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オーマイガット!は言わせない?

Oh my God!は映画やドラマのセリフとしてよく耳にしますよねぇ~
いつ覚えたのか覚えていないくらいですから。

私はキリスト教徒じゃないので、英語を話している時でも使いません。
だって、信心していないのだから神様だって「声かけられてもな~」って思うでしょうから~

ちょっと知り合った程度のイギリス人(イングランド人?)と何を話していたかは忘れましたが
「Oh my God!はこどもにも言わないように言ってある。」という。
彼女は日本人のご主人を持つティーンエイジャーのママです。

日本で育つ自分の息子の英語に気をくばっているようです。
生意気盛りですし、口ごたえもするお年頃~。
耳にする英語は日本にいると米語が多いですし、男の子はかっこよさそうな言い方をしたいしね。

私がGodを使わないのとは理由が違います。
だってキリスト教徒だし。

彼女が小さいときにも神を口にしないように祖父母から言われていたそうです。
当時はもっとうるさかったと。
テレビでそういう言い方を耳にすることもあまりなかったそうです。

芸人さん(なんて言ってたかな?)がテレビでGodを口にすることがあったそうですが
「あんなふうに神様を口に出してはいけない」とその度ごとに言われていたそうです。

ちゃんと教会に通っているような信心深い人は軽々しく神様を口にしないというわけですね。

「アメリカ人はいっぱい言ってるみたいだけど~」って彼女...
イングランドとアメリカは違うのねと言いたいらしい。
アメリカでも教会に通っていたら神様をあまり口にしないと思うけどぅ?
本当はどうなんだろう?
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テーマ: ひとりごと | ジャンル: ライフ

母のディでの日々

母は今日はデイサービス。
私は安心なので一番好きな日。

デイではいろいろとお年寄りを楽しませてくれる工夫をしてくれています。
デイの職員さんもですが、ボランティアさんたちが来てくれて、地域に支えられてるのですね。

毎月、デイから写真付で日々のことを知らせてくれます。
我が家に来るお知らせには母の写真が入っています。
私といる時とはちょっと違う母の写真です。

節分には6メートルのなが~い巻き寿司をみんなで作っている写真が載っていました。
なんだか楽しげですが、そんなことは私にちっとも話してくれないのよね~。
友達のところもそうだと言っていたから、そんなもんかな?

ここのデイでは「昔取った杵柄」を大切に考えてくれています。
母などは、以前タンゴを踊って見せたとか!
見たことないですよ~私。

年末にはお餅つき。
私は、母方の実家でずーっとお餅つきをしていたので懐かしい。
母だってそう。

母のおやつを買うときに「喉につめそうで怖い」という理由であまりお餅とか買わないのです。
コーヒーが好きな母はサイフォンで自分でコーヒーを淹れるので、洋菓子も好き。

デイでは、喉に詰めることを心配しすぎるより昔を思い出して楽しませてあげたいとお知らせに書かれていました。
もちろん、食べさせてあげられない状態の人もいるかもしれません。
でもお餅つきのお祭りのような雰囲気は楽しいはず。

その日はボランティアの方や近所の小さい子なども参加してにぎやかだそうです。
ちょっと覗いてみたかったな~



テーマ: ひとりごと | ジャンル: ライフ

今年のタケノコはおいしい?

「若竹煮」を煮ています。この春3度目の「若竹煮」。
我が家の好物なので、「木の芽和え」とか「タケノコご飯」じゃなくていつもこれ。

今年のタケノコ、少し安くありませんか?
そして美味しい気がします。

先日ご近所さんとそういう話になって、雨が多かったからじゃないか?という話になりました。
「雨後の竹の子」と言うくらい一雨来るとにょきりと顔を出す。
にょきっとでるとやわらかいのかな?
じ~んわり出てくるよりアクが少ないのでしょうか?

お料理屋さんの「若竹煮」はわかめは最後に入れてきれいな色のまま煮あげます。
でも、「わかめがトロンとなったのが食べたい」と主人がいうので、見た目より好みということで。

つい先日「若竹煮」を作ったばかりなのにまた煮ているのは
「らでぃっしゅぼーや」から来た野菜の箱にタケノコが入っていたから~

野菜いっぱいたべよ~っと

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英語多読 “Murder on the Orient Express”

ご存じアガサ・クリスティーの「オリエント急行殺人事件」または「オリエント急行の殺人」。
名探偵ポアロのシリーズ。

ハリー・ポッターの5巻を読もうと思っていたのですが、ハードカバーは重過ぎる~。
あの本の角で頭打ったら痛そうです。
なんだか忙しい日が続いていたので持ち運べるペーパーバックを手に取ることに。

Murder on the Orient Express (Hercule Poirot Mysteries)Murder on the Orient Express (Hercule Poirot Mysteries)
(2000/01/01)
Agatha Christie

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ポアロはオリエント急行でヨーロッパに向かっていた。
この時期にめずらしくコンパートメントが埋まっている。
レストラン車である男に「身を守ってほしい」と言われるが、ポアロは興味を持たない。
ところがその男ラチェットが殺害されて見つかった。
刺し傷は12。

その頃、オリエント急行は雪で足止めされていた。
ポアロとポアロの昔からの友人でオリエント急行などの会社の重役(?)ブック、そして乗り合わせていた医者のコンスタンティンの3人が犯人を捜すことになる。
足止めされたオリエント急行。殺人犯はその中にいるのだ。

容疑者になりうる人たちは、それぞれつながりがなさそうであり、みなアリバイがあった。
ラチェットの焼かれた脅迫状に残されていた「デイジー・アームストロングを覚えて...」という文字。
それは何年も前に起こった幼女誘拐殺害の被害者の名。


映画にもドラマにもなんどもなっているクリスティーの名作。
本のほうが面白いかな~。
自分で読みながら勝手に俳優をあてはめたりして読んでいました。
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人生の時計はチクタクチクタク

薬飲んだけど一睡もできないから

きっと今日一日頭痛で無駄にすぎていくわね。

考え事しなきゃいいんだjけど、他に変わってくれる人もいないから、しょうがない。

母のところに行くたびに何かがあって、片づけなきゃならないことが現れて

私の時間はなくたっていくのに、大切な自由になる一日が無駄になるのは嫌だなぁ



母の面倒がなくなったところで、ダンナの両親がひかえているし

またダンナの妹は何もしないんだろうなぁ

生きててもつまんないね

英語多読 Harry Potter and the Goblet of Fire

ハリー・ポッターシリーズの4巻です。再再読です。
「分厚い」と以前の日記でぶつぶつ言ってたあの巻です。
これ以降、このシリーズのページ数は増えるばかりで、減るわけがありませ~ん。

読むのは3回目なのに、おもしろかったな~
いや、このシリーズって再読のほうが面白いと思う。
最後まで知っていて読むと面白いの。

誰がどんな役割かわかっているだけに、名前が出てきただけで「おぅ、この人だ~」ってドキドキしますよ。
わかっていて読むから細かいところが気になる~。
何気なく読んでいたところが「う~ん、そうだったんだなぁ」なんて。

          
Harry Potter and the Goblet of Fire (Book 4)Harry Potter and the Goblet of Fire (Book 4)
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と、いつものように「あらすじ」でも書こうかと思ったけれど、
読み終わったのは半月以上前なので...書きたい気分が萎えちゃった~

どうせ眠れないのだからブログでも書こうかなぁって思ったんだけれど。
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雨女なもんで~

せっかく友達とランチクルーズに行ったのに~
雨でした...

神戸を海から見るのもいいかと思ったのにな~
もう一回乗ることがあるだろうか?
ちょっと残念。

平日だったら予約なしでもランチクルーズに乗れるのかしら?
あいてる席はありそうだったけれど...お料理の問題もあるからどうだろ?
デザートの時間でもいいかも~
当日に晴れていたらもう一度乗ってみたいものです。

でも、久しぶりに楽しかったな~

北野坂をぶらぶらしている時は傘をささなくてもいいくらいだったし。
楽しかったから、雨でもよい一日でした。


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