けておきました。

さまざまな木々や草花がある六甲山ですが、ツツジは多く、この季節は楽しいお散歩です。

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連れて行ってくださる先生が選んでくださった道は右も左もツツジの花盛り♪

そして足下を見ると

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「ニニンシズカ」というそうです。
もっとお花が開いて、小さいながらも可憐に咲くそうですが、ちょっと早かった~蕾です。

そしてこれ、なんのお花でしょう?

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竹の花なんです。
スズタケという竹が今花を咲かせています。

竹はタケノコで増えていきます。
自分でクローンをつくって増えているということですね。
でも、それだとまったく自分と同じなので環境が変化したときに対応できない。
なので何十年とか百年に一度花を咲かせ、交配によって子孫を残すのだそうです。

スズタケは60年ほどの周期と聞きました。
一斉に花を咲かせ、そして一斉に枯れます。
竹ってすごい。潔い。

スズタケは昨年あたりから花を咲かせているそうです。
きっと来年には姿を見なくなるのでしょう。
そしてまた現れるのに10年ほどかかるのだそうです。

自然ってほんとうにすごい。
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らでぃっしゅぼーやのお野菜で作り置き 5月4週

先週が忙しくて、週2回の作り置きが後ろにおしていたので少し残っていましたが
やっぱり作っておくと忙しい日にとても気が楽なので、今週も作り置き♪
今週は忙しいので一回だけの作り置きです。(たぶん)

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・コールスローサラダ
・スペアリブ(漬け込む)
・パイナップル(食べやすく切っただけ)
・小夏(食べやすく切っただけ)
・大根葉炒め
・大根と鶏手羽元の煮物
・スペイン風オムレツ

お野菜が届いたので、コールスローサラダ。
スペアリブは帰りが遅い日のために漬け置き。

パイナップルと小夏は食後のデザートに切っておきました。
大根に葉がついていたのでジャコと薄揚げで炒め物。
大根は鶏手羽と手羽元と一緒に煮物に
今回は冷ましてから切ったので失敗しなかったスペイン風オムレツ。

作り置きが足りるかな~っていまから心配。
週末に出かけるからといっても帰ってすぐにお料理するのって疲れるのよね~
まぁ、なるようになれって感じですね~
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もう単衣でないと~

最近めっきり着物をを着ることが減っているのですが、
着物を着ることが楽しいので時間を見つけて着ています。

この時期、本当は袷の着物ということになるのですが、暑いっ!
そんなの着ていられないよっ!
こんな気温の中で袷の着物なんてぇ、サウナスーツだよぅ。

大阪や京都よりはいくらか気温が低い神戸ですが、それでも暑いです。

いえ、私なんて普段着ばかりですからいつだって単衣を着てしまいます。
なので今更なんですが、和裁のお教室に着物でいらっしゃる方に「どうされてます?」と聞いてみました。

「ホテルで何か催しがあって、車で行って帰ってだけなら袷を着るけれど、もう単衣やわぁ。」と。
私なんかよりずーっと涼し気にいらっしゃるのに、やっぱり袷はもう暑いですよね~。

こんな季節にと思って胴抜きで一枚着物を縫いました。
ちなみに、胴抜きって文字通り胴裏をはぶいたものです。
裾廻りはついていますし、袖には裏を付けますから人様には袷を着ているように見えるんです。

やわらかものなので、この時期に素敵なレストランにでも連れて行ってもらえそうなら着ましょう。
でも、普段はいいや~単衣で。

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今月この単衣の紬を2度着ました~
一度目は名古屋帯。二度目は半幅帯。

どちらも暑い日でした~
建物に入ってしまえば日差しがない分楽だろうと思っていましたが
建物によって気温はさまざまで、寒いくらいの時もあれば窓もないから風も入らないのに空調が止まっていたり...

まぁ、呉服屋さんに行ってもね商品を見せるためにライトがついててちょっと暑い
呉服屋さんの社員さんは男性は作務衣で女性は事務服。
その人たちの体感に合わせた空調の調整ですから着物着ていくと暑い。

客のためを考えんか?
呉服屋にも着物で出かけられへんでどうすんねん。
そんなんやから着物が売れへんねん。
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らでぃっしゅぼーやのお野菜で作り置き 5月3週2回目

作り置きといっても、茹でただけのお野菜だったり。
私の作り置きはあまり「作った」って感じじゃないですね~
今回は肉じゃがなども作っております。

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・五目豆
・さわらの南蛮漬け
・肉じゃが
・オニオンスライス
・ニラ(刻んで冷凍)

五目豆は我が家の定番。主人の好物なもんで~
お肉大好きな主人も南蛮漬けだとお魚を喜んでくれます!
これまた主人の好物の肉じゃが。
いつもは牛肉なんですが、今回は豚肉です。

玉ねぎを「らでぃっしゅさん」で箱買いしたのです。オニオンスライスにしておきます。
ニラもニラ玉用に刻んで冷凍しました。

昨日は外食~
でも、お野菜が食べたかったので家に帰ってからお野菜だけ食べました。
作り置きの茹でたブロッコリーとアスパラガスやレタスをお皿に大盛りにしただけ~♪

酔ってるときは刃物は禁物...ケガのもとです。
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担当者会議でした

母のショートステイをお願いしていた施設がなかなか予約が取りにくくなってきました。
実家のあたり、ほんとうにお年寄りが増えてきましたから、便利なところはすぐにいっぱいになってしまうようです。

予約もなんですが、私の体調が悪くなった時にどうしたらよいかとケアマネさんに相談していました。
先月も発熱で行けなくて、たまたま主人に行ってもらえたけれど、いつもそううまくは行きませんしねぇ。
そういう時に対応してもらいやすいところに変えようかと。

まぁ、ちょっとそこともゴタゴタが続いていたのです。
職員さんの入れ替わりなどの後、引き継ぎがされていなかったり
ケアマネさんも近頃「あれっ?」と思うことが増えたそうです。
大変な仕事だから、施設の働き手を確保するのも大変なのかぁとか思ったりはするのですが、
母に何かあってからでは困りますし。

他にも、ケアマネさんにお願いしていたこと。
訪問看護師さんに直接お会いすることができなくなっていることです。

認知が怪しいこともあって、母が訪問看護師さんに痛いかゆいなどちゃんと伝えられないのです。
「私は元気。どこもなんともない。」といつも答える。
虫に噛まれたような、湿疹のようなものができていても、その時にかゆくないと「なんともない」という答えになってしまうのです。

リハビリの人とも一度も会ったことがなく、リハビリの仕方なども知っておきたい。
私にも何かもっとできるかもしれないですし。
やりとりはノートだけというのも心もとないのです。

そのあたりを時間や単位数を調節してもらって会えるようにしてもらいました。
独居で、私が離れていることもあって単位数はすでにオーバーしていますが
デイサービスも楽しんでいるようで、減らしたくないので。

いろいろなことを少しずつ変えてもらって、
母をいろんなひとに見守ってもらいつつ、暮らしていけたらと思っています。
テーマ: ひとりごと | ジャンル: ライフ

海遊館へも行きました

私、実は海遊館に行くのは初めてなんですよ~
海遊館って大阪にある水族館なんです。

行きたかったけれど、行く機会がなくて残念に思っていたんです。
友達と言った藤城清治さんの展示会場は海遊館のすぐ近く。
せっかくだから海遊館にも行こうということになりました。

春ですからね~幼稚園の遠足や小学校の遠足の子供たちもたくさん来ていました。
そのこどもたちが帰るだろう時間を見計らって水族館に入りました。

昔、子供の頃に行ったことのある水族館と違って
最近の水族館は見せ方にも工夫がされていますね。

ここのアイドルはジンベイザメですね~

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時々ニュースにでたりするので「どれくらい大きいのかな?」と思っていたのですが
予想以上におおき~い!
シュモクザメの大きいのがいて「かっこいいな~」って思って見ていたら
とんでもなく大きいのが泳いできました~

背中の模様が甚平の柄に煮ているとかで名前が付いたらしいですが
でっかすぎて甚平を連想できません、私には。
ゆったり泳いでいる姿は飽きずににいつまでも眺めていられます。

オキアミや小魚や海藻を食べるそうで、そんなものでこんな大きな体になるんですね~

のんきな顔をしているマンボウも、なんかいい感じ~

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生存競争に勝てそうにない感じですが、体おおきいですもんねぇ。
こんなに大きいのにフグの仲間だそうです~
赤ちゃんは体長5ミリですってよ~、成長半端ないですなぁ。

なんかいろんな魚やイルカをみて、童心にもどって楽しんできました。

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手ぬぐい大好きなので、ペンギンの手ぬぐいを買ってきました。
いろんな種類のペンギンが描かれていて、けっこう芸が細かいわ~
描き分けてあるとこが海遊館限定の手ぬぐいらしくていいです。
一羽だけ赤ちゃんで色が違うの。

一日中遊んで、ストレス解消~
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藤城清治 光の楽園展

友達と3人でお出かけしてきました。
神戸から大阪の南の方まで行ってきましたよ~

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影絵でご存じの方も多いと思います。
私も「知ってるわ~」って思っていたのですが
展示を見ているうちに「なんだかすごーく懐かしいのはなぜかしら?」と思っていたのです。

藤城清治さんとは知らず、子供の頃にとっても親しんでいた

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そう、ケロヨン♪
え~っと、ご存じの方はそれなりのご年齢かと...私と同じくらいの年の方からそれ以上ということになりますねぇ。

木馬座ってご存知ですか?
藤城清治さんが中心となって作った劇団なのです。
私は親戚の人が劇団にいたこともあって、幼稚園に持っていくハンカチはぜ~んぶケロヨン♪
絵本も木馬座のものでした。

木馬座は着ぐるみの劇を子供向けに舞台をされていました。
「木馬座アワー」がテレビで放送され、ケロヨンはそれに出ていました。

先に書いた木馬座の絵本というのは、その着ぐるみの劇の写真が絵の代わりに入った絵本でした。
「シンデレラ」や「ピノキオ」なんかあったと思います。

展示場で影絵を実演して見せていた「海に落ちたピアノ」も映画館に連れて行ってもらった覚えがあります。
いろんなこと、すっかり忘れたようになっていたのに
頭の中に懐かしい思い出がいっぱい出てきました。

上のケロヨンの絵は買ってきたクリアファイルの絵です。
広げてみると...藤城さんのサインが!うれし~

とっても素敵な展示でした。
大正13年生まれ、今年93歳になられる藤城さんですが
この展示のための作品を作られて、なんて精力的にお仕事をされていることでしょう。

とってもとっても懐かしく子どもの頃を思い出し、楽しい思いをしました。
この展示会のことをちっとも知らなかったので、誘ってもらってよかった~
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らでぃっしゅぼーやのお野菜で作り置き 5月3週

忙しくしていて(遊びも込みで~)やっと作り置き~

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・ブロッコリー(茹でただけ)
・アスパラガス(茹でただけ)
・半熟煮卵
・レタス(洗ってちぎっただけ)
・ほうれん草(茹でただけ)
・ヤムウンセン

おもにお野菜を洗ったりちぎったり、茹でたりしただけの作り置きです。

ブロッコリーやアスパラガスなどの花菜は届いたら早めに下茹でしておきたい。
さっと食べられて数日らくちんです。


半熟煮卵はサラダに乗せようか?
レタスも50度洗いでシャッキリですし、サラダがすぐにできますね。

ほうれん草は茹でてありますが、春雨とあえたりして姿をかえるかも
ヤムウンセンはらでぃっしゅさんからパクチーが届いたので、さっそく使いました。

ヤムウンセンができているので今夜は白ワインを冷やして合わせる予定。
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母の日のプレゼントは失敗~

母の日でしたね~
母の日のプレゼントといっても、そろそろ必要かと思ったので買ったパジャマなんです。

ところが、着ている様子がありません。(監視カメラでみれちゃうので~)
おかしいなぁ、しまとくのかな?と考えていたのですが。
答えがわかりました!かわいくないからだ!

母に買ったのは、私が着ていて気持ちがいいダブルガーゼのパジャマ。
気持ちがいいのですが、ダブルガーゼは飾り気が全くない。

母は派手好き~。
今着ているパジャマなんて、私用に買っておいたものを自分で見つけ出していつの間にか着ていた。
私でも派手かしらと思ったリボンのついたパジャマ。かわいくフリフリ~

かわいいのが良かったんやね~
で、今日違うものを買ってきました。
母好みのかわいーいパジャマです。
これならどうだっ!って感じです。

パジャマのお店で母が着てくれない話をすると
「年配の方でもパジャマはかわいいもの選んで買っていかれますよ~。
女性っていつまでもかわいいものが好きなんですよ。」と。

そうですね。
爪にジェルネイルしてあげると嬉しそうだし。
きれいな物やかわいい物はいくつになっても好きなんですね。

「母の日のプレゼントのやり直しなら、母の日ようにラッピングしましょうね。」とかわいくしてくれました。
きっと昨日のことは忘れているから、もう一度母の日のプレゼントを喜んでくれることでしょう。
テーマ: ひとりごと | ジャンル: ライフ

英語多読 “Changes Changes”

図書館でお借りしてきた絵本です。
が、文字なし絵本なので多読としては...とりあえず語数2語です。(題名だけ~ 汗)

Pat Hutchinsさんの絵本です。
“Rosie's Walk”などの有名な作家さんですね。
「わぁ、次はどうなるの?」とこどもさんと楽しめる絵本です。

    

★Changes,Changes // Pat Hutchins

小さなきのお人形さんのご夫婦が積み木のお家を建てて幸せに暮らしておりました。
ところが火事になってしまいます。
慌ててお家の積み木を運び出し、その積み木で消防車を作って消火!
ところが、火を消した水がどんどん増えてきたので、今度は船を作ります。


積み木がどんどん形を変えていくのが楽しい絵本です。
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英語多読 “Amelia Bedelia's Family Album”

図書館でお借りしてきた絵本です。
アメリア・ベデリアのシリーズ。
単語の意味を取り違えることで起こる珍事がこのシリーズのスタイルです。

でも、これがなかなか~
易しいレベルの本なんですよ~
読みやすさレベルYL1~2ってところでしょうか?(シリーズの中の本によってレベルは違ってくると思います。)

これくらいのレベルなら知らない単語はない!と言い切りたい。
しか~し、二つ以上の意味を持つ単語の「こんな意味があったんか?」と...
Loaf(食パンなんかのloaf)にerがついて、こんな意味で使ったことない。
っていうか、アメリアみたいにパン職人さんをlaoferと呼ぶんだろうか???

シリーズがいっぱいあるのですが毎回「知らんぞ~」って単語の使い方がでてきます。
が、この巻はちょっと言葉遊びに使う単語が品切れになってきたか?って思ったりしています。

     

★Amelia Bedelia's Family Album / Peggy parish、Pictures by Lynn Sweat

アメリアがロジャー夫妻のところでお手伝いさんとして働くようになってずいぶんたちました。
親切なロジャーさんたちはアメリアのためにパーティーを開いて家族にも会いたいと言ってくれました。
さっそくアメリアがアルバムを持ってきて家族を紹介しますが、単語の意味の取り違えが起こります。


こんなトンチンカンなアメリアを雇ってくれるロジャーさんたちって親切~
アメリアの焼くケーキが美味しかったからというのが最初の巻のお話しだったかと。

それにしても、この挿絵、アメリアは頭に何をかぶっているんでしょう???
新しいシリーズはイラストレーターさんが違うので、帽子のようなのです。
でも、古いイラストは...不思議だわ~
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らでぃっしゅぼーやのお野菜で作り置き 5月2週2回目

今回の作り置きは...ちょっとだけです。
いろいろしたい事を詰め込みすぎて忙しいー!
なので今週はちょっとだけの作り置きでも助けられました。
2回目もちょっとだけです。
来週がんばろー!

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・もやしとわかめの胡麻和え
・小夏
・長ネギ(茹でただけ ヌタにする予定)
・高野豆腐の煮物

もやしとわかめの胡麻和え、久しぶりに作ってみました。
毎週のように作っていたら飽きられたようだったのでしばらく作りませんでしたの。
やっぱり好きみたい。

高知で買ってきた小夏。
ついつい食べそびれるので、皮をむいて保存。
白い部分も一緒にたべるらしいです。

ヌタは主人の好物なので、ネギだけ茹でておきました。
イカとか、ホタルイカとか、タコとか...一緒に入れてあげると喜ぶだろうなぁ~

相変わらずの高野豆腐の煮物です。
なんだか色が濃くなってしまったのですが、味は薄味。



来週は母のところで担当者会議。
ショートステイできるところをもうひとつ確保したい。
まぁ、たまたまショートがとれなかったからって私の休みがなくなるだけなのでいいのですが
今のケアマネさんに代わって、というか戻って、大変だったころを知っていてくださるので
もう少し私が休めるようにと思っていただいているようです。

まぁ、私が休めないと主人も休めないので...気の毒に。
でも、母がショートステイの時などに体を休めたいのですが、主人に付き合っていると休めない~
どこかへ遊びに行って、帰った翌日に母のところへってことになります。
それって、私に休みがないのよね~
そういうところがわかってないのよね、男の人って。結局は他人事。

で、反対の時は(だんなの親の時は)他人事じゃすまないんだよねぇ。
旦那が旦那の親の世話している横で、暇つぶしにスマホで遊んでやりたいと思っていますけど。
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金目鯛

「モネの庭」を楽しんだ後はお昼ご飯を食べに行きました。
お昼は「金目鯛」と決めていましたから~

室戸の周辺で「金目丼」が名物になっているようです。
何軒かで提供されています。
どちらで食べても値段は1600円と決めてあるようですね。

私たちはお庭を散策していたこともあってお昼ご飯が遅くなってしまいました。
1時半までには室戸に着けそうだからと「料亭 花月」でいただこうと決めました。

でも、時間はギリギリ。予約をした方がいいとも書いてありました。
う~ん、ダメかも~

車を駐車場に主人が止めている間にお店に様子をうかがいに行くと...準備中の札がっ!
中ではお会計をする声が聞こえます。
1時半は過ぎていないので(1、2分だけどー 笑)お店の方に「もうダメですか?ふたりなんですけどー。」
いかにも急いで駆け込んできた私に「あら~。ご飯が予約の人の分で終わるかもしれないから、時間かかるかもしれませんよ。」と。
「私は時間はいいのですけど。お店のほうはいいかしら?」
「待ってくれるんなら。どうぞ!」と言ってもらえて万歳!

「準備中」の札を見て私の後からやってきた主人は「どう?」なんて。
主人だったら札がでてたらお店の人に聞いてみないかもね。

料亭といってもいたってカジュアルな感じ。
そして、少し待つと...

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金目のお造りと照り焼きの乗った丼です。
別に出汁を持ってきてくれて、お茶漬けのようにしてもいただけます。

一口食べると...あら~美味しい!
関西では関東のように高級魚扱いでなかった金目ちゃん。
こんなに美味しいなんて~。見直しちゃったわ、金目ちゃん!
目の前で取れているだろう海を見ながらですから新鮮は言うまでもありません。

こちらの出汁もおいしいのですよ~
お茶漬けというには贅沢なお出汁をかけた丼も美味しくて、
吸い物も美味しいのです。いい出汁でてるんですよねぇ。

時間ギリギリ、ダメかなぁと思ったけどお店の人に聞いてみてよかった~

食べてばかりではありませんよ。
せっかく室戸まで来て、天気も良くて、海を見ないで帰れません。

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海を見下ろす灯台まで行けるのです。
太平洋だ~

天気がいいので本当に気持ちがいい。
いいところだわ、室戸。
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らでぃっしゅぼーやのお野菜で作り置き 5月2週

お野菜の配達を一回休みました。
ジャガイモやにんじんなど保存のきく野菜は毎週配達されてきません。
同じコースを頼んでいればそれなりにバランスよく届くのです。
休むとバランスが崩れてしまうので、なるべく休まないようにしているのですが、
まぁ遊びにも行くしね~

今週の作り置き。
お昼のおかずを作りながら何品か作っておくのが私の作り置きです。
だらだら台所に立ってしまいそうなので1時間半と時間も決めています。
しなきゃいけないことも、したい事もあるわけですから。
自分で時間を管理しなきゃ~と自分に言い聞かせています。

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・オニオンスライス
・菜っ葉の炊いたん
・大根と鶏ミンチの煮物
・鯵の南蛮漬け
・鶏レバーの生姜煮
・きゅうりの豆板醬和え

オニオンスライスは思いつきで作っておいた時にあんがい役に立ったので、それ以来スライスしておきます。
サラダなどにさっと使えて便利なんです。

菜っ葉の炊いたんは今週は小松菜と薄揚げ。
出汁が取ってあったので大根も煮物。
ひき肉を大根と一緒に食べやすいようにとろみをつけました。
これはお昼のおかずの一品だったので、この倍くらい作りました。

鯵は三枚おろしにして冷凍されたものがらでぃっしゅさんで売っているのです。
手軽にフライなど調理できて便利なんです。

鶏レバーの生姜煮はお酒のおつまみかな~
母も好きなのでお弁当にも入れてあげられるのでよく作ります。
きゅうりの豆板醤和えもおつまみですかねぇ。
辛いものが好きなのでいっぱい食べちゃうんですよね、こういうの。
テーマ: **暮らしを楽しむ** | ジャンル: ライフ

モネの庭

高知にモネの庭がある。
知ってはいたけれど、ちょっと不便なところにある。
私は興味があったけれど、主人は花などに興味がない。
「きれいだね」と思いはするようですが、わざわざ見に行こうとは思わないらしい。

「モネの庭の睡蓮が見たい」
「室戸のほうには美味しい金目が食べられるらしい。ランチだと気楽に食べられそうよ。」

「金目」が効いた!
私たちは前日、馬路村に向かっているときに立ち寄った道の駅」ならぬ「海の駅」で美味しそうな金目を見ていたのです。
でも、生のお魚を買ってもまだ旅は続く。なので買うのはあきらめた。
でも、その美味しそうな金目の印象は強かった。

「睡蓮は午前中に咲く花だから、それを見てからお昼に金目を食べよう!」と話しは決まった。

お目当ての青い睡蓮は季節が違って8月ごろらしい。
でも、赤い睡蓮が咲き始めたらしい。

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モネの連作「睡蓮」を思わせるお庭。
モネたち印象派の画家たちが浮世絵に興味を持ち、影響も受けた。
そして、日本の太鼓橋や藤棚にも興味をもち自分の庭に再現しようとした。

その「モネの庭」を名乗ることを許された庭なのです。

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モネが咲かせたかった青い睡蓮は、この温かい高知でさえ8月に咲く。
なので、モネは青い睡蓮を温室で育てたそうです。
でも、フランスの気候では咲かすことが難しく、亡くなるまでに青い睡蓮を見ることはできなかったそうです。

またもう一度モネが見たかった青い睡蓮を見に来ようと思います。
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らでぃっしゅぼーやのお野菜で作り置き 5月1週 2回目

作り置きっていうよりも、今日は母のところへ行くので遅くなった時のために下ごしらえ。
他のものが食べたくなるかもしれないけれど、何もないとしんどいですから~

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・スペイン風オムレツ(失敗作~)
・ハムのマリネ
・スペアリブ(漬け置き)
・リーフレタス(洗ってちぎっただけ)

スペイン風オムレツを昼食用に作って残りを保存と思ったら、包丁を入れたら崩れた~(涙)
「美味しいよ。」と主人に慰められたけど、ちょっとショック。
もうちょっと冷めてから包丁を入れればよかったです。

ハムのマリネはスペイン風オムレツを焼いている間にできちゃう簡単作り置き。
でも、あると助かる~。

スペアリブを漬け込みました。
今日はなんだか疲れているのでハチミツ多めの甘い味。
焼くときに気を付けなければ焦げますね。(きっと焦がすと予感がする~)

リーフレタスは洗ってちぎって袋に空気と一緒に入れて冷蔵庫へ。
ふんわり入れておくともちがいいように思います。
これはすでに食べてしまって1/3ほどになってから写真を撮ってしまいました。
けっこうボリュームあるんですよね、リーフレタス。

リーフレタスとハムのマリネで今夜のサラダ。
スペアリブも漬けてあるから、楽勝~かな。
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英語多読 “The Rabbit and the Turtle”

いろいろ手に取ってみている絵本、最近はずれを引きます。
何冊か読んでいるんですが好きじゃないなぁってのもあって...

はずれを引きたくなくてエリック・カールさんの絵本をお借りしてきました~
題名でお分かり「うさぎとかめ」イソップです。
題名は「うさぎとかめ」ですが、11話入っています。
左に文章、右に絵。見開きで一話の絵本です。

     

★The Rabbit and the Turtle / Aesop's fables retold and illustrated by Eric Carle

「ライオンとネズミ」や「オオカミと犬」「きつねつる」などお馴染みのイソップのお話しです。
いろんなお話しを読めて楽しいのですが、
もう少しほんが分厚くなってもいいからエリック・カールさんの絵がたくさんあるといいなぁ~

古代ギリシャの寓話作家イソップ。
日本で知られているイソップは英語読みで、アイソーポスというのだそうです。
もとは奴隷だったと言われているそうで、お話しがうまいということで解放されたとか。
まさに「芸は身を助く」ですね。

でも、全部をイソップさんが書いたお話しとは限らないようです。
だって古代ギリシャの人ですからね~。大昔だ~。
付け足されたり、混ざっちゃったりしそうですよね。
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馬路村をご存じ?

いつ頃からだったかな?17、8年前くらい?
馬路村のポン酢しょうゆを時々使っていました。
その後、ゆず味大好きな私は「ごっくん馬路村」が好きになりました。

馬路村ってどこ?高知県です。
旅行で高知に行ってわざわざ行くか?
初めて高知に来たならどうかな~って思うくらいちょっと不便なところです。

今回も私たちはな~んにも決めずに高知へ向かいました。(宿だけは取りましたよ!)
高知へ向かう車の中で「馬路村って行ってみる?」って思いつき、初めて馬路村に行ってきました。

馬路村は林業がさかんな村でした。
若い方はご存じないかな、日本ってそういう国だったのですよ~
1970年の万博のころ、林業の盛んな国として紹介されていました。

その後、林業は下火になり林業ではやっていけなくなった
そんな村が日本にはたくさんありました。馬路村もその一つ。

柚子で有名になった馬路村ですが
「桃栗三年柿八年」その続きに「柚子の大馬鹿18年」と続くそうで
柚子の栽培がお商売になるには年月がかかったはずです。

柚子の収穫時期にはこどもからお年寄りまで村人総動員で収穫するそうです。
柚子商品が人気商品となるまでにはとっても苦労もあったことでしょう。
全国的に売り出すのはとっても大変ですからねぇ。
林業やってた人が営業廻りですから、大変だっただろうとおもいますねぇ。
ヒット商品が出て本当によかった~

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馬路村駅です。馬路村にはこんなかわいい汽車ポッポで行きます。ってうそですよ。
馬路村に何があるかも調べないで来てしまった私たち。
遊園地の子供用の汽車ポッポみたいなのがあるのを見て乗ってみることに。(笑)
小さな子が並んでいたりしたら乗らなかっただろうけれど、誰もいなかったし、ふたりで乗ってみた!
そこいらをちょっと回るだけなので、なんとも子供用なんですが、懐かしい気分にさせてくれますね。

いやいや、汽車ポッポに乗りに来たわけではありません。
馬路温泉というのがあるというので温泉につかろうと、そして食事もしなくちゃね♪

馬路温泉はお宿にもなっていて泊まれるようです。
フロントで温泉を申し込もうとすると「定食が食べられる時間がもうすぐ終わるけれど、お食事はすみましたか?」と。
あらっ、じゃ食事を先にいたしましょう~

   IMG_2887_convert_20170504140700.jpg

主人が食べたのは「ゆず酢鳥定食」私のは「アメゴのすり身定食」。
アメゴのすり身はフライと天ぷらの二種類になっていて
骨までからっと揚げて頭からしっぽまで食べられるんです。
主人の酢鳥も食べてみましたら、おいしいの~
小さなおかずも「タケノコの煮物」「ゼンマイの煮物」「イタドリ」なども素朴ながら美味しいのです。
こころからほっこり~

いえいえ、つい後回しになっている温泉!!!
この温泉が気持ちいい。
お肌つるつる~
この温泉、泊まりで来るのもいいな~

この後、先ほど乗った汽車ポッポの「リョウマパスポート」特典でコーヒーがもらえるというので
村の案内所「まかいちょって家」ってところへ行きました。
コーヒーをいただき、ゆず大好きな私はお土産を物色~
ふと見ると手作り籠バッグがありました。お安いしかわいいし使いやすそう~購入!
会計をするときに「実はそれ私が作ったんです~」って先ほどコーヒーを出してくださった方が!
ここで作ってここで売る。なんて無駄がないんでしょ~(笑)
私は今年の夏はこの籠バッグを作った人の顔を思い浮かべながら使うことでしょう。

馬路村の柚子製品、木製品などいろいろ置いてあるんです。
なんだか馬路村ファンになっちゃいましたわ~
馬路村の柚子商品を使う時にきっとこの清流と村の人たちを思い出すと思います。
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らでぃっしゅぼーやのお野菜で作り置き 5月1週

外出していたので冷蔵庫の作り置きはからっぽ~
なのでせっせと作り置きです。

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・切り干し大根の煮物
・若竹煮
・五目豆
・大豆(茹でたもの)
・半熟煮卵
・オニオンスライス(新玉ねぎ)

外出していてお野菜の配達をお休みしたので、乾物と保存のきく野菜だけあったのでそれで作り置き。
お昼を作りながらの作り置きなので切り干し大根の煮物はすでに昼食に少し食べました。

若竹煮は高知の道の駅で茹でタケノコを買ってきたのでお手軽です♪
大豆を茹でて、半分は五目豆にのこりは一応冷凍。何にしようかな~。

半熟煮卵は卵の大きさがまちまちだったので火の通りすぎたものができてしまいました。
オニオンスライスは高知で買ってきたウツボのたたきと一緒にいただきましょ~
新玉ねぎは真っ白ですね~。おいしそう。
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高知はモーニング文化らしい

介護にゴールデンウィークもへっちゃくれもありません。
でも、今年はショートステイを使い始めたのでたまたまゴールデンウィークにショートに行ってもらっていました。
ゴールデンウィークが関係ない職業だったので私はもともと祝日があたまに入っていません。
だからあんまり気にならないのですが、主人がいますからね~

おもむろに「高知へ行こう」となったので、ちょっとずらして二泊で高知へ行っていました。
祝日の隙間と言いましょうか。
偶然にもお天気にも恵まれて、日焼けの心配を早くもしております。

タイトルにもかきましたとおり、高知はモーニングの文化というか、喫茶店文化と言いますか。
喫茶店が多いのです。
もちろんスタバもありますし、チェーン店のカフェもあるんですが
喫茶店が多いと思います。

以前は神戸も喫茶店が多かったと思うのですが、スタバなどのカフェにおされて減っていきました。
残念だなぁと思っています。

神戸のことはさておき、郷に入っては郷に従えといいます。
高知ではホテルのモーニングは失礼して喫茶店でモーニングと決めております。
お気に入りのお店もあるので一泊ですとそのお店に行きたい!
でも、今回は2泊。
二日目は別のお店に行くことにしました。

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こちらは「メフィストフェレス」という喫茶店のボリュームモーニング。
ここのパンが美味しくて、お店の雰囲気も素敵なので高知の朝ごはんの私たちの定番となっております。
関東ではトーストは薄いようですが関西は分厚いのが好きなのです。
メフィストフェレスのトーストも厚切りで、そとはこんがり中しっとりのトーストです。
美味しいコーヒーもいただけて、朝から大満足の一日が始められます。

二泊目の朝に伺ったのは、高知ではお馴染みのパン「ぼうしパン」の元祖と言われるパン屋さん「リンベル」。

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ビーフシチューのモーニングです。
夜もしっかり飲む高知の人は、なんとあさもしっかりでした~
(いえ、普通のモーニングだって存在いたしますよ~)

ここのパンも美味しかったです。
パン屋さんですから、家にもパンを買って帰りました。

「コンビ」というパンを買おうとすると、おばさまがいっぱい取っている。
ゆっくり取っていらしたので、横からひとついただきました。
なんとその方、そのパンのトレーをからっぽにしてしまいました!
危なく買えないところでした~(そんなに人気とはつゆしらず...)

買って帰ったパンはどれも美味しくて
次はパンとコーヒーでシンプルにモーニングもいいなぁと思ったしだいです。

モーニングを食べに行くという習慣がない我が家なので、それは旅行中の楽しみのひとつ。
一泊ならメフィストフェレス。
二泊したときは今度はどこへ行こうかな~♪
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今日の母のお弁当~

歯が弱い母に何をつくろうかと考えてるつもりですが、いつもワンパターン...

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あら、写真暗~い。

・鶏つくね焼き
・アミエビとネギ入り卵焼き
・若竹煮
・ミニトマトの湯むき

タケノコを買ったので大好きな若竹煮を作ったので母のお弁当にも少し入れてみました。
タケノコは柔らかく煮えていると思うのだけれど...無理かなぁ~
少しだけ春の香りを入れてみたかったので。

今日はミニトマトの湯むきは茹ですぎずにできました~
母の家でミニトマトを湯むきにしてお皿に乗せておいてもちっとも食べてくれないのです。
お弁当だとなくなっているようなので(捨てられてたらわかんないけどぅ)お野菜を食べてほしいので入れてます。

認知が悪くなってからか、酸っぱい物が苦手になっているようなんです。
トマトもすっぱいと言えば酸っぱいかも。
こんどコンポートにしてみるか?
私は甘く煮えたトマトは苦手だけれど。

やっぱり酸っぱいものが苦手になったお年寄りにお砂糖をかけて食べさせているとどこかのブログで読みました。
年をとると甘味はうまみとして感じられるそうですが、他の味が感じにくくなるそうです。
苦い物や酸っぱい物を子供が嫌うのは、それらが腐っていると感じられる動物としての本能らしいです。
苦い酸っぱいが美味しいと感じるのは学習しているということ。
母の味覚は子供返りしているのかしら?
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