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ほんとうは食べちゃダメだったのだけど...

胃がいけないので甘いものを食べてはダメと言われています。(食べると胃酸がでるらしくて)
でも、イブの日はちょっと食べたかった。

主人は甘いものも大好きなので、いつもはホールのケーキを買うのです。
でも、今日はホールはやめておこう。(あたりまえ~ 笑)

神戸の元町にある「元町ケーキ」の「ざくろ」という素朴なケーキが大好きなので、それにすることにしました~

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素朴なスポンジ生地(ちょっと持って帰るときに崩れちゃったけど)の下には素朴な生クリーム。
そして、いちごがぽんっ!

これを買う時に列に並んでいると後ろには小さい女の子を連れたお母さんが並んでいました。
母「みんなで“ざくろ”たべようか?」
娘「うん!」
そこにクリスマスバージョンのサンタが乗ったショートケーキがケースに運ばれてきました。
母「サンタさんのケーキにしてもいいよ~」
娘「う~ん...やっぱりざくろ!」
母「やっぱり“ざくろ”には勝たれへんか~」

神戸の子は「ざくろ」が大好きなの!
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テーマ: **暮らしを楽しむ** | ジャンル: ライフ

思わぬ酒ぬきダイエット?

胃潰瘍か十二指腸潰瘍ってことでお医者さんから「お酒をやめといてね」って言われています。
他にも
脂っこいもの ダメ
コーヒー ダメ(日に4杯は飲んでました。)
甘いもの ダメ
緑茶もダメ

クリスマスもダンナの誕生日もお正月もあるのにな~。
美味しいワインもいただいて、楽しみにしてたのに。
新酒の季節で日本酒も買ったのに。

クリスマスは小さいケーキ食べちゃったけど。(笑)
ダンナのお誕生日ケーキどうしよう~
楽しみにしてるだろうなぁ~

忙しい年末で正月はナシな我が家の年末年始。
思わぬ酒ぬきで、いい加減な食事が続いているのに体重がちょっと減りました。
まぁ、いいこともなくっちゃね。
テーマ: ひとりごと | ジャンル: ライフ

The Story of Christmas 24日 ☆本日のアドベント☆

クリスマスのお話のアドベントカレンダーも24日、最後の一つになりました。
もちろん、この一冊だけはちょっと大きいのです♪

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★Baby Jesus★

人々はベツレヘムに急ぎました。星が人々を導きます。
馬屋に赤子のジーザス(イエス)を見つめひざまずくヨセフとマリア。
人々は口々に「あれが神の子です。」と言いました。
美しい身なりをした人たちも馬屋に入りジーザス(イエス)の前でひざまずきます。
ロバや羊までも頭を下げるのでした。
三人の博士たちは黄金、乳香、没薬を赤子のジーザス(イエス)に贈りました。

そして、私たちは今クリスマスをジーザス(イエス)の誕生を祝っているのです。


   皆様、メリークリスマス♪
テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

The Story of Christmas 23日 ☆本日のアドベント☆

クリスマスのお話のアドベントカレンダー12月23日。

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★Holy Night★

ベツレヘムやその周辺の村のひとたちはまぶしい光に目が見えないほどです。
彼らが見上げると歌っている天使たちが見えました。
「恐れる必要はない。よい知らせを持ってきた。」
「救い主が生まれました。」
人々のこころは喜びにあふれました。
テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

The Story of Christmas 22日 ☆本日のアドベント☆

クリスマスのお話のアドベントカレンダー12月22日。

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 ★Heavenly Light★

三人の博士がベツレヘムの民に話していた時、厚い雲が切れそこから光がさしてきました。
人々は驚き、その光を見つめます。
丘の上でも羊飼いたちがその光をみていました。
羊飼いたちは驚き、ひれふします。


イラストのある聖書では光の中にたくさんの天使が描かれています。
この絵、私には怖いのですが...宇宙人の襲来みたいで...
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胃が痛い...

ずっと胃の調子が悪い。
ここ数日とっても悪い。

買い置きの胃薬がどんどん減る。
食べなきゃ痛い。食べると痛い。

医者嫌いの私ですが、さすがに今日は寝ていられないくらい痛くなったので内科へ行きました。

胃潰瘍か十二指腸潰瘍だそうです。

う~ん、胃カメラしたことない...いやだなぁ。
怖いなぁ。

年内は両親の世話や、要介護認定などの手続きで人と会う約束もある。
年明けたら行こうかな。
でも、やだな。胃カメラ。
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The Story of Christmas 21日 ☆本日のアドベント☆

クリスマスのお話のアドベントカレンダー。
12月21日です。
今度は三人の博士に話はうつります。

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  ★Good News★

三人の博士は「とうとう、我々の旅も終わりになろうとしている。」
「この素晴らしい知らせをみなに知らせましょう。」と
ベツレヘムの人たちの前で予言の話を始めました。

予言と言う言葉って日本語と英語で意味が違う?
英語というよりほかの言語と日本語で違う?
予言と言うものって日本人はそんなに信じますか?
私が信じないだけかな?だって知らない人が言ったことだし...
どうやって信頼したらいいっていうんだい?


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あら~、いいのかしら~


ドイツ語検定を11月23日に受けてました。
家族の入院などのゴタゴタで、自分のことをする時間がさっぱりなかったので、受けることも無理かな~と思っていました。

試験の前日、ちょっと勉強できる時間ができたかなぁ~(遅すぎるけど...)と思っていたら、入院中の父から電話。
母を使いに出したら帰ってこない。携帯も通じないから事故かもしれないと言ってきました。
びっくりして母に電話したり、実家に行こうと電車に飛び乗ったり。
結局、父のわがままに腹を立てた母が連絡をとらずに家に帰っただけでした~。(ため息~)

案の定、入院中の父のわがままで試験当日朝から来てほしいと言ってきた。
よく聞いてみるとただ話がしたいだけだったので、試験が終わってから行くことにしました。

まぁ私がドイツ語がわかっちゃいないのはこのゴタゴタとは関係なく、ただ多読にもなっていないドイツ語多少読だからなの。
でも、気分は最低で受けに行った独検3級。
わから~ん。
まぁ、試験のために払ったお金が無駄にならなくてよかったけれど。

解答が翌日(だったかな?)に出ていたので答えをチェック。
だめだね~。
自分がなんて答えたか覚えていない問題もあるのですが、それを差し引いてもだめ~。
そりゃそうですよねぇ。

昨日、合否が送られてきました。
飲み会から帰ってきた主人が「こんなの来てたよ~」って持ってあがって来てくれました。
「あら、不合格でもりっぱな封筒でくるのね」って思いましたの。
開けてみると...3級合格...えっ、うそ!

合格ラインがもう少し高いと思ってました。
そうか、受かるんだ~。あんなので。いいのかな~?

こどもの絵本がちゃんと読めない私。
話すことはまったくしたことがないので、できませんね。
書くことは...無理だな~。
3級受かっていいのかな~。
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The Story of Christmas 20日 ☆本日のアドベント☆

クリスマスのお話のアドベントカレンダー12月20日。
やっと屋根の下で休めるところを見つけたヨセフとマリア。

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  ★The Manger★

屋根の下で休めるといっても馬小屋。
今にも子どもが生まれそうなマリアです。
それでもヨセフはランプをみつけ、マリアは空の飼い葉桶をみつけました。


いまどきはほとんど病院で出産しますものねぇ。
この時代は家で生んでいたでしょうが、馬小屋で生むことは不安だったでしょう~。
絵本では平気な顔に描かれていますけれどね。
神様を信じるってそういう気持ちになれるということなのでしょうか?
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クリスマスのネイル お色直し

先日のクリスマスのネイルを変えました。

シャイニージェルの『真珠』にしていたのですが、使った金色の雪の結晶のシールが爪のカーブにあわなくて~
埋め込もうとして分厚くなってしまっていたのです。
好きな色だったのに残念、

母の介護をしているので、爪が薄くて割れるのもこまるけれど、爪が分厚いのも指先が使いにくいのです。
爪も伸びて根元が目立っていましたから、後数日ですが、クリスマスネイルのお色直しをしました。

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ベースはそのままに、分厚くなってしまったクリアジェルを削り落とし、赤い色を塗り、白の雪の結晶シールを乗せました。
赤と黒では強い色ばかりなので、赤の上からシャイニージェルの『真珠』を一塗り♪

お直しなのでいい加減です~
素人だからしょうがないですね~
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The Story of Christmas 19日 ☆本日のアドベント☆

クリスマスのお話のアドベントカレンダー12月19日。

またまたお話はヨセフとマリアにもどります。

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   ★Stable★

ヨセフは最後の宿を訪ねます。そこももちろん空いた部屋はありません。
「妻のお腹には子供がいるんです。お願いします。」とヨセフ。
この宿の主人はかわいそうに思って「少なくとも雨露はしのげるでしょう。」と馬屋をかしてくれました。

他の部屋の人を追い出すわけにもいかないのですから、精一杯の親切ですね。
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The Story of Christmas 18日 ☆本日のアドベント☆

クリスマスのお話、アドベントカレンダー12月18日。

星を追ってきた三博士の方にお話は戻ります。

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   ★The Dream★

ベツレヘムの近くまで来ていた三人の博士がテントで眠っていると天使が現れます。
「エルサレムにもどってはいけません。ヘロデ王はあなたたちに本当のことを言っていません。
新しい王にひざまずくのではなく、傷つけようとしている。」と告げます。

正直者の三人の博士も天使に言われたら信じますね。
天使やなくても、誰かが枕元で言ってくれそうですよね、ヘロデ王を信じるなって。

いえ、べつに、聖書にケチつけてるんじゃないけどね。
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The Story of Christmas 17日 ☆本日のアドベント☆

クリスマスのお話のアドベントカレンダー12月17日。

お~、クリスマスも近い。お話の最後も近いです~。

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   ★The Inn★

ヨセフはマリアを休ませようと宿を探しますが、どこもいっぱいで部屋が取れません。
沢山の人がベツレヘムに来ていて、人であふれているのです。

沢山お客がいれば宿の主人は強気でしょうね。
妊婦をつれたヨセフを相手にする宿の主人はいないというわけです。

聖書のお話ってわりに人間臭いですよね。
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The Story of Christmas 16日 ☆本日のアドベント☆

クリスマスのアドベントカレンダー12月16日。
残り少なくなると寂しいなぁ~。

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   ★Bethlehem★

お話はもどって、マリアとヨセフ。
ぐっすり眠れたふたりは旅を続けます。
「ベツレヘムはもうそんなに遠くない」と、ある丘の頂でヨセフはマリアにいいました。
やっとたどり着いたベツレヘムを見下ろす丘の頂で、「神を私の祈りを聞いてくださった。」とマリアは喜ぶのです。


ちいさな絵本なのですが、マリアを乗せているロバがかわいいの♪
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ドイツ語多少読 本日12月16日のアドベント

12月16日のアドベントは、クリスマスの歌もしくは詩です。

なので~、難しくてわかりませ~ん。

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内容は見慣れない単語が多いのでわからないものもあるのですが
有名なものらしくてYoutubeなどで聞くことができました。

聞いたからって内容がわかるわけではありませんが、
歌を聴いているとなんだか楽しい。
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クリスマスのネイル

なんだか気がめいる日々を送っているのです。
爪だけでもキラリとしていると気が晴れる♪
でも、なかなか自分のことをする時間が作れなくて~

シールを貼っただけですが、クリスマスのネイルにしてみました。

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ベースのカラーは2週間前にしておいたのですが、なかなかその後時間がつくれなくて、ちょっと爪が伸びてしまいました。
クリスマスツリーとサンタのソリ♪

クリスマスのシールってかわいいので、ついたくさん買ってしまったのですが
クリスマスは年に一回なのでそんなにいらなかったわね~。

人差し指と中指はパールのベースに金の雪の結晶。
角度によっては金色がきれいに見えるのですが、写真に撮るとわかりませんね~
私の写真の腕が悪いからしょうがないかな~

お正月のネイルはできるでしょうか?
時間がつくりたいな~
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ドイツ語多少読 本日12月15日のアドベント

表紙の女の子はミッミちゃん。
クリスマスプレゼントで欲しい物を選んでいますよ~

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★Mimmis größter Wunsch

ミッミちゃんは「こんなプレゼントください」ってお手紙を書いています。
象使いになりたいと!
パパは象はお家に入れないと言います。
次に思いついたのは、複葉機の曲芸飛行士になること。
ママはもっと普通ものにしなさいっていいます。
大きなワニ!
ワニがもらえるかしら?

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The Story of Christmas 15日 ☆本日のアドベント☆

アドベントカレンダーのクリスマスのお話。
12月15日。

寒くなってきて、クリスマスも年末も近いと感じる今日この頃。
忙しいのにアドベントカレンダーくらいは読みたいと、ちょっとした現実逃避。

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★The Search★

ヘロデ王は三人の博士を呼び出し「ベツレヘムに行って新しい王をみつけてきなさい。私もその王にひざまずきましょう。」といいます。
重く垂れこめた雲が去り、三人の博士は星を追ってベツレヘムに向かいます。


ヘロデ王が三人の博士(賢者)が見つけてきた幼子イエスを亡き者にしようとしているとこの時知っていたでしょうか?
今読んでいるお話では三人は知らないと書かれているのです。
正直者というか、疑うことをしらないというか...
聖書のお話ですから、ケチをつけるつもりはありません。
きっといい人なんだね。わたしなんかと違って。
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The Story of Christmas 14日 ☆本日のアドベント☆

クリスマスの物語のアドベントカレンダー12月14日。
表紙はヘロデ王。えらそうです!(王様だもんね。 笑)

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★King Herod★

ヘロデ王の司祭は三人の博士のことをすぐに王に伝えました。
「彼らはこれからユダヤの王が生まれると言っています。」と。
ヘロデ王は自分以外に王はいない!と怒ります。
三人の博士(賢者 王 ?)をすぐに呼び出します。

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ドイツ語多少読 本日12月14日のアドベント

ドイツ語のクリスマスのアドベントカレンダー14日。

あいかわらず豪快に読み飛ばしつつ読んでいます。
さすがに英語でこんなに読み飛ばしていたら凹みますが、ドイツ語は買ってしまった本はとりあえず目を通すことにしています。


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★Die sieben Raben

7人息子を持つお父さん、次こそ娘が欲しいと思っていました。
そして、娘が生まれました。
喜んだお父さんです。
娘を大事にするあまり、いたずら小僧たちに腹を立て「カラスにでもなってしまえ!」と言いました。
すると、7人息子はカラスに!
一人残った娘を大切に育てます。
成長した娘は初めて兄たちのことを知ります。
両親に内緒で兄たちを助けるため家を出ます。

「七羽のカラス」というグリムのお話です。
ちょっと怖いバージョンのこの話を読んだことがあります。
でも、この本は子ども向きかその場面はありませんでした。
だってクリスマスのアドベントカレンダーですもの~



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The Story of Christmas 13日 ☆本日のアドベント☆

クリスマスの物語のアドベント12月13日。
日記を書くのが遅れていますわ~。
でも、忙しくてもこれくらいは読めるわね~。

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  ★Faithful Sarvant★

町の騒ぎを聞きつけたのはヘロデ王の司祭。
三人の博士は司祭に新しい星が現れたことを話しました。
そして、偉大な王がすぐに生まれるということも話してしまいました。

三人の博士は人を疑わないのね。
話しちゃだめよ~って思いながら読んでる私。
聖書のほうはどうかいてあるんだろう?
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ドイツ語多少読 本日12月13日のアドベント

ドイツ語のアドベントカレンダー12月13日。

サンタさん、子供のころ船長さんになりたかったらしい。
でも、サンタさんがサンタさんになる前は誰がサンタさん???

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★Käpt'n Weihnachtsmann und die Marmeladenkekse

サンタさんはクリスマスにクリスマスのクッキーを焼こうとしています。
妖精や友達のくまくんも手伝ってくれます。
でも、ジャムをネズミに食べられてしまってジャムクッキーが作れません。
森の仲間の協力で大急ぎでクッキー作りを始めました。


レープクーヘンってクッキーがドイツにあるんですって。
そのクッキーを各家で焼いてご近所にプレゼントするそうです。
それぞれ焼いているのでクッキー交換みたいになるようですが。

アメリカなんかだとクッキーとミルクはサンタさんのために用意するのでしょうけどね♪
ところ変われば~ ですね♪
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The Story of Christmas 12日 ☆本日のアドベント☆

クリスマスのお話もすすんできました。
マリアたちはまだベツレヘムにはついていません。
一方、三博士は。

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   ★Jerusalem★

三博士たちはひときわ輝く星を追ってきましたが、厚い雲にみえなくなってしまいました。
エルサレムの町で新しい王のことを聞いてみることにしました。
ところが、誰もしりません。
それどころか「誰が新しい王になろうと私たちを苦しめるヘロデ王と同じだ。」と言うのです。

賢者が三人で見失っているというのに、街の人に聞いてもね~。
なんて冷めた目の私...
賢者はきっと謙虚なのですよね。(汗)
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ドイツ語多少読 本日12月12日のアドベント

ドイツ語アドベントカレンダーの12月12日。

Eselってロバなんだ~。
多読で外国語を覚える時って動物の名前を覚えることが多いんです。
まぁ私が読んでいるのが絵本だからですが。

英語の時もそうでしたが、学校では動物の名前って一般的な犬や猫なんかは出てきても
「ガマガエル」「野ウサギ」(これも日本語と英語がぴったりなのかどうか?)「あらいぐま」「ハリネズミ」なんて出てこない。

でも、外国に行った時なんかは、特に私たち自然の多いところがすきなので「アライグマがゴミ箱から飛び出てきてびっくりしたよ!」なんて会話があったりするの。
あんがい会話のときには有効なの、動物の名前。

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★Das Eselchen 

イエスさまが生まれたその馬小屋に一頭のロバがいました。
天使たちは天国の歌を歌い、牛は暖かい息でイエスさまを暖めます。
ところが、ロバは何もしてあげられなくてがっかりしています。
馬小屋に羊飼いがやってきました。
ロバは羊飼いたちに連れられて行きます。
「何もしてあげられないばかりが、そばにいることもできない。」と悲しむロバ。
でも、羊飼いたちはイエスさまに贈り物を届けるためにロバを連れて行ったのでした。
役に立つことができたうえ、イエスさまのそばにいられることを喜ぶロバでした~

クリスマスのお話にヨセフとマリアとともにいつも登場するロバ。
そのロバが主人公になったお話って初めて読みました~。

ロバくんを思い出す私...
若い人は知りませんよね。ロバくん。
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ドイツ語多少読 本日12月11日のアドベント

ドイツ語のアドベントカレンダーの11日。

クリスマスのお話を24話集めてあるんですね~。
クリスマスのお話はほんわかしたお話で、心なごみます。

『マリーちゃんの手作りプレゼント』って題名かな?

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★Marie bastelt Geschenke

マリーは朝早くに目を覚まして思いました「13回寝るとクリスマスだわ」って。
パパとママは何が欲しいかしら?お兄ちゃんは?幼稚園のお友達のオミトくんは?
マリーはみんなに欲しい物を聞いて手作りでプレゼントを作ります!

かわいいわ~
お兄ちゃんは、かわいいことを言う妹に「絵を描いてよ」ってほっぺにキス。

プレゼントをもらうのってとってもうれしいけれど、
人にプレゼントするのってうれしいですよね。
喜ぶかな~って楽しみだし。

クリスマスって「もらう日」じゃなくて「与える日」のはずだものね。

この絵本、みんながプレゼントをもらって喜ぶところじゃなくて、
マリーが「みんな、喜ぶかしら?」ってところで終わっています。
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The Story of Christmas 11日 ☆本日のアドベント☆

クリスマスのお話♪
マリアとヨセフの旅は続いています。

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   ★An Oasis★

ベツレヘムはまだ遠く、マリアたちは飲み水も満足にありません。
「神がみていらっしゃる」とヨセフはマリアに言いました。
そして、ふたりはオアシスにたどり着きます。
ふたりは、神に感謝しました。
そして椰子の影でぐっすり眠りました。


オアシスってどうやってできるのでしょう?
地下水がにじみ出ることもあるようですが
川が干上がったときに深いところだけ水が残ったり。かしら?
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ドイツ語多少読 本日12月10日のアドベント

ドイツ語のアドベントの絵本。
日にちの順に読んでいたのですが記録していなかったので、おそまきながらブログに書いておこうと思います。
すぐ忘れちゃいますから。

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★Paulinas Winterreise

「ポーリナちゃんの冬の旅」
ポーリナはどこに行くかというと、なんと列車に乗ってドラキュラ伯爵のところに行こうとしています。
なぜかと言うと、幼稚園でお友達と喧嘩をしちゃった時に、かみついたりひっかいたりしたのです。
そうしたら、幼稚園のクリスマスのパーティーで「ドラキュラちゃん」なんて呼ばれちゃったものですから~。
でもでも、これは夢だったのですけれどね。

10cm角の絵本で小さい物なのですが、絵がかわいい♪
文字が細かく語数も結構多いのです。何語くらいかな~?

ドイツ語の多読はあまり語数をちゃんと数えていません。
英語もいい加減だけど~、もっといい加減な記録。

まぁいいや
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The Story of Christmas 10日 ☆本日のアドベント☆

アドベントカレンダーのクリスマスのお話。

東方からの三賢者が表紙です。
この時代の王様ってみんな髭をはやしているのかしら?

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★The Wise Men★

三人の賢者たちはそれぞれ黄金、乳香、没薬を贈り物に持って出発しました。
何日もの旅の間に三人は出会い、三人の目的が同じとわかり、共に旅をすることになります。

三人の賢者(博士)はメルキオアール、カスパール、バルタサール。
東方ということはどこから?
聖書には人数は書いていませんでした~。
ですから、名前も書かれていません。(読み違えてないと思うけど~)

クリスマスの歌や絵などから疑問を持ったことはなかったけれど
キリスト教徒の人たちはどこから三人の名前を引っ張り出したのでしょう?
みんな疑問は持たないのかしら?
まぁ、私はキリスト教徒じゃないから、どうでもいいかな?
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ドイツ語多少読 本日12月9日のアドベント

ドイツ語のアドベントカレンダーも9日まできました。
ホルテンジアスは森の妖精なんです。
妖精をドイツ語でFeeっていいます。
なんだか空気が抜けたような音ね~♪

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★Hortensias Weihnachtsbesuch

森でこの冬初めて雪が降った日、森の妖精ホルテンジアスはお家でほっこりしています。
そこへ吹雪の中、小人の家族が扉をたたきます。
従兄弟のところへ行くという小人たち、ホルテンジアスは家族にスープやパンをごちそうします。
小人の夫婦にクリスマスのことを聞いたホルテンジアス、初めて聞くクリスマスツリーなどに興味津々。
小人の家族とともに、人間のクリスマスツリーを見に行くことにしました♪

かわいい挿絵にいやされます~。

我が家は...今、てんてこ舞いなので
クリスマスは、箸置きだけクリスマスのものに変えましたー。
ケーキは買えるかな?ごちそうは...さて、作る暇があるかな?
テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

The Story of Christmas 9日 ☆本日のアドベント☆

12月9日のクリスマスのお話。
東方の三賢者が輝く星をみつけるところです。

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★The Star★

それぞれ遠く離れた地で3人の王様がいままで見たことのない星をみつけました。
彼らは星の動きを研究していて、それぞれ賢者として知られていました。
そしてこの新しい星は大いなる王が生まれたことを表していると考えました。

このころの王というのは、今でいう国の王というより殿様といったところでしょうか。
そして、もちろん素晴らしい王と、民にとって酷い王がいたことは間違いありません。
テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌