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ドイツ語多少読 “Rotkäppchen”

ドイツ語の絵本をゆっくり読んでいます。

今日読んだのは“Rotkäppchen”
『あかずきんちゃん』です。

RotkaeppchenRotkaeppchen
(2010/10)
Eleni Zabini

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挿絵が昔話っぽくなくて、おもしろいですね。

お話は知っているので、読んでいてわからないとは言いにくいですが...
最初のほうは以前よりわかったと思ったのです。知っている単語や言い回しが増えたので。
終わりの方のドイツ語がわかりにくいと感じるのは、昔話の決まった語り口があるのかもしれません。

実は、昔話『あかずきんちゃん』『白雪姫』を読みにくく感じています。

もう少したくさん読むと違ってくるかもしれませんが、実力不足です~。(涙)
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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 ハロウィーンの絵本

図書館の蔵書検索で適当にHalloweenと入れて出てきたものを予約していたのです。
適当に...なので当たり外れ多し!

一冊かわいい絵本がありましたよ♪

Shake Dem Halloween BonesShake Dem Halloween Bones
(2000/08/26)
W. Nikola-Lisa

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★Shake dem Halloween Bones / W. Nikola-Lisa

ハロウィーンの夜はジャック・オ・ランタンがぼやっと光り、屋根の上には魔女が飛ぶ。。。
そんな夜には~ハロウィーンパーティーだーーー!
あかずきんちゃんも、ジャックと豆の木のジャックも、親指サムも、白雪姫にゴルディロック!
ラプンツェルに3匹の子ブタ、ランペルスティルスキンまでやってきて、ヒップホップ・ハロウィーンパーティーだ!


いろんな絵本のキャラクターが出てきて、楽しめる絵本です♪
それぞれの絵本を読み直したくなっちゃうわ♪
テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

うわっ、ネイルが取れた!

いえ、爪がはがれたのではないですよ。
親指のネイルがとれたんです。
それも、すっかりきれいに。

   umeshu_391umeshu_convert_20121029121218.jpg

ハロウィーンのネイルの右手の親指には黒猫ちゃんとカボチャだったんです。
やっぱり右手は衝撃を受けやすいのかしら?

あれ?なんか浮いてる~ってさわったら取れてしまいました~。
こんなこと初めて!

両面テープで貼ってもう一度使えそう~(笑)

ちょうど3週間たって、飽きてきたし、ネイルを替えようと思っていたところだったのです。
自分でジェルを剥がすよりきれいに取れて、なんからくちん。
全部こうやってとれると楽だな~なんて都合のいいことを考えてしまいました~。
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ドイツ語多少読 “Rosa,die kleine Prinzessin”

ドイツ語絵本の再読中♪

Produkt-Information

この絵本はとっても久しぶりの再読。

ローザ姫のお誕生日のパーティーのお話です♪
プレゼントに欲しいもののリストを作って楽しみにしているローザ姫。

お姫さまのお話だけど、普通の子どものお話と同じね♪
パーティーが楽しそうで、絵もかわいくて和みます。

この本も、知っている単語が増えていましたわ~
チンタラやってるドイツ語の多少読(多読とはなかなかいかない...)
それでも、何かが私の中にたまってくるのかな?

楽しいです♪

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ドイツ語多少読 “Lauras Stern”

ドイツ語の本を読むのとっても久しぶりな気がします。
でも、1か月ちょっと空いているくらいって私にしてはそれほど間があいていませんわ~。

力不足でいろいろ買い込んでも読めないドイツ語の本。
久しぶりに以前に買った絵本を開いてみました。

Lauras SternLauras Stern
(2011/04)
Klaus Baumgart

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何度目かの再読。絵がきれいで、かわいいの。

以前より知ってる単語が増えていて、細かいところもわかるところが増えていました。
成長がないようでも、少しは成長しているみたい♪

この絵本のシリーズを何冊か持っているので読んでみよっと!

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高価な物じゃなくても、うれしいの♪

先日、お友達からドイツ旅行のお土産をいただきました♪

指さし会話帳ってご存知ですか?

旅の指さし会話帳48.オーストリア (ここ以外のどこかへ!)旅の指さし会話帳48.オーストリア (ここ以外のどこかへ!)
(2003/09/05)
野口優子、林神奈

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私は↑これを持っていたので、ドイツの南の方にいくなら使えるかな?って思って貸してあげたらお土産をくれちゃいました~。
学校を出てそうたたない若い人だったので、少しでもお小遣いの節約にと思ってお貸ししたのに、気を使わせちゃった~。(汗)

「つまらない物ばかりなんですけど~」なんて言って持ってきてくれたのは

    umeshu_383umeshu_convert_20121024123035.jpg

写真がまずいですが、『ヘンゼルとグレーテル』もうひとつは...“Hans im Glück”『幸運なハンス』。
でも、金のガチョウを抱いているの。『金のガチョウ』かしら?

こんなのみてると楽しい♪

そして、バスソルト。

     umeshu_382umeshu_convert_20121024122953.jpg

クナイプ、大好き~!

     umeshu_381umeshu_convert_20121024122915.jpg

入れてくれた袋までがかわいい~♪
うれし♪
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ハロウィーンのスプレッダー

私、スプレッダーを集めているんです。
旅の思い出に買ってくるのですが、これはサンディエゴで買ってきました♪

     

ネコちゃんの方は以前に買ったもの。
ジャック・オ・ランタンのスプレッダーを買い足したのです。

スプレッダーはジャムやバターを塗ったりするときに使うのですが、
我が家では、クリームチーズを食べる時とか、スコーンを食べるときにクリームやジャムをつけるのに使うことが多いです。

いろいろ集めるとなかなか楽しいのです♪

サンディエゴの北、テメキュラに行った時に買ったのです。
そこは、ワイナリーがあるところです。
サンディエゴにオールドタウンというところがあるのですが、テメキュラにもあるんです。

そこにあるアンティークショップが面白くて見て回るのですが
そのお店でみつけたこのスプレッダーがかわいくて買ってきました。
でも、これはアンティークじゃなさそう。
今のものも置いているのでしょうね。

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着物を着ても気持ちいい気候になったので

普段にも着物を着て過ごせる気温になりましたね~
うれしい限りです。

シルクウールの着物です。
アンサンブルなんですが、まだこのあたりでは羽織はいらないなぁ。
ちょっとそこまでなので、帯つきで。

  umeshu_367umeshu_convert_20121021142614.jpg

普段着なんて難しいルールはいりませんものね。
気楽に着たいです。
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新しくUVランプを取り換えたと日記に書いておこう

素人ながら、自分でジェルネイルを始めて1年くらい経ちましたの。
で、半年くらいでUVライトを取り換えるように読んだ記憶がありまして。
なのに1年使ってました。

お店みたいに使用頻度は高くないですからこんなもんなのかなぁと思っていましたが、
まぁ取り換えてみようと思ったわけです。

おそるおそる取り外し、新しいものと交換。
古い方を見てみると、うっすらと黒いというかグレーの線ができていました。
蛍光灯の古いのを取り換える時に見かけるあのグレーの影みたいなのが。

取り換え時期だったのでしょうねぇ、きっと。
いや、過ぎてたかな?
でも、固まってたよ、ジェル。

気分すっきりで使えますわ♪
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ハロウィンまで一週間ほどですね。

私が利用している図書館の近くにForeign Buyer's Clubがあるのです。
そこでハロウィーンパーティーをしていました♪

子どもたちが仮装していてかわいいの~
大人も、外国人(たぶん英語の先生かしら?)の方は気合の入った仮装でしたわ。

私も絵本などをお安く買えました♪うれし♪
買い物をするとプレゼント抽選会に参加できるそうで、子供連れてないの私だけだと思うけど~。
盛り上がってて楽しかったわぁ~。

肌寒いくらいの気温だったので着物を着て過ごしていました。

   umeshu_368umeshu_convert_20121021142715.jpg

ハロウィーンパーティーの子どもたちには私も仮装していると思っていたかも~(笑)
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英語多読 しろくまラースの絵本を2冊

図書館で2冊しろくまラースの絵本をみつけたのでお借りしてきました♪
このシリーズいっぱいあるようですね。
でも、図書館にあるのはこのくらいかも。


Little Polar Bear and the Husky PupLittle Polar Bear and the Husky Pup
(2004/03/01)
Hans de Beer

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★Little Polar Bear and the Husky Pup / Hans de Beer

しろくまラースは歩き回るのが大好き!
ハスキー犬に追われて隠れていたときです、子犬をみつけます。
吠えながら追いかけてくる子犬。
でも、子犬はお母さんのところに帰りたいというのです。
ラースはハスキーの子犬フロエを連れて、フロエのお母さんを探してあるきます。

カヤックにも乗れるんですよ~、しろくまって!
そんなわけないやろっ!って。
まぁ、このシリーズはこういうことらしいです。
人間のこどもだと思って読むと、まぁありかな♪

Little Polar Bear, Take Me Home!Little Polar Bear, Take Me Home!
(2001/08/01)
Hans deBeer

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★Little Polar Bear,Take Me Home / Hans de Beer

しろくまのラルスが北極をいつものように歩き回っていました。
そして、いつものようにお腹がすいてきました。(笑)
さて、食べましょうと思ったら、出会いました子トラに!
いつものように迷子になってます~。

え~っとこのパターン飽きてきました!
これでこのシリーズは終わりにします。(笑)

もう、このトラちゃんが出てくる本なんて、ラルスが歩いて行くところにラクダがいたりする。
ありえなさすぎる~。
トラだって列車にうっかり乗ったくらいで北極に着いてしまうなんて...

いくら絵本でも、もうちょっと北極にいそうな動物とかさ~
まぁいいけど~

ラルスの絵はかわいいんだ。そこがすき♪
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英語多読 “Skeleton Hiccups”

Hiccups、しゃっくり~。
止まらなくて困った経験ってないですか?

私は、出てほしくない、今だけはって時に出たりして~。
中学校の時の英語のテストの、それも聞き取りのテストの時に止まらなくなってこまったんです。
最初は迷惑顔のクラスメイト、どこからか笑い声、そしてクラス中が笑い出してしまって、一緒に笑っているうちにしゃっくりはとまったのでした...
あの時のクラスの平均点は覚えていませんが、どうだったんでしょう。

みなさんはどうやってしゃっくりを止めますか?

Skeleton HiccupsSkeleton Hiccups
(2005/08/09)
Margery Cuyler

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★Skeleton Hiccups / Margery cuyler、Illustrated by S.D.Schindler

ガイコツくんはしゃっくりが止まらない~、墓場で寝てもいられません。
「ヒック、ヒック!」友達(お化け)がいろいろしゃっくりの止め方を教えてくれます。
そこは骸骨、「息を止めて!」と言われても、「水を飲むんだよ!」と言われても...

どうやったら止まるかな~?

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英語多読 “Changes for Kirsten”

American Girl、カーステンの6巻。最終巻です。
冬のお話です。

フロンティアたちの生活は冬はことさら大変そうです。
スウェーデンから移民してきたカーステンたちですが、ミネソタの冬はスウェーデンより厳しいと感じているようです。

畑仕事がなくなる冬。
カーステンたち開拓者のお父さんたちは現金収入を得るために出稼ぎに行きます。

この時代、開拓者たちはカタログで必要なものを買うのがあたりまえのようです。
わぁ、今のカタログ販売がこのころからあったんですね~。
アメリカは広いし、お店もお客が必要なものを全部取りそろえるのは大変だったのでしょうね。

Changes for Kirsten: A Winter Story (American Girls Collection)Changes for Kirsten: A Winter Story (American Girls Collection)
(1988/10)
Janet Beeler Shaw

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★Changes for Kirsten (A Winter Story)/ Janet Shaw (Kirsten's Story #6)

カーステンのお父さんは冬の間、家を離れて仕事に出ています。
家を守るのはお母さんとこどもたち。
みんな心細さと寂しさを感じています。
カーステンが弟と赤ちゃんの妹の面倒を見ている時、火事を起こしてしまいます。
消そうと頑張りますが、カーステンたちの住むログハウスは焼け落ちてしまいました。
生活用品のほとんどをなくしてしまって「また最初からやり直すだなんて...」肩を落とすおかあさん。
カーステンたちはどう乗り切るのでしょう。


今ならログハウスはおしゃれ~って感じですが、ちゃんと窓ガラスが入ったログの隙間から寒い風が入らないお家は開拓者の憧れ。
「大草原の小さな家」のローラたちなんてダグアウトと呼ばれる穴倉みたいなところにも住んでいましたもの。
そのダグアウト、たしかまだ残されているのだそうです。
行ってみたいな~。
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英語多読 “Kirsten Saves the Day”

気温が下がって、いつまでも暑かったのがうそのよう~。
暑い間って読書が続かない私です。
毎年そういってます。きっとこらえ性がないんだわ。

こらえ性のない私なので、アメリカ開拓時代のパイオニアの生活がとっても大切なものに思えるのかもしれません。
不便な生活に文句も言わず、子どもたちでさえ家の事情を心得て、生活の助けになりたいと思っている。
素朴な幸せを感じます。

Kirsten Saves the Day: A Summer Story (American Girls Collection)Kirsten Saves the Day: A Summer Story (American Girls Collection)
(1988/06)
Janet Beeler Shaw

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★Kirsten Saves the Day (A Summer Story)/ Janet Shaw (Kirsten's Story #5)

カーステンは釣りに行った時、木の洞にミツバチの巣をみつけます。
周りは花のいいかおり♪
たっぷり蜂蜜があるに違いありません。
蜂蜜があれば美味しいケーキを作ってもらえるし、売ることができれば家族が必要なものを買うことができるかも!
カーステンは、弟ペーターに手伝わせて自分たちだけで蜂蜜を取ろうとするのですが...


夏のお話で、アメリカの独立記念日も近いころ。
お店に蜂蜜を買い上げてもらえたら、いろんなものが手に入ります♪
でも、はちみつは人間だけじゃなくて熊だって大好物。

1776年7月4日が独立記念日。
カーステンのお話は1854年なのでまだ独立して100年たっていませんね~。
独立記念日のお祭りは、苦労の多い時代、どんなに楽しみだったことでしょう。

Save the dayって題名はこのシリーズのどの少女のお話の5巻にもある題名。
問題が起こった(起こした?)ときに、それをなんとかうまく収めることができたってお話なのですね。
そういう時に使うのね、この言い方。
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ハロウィーンのネイルにしてみました~

ハロウィーンのシールを使ってみました♪

  umeshu_338umeshu_convert_20121014190334.jpg

ちょっと子供っぽかったかしら?

くすりゆびの黒猫は手書きなので...出来がいまひとつかな?

いつも見せていただいているブログの「くろねこちゃん」の書き方を真似させていただきました。
もちろん、その方のネコちゃんのほうがかわいいの~。

黒猫ちゃんならハロウィーンじゃなくても使えるかしら?
次にはもう少しかわいく描けるといいな♪
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また、忘れてた~

よく忘れるんです。

結婚記念日を...それも、ふたりとも~。

13日を超えること37分。
主人が「あのさ~、もう過ぎちゃったんだけどさー」って。
「何が?」

ええ、22年たちました。結婚して22年。
22回のあいだに何度忘れたことか。
よっぽど思い入れがないようです、私たち。

忘れちゃうときは必ずふたりとも忘れるのです。
覚えてるときはちゃんとふたりとも覚えているんですけれどね~。

まぁ、ふたりとも忘れてるから平和です。(笑)

やっと涼しくなってきました♪

やっと涼しくなってきて、着物を着る気持ちも軽やかに~♪

といっても、まだ単衣を着ています。
関西はやっぱりまだ袷を着るには暑いです。
もう少し気温が下がってくれるとうれしいですわ~。

   umeshu_326umeshu_convert_20121014143450.jpg

木綿の着物。片貝木綿です。
単衣だと自分でも縫えるので、何年か前に縫ったもの。

帯は古物屋さんで手に入れました。
着物の古着屋さんではなくて、古いタンスなどを扱っているお店にあったのです。
単でざっくりしていて締めやすい帯です。

この日、もう一度出かける用事があったので、今度は着物を替えてみました!

    umeshu_327umeshu_convert_20121014143319.jpg

ありゃりゃ、脇にシワができてしまいました~。
帯板をもっと脇まであるものにすればよかったかしら?
でも、脇まである帯板ってちょっと体の巾が出てみえるのですよね~。
もっと痩せればいいんだわっ!がんばろ!
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英語多読 “Happy Birthday Kirsten!”

私の中で記録かもしれません、シリーズを4冊も続けて読んでいるなんて~(笑)
それくらい、気が散るタイプです。

しばらく読んでいなかったAmerican Girlのシリーズを読み始めたのにはきっかけがあったのです。
サンディエゴに行ったときに本屋さんに立ち寄ったのです。
その時、新しいAmerican Girlのシリーズを見かけました。

そして、私の手にはnookがあったのです。
nookはBarned & Nobleという本屋さんが出しているeBookなので本屋さんの中で立ち読みができるのです。
本屋さんに置いていない本でも、本屋さんの中ではサンプルだけじゃなく一冊読めちゃうの。

まぁ、その時に一冊読み切れなかったら、そのお客さんはその本を買ってくれるだろうから、本屋さんにもそれほど損はないでしょう。
おもしろい売り方ですね。

日本にいては利用できないこの手のサービス、アメリカにいる時だけでも使いたい!
それで、American Girlのシリーズを読んでみたわけです。
このシリーズ、やっぱり好きだなぁ~って思いました。

nookでも買えるのですが、このシリーズはカラーの丁寧な挿絵があるのです。
悩んで、とりあえずnookで買うのはやめました。
買うのはいつでも買えますものね。

なので、家に買ってあってまだ読んでいなかったAmerican Girlのシリーズを読み始めたわけです。

Happy Birthday, Kirsten: A Springtime Story (American Girls Collection)Happy Birthday, Kirsten: A Springtime Story (American Girls Collection)
(1987/12)
Janet Beeler Shaw

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あら~、やっぱり表紙が変わっています。
前の表紙のほうがいいな。お話を読み終わってからだとそう思う表紙なの、前の表紙は。

★Happy Birthday,Kirsten!(A Springtime Story))/ Janet Shaw (Kirsten's Story #4)

カーステンの学校の先生がすてきなキルトを持っていました。
カーステンたち女の子は休み時間にキルトを教えてもらうことになりました。
でも、カーステンのおかあさんはお腹に赤ちゃんがいます。
赤ちゃんのおむつや着るものを作るのを手伝ったり、家事を手伝ったりしなければなりません。
「私のお誕生日ももうすぐだけど、忙しいから忘れているわ。」とカーステンはさびしく思っています。


お医者さんを呼ぶこともままならないカーステン達の時代、まして病気ではない出産は家族や近くに住む年配者の助けをかりることになるのですね。
出産は命をかけることにもなりかねないのです。
「案ずるより産むがやすし」は男の作ったことわざですなぁ。

スウェーデンではキルトはしなかったようです。
家庭でウールなどを織り機でおることの方が主流だったそうです。

パッチワークは新大陸に移民してきた人たちにとって手に入り難かった布を大切に使ったものでしょうね。
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英語多読 “Kirsten's Surprise”

カーステンのお話も3巻になりました。
カーステンたちはスウェーデンからやってきたのです。
カーステンたちのクリスマスの習慣はアメリカとは違っているようです。
といっても、当時のアメリカのクリスマスは今のアメリカのクリスマスとも違いますが

American Girlのシリーズは9歳の女の子が主人公。
各少女6冊で、基本的に
1.Meet だれそれ
2.A School Story
3.A Christmas Story
4.A Spring Story
5.A Summer Story
6.A Winter Story
となっているのです。
でも、インディアンの少女のお話は「学校」や「クリスマス」のお話はありませんけどね。

文章を書いているのもシリーズによって違う方です。
時代考証などもあるでしょうから一人では無理なのでしょうか。

同じ方が文章を書いているのに、インディアンの少女Kayaのお話より読みやすかったです。
インディアンの言葉が入っていたりして読みにくかったのでしょうかね?

Kirsten's Surprise: A Christmas Story (American Girls Collection)Kirsten's Surprise: A Christmas Story (American Girls Collection)
(1986/08)
Janet Beeler Shaw

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★Kirsten's Surprise(A Christmas Story)/ Janet Shaw (Kirsten's Story #3)

そろそろクリスマスが近づいています。
カーステンたちは来るときに持ってきたものを運べなくて、預けてきてしまったのです。
そこまで馬橇で取りにいかなければならないのですが、お父さんは冬支度に忙しくてなかなか出かけられません。
カーステンは大切なお人形をその箱に入れたままなのです。
カーステンと従姉妹たちはスウェーデン風のクリスマスをしようと秘密で計画しています。
でも、それに必要なものも預けた荷物の中。
お父さんがやっと荷物を取りに行けるようになったとき、雪が深くなってしまうのも間近になっていました。
カーステンは待ちきれなくてお父さんと荷物を取りに馬橇で出かけます。
ところが、帰り道で吹雪にあってしまいます。
しかも、馬を引いていたお父さんが足にけがをしてしまいました!
吹雪の中、ふたりはどうやってきりぬけるのでしょう~。


日本のクリスマスの習慣はアメリカから入ってきたのでしょうね。
移民が来たばかりのころのアメリカでは、いろんなクリスマスの祝い方があったのでしょうね~。
おもしろいな~。

スウェーデンと言うと、エルサ・ベスコフさんの絵本を思い出すのですけれど、そのクリスマスともまた違うのですよね~。

Peter and Lotta's Christmas: A StoryPeter and Lotta's Christmas: A Story
(2002/12)
Elsa Maartman Beskow

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英語多読 “Kirsten Learns a Lesson”

American Girlシリーズのパイオニアガール、カーステンのお話の2巻。

私には珍しくシリーズを続けて読んでいます。(笑)
気が多いので、あっちこっちのシリーズに手が伸びてしまうのです~。

Kirsten Learns a Lesson: A School Story (American Girls Collection)Kirsten Learns a Lesson: A School Story (American Girls Collection)
(1986/08)
Janet Beeler Shaw

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あら~、表紙が変わっています。
私が読んだ本の表紙はこちら↓

Kirsten Learns a Lesson: A School Story (American Girls Collection: Kirsten 1854)Kirsten Learns a Lesson: A School Story (American Girls Collection: Kirsten 1854)
(1986/09/01)
Janet Beeler Shaw

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足元に石板が置かれ、「dog dog dog」と練習しています。
そして、カーステンは一生懸命に本を読もうとしています。
こっちの表紙のほうがいいともうけど。

このシリーズ、絵がとっても丁寧できれいです。
紙がいいのでその分重たい、ちょっとお値段も高い気がするし。
なので古本屋さんで買っています。
長いシリーズにはまるとお小遣いが...(汗)


★Kirsten Learns a Lesson(A School Story)/ Janet Shaw (Kirsten's Story #2)

カーステンはアメリカに移民してきたばかり。
まだ英語が上手に話せません。
従姉妹たちと一緒にカーステンも学校に通い始めますが、とっても大変です。
とっても厳しいウィンストン先生。
生徒たちに詩を暗唱させることにしました。それも、感情をこめて!
カーステンは読んでも読んでも詩を覚えることができません。
そんな時、先生がカーステンのいるおじさんの家に一緒に住むことになりました。
家に帰ったらスウェーデン語でリラックスして話せる、そのことまでなくなってしまうなんて!
四六時中英語の勉強が続くかと思うとカーステンはうんざりしてしまいます。
そんなカーステンは水汲みに行った沢でインディアンの少女と出会います。
言葉は通じないのに心が通じ、友達になるふたり。
カーステンはこの出会いであることを学びます。


旅行でアメリカに行った時に古本屋さんで絵本や子供の本を買いました。
その時、お店の女性(ヒスパニックの女性でした)に「こどもがいるの?」と聞かれました。
「いいえ」「じゃ~、プレゼントね♪」「私が読むの。英語を勉強しているの」と話していると。
「ニュースを聞くといいわ!彼らの英語はとってもクリアだから!それからラジオね!」と。
そして、「私も来たばかりのころはそうだったわ~。」って。
アハハ、私のこと移民してきた人だと思ってる~。
でも「そうね、そうします!」ってお話合わせちゃった。

今も昔も言葉の習得は、その地にいたとしても簡単じゃないですね。
ニュースを聞くようにしようっと。
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英語多読 “Meet Kirsten”

American Girlというシリーズがアメリカの子どもたちに人気があります。
私が多読を始めたころに、すでにそのキャラクターのお人形がアメリカの本屋さんにも置いてありましたっけ?

アメリカは移民の国ですから、自分たちのファミリーはもともとどこからやってきたかを意識する人も多いですね。
先日アメリカに行った時にお店の男性が「日本人ですか?ぼくも1/4日本人なんですよ。」なんて声をかけられました。
もちろん、日本語は話せないようで英語でしたが。


このシリーズたくさんあります。
9歳の少女が主人公で、それぞれ6冊。
番外にミステリーもあったりもします。

★・1764年(Kaya) ネイティブアメリカンの少女 
 ・1774年(Felicity) 植民地時代のアメリカの少女
 ・1824年(Josefina) ヒスパニックの少女
△・1854年(Kirsten) アメリカへの移民の少女
 ・1864年(Addy) 南北戦争の頃の黒人の少女
 ・1904年(Samantha) 孤児でおばあさんと一緒に暮らす少女
★・1934年(Kit) 世界大恐慌の頃の少女  
 ・1944年(Molly) 第二次世界大戦の頃の少女

こんな風にいろんな時代、人種や立場の違う少女たちのお話です。
△のKirstenのお話を今読んでいます。
★は今まで読んだ少女たちのお話。

今はもっと増えているんですよ~
全部読むというより、気になる時代だけ読んでみようと思っています。

Kirstenは『大草原の小さな家』のローラを思い出させる表紙です。

Meet Kirsten: An American Girl (American Girls Collection)Meet Kirsten: An American Girl (American Girls Collection)
(1986/08)
Janet Beeler Shaw

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★Meet Kirsten (An American Girl)/ Janet Shaw (Kirsten's Story #1)

カーステンは9歳。スウェーデンから船に乗り両親や兄弟と5人でアメリカに向かっています。
アメリカにはお父さんの兄(弟)一家が住んでいるのです。
長いつらい航海の末アメリカに着いても汽車に乗り、またミシシッピー川を越えて行かなければなりません。
航海中に仲良くなった友達マルタがコレラにかかってしまいました。
マルタはどうなるの?
カーステンたちも無事におじさん一家が待つミネソタにたどり着けるでしょうか?


「大草原の小さな家」のローラが生まれたのは1867年。
1861年に南北戦争が始まっていますから、そのたった7年前にカーステンたちはアメリカにやってきたことになります。

ミネソタはアメリカのなかでは寒いところだと思うのですが、スウェーデンからやってきたカーステンたちには暖かいところ。
土地も豊だと家族は希望を持っています。

お話も始まったばかり、これから彼らは英語も覚えなければいけませんし、どうなっていくのでしょう~。
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英語多読 “The Alien”

『アニモフス』のシリーズ8巻です。

え~っと、ずっと前に読んでいたシリーズ。
24巻まで読んだのにもかかわらず「時間をかけすぎちゃった~」と1巻から読み直しはじめたのです。
それがつまづきのもと...止まってしまった...7巻で。

気を取り直して8巻から読み始めました!(笑)

ジェイク、マルコ、トビアス、レイチェル、キャシーたちはショッピングモールから近道をして帰ろうとしていた。
そこに宇宙人が現れて「悪い宇宙人が地球を支配しようとしている」と言い残し悪い宇宙人たちに殺されてしまう。
殺された宇宙人が残したのは言葉だけではなかった。
5人の子ども達に動物に変身(morph)する力を残したのだった。
動物に変身する力を使って少年少女たちが地球を救えるのか?
どうして彼らが選ばれたのか?

こんなところから始まるこのシリーズ。
4巻でアンデライト(いい方の宇宙人)の少年をアニモフスたちが助けます。
毎巻語り手のアニモフス達が替わります。
この巻はこのアンデライトの少年アックスが語り手です。

The Alien (Animorphs)The Alien (Animorphs)
(1999/09/17)
Katherine Applegate

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★The Alien (Animorphs #8) / K.A. Applegate

アニモフスたちと行動を共にして敵のイークと戦っているアックス。
ところが、アニモフスたちに話していない何かがある。
そのことはアニモフスの他のメンバーも感づいています。
敵の親玉バイザースリーはアックスの兄を殺した敵。
アックスは兄の敵をとるため、勝ち目のない戦いをすることを心に決める。

アメリカのドラマのノベライズ。
結構こういうアメリカの少年少女向きのドラマって好きだった。
なので多読を始めたばかりのころから読み始めたシリーズ。
その頃のわたしにとってはかなり背伸びして読んでいたはずです。

再読して思ったこと。
7巻までとくらべ、この8巻は前回(10年近く前)理解度が低かったみたい。
あまり覚えていない...。

まぁ、今回読み直してわかったからよかった~♪(気楽なやつです。)
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久しぶりにアイスクリームを作りました。

涼しくなってきた今ごろ、どうしてアイスクリーム?
アイスクリームメーカーを冷凍室に入れるスペースが必要なのに、夏場はそのスペースが作れなかったのです。
でも、家庭で作るアイスクリームは四季を問わずおいしい♪

ひさしぶりなので、シンプルにメープルシュガーで甘みをつけたアイスクリームにしてみました。

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器はおもしろいので勢いで買ったのですが、大きいの~。

   umeshu_325umeshu_convert_20121009112956.jpg

かわいいでしょ?
でも大きすぎますよね~。

小豆を買ってあるので、今度は小倉アイスクリームにしようかしら?
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ハロウィーンも近いですね

子どもはいませんから、(もちろん私もこどもじゃないし)ハロウィーンだといっても何もしません。
でも、かわいいので買っちゃった♪


  umeshu_321umeshu_convert_20121007132517.jpg

ジャック・オ・ランタンのハンドウォッシュ。
ハンドウォッシュが泡になって出てくるポンプです。

そして芳香剤というのかな?
お部屋のフレグランス。

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コンセントに差し込んで、ちょっとあったまって香ってきます。

我が家の洗面所がちょっとかわいくなりました♪
テーマ: **暮らしを楽しむ** | ジャンル: ライフ

イルカだけど、オルカにみたてて

アメリカのサンディエゴに行っていました。
旅行中にしていたネイル。

アメリカの旗のシールをつけてみたりして。

イルカのパーツをサンディエゴのシーワールドにいるシャムー(オルカ)とみたててみたり。

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写真がぼけちゃってる~
中指にいるのがオルカの(キラーホエール?)のつもりで付けたの。

旅行中に爪が伸びてしまったけれど、まだしっかりついているので
伸びたところにシルバーラメを入れてみました。
テーマ: **暮らしを楽しむ** | ジャンル: ライフ

英語多読 しろくまラルスの絵本

ドイツ語で読んだ『しろくまラルス』の英語版を図書館でお借りしてきました♪
英語で読むのは初めてです。

図書館にあったのは知っていたのだけれど、英語の多読では読んでみなかったのです。
なぜだかわからないけれど...

Ahoy There, Little Polar BearAhoy There, Little Polar Bear
(2011/10)
Hans De Beer

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★Ahoy There, Little Polar Bear / Hans de Beer

ラルスが泳いでいる時です、なんと魚の網にかかって船に上げられてしまいます!
たいへんだ~!遠くまで連れてこられてしまいました。
物陰に光るふたつの目...誰だ?

Little Polar Bear Finds a FriendLittle Polar Bear Finds a Friend
(2009/05)
Hans De Beer

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★Little Polar Bear Find a Friend / Hans de Beer

しろくまのラルスはひとりぼっち。遊ぶ友達がほしいな~と思っています。
友達がいるのかと近寄ってみると...ワナにかかってしまいました!
ワナにかかり、箱に入れられたラルスは船に乗せられて遠くへ連れていかれます。
船の中には他にもたくさんの箱があったのです!


かわいいお話ですが、これはファンタジー?
まぁ、絵本ですから。
しろくまですが、人間の小さな子と思って読むと不自然さはありません。
しろくまだと思うと、つっこみどころ満載~
テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “The Great Cake Mystery”

とぎれとぎれに読んでいる“No.1 Ladies'Detective Agency”シリーズ。
このシリーズはペーパーバック、児童書じゃなくて、大人用のミステリーです。

そのシリーズの主人公プレーシャス・ラモツェさんが子供のころのお話となって児童書の探偵ものに!
すでに手持ちの児童書が多いのでどうしようかと思っていたのですが、nookにあったので買ってしまいました~。
kindleにあると聞いていたのできっとnookにもあるだろうと思った通り♪
白黒ですが挿絵も入っていました。

The Great Cake Mystery: Precious Ramotswe's Very First Case: A Number 1 Ladies' Detective Agency Book for Young ReadersThe Great Cake Mystery: Precious Ramotswe's Very First Case: A Number 1 Ladies' Detective Agency Book for Young Readers
(2012/04/03)
Alexander McCall Smith

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★The Great Cake Mystery / Alexander McCall Smith

プレシャスは朗らかで賢い少女でした。
そんな彼女の通う学校でケーキが盗まれました!
翌日も、別の子のケーキがまた盗まれました!!!
犯人だと疑われたのは、いつもキャンディーなんかをポケットに入れている食いしん坊の男の子。
クラスのみんなが犯人だと疑う中、プレシャスは「彼は嘘なんて言ってないわ。」と考えます。

プレシャスの初めての事件!
これはシリーズになるのかしら?
たのしみ~
テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌