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英語多読 This is not My Hat

図書館でお借りしてきた絵本です。

「ありゃりゃ~」と大人がこっそり笑いまかね?
それとも、こどもと一緒に「え~~~!どうなったん?」って驚きますかね~

      

★This is not My Hat / Jon Klassen

ちっちゃいさかなくんが帽子をかぶっていますが自分のじゃありません。
盗んできちゃったんです、おーきなさかなから。
自分のほうが大きさもぴったりと言っています。
ところが帽子がないことにおーきなさかなも気が付きました!
ちっちゃいさかなはかくれますが...

結末は子供にもわかるでしょうが、描いてはいません。
以前に読んだレモニー・スニケットさんの絵本の絵も描いていらっしゃいます。
スニケットさんとクラッセンさんのシュールな感じぴったりですね。

日本語版は長谷川義史さんの訳。

     

絵本作家さんで、関西では「ちちんぷいぷい」に出ていらっしゃるから顔をご存じの方も多いかと。
大阪のかたなので、大阪弁です。

2013年のコルデコット賞受賞作です。
賞とは関係なく、大人に人気な絵本でしょう。
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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

ドイツ語多読 お誕生日おめでとう!ジム・ボタン

私が買ったジム・ボタンの絵本は8冊セット

    

手のひらサイズの絵本なので絵が小さいし文字も小さいのですが、お値段がお手頃なのです。
ドイツ語の多読はぼちぼちしか進んでいないので、もっと時間を作って読みたいなぁとおもうのですが。
なかなか自分に合ったレベルのものが見つかりません。

ジム・ボタンも絵本シリーズでもいっぱい飛ばして読んでいます。
まだまだですね~。でも、絵本を読むのは楽しいのでぼちぼちでも続けていこうと思います。

    

★Alles Gute zumGeburtstag,Jim Knopf!

ジム・ボタンは5歳の誕生日!
赤ちゃんの時からジムを育ててくれたバースおばさんはケーキを焼いてくれました。
ルンメルラントのみんなもお祝いに来てくれました。
そして、旅で知り合ったマンダラ国のピンポン、竜のネポムク。
もちろんマンダラ国のお姫様リーシーもやってきてくれました。

お誕生日のお話しは原作にもあったかしら?
いろんなところに旅をしたジムですが、まだ5歳だったのですね~

ジムを育ててくれたバースおばさん。Waasさんなんです。
”was”はドイツ語で英語のwhatですが、遠くから「な~に~?」なんて聞くときに音を伸ばしますよね。
なので日本語に訳されたときは「ナーニおばさん」だったのです。
翻訳って面白いですね~
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ドイツ語多読 ジム・ボタンとマーメイド

梅雨だからしょうがないけど、、うっとうしいですね。
なんだかやる気というものがわいてきません。

ガンガンやる気になれなくても絵本くらいは読んでいました。
ジム・ボタンの絵本8冊セットの7冊目。

      

★Jim Knopf und das Meermädchen

ジムはルーカスとともにまた旅にでます。
行先はマンダラ国のお姫様リー・シーのところです。
もちろん機関車エマに乗っていくのです。
なので、エマに細工をして水が入らないようにして海の底を走っていますと
ジムは空気が足りないのか具合が悪くなって、リー・シーの幻まで見えてきました。
そんな時、マーメイドに出会います。
彼女のお父さんは王様です。
ごちそうをいただいて、タツノオトシゴの踊りをみたり楽しんでいたのですが
やっぱりジムはリー・シーに会いたいのです。

なんだかジムたちは竜宮城にきたような~
もちろん、ミヒャエル・エンデの原作とは違っています。
絵本ですからね~
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英語多読 Oxford Reading Tree Stage 5 More Stories A

久しぶりに図書館に行ってOxford Readig Treeをお借りしてきました。
蒸し暑くなってくると図書館に徒歩で往復するのがつらくなって来たりして...暑さに弱いです。
でも、クーラーにも弱くてぇ。
母のところへ行くときのJRやバスのクーラーが寒くて寒くて、温度差にくらくらしてしまいます。

ORTもStage5になるとご数も増えてきました。

     

★The Whatsit

キッパーたち家族が買ったのは古い家だったので、お父さんとお母さんはいろいろ修復しています。
今度は床下に地下室があるのがみつかりました!
いろんな古いものがしまわれているので捨てようとしていると、なんだかわからないものがありました。

表紙の絵にあるものなのですが、私は編み物の仕事をしていたので知っているものです。
昔は毛糸をカセにして売っていましたからね~必要だったのです。
玉巻器とともに使っていました。
いえ、今だって売っているんですよ~
逆にカセでうっている毛糸が珍しいけどね。
*シルクの糸なんかはカセで売っていたりします。染の都合でしょうかね。

      

★Underground Adventure

キッパーたちの家に地下室が見つかって、こどもたちは探検しています。
するとマジックキーが輝いて、子供たちは地下の世界へ!

エルフ(妖精)が地下にいました。でも、これってエルフじゃなくてドワーフじゃないかな?
地下の金塊が出てこなくなってエルフたちは困っているんですって~

     

★Vanishing Cream

マジックキーは今回ビフとチップを魔法使いの世界に連れていきます。
ひと使いの荒い魔法使いにこき使われていましたが、透明薬をこぼして透明人間に!
ふたりは泥棒を捕まえて魔法使いにお礼に透明薬をもらって帰ってきますが...

     

★It's Not Fair

アーサー王のお芝居をクラスですることになったビフ。
ビフは女の子だけれど騎士の役をやりたいんです!
女の子だからできないなんて不公平よっ!
アーサー王の時代にマジックキーで迷い込んだビフですが、そこでも騎士にしてもらえません。
「女の子だって男の子と同じくらいなんだってできるんだから!」

まぁ、公平ってことばは簡単ですが、公平ってとても難しいことです。

     

★The Great Race

ビフたちのおばあちゃん、グランが車を買い替えます。
かっこいいスポーツカーを買いますが、ママたちには「スピードが出すぎて危ないわ!」と不評です。
マジックキーでモンテカルロのカーレースに迷い込んだグランと子供たち。
グランはそれで気が済んだのでしょうか?
おとなしい車に買い替えます。

私と主人が昔習っていたギターの先生、御年79歳になられます。
数年前に新車を購入~(汗)
止めたってだれのいうことも聞かないから誰もとめませんが...

     

★A Monster Mistake

ホリデーにスコットランドに出かけたキッパーたち家族。グランも一緒です!
買い物に出かけたママたちを驚かそうとグランは思いつきます。
スコットランドにはネッシーの親戚がまだ湖に住んでいる???
騒ぎが大きくなりますよ~

ネス湖に行ったとき「ネッシーハンター」なんて船に乗って遊覧をしました。
残念ながら(?)ネッシーは見つけられませんでしたが、気持ちのいい遊覧でしたわぁ~
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要介護2か...

母の要介護認定調査が先月末にありました。
要介護2がでていました。

要介護1がでるかもしれないと私は思っていたのです。
何を減らして、そしてなるべく今の母の暮らしを維持できるか
頭の中から離れない考え事。

私がいくら考えても、結果がでてからケアマネさんに相談するしかありません。
そして、今までと同じ要介護2ということで、私の心配は取り越し苦労ということになりました。
よかった、よかった~

でも、少し考えてしまいました。
私には最初に要介護2が出たころより母は歩けているように思えていました。
最初は車いすでしたから。

ケアマネさんや訪看さんは「要介護2は出るとおもいますけど」と言われていたんです。
「要介護3は出ないかな?」ということを聞いて、私は出ないよ~って思っていたのです。
でも、私が見るのと専門家(?)の人たちが見るのは違うのでしょうね。

私にとっては母が少々ぼけたことを言っていても忘れちゃっても「いいよ、忘れても。私覚えとくから。」くらい。
足が弱っているから徘徊するようなことはないし。
連れて歩くとへばっちゃうけど、そうなったら介護タクシー呼ぶかしばらく座り込むか。
母に刺激をあたえつつ母がそれなりに楽しく暮らせたらいいなと思っているのです。
母はけっこう元気だと思ってもいたのです。

人から見れば、安全ではない。手助けというよりも、もうちょっと手がかかる人。
要介護2は普通に出ちゃうくらいなんですね。
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なんとか元気を取り戻す

母を美容院に連れて行ってきました。
蒸し暑い日。なんだか前夜によく眠れませんでした。

介護認定調査などがあったり、ショートをお願いしていたり
タイミングが合わなくてなかなか連れていけなかった美容院。
髪がずいぶんのびていたし、白髪も気になっていたのです。

このときくらいはと二人でランチをすることにしています。
母に何が食べたいかな?と候補をあげると「とろろご飯」のお店を選びました。
小鉢がついたランチのセットを二種類とりました。
母に食べにくいものがあったときに取り換えて食べられるように違うものを取るようにしています。

母のはとろろとごはん。小鉢はひとつ何だったのかわからなかったけれど
ひじきの煮物はダメみたいでした。
なので私のおくらの刻んだものとお取替え。
レンコンのきんぴらも食べにくいというので、私の長芋の短冊と取り換えて。
小鉢が行ったり来たりしたけれど、なかなか母の食べられるものがあってよかったです。
次もこのお店にしよー

母を美容院にお願いして、私は母の夕食やなんだかんだと走り回っていたら
2時間ほどはあっという間。
もう少しスタバでゆっくりしたかったなぁ~。

母も疲れたようで、連れ帰ってもお風呂に入りたがりません。
しょうがないので翌日のデイサービスのお風呂できれいになってもらいましょう。

母の洗濯をしたり、夕飯の用意を整えたり。
お年寄りは暑がらないけれど、感じにくいだけで暑いだろうから
少しは涼しく過ごせそうな着るものを探したり、
ヘルパーさんに気軽に洗濯機で洗ってもらえる服を探したり
う~ん、どんなところでみなさん購入されているのだろう?

あっ、忘れてた。そろそろ熱中症予防のキャンディーなんかも買っておかなきゃ。
いつものお花屋さんがお休みしていて仏花が買えなかったぁ。

そんなこんなで家を出てから帰ってくるまで11時間。
蒸し暑さのせいもあってか疲れ果ててしまいました~
最近の自分の体力のなさに嫌気がさします。(わすれっぽくなっていることも嫌だわぁ)
主人の夕飯にしわよせが...

やれやれ~
よしっ!来週はケアマネさんたちが集まる「担当者会議」だ!
暑さに負けないように、がんばるぞ!

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ドイツ語多読 ジム・ボタン、ドラゴンの村に行く

最近、梅雨になったせいか蒸し暑かったり集中力がありません。
おまけになんだか忙しい。
英語の多読が止まっています。せっかくアニモフスの再読が続いていたのにね~

電車の中で持って歩くのがお手軽なドイツ語の絵本を引っ張り出してきました。
8冊ある「ジム・ボタン」の絵本の続きです。

     

★Jim Knopf und Lukas der Lokomotivführer in der Drachenstadt

ジムとルーカスは小さな機関車エマに乗って旅を続け、ドラゴンの村に着きました。
そこで知り合ったこどものドラゴンに学校に連れて行ってもらいました。
ドラゴンの学校では読み書きではなく火のフキ方を習うのです。
なんだかすごーく臭いにおいがするこの村。
原因はフラウ・マルツァーンというドラゴンのせいだと聞かされます。


絵本版はもとのミヒャエル・エンデが書いたお話しそのものではありません。
もとのお話しの日本語訳では「ミセスイッポンバ」とか訳されてたかな?
この絵本はお話しがずいぶん違っています。
原作を知っているかたはびっくりするかも。
でも、原作をまだ読めない小さな子のためにある絵本ですから
これでいいのでしょうか?

私が原作をドイツ語で読める日はいつでしょう~
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味噌の天地返し

今年の冬に作っておいた味噌の天地を返しました。

     DSCN6018_convert_20160617120521.jpg

仕込んだ味噌の表面に塩を振っておく方法だと塩分が増えるので
私はビニールを使っています。

平らにした味噌の表面にビニールをぴったりはって
そのうえに落し蓋をして重しを乗せます。

空気が入らなければカビも生えません。
淵のほうに少しできたカビを取り除いて、またビニールをはって
同じように重しをしておきます。

食べ始めるのは8月ごろからかしら?
今はまだ塩の味が勝っていました。
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ミニトマトを湯むきにする

母の今日のお弁当は
・鶏照り焼き
・かぼちゃの甘煮
・加賀揚げ
・ミニトマトの湯むき

    DSCN6017_convert_20160615123502.jpg

ミニトマトごときと思うのですが、ミニトマトの皮は母には食べにくいのです。
ミニトマトでなくても普通のトマトを湯むきにしてあげてもよかったのですが、
私がお昼にこのミニトマトを食べたらとっても甘くておいしかったので食べさせたくて。
果物みたい。

母のところに持っていくまでにミニトマトの湯むきがつぶれないことを祈ります~
ひとつ、すでにつぶれかけてます。
お湯にいれすぎたかしら?
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やはり階段をのぼる

以前の日記に母が階段を怖がってのぼらなくなったと書いたのです。
できないことが増えるのは寂しいけれど、危険だから階段はのぼらなくていいかと思っていたのです。

ところがです。
私が行ってみるとベランダに洗濯物が干してある。
前日は雨。天気予報どおりです。

ヘルパーさんは天気予報を気にしてくれています。
ヘルパーさんが洗濯してくれた翌日と翌々日が雨の予報だと部屋干しにしてくれています。
なので最近は部屋干しになっていたのに...これはあやしい。

ヘルパーさんにそのことをノートに書いて聞いてみると、やはりヘルパーさんじゃない。
しかも「今日来た時も濡れたものが干されていました。」と。

母に聞くと「二階に上がってない。」という。
これは以前からなんですが、うそを言っているというより
忘れてしまっているらしい。

温かくなってくると動き始める母。
昨年もそうでした。
動けるのはいいのです。落ちなければね。

母のやる気は危険と隣り合わせ。
他のことにやる気を見せてくれればいいのになぁ。
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少しの間、いつものお酒抜きダイエット~

ただいま主人が数日出張で留守なんです。
私ひとりだと、ついついいい加減なごはんになってしまうのです~

いつものお酒抜きのダイエットをほんの数日ですがしておこうかと思います。
ついでに、ダイエットの間はひとりの食事もちゃんとしよう!

先日、友達に玉ねぎをたくさんいただきました♪
野菜はらでぃっしゅぼーやさんに届けてもらっているのですが
玉ねぎが足りなくなっちゃって~
すごーい!グッドタイミング!ありがたいです~

その友達「今年は大きくならなくて、小さいのも。」と言っていました。
もしかしたら、今年はどこも玉ねぎが不作でしょうか?
それでらでぃっしゅさんからも届く回数が減っている?
そういえば、新玉ねぎもあまり届かなかった気がする~

私は足りなくなって、玉ねぎだけ買い足すことも多いのです。
気に入って最近ときどき行く高知からの帰りに淡路島で買ってきたりします。
大好きなので、いっぱい食べます。

豚肉と煮ました♪
紫玉ねぎもいただいています。そっちはサラダ。
ドレッシングにいれておくときれいな色になるんですよね~

     豚肉と玉ねぎの醤油すっぱ煮

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たばこはどこから?

先日、母のところに行くとテーブルにたばこが一箱。
なぜたばこがここに???

誰か来たの?またなんかの営業が来てたばこ忘れたの?
家中を何か注文した形跡がないかと調べましたが、ないようです。

お客が来たとしても
叔父も従弟たちも主人もたばこを吸っていません。
父だって亡くなる1年前にはもう吸っていませんでした。
だいいち、そんな古いものではないし。

だとすると...いったいたばこはどこから?

思い当たるのは、デイサービス。
お隣のひとのものでも間違えて持って帰ってきたのかしら?
どなたか探しているかも~(汗)

家の中で吸った人がいれば、主人も私も匂いには敏感なのでわかるはず。

気持ち悪いな~
もちろん母に聞いても覚えているはずはありません。

こんなことが不安でしょうがない。
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英語多読 ‟The Departure”

再読中のアニモフス。
19巻です。あまり覚えていないので、なんて新鮮な気持ちでよめることでしょうか。(汗)
この19巻は記録ノートをみると2005年に読んでいました。
まぁ忘れてもしかたないかなぁ~
2005年はブログを書き始める前なので、感想もあらすじも書き残していませんわぁ。

多読のお仲間の中でアニモフスのシリーズが人気があったのもそのころ。
ずいぶん前です。

先日銀行に用事がありまして、窓口での用事だったので待ち時間に椅子に座ってアニモフスを読んでいました。
なんだか隣から視線を感じるんです。「なんだろな~?」と思っていると。
「すみません。それ、アニモフスですよね?」と!

本を読んでいるときに声をかけられたことは今までもありました。
でもそれは「ハリーポッター」とか「アガサクリスティー」の本でしたので、驚きませんでしたが。
「アニモフス」を知っている人に、それもこんな家の近くで出会うなんて~。びっくりです。

その方は多読をされていて、SSSの掲示板で話題になっていたころにアニモフスを買いそろえて読まれたそうです。
まぁ~、こんなところでお仲間にお会いできるなんて~♪
窓口で呼ばれたので、掲示板でのハンドルネームもお聞きしないまま。
でも、なんだか楽しくなってしまいました。
あちらも、「懐かしい本です。自分ももう一度読み直してみようかなぁ。」とおっしゃってました。
なんだかアニモフスを読む気持ちが盛り上がってきますわ~(スピードは上がらないけど~笑)

          

★The Departure (Animorphs #19) / K.A.Applegate

語り手はキャシー。
キャシーはアニモフスの一員としてイークと戦っていることに疑問を持ち始めています。
争い事が嫌いなキャシー。地球のため、人類のためとわかってはいても割り切れないのです。
恐竜に変身したときに恐竜の考え(?)生きるための嗅覚(?)をコントロールできなくて
優しいキャシーを知っている他のアニモフスたちを驚かせてしまう行動をしてしまいました。(Megamorphs #2)
これからも続くアニモフスの戦いに耐えられないとキャシーはアニモフスを抜けるといいだします。

そんな時、キャシーは熊に追われている少女カレンを助けます。
ところがカレンはイークにコントロールされているヒューマンコントローラーだった。
カレン(イーク)はキャシーを自分たちを脅かしているアンダライトではないかと探っていたのです。
アニモフスたちがただの人間の子供だとイークに知られることは自分だけでなく仲間たちの死も意味しています。
でも、このイークを殺すことはまだ幼い少女カレンも死なせることなのです。
キャシーにはそんなことはできない。


キャシーはこのイークと平和を築きたいと考えます。
バイザースリー率いるイークたち全部と平和を築くことは無理だとしても
個人的に信頼しあえるのではないかとキャシーは考えたのです。


国と国がいざこざがあっても個人対個人だと違うということ。
そういうこと、ありますよね。

最初にこのシリーズを読み始めたころ
侵略してきた悪い宇宙人イーク 対 人と好い宇宙人アンダライト というストーリーができているかと思っていたのです。
違いましたね。そんなに単純なお話にはなっていませんでした。

児童書といってもアニモフスたちは13か14歳くらいの設定だと思うので
読者もそのあたりを想定してあるでしょう。
小さなこどもとは違うので、お話しも単純ではありません。

キャシーの存在が少し薄いと感じていたのですが、これは違ってくるかな。
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英語多読 〝In the Time of Dinosaurs”

再読中のアニモフス。
アニモフスの番外?メガモフスの2巻です。
語り手がチャプターごとにかわります。
なので私、主語のIが「あれ?誰だっけ?」ってことになってました。
語り手がかわるので、場面が入れ替わっておもしろくなってますけどね。(私が不器用なだけ~)

私が子供のころ恐竜ブームがありました。(映画「ジュラシックパーク」よりずーっと前です。)
ブームといっても、男の子の中ではやっていたのかな?
私は好きだったのですが、まわりの女の子には人気がなかったかも。

多読の本で読みやすさレベルYL3の基準だった「マジックツリーハウス」のシリーズの1巻が恐竜の時代なのです。
これが人気がなかったですね~。特に女のひとに不人気だった記憶があります。
アメリカの作家さんですから、アメリカのこどもたちなら大きな恐竜の骨が発掘されたりして身近なのかも。

      

★In the Time of Dinosaurs (Megamorphs #2) / K..A.Applegate

アニモフスたちは原子力潜水艦が浮上できなくなっていると聞き助けに行くことになります。
ところがそのときアクシデントが起こってしまいます。
気が付くと潜水艦どころか火を噴く火山が...
驚いている暇もなく、見たこともない巨大な生き物に追いかけられ
なんとレイチェルとトバイアスが食べられた!!!
残されたジェイク、マルコ、キャシー、アックスを待っていたのは...恐竜。
アニモフスたちは白亜紀にタイムスリップしてしまった!
チラノザウルスやデイノケイルス、プテラノドン、トリケラトプス...
アニモフスたちが生き残るには恐竜にさわってDNAを取り込む???


白亜紀にタイムスリップしただけでなく、その時代になんと地球に宇宙生物が!
でも、その生物の化石は残っていないわけです...
恐竜の時代に迷い込んだストーリーだと思ったら、SFだった~
おもしろーい。

あれ~、こんなにおもしろかったっけ~覚えてないなんて~
本当に読んだのかしら???おかしいなぁ。忘れるかなぁ?

読んだ本の内容を忘れてるという話を友達にすると
「あるある~。同じ本読んで忘れてる事あるよ~」って。
力づけられるというか...私たちってそういう年になったってことでしょうね...(あ~ため息~)

このときのキャシーの恐怖感というか嫌悪感が次の19巻につながっているんです。
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今日の母のお弁当

母のお弁当作りはちょっと考えてしまいます。

私が行かない日はお弁当を届けてもらっているのです。
安否確認もしてくださいますので、お任せしています。

お弁当って冷たいですよね。
温めてもいいわけですが、私のお弁当箱は電子レンジ用ではないですし
なんでもかんでも温めなおしってのも違いますしね。

なので、私の行くときくらいは母のところで作って温かいものを食べてもらおうと思うのです。
でも、残ったときが面倒なのです。
いつのおかずの残り物かを覚えているはずありません。
古いものを食べてしまうかもしれません。それが怖い。
これから夏に向けてそれが怖い。

お弁当だって、こっちから持っていく間に悪くならないかと、夏になると気になります。
それでも、お弁当箱にいれてあると「今日の食べる分量」がわかりやすいらしく、残さないようなのです。

    DSCN6015_convert_20160602155056.jpg

鶏つくねのお弁当にしました。
高野豆腐の煮物やかまぼこ、練り物など

なるべくいろんなものを入れます。
あとはホウレンソウのお浸しでも母のところで作るだけ。

母におやつを買い忘れたので、おかず多めに詰め込んで
写真に写っているものは二段重ねにおかずを入れてあります。
お腹がすかないようにと思ったけれど、残してしまうかな?
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