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『ものすごくうるさくて ありえないほど近い』

先週、映画を観に行ってきました。
レディースデイだったので。(レディースデイ専門ですわ、私。けんちんぼです。笑)

『ものすごくうるさくて ありえないほど近い』という映画。
テレビでもPRしていて気になっていました。


〓あらすじ〓
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テーマ: 最近見た映画 | ジャンル: 映画

ワインとチーズ

チーズ屋さんにワインと一緒にチーズを頂けるコーナーがあったので行ってみました。

     

チーズ三種類盛り合わせを注文。
「ブルーチーズを入れてもらって、しっかりめのチーズが好み」と注文して選んでいただきました。
ワインは選べないの。白か赤かスパークリングを選ぶだけ。

ワインのお店ではないので、ワインはそこそこでした。
軽い感じの赤です。

チーズはおいしかったです~。
ブルーチーズに練った蜂蜜をそえてありました。
フィグと小さい黒パンも添えられていて、たのしめました。

チーズは専門店ですので、お値段もそこそこします。
味見もできて、なかなか楽しめますので、また立ち寄ってみよ~。

最近、日本酒に偏っている我が家ですが、チーズはワインかな~。
日本酒にもチーズを合わせて、なんていろんな試みが酒蔵で試されているようです。
どうなんでしょう。たのしみです!

英語多読 “Nini Lost and Found”

アニタ・ローベルさんの絵本です。
ローベルさんといえば、アーノルド・ローベルさん。
そのローベルさんの奥様です♪

ずいぶん前に出た「英語多読完全ブックガイド」の一版の絵本の章で紹介されていたのが“Alison's Zinnia”でした。

Alison's ZinniaAlison's Zinnia
(1996/04/25)
Anita Lobel

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とっても美しい、お花がいっぱい描かれた絵本でした。

私が今回お借りしてきた絵本も、とってもきれいなお花が描かれているんですよ♪
私の好きなネコちゃんも主役です。
ネコちゃんが住んでいるお家の中にもたくさんお花が飾られていて、カーテンや飼い主さんのお洋服まで花柄だったり。
お庭のお花もたくさん咲いています。

Nini Lost and FoundNini Lost and Found
(2010/09/14)
Anita Lobel

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★Nini Lost and Found / Anita Lobel

ネコのニニはいつも窓から外を眺めていました。
ある日、ドアが開いていました!
お家も居心地いいけれど、お庭も気持ちいい♪とニニは楽しそうです。
もっとお家から離れて森に行ってみると、苔が気持ちいいし、小さな生き物もいて楽しいのです。
でも、日が暮れてきました...
こわ~い動物が潜んでいる森はニニにはとっても怖いところに変わっていました!
お家から離れてしまって、ニニはちゃんと帰れるでしょうか。

ネコもかわいいのですが、お花がやっぱりとってもきれいなんです。
テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “Nate the Great San Francisco Detective”

またまたネイトくんです♪
自分の未読本がいっぱいあるのに図書館で読みたい本をみつけてきてしまう~。
ちっとも減らないよ~、未読本...。

まぁ、どんどん読めば減るのだ。
読もう、もっと!

   
Nate the Great, San Francisco DetectiveNate the Great, San Francisco Detective
(2002/10/08)
Marjorie Weinman Sharmat、Mitchell Sharmat 他

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★Nate the Great San Francisco Detective / Marjorie Weinman Sharmat

今回ネイト君が活躍するのはなんとサンフランシスコ!
ネイト君にはいとこにオリビア・シャープという女の子がいます。
サンフランシスコのお嬢様♪彼女も探偵です。(こどもですけどね。)
彼女が他の捜査で手いっぱいだということで、
かわりにネイトくんが消えたジョークブックを探します!
事件はパンケーキ屋さんで起こった!
ネイト君向きの事件ですね♪

サンフランシスコの景色も挿絵に入っていますよ。
サンフランシスコ大好き~
絵になる街です。

小ぶりな町のサイズも神戸に似ていて、いい感じ♪
テーマ: やさしい洋書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “Nate the Great and the Monster Mess”

続けてNateくんのシリーズです!
図書館に新しく入った、まだ読んでいないネイトくんの本なのです。

この本は読みやすさレベルYL2.0~2.5というところでしょうか。
最近私が再読しているマジックツリーハウスシリーズはYL3.0くらい。
語数がマジックツリーハウスより少ないので、読み終わるのが早くて、次々手に取れるのがいいね。

Nate the Great and the Monster MessNate the Great and the Monster Mess
(2001/09/11)
Marjorie Weinman Sharmat

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★Nate the Great Monster Mess / Marjorie Weinman Sharmat

今回のネイトくんの事件は、依頼者はいません。
いつも捜査に出る時はママにメモを残すネイトくんですが、
今回メモを残したのはママです。(メモのノリがネイト君に似ているのは母子だから?)
ネイト君のママはモンスタークッキーを作ろうとしていたのですが、レシピがなくなっちゃったのです!
レシピを探しにでたママ。
ネイト君、大好きなモンスタークッキーのレシピを探し始めます。


巻末にクッキーのレシピがありました~。
甘党ではない私ですが、なんだか作ってみたくなっちゃいますねぇ。

モンスターの説明もありました。
Big footとYetiの違いってしらなかった!同じと思ってたわ!

それに、eelってウナギじゃないのね~~~
っていうか、ウナギやアナゴ、ウツボまでeelなんだ!!!
う~ん、外人さんに寿司屋でアナゴをeelだと説明したらウツボをイメージしちゃったりするのかな?
そりゃ~食べにくかろう。

テーマ: やさしい洋書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “Nate the Great and the Pillowcase”

図書館でお借りしてきた本です。
易しい児童書、名探偵ネイト君のシリーズです。

何冊か図書館にあったのですが、知らないうちに増えてました♪
ありがたいです~。

いえね、図書館で借りてこなくても未読本を抱えているんですが、
最近易しい児童書が読みたくて~。

多読を始めて長いのにレベルを上げるどころが易しい本にもどってしまっています。
楽に読めて、次々と何冊読んでいても疲れないくらいの英語の本を読んでいます。


      
Nate the Great and the PillowcaseNate the Great and the Pillowcase
(1995/11/01)
Marjorie Weinman Sharmat、Rosalind Weinman 他

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★Nate the Great and the Pillwocase / Marjorie Weinman Sharmat

名探偵ネイトくんが眠っていると電話がかかります。
ロザモンドが「ネコの枕カバーがなくなった!探して!」と言うのです。
ロザモンドが言うには、ペットのお洗濯の日だったのだと。
眠い目をこすりながら捜査にあたるネイト君です。

かわった子キャラのロザモンド。おもしろい存在です~。大好きなの。


後ろにはアクティビティーがついていたり、オートミールクッキーの作り方があったり。
なんだかオートミールクッキーが作りたくなってしまいます。
テーマ: やさしい洋書 | ジャンル: 本・雑誌

おひなさま

我が家におひなさまを飾る場所がありませんので、持ってきていません。
なので毎年実家におひなさまを出しています。

年寄がふたりで暮らしていますので、ちょっと華やぐかしら?

お内裏様とお雛様は見飽きているでしょうから(?)私のお雛様のやっこさんを見てやってください♪



この子、ちょっと顔を内側(お人形の右手に)振っていて、こっちを見ているようだったものですから。
それにおちょぼ口のなかなかなハンサムなお顔をしているのです。
まぁ、親の欲目(持ち主の欲目)でハンサムに見えているだけかもしれませんけれど。

母がお決まりの「ばら寿司」を作っていてくれました。
けっこうめんどくさいのね、ばら寿司って。
細かい具を別々に煮なくちゃなりませんからねぇ。
私は結婚したころに一度作っただけ。
そろそろバトンタッチするころかな?とも思うけれど、母の得意料理だし。
今しばらく母に甘えておこうかな。

英語多読 “Civil War on Sunday”

再読を続けているマジックツリーハウスのシリーズ21巻。
図書館でお借りしているので、図書館に行かないと止まってしまうのですよね。

初めてこのシリーズを読んだ頃は多読4、5か月ごろ。
その時はあまりピンとこなかったのです。
アメリカの歴史とか、あまり知りませんでしたし。

この巻から始まるミッションは
・Something to follow
・Something to send
・Something to learn
・Something to lend
これをモーガンに頼まれてキャメロットを救うために持ち帰るというものです。

     
Magic Tree House #21: Civil War on Sunday (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #21: Civil War on Sunday (A Stepping Stone Book(TM))
(2000/05/23)
Mary Pope Osborne

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★Civil War on Sunday / Mary Pope Osborne

今回ジャックとアニーの二人がマジックツリーハウスで旅立つ先は南北戦争時代のアメリカ。
国をふたつに分けて戦った戦争のそれも戦地にたどり着いてしまったふたり。
目の前に傷ついた兵士たち。悲惨な光景にすぐにでも帰りたいと思うジャック。
けが人の看護を手伝い始めるアニーに引きずられて、それを手伝うジャックでした。
そんな二人が出会ったのはクララ・バートン。
彼女は馬車でけが人を野戦病院に運ぶクララ。


アメリカの子どもたちが必ず学ぶ南北戦争のことですね。
アメリカの児童書や、もちろん大人の本でも、共通に知っていることの一つなのでしょうね。

クララ・バートンという女性が出てきます。
南北戦争時代「戦場の天使」と呼ばれた女性です。
北も南もなく傷ついた兵士を救ったのだそうです。
後にアメリカの赤十字を作った人。

クララ・バートン、きっとアメリカ人の多くが知っている人ですね。
私はちっとも知りませんでした。
前回読んだ時はどうして記憶に残っていなかったのかしら?

クララ・バートンの本も児童書にありますね。
  
   
Clara Barton: Spirit of the American Red Cross (Ready-to-Read. Level 3)Clara Barton: Spirit of the American Red Cross (Ready-to-Read. Level 3)
(2004/07/27)
Patricia Lakin

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これ↑はReady to Read ですから易しい児童書ですね。
他にもたくさん出ているようです。
テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “Here Comes Jack Frost”

図書館でお借りしてきた絵本。
冬らしい絵本。

寒い冬だって楽しまなくちゃ♪
雪の絵本だって寒々しいお話ばかりじゃありません。
寒い冬だからこそ、心あたたまるお話を!

    
Here Comes Jack FrostHere Comes Jack Frost
(2011/10/25)
Kazuno Kohara

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★Here Comes Jack Frost / Kazuno Kohara

森の中に住んでいる男の子、冬になるとお友達はみんな冬眠してしまってつまらない。
ところがある寒い日、ジャック・フロストが現れました!
雪合戦したり、雪だるまをつくったり。
ふたりは友達になりました。
でも、ある日スノードロップが咲いているのをみつけます。
知らぬ間に春がそこまでやってきていたのです。
ジャック・フロストは魔法が解けて、どこかへ消えてしまいました。
「また来年の冬にね~」とどこからか聞こえる声...

Kazuno Koharaさん、日本人のかたです。
イギリスに留学して絵本を研究というか、学ばれていらっしゃるようです。
今イギリスに住んでおられるそうです。なので、英語が原書なんでしょうね。

絵は版画で描かれています。
「かわいい」という感覚はお国柄があるようで、この絵本の絵は日本人がかわいいと感じる絵ですね♪
日本のかたなので、ゆきだるまは二段です。(西洋のは3段のが多いですよね。)

ちなみに、雪だるまをつくるのはMakeじゃなくてBuildを使っているのを見かけるのです。
歌の歌詞もBuildをよく聞くように思います。
そっか、Buildな感じですよね。
テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

もう一度同じ帯で

先日の日記の「いただいた帯」は京袋帯に縫ってあります。
袋帯と言っても名古屋帯と同じようにお太鼓は一重です。
胴のところは二つ折りにします。

この帯は反対に巻くと胴のところの縞が違うのです。

      umeshu_146umeshu_convert_20120210155221.jpg resize0263_convert_20120219150025.jpg


あら~、黄緑の帯締めをしてしまったからわかりにくいわ~。
左が今日の写真です。右には緑の縞があります。
でも左にはないのです。
ちょっと違ってみえるはずだったのに...失敗ですね。(涙)

赤大根

漬かりました♪

外側の赤い大根の皮の色が漬け液に出て全体に赤くなりました。

     resize0262_convert_20120219145928.jpg

甘酸っぱくって、おいしくできました。

蕪とか大根とか大好きなんですよ。
今は野菜室に蕪が残っています。
何にしようかな~



英語多読 “Brave Irene”

寒い日が続いています。
このあたりは雪が積もることは稀なのですが、寒いです。

冬の絵本は暖かな季節に読んでもピンとこないもの。
暖かくして、寒い雪の日の絵本を読むことにしました。

Brave Irene (Sunburst Books)Brave Irene (Sunburst Books)
(1988/03)
William Steig

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★Brave Irene / William Steig

仕立て屋のお母さんがやっとドレスを縫い上げたというのに病気になってしまいました。
アイリーンはお母さんにかわって、吹雪の中ドレスを届けに伯爵夫人のお屋敷に向かいます。
どんどんひどくなる吹雪、強い風に大切なドレスは吹き飛ばされ、アイリーンも遭難しかけます!

以前、友人に借りて読んだのですが、今回は図書館でお借りしてきました。
“Sylvester and the Magic Pebble”も借りてこようかしら。

ウイリアム・スタイグ(オーストリアからの移民だからシュタイクと読むのかしら?)さんは下の絵本“Sylvester and the Magic Pebble”で有名ですね。

Sylvester and the Magic Pebble (Aladdin Picture Books)Sylvester and the Magic Pebble (Aladdin Picture Books)
(1987/04/02)
William Steig

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大好きです。この絵本。
子どもの頃なら「お父さんやお母さんに会えなくなって悲しい」と感じるだろうし
大人になって読むと「子供が突然いなくなって悲しい」と感じますね。

絵本はこどもばかりのものじゃないと思わせられます。

映画になった「シュレック」もこの方の絵本が原作です。

Shrek!Shrek!
(2012/03/29)
William Steig

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それにしても、すごい顔だねシュレック...
テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

赤大根のゆず大根

「らでぃっしゅぼーや」でお野菜を配達してもらっています。
今回届いていた赤大根。外は赤いが中は白い小ぶりなお大根です。

皮をむいてしまうと面白くないし
皮つきのまま煮ると、赤い色が抜けてしまうので「ゆず大根」にしてみました♪

             

お大根が大好きで、なんのお料理にしてもすきなのですが「ゆず大根」はとくに好き♪
寒い季節、冷たいお漬物ってちょっと寒いのですが「カリポリ」とした食感が好きです。
甘酢漬けはいつでもできますが、ゆず大根はゆずの季節だけ。
らでぃっしゅぼーやで低農薬のゆずを扱っている時期が短いので、今だけですね~。

英語多読 “Amelia Bedelia”

久しぶりにAmelia Bedeliaを読み返してみたのです。
多読を始めたばかりの頃に読んで、でもあまり好きじゃなかったのですよね。
シリーズで何冊もあって、他のも図書館にあったので続けて読んで飽きてしまったの。きっと。
久しぶりに読み返してみるとけっこう好きかも~。

Amelia Bedelia 50th Anniversary Edition (rpkg) (I Can Read Book 2)Amelia Bedelia 50th Anniversary Edition (rpkg) (I Can Read Book 2)
(1992/08/30)
Peggy Parish

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★Amelia Bedelia / Peggy Parish

家政婦さん(メイドさん?)のアメリアは、ことごとく意味を勘違いするのです。
「タオルをチェンジして」と言われて鋏で形をチェンジしちゃったり...
お見事に単語の意味を間違えるのですが、多読を始めたころはあまり語彙がなかったのでちょっと「えっ?あ~そ~か~」って理解に間があいたものでした~。

読みやすさレベルはYL1.5くらいかしら~、語数は1000語くらい。
YL1くらいでもよさそうだけれど、意味を取り違える単語がわからないと理解できないからちょっとレベル上がるかな?

ちょっと時代がかっているお話なのです。
それはそれで面白いのだけれど、新しいのもでたのね~。

Amelia Bedelia Makes a Friend (I Can Read Book 1)Amelia Bedelia Makes a Friend (I Can Read Book 1)
(2012/01/01)
Herman Parish

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あら、レベルも下がってますね~。
家政婦さんじゃなくて女の子になってます。
まぁ、いまどき家政婦がいるお家って受け入れにくいかな?
テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

ヴァレンタインですね♪

ヴァレンタインなので、夕飯の料理にワインでもと思って買い物に出かけたらかわいいチョコレートを見かけて買ってきました。

          

箱もかわいいけれど、中もかわいいのです。

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ドーナツやアイスクリームやモンブランの形をしていて、形ばかりでなくお味もその感じになっているのです。
売り場のお姉さんの説明に「食べてみたいな~」って買ってきましたの。
もちろん、主人にプレゼントするチョコレートなんですが私にも味見させてもらうつもりで買っています。(笑)

今夜の夕飯にカニ爪のフライを作りました♪          
 
           resize0258_convert_20120215095859.jpg

カニ爪だけではボリュームに欠けるので鶏ミンチを巻いて衣をつけています~。
実は、鶏ミンチだと思って解凍していたのが鶏の細切れだったのです。
ありゃりゃ~

なので、鶏の細切れをバーミックスでミンチにしましたぁ。
よかった~、ちゃんとできて。

お店でメニューを言って、すでに冷えているワインの中からデイリーなのを選んでもらいました。
ワインは種類が多いですから、お店のワインの知識があるかたに選んでもらうと外れなくてうれしいです。
この日のワインもカニ爪のフライにぴったりでした。

会社で主人がもらってきたチョコレートもお味見♪

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中はm&mです♪かわいい~

英語多読 “London” “New York”

先日、多読のお友達とのオフ会に行ってきました~。
少人数ですが、楽しかったです。

ドイツ語や中国語やフランス語など、手を広げているお仲間もいて、おもしろいですねぇ。
タイ語の小学生レベルの教科書ですとか、タイ語の新聞とか、さっぱり読めないけれど眺めて楽しんでました。

いつもいろんな絵本を持ってきてくださる方がいらっしゃるのです。
かわいかったので、買ってしまったわ~~~。

London: An Expanding 3-D City Skyline. by Sarah McMenemyLondon: An Expanding 3-D City Skyline. by Sarah McMenemy
(2011/03)
Sarah McMenemy

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New York: A Three-dimensional Expanding City Skyline (Three Dimensional Skyline)New York: A Three-dimensional Expanding City Skyline (Three Dimensional Skyline)
(2011/09/01)
Sarah McMenemy

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手のひらサイズのポップアップの絵本というかガイドブック?
もうかわいいのよ~~~。

相変わらず着物を着て出かけました。
洋服よりは暖かいと思いますが、それでもちょっと寒い日でした。

     resize0256_convert_20120213170913.jpg
テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

最近始めてみました。

ジェルネイルを始めてみたのです。
ネイルサロンは主婦が通うにはちょっとお高いし~。
なんだか若い方が多いかなぁ~って敷居が高いと感じてしまって。
なので、自分でやってみることにしました。

お友達がね、自分でジェルネイルしているって言っていたものだから
サロンにも行ったことがないのに、いきなり自分で始めてしまった~。
なので下手なのですよ。
でも、爪先って自分でも目が行くので、きらきらしているとなんだかうれしいです♪

nail

初めて「白グラデーション」...下手ですね。
まぁ、初めてグラデーションしたので練習しなくちゃねぇ。
でもね、3週間はもってしまうので、どんどん上達はしませんねぇ。

爪もせっかく伸ばしても、つい習慣で切ってしまうの~。

前回はこんな↓でした。

sake

キューピッドがハートを狙っていますが...外れそうな向きをむいています。(笑)

ちなみに、日本酒の酒蔵でイベントがあったので升を持ってます~。
おつまみになるものも売っていて楽しいイベントでした♪
テーマ: ネイル | ジャンル: ファッション・ブランド

英語多読 Little Bearの絵本をあと2冊

先日読んだLittle Bearのシリーズを2冊。

Little Bear's Visit (I Can Read Book 1)Little Bear's Visit (I Can Read Book 1)
(1979/12/19)
Else Holmelund Minarik

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★Little Bear's Visit / Else Holmelund Minarik、Pictures by Maurice Sendak

リトルベアはおじいちゃんとおばあちゃんのお家に遊びに来ています。
おばあちゃんにお母さんの子供のころのお話を聞くリトルベア。
おじいちゃんも怖い(?)お話を聞かせてくれます。

Father Bear Comes Home (I Can Read Book 1)Father Bear Comes Home (I Can Read Book 1)
(1978/10/25)
Else Holmelund Minarik

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★Father Bear Comes Home / Else Holmelund Minarik、Pictures by Maurice Sendak

リトルベアのお父さんは漁に出ています。
帰ってくるときはマーメイドを連れて帰ってくるかもね~
あひると鶏と猫はマーメイドが見たいとリトルベアと一緒にお家に来ましたが...

読みやすさレベルはYL0~YL1だと思います。
やさしい英語で書かれたお話。
他にも2冊あるんです。↓


Little Bear's Friend (I Can Read Book 1)Little Bear's Friend (I Can Read Book 1)
(1984/04/18)
Else Holmelund Minarik

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A Kiss for Little Bear (I Can Read Book 1)A Kiss for Little Bear (I Can Read Book 1)
(1984/04/18)
Else Holmelund Minarik

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この2冊は図書館で読んだのですが、買おうかな~。
A Kiss for Little Bearがステキなお話だったの。

こんな易しい英語で素敵なお話が書けるのですものね。
易しい英語で素敵なおしゃべりができてもおかしくないわ♪
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先日いただいた帯を使ってみました

先日、お友達に帯をいただきました~。
着物の着付けを教えていらしたそうで、たくさん持っていらしたそうです。
たいがい処分してしまったそうなのです。

着てくれる人がいるのなら残しておけばよかったと言っていました。
そうですよねぇ。置いておく場所もあることですしね、着るものは好みやサイズがありますから。

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いただいたのは帯ですのでサイズもあまり関係ありませんから、ありがたくいただきました。
せっかくですので、下さった方とランチの予定もあったので、いただいた帯をして行きました。

ご自分で縫われたものなのですって~。
でもほとんど使っていないようで、とってもきれい♪

お嬢さんが二人もいらっしゃるのですが、まったく着物を着ないのだそうですよ。
残念ですねぇ。

別れ際に「使ってくれてありがとう♪」って言ってくださったの。
こちらこそ、ありがとうございます!
暗い色目の着物によく合うようです。
たくさん使わせていただこう~

旅の思い出  わさび味

昨年の秋にアメリカに行った時に買ったドレッシングなのです。

とってもおしゃれ~なお店があって、入ってみたのです。
オリーブオイルやワインヴィネガーなどが置いていて、量り売りをしているお店でした。

いろいろ味見をさせてもらって選んだひとつ。
“Wasabi Ginger Dressing”ですって~。
わさび味が印象的で生姜の味はあまり感じられません。


                  

おしゃれに使ってみたくて、魚料理などに使ってみたのですが...料理の腕が悪いのか、合いませんでしたわぁ。
結局、サラダに合うんですよね。ドレッシングだからあたりまえなんですけどね。

茹でただけのジャガイモや、きゅうりやブロッコリーのサラダがちょっと目新しくなります。
思い出が減っちゃう気がして、なかなか使い始めなかったのですが、もう残り少しになりました。

練りワサビを入れて作ってみようかしら?

英語多読 “Little Bear”

かわいいくまちゃんの絵本です。
もちろん何度目かの再読です。
多読を始めたころに読んだ絵本です。

                   
Little Bear 50th Anniversary Edition (I Can Read Book 1)Little Bear 50th Anniversary Edition (I Can Read Book 1)
(1978/04/19)
Else Holmelund Minarik

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★Little Bear / Else Holmelund Minarik、Pictures by Maurice Sendak

かわいいこぐまとお母さんグマ。
短い4っつのお話が入っています。
癒されます~。

お月様に行こうと思うこぐま。
このお話がとっても好きです。

続きのお話もあるので読みましょ~
テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “A Season of Hope”

“Heartland”の17巻。

主人公は15歳のエイミー。
母を亡くした後、母の後を継いで傷ついた馬を治療する牧場を運営しています。
もちろん、一人ではなくて祖父や姉、そして一緒に働くティなどが一緒に頑張っています。

ティーンズのお話なので、いつも私が読んでいる児童書よりもお話が複雑になって楽しめます。
知らない単語率は児童書よりも上がるのはしょうがないなぁ~。実力不足です。
それでも、先が知りたくなって読みすすめられるのが多読ですね。お勉強じゃないからね。

              商品の詳細

★A Season of Hope(Heartland #17) / Lauren Brooke

エイミーたちの牧場ハートランドに、トレイラーに乗せられた馬が運ばれてきました。
運んできたのはティ(エイミーのボーイフレンド&牧場の働き手)の父。
トラックの運転手で荷物を運んでいるのだけれど、荷が何かを知らされていない。
ところが、ちょっと覗いてみたら荷は馬だった!
水もエサも与えないままなのに驚いたティの父はトレイラーをハートランドに運んでエサをやってもらおうと思っていた。
牛を運ぶためのトレイラーはとても馬にはひどい環境で、馬たちは満身創痍。
中にはほんの仔馬も...
懸命に馬たちを治療するエイミーたちだが、この馬たちは肉にされる運命。
自分たちの馬でない以上、エイミーたちになにができるのか...


お給料の安い牧場で働いているティに仕事を変えるように言っていたお父さん。
ふたりの間には溝があるようです。
このお話では肉にされる運命の馬のお話が出てきました。
乗馬やレースにでる馬ばかりではないのが現実でしょうねぇ。
馬たちがどうなるのかが気になって読み進められる巻でした。

語数は37000語、読みやすさレベルはYL5くらいかしら?

英語多読 今ごろクリスマスの絵本

Elsa Beskowさんの絵本。再読です。
なぜ今ごろクリスマスの絵本かと言うと、ちょっときっかけはあったのですが、それは後ほど。

Elsa Beskowさんはスウェーデンの絵本作家さんです。
なのでスウェーデンのクリスマスの様子が描かれているのです。

北欧の習慣やヨーロッパの各地のもともとあった習慣がキリスト教と混ざり合ってクリスマスの習慣ができたようですね。

           

☆Ollie's Ski Trip

6歳になったオーリーはスキーをプレゼントしてもらいました。
雪を降らせてくれた冬の王様に感謝してスキーにでかけました。
そんなオーリーはジャック・フロストと名のるおじいさんに出会います。
フロストは冬の王様ではなくて、冬の王様のしもべのようです。
森の中で二人は、ほうきを持った女の人に出会いますが、
フロストその女の人を追っ払います。
彼女はそのほうきで雪を掃除してしまう役目なので、追っ払われたのです。
オーリーは冬の王様のお城で王様に会い、そこの子どもたちとスケートをしたり、橇をしたり楽しく遊びます。
森から帰ったオーリーはクリスマスの朝、プレゼントを見つけます。


もう一冊はペーターとロッタの二人が三人のおばさんに引き取られ、初めて楽しいクリスマスを過ごすお話です。
スウェーデンのクリスマスは、ちょっと違っています。

        

☆Peter and Lotta's Christmas

ペーターとロッタは孤児だったので今まで楽しいクリスマスを過ごしたことがありません。
おばさんたちが忙しく用意をしているのをわくわく楽しみにしています。
ごちそうが用意されたクリスマスの前の晩、現れたのはファーザークリスマスではなくプレゼントを持った『クリスマスのヤギ』だったのです!

ほのぼのしたお話で、子どもたちもかわいく素直。
素朴です~。

図書館にないElsa Beskowさんの絵本が欲しくなってしまいます。