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英語多読 “The Wild Swans”

美しい絵に心惹かれて図書館でお借りしてきた絵本です。
ご存じアンデルセンの「白鳥の王子」または「野の白鳥」。
Swansと複数なんだと題名を見て改めて思いました。
日本語って単複を意識しない言葉だから~。

11羽の白鳥になってしまった王子たちのお話は子供のころ好きなお話でした。
童話はいろいろあったのにどうしてこのお話が好きだったのかしら?
くるみで顔を茶色く塗られたり、イラクサで服を編んだり、幼稚園くらいのわたしにはなんだか印象的だったのです。

そういえば、「おやゆびひめ」を読んで子供のころの私が覚えていたのは「クルミのベッドにスミレの花びらの敷布団、バラの花びらの掛布団」。
お布団が妙に印象に残っていたのです。

なんだかこどもと大人は同じものを読んでいても印象が違うのかしら?と思ったり。
私が変わった子供だったとも思わないですけど~。

The Wild SwansThe Wild Swans
(2004/11/30)
H.C. Andersen

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★The Wild Swans / Hans Christian Andersen、Illustrated by Anne Yvonne Gilbert

ある王国にエリサという美しい王女と11人の王子がおりました。
そこに継母がやってきます。
そして、11人の王子を白鳥に変えてしまうのです。
そして、美しく育った王女エリサも継母に追い出されてしまいました。
森で出会った老婆に11羽の王冠をかぶった白鳥の話を聞き、日が暮れて人にもどった兄弟に会うことができました。
エリサは王子たちを白鳥にした魔法を解くために、イラクサで服を編むように言われます。
それが11枚編みあがるまで口をきいてはいけないとも言われます。
ある王様にみそめられたエリサですが、イラクサを魔女の墓場につみに行ったことで魔女だと疑われます。
火あぶりにされるその荷車に乗っていてもイラクサを編み続けるエリサ。


火あぶりにされそうになるところなどは、子どものころ読んだ覚えがありません。
子供用に書かれたものだったのかしら?
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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

『パディントンベア展』

パディントンベア展に行ってきました~。
やっていたのは知っていたのですが、暑くて出かける気持ちになれなかったの。
でも、9月の2日までってことであわてて行ってきました。

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パディントンベアの児童書のイラストはペギー・フォートナムさんなのですが、このポスターのイラストレーターとはまた違っています。
ポスターのイラストもキャラクターになっているパディントンのイラストとも違っていると思いませんか?
そして、アニメーションや人形劇(?)にもなっていて、それぞれちょっと違っています。

おもしろいなぁ~と思いながら展示を観てきました。

セル画もあって、漫画のようで面白い。
イギリス人が好きそうなジョークです。

私が持っている本は↓です。

Paddington: A Treasury of Classic StoriesPaddington: A Treasury of Classic Stories
(2001/11/05)
Michael Bond

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実は...まだ読んでません。
私はタドキストじゃなくてコレクターか?

読もう...
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英語多読 “Wonder Struck”

ドイツ語の本に気が行って、英語の本を脇に追いやっていました。
届くのを楽しみにしていた本です。

多読11年目の最初の本です。

    
Wonderstruck: A Novel in Words and PicturesWonderstruck: A Novel in Words and Pictures
(2012/01/01)
Brian Selznick

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この本は、とっても面白い書き方(描き方かしら?)になっているのです。
600ページを超す分厚い本ですが、半分以上、いえ、3分の2くらいでしょうか、白黒の絵で物語が語られています。
それだけでなく、文章と絵で別々に物語が進んでいきます。

絵は1927年のニュージャージー、そこに住む少女の物語。
そして、文章は1977年のミネソタに住むベンという少年の物語。

この二つの物語を、時代を行ったり来たりしながら進んでいくのです。
二つの物語がいったいどうつながってくるのか、少女と少年の不安がのりうつって来るかのようにどきどきします。

★Wonder Struck / Brian Selznik

ベンは突然の事故でお母さんを亡くします。
シングルマザーだったベンのお母さん。ベンはお父さんを知りません。
そして、あるあらしの夜、ベンは雷によって聴力をなくすことに。

ニュージャージー、川向うにNYを眺めて暮す女の子。
彼女は一人でNYに家出してしまいます。
両親は耳の悪い女の子にはNYはとても危険だと思っていましたから。

この時間も場所も違うふたりの人生はどこでつながってくるのでしょう。


最後に二人がつながってくるのですが、ふたりが訪れるQueens Museum of Art。
ここは、以前観た映画 『ニューイヤーズイヴ』でミシェル・ファイファーが立ち寄ったところですわ~。
行ってみたいなぁ~。
テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

昨晩のメニュー

牛タンを買ってあったんです。
タン塩にしてビール♪って思っていたのに忘れてました。

でも、昨晩はカレーが食べたくなったんです~。
カレーを食べて+タン塩ってどう考えても×ですよー。
メタボが気になるお年頃ですからねぇ。(汗)

なので、レシピを検索していたらありました!
タンでカレー作っちゃえばいいんだー。

夏はカレーですねぇ。
カレーを作ったのひさしぶりでおいしかった!

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ドイツ語多少読 “Der kleine Eisbär und der Angsthase”

先日、自分の誕生日だからという言い訳で注文したドイツ語の本が届いたのです♪
白くまのラルスくんのお話です。

以前にはこんなのも↓読んだの。

Der kleine Eisbaer - Lars ist ganz schoen mutigDer kleine Eisbaer - Lars ist ganz schoen mutig
(2011/01)
Gail Donovan

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原作はこちら↓

Kleiner Eisbar Wohin..Lit Pol Bea G (German Edition)Kleiner Eisbar Wohin..Lit Pol Bea G (German Edition)
(1998/04/01)
Hans de Beer

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このシリーズ何冊もお話があるんです。
実は英語版も読んだことがなかったの。
原作はドイツ語だって聞いたの。そうだったんだ~。

買ったのはこれ↓です。

Der kleine Eisbaer und der AngsthaseDer kleine Eisbaer und der Angsthase
(2011/01)
Hans de Beer

商品詳細を見る


★Der kleine Eisbär und der Angsthase

しろくまのラルスはこわがりのうさぎのヒューゴに出会います。
ふたりは遊んでいる間にお家から離れてしまいました。
「家はどっちだっけ?」と探すはずが、ラルスはお腹がすいちゃったのです。
人がいるとこに行ってごみの中からおいしそうなものをみつけて食べます。
好奇心いっぱいのラルスは建物の中に入ってしまいました!
人が帰ってきちゃった!大変!
こわがりのヒューゴ、なんとかラルスを助けようとします。

しろくまのラルスはなんだかとっても人に近づいてしまうのね~。
本当の白熊は人にはよってこないのでしょうねぇ。
かわいいけど、怖いですよね。白熊って。獰猛そう。


ドイツ語語数はわかりませんね~、数えるのめんどくさい。(どうでもいいか~笑)
読みやすさのレベルなんかも基準がないのでつけられないの~。
とりあえず、Boboよりむずかしいです!

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いつまでも暑い

もう少し涼しくなってくれると過ごしやすいのに~。

父に病気がみつかって、セカンドオピニオンだとか、通院だとか暑い中ぐったり~。

病院に行かない日は着物でもきていよう。
それでも、きちんとした着物を着る気にはなれなくて相変わらずの阿波しじらです。
帯は金魚♪

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自分で作った半幅帯。
帯芯が柔らかいものだったので兵児帯のようなものです。

いい加減に結んだ帯結びを友達に褒めてもらって~
うれしいけど、こんな結び方名前もないのよ。
教えてと言われても...喫茶店じゃ帯を解いて見せられないよー。(笑)

ネイルも変えてみました♪

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あいかわらず写真が下手です~(汗)

シャイニージェルの薄紅を使いたかったのです。
そして、ホログラムをフレンチラインに並べました。

結局シンプルなのが好き。
難しいことができないので、負け惜しみ?(笑)
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ドイツ語多少読 BoboのCD

私にも読めるドイツ語のお話。
Boboくんのお話は、私には貴重。
私のドイツ語のお友達、手掛かりになってくれる貴重な存在♪

私の場合、ドイツ語の音を聞く機会はわざわざ作らなければほとんどありません。
映画だって英語のものばかりですものね~。

なのでBoboくんのCDを買ってみました♪

 
Bobo SiebenschlaeferBobo Siebenschlaefer
(2010/01)
Markus Osterwalder

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Boboくんのシリーズ4冊分、4枚のCDが入っています。
さっそく聞いてみました!

うん、1冊目は聞くだけでお話がわかります!
ちょっと進歩かな~。うれしいな~~~♪

以前は聞きながら本を読んでもさっぱりでしたから。
そのときのCDはもっと難しいものでしたから。
やっぱり聞くのもやさしい物からでないといけませんね。
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多読記念日なの

今日は私の多読を始めた記念日です。
2002年の8月23日が多読を始めた日なので、なんと10年になります!

まる10年なのだから何か記念になるような本を読んだか?というと...
相変わらず、いつものように児童書。しかも再読~。
思い入れがないにもほどがある?

じつは忘れかけていたのです。(汗)
この2か月ほど忙しくて~。
自分のことを忘れてる。やだやだ~。

この10年に読んだ冊数1707冊。語数1360万語。
この一年読んだ冊数78冊、語数52万語。
わ~、この一年びっくりするくらい読んでないわ!
どうしてかな?

たしかにドイツ語の多読も続けてはいるけれど、英語の本が読めないくらい時間をとって
はいないと思うのにね。
読んでないけど気になってるの、ドイツ語の本。
読みたいなぁ~って思って手にとっても読み切れないドイツ語。

多言語多読をしていらっしゃる多読の仲間に思い切ってしばらく英語を読まないで他の言語をまとめて読んでいるって人もいます。
そうすれば効率よさそうです。
でも、読みたい英語の本もいっぱいあって思いきれないのですよね~。
思い切りの悪い私。

まぁ、誰かと比べてもしょうがないのです。
私は私だから~。
ぐずぐずでいいや、続けていればどこかにたどり着くのでしょう。
たどり着く場所はどんなところでも、私だけの「場所」だからね~。

さて、11年目のはじまりです!
最初の一冊はもう手に入れてあります♪

   
Wonderstruck: A Novel in Words and PicturesWonderstruck: A Novel in Words and Pictures
(2012/01/01)
Brian Selznick

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以前に読んだ"The Invention of Hugo Cabret"と同じ作者Brian Selznikさんの本です。
急いで読んでしまいたくない本です。(笑)
ゆっくり大切に読もうとおもいます♪
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英語多読 “Twister on Tuesday”

再読中のマジックツリーハウスのシリーズです。
再読なのに新鮮なのは私の記憶力があやしいってことですが、でもそれだけでもないかも。
そう思えてきました。

多読を始める前はアメリカの歴史などはほとんど知らなかったですから。
記憶に残り難かったのかも。
マジックツリーハウスのシリーズのお話はアメリカのことばかりではありませんが、21巻からの4話はアメリカの歴史です。

4っつのミッションは
・Something to follow
・Something to send
・Something to learn
・Something to lend

23巻は3番目のミッションです。

    
Magic Tree House #23: Twister on Tuesday (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #23: Twister on Tuesday (A Stepping Stone Book(TM))
(2001/03/27)
Mary Pope Osborne

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★Twister on Tuesday(MTH #23) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーは今回アメリカへ。(ってアメリカのこどもですが。)
大草原に向かいます。
でも、大草原には以前行ってインディアンの少年に出会っていました。
今度は時代が違うようです。
開拓者が西へ西へと向かっていた頃。
その頃、1870年代のカンザス。

そこにあった、たった3人だけの生徒がいる学校にジャックとアニーは向かいました。
教室のドアを開けたのは、まだ少女のような先生でした。
そこでふたりは開拓時代の生活の大変さ、彼らの勇気などを知るのです。


時代などから『大草原の小さな家』を思い出します。
ローラたちもバッタの襲来にあったりと大変な思いをしたのでした。
そうそう、ローラたちが住んでいたようなダグアウトと呼ばれる半分地下のような住まいもお話に出てきました♪

そして、カンザスで思い出すのは『オズの魔法使い』の竜巻です!
学校のこどもたちもジャックとアニーもどうしたらいいのでしょ~。

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英語多読 “From This Day on”

お借りして読んでいるHeartlandシリーズ19巻。
ティーン物はちょっと苦手。このシリーズは好きですが、やっぱり「気楽に読める」とは言いにくいかな。

普段読んでいるのは児童書ばかりですからね。
児童書は気楽に読めるようになりました。
多読も長くなりました~。

    
From This Day On (Heartland)From This Day On (Heartland)
(2005/05)
Lauren Brooke

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★From This Day on(Heartland #19) / Lauren Brooke

エイミーは、姉ルーの結婚式が近づいていつもにもまして忙しくしています。
そんなエイミーたちのハートランドで、ある朝、エイミーは見知らぬポニーをみつけます。
ポニーがいなくなったら飼い主は探し回るはずですが、誰もさがしていないようです。
しかも、このポニーは病気を持っていた!
だれのポニー?
エイミーは思いもよらず進学のためのテストでいい点をとります。
卒業後はハートランドの仕事をするつもりだったエイミー。
忙しさで勉強をする時間もなかなか取れないエイミーだったのでいい点をとれるとは思っていなかったエイミー。
にわかに進学の希望がわいてきました。
まわりのことを考えて決められないエイミー、家族にも一緒に働いている恋人ティーにも言い出せません。

いつもより深刻なことは起きていないようにも思います。
だっていつも大変なんだもの~、このシリーズ。

読みやすさレベル YL5(かな~)語数38000語。

このシリーズもあと1冊です~。
エイミーたちの幸せを願いつつ最終巻を読みたいです♪

テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

リサとガスパール

マヨネーズなんです。

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普通のチューブに入っているので十分...というか、使いやすいですよね普通のほうが。
でも、何となく買っちゃうの。かわいんだもん♪

中身はキューピーマヨネーズです。(笑)
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英語多読 “Many Moons”

1944年のコルデコット賞を受賞した絵本です。
読み終わってから何年に描かれたを確認しました。
古さを感じさせない絵本です。

  
Many MoonsMany Moons
(1987/09)
James Thurber

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★Many Moons / James Thurber、Illustrated by Louis Slobodkin

ある王国におひめさまがおりました。
具合が悪くなったおひめさま、王様はとっても心配しました。
「なんでも手に入れてやる。何が欲しい?」という王様。
おひめさまは「お月様がほしい。そしたら元気がでるのに」というのです。
王様はえらい大臣3人もを呼んで相談しますが、その誰もが「できません」というのです。
落ち込む王様。音楽でも聞こうと道化を呼びます。
道化は「わたくしがおひめさまに、どんなお月様がお望みが聞いてまいりましょう。」とおひめさまに会いに行きました。


おひめさまが欲しかったお月様。
ちいさなおひめさまはお月様をどんなものだと思っていたのでしょう。

望みをかなえるのはいろんな方法があるのですね。
望んでいる本人が本当はどんなものを望んでいるかを聞いてやることが重要だった。
でも、最後はおひめさまは本当に「たくさんのおつきさま」があると思っていたかしら?
元気になったから、いい考えが浮かんだのかも。

絵本のわりに語数がちょっと多いので読みやすされべるYL3くらいに感じます。
語数3100語。
テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “The Rain Came Down”

最近、本当に絵本ばかりです~。
冊数ばかりで語数が増えませんね~。いいけどね~。たのしいし~(笑)

デイビット・シャノンさんの絵本です。
“NO!David”のシリーズで大好きになった作家さんです。

No, David! [Spanish Language Edition]No, David! [Spanish Language Edition]
(2003/05)
David Shannon

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雨が降ってきたら、それが原因でいろんなことが起こる~。
「風が吹けば桶屋が儲かる」なんて思い出しちゃうな。

The Rain Came DownThe Rain Came Down
(2000/10)
David Shannon

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★The Rain Came Down / David Shannon

雨が降り始めたら、鶏が大騒ぎ!
そしたらネコがギャー!それを聞いて犬が吠えだす!
パパが犬を叱って大声をあげたら赤ちゃん起きる~ウギャ~!
ママは「大きな声出さないで!」って怒鳴る!

騒ぎはどんどん外に広がっていきますよ~。
それでもまだ雨はやみません!

雨が止んだ時、空には虹が!
さて、この騒ぎはどう収まるのでしょうか。


この騒ぎの発端は雨なんですけど~
パパとママが騒いでいるので様子をみに来たおまわりさん、狭い道にパトカーを停めちゃいます。
本当は雨じゃなくておまわりさんが原因じゃないのかな~?

読みやすさレベルはYL1くらいかしら?
語数は550語。

あら、CD付きもあるんだ!

The Rain Came DownThe Rain Came Down
(2009/05)
David Shannon

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絵本がペーパーバックみたいでこっちの方が安い!
テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “The Legend of the Teddey Bear”

図書館で絵本をどんどんお借りしてきているのです。
しばらく図書館に行かないと、図書館行かないサイクルができてしまうのです~。

今は、図書館で借りる→返しに行く→その時にまた借りる→図書館に返しに行く...サイクルができています。
図書館の絵本のコーナーには子どもたちがたくさんいるのですが、洋書絵本のところは空いているの。
比較的、外人さん率が高い地域ですが、それでも少ないですね。
小さい子は絵本をやぶっちゃったりするから買うことが多いのかもしれませんね。

テディベアーは日本でも人気があります。
器用な人はご自分で作ったり、キットが売っていたり。
でも、テディって誰?

  
The Legend of the Teddy Bear (Legends)The Legend of the Teddy Bear (Legends)
(2000/09/05)
Frank Murphy

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★The Legend of the Teddy Bear / Frank Murphy

みんなが大好きなテディベアーはどうしてテディという名前がついたのでしょう。

アメリカ26代大統領セオドア・ルーズベルト。かれはテディと呼ばれていました。
ルーズベルトは自然を好み、馬に乗って自然を旅し、キャンプに出かけていました。
ある日、クマ狩りに行った時のこと、ルーズベルトの狩りのグループが若いクマを追い詰めました。
ルーズベルトはそのクマをにがしてやることにしました。
そのエピソードが新聞の漫画になって掲載されます。

その記事を読んだキャンディーショップの老夫婦は、キャンディーのウィンドーにクマのぬいぐるみを作って飾りました。
奥さんが作っても、作っても、そのクマのぬいぐるみはすぐに売れてしまいました。
ご主人はそのクマにテディとと名付けました。
その名前を使う許可を得るために、ご主人は手紙を書き、奥さんはクマのぬいぐるみを作り、それを大統領に送りました。
老夫婦にとうとう大統領からの手紙が届き、このクマのぬいぐるみはテディと呼ばれるようになりました。


老夫婦の使者となったクマのぬいぐるみはちゃんと皮のベストでドレスアップ!していたそうです♪
テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “Moonhorse”

Magic Treehouseのシリーズの作家さん、Mary Pope Osborneさんの絵本です。
イラストはS.M.Sealigさん。ゼーリッヒさんと読むのかしら?ドイツ語名?
イラストが美しい。原画が見てみたいなぁって思います。

MoonhorseMoonhorse
(2010/04/27)
Mary Pope Osborne

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★Moonhorse / Mary Pope Osborne、Illustrated by S.M.Saelig

少女がお父さんの膝の上、ポーチでウトウトしていると、現れたのは翼のある白い馬。
少女と馬は空に飛び立ちます。
ほそーくなったお月様にロープをかけ星空を飛び回ります。
星空を冒険して、少女はポーチにもどります。だってお父さんが待っているもの。


少女が見た夢だったのでしょうか?

お盆で、従兄弟の子ども(1歳)が私の実家に来ていました。
突然、何もない方を見て指さして笑うのです。
「この子にしか見えない何かがあるのかもね~。」なんて言っていました。

小さいころにしか見えない何かってあるのかもしれません。
星空にも飛べるのかも~。
テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “The Fran With Four Brains”

続けて児童書を読んでいます。
実は、図書館の返却期限でして...(汗)
延長してもいいのですが、他にもお借りしたい絵本もあるし~

暑いから読めないなんて言っていましたが、やればできるんだね。
ようするにダラダラした気分だっただけだね。
今日は楽です!セミはうるさいけど、ちょっと暑さはましみたい。

The Fran with Four Brains (Franny K. Stein, Mad Scientist)The Fran with Four Brains (Franny K. Stein, Mad Scientist)
(2007/08/28)
Jim Benton

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★The Fran with Four Brains(Franny K. Stien-Mad Scientist #6) / Jim Benton

フラニーは小学生科学者です。
でも、ママには小学生の娘。
いろんな習い事をさせて、いろんな経験をさせてあげたいと思ってます。
おけいこごとに忙しくてフラニーは研究ができませ~ん。
そこで、フラニーは自分そっくりのロボットを作ってロボットに習い事をさせることに成功!
と思ったら...


なんだかおもしろくて読み進みます~。
こむずかしくなく、深刻なお話でなく、気楽に読めます。

読みやすさレベルはYL3はないかなぁ~?
YL2.5~YL3.0くらいでしょうかね。
マジック・ツリーハウスより易しいと思います。
語数もマジックツリーハウスより少ないくらい、4500語くらいです。
テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “The Magic Wand”

図書館で見つけたのです。
易しい本がよみたいなぁって思っていたので、お借りしてきました。
表紙のネコの悪そうな目ったら~。
いや、女の子の目も相当悪いけど。

   
The Magic Wand (Nibbles)The Magic Wand (Nibbles)
(2006/11/07)
Ursula Dubosarsky

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★The Magic Wand / Ursula Dubosarsky

ベッキーは庭で古い筆を見つけます。
もう筆の先はなくなっていて、ただの細い棒。
リボンを巻いて、魔法の杖にしてみました。
ベッキーの弟はまだ小さくてしゃべれませんが、ベッキーの後をついて回ります。
うんざりなベッキー、「あっちへ行って!」といっても聞きません。
「魔法をかけちゃうわよ!アブラカタブラー!」
目の前にいたはずの弟はいなくなっていました。
ベッキーの目の前にいるのはネコ...大変、魔法が効いて弟をネコにしちゃった!


読みやすさレベルはYL2くらいでしょうか?
語数はみたところ2000語くらいかしら?(おおざっぱです。)
語数は1400語くらいでしたわ。活字が大きいので読みやすい。

ちょっと元気がでてきたかな?
絵本じゃなくて児童書を読んでますから。
それにしても残暑がきびしいですね。
テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “Frantastic Voyage”

久しぶりに中央図書館に行ってみると新しい本が増えていた。
うれしいな~。多読のお仲間がいるかな~?と思う。

以前にお友達にお借りして読んだFranny K. Steinのシリーズです。
以前1巻と2巻を読んだのです。

図書館で見かけたら「けっこう好きだったな~」って思い出してお借りしてきました。
Franny K. Steinはフランケン・シュタインをもじってあるのね。
そして、フラニーちゃんはマッドサイエンティストなのです!

    
Frantastic Voyage (Franny K. Stein, Mad Scientist)Frantastic Voyage (Franny K. Stein, Mad Scientist)
(2006/04/25)
Jim Benton

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★Frantastic Voyage(Franny K. Stien-Mad Scientist #5) / Jim Benton

フラニーちゃんはちょっと不思議ちゃん...。
いつも実験の邪魔ばかりするペット犬(研究助手犬のはずだったけど?)イーゴル。
フラニーはイーゴルにテレビを見せておけば邪魔をしないと思ったのです。
ところが、イーゴルがフラニーの作った爆弾を間違って食べちゃった!!!
ちゃんと噛んで爆弾のスイッチも入れちゃったので、さあ大変!
なんとフラニーが作った爆弾は地球の半分を吹っ飛ばすというのです~。
さあ、どうするフラニー!


助手犬イーゴルの名前ってフランケンシュタインの助手の名前から取ってあるのね。
面白いです~。
テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

綿紅梅です。

本当は麻の着物を出そうと思っていたのです。
でも、タンスの置いてある部屋は暑いのです。
前日から用意をしておけばよかったのですが、着ようと思いたってだすと...暖かい。着物が温かい~。

はおるだけで、クーラーの部屋にいるのにじっとり汗をかくくらいです。
まいった!

なので、以前に着ようと思って出しておいた綿紅梅を着て行くことにしました。
お友達と会う約束があったの。
特別なところじゃなくて、ただ喫茶店に行くだけなのですが、気晴らしに着物を着ていたかったの。

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直前まで麻にしようかと悩んでいたので帯も適当~。

でも、ともだちは涼しそうだと言ってくれました。
その友達は着物を解いて洋服に縫っているのです。
着物を洋服にするのはちょっとセンスがないと「なんだかな~」って私は思ってしまうのですが
彼女はセンスがよくって、とっても素敵なのです。

デザインもシンプルなライン。
着物だったと気づかせない使い方は習って覚えられるものではありませんね。センスですね。

私はもったいなくて、着物に鋏が入れられないのですよね。
和裁の先生にお願いして、母の古い着物を洗い張りしていただきました。
きれいになりました♪うれしっ♪
テーマ: **暮らしを楽しむ** | ジャンル: ライフ

英語多読 “Grandpa Green”

あいかわらず絵本ばかりです。
暑すぎる毎日にうんざり~

今日読んだ絵本は、Lane Smithさんの絵本。
見覚えのある絵だと思ったら、こんな↓のや

   
The Stinky Cheese Man: And Other Fairly Stupid Tales (Caldecott Honor Book)The Stinky Cheese Man: And Other Fairly Stupid Tales (Caldecott Honor Book)
(1992/10/01)
Jon Scieszka

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こんな絵本↓の絵を描いている方でした。

  
The True Story of the Three Little PigsThe True Story of the Three Little Pigs
(1996/03/01)
Jon Scieszka

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上のどちらも絵だけだったのですが、今日読んだ絵本は文も自分で書いています。
ほのぼのとした絵と、曾おじいさんへの愛情のあふれた絵本です。


  
Grandpa GreenGrandpa Green
(2011/08/30)
Lane Smith

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★Grandpa Green / Lane Smith

コンピューターも携帯もテレビだってなかった時代。
園芸を学びたかった若かりし日のおじいさんは戦争に行きます。
戦争から帰り、平和な時を庭師になって幸せにくらし、
そして、ひ孫は見るのです。
年を取っていろんなことを忘れてしまっても、庭がおじいさんを覚えていることを。


こんなふうな庭の東屋にいたら、こんなに暑い夏だってどんなに気持ちがいいだろうと思います。
そんな絵です。
気持ちがほっとします。
テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

日本がんばれ~

オリンピックを観ていると寝不足になりますね~。
でも、ライブで観たいなぁと思うわけです。

やっと夏バテしそうなところ踏ん張ってる感じ。

ネイルをロンドンオリンピックを意識して直しました。

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星形のユニオンジャックのまわりには金のホロを付けてみました。
ゴールドメダルを祈願して!

日本の選手たち頑張ってますね~
まぶしいです。
テーマ: **暮らしを楽しむ** | ジャンル: ライフ

今日は誕生日なの~

夏の子なのに夏に弱い~。
子どものころから夏になると、そうめんとトウモロコシくらいしか食べなくなって、夏バテしてました。

多読も毎年のことですが、夏には読み進められないのです。
なので、先日図書館に行って絵本をお借りしてきたのです。
児童書も読み進められないのですが、絵本は楽しめるの。

読んだのはアーノルド・ローベルさんの絵本です。
『がまくんとかえるくん』の作家さんです。とっても有名。

  
Whiskers & RhymesWhiskers & Rhymes
(1985/09/30)
Arnold Lobel

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★Whiskers & Rhymes / Arnold Lobel

Rhymeです。マザーグースがもとになっていると思うのですが、私はマザーグースに詳しくないので元ネタがわかりません。
わかったらもっとおもしろいんだろうな~。
わかるのもあるんだけれどね。

でも、大好きなネコちゃんの挿絵で、詩もおもしろいの。
ナンセンスなので、お話になんぞなっていません。
音読するとたのしいです。

こういうのが楽しめるようになって、自分の成長を感じますわぁ~。
以前はナンセンスだからわけわからないのか?
自分が英語がわかってないのか?どっちだ?って感じでしたから。

今日、お誕生日なのでドイツ語の本を何冊か注文しちゃいました~
読めるかな~?
テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

“London Bridge is Falling Down!”

ロンドンオリンピック、日本の選手たち頑張ってますね~
期待以上のできなのでしょうか?

マンションのこどもたちが夏休みでオリンピックを観ているんでしょうねぇ。
陸上の試合をみたようで、スタートの練習をしていました。
バドミントンの次の日は風があるのにバドミントンをしていたり。
こどもたちって影響をうけるんですね~。
昨日観たんだなぁってわかりやすい。あまりに単純でかわいくて笑ってしまう。

単純さでは私も負けてないかも...
図書館でロンドンの絵本を借りてきちゃった♪

みんなが知ってる「ロンドン橋」です。マザーグースのひとつです。

LONDON BRIDGE IS FALLING DOWNLONDON BRIDGE IS FALLING DOWN
(1972/09/20)
Peter Spier

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★London Bridge is falling down

ロンドン橋は何度も流されたり、戦争でつぶされたりしたそうです。
古くは、橋の上に住宅が建っていたり(1209年ごろ)店やなんと教会までたてられたとか!
最後のページに楽譜と歌詞。
そしてロンドン橋の歴史が書かれています。


ロンドンオリンピックを観ていて寝不足~。
そんな時はお肌のためにも、健康のためにもビタミンを補給しなくちゃ!
ホット&スパイシーっていうスパムをみつけたので、それを使ってゴーヤチャンプルを作りました。

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ピリカラで食欲が増します♪
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阿波しじら

多読のお仲間と集まりがありました。
日中なので一番涼しい着物を着たい。
やっぱり「しじら」ですね~。

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ピンクの半襟にしたのでピンクの帯にしました。
麻の兵児帯(かな?)柔らかいのでラクチンだけど、シワシワしていますね~。

多読のお仲間にあって「こんな本読んだ~」とか「これ、よかったよ~」なんて聞かされると欲しい本が増えてしまうのが困っちゃうわ~~~
なんていいながら、楽しいのだー。

ドイツ語の本も見せてもらって...ほしいわぁ~
英語の本も...ほしいわ~~~~

今月は誕生日の月だしぃ、買っちゃおうかなぁ~。
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花火大会

土曜日は神戸の花火大会でした。

あっちこっちと図書館に行って、暑さでちょっとまいっていて
せっかく花火だから浴衣を着ようと思っていたのに着そびれました~、残念。

花火大会って言っても、どこに出かけるわけではなく
家のベランダから観るのです♪

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ダンナが携帯で撮った写真なので、今一つ。
一番盛大に上がったのは一番最後だったのですが、
写真を撮るのはすっかり忘れていました。

ビールを片手に、おつまみに鶏から揚げやたこ焼き♪
暑さも昨年よりはましだったように思いました。

あ~、やっぱり浴衣が着たかったなぁ~。
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ドイツ語多少読 “Im Gnomenland”

暑~い中、先日遠い図書館まで行ってきたのです。
その時お借りしてきたドイツ語の絵本。

  
Im GnomenlandIm Gnomenland
(2006/01)
Oskar Quellinus

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★Im Gnomenland / Oskar Quellinus、Fritz Baumgarten

こびとの国の一年の様子。
春には庭でお花を育て、
小屋にはうさぎをイースターのために買っています。(小人にとっては牛より大きいようですよ。)
お誕生日にはお友達を読んでパーティー!
でも、一年で一番たのしいのはクリスマス♪

なんだか語尾が省略されているなぁ?
って思っていたら、韻を踏んでいるだ!

heuteをheut’と書いて次の文のfreutと韻を踏んでいます。

そんなことに気が付いたらなんだか読んでいてもリズムがわかってきました。

まだまだ知らない単語がやまもりで~
でも、たのしいからいっかー
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暑いけれど、着物が着たい

暑さでまいっています~。
オリンピックのゲーム観ていて寝不足も重なって、暑さにまけそう...

そんな時でもなんだか着物を着るとシャキッとするのです。(若干ですけどねぇ。 笑)


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着物と書きましたが、綿麻の浴衣として縫ったものです。
着物のように半襟をしてます。

だって半襟なしだと素足に下駄じゃないとおかしいでしょ?
でも、苦手なのです。クーラーに素足。
電車だけでもすっかり冷えてしまいます。

冷夏もこまりますけれど、体力を奪われますね~。
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夏柄てぬぐい

手ぬぐいを買いました♪
手ぬぐい好きなので、着物を着ている時じゃなくてもハンカチじゃなくて手ぬぐい持ってます。
木綿の感覚がとっても好き。

最近、父が病院に行くのについて行くので疲れていて...
帰り道、ちょとしたうさ晴らし。
手ぬぐいを2枚買いました♪

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ラムネとかき氷♪
ブルーが涼しげでいいなぁって手に取ったら、面白い柄~。
この日も暑い日だったので、せめて手ぬぐいで涼しげに。

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子どもの頃、市民プールに行って、帰る時にプールの横で売っているかき氷を友達と食べるのが好きでした。
イチゴ、レモン、メロン...今みたいに健康的なものじゃなくて着色料いっぱいだったに違いない。(汗)
でも楽しかったな~
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ネイルを夏らしくしてみました~

イメージはシャボン玉?
涼しげにしたかったのです。

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あまりたくさんのカラージェルも持っていないし、ラメのほうが涼しげかしら?とこんな風になりました。

何となくこの着物↓のイメージにしてみたのです。

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この着物を着ていると「涼しげですね」とよく声をかけられるのです。
実はサマーウールで盛夏には着られないのですが、6月の単衣の季節は活躍してくれます。

このネイルをしている間にこの着物を着ることはないですが、そんなふうにネイルの模様を考えてみるのも面白いかと思いました。
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