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スコットランド・アイルランドの旅 (その8)

私たちがロッホ・ネスで宿泊したB&Bはいろんな動物を飼っているところでした。
宿泊客も気軽に動物たちと親しめるのですよ♪ 

かわいい、やさしそうな目をした馬ですねぇ~。

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羊たちもとってもフレンドリー。
エサをやっているわけでもないのですよ。
なのにみんな寄ってくるの~。かわいい~~~。

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とっても人に慣れているのですね。
普通は逃げちゃうのにね、頭なでたりしても逃げません。

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この牛、ハイランドカウと言うのだそうです。
立派な角ですよ。
「うちの動物たちはみんなフレンドリーよ♪」と言われても...
この牛とツーショットは遠慮しましたー。

そして、ネッシーも!

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ピクリとも動きませんけどね。

快適なB&Bを楽しんだ私たちはネッシーハントにでかけました!
ほら、船だって「ネッシーハンター」って↓

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おじさんが言うには、この日はネッシーハント日和だそうです。
どういうわけか、私たち以外の5人はみなさんドイツ人。

ネス湖はどこから川かしら?って思うくらい細長い湖です。

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確かにネッシーハント日和。
気持ちいいお天気です。

水はきれいなのですがピート(泥炭)のために褐色をしています。
カメラを水中におろして水の中を見せてくれていましたが、よく見えません。
「だからネッシーがいても見つけにくいんだ!」とおじさんは言います。(笑)

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湖畔には古城。
週末だったので子供連れも多く、古城を楽しんでいるようでした。

我が家はペット禁止のマンションなので、ネコがすきだけど飼えないの~。
泊まったB&Bには3匹もネコちゃんがいまして、リビングで一緒に遊べます。

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暖炉の前でまどろむネコ。
私も一緒にごろり。
まるで猫カフェ状態です~。

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う~ん、この子、うつくし~。
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スコットランド・アイルランドの旅 (その7)

アバディーンから東へ入っていくキャッスル・トレイルと言う街道があります。
この街道にはたくさんの古城が残されています。

ヴァイキングの襲来を気にしなければいけなかった時代、このあたりにお城を多く置いたのもなっとくです。
古城があまりにたくさんあるのです。
私たちが立ち寄ってみようと選んだのはハントリー城。

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左下の赤い頭は私。(笑)
そう、雨に降られました~。

今は廃墟となっていますが、華やかな時代はさぞかしと思わせられるお城です。
16世紀にはその頃の領主ゴードン卿のものであったのだそうです。

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こんな暖炉が雨風を避ける屋根がつけられて守られていました。
ゴードン卿に時代に改装された時に作られたものなので比較的新しいようです。(それでも16世紀ですが~)

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こんな風に大広間で宴が行われていたのでしょうか。
もう床は落ちてしまっていますが、かつては...と想像するとなんて豪華なのでしょう。

あまりに古い時代の話が出てくるスコットランドなので16世紀が新しい時代に感じちゃいますが、十分ふるいですよね。
メアリー女王のころ?かしら?

このあたりはスペイサイドと呼ばれるところです。
スペイサイドと言えば、スコッチウィスキーの有名な産地のひとつ。
そりゃ~行かなくちゃ~♪

グレンフィディックの蒸留所へ!
なんとダンファームリンアビーの売店のおばちゃまの予言的中!
雪が降ってきました~~~。4月も終わるんだよ~。春なんだよ~。

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こちらの蒸留所見学ツアーに参加♪

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ここだけは写真を撮ることを許されました。
企業秘密ってことでしょうか?
蒸留釜の形や大きさが味の特徴を産むのね。

見学が終わるとちょうどお昼時。
いつもけちんぼな私たちの旅行ですが、この日は奮発!

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う~ん、美味!
主人のオープンサンドは立派なステーキが乗っかっていました。
アンガスビーフですね~。

レストランももとは蒸留所だったのでしょう。
窓などを見ると壁の分厚さがわかります。

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窓の外はまだ雪が降っていました。
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スコットランド・アイルランドの旅 (その6)

ダンファームリンの教会にあったショップで“Robert the Bruce”と“William Wallace”の子供用の本を買いました。
だって、行くところどこでもこの名前が出てくるのですもの~。

ダンファームリンのアビーのショップはおばちゃま三人でのんびりやっていました。
レジが新しくなったらしくて「ハイテクは難しいわね~」(いえ、ふつーのレジです。 笑)
「旅行にいらしたの?これからどこへ?」
「まぁ、アバディーン。雪かもしれないわよ~」

かわいいおばちゃまたちなのですが、けっこう聞き取りにくい英語なんです。スコットランドの英語って苦手...。
でも、たしかに言いましたよ、雪って!
4月も終わろうというのに、冗談でしょ?

この日はエジンバラにいたときのように雨が降ったり、止んだり、青空がみえたり。
私たちがダノッター城についたときにも空は雲に覆われていました。

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ダノッター城は切り立った断崖に立っています。
その城に行くための道は上の写真のようにただ一本。
下って、登ってやっとたどりつくのです。

ここには最初伝道所ができたのが4世紀ということです。
(もう、古すぎてわけがわからなくなります~。)
ヴァイキングの侵略などがあったのですね。
断崖の上は守りやすかったのでしょうか?

13世紀後半になって、このような石の城になったようです。
最初はイングランドの城だったようですが、ウィリアム・ウォーレスが反乱軍を率いて城を落とします。
13世紀だって十分古いのに4世紀なんて読んだものですから13世紀が最近のように感じてくるから不思議です。

17世紀にエジンバラ城が攻められた時、スコットランドの王冠がこの城に密かに運ばれて守られていたらしく、王族との係わりが深かったのですね。

屋根も落ち、石の壁が残るばかりの廃墟となった城ですが、天気の良い日は眺めも素晴らしかったことでしょう。
石の天井が残ったところの窓から外を眺めると、北海の波がたたきつける向かい側の岸壁が見えていました。
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スコットランド・アイルランドの旅 (その5)

エジンバラを後に、私たちは北へ向かいます。
アバディーンの先まで行くのですが、その前に立ち寄ったのがダンファームリン。

そこにはスコットランドの王たちゆかりのダンファームリン・アビーがあります。

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シェークスピアで有名なマクベスを倒して王になったマルコム3世がマーガレット王女と挙式した教会なのだそうです。
だからというわけではないでしょうが、ここは王族が何人も葬られています。

そして、先日の私の日記にも何度もでてくるロバート・ブルース王もここに葬られています。
チャーチの尖塔にはKing Bruceと透かしで彫られています。

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この教会の横には遺跡となった宮殿跡があるのです。

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スコットランド王がイングランド王になった英国王ジェイムズ1世がロンドンへ移り、ここは使われなくなり廃墟になってしまったのですね。

なんだか物悲しい感じがするのはスコットランド人の悲しみのせいでしょうか?
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スコットランド・アイルランドの旅 (その4)

今もイギリス王室も訪れるエジンバラです。
エジンバラ城からロイヤルマイルを進み、行きつくところはホーリールードハウス。
王室の居城です。

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中は音声ガイドをお借りして回ることができます。
今でも王室がスコットランドに滞在するときは使用されるということで、その時は公開されないそうですよ。

メアリー・クィーン・オブ・スコットのドラマや映画などで登場するこのホーリールードハウス、見逃せませんね。
メアリーの産んだ息子がエリザベス1世の後イングランド王ジェイムス1世になったことによって、実はスコットランドの独立はなくなったのです。
スコットランドの人にとっては無念だったことでしょう。

宮殿に隣接するのはホーリールードアビー。

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廃墟になっていますが、スコットランド王が埋葬された由緒正しい教会です。

ホーリールードハウス宮殿のお土産物を置いているところはとても人気♪
テーブルクロスなどのリネン類や食器などすてきなものがたくさん売っていました。

ことに、今年はエリザベス2世の即位60年ということで、即位されたころの若い女王のお顔の入ったものがたくさん置いてありました。
ウィリアム王子とキャサリン妃のご結婚の時のお写真も売っていました。

そして、港にバスで行きますと、英国王室の船としての勤めを終えたブリタニア号が公開されています。
こちらも音声ガイドがお借りできて、ゆっくりみて回れます。

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こちらは↓エリザベス女王の寝室として使われていたお部屋。

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背中合わせにあるのが↓ご主人様エジンバラ公爵のお部屋

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他にも、チャールズとダイアナの新婚旅行の時のお部屋などもあります。
実は、あまり期待していなかったのですが、なかなか見応えがありました~。

豪華なお部屋ばかりでなく、もちろんこの船で働く人たちの部屋。
楽隊のひとたちまで一緒に乗っていくのですからその人たちの部屋もあります。
王室が外国訪問の時に使う車を運んでいたりと「ほ~」と感心するというか、すごいのね~って思いましたわぁ。
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スコットランド・アイルランドの旅 (その3)

くるくると回るダブルデッカーに乗ると、主要な観光スポットに楽に回ることができます。

ダブルデッカーの2階に陣取って眺めていると桜の花が咲いていました。八重の桜ですね♪

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古い町のそのままの道なのでしょう、狭くてがたがたするのは敷石のせい?
この桜の花が頭にあたちゃうくらい近くをバスがはしるのです。
ここはカノンゲート教会。

バスはかつて市場があったグラスマーケット通りへ向かうのですが、その手前に犬の像があります。

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スコットランドの人は犬好きだと聞きますが、犬の像とは!
この子はボビーと言うワンちゃんでして、スコットランド版忠犬ハチ公とでも言ったところです。
この子にはちゃんとグレイ・フライアーズ墓地のご主人様のそばにお墓もあるのだそうです。
この有名(らしい)ワンちゃんの絵本も買ってきました。

こうやってバスを使っているとエジンバラの地形や場所がわかって来て、歩いて回れるようになってきました。
街中を歩いていると↓のようなクロース(クローズ?どっちかしら?)と書かれた通路があります。

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細い路地が広い道に面していくつもあるのです。
通れないようにしてあるところもあるのですが、対外は今も使われていてなかなか趣があります。
馬車などを使わない庶民が使っていた通路なのでしょうか。
裏道にショートカットできて便利ですね♪

さて、昼食は何にしようかな?
車で旅をしていると主人がお昼にアルコールが飲めません。
せっかくバスと足を使っているのだから、この日のお昼はビールをいただきましょ~

ビールのお供は2度目のハギスです。
    
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こんな風にサーブされて出てきました。ケーキみたいね♪
やっぱりマッシュされたポテトとターニップがついています。
ボリュームがすごくて...食べきれませんでした~。
というか、デザートがこの後にひかえていたのでですものぅ。
それも食べたいし~(笑)

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でも、しっかりビールはいただきました!
3種類の飲み比べです。うーん、おいしっ。

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スコットランド・アイルランドの旅 (その2)

旅の二日目。目を覚ますと雨...。雨女なんですよねぇ~。
インフォメーションへ行ってエジンバラの中をくるくる回る観光用のダブルデッカーバスの二日用のチケットを買いに行きました。
各種あるバスをどれでも乗れるというチケットを購入。

そのインフォメーションのお姉さんに「コナン・ドイルの銅像をみつけられないんですけど~」と聞いてみました。
「あら~~、今工事をするから取り外してあるのよー。〇〇にはワトソン博士のモデルになった人の...」
なかったんだー、銅像。
お姉さんがせっかく説明してくださったんですが、そこまでシャーロック・ホームズのファンではないのでお礼を言って、タータンチェックの雨傘を買ってバスに乗ってエジンバラを一回り♪

と思ったら、バグパイプの音が!
おじさまがキルトを着て演奏されていました。

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遠慮がちに写真をとったので遠くてお顔がみえませんね。
後で私とツーショットの写真もお願いしましたら、バグパイプを吹きながらウィンクしてくれました♪
家に帰ってから持っていたガイドブックの表紙をふと見ると...この人が表紙に!

 
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ウィンクしたおじ様はとってもチャーミングなお顔してらしたのよ♪

変な天気でしてね、10分ごとに天気がかわるんですよ~。
ダブルデッカーの2階は半分屋根がないのです。
天気がいいと気持ちがいいのですが、降られたら寒いし濡れるし。

このバス、ヘッドフォンで観光案内がいろいろな言葉で聞くことができるんです。
日本語もありました。
くるっと回って、この町を一通り眺め、エジンバラ城へ。

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このエジンバラ城の門の両側にはロバート・ブルースとウィリアム・ウォレスの像。
な~んて言ってますが、実はこの写真を撮ったときには、このお二方のことは名前くらいしかしりませんでした~。
歴史に疎いのです~。

不思議なことに先ほどまでの雨がうそのようにあがり、青空です!

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メアリー・クィーン・オブ・スコットが息子(スコットランド王 ジェイムス6世、イングランド王 ジェイムス1世)を産んだ部屋があったりします。
ここは戦闘を繰り返し、そのために破壊されたり、改装をしたりがあるということで複雑な形と歴史を持っています。
常に兵隊がいるこの城は住まいに向かなかったらしく、メアリーも居城としてホリルードハウスと言う宮殿で暮らすようになります。

エジンバラ城からホリルードハウスまでの石畳の道はロイヤルマイルと呼ばれています。
その道沿いにはレストランやバーやお土産物を売るお店が並んでいるので、歩いていて飽きることがありません。

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エジンバラ城の高いところから眺めると、先ほどバクパイプを吹いていたおじ様の後ろに続くプリンスィズ・ストリート・ガーデンズを眺めることができます。
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スコットランド・アイルランドの旅 (その1)

今回の私たちの旅はちょっと長めです。
なので、ちょっと欲張ってスコットランドとアイルランドの両方を廻ってみました。

朝早くから家を出て、目的地エジンバラにたどり着いたのは夕方。
小雨が降る中、空港からバスに乗り降り立つと、雨のせいかちょっと肌寒い。
廻りのエジンバラの人たちを見ると...冬のコート着てブーツを履いています。
しまった、あまり寒いとき向きの服を持ってきてなかった!(汗)

最初の夕飯はホテルの方に「このあたりでスコットランドのお料理が食べたいのだけれど」と聞いて行ったお店。
その名は「The Conan Doyle」!(笑)

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コナン・ドイルの生家が近くにあるのだそうで、銅像もあると聞いていたけれど見かけません。
まぁ、ともかくお腹を満たしましょう~

スコットランドの伝統料理といえばハギス。
アメリカのドラマなどでは「ゲテモノ」扱いされているような気がしますが、これが結構いけます。

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茶色のがハギス。羊の内臓(ミンチにしてあるのかな?)を胃袋に詰めて調理するそうです。
でも、サーブされてくるのは上の写真のようにしてあります。
添えられているのは、マッシュポテトとターニップのマッシュしたもの、グレイビーも添えられてます。

他にもたくさん注文して、やっぱり飲み物はタップのビールよね~~~♪
旅の始まりに乾杯!うまいっ!
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またしても発熱~

一週間ほど前にやっと熱が下がって元気になっていたのに、先日また発熱~。
熱が下がってから体力が落ちたと感じていたのは、もしかしたらまだ治っていなかったのでしょうか?

昼間に熱があるのに気が付いて、夜には39度ちかくまで上がってしまいました。
頓服が効いて熱は翌日には下がりました。

熱が高かった時に、関節が痛かったのですが手首から先にしびれを感じていたのです。
そしたら...右手の指が動かない。左手もですが、右手は全く力が入らないのです。
びっくりしました。こんなこと初めてです。

ふっと頭に浮かんだのが「リュウマチ」。
私の父はリュウマチで、今ほとんど歩けません。
リュウマチの遺伝もあるかもしれない。

発熱が原因でとつぜん症状が出たりするのだろうか。
このままリュウマチの症状で手が動かせなくなるのかと考えたり...

翌日には手は普通に動くようになっていました。
風邪の症状があったのでクリニックに行ってそのことを話しましたが、
高熱が出た時はいろんな症状がでるので、今手に異常を感じていなければそれほど気にしなくて良いのではないかということでした。

なんだか、すっきりしない風邪の症状。
気持ちがはれません。

桜もそろそろ散りますね~

熱を出して寝込んでいる間に桜の季節は終わってしまいました~残念。

お花見はできなかったけれど、寝込む前に図書館でお借りしていた本を返しに行った時に桜を眺めました。
数日前の桜です。

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川辺に桜並木があるのです
この桜の木の下には雪柳があって、春のお散歩のときは楽しみにしています。

体力が落ちてしまって図書館往復でぐったりしてしまいました。
近いのになぁ~。

体力回復のためにお散歩もかかせませんね。
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4月の『積読本を減らしましょう (あくまで目標)』

風邪などをひいていたら、あっという間に4月も3分の一過ぎてしまいました。
先月の積読本はさっぱり減っていません~。(汗)

図書館でお借りして来たり、読みたい本が出てきたりと、積読本がいっぱいあるのに違うもの読んでました。
まぁ、しょうがないですねぇ。
予定は未定といいますし。

今月はゴールデンウィークもあるし、もう3分の一過ぎちゃってるのですもの。
とっても弱気に2冊だけ選んでみました。    

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・Magic Treehouseのシリーズの36巻。
・No.1 Ladies'Detective Agencyのシリーズの6巻

積読本を減らす目標はこの2冊。
ちょっと図書館で借りてくる本を減らそうかなぁ~。
後は、お友達からお借りしている本を読みます!

と言っておいて既に弱気~。
だってゴールデンウィークまでに10日ほどしかないんだもんね~。

変えないつもりだったのですが

白いフレンチにしていたのですが、変えてみました。

絵の具遊びのように、クリアのジェルにアイシャドーを混ぜて色を作っていたらかわいいピンクになったのでちょっと使ってみました。
似合わなかったら拭き取ってしまおうと思っていたのですが、いいかなって。

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うっ、下手なのに写真が大きい...しっかり握りしめてて親指太い~

白とピンクのダブルのフレンチです。

ぼんやりした色なので、親指と薬指にだけ金ラメで線を入れてみました。
細く描くのって難しいです。
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やっと回復~

先週の水曜日からちょっと熱が出はじめて。
だるいな~って、よく寝たら治るだろと思っていました。
金曜日の朝目覚めた時の寒気と具合の悪さに驚いて熱を測ったら高熱...

解熱剤を飲んでも下がらない熱にまいってクリニックに行ったらお医者さんも「インフルエンザだろうなぁ。検査しましょう。」ってことになりました。
結果は...陰性。あれっ???
「でないなぁ~。」ってお医者さんも首をかしげる。

陰性なのでインフルエンザのお薬はでませんでした。
インフルエンザじゃなくてよかった~。
人にうつったら大変だもんねぇ。(風邪もうつったら嫌だけど、インフルエンザってつらいしねぇ。)

でもね、今日まで熱が下がらなかったのですよぅ。
5日も解熱剤を飲みました。こんな風邪初めて~。
寝汗はかくし、咳でねられないし。さんざんな目にあいました。(涙)
本当にインフルエンザじゃなかったのかしら?

熱が下がった!って朝から喜んでいたら「まだおとなしくしてなよ。」ってダンナ。
だったら朝ごはん作らせるなよ~。(笑)

英語多読 Barbara McClintockさんの絵本を2冊

図書館でお借りしてきた絵本です♪
以前から図書館にあることを知っていたのに、どういうわけか手に取らなかったのです。
たのしい絵本に出会えました♪

   
Dahlia (Boston Globe-Horn Book Honors (Awards))Dahlia (Boston Globe-Horn Book Honors (Awards))
(2002/08/01)
Barbara McClintock

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★Dahlia 

シャーロットはちょっとかわった女の子。
お人形さんよりも、興味があるのは虫や鳥の巣や、トンボや蝶の標本。
素敵なドレスを着たお人形をおばさまからもらったシャーロットですが、
そのお人形と一緒に泥んこ遊びに興じます。
泥んこがついたお人形はなんだか泥んこ遊びが好きな様子。
シャーロットはなかなかイカスお人形をすきになりました。ダリアと名付けます。


朝にもらった素敵なうつくしいお洋服を着たお人形は、あっという間に泥んこになったり、ドレスが破れたり。
でも、その様子をみたお人形をくれたおばさまがステキです。

大切にするって、きれいに飾っておくだけじゃないんですね♪
お人形だってすましていても泥んこ遊びが好きかもしれないじゃない!

Adele and SimonAdele and Simon
(2006/09/05)
Barbara McClintock

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★Adele & Simon

アデーレは弟のサイモンを小学校に迎えに行きます。
サイモンは手袋、マフラー、セーター、コート、ナップザック、本、クレヨン、そして学校で描いたネコの絵を持っていました。
お家に帰る帰り道、立ち寄った市場でサイモンは「僕の絵がないよ」とアデーレに言います。あらら~。
次の公園でスナックを食べていると、今度は本がなくなっちゃった~。
次はマフラー、そして手袋...
サイモンを家に連れて帰ったころにはアデーレはくたくたです。
サイモンがなくした物はでてくるかしら?

絵本をすみからすみまで眺めまわしながら楽しめる絵本です!
なくなったクレヨンの数まで数えてしまいました。(笑)

バックに描かれている風景なども本当にあるところなのですね~。
ルーブル美術館とか、ノートルダム寺院とか。
公園にはマドレーヌちゃんたちも特別出演だわ♪

う~ん、パリにも行きたいな~
テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読

えーっと、とっても季節はずれです。
熱のせいだと思ってください。(笑)

図書館にLittlesのシリーズで読んでいない巻が入っているのを見つけて、喜んでお借りしてきたんです。
ところが、熱を出すわ、どんどん返却期限は近づいてくるわ。

いつもの風邪のときは身体を休めながら本くらいは読めたのですが、今回は熱が高くてヘロヘロ~。
やっと読めました。

     

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★The Littles and the Perfect Christmas / Joel Peterson

ちいさい人たちリトルさんたち。彼らにはしっぽがあるんです♪
彼らはビッグさんの家の壁の裏に暮らしています。

季節はクリスマス、でもビッグさんのお父さんとお母さんは深刻なお話をしています。
お父さんがなんと失業してしまった!!!
器用なお父さんは息子にクリスマスのプレゼントを作っています。
リトルさんちの子どもトムとルーシーはそのプレゼントに間違いがあることに気が付きます。
ビッグさんがいなくなったすきにリトル一家は間違いを正すため働きます。

なんだか『こびとの靴屋』みたい♪
このシリーズですが、この巻は作者の名前が違うんですよ~。
以前はJhon Petersonさん。今回はJoel Petersonさんですよ~。
息子さんとかかしら???
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『緑の木曜日』???

ドイツ語の日めくりを使っているのです。
でも、壁にかけてある時はよく読んでいなくて~。
ちぎってから読むことが多いので、一日ずれちゃいます。

昨日は“Gründonnerstag”。『緑の木曜日』だったようです。(笑)
英語の本ばかり読んでいると、それが西洋の文化と思ってしまいそう。
Good Fridayは聞いたことがあるのですけれど。

イースターの前の木曜日をそう呼ぶのだそうです。
ドイツのキリスト教の習慣のようです。

緑のお野菜を食べるらしいです。

もう少しドイツ語の本を読みたいなぁ~。
テーマ: ドイツ | ジャンル: 海外情報

先日はすごい風でしたね~

台風でもないのに、先日はすごい風が吹いていましたね~。
そろそろ桜が咲くかしら?と散歩に行こうと思っていたのです。
でも、普段から風の強い神戸、南北に道が通っているところは本当に風が強いのです。
こんな風の中、しかも雨の中出かけるわけもなく家に引きこもり~。

そしたら風ならぬ風邪をひいてしまってぐったり~。
桜が咲いてるだろうなぁと思う散歩道を思いながら
お友達が送ってくださったお干菓子をいただきました♪   

       

きれいですね~。桜です♪

和菓子やチョコレートなどの甘いものが苦手な私ですのに、
ストレートなお砂糖の味の、それも和三盆のお干菓子が大好きなんです。

食べてしまうのがもったいないくらい美しいのです。
大事に一つずついただきましょう。

元気をとりもどしたら、友達を誘って桜を見にいこうかしら?
テーマ: **暮らしを楽しむ** | ジャンル: ライフ

上手くなってないですぅ

3週間して、ラメのグラデーションをとってフレンチにしました~。

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何をやっても私には難しいのですが、特に利き手は苦手ですぅ。
2週間くらいして飽きてきたらシールとか貼ってみようかと思うのです。

このフレンチ、白ではないのです。
クリアジェルにアイシャドーのハイライトを混ぜてみました。

なので少しだけラメみたいにキラキラしています。
フレンチのラインの下手なのがごまかせるかしら?って思って。
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今夜はかす汁♪

私の好物♪いえ、我が家の好物「かす汁」♪

以前はかす汁が好きじゃない主人でしたが、おいしい酒蔵の「大吟醸酒粕」を使うようになって好きになってくれました。
スーパーの酒粕はそんなにおいしくなかった???
お値段もお味もまぁ数段違うことはたしかですが。

みなさんは「かす汁」をたべますか?
いえね、ちょっと前に東京の人に「かす汁」を食べたことがないと言われたのです~。

私は、そのお宅が食べないだけだろうと思ったのですが、どうもそうでもないようです。
関西のものだったのね~。

その時に「それはどんなもの?味噌汁系?お雑煮系?」って聞かれました。
私は何と言っていいかわからなかったのですよ~。

後で気が付きました!
東京の人だから、お雑煮はお澄ましなんですねっ。
わたしは大阪生まれ大阪育ちなので白味噌雑煮なんですよぅ。
だから「味噌汁系?お雑煮系?」と聞かれてもピンとこなかったのです。
「色の違いを聞いてるのか?」って思ってね。

私はかす汁を白みそで味を調えるので味噌汁系かな?
ちなみに、大阪ではかす汁にネギ(白ネギじゃないですよ。)を添えますが、京都ではセリだそうです。
テーマ: **暮らしを楽しむ** | ジャンル: ライフ