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マグカップが増えました♪

おみやげです♪
スタバのマグカップです。

     cup_convert_20120330175238_20120604122214.jpeg

マレーシアとクアラルンプールのマグカップ。
最近集め始めたスタバのマグです。

マレーシアは中がきれいなブルーなんです♪
この色おきにいりです。

我が家に来た5個目と6個目のスタバマグ。
大きすぎて2個以上食器棚に出せないので、今はこれを使用中。
他の4っつはしまってあります。

時々取り換えて使いましょ♪
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テーマ: **暮らしを楽しむ** | ジャンル: ライフ

暖かい日でした。

お天気がとってもよかったので着物を着て本屋さんへお散歩♪
最近、あまり着物を着ていませんでした。

あまりに天気がいいので羽織もなし。
ちょっとスカーフだけひっかけて出かけました。
      
     umeshu_156umeshu_convert_20120330181133.jpg

帯留めは「三日月にネコ」
帯も単衣ですわ~。
今日は半幅じゃなくてお太鼓を結んでいます。

汗をかくほど暑くもならないこの季節が着物を気持ちよく着られます。
お天気がよかったらもっと着たいな~。

我が家のあたりは桜はまだなんですが、ちょっとつぼみがふくらんできました♪
もう一息で桜の季節ですね。

お散歩コースに雪柳が満開!

     

ずーっと雪柳が続くここは上を見上げれば桜の木なのです。
桜が咲くころにまたお散歩にきましょ♪
テーマ: **暮らしを楽しむ** | ジャンル: ライフ

英語多読 “Revolutionary War on Wednesday”

もたもたと続けているマジックツリーハウスの再読計画。
やっと22巻までやってきました~。

ぼちぼちと図書館に予約を入れているのです。
でも、自分で持っている本より、返却期限がある図書館の本が先に読むので進むかもしれません。
次の巻も予約をいれなくては!

ジャックをアニーは21巻からのミッションの二つ目、Something to sendを探しに行きます。
行き先は題名の通りアメリカの独立戦争の時代。
21巻が南北戦争だったので、戦争続きですね~。
表紙の絵はデラウェア川を渡るワシントンの絵にジャックとアニーが加わっていますよ。

Magic Tree House #22: Revolutionary War on Wednesday (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #22: Revolutionary War on Wednesday (A Stepping Stone Book(TM))
(2000/09/26)
Mary Pope Osborne

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★Revolutionary War on Wednesday (MTH #22) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーがやってきたのは、まさにデラウェア川をワシントンが渡ろうとする時!
アニーは例によって、ワシントンをこの目で見ようと、なんとその船に乗り込んでしまいます!
ジャックはアニーを追いかけます。
その前にジャックはある隊長から自分の子どもたちへの手紙を預かります。
アメリカがこのミッションに負けたら届けてくれというのです。

アメリカの子供向けに書かれているので、アメリカ独立戦争は欠かせないでしょうね。
いろんな国の言葉に訳されているこのシリーズですが、アメリカ以外の子どもには興味があるかしら?
知ってても損はありませんけどね、ワシントンさんのことも。
テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

春ももうすぐそこに

寒い日がもどってきたり、暖かくなったり。
こうやって春がやってくるんですね~。

我が家の近くの木蓮の花が咲いていました。
他の木蓮の木はまだ咲いてませんが、一番南側の木に咲いていました。



いっぺんに咲くととっても華やかになるんですよ~
たのしみです。

市場にもタケノコが出回ってきました♪
春の味ですねぇ。

大好きな若竹煮にしました。

春ですねぇ~
テーマ: つれづれ日記 | ジャンル: 日記

シールを使ってみました

ラメのグラデーションにしていたのです。
2週間くらいして、ちょっとシールをプラスしてみたのです。

うっ、写真手ブレしてる~。



2本だけシールをつけたのですが...なんだか安っぽい?
なのでスワロをちょっと足してみました。

初心者で技術がないものですから(ついでにセンスの問題も...汗)
こんなで精一杯ですわぁ。
テーマ: つれづれ日記 | ジャンル: 日記

風見鶏の館

帰省している友達と神戸の異人館に行ってきました。
ランチにインド料理を食べて、しっかり腹ごしらえ。
腹ごなしに歩く~。坂ばっかりなのよね、神戸。



神戸の異人館の中でも有名な風見鶏の館です。
屋根の上に風見鶏が付いているのが館の名のいわれなのは言うまでもありません。

当時、住んでいらしたのはドイツ人ゴッドフリート・トーマス氏。
お金持ちだったのでしょう、とっても素敵な洋館です。

阪神淡路の震災の時にこの館も被害をうけましたが、今はきれいにされています。
地震以来閉鎖された洋館もあるのですから、この洋館がちゃんと戻せてよかったです。

この館のお隣に北野天神があるんです。(教えていただくまで知りませんでした~)
この北野天神は平清盛が風水に基づいて鬼門に京都の北野天満宮から勧請したのだそうです。
この北野天神が北野坂の名のもとになったのですね~。

友達の娘さんが今年高3.受験生です~。
どうぞ、希望の学校に受かりますように。
お願いしてきましたよ♪

にわかな雨にあいまして...私が雨女なもんですから~。
お茶を頂いておしゃべりしている間に止んでくれました。

いっぱしゃべって、元気になりました♪
テーマ: つれづれ日記 | ジャンル: 日記

うそだったんだ~

先日の日記で書いたように、今まで通っていた英会話教室のクラスがなくなります。
みなさんとも仲良くしていたので残念に思っていました。

NHK文化センターの神戸の事務室の人の説明で「先生のご都合でクラスが続けられなくなりました。」
「続けてくださるようにお願いしたのですが、どうしてもということでしたのでご理解ください。」

そうか、先生は国に帰るのかしら?とか、みんなで話していました。
なので、最後のクラスは楽しくパーティーにしようってことで、食べ物などを持ち寄りました♪

私もケーキを焼いて、会社帰りのかたはお腹が空いているだろうと「お稲荷さん」も作って♪
チーズケーキを焼いてきてくださるかた、飲み物を用意してくださったかた。

先生にはサプライズ!
とっても喜んでくださいました。

楽しくお話も弾んで、最後に写真も撮って♪
楽しいパーティーになりました。


でも、驚いたことに、先生の都合でクラスがなくなるというのは嘘だった!
NHK文化センターの都合、教室の申し込み人数が少ないクラスの先生を減らすのが目的だったようです。
どういう給料体系になっているかしらないのですが、文化教室は不景気になると経営が厳しいでしょう。

でもね~、よくあんな平気な顔してスラスラと嘘がつけるものだとあきれてしまいます。
私、うそをつく習慣はありません。
しらっとうそがつけたら楽かなと思う時もありますけど。

経営が厳しいのならそういってもなにも差し支えないでしょうに。
先生と話したらすぐにばれるに決まっている嘘をなぜつくのでしょう。

NHK文化センター神戸教室の事務員さん、感じの悪い人もいて、カウンターに行く時間も考えてしまうくらい。
先生より感じの悪い事務員さんを減らしてくれないかしら?

あの事務所には平気でうそをつく人がたくさん雇われているのか?
上からの指示?指示されたにしても嘘がお上手だこと。感心します。
これはこの事務所を信用しない方がいいかもしれません。
住所や電話番号を知らせておくのも信用できない気がしてきました。
テーマ: つれづれ日記 | ジャンル: 日記

ドイツ語多読 本が届きました♪

ドイツ語の本を注文していたのです。
届くのが遅いのはわかっていて注文していたので、ぼんやりしていたら届きました♪

先日読んだボボくんのお話が結構楽しめたので、他の本も買ったのでした。

Bobo Siebenschlaefer macht munter weiterBobo Siebenschlaefer macht munter weiter
(1986/01)
Markus Osterwalder

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★Bobo Siebenschläfer macht munter weiter / Markus Osterwalder

これ、2冊目でしょうか?
ボボくんはパパとママと一緒におばあちゃんのところへ行きます。
列車に乗ったり、プールに行ったり、従兄弟たちと会ったり。
日常に起こりそうなことが描かれています。

1冊目よりは難しくなっているようですが、私がいままで読んでいた本よりは易しいかしら?
作者がスイスの方みたいです。
もしかしたらドイツのドイツ語とは違ったところがあるかもしれません。
でも、私にとってはドイツ語はドイツ語。
他の本を読んでいくうちに違いがわかってくるのでしょうか?

スイスのドイツ語圏とドイツのドイツ語がどのように違うか、
今の私にわかっている必要があるかな?
スイスのドイツ語を聞いてドイツの人がわからないのと、
私の日本語を聞いてドイツの人がわからないのとを比べれば、やっぱり日本語はちんぷんかんぷんでしょう。

言葉はコミュニケーションの道具なのでしょうから、
スイスのドイツ語を聞いてコミュニケーションを取ろうとしないドイツ人とであったなら
私がへたくそなドイツ語を話していても同じことでしょう。
その人の人格、質の問題でしょう。

通じる人とは通じる。
ことばってそういうものだと思います。
いえ、ある意味通じない人とは日本語で話していても通じていないのですから。
テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “Benjamin's Treasure”

ガース・ウィリアムズさんの絵本を図書館でお借りしてきました。
「大草原のちいさな家」の挿絵を描いていらっしゃるガース・ウィリアムズさんが絵も文も書いています。


benjamins.jpg

★Benjamin's Treasure / Garth Williams

ベンジャミンは漁師です。(うさぎですけど~)
漁に出たところ、空は真っ黒な雲に覆われ嵐になります。
海は大荒れ、たどり着いた無人島でひとり。
そんな無人島で宝の箱をみつけます!
ところが、船も壊れてしまって持って帰れません。
筏を作ってみましたが、宝の箱は重すぎるので残りはかくしておきました。
少し持って帰ろうと積んだ宝物も取られてしまいます。
やっとの思いで帰り着いたベンジャミン。
宝物は何一つ持って帰れなかったベンジャミンですが
奥さんのもとに帰れてぐっすり眠れました。
奥さんはベンジャミンの冒険話を信じてくれるかしら?


かわいい挿絵。
うさぎの絵本はほかにもガース・ウィリアムズさんの絵本がありますよ。

  
The Rabbits' WeddingThe Rabbits' Wedding
(1958/04/30)
Garth Williams

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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “The Little Red Hen”

図書館でお借りしてきた絵本です。
表紙にA Folk Tale Classic とあるように、古くからある民話です。
ロシアのお話がオリジナルとか。
なのでいろんな挿絵で絵本があります。
私がお借りしたのはこれ↓です。

   
The Little Red Hen (Folk Tale Classics)The Little Red Hen (Folk Tale Classics)
(2011/03/21)
Paul Galdone

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★The Little Red Hen

働き者の鶏さんはせっせと働いています。
一緒に住んでいるのは、ネコ、犬、ネズミ。
鶏さん以外はお昼寝大好き。
麦を蒔くから手伝ってと言っても、麦を刈り取るから手伝ってと言っても、なしのつぶて...
小麦粉にしてケーキを焼きました。
いい匂いがしてくると我も我もとよってきます!
みんなでケーキを...いえいえそうはいきません!

それ以来、鶏さんのお手伝いをする者がたくさんでたのは言うまでもありませんね♪

テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

『戦火の馬』

また、映画をみてきました。
“War Horse”『戦火の馬』です。

主人の出張中で、夕飯の用意も私の分だけですし、レディースデイだし。
なんだか今月は観たい映画がいっぱいです。

多読のお仲間でこの原書を読んでいらっしゃる方がたくさんいらして、nookで買ってあるのですが、まだ読めていません。
もたもたしていたら映画の上映が終わってしまいそう~。
やっと観てきました。

〓あらすじ〓

主人公はジョーイ。
ポスターなどに写っている青年...ではないです。
青年はアルバート、彼が育てた馬、その名がジョーイ、主人公です。

ジョーイは競売でアルバートの父に買われます。
貧乏な小作農家、ジョーイはサラブレッド、農耕馬ではありません。
そのジョーイがアルバートの家族を救います。

小作料を払うために売られるジョーイ。
そのころ始まった第一次世界大戦、ジョーイは戦場に向かうことになります。
アルバートはジョーイに「必ずまた一緒に...」と約束します。

ジョーイは戦場でさまざまな人に出会い、別れ、生き抜くために戦場を駆け巡ります。
向かっているのは兄弟のような絆で結ばれたアルバート。


この馬がすごい!
アカデミー賞に主演馬賞があるならこの馬が取ったでしょう。
この馬、台本が読めて理解してるんじゃないかと思えてしまうほどです。
最後の遠くを見つめるジョーイの瞳は、駆け抜けてきた戦場や、出会った人たちを遠く思い出しているかのよう。

映画の中に見覚えのある風景がありました。
何年か前に行ったイギリス旅行。そのとき立ち寄ったカースルクーム。
そこが写っていました。

 war horse

war horse 2


この小さな川がゆったりと流れる静かな村です。
テーマ: 映画館で観た映画 | ジャンル: 映画

お酒を一週間止めましょダイエット(笑)

すきなようーにお酒を飲んで食事をしているとどんどんふくらんでくる~。

今週は主人が出張なので好都合。
肝臓さんのためにもお酒を一週間やめてます。

「それはダイエットとは言わないでしょ~」と言われたこともあるけれど、一応食事も気にしています。
主人がいなくて一人ごはんだと揚げ物は面倒なのでしません。
まぁ、我が家は揚げ物は少ない方かも。

それでも、冬場だけは揚げ物率があがります。
牡蠣が好きな主人なのでカキフライを作りますから。
私は牡蠣は苦手なので主人がいないときにはつくりませーん!

どうしても炭水化物の昼食になりがちなのも気を付けています。
タンパク質を取らなくちゃね!お野菜は言うまでもない。

冷蔵庫にもずくがたっぷりあるんです♪
従兄弟のお嫁さんが沖縄が実家なんです。
叔母がおすそ分けしてくれました。

大好きなのもずく!
塩漬けにされているものなので、塩抜きをします。
もみ洗いしたり、水につけたり。
そのままではとっても口にできない塩辛さなんです。
保存するためですからね、これでとっても長持ちするんですって。

お酒の時の酢の物にいいですね~。
いやいや、いまはダメダメ~。
サラダにたしました♪う~んおいしい!

沖縄のもずくってちょっと太いですかね。
おいしいです!

レシピを探していたらいろんなものがありました。
もずく入りチャンプルーもおいしそう。
炊き込みご飯もおいしそうですよ!
以前に行った沖縄料理のお店ではひらやーちー(韓国料理のチジミみたいなのを想像してください)に入っていたこともありました。

一週間でどれくらい効果がでるでしょうか~

英語多読 “The Invention of Hugo Cabret”

先日映画を観てきた『ヒューゴの不思議な発明』。
映画を観終わって、帰って来てすぐ本をアマゾンで注文してしまいました。

前に図書館に置いてあって、その時はほかの本を借りてしまったので次に、なんて思っていたら棚にないわ~。
映画になったんだもんね、あたりまえか~。
待ってられなかったわけです。

The Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and PicturesThe Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures
(2007/10/01)
Brian Selznick

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★The invention of Hugo Cabret / Brian Selznik

あらすじは...映画を観たときに書いたばかりなので省略~。

これね、図書館で見かけた時に中をみて「欲しい。」と思ったのです。
図書館にあるのにな~、どうしよう~って思うタイプなのですが。
手にしてしまうと欲しくなる、その理由は絵にあるのです。

もちろん、お話もとってもよかった。
パリと言う場所、その時代との不思議な空気に包まれています。

絵本というのとも違います。
この本は、絵も文章も同じ人が書いています。
そして、絵がすばらしい!
白と黒、モノクロで描かれた絵なのですが、なんて素敵なんだろう。
もう、色なんていらないって思うくらいです。

モノクロですが、たくさんの人が歩くパリの駅の中、主人公にスポットライトが当たっているかのように描かれています。
そして、クローズアップ!

これはイラストとは呼ばないでしょう。
文章ではなく、絵が物語を語っているのです。

まるで映画の絵コンテ。
モノクロのサイレント映画を観ているかのようなのです。

文章が始まるのは46ページ。
45ページまで絵だけで物語が語られているのです。
500ページを超える分厚い本ですが、その半分は絵でしょうか?

はやく読み終わってしまうのはもったいないようで、ゆっくり読んでいたのですが、読み終わってしまいました。

映画は本と少し違うところもあるのですが、でもこの素敵な本の雰囲気を壊さずよくできていたんだなぁと思いました。
本を読んだらもう一度映画をみたくなってしまったわ~。

お薦めします。本も映画も♪
テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

ドイツ語多読 再読が続いています~

調子よくドイツ語多読が続いています。
そして、以前はびっくりするくらいわかっていなかったことも改めて確認。(汗)

ペットのネコがいなくなっちゃって、コニちゃんが探しているお話です。
ええ、ネコがいなくなっちゃったのはわかっていたんですが...後半が理解できないところが多くて。

なぜ、手紙って言葉が出てくるのか?(正確には単語の代わりに絵が文章の中にあったのですけど)
旅行に行った隣のおばさんがどうして帰ってきたのか?
謎だらけだったんですよね~。


  
Lesemaus. Conni sucht Kater MauLesemaus. Conni sucht Kater Mau
(2006/02)
Julia Boehme

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私ってずいぶんいい加減に読んで、わからないところをしらんぷりしてたんです。
こんなにわかってなくて語数にカウントしていてよかったのかしら?
まっ、いっか~。
はじめっから読めてたら世話ないよね。
私にとってドイツ語は未知の言葉なんだもんね。

今回読んでわかったこと
手紙BriefではなくてBriefschlitzだったんです!
ドアにある手紙なんかを入れられるスリットのことだったんだ~。
Briefの部分だけ絵だったものだから「隣人に手紙でも書いた???」なんて~わけわかんなくなってました。

そして、旅行に行ったはずの隣人が突然帰ってきたのは...
隣人は荷物を空港に運んだだけだったのでした~~~。
旅行は翌日に出発だと言っていましたよ。

やっと理解できました~。

ところで、morgenって明日でMorgenだと朝なんですね~。
日本語と似てますね。
日本語も「あした」は朝の意味もありますもんね。

あした 浜辺を さまよえば~♪

朝に浜辺を歩くということですものね。
なんだか親しみが持てます。

テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

ドイツ語多読 “Tatz und Tiger Allerbeste Freunde”

ドイツ語の再読が続いています~。
調子よく続いているのは、最近ちょっとドイツ語が分かるようになってきたかな~って思えてきたからです。

といっても、私のドイツ語は第二外国語で習ったこともないのに、思いつきで多読で始めてしまったので基本の文法すらさっぱりです。
ちっとも進歩が感じられな時期もあるのです。
そういう時期はドイツ語を読む気持ちが遠のきます。

しばらくほっておいて、何かのきっかけで手に取った本が以前より読めているとうれしくて、またしばらく続きます。
気ままにやっているので進歩はぼちぼちですが、とりあえず続いています。

    
Tatz & Tiger - Allerbeste FreundeTatz & Tiger - Allerbeste Freunde
(2010/06)
Anne Steinwart

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絵がかわいくて、好きなお話です。
クマのタッツがねずみに「君はこの森で一番大きくて、怖がられてるから友達はできないよ。」と言われがっかり。
でも友達を探しに行くお話です。

以前読んだとき、タッツが助けてあげたウサギは友達になってくれなかったのか?がわからなかったの。
「タッツがやさしいとわかってくれた」ということが今回わかりました~。(笑)

そして以前は、森の嫌われ者キツネがなんて言っているのかよくわからなかったのです。
なんとキツネは「友達じゃなくて、食べ物(動物ですよね~)が欲しい。」って言っていたのです!
そりゃ嫌われる~。

食べるという単語essenしか知らなかったのですが、fressenと言っていたのキツネは。
クマのタッツはチョコクッキーを食べたりしていましたが、これはessenだったの。
そーかー、獲物をとって食べる感じがfressenなんだ~。
クマでも川で鮭をとって食べてたらfressenなのでしょうねぇ。

ペットのネコがエサももらって食べてるのはessenだったもの。
テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

キャンディみたいかな

ネイルを変えました。
ピンクのラメのグラデーションに。


           

写真がへたでよくみえませんねぇ。
子どもの頃食べたいちご味のキャンディーを思い出すような色になりました。

ピンク一色だとピカピカと派手になりそうだったので赤のラメと混ぜてみました。

一本ずつ違う色のラメのグラデーションをしている方を見かけました。
あんなのもよかったな~。

英語多読 絵本を2冊

図書館でお借りしてきました♪

多読って易しいものをからたくさん読むのですが、だからといって絵本が必ずしも易しいとは限らない。
今日借りてきたあたりは、わりあい易しいです。

そうはいっても、多読を始めたばかりのころにはわからなかったことです。
語数の少ないえほんだからと言って知らない単語は知らないのです。

だったら私たちが中学校や高校でならった単語ってなんだったんだろ?
いらない単語を覚えさせられたわけでもないと思います。
出会う単語が少なすぎるのです。出会う英語が少なすぎるのですね。

英語を「話して」みたくて、多読をはじめて3年したころに英会話教室をさがしはじめました。
なるべく人が少なくて、話す機会が多い教室。

何年も日本の大学で英語のクラスを持っている英語ネイティブの先生です。
その先生が「どうしてそんなこと知ってるの?」とか聞かれることが何度かあったのです。
私には特別なことを言った覚えもなくて、最初は不思議だったのです。
でも、ちょっと考えてみると絵本や児童書で読んだ英語圏の文化のことを覚えるともなく覚えていたようです。

私は仕事で英語が必要な立場でもないし、日本に住んでいるので英語話せることがそんなに重要でもない。
でもね、英語ネイティブの人たちを話している時に「知ってる、知ってる~。こういうナーサリーライムがありますよね。」なんて言うと、ちょっとその方たちの緊張が解けるような感じがするのです。

大学の先生をしていて、大学の英語の先生と接していると思います。
でも、その人たちが必ずしもその文化に興味があるとはかぎらない。
ネイティブの先生たちは「日本人は知らないだろう。」という気持ちを持っているのだろうと思います。

それなのに、英語で話すのもたどたどしい私がナーサリーライムの言い回しをしっていたりすると、不思議に思う反面、楽しくお話してくれるのです。
絵本が好きだというと「誰の絵本が好き?」「どんな子供の本を読んだの?」という話になります。

「○○を読んだ。これの日本語の題名は××ですよ。」というと英会話の他のメンバーが「読んだことがあるわ!」と参加してきます。
共通にしっていることがあると、こんなに話題があるのだと思いました。

こうして何年も楽しんできた英会話のクラスですが、先生の都合で今期でおしまいになることに。
とっても残念です。
5年、いえ6年ほどかよったでしょうか。
他の方は若いのですが、私は先生と年も近くて話も合いました。
かわりのクラスを探すのは容易ではないですね。とても残念。

出会いを求めてさまよう日が続くかも~。
多読は一人でできるのでいいですが、英語でお話する仲間って貴重です。

今、スカイプを使って英語でお話するお仲間に入れてもらっています。
それもとっても楽しいの。
でも、顔をみてお話できるって声だけでは通じないものが通じたりするのです。面白いね。

気心の知れた英会話のクラスの人と離れてしまうのももったいない気もしています。
多読をお薦めしてみました。続いてくれるといいな。
神戸の図書館には英語の絵本や児童書がけっこうあるのです。
一人ぼっちじゃなくて、英語の本の情報交換もできるといいのですが、どうだろう?


Suddenly! (Preston Pig)Suddenly! (Preston Pig)
(1998/03)
Colin McNaughton

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★Suddenly! / Colin McNaughton

こぶたのプレストンは学校からの帰りです。
そこにはあやしい黒い影...こぶたを狙うオオカミの影が!!!
ところが、プレストンはそうとも知らずにすり抜けます!
偶然の繰り返し。運の悪いオオカミです。

ちょっとオオカミがかわいそうになってくるくらいです~
どうしたってオオカミはいつだって悪者。
割り切って読みましょうかね。

King Jack and the DragonKing Jack and the Dragon
(2011/08/18)
Peter Bentley

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★King Jack and the Dragon / Peter Bently、 Helen Oxenbury

ジャック王は家来のナイトを二人連れて、城を建て、龍と戦う準備をしています!
といっても、ジャック王はせいぜい5歳?家来もこども、それも一人はおしゃぶりをくわえたキャスパー。
そう、子どもたちの王様ごっこです。
かわいいこどもたち、そのごっこの夢を壊さないようにそっと家に連れ帰るパパやママ。
かわいい絵本です。

イラストレーターのヘレンさんは“We're Going on a Bear Hunt”や“Alice's Adventures in Wonderland”のイラストレーターです。

そして、ご主人はJohn Burnighamさんです。
テーマ: 絵本 | ジャンル: 本・雑誌

『ヒューゴの不思議な発明』

レディースデイを利用して映画を観ています。けちんぼだもん♪
観たのは『ヒューゴの不思議な発明』

原作は多読のお仲間では以前話題になっていたのです。
おもしろそう~と思いながら「未読の本が山積みなのに、買うのもな~」って手が出なかったの。

映画を先に観るより本を先に読みたいと思ったりするのですが間に合わないし、今回は映画が先。
でも、映画を観たら絶対読みたい!と思っちゃって~
家に帰るなり本を注文をしてしまいました。
はやくこーい!

〓あらすじ〓

ヒューゴ・カブレは火事で父を亡くし、駅の時計のネジまき係りのおじさんに引き取られる。
ところが、酒飲みのおじさんは姿をけし、孤児院に入れられないようにヒューゴは駅の時計の中に隠れて暮らすことになる。
隠れ住む彼のたった一人の友達はお父さんが残した「仕掛け人形」。
仕掛け人形の修理をし、動かそうと思うがハート型の鍵がなくては動かない。
そんな時、知り合った少女イザベルがその鍵を持っていた!
どうして彼女が持っていたのか?
その仕掛け人形が描いたものは?


イザベルのおじいさん(?)のパパ・ジョルジュの役をしていたはベン・キングズレーさん。
「デイブ」という映画でアメリカの副大統領の役をしていた方です。
「デイブ」の時に好きになった俳優さんでした。しぶい俳優さんです。

そして、本屋さんのおじいさんをクリストファー・リーが演じていました。
「ロード・オブ・ザ・リングス」でサルマン役の方です。
私が子供のころはドラキュラ俳優だと思ってたけど(笑)名優ですね。

こどもが主役を演じる映画の中で、この映画に重みをもたせている年輪を感じる俳優さんたちです。
素敵な映画になっていました。


ちなみに、本はこちら↓

     
The Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and PicturesThe Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures
(2007/10/01)
Brian Selznick

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テーマ: 映画感想 | ジャンル: 映画

ひさしぶりに 「東京バンドワゴン」の6巻

図書館でお借りしているのでなかなか順番が回ってこないのよねぇ。
(買えばいいのですが、英語やドイツ語の本におこずかいが~汗)
シリーズ6巻です。

     
オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴンオブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン
(2011/04/26)
小路 幸也

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★オブ・ラ・ディ・オブ・ラダ / 小路幸也

複雑な家族構成な堀田家ですが、なかなかのんびりした古本屋。
それがこのシリーズの舞台です。

堀田家のこどもたちも大きくなってきて、花陽と研人はもう中学生。
花陽は将来は医者になろうといいだすし、研人はギターに夢中。
花陽たちのおじいちゃん、還暦を超えた伝説のロッカー我南人は海外へコンサート中。
我南人の新曲が知らないうちに遊びに来ていた後輩に盗作され...
古本屋の常連の藤島社長にストーカーがふたりもついていたり。
なんだかんだと、あいかわらずゴタゴタが続く堀田家です。

いつもゴタゴタが持ちあがりながら、それでも平和に片付いてしまうホームドラマ小説。
なんだかね、なつかしさ漂うのです。
テーマ: 最近読んだ本 | ジャンル: 本・雑誌

シャーロック・ホームズ...なんだよね?

『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』を観てきました~。
観終わってから「シャーロック・ホームズ」を観たんだったよね~と自分に確認しましたよ~。
確かに、シャーロック・ホームズがでてくるのですが...

テレビシリーズに頭が慣れいるものですから~
でも、ドクター・ワトソンがジュード・ロウですから、私はそれだけでOKです。(男前やもん♪)

ワトソン博士(って訳されてた?昔)は年寄なはずはなくて、軍人だったので銃も扱えて、年齢もホームズと変わらないはず。
なので、ジュード・ロウでOKなのです。(私の好みです。笑)

ホームズは、奇人変人ぶりがすご~い。
原作でも、そりゃ変わり者あつかいですが、ロバート・ダウニー・Jrですからね~。
薬やってる?って感じはでてます。(笑)


ドッカーン!バキューン!と派手な立ち回りは気分が晴れますよ。けっこう好き~
クラシックなホームズファンの評判はどうなんでしょう?
まぁ、パロディーというか、原作にはないお話でしょうから、OKかな。
テーマ: 映画感想 | ジャンル: 映画

タイ料理大好き♪

我が家お気に入りのタイ料理屋さんでランチを食べてきました♪



そんなに頻繁にランチに来ているわけではないのです。
なのでつい同じメニューを注文してしまいます。

最初にこのメニューを頼んだときは、これよりももっと多くて「ちょっと多すぎるのじゃない?」って思っていました。
最近は量が減ったようです~。
それでもお腹いっぱいです。(以前は異常に多かったの~)

私が以前に行って好きだったタイのチェンマイのホテルのレストランのシェフが料理をしているレストランです。
だから味が口にあうのでしょうか?

ピリ辛のヤムヌアも好みです。
唐辛子辛いのが苦手な人にはちょっと辛い。
私、唐辛子辛いの大好きなんです!

学生の頃、学食でおうどんを注文していっぱい七味をかけていたら「かけすぎ!かけすぎてる!!!」ってよく言われました~。
私はそれくらいがいいのよ~。
お出汁を飲むときに七味が沈んでいると辛くないから混ぜてから飲むくらいです。

また、タイに行きたいな~。
美味しいのよねぇ、タイ料理♪
テーマ: Lunch♪ | ジャンル: グルメ

英語多読 “The Case of the School Ghost”

積読本を減らそうと考えていたのに、選んでいない児童書を読了~。

Kindleがお友達(といっても、多読のお友達に限りますが)に広まっていてとっても興味があるんです。
でも、家にあるのはNookなんですよね~。
仲間にはいれなくてさびしいな~。

といっても、私のものではなくて、ダンナのもの。
私が使っているのです。我物のように。

児童書ばかり読んでいるので、それを電子ブックにしたからといって軽くもならないのです。
分厚いペーパーバックを読んでいる人にはとっても軽くなる電子ブック。
私には重くなるの。
でも、ハードカバーの本がペーパーバックの値段で、ペーパーバックになる前に読めるのはうれしいです。


    
The Case of the School Ghost (Buddy Files)The Case of the School Ghost (Buddy Files)
(2012/03)
Dori Hillestad Butler

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★The Case of the School Ghost / (The Buddy Files #6)/ Dori Hillestad Butler

バディーは小学校のセラピー犬として学校に通っています。
子供たちとも仲良くなって、自分の役割に誇りを持っています。
子どもたちは「お泊り会」4年生のコナーと小学校に泊まることに。
そう、以前からコナーたちの小学校には幽霊が出るとうわさになっているのです!
そのお化けの名はアガサ。
お泊り会の朝、コナーはメモと懐中電灯を家の前で拾ったのでした。
怪しい行動をするコナーとマイケル、そしてジュリアン。
怪しむバディーですが、どうしたって人間の子どもたちに言葉が通じないのです。
バディーは学校の幽霊の謎を解くことができるのでしょうか!

「こっくりさん」って知っていますか?
私も小学生のころ、友達に誘われてやったことがあります。
コナーたちは、その「こっくりさん」のようなことを紙に書かれたアルファベットとコップでするのです。
語っているのは学校の幽霊アガサか?それとも3人のだれかなのか?

最初の方は前の巻よりつまらないと思っていたこの巻、最後に面白くなってきましたよ~。
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ドイツ語多読  Lesemausを再読

ドイツ語の本はあまり持っていないので再読ばかり~
前回よりどれくらい読めているかしら?と言う興味で読み返しています。

      
Eine Nacht im ZeltEine Nacht im Zelt
(2005/01)
Antje Schwenker

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少しずつ理解できてるところが増えています♪
子どもたちがキャンプごっこをしているんですが
今回読んで初めてお隣の家に犬がいたことに気が付いた!
というか、読めてなかったわけね、私。

Ein wildes Tier im ParkEin wildes Tier im Park
(2005/01)
Petra Wiese

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これまた初めて理解したことが!
鳥の巣はNestなんです。英語といっしょだ~。
でもリスの巣はKobelというのだそうです!
どっちも見た目が似てるのに~(絵だけれどね。)
あれ?リスの巣って英語でなんて言うんだっけ?
      
      
Otto auf der RitterburgOtto auf der Ritterburg
(2005/07)
Manuela Mechtel

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中世のお城の騎士の家来の少年と旅芸人の少年のお話です。
マジックツリーハウスにも中世のお城なんかが出てきて、英語でも児童書で覚えた単語が多かったのです。
aufなんとかとかzuなんとかって単語がいっぱい出てきました。
aufやzuがないとわかる単語だったりするのですが...
なんとなくわかるような、わからないような。

こんな感じで進めています。
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桜のはずが...芝桜?

ブログで「さくら」のネールをしていらした方がいて、マネしてみたけれど...
ハート型のホログラムが色が濃すぎたのです。
なので芝桜みたいになりました~。

初心者なのでしょうがないですかね~。

  resize0266_convert_20120307202536.jpg

どう見ても「桜」に見えませんねぇ。
まっ、いっかー。
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積読本を減らさなきゃ~

ってことで、選んでみました~。

ブログにお邪魔して、積読本から毎月選んでいらっしゃる方のマネをしてみました。
減らないんですよ~。

買うのは読むより簡単なので、つい買ってしまった本がたまっています。
なのに、図書館で借りてきてしまうのです。

選んでみました、3月の目標本。



あっ、しまったお借りしている本も混ぜてしまったわ~。

あくまで、目標です。
たぶん図書館でもお借りしてくるし、この本を全部読めることはないと思います。

ドイツ語の本を注文したけれど、3週間ほど待たされるらしい。
よく見てなかった...

今、ドイツ語が気になっているので英語の本は読み進められるかしら?
目標だけ作ってダメになるかも~。(最初っから弱気)
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ドイツ語多読 易しい本を再読

以前に読んだ本の易しいのを出してきました。
時々読みなおすと、ちょっと成長したかも?がわかるよな気がします。
気のせいかもしれないけどね。(笑)

     
Auf dem BauernhofAuf dem Bauernhof
(2004/03)
Anne Ebert

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お庭などによく描かれているのがGartenzwerg。
お庭にいる小人のようです。

     
Im WaldIm Wald
(2006/02)
Anne Ebert

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ふたりが年輪を数えてたんだ~。
何してるかわからなかったのですよねぇ。
ちびっと進歩?

      
Wir kaufen einWir kaufen ein
(2004/03)
Sigrid Leberer

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これは最初に読んだときに4冊の中で一番お話が分かったのです。
やっぱり食べ物とかお買いものとか、そんなのが身近に感じます。

      
Meine FahrzeugeMeine Fahrzeuge
(2007/07)
Hildegard Mueller

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こどもだったらこの本の方が身近なお話なのかしら?
このシリーズの中で共通の単語があるので、その単語はよく覚えます。

ちょっと進んだかな?
覚えた!と思うと忘れるの~。
まっ、ぼちぼちです。
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ドイツ語多読 “Bobo Siebenschläfer”

多読が多少読になってしまっているドイツ語です~。
新しく本を買っていなくて、再読にもあきているので進まないのね。

先月、多読のお仲間に会ったときに見せてもらった“Bobo Siebenschläfer”がとっても易しいドイツ語だったのです。
自分の実力より難しいものも試したいのですが、楽に読めるものも読んでいきたいと思っているのです。

そこで難しいのが易しいドイツ語の本をみつけることなのですよねぇ。
町の本屋さんに英語の本は増えてきましたけれど、ドイツ語はまったくありませんもの。
本を見せてもらえたのはとってもラッキーでした~。

SiebenschlaferSiebenschlafer
()
Oster

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★Bobo Siebenschläfer / Markus Osterwalder

ボボはまだ小さい子です。(お誕生日に2本のロウソクが立っていたので2歳ですね)
ボボの一日、朝からココアをこぼしてしまいました~。(ママは拭き掃除~)
パパもお馬さんごっごしたりで疲れちゃった。
お買いものに連れて行ったり、動物園に行ったり、公園で遊んだり、病気になったり。
身近なお話ばかりをやさしいドイツ語で語られています。


これくらいの易しいドイツ語で書けたり、話せたりできるのがとりあえずの目標かしら?
ボボちゃんのお話がまだ3冊ほどあるようなので注文してみよう。
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いかなごのくぎ煮

神戸の春の訪れはこの香りからといってもいいですね。

いかなごが先日解禁になりました♪
いかなごが出回ると春だなぁと思います。

私もさっそく焚いてみました。

       

今年初めての「くぎ煮」です。
神戸に来て11年。
最初は煮ていなかったのですが、何年か前から自分でも煮はじめました。

市場などでいかなごを眺めていると、「もう煮たんか?」と知らないおばちゃんに声をかけられることも多いのです。
今年は去年より大きさがちょうどよくて、作りやすいとみんな口々に言っていました。

そういえば去年は洗ってザルに受けるとたくさん流れてしまって大慌てしたんでした~。
今年は大きさがそろっていて、確かに煮やすいと思いますね。

もうちょっと生姜が効いた方が我が家の好みだねと主人と味見。
次はもっと生姜を入れてみましょう。
甘みももう少し強いほうがいいかもしれません。

毎年、味が落ち着かない新米の私です。
それでも、春だわって楽しみながらつくります。
あと何回煮るかしら?
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