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夕飯に旅の思い出

昨晩、作ったお料理に合わせようと冷やしておいた白ワインが合わない...
ワインを別なものに変えました~。

なので、この白ワインに合うものにしようと、シュパーゲル♪
白アスパラガスの季節ですもんね~

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シュパーゲルばかりだと予算オーバーなのでグリーンアスパラガスも一緒にね。
これにオランディーズソースを作りました♪
冷やしておいた白ワインにぴったり~。

ドイツやオーストリアの今ごろはシュパーゲルの季節です。
私は昨年イタリアの北部にいったときの思い出のお料理なの♪

メインはフィッシュパイ。

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食べ始めた写真で...汚くてすみません。(汗)
パイといってもパイ皮は使わないのです。なのにパイと呼ぶ理由はしりません。

これはイングランドへ行った時の思い出のお料理です。
魚介にマッシュポテトがのっかってオーブンで焼いてあります。
お店で食べたときに魚介をホワイトソースであえてあったと思ったのでそうしてみました。

シェパードパイのお魚版ですね♪

これも白ワインとぴったりでしたわ~。
でも、ちょっと食べ過ぎ...
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テーマ: **暮らしを楽しむ** | ジャンル: ライフ

英語多読 “The Snow Princess”

図書館に久しぶりに行きました。
お借りしてきたのは美しい表紙の絵本。
ルース・サンダーソンさんのイラストです。

The Snow PrincessThe Snow Princess
(2004/10/06)
Ruth Sanderson

商品詳細を見る


★The Snow Princess  / Ruth Sanderson

ファザー・フロストとマザー・スプリングの間に生まれたスノー・プリンセス。
自分たちの国ばかりでなく他の国も見て回りたいと両親に頼みました。
旅立つ娘に「恋をしてはいけない。お前の心の中に人が入り込んだりしない限り、お前の命は守られているのだから」と言います。
旅だったスノー・プリンセスは、ある家族をみかけます。
その家族の中にいた青年、心優しいセルゲイと言葉を交わします。
でも、スノー・プリンセスは両親の言葉を思い出し、北へ向かい動物たちと暮らします。
ところが大好きな動物たちと暮らしても、雪とたわむれても以前のように心弾みません。
それでも死にたくないと思ったスノー・プリンセスは心の底まで冷たくするように吹雪をおこします。
翌朝、彼女はセルゲイの名を呼ぶ声を聞きます。
セルゲイが森に行ったまま戻らないというのです。
セルゲイを探すスノー・プリンセスは心が暖かくなるのを感じます。
「私が死ぬのなら、その前にどうかセルゲイを見つけさせてください。」と祈りました。

ロシアの民話なのだそうで、それをもとにオペラになっているそうです。
美しいお話にぴったりの丁寧に描かれた美しい挿絵。
うっとりしてしまいます。

テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

some と any

新たに通い始めた英会話教室。
初級コースなんです。
テキストで単数とか複数とか、数えられる名詞とか数えられない名詞とかがテーマです。

someとanyの使い方で質問があったの。
このクラスあんまり質問もでないのですよね~。
みんな質問がないくらい文法は知ってるのかもしれませんね。

でも、わたしにはあるの、質問。
疑問文や否定文ではsomeはanyになるってならいましたよね。
ええ、だいたいはそうですよね。
でも全部じゃないですよね?
どんな時にsomeを質問につかうのかしら?

それを先生に質問すると「ん~~~」って口ごもる。
なので「私の家にお客が来た時に、もう一杯コーヒーはどう?って聞くときにはany moreとは聞かないないわ。
anyはとてもネガティブなイメージを感じてしまうの。」

「それはオファーだよね。そういうときはsomeだね。いい例だね。」
えーっと、私の例をいい例って聞きたいわけではなくて、わたしはmake sure したかったの、どんな時にsomeを質問の文章に使っていいかってことを!

そりゃ~ね~、英語のネイティブだからって英語のエキスパートじゃないかもしれませんよね。
でも、初級です。素朴な質問って程度の質問だと思うの。
返事に「う~ん」や「いい例だね」はないんじゃないかな?

フレンドリーで悪い先生ではないと思っています。
英会話教室って質問はしないものなの???

テーマ: 英語 | ジャンル: 学校・教育

なんか変だな~

今まで通っていた英会話教室のクラスが3月末でなくなってしまったのです。
英会話教室はもういいかなぁ~って思っていたのですが、ちょっと思い立って見学に行ったところに申し込みました。

今までのクラスは何年も同じメンバーが通っていたので、話も弾むし、人数も少なかったのが気に入っていたのです。
先生もフリートークなどで進めてくれて、私とは年も近いこともあって話すのが楽しかったの。

今度のクラスは地域のコミュニティーの文化教室なので、お月謝がお安いのはいいのですが、人数も多い。
どうなるのかしら~?って思いながら参加したのでした。

教室に先生が入って来てハローなんて挨拶があって、ハロー!あれっ?無言???
「今日は気持ちがいいね。」「そうですね~、まだ暑くないし。」と返事したけど...ほかの方は無言?先生のひとりごと?

4月から始まったクラスだけれど、継続している人も何人もいるようです。
先生に慣れていないとか、どうしたらいいかわからないとかではないようなのに。
「今週、何かあった?どこかへ行った?」と先生が聞いても、誰もなにも言い出さないの~。

なんか変なの~。
だから、「はい、こないだ見た映画面白かったですよ~。」って話をして、「見た人います?」って話を向けても反応なし~。
え~っと、英「会話」教室ですよぅ。一方通行ってさびし~い。

先生が名前を呼んで「あなたは先週なにしてたの?」って聞くとちゃんと用意している人もいるし、みんな「どこどこへ行きました。」って話すのです。
名指しされるまで無反応なのね…
うわぁ~、ひたすら受け身なんですね。

どうしよう。私続くかしら?このクラス。
まぁ、月謝は6か月払ってあるから半年は通いますが。

最後にサンキューくらいいいましょうよ。
先生CDプレーヤーじゃないんだからさー。
テーマ: 英語 | ジャンル: 学校・教育

ひさしぶりの着物です♪

着物を着たといっても相変わらず普段着です。
天気は雨模様~。
着たいときには雨でも着る。
別に溶けてなくなるわけじゃなし、もめんの着物なら自分で洗えますから。

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雨にはけっきょく降られることもなく過ごせました♪

着物は館林木綿。帯はポリです。
雨模様なので帯留めをカタツムリにしてみました。

暑くなってしまうまでの少しの間、気持ちのいい気温の時に単衣の着物を楽しみたいと思っているのですが、
なかなか単衣の着物を着たいと思っても雨が気になって絹の着物が出せません~。

テーマ: **暮らしを楽しむ** | ジャンル: ライフ

英語多読 “Greyfriars Bobby”

旅行に行った時に買ってきた絵本です。
このボビーの像があったので気になって絵本を一冊買ってみました。

   
Greyfriars BobbyGreyfriars Bobby
(2006/03)
Linda Strachan

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アマゾンをのぞいてみると何冊もボビー君のお話がでているようです。
よく知られたお話だったのですかね?私は知りませんでした。

★Greyfriars Bobby / Linda Strachan

子犬のボビーは警官のジョックさんに飼われることになりました。
ジョックさんは町の人たちとも親しくて、コーヒーショップには毎日のように食事に立ち寄っていました。
そのジョックさんに従うのはボビー。
コーヒーショップではボビーにもちゃんと骨やスープなんかをくれるのです。
雨の中でも見回りに回る警官ジョックさんは病気になってしまいました。
手当てのかいもなくジョックさんはなくなります。
お葬式の日、ボビーは大好きなジョックさんについて墓地に行きました。
ボビーはそこにジョックさんがいることをちゃんとしっているのです。
そして毎日グレイフライアー墓地に通うようになります。
町ではボビーのことが評判になっていました。
コーヒーショップでは以前のように食べ物をくれ、墓地の番人は雨や風の強い日はドアを開けてボビーが入ってこれるようにしてくれます。
そんなふうに14年も通ったボビーもこの世を去る時がきました。
本当は犬を神聖な墓地に埋めることは許されていなかったけれど、コーヒーショップの人やボビーを知る人はこっそり墓地に埋葬してやりました。


エジンバラの忠犬ハチ公ボビーはなんと14年もご主人のお墓に通っていたのですねぇ。
なんてけなげなんでしょう。

ボビーちゃんの犬種はスカイテリアというのだそうです。
スコットランドの美しい島スカイが原産の犬種なのだそうですよ。

スコットランドでは犬を連れた人をよくみかけたのですが、ハイランドテリアという種類のわんちゃんをよーくみかけたのです。
スコットランドで思い出すのはスコティッシュテリア。
ネコ派の私でもしっている長四角っぽい顔したわんちゃん。

スコティッシュテリアとならんでハイランドテリアはこちらでは人気の犬種のようです。
でも、スカイテリアもかわいいですね♪
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英語多読 “Robert the Bruce”

“Brave Scots”というシリーズを旅先で買ってきました。
シリーズと言っても2冊だけです。

スコットランドの英雄。
エジンバラ城の門の両側に立っている像がロバート・ブルースとウィリアム・ウォレス。

スコットランドを旅していると何度も耳にするこの名前。
なんか簡単な子供用の本がないかしら?と訪れた教会の売店で見つけた本です。

スコットランドはかつて国王を持つ独立した国だったのです。
スコットランド王アレグザンダー三世が死んだ後、継ぐべき子が先に亡くなっていたため
孫娘マーガレットが継ぐことに決まる。

ところが、その時マーガレットは5歳、それもノルウェイにいたのです。
そして、スコットランドに向かう途中、病で亡くなります。
その時のイングランド王はエドワード一世。
エドワード一世はスコットランドを支配するべく、操りやすいジョン・ベイリャルをスコットランド王に据える。

スコットランドの騎士たちはイングランドからスコットランドを取り戻すべく兵をあげる。

   
Brave Scots: Robert the BruceBrave Scots: Robert the Bruce
(2006/03)
Gary Smailes

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★Robert the Bruce (Brave Scots) / Gary Smailes

ブルースの家柄は王家を継ぐ候補に上がるような家系に生まれる。
反乱軍を率いて戦う中、王の座を争うカミンを殺し自ら王を名のる。
イングランド王エドワード一世が力をふるっていた中、劣勢なスコットランド、ロバート・ブルースたち反乱軍。
チャンスはエドワード一世が死に、エドワード二世がイングランド王になったこと。
奇襲作戦をしかけ勝利をおさめるロバート。

スコットランドの英雄ロバート・ブルース。
でも、ちょっとならず者感が漂ってますね~。

スコットランドのあちらこちらでロバート・ブルースの名を見かけて気になって読んでみたけれど
いろいろな本がでているようで、いろんな見かたがあるでしょうね。

旅の日記はこちらに書いています。
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英語多読 “White House White-out”

A to Z MysteriesのSuper Editionの3巻です。
ちょっと季節外れですが、お借りしている本なので~

A to Z Mysteriesは好きなシリーズです。
Super Editionになって語数が増えています。

でも、単語が難しくなっていませんから読みやすさレベルはYL3くらいでしょう。

同じ作者の書いているCapital Mysteriesシリーズの主人公たちとドッキング♪

A to Z Mysteries Super Edition 3: White House White-Out (A Stepping Stone Book(TM))A to Z Mysteries Super Edition 3: White House White-Out (A Stepping Stone Book(TM))
(2008/08/12)
Ron Roy

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★White House White-out(A to Z Mysteries Super Edition #3) / Ron Roy

ディンクとジョッシュとルース・ローズの3人はディンクのお父さんに連れられてワシントンDCに観光にきました。
3人はKCとマーシャルの二人に出会います。
KCのママは大統領と結婚したばかり。
KCはホワイトハウスに住んでいるのです!
クリスマス前のこの時期、ホワイトハウスではクリスマスの飾りつけの真っ最中。
そんな時、ファーストドッグ?(大統領のペットの犬)がいなくなります。
探し回る5人の子どもたちですが、犬と一緒に誘拐されてしまいます!

こどもの探偵ものですが、5人がどうなるかとこの巻はどきどきです。

Capital Mysteries のシリーズも気になりだして~
このあたりのレベルの児童書から離れられない私です。
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旅の思い出

アイルランドでランチョンマットとコースターを買ってきたのです。

私は羊というとニュージーランドを連想するのですが、アイルランドにももちろんたくさん羊がいます。
NZといちばん違うのはNZは針金を使った柵なのですが、スコットランドやアイルランドでは(たぶんイングランドなどでも)石垣を使っていたりするところです。
きっと古くからある石垣なのだろうと思います。

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youがeweと書かれていますわぁ。
Ewe are my sunshineですって~。

羊が長靴をはいていたり、その足元にビールの空き瓶があったり(ひつじもビール好き?)コミカルでかわいい顔してるの♪

さっそく毎日使っています。
以前使っていたこれ↓も10年以上使っているとあきちゃって~。

ドイツ製 洗える、選べる24色、ザリーンランチョンマット全24色 ショコラドイツ製 洗える、選べる24色、ザリーンランチョンマット全24色 ショコラ
()
ソファ専門店ソファクラブ

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いろんな色を持っています。
布のランチョンマットだとシミがついたりとストレスなので、これいいですよ。

さて、お昼ごはんを作りましょ~
ただいま、旅行中に増えた体重を減らすべく、一人で食べるお昼ご飯もきちんと作ろうとしているのです。
減るかな~

旅の日記もぼちぼちと書き始めました。
テーマ: **暮らしを楽しむ** | ジャンル: ライフ

変になってしまったので...

ネイルを変えたのですが、その時の写真はないんです。
撮っておけばよかった。
おかしくなってしまったのですよぅ。

ジェルネイル初心者なのでいろんなことが???なのです。
ピンクのネイルにしていたのですが、人差し指のジェルを硬化したあとにシワシワになってしまったの。
どうしようかなぁと思っていたのですが時間がなかったのでそのままクリアジェルで硬化してしまいました。

案の定、シャンプーをしたらピンクの層だけはがれてしまいました。
人差し指だけ治すと変なのでほかの指も手を加えてしまいました。



親指にはシェルを始めて使ってみたり、ゴールドのラメを加えてみたり...
はがれたところはごまかせたけれど、いかにもごまかした感じがしますかしら?

ジェルのおかげで飛行機の中でも爪が折れることもなく、3週間の旅の間ももってくれたのでした。
もうちょっと上手にできるようになるといいな。
練習しましょっと
テーマ: **暮らしを楽しむ** | ジャンル: ライフ

英語多読 ジャクリン・ウィルソンさんの本を久しぶりに読みました

ジャクリン・ウィルソンさんの本は本当にひさしぶりです。
多読を始めてしばらくして何冊か読んで、少し間があいてティーンズの"Girls in Love"(これは続編3冊あり)などを読みました。


旅行に行って空港の本屋さんなどでたくさん見かけるジャクリン・ウィルソンさんの本。
英国の方ですものねぇ~。

この本は1ポンドで売っていたのです。
“World Book Day”というのがあったようなのです。
出版社や作家、ブックセラーの協力でUKとアイルランドで1ポンド(アイルランドでは1ユーロ)で販売されている本が数冊あるのです。
このキャンペーン用に書き下ろされた本で、ページの少ない本ですが、もちろん1ポンド以上の価値がある本です。

アマゾンなどはこのキャンペーンに参加していないのでしょうね。UKじゃないですし。
ちょっと残念なお値段ですね。
Kindleですと2ドル以下のようですね。(日本でも買えるのかしら?Kindleユーザーじゃないのでわかっていません。)

Big Day OutBig Day Out
(2012/02/23)
Jacqueline Wilson

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★Big Day Out / Jacqueline Wilson、Illustrated by Nick Sharratt

4人の女の子、ヘイリー、マーティ、ローラ、リリーを主人公に彼女たちのそれぞれの休日のお出かけのお話です。
ブックデイが3月で、イースターのお休み前に始まっているので合わせてあるのですね♪

・リリーは下に5歳の双子の兄妹とまだ2歳の妹がいる長女。ママはシングルマザー。
クラスメイトは夏休みに旅行をして楽しんでいるのにリリーたちはどこにも連れて行ってもらえません。
でも、ラッキーなことに教会のバスツアーに参加させてもらえることに!
ところが、寝坊してしまいます~。リリーたちはお出かけできるでしょうか?

・ヘイリーは小さい妹とシングルのママと3人暮らし。
お休みにママのボーイフレンドが田舎の方にピクニックに行こうと言います。
ママのボーイフレンドが気に入らないヘイリー、その上遊園地じゃなくって田舎へいくですって~。
不満たらたらのヘイリーです。

・ローラは両親が離婚してママが再婚。
ママの連れ子のローラの兄と姉、再婚相手の兄と姉小さい妹、そしてママと継父の間に弟という家族。
その中で、ローラは自分だけ一人ぼっちな気がしています。
小さい子たちはまだ赤ちゃんみたいなものだし、大きい兄姉は相手にしてくれないものだから。
川辺を散歩だなんてつまんないよ!と思っているローラです。

・マーティーはお姉さんのメリッサがいますが、気が合わないようです。
だってピンク大好きでかわいいもの大好きなメリッサ、それにたいしてマーティーはお転婆娘なんですもの。
ペットはダメと言われていたけれど、ママがペットを飼ってもいいと言ってくれました!
家族みんなでペットショーに。
さて、メリッサとマーティーのふたりが気に入るペットが見つかるでしょうか?

マーティーのお話以外はママだけだったり、再婚していたりとジャクリン・ウィルソンさんらしい設定ですね。
でも、深刻なおはなしはありません。
ページ65ページに短いお話が四つなのでジャクリン・ウィルソンさんの本のなかでも読みやすいかも。
読みやすさレベルはYL3くらいかしら?語数10000語くらい。
短いお話が4っつなので読みやすいから、知らない単語のあるわりにちょっとレベル低めに感じます。


リリーのお話をもっと読みたければ↓を

Lily AloneLily Alone
(2012/01/02)
Jacqueline Wilson

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マーティーとメリッサのお話を読みたい方は↓を

The Worst Thing About My SisterThe Worst Thing About My Sister
(2012/12/06)
Jacqueline Wilson

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と紹介されていました。
いろいろ読んでみたくなってしまいますね~。
積読も減らさなくちゃいけないと思っているのにね~、こまった、こまった~。
テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “Tim O'Toole and the Wee Folk”

アイルランドに行ったので、そうそうアイルランドの絵本を持っていたと思い出しました~。
やっと一冊だけ積読本が減りました。(笑)

緑の服を着たこびとが出てきます。
レプラホーンというのでしたっけ?
レプラホーンのぬいぐるみなどを旅行中によくみかけました。

Tim O'Toole and the Wee Folk (Picture Puffins)Tim O'Toole and the Wee Folk (Picture Puffins)
(1992/02/01)
Gerald McDermott

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★Tim O'Tool and the Wee Folk / Gerald McDermott

丘の上小さなお家にティム・オトゥールは奥さんとふたりのこどもと住んでいました。
ところが、貧しくて食べるものもろくになくなってしまいました。
妻のキャスリーンはティムに「このままではいられないは。家を出て仕事を探してください。」といいました。
ティムは仕事を探して歩きますが、さっぱりです。
そんな時に楽しそうに歌っているこびとに出会います。
ティムはちょっと怖い声を出してこびとからお金を得ようとします。
こびとの長はティムに金のタマゴを産むガチョウをくれました。
ところが、泊めてもらった家でガチョウの話をしてしまってガチョウを取り換えられてしまいます。
ちっとも気が付かないティムはこびとに騙されたと思い、もう一度こびとたちのところに行きますが、またしても泊めてもらった家で...


レプラホーンは金を持っているとか、レプラホーンに出会うと幸運に恵まれるとかいうそうですよ♪
残念、私は出会えませんでしたー。


以前にトミー・デパオラさんの絵本でもアイルランドの絵本を読みました。

Jamie O'Rourke and the Pooka (Picture Puffins)Jamie O'Rourke and the Pooka (Picture Puffins)
(2002/01/14)
Tomie dePaola

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O'〇〇〇なんて名前はアイルランド系のお名前ですね。
「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラもO’Haraですものね。

テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

しばらく留守にしておりました

体調を崩していると書いた直後に旅行に行っておりました~。

ご心配いただいていた体調も回復しているようです。

旅の日記もぼちぼちと書いて行こうと思います。

今回はスコットランドとアイルランドの旅でした。

楽しんできました。

ただいま時差ボケ中~♪

旅日記は後ほど...

スコットランド・アイルランドの旅 (その21)

アイルランド最後の日だというのに...涙雨~?
ダブリンは見どころたっぷりなんですが、時間があまりないのが残念。
でも、また来ればいい。と思うことにします。

イヤホンでガイドを聞きながら回れるダブルデッカーが走っているので、1日パスを買って一回り♪
飲兵衛のふたりですから、ギネス・ストアハウスへ!

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この建物の中にはビールの製造過程やギネスの古いポスターなどの歴史が展示されています。
今でもここで製造されているのね?
てっぺんの展望が開けたところで、入場券についているビール券でギネスがいただけます♪

グッズを売っているところもたのしくて、つい買ってしまいます~。
お店のレジの方もフレンドリー。
「ダブリンを観て回った?楽しんでますか?」「雨で残念だね~」なんて列ができてるのになんともゆったり~。
日本まで持って帰るというと瓶入りのものは丁寧にエアキャップで包んでくれました。

そして、ケルズの書があるトリニティーカレッジへ!(ええ、お酒ばっかり飲んでるわけじゃないですぅ。汗)

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アイルランド最古の大学。
そこのオールドライブラリーに展示されているケルズの書は4つの福音書が収められていて、最高の装飾写本のひとつと言われています。
そう、写本は手書きです。
べラム紙というらしい牛の皮でつくったものに手書きで美しい装飾とともに福音書が書かれた『美しい本』です。

バイキングの襲来から逃れてスコットランドの西方の島から逃れてきた修道僧が残したものということです。
ただ書き残すということだけでなく、修道僧たちの修行というか、信仰心を注ぎ込んだものなのでしょう。
キリスト教徒でない私ですが、想像するだけで圧倒されるというか。感動します。
西洋人の方たちもたくさん熱心に文字を読んだりされていました。
キリスト教徒の人たちは私とはもっと違うことを感じていることでしょうね。

この図書館の2階、ロングルームと呼ばれるところがまた美しい~。
漆塗りのうつくしくアーチを描いた天井、本棚に並ぶ20万冊をこえるという蔵書。
いつまでも眺めていたくなります。

バスを使って最後の一日をたくさん歩き回りました。
でも2日では足りないですね~。

行けなかったところはまた来よう。
フレンドリーで親切なアイルランドの方たちとも離れがたいけれど、
私たちの今回の旅もおしまいです。

たくさんいい思い出ができました♪
見知らぬ私たちにやさしくしてくださった旅先で出会った方たちに感謝です。
テーマ: 海外旅行 | ジャンル: 旅行

スコットランド・アイルランドの旅 (その20)

私たちの宿から歩いてすぐの所にラグビー場があることに気が付いた主人。
見に行きたいって~。
テレビで観たことのあるラグビー場が見られるからってさ~。
試合がなくて残念だね~。

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中を観られるツアーがあるんです。
カナダから来た若者3人といっしょでしたが、ラグビーが好きなのは一人だけ~。
だからその一人のお兄さんと私たちふたりだけはしゃいでました。

アイルランド以外のラグビー選手の写った写真もあって、
ウィルキンソンだ!とかオールブラックスだ!とか喜んでしまった。
アイルランドの選手そっちのけで、申し訳なかった。(汗)

しかし、アイルランドの人ってどうしてこんなに緑が好き?
シートはみんな緑だよ!
シャワールームまで緑だ!

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で、宿にもどろうとしたら...通りかかった電車が

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緑だ~~~。(笑)
シャムロックにちなんであるのでしょうかねぇ。
すごいわ~。
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スコットランド・アイルランドの旅 (その19)

私たちの旅も最後の宿泊地ダブリンまでやってきました。
私たちが選んだ宿は、街中からは離れているのですが、駅も近くて便利です。
街中で駐車場を探してもたつくくらいなら公共の乗り物を使った方いいだろうと思ったからです。

適当に決めたにもかかわらず、お宿はとっても素敵なところでした。

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アリエルハウスというところ。
もともとは個人の家でしょうか?
部屋も大きくはないのですが、天井が高くてとても広く感じます。

玄関を入ったところにある部屋はとっても素敵♪

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昼間はお茶やケーキやクッキーを用意。
夜はいろんなお酒が用意されていました♪(もちろん無料)
自由に使えます。

2泊、それも飛行機の時間が早くて朝食は1回しか利用できないのがとっても残念に思えたくらい居心地がいい。
もし、またアイルランドに来ることがあったらここに泊まりたいわぁ♪

さて、観光です!
私たち二日しかないのです!
天気はあまりよくないけれど、降り出さないうちに山の方に行ってみたかったのです。
そこは初期キリスト教の教会の遺跡が残るというグレンダーロッホ。

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奥に見えるラウンドタワー、西暦900年~1200年に建てられたと思われるそうです。
ベルタワーだったとか、モンクたちが祈りをする場所だったとか、よくはわかっていないらしい。
地震がないからこんな石だけを積み上げた塔が残るのですね~。
日本ではありえない!

ここにはウォーキングコースがたくさんあります。
ラクチンなコースは小さい子でもお年寄りでも大丈夫そうです。
私たちはちょっと高いところまで登ってみました。

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けっこう高いところまで登ってきたでしょ?
さっきのラウンドタワーが眼下に見えてきました。

ここには氷河がつくりだした湖があるのです。
アッパーレイクとロウアーレイクがあります。
天気が良ければどれほどだろうと思う景色でしたが、歩いている間に降られてしまいました。

アイルランドの人はとってもフレンドリーなんです。
夕飯の後、アイリッシュのビールを飲みながらガイドブックを手に翌日の計画を立てていましたら、お隣のテーブルの家族連れの方が声をかけてくださいました。

おしゃべりをしていたら、なんと奥様の御家族にアイルランド国家を作った方がいらっしゃるんですって!
ラグビーの試合の前に聞きますよ!知ってます!っていうと誇らしそうにしていらした。
そりゃ~誇らしいですよね!
楽しく過ごせました♪
(なんて書くと英語がペラペラみたいですが、あちらがご親切なので通じているって感じです。笑)
テーマ: 海外旅行 | ジャンル: 旅行

スコットランド・アイルランドの旅 (その18)

いごこちのいいB&Bに宿泊した私たち。
ちょっと洗濯物がたまってしまったの~。
ランドリーが近くにないかしら?ってお宿のご主人に聞きますと...
私たちが着いたこの日は休日だったのです。知らなかったぁ。
なので、ランドリーはお休みだというのです。

う~ん、しょうがないから手洗いしましょうか。
お部屋の目につかないところに一組だけでも洗って干しておこう。

食事をして戻ってきた私たちに、宿のご主人が声をかけてくれました。
「うちの奥さんが洗濯してあげるって言っているから、出しておいてください。」って!
うれし~。なんてご親切...。
この旅は何度も親切な方たちに助けられています。
知った人のいない旅の空、人の親切が身に沁みます。

そんなこんなで、ほっとした私たち。
翌日はケリー周遊路Ring of Kerryを走ります。

急な雨に驚いて、ちょうどそこにあったカフェに立ち寄りました。
すぐに止んだ雨。
カフェの駐車場からの眺めがこれ↓

    201204-1025-KIMG_0895_convert_20120819163003.jpg

『貴婦人の眺め』Lady's Viewと呼ばれるところです。
と、いかにも知っていたかのように書いていますが、カフェの看板にLady's Viewと書いてあって初めてきがついたのでした~。
偶然に立ち寄ったところがとってもいい眺めでラッキーです♪

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ところで、アイリッシュコーヒーってご存知ですか?
コーヒーにアイリッシュウイスキーがはいっているのです。
旅行中に何度か試したのですが、ここで飲んだのが私の初体験でした!
そして、ここのアイリッシュコーヒーが一番おいしかったです!
豪快に入れてくれるアイリッシュウイスキーにびっくり~。
飲酒運転になってしまうので、主人の分もほとんど私が飲んでしまったので、ドライブの最初からごっきげん!な私です。(笑)

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かわいいケンメアという町。
何があるってわけじゃないのですが、ウィンドーショッピングも楽しい!
絵葉書や雑貨もかわいいお店に置いてあって、楽しい寄り道♪
ドライブ旅ですから、先を急ぎません。のんびりです。

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雨模様だった空もひどいことにはならなくて、なんとかやり過ごしたって感じです。
どうも観光バスなどとは逆回りをしていたらしい私たち。
おかげで結構いるらしい観光客にもほとんど出会わず。

上のような景色を青空の下みたのに、数分前はカーブばかりの道を走るのが怖いくらいの雨だったのです。
気持ちのいいドライブの後、宿に戻りました。
たのしかったな~
テーマ: 海外旅行 | ジャンル: 旅行

スコットランド・アイルランドの旅 (その17)

モハーの断崖などを観て、ゴールウェイの街を歩いて楽しんだ後、私たちはキラーニーに向かいました。
その前にかわいい村に立ち寄ることにしました♪
アデアというところです。

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それこそ絵本にでてきそうなかわいい萱葺き屋根のお家が並んでいます。

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かわいいものが売っているお店になっていたりするので、ちょっと思い出にカレンダーやコースターなんかを買ってきました。
本当は手編みのセーターがお買い得になっていたのですが、これから夏に向かう日本に帰ると思うと買う気持ちがおきませんでした。
手編みですからお安くはありません。
でも、手編みの仕事をしていた私からみると、手の込んだ編地で丁寧に編まれてありました。
お値段は妥当だと思いますわぁ。

きれいなお庭があったり、ゆったりした気持ちになれるいいところです。
たいしたものを買わないお客の私にもお店のかたは親切で感じがよくて~。
アイルランドの人たちはとてもフレンドリー。
旅をしていてとても気持ちのいいところです♪

この後、ディングル半島を走ります。
半島には遺跡が点在しています。
そして、海べりのドライブはとってもいい気持ち!

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これは↑カガラス礼拝堂。
蜂の巣のような形をしています。
もちろん、ステンドグラスもない礼拝堂です。
7~9世紀頃のものだそうです。

こんなところをドライブして、今日の宿のあるキラーニーに向かいました。
とっても感じのいい宿のご主人に食事をするところを薦めていただいて、街の地図を片手にでかけました。

私はこの旅行中ムール貝をいっぱいたべました。
だって、出てくるのはびっくりの量!

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直径25cm?いやもっとあるかな?
お鍋ごと置いて「さあ!召し上がれ!」
「わ~!」とびっくりして声をあげると「ええ、シェアできるほどあるわ!」とにっこりのお姉さん。
主人にも分けましたけど、大半を自分で平らげてしまうほど美味しかったー!
白ワインとともにたのしみましたよ~。
まんぷくー。
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スコットランド・アイルランドの旅 (その16)

アイルランドは緑、みどり、ミドリ!

ポストも

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ゴミ箱も

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公園のベンチも

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みんな緑なの~
面白いな。


あ~、暑いので旅の日記が続きません。
記念に書いておきたいなって思ってるんですが。
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スコットランド・アイルランドの旅 (その15)

旅行の日記がほったらかしになってしまいました。

私たちの旅はアイルランドにたどり着きました。
ジャイアンツコーズウェイでのんびりしてしまって、泊まる予定にしていたゴルウェイのB&Bに着いたのは9時くらいにはなっていたでしょうか?

翌日私たちはさっそく観光へ。
ここからそう遠くないところにモハーの断崖があるのです。

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このオブジェ似てるんだかにてないんだか?

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向こーのほうにみえる断崖の端まで行こうと歩いたのですが...思ったより遠いわ~。
途中であきらめて帰って来てしまいました。
でも、断崖の途中にはパフィンという鳥のコロニーがあるんです。

ちょっと見たんじゃわからないのですが、じっと見てるとあっちにもこっちにもパフィンがいるんです♪

モハーの断崖以外はあまりなにも調べていなかった私たち。
宿への帰り道、バレンというところに巨人のテーブルなんて呼ばれるものがあるというので見てみることに。

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でもね、巨人のテーブルって名前はどうも日本の観光会社かなんかがつけたのじゃないかな?
そんな立札も矢印もないの。
ドルメンというようですよ。

原始的な宗教の場だったようです。
このテーブルのようなものは死者を埋葬したところのようで、テーブルだなんて名前つけていいのかな?

このあたりの平原には石灰岩がごろごろしていて、洞窟もあるというのでちょっとのぞいてみました。
石灰岩、洞窟なんていうと秋芳洞を思い出す私。
秋芳洞よりずーっと小規模ですが、ぞろぞろ観光客がこないので、かえって神秘的かも。

洞窟とはまったく関係ないと思うのですが、チーズを作って売っているところがありまして、
そこで見つけたのが「羊のチーズ」!

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旅にきてから羊ばかりをみかけるのですが、ヤギのチーズは有名でも羊のチーズって聞いたことないなぁってふたりで話したばかりだったんです。
初めてみるわ、羊のチーズ。

珍しいので買ってみました。
乳製品が体質的にダメな人にも大丈夫で、身体にもいいんですって~。

まぁまずくはないですが、ヤギのチーズのほうが断然おいしいですぅ。

のんびりしたところを眺めながら同じB&Bにもどったのですが、このB&Bが~。
いえ、宿が問題なのではなくて隣の部屋の客が問題で...。
女の子たちが集まっておしゃべり~、夜中になっても止まりません。
さすがに主人も業を煮やして、壁をゴンゴン!
やっとおしゃべりが止まりました~。これが最初の夜。

二日目は...11時くらいから出かけていくようです。
帰ってきたのは2時はまわっていた。
それからしゃべるわ、しゃべるわ!寝てたのに目が覚めたよっ。

ドンドン!と壁を叩いてやると寝たようですが、こんどはイビキがっ!
たいがいにせーよー。(怒)
まったく~
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スコットランド・アイルランドの旅 (その14)

スコットランドからアイルランドはベルファストに到着後は一泊空港の近くで宿泊。
アイルランドは反時計回りに回っていく予定です。

ジャイアンツコーズウェイに朝から向かうぞ!って思っていたのに~雨だ~。
雨宿りかたがたと言っては失礼ですが、ブッシュミルズというウィスキーの蒸留所へ♪

今まではスコッチウィスキーでした。アイリッシュウィスキーの蒸留所は初めてです。
えっ、同じだろうって?
アイリッシュは2度蒸留されるためスコッチウィスキーのようなピート臭がないのです。
うれしいのは、英語が聞き取りやすいこと。
スコッチウィスキーの蒸留所の時は「なんだって~?」って聞き取れないところが多かったですから。
試飲をして酔っ払っているのでなおのことわからないんですよねぇ。

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試飲できるところも素敵な雰囲気♪
こんなことを楽しんでいたら雨が小降りになってきました!
さぁ、いくぞ!ジャイアンツコーズウェイ!

ジャイアンツコーズウェイは駐車場に車を置いて、バスに乗ってインフォメーションのところまで行けます。
お年寄りや足の悪い方はその先にもバスがでているようです。
私たちはそこから歩いて行きました。

しばらく待っていると青空になってきましたよ!わ~い!
ジャイアンツコーズウェイは不思議な形の岩がならぶ海岸です。

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六角形の石柱が集まってできているんです。
地学の勉強でしょうか、地元の高校生や中学生らしい学生さんたちがたくさん来ていました。
この六角形の岩をしたから見上げると

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こんなです。↑
不思議ね~。

海側から眺めたあの岸壁のてっぺんに人影が見えていたのです。
天気も良くなったことだし、あそこまで歩いてみようということに。

結構な坂道を上り、その先の急な階段を登り、高いところについたらくるっと歩けるようになっていました。
ところが、一番先端のところは「危険です」と書かれてルートから外れているの。
「いいや、いっちゃえ!」と行ってしまった私たち。
そこから先ほどのジャイアンツコーズウェイを見下ろすと

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青空が海にうつってきれいです♪
風が強くて飛ばされそ~
やっぱりジャイアンツコーズウェイは下から見上げるのがおもしろいです。

お散歩が好きならここまで登ってくるのもいいですよ。
のどかな風景をながめながら駐車場まで帰ってこれます。

わ~、思わぬ長居をしてしまった。
それでも予約をした次の町ゴールウェイには夕方には着けるだろうとこの時の私たちは思っていたのでした。
大きな町ロンドンデリーの町の渋滞に時間を取られ、その後の道も狭いしスピードが出せる道ではなかったのは誤算でした。
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スコットランド・アイルランドの旅 (その13)

スコットランドを旅した後はアイルランドに私たちは向かいます。
グラスゴーから飛行機に乗るのでグラスゴーに宿泊すればいいのですが、大きな町が苦手なの私たち。
なので、ロッホローモンドという湖のほとりに宿泊することにしました。

ロッホローモンドっていうスコットランド民謡がありまして、私は知っていたのですが主人はさっぱり知らないらしい。
今の若い方はあまりご存じないようで、他で聞いても誰も知ってるって言わなかったの。

実は、ロッホローモンドの名前を思い出したのはスコットランドではなくてニュージーランドに行った時だったのです。
その時、私たちはベンローモンドという山に登ったのです。
NZのクィーンズタウンというところはワカティプ湖という細長い湖のほとりの町です。
そこにベンローモンドという山があるのです。

「ローモンドってロッホローモンドのローモンドならスコットランドのはずだよね?」って疑問をもっていたのです。
謎がとけました!
もちろん、スコットランドのロッホローモンドが本家本元!(笑)
細長い湖の形がスコットランドのロッホローモンドを思い起こさせ、その湖のほとりに同じように山があるのでNZのその山はベンローモンドと名付けられたのですねぇ。

スコットランドのロッホローモンドで遊覧船に乗りました。
こちらが↓本家本元のベンローモンド。

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いいお天気で、船の上で日焼けが気になる私ですが、寒いくらいの気温ですので気持ちがいい!
ここでもインフォメーションでお世話になりまして、お散歩にいいところを聞きました。

夕方、日が落ちる前、古いお城を眺めに行きました。

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このお城の中は公開されていないのですが、この芝生のところが野外のコンサート会場にもなるのだそうです。
お城のあたりを舞台にするのでしょうね。
このお城から振り返ると

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湖に夕日がきらきらと輝いていました。

空港に行くのに都合がいいと決めた宿泊地でしたけれど、のんびり公園を散策したり楽しかったです。
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スコットランド・アイルランドの旅 (その12)

インフォメーションのおばちゃまに予約していただいたB&Bの奥様はとってもお料理自慢のようでした。
振り返ってみて、旅行中の朝食でここほどいろんなものが選べたのはなかった!
そして、とってもおいしいのです♪

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小さいけれど、とてもきれいなダイニング。
私たち以外に二組の宿泊客がいらして、満室でした。
お部屋も小さめですが、かわいらしくて明るい部屋でした。
私たちの部屋だけバスルームが部屋についていなくて、廊下の向いにあるのです。
私たち専用のバスルームですし、私はあまり細かいことを気にしないタイプなので問題は感じませんでした。

Wi‐Fiがダイニングでしか使えないうえに、夜はダイニングに入れなかったのです。
でも、ダイニングに近いバスルームではなんと使えた!(笑)
翌日の宿の予約をしなきゃいけませんからね~。

ここの朝ごはんです。

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このスモークサーモンの前にポリッジもいただいたの♪
7人分のこんな朝ごはんを奥さんがひとりでパッパと用意されるのですよ。

この島に来た目的はアイラのスコッチウィスキーの蒸留所を見学したりしたいから。
いっぱいあるんですよ~。全部は無理。
見学ツアーは時間が決まっているので効率よく廻らなくちゃ!

全部の蒸留所のスケジュールが書かれたものを眺めつつ考えていたら、奥さんが予約をしてくださるって!
予約が必要だったんだー、知らなかった!
「ここの次にこっちに行くのは距離があるから...」なんてことをちゃんと考えてくださって、全部予約してくださいました。

なんてありがたい!この旅は本当に土地の方に助けられています。
みなさんとっても親切なんです。

レンタカーも宿に届いて、いざ出発!
蒸留所って外見も素敵です。

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こちらはラガヴーリン。
ここではウェアハウスツアーに参加。
この中はとっても寒いのですが、何杯も試飲している間に身体は暖かく、気分は明るくなってきます♪

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私はこのおじさんをアイラの米治さんと名付けました。
灘の酒蔵「浜福鶴」に米治さんって名物おじさんがいるんです。笑)

こちらは↓キルコーマン。

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貯蔵するところは寒いけれど、蒸留しているところは当然暑いです。
テイスティングした後でご機嫌ですが、歩き回ってお酒がまわることったらありません。
おまけに主人が車の運転のためにちょっと飲んで私にグラスをわたすものですから~
私は人一倍いただいて、酔ってます。完全に。

たくさんの人が知っているのはボウモアの蒸留所でしょうか?
そこはちょっとトラブルがあって見学できなかったのですが、十分に酔っ払っていた私にはちょうどよかったかも。

観光といってもそれほどないのがこの島です。
でもこの教会面白い。

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ラウンドチャーチ。その名のごとく丸いです。
かわいい建物があって、ぶらぶら歩くのもたのしいです。
このあたりでランチを頂きましょう♪

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主人はハンバーガーですが、私はムール貝のランチ♪
美味しかったです~。
貝をのければ下にはクリームスープがあるのです。

翌朝、旅だつわたしたち。
宿泊客はみんな同じフェリーですから、朝食にポリッジは選べなかったけえど、奥さんのおいしい朝食でほっこりとなってフェリーに向かったのでした。
 
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スコットランド・アイルランドの旅 (その11)

旅に出るといろんな方にお世話になることがあります。
計画の甘い私たちですから、現地のインフォメーションセンターの方々には本当にお世話になります。

今回も行き当たりばったりな私たちの旅、次に向かうのはアイラという島です。
そこは、スコッチウイスキーの蒸留所がいっぱいあるのです。
だから「ぜったい行きたい!」と主人が旅行を考え始めてずーっと言っていたのです。

スカイと違って橋でつながっていないこの島にはフェリーに乗らなければいけないのです。
宿はそれなりに数があるようですが、インターネットで予約できるところは多くないようです。
現地に行けば取れるかな?とか、気楽に考えていて、フェリーの予約も「きっと大丈夫よね~」なんて思っていたんです。

アイラに渡るフェリー乗り場は、本当に乗り場だけ。なんにもないんです。
近くの港町のインフォメーションでならお宿を予約してもらえるかも♪なんて気楽に向かいました。

インフォメーションのおばちゃま方はとってもフレンドリー♪
でも、英語は相変わらず難しい~。(汗)スコットランドの英語ってほんとっ聞き取りにくい。
ここで、私たちの会話がちょっとかみ合っていなかったのです。

やさしいおばちゃまにアイラの宿を予約していただいて、ここでフェリーの予約ってしてもらえるかしら?
ところがです、この前にフェリーがなんとかって会話をしていたんですが、よく聞き取れていなかったのです。
ここでやっとおばちゃまが私たちの英語がそれほどでもないことに気が付いてくれたのでしたー。

「あら~っ、聞き取れていなかったのねぇ。フェリーの予約が先じゃなくちゃ~。フェリーの予約はここではできないけれど、空いてるかどうか聞いてみてあげるわ!」
なんだか嫌な予感。

「フェリーはもう車を乗せるところがいっぱいなんですって!」とおばちゃま。ガーン...
そこでもう一人のおばちゃまが「車はあっちでレンタカーを借りて、あなたの車はこっちへ置いて行きなさい。人だけなら乗れるわよ!」
背に腹はかえられません!「そうします!」

おばちゃまは早速アイラのレンタカー屋さんに電話を入れてくれました。
「今日はもう車が出払っているそうよ。でも明日の10時には宿に持ってきてくれるって。」
「それでお願い!」。アイラで動くためには車がぜったいに必要ですから。
「じゃ、今日のフェリーを降りたあとの宿までのタクシーも必要だから予約しておくわね!」
「ありがと~」本当に、何から何までお膳立てしていただきました~。
これでほんの数ユーロの手数料なんて申し訳ありませんって感じです。

私たち、アイラに行けないかもって思い始めていた私。
ほっとして空腹を思い出しました。(笑)

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近くのカフェ(かしら?)で「スカンピのフライ」を頂きました~♪
あんまりおいしいので、実はこの港に戻ってきたときにもまた食べたくらいです。

すったもんだでやっと乗れることになったフェリー。↓

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中はけっこう豪華版!
「アイラに着いたらもうあちらでは夕飯を食べるところが開いていないから、夕飯をたべてきてね。」とお宿からのお話でした。

食べ物もですが、けっこう豪華な船内で、まずはアイラのビール!

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そして、今月のアイラのスコッチ!!!

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あー、車置いてきてよかったね~~~♪


後はタクシーでB&Bに向かうだけです!
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スコットランド・アイルランドの旅 (その10)

スカイのB&Bもとっても快適なところでした。
ハイシーズンでなかったのでしょう、宿泊客は私たちだけなようです。

居心地のいいサンルームで朝食♪

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後ろのコーナーの棚に置かれているのは何かしら?とみるとフィギュアです。
何のフィギュアだろ?とよく見ると...『ドクターフー』(笑)すごくいっぱいあるんです。
集めてるんだ~、お宿のおにいさん。

私はポリッジをお願いしておきました。

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多いな~~~。申し訳ないけれど、残してしまいました。
そして、イングリッシュブレックファーストならぬスコティッシュブレックファースト!

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イングリッシュブレックファーストとの違いは...あるのでしょうか???
どちらにしても、ボリュームが並みじゃない!
日本人にはたっぷりすぎる量じゃないでしょうか。

宿のお兄さんに「どこがきれいかしら?あまりハードじゃないトレッキングができるところがいいんですけど。」と聞くと教えてくださいました。
「この島はどこもきれいだけどね。」と教えてくれた所へ。

車を置いて歩いて行くと、きれいな水が流れています。

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小さな滝などもあって、この川沿いに道があります。
このきれいな水はこの岩山↓から流れてくるのね~。

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お兄さんが教えてくれました。「みんな川沿いに歩いて同じ道を戻ってくるけれど、くるっと回って帰ってくるといいよ。」って。
簡単にいってくれましたが、道らしい道がないのですよね~。

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ここは↑道でしょうか?
ここかなぁ?って不安に思いながら歩いていましたが、途中で人と会ったのできっと間違っていなかったんでしょうね。
けっこう大変だったけれど、楽しかったです。
なんてったってお天気が最高でしたから。

こんどはキルトロックへ。

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スコットランドの衣装キルト。
あのプリーツのように見えるということですね。
出っ張ったり、引っ込んだりした岸壁です。
断崖を海に落ちる滝も海から見たらキルトの柄のようにみえるでしょうか?

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「どこに行ってもきれいだよ」と言ったお兄さんの言葉通り、本当にきれいなんです。

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海を眺めていると時間を忘れてしまいそうです。
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スコットランド・アイルランドの旅 (その9)

快適なネス湖のB&Bを後に、私たちはスカイに向かいます。
いえいえ、Sky(空)ではなくてSkye。ブリテン島の西にある島です。

後から思い返すとネス湖のB&Bのお部屋が一番ゆったりとしていて、置いてくださっているお茶のマグカップやお菓子にも細かい心配りが感じられました。
そして、一番気に入った場所はこのスカイです。
天気に恵まれたこともあって、どこを歩いても素晴らしい景色で。
本当にリラックスできました。

スカイにはブリテン島から橋を渡って行くことができるんです。
インターネットで予約したB&Bはちょっとわかりにくいところにあって、探し回ってしまいました。

宿の主人、お兄さんに行きたいところの場所を聞くと丁寧に説明してくれました。
とってもフレンドリー♪B&Bの人たちはみんなとっても親切にしてくださるんですね~。

明日も天気がよさそうなら今日ばかりにこだわらず、明日の楽しみにと思って「明日の天気はどうですか?」と主人が聞きました。
すると、「予報では天気はいいよ。でも、予報だよ。今日したいことがあって、今日天気が良ければ、今日するんだ!」
そうね!彼の言うとおりだわ!

私たちはさっそく来るときに見かけて気になっていた岩山に行ってみることにしました。
それはオールド・マン・オブ・ストー。

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雲一つない青空にツンと尖った岩。
トレイルがあるのです。
石ごろごろでトレイルがどこかわからないところもあるけれど、気持ちのいい青空が背中を押してくれるようです。

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どんどん登ると、美しい景色が見えてくるのです。
右手に見えてるのはストー湖かしら?
その向こうは青い海。

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本当に空に登ってきたみたい♪
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