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英語多読 “The Dark”

レモニー・スニケットさんの絵本です。
スニケットさんは多読のお仲間で「不幸本」と呼ばれている“Unfortunate Events”シリーズの作家さんです。
絵本も書いていたんだ~と図書館でみつけてお借りしてきました。

イラストは「どこいったん」(I Want My Hat Back)のジョン・クラッセンさん。
なので、いい感じの絵本になっていますよ~

     

★The Dark / Lemony Snicket、Illustrated by Jon Klassen

ラズロは暗闇がきらいです。
暗闇は昼間は地下室に隠れていますが
夜になるとお家中に出てくるの

でもラズロはある夜「暗闇」に声をかけられます。
「もっと近くにおいで」とラズロを呼ぶ声。

こんなふうに書くと怖いようですが、安心して子供に読ませられる絵本ですよ~♪
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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “The Warning”

再読中のアニモフス16巻。
読み終わったのは地震の前なので、忘れかけてる???
私は強く心に残ることがあるとそれ以外のことは追い出されてしまうようです。

       

★The Warning (Animorphs #16)

16巻はジェイクが語り手。
インターネットで自分たち以外にもイークたちのことを知っている人間がいることを知る。
本物か?それともイークたちがアニモフスをおびき出そうをする策略か?

ハエに変身して飛行機に乗るって...そりゃ6匹も飛行機の中にブンブンとんでたら「バシッ!」ってやられるよね~

ジェイクが語り手の時はジェイクのリーダーとしての悩みが語られています。
恐ろしい思いをしてもリーダーとしてふるまう。
自分が望んでリーダーになったわけではないけれど、それを引き受ける。
そうれができる人がリーダーの素養があるということなのでしょうね。

この巻ではイークにも双子があるようです。
そもそも、イークに親が???親から生まれて、子供から大人に成長するの?
双子のイークは、その中の一人(一匹?)だけに力や地位を与えられる。
なので与えられなかった方のイークは、不満を持って成長し...裏切るだろうか?

16巻ですが、なかなか面白くなってきています。
54巻まで続く人気シリーズでしたからね、おもしろいです。
テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

現状維持でいこうかな


ひとり暮らしの母が訪問販売の人を家に入れて38万の契約をしてしまって、クーリングオフをして。
消費者センターに相談して、訪問販売のリストに載っているのではないかだの、なんだの。
私はあわててしまって、ケアマネさんに母をひとり暮らしさせるのは無理かと相談していました。

警察も見て回ってくれています。
タイミングが合わなくとも、警察が回りを警戒していることは訪問販売サギには少しは効果があるかもしれません。
油断はできませんが、あれ以来訪問販売は来ていないようです。

母の体調もとても良いです。
温かくなってくると体調がよくなるのは昨年も同じ。
お年寄りはそういうものかもしれません。

グループホームを考えていたのです。
でも、今みたいに落ち着いていると、しばらく大丈夫かな?と言う気持ちがわいてきます。
母が行きたがっているわけではありませんからね。
私の心配から起こった話です。

ひとりで暮らしていると気ままです。
もともと気ままな人なんです。
グループホームでは、今みたいにビールを飲んだりできませんしね。

「しばらく考えます。」とケアマネさんにお話ししました。
前に来ていただいていたケアマネさんからもお電話いただきました。
「御嬢さんはどういう考えで?」ということでした。
以前より得別に認知症が進行しているというわけでもなく
健康面でも安定している今、グループホームを考えた私の体調や気持ちを心配してくださったようでした。

今のケアマネさんと違って父が倒れた直後の大変な時に担当していただいたケアマネさん。
「あの時はよく乗り越えられました。」そのケアマネさんがよくそう言ってくださいます。
ヘルパーさんの会長さんも当時「大丈夫なの?そんなに通ってこられるの?」と、突然、経験もなく始まった私の介護を心配してくださっていました。
知らないからやみくもに続けられたとも言えます。

その頃と比べたら今はずいぶんと安定しています。
要介護認定もデイサービスもショートステイも知らなかった私。
きっとそんな方はたくさんいらっしゃると思います。
突然はじまる、そんな介護もあるのですもの。

今は、とりあえず母の一人暮らしを続けていこうと思い直しました。
いつまで続けられるかわからないけれど、今の生活なら母とふたりでコーヒーを飲んだり、ちょっとランチを食べに行ったりできますもんね。(いや、すっごい大変だけど~)
グループホームに入ったらそう気軽には出歩けないかも。

取り戻せない時間だから、大切にしようと思います。
でも、母は元気だから10年くらいつづいたりして~(汗)
あんまり長生きしたら私が先に逝くかもよ~

テーマ: ひとりごと | ジャンル: ライフ

その時、高知にいたのです

余震がまだ続く熊本の地震。
避難生活も長引いて大変なことでしょう。
本当にお気の毒です。どんなにお疲れでしょう。

後に前震と言われたその地震は自宅でテレビを見ている時。
あわててニュースに切り替えました。
切り替えることもなく、どのチャンネルも地震を知らせるものになっていましたね。

大きな揺れ。被害が少ないといいなと、このまま収まるとといいなと思っていました。
翌日の金曜日、母がショートステイに行っているので、ちょっと骨休めにドライブをと高知に向かいました。
今回は四万十のほうに行きたいと朝から車で向かいました。

ご存知の通り、四万十市は高知県の西より。九州に近い方です。
急に決めた旅館に着き、温泉に浸かり、夕飯をいただいて眠っていた時
携帯から地震の警報音が鳴りました。
はっとして目を覚まして身構えていますと、少し古い建物のせいもあるでしょうが
四万十でもけっこう揺れました。
それが熊本で起こった地震の本震でした。
私たちが熊本の被害の様子をテレビで目にしたのは夜が明けた翌日の朝。

前震は阪神淡路の震災でもあったそうです。
でも、震度はちいさく、あのような被害をおこす地震になるとは、地震に不慣れな関西人には思いもよらないことだったのですね。

21年前の地震の後、地震に敏感になりました。
それまでだったら揺れたとも気が付かない小さな揺れも感じるようになっていました。
きっと、熊本の人たちも小さな余震すら感じられ、心が落ち着くことがなかなかできないことでしょう。

もう10日になります。熊本のみなさんの健康が心配ですね。


テーマ: ひとりごと | ジャンル: ライフ

英語多読 Oxford Reading Tree Stage 4 More Stories B

図書館でお借りしているOxford Reading Treeです。
平穏な生活をさせてもらえるってありがたいことです。
母も土日はショートステイで、私もゆっくりしてきました。

      

★Wet Paint

キッパーたちの家で、お父さんは勝手口のドアの塗り替えをしています。
せっかくきれいに塗ったのに、フロッピーが飛びつく~
塗りなおしたら今度はビフがボールを...
お父さんはドアを外して家の中に入れました。
これで安心!と思ったのに~

         

★Swap!

ナディムは壊れたバット(クリケットの)をもらってきて修理して色もきれいに塗って仕上げます。
ナディムはチップのところでバットと壊れたロボットを取り換えっこします。
壊れたロボットは、ちゃんと治して色も塗り替えます。
それを持って今度はビフと...

どんどん取り換えていきます。まるでわらしべ長者~
ナディムは長者にはなりませんけど。
とっても器用なナディムです。
ナディムのお父さんって初めて登場かしら?

ナディムのお家に飾ってある花瓶の花が替わったり、しなびていたり。
あら?お花どうしちゃった?ってお話に関係ないけど絵が気になります。

         
       
★The Flying Elephant

ショッピングモールの屋根の上に空気でパンパンに膨らませた象が乗っけてありました。
強い風が吹いてきて、飛ばされたところはビフたちの学校の校庭~

回収される象は“fat”な象から“flat”な象にされちゃいました。
私の家の近くにある美術館の屋根には「ミカエル」というカエルが乗ってます。
かわいいの~。風が強い日はちょっと心配になりますけどね。

        


★The Scarf

アニーナは編み物が大好き。長ーいマフラーを編みました。
寒い日、凍った公園の池のほとりで遊んでいたら、いたずらっこがマフラーをからかいます。
ところが、そのいたずらっこが凍った池を歩こうとして...

マフラーは英語ではScarfなんですね。
マフラーと英語でいうと車のマフラーと間違えられちゃうかな?

私がこどもの頃に長~いマフラーがはやったんです。
自分で編んでましたが、おもしろくってどんどん編んで長くつくっていたら
「どこかに引っかかって危ない」ということで学校で禁止になったんだったかな?
このお話ではお役にたちますのにね。

         

★The Dragon Dance

ビフやチップたちの学校では「中国の新年」のプロジェクトをしようと準備中。
ドラゴンを段ボールで作っています。
きれいに色を塗り、背びれも付けて龍の舞を親たちが集まったところでお披露目します。
でも、紙ですから破れちゃった~

私が住んでいるところは中華街が近いので春節祭にはドラゴンダンスがみられるんですよ。

         

★Everyone Got Wet

キッパーたち家族の庭。
お父さんは水をためる樽から水が漏れているので直そうとして...ずぶぬれ~
お母さんは庭の花に水をやろうとして、古いホースに穴をみつけて...ずぶぬれ~

キッパーたちは引っ越してきたはずなんですが
なぜだか、前のお家のお隣さんがまたお隣に???
引っ越す前のお話かしら???
テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

おさまらない揺れ

いったいいつまで続くのでしょう、熊本の地震。
大分まで震源が移動しています。
被害にあわれたみなさま、本当にお気の毒です。

余震が続いてきっと眠れていらっしゃらないでしょう。
そんな寝不足や疲れはいつまで我慢できるというのでしょう。
捜索を続けているのに、雨がほんとうに恨めしい。
建物に入れなくて、外で過ごされている人たちにも疲れを増す雨でしょう。

取材のヘリが気になります。
あんなにたくさん飛んで、ヘリの音で助けを求めるかすかな声が消されるのじゃない?
ドクターヘリじゃないからけが人を救出できないでしょう?
どの取材クルーもたいしたレポートしていないのだから、そんなならドローンでいいではないか。
こんな時こそ使いなさいよ。

二階が一階になったようにつぶれてしまった建物...阪神淡路の地震を嫌でも思い出してしまいます。
その時に見た同じ風景...
もう21年前なのに、こんなにはっきり思い出せるんですから。

被災された方々に心の傷が残りませんように。
被害がこれ以上広がりませんように。
余震が早くおさまりますように。
テーマ: ひとりごと | ジャンル: ライフ

英語多読 “Goodnight Goodnight,Construction Site”

お仕事をする車の絵本です。
時々、車や家を見ていると顔があるように見える時がありませんか?
窓が目に見えるからでしょうか?

     

★Goodnight,Goodnight,Construction Site / Sherri Duskey Rinker、Illustration by Tom Lichtenheld

クレーン車にミキサー車、ダンプにブルドーザー。
みんな昼間はすっごく働き者です。
その車たち、夜をどう過ごしているかしら?
ゆっくりおやすみ~

ところで、Excavatorは日本語ではなんて呼ぶんだったかな~
ん?掘削機???違う?
テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 Oxford Reading Tree Stage 4 More Stories A の残りの3冊

すっかり腰痛も治ったので図書館に行ってきました。

     

★Nobody Got Wet

ウィルフたちのお父さんがボートを借りてみんなを乗せてピクニックに行きます。
おっとっと~、危ないところでずぶぬれになる危険が何度かあってもセーフ!
まぁ、最後にはEveryone got wet!なんですけどね~

「濡れる」はWetをGetしちゃうわけですね。
ボート屋さんの名前エリオットっていうのですが、
お店の人は学校の用務員さんでは?公園のお掃除もしていたけど...
あの人はエリオットさん?

       

★The Camcorder

ウィルマたちのお父さんがビデオカメラを買いました。
スポーツデイもジョーの結婚式もビデオを撮りますよ~
ウィルマはビデオを気に入って、ツリーハウスから撮っていると...ドロボーだー!

ウィルマはお手柄でしたね~
スポーツデイもジョーの結婚式も同じセットの中のお話とつながっています。
Stageが上がってくるとお話が広がっていきますね。

       

★The Balloon

ビフたちの学校では、テレビもコピー機もパソコンも古くなって動きません。
「あら、やだわ」とメイ先生。
資金集めに「一等を取ると気球に乗れますよ!」ってチケットを売っています。

空からの景色はどんなでしょう。
ビフやキッパーたちの家がみえます。庭にはツリーハウスも!
見えているのはいつもお話にでてくる公園かしら?

テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

キムチの残り汁を使って鶏レバーの煮もの

お酒のおつまみを一品。

母のところに行く日はどうしてもお料理が手抜きになりがちなので
行かない日はできるだけ夕飯の品数を増やそうと頑張っています。

お野菜の配達をお願いしている「らでぃっしゅぼーや」さんのレバーなら少しは安心かな?
普通、鶏は育てる時に抗生物質を使っていますものね。
肝臓にはそういうものが溜まりやすいでしょうから、好物ですが気になります。

以前、NHKの料理の本に、レバーは抗生物質が残っているから食べ過ぎに注意しましょうなんて書いてあったりして~
まぁ、それでも毎日食べるという料理でもないですから、それほどは気にしませんし
あんまり気にしていると食べるものがなくなっちゃいそうですしね。

さて、レバーの生姜煮はお酒のつまみですね。
夕飯は何にしましょうか。

先日友達にまたお野菜をもらっちゃいました。
三つ葉はちょうど「桜エビの炊き込みご飯」をつくったので、その上に刻んで盛ると春だなぁって感じになりました。
「うまい菜」はうす揚げと「菜っ葉のたいたん」にしましょうか?

そうそう、関西では「うす揚げ」といいますが「油揚げ」でしょうか?東の方では。
「厚揚げ」は...「生揚げ」ですか?
結婚したころ、横浜に主人が務めていたので、お豆腐屋さんで「うす揚げ」とか「厚揚げ」っていうとちょっと変な顔されました。
でも、明快ですからね~。薄いのと厚いの。すぐわかってもらえましたけれど。

ちなみに、うす揚げと菜を煮た「煮びたし」は「菜っ葉のたいたん」と言いますの~。


     キムチでピリ辛鶏レバー煮
テーマ: **暮らしを楽しむ** | ジャンル: ライフ

英語多読 Davidくんのボードブックを2冊

オムツをしたデイビッドくんの絵本を2冊お借りしてきました。
もともとあったのは“No, David!”。1999年のコルデコットオナー賞の絵本。

    

作者デイビッド・シャノンさんがこどもの頃に描いたものをお母さんがとってあったようで、それをもとに絵本にしたのですって。
小さい子は「それしちゃダメ!」「やめなさい!」をどれだけ言われるでしょうねぇ~
まぁ、絵本の中のデイビッドくんは「やめてくれ~」って言いたくなることをするのです。

読み聞かせでも男の子には抜群にうけるのだそうです。
きっと心当たりがあるのよね~。

そのデイビッドくんのまだオムツをしている頃を絵本にしたのがあるのです。

      

★Oh,David! / David Shannon

トイレットペーパーで遊ぶ、ご飯をなかなか食べない、眠ってくれない...
もぅ、デイビッドったら。
でも、最後は“David Ilove you”で終わるのは元の絵本と同じ。
こどもはママに受け入れられて安心。
ママも「何をやらかしても、やっぱりかわいいわが子」だもんね~
(怒ってばかりだーと友達は反省していましたが、それだって親心...だよね~)

       

★Oops! / David Shannon

デイビッドが初めて覚えた言葉は?
ボールかな?(ガラスを割ったわ)犬かな?(犬に災難が...)
いえいえ、やっぱり「ママ!」だよね。最初の言葉は。

オムツをしたデイビッドの絵本、もう一冊あるのですが借り忘れちゃったわ。
次回さがしてみよ。
    
     


以前よんだデイビッドの絵本も読み直しました。

     

テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “The Escape”

再読中のアニモフス15巻。
再読ってあまり進まない私ですが、今回は順調に読み進んでいます。
今はこれくらいのレベルが気楽に読める気分ということなのかもしれません。

      

★The Escape (Animohphs #15)

この巻はいつも冗談ばっかり言っているマルコが語り手です。
マルコのお母さんは人間界では亡くなったことになっていますが、イークに操られるコントローラーになっています。
それも、イークの中では強い立場のバイザー1。バイザー3とはトップを争っている。
マルコがそのことを話したのは親友ジェイクにだけ。
他のアニモフスに話さない、同情されたくないとマルコは思っているのです。

エレック(実は宇宙人が作ったアンドロイド)から「ロイアン島にイークたちがいる。何かしようとしている、バイザー1もそこにいる。」と言うことを知らされたアニモフス。
そこにはリーランという種族の宇宙生物がいることもエレックから聞く。
リーランはサイキックだとアックスは言います。心が読まれる。他の生き物に変身していてもわかってしまうと。
海の底からロイアン島に行ったアニモフスたち、奇妙な行動をとるシュモクザメに追われます。
シュモクザメはイークにコントロールされているのか?
敵地にもぐりこんだアニモフスたち。


イークのたくらみをつぶすことができるのか。
マルコのお母さんを助けられるのか。それとも敵として死なせてしまうのか。

アニモフスとして宇宙人と戦うマルコですが、まだ少年なのです。
お母さんを取り戻したい気持ちが切ないのです。
テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

桜を見ながらお散歩

母のところへ行ったとき、あまり天気がよかったので母を散歩に連れ出しました。
実家のあたりでは桜が満開。

今年はどこかへ花見にでかけることはできなかったので、お散歩で花見です。

冬の間は寒いし、夏は暑い過ぎるので母を連れ出しての散歩はずいぶん久しぶりです。
「桜を見に行こう~」というと母も歩く気になったようです。

   sakura1_convert_20160407175932.jpeg

いつもお買いものに行くスーパーの近くに桜がきれいなところがあるのです。
普段は週に一度私が主人の車で買いものに行くのですが「一緒に買い物に行こう」と誘ってもちっとも行くと言わない母。
以前に私と二人でスーパーに行ったときは、下り坂の行きは歩いてくれましたが上り坂は拒否~
タクシーで帰ったのでした。

母の運動になればと思って連れて出ているのですが、タクシーを使って買い物って~
小市民な私には「もったいないよ~」って思えてしまって、あまり気が進まなかったのですよ。

スーパーにコーヒーが飲めるところができて、お買い物の後にコーヒーが飲めるのです。
スーパーで買った桜餅も食べられるし(コーヒーで桜餅 笑)
ここで一休み~

近くにある喫茶店は美味しいコーヒーが飲めるのですが、2階がお店で母が階段を怖がるので行けないのです。
以前は階段も登れたんですけどねぇ。
階段を怖がるようになると父のお墓に連れていけないなぁ~。

階段の練習させてみようか悩みます。
家の2階に行かなくなって、落ちることの心配がなくなったと思って安心していたものですから。
お墓は...しょうがないかな。あきらめようかな。

桜につられて母も運動できたし、いいことにしよう!

その日の二日ほど前の神戸の桜の花見散歩。

    sakura2_convert_20160407180010.jpeg

JR貨物が走っていた線路の跡地を整備されたところなので信号もなく、高架なので横切る道路もなくて散歩にもってこいです。
午前中に降った雨に少し散らされた桜ですが、まだつぼみの残る木もあって、もう少し楽しめそうでした。

テーマ: **暮らしを楽しむ** | ジャンル: ライフ

ローストビーフを焼きました。

ちょっと良いことがあったのでお祝いにローストビーフを焼いて美味しい赤ワインを開けました♪
ふたりだけのささやかな祝いです。

以前から気になっていた60度調理。
薬膳の講習をお友達に誘っていただいた時に、そこにいらしている方が教えていらしたのです。
その時に説明はされなかったけれど気になっていました。

60度はタンパク質が変化する温度ですよね。
牛乳を温める時に膜ができてしまう温度です。

プロ用の道具はあるそうです。
でも、家庭でそんなに大げさにはね~

そんなに違うかしら?と思いつつちょっと試しにやってみました。
といっても「60度くらいをたもつかな~」くらいの気持ちです。

やってみて一番違ったのは切った時でした。
赤い液体がにじみ出てきませんでしたわ。(ちなみに血がしたたっているのとは違うそうですよ)

そして、外を焼いても中が冷たいなんて嫌なものですよね。
なのでアルミホイルなどで包んでしばらく置いていたりします。
この「置いておく」作業を60度にしてみたわけです。

本式というか、プロがされるのとは違うかも。
ちゃんと先生に習うと違うかもとは思うのですが
美味しくなったと思えたので、まずまず成功~

他の料理でも試してみようかな~


おいしくでーきた!ローストビーフ

テーマ: **暮らしを楽しむ** | ジャンル: ライフ

母のお弁当です

腰もずいぶんよくなりました~
母に夕飯のお弁当を作って持って行ってあげましょう~

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・ほうれん草のお浸し
・フライドポテト
・青ネギとアミエビを入れた玉子焼き
・切り干し大根の煮物

先日作ったイカナゴの釘煮も持って行ってあげましょ~

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母は自分でご飯は炊いているので、おかずだけのお弁当にしました。
ちょっとずついろんなものを食べてもらいたいのに、自分だけだと面倒で卵焼きだけで食べたりするようです。
ネギを小口切りにして母の冷凍庫に冷凍してあるんですが、母は冷凍は使い慣れていないから全部解凍しちゃうんですよねぇ。
お味噌汁のインスタントのものでもネギを入れるだけで少しは栄養がプラスされるとおもうのですが、なかなかうまくいきません。

釘煮があれば、もう一品プラスで食べてくれるかな?
それとも、釘煮だけでご飯にしちゃうかな?

私が行かない日の夕飯はお弁当をたのんであるので、いろんなおかずが入っているのです。
でも、母の歯に合わないものとか、焼き魚が冷めて固くなっていたりするのでしょうか?残っています。
お弁当屋さんのお弁当ってなかなか難しいですね。
テーマ: ひとりごと | ジャンル: ライフ

英語多読 Oxford Reading Tree Stage 4 More Stories A

ORTのStage4をお借りしてきました。
歩いて図書館に行くくらいは平気になってきましたから~、やれやれ~
とりあえず、3冊。

    

★The Weather Vane

ウィルフとウィルマはお父さんに工事中のスーパーマーケットを見に連れてきてもらいました。
屋根につける風見鶏が運ばれてきたので、ちょっといたずらで写真をパチリ!

ウェザーコックと言う方がなじみがあるかしら?
神戸の風見鶏の館にはウェザーコックって書いてあったかな?

      

★Poor Old Mum!

スポーツデイでウィルフもウィルマもお父さんもがんばってます!
もちろんお母さんも!
ところがお母さんのスポーツシューズが破れてしまって...残念、お母さんかわいそう。
でも、家にかえるとうれしいサプライズが!

お父さんや子供たちがお母さんに優しいの♪

     

★The Wedding

ウィルフとウィルマのお母さんの妹が結婚します!
ウィルマは結婚式でかわいいドレスを着せてもらうのがたのしみです。
でも、ウィルフは古式ゆかしい衣装を着てページボーイになるのはまっぴらです。
最後はめでたしめでたし~、みんなハッピーです。

結婚式って今は簡単にしちゃうこと多いですが
みーんながハッピーな時っていいですよね~
テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌