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「うにほうれん」

テレビでみたのです。
バターソテーされたほうれん草の上にうにが乗っているのを!
なんだかちょっと贅沢ないただき方。
ウニはもうちょっとありがた~くいただきたい気がしなくもない。

でも、ウニがちょっと安く手に入ったので我が家でもやってみました~。

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バターのクリーミーなお味とウニが合いますね~。
なのでバターはいいものを使いたいですね。

でもね、私は今、一週間だけの禁酒ダイエット中~。
ビールや焼酎のロックを飲みながら食べる主人を横目にみながら...
アルコールなしでいただきましたぁ。

おもいっきり簡単なので、ウニが安く手に入ったらまたやってみたいですわぁ。

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お太鼓を結んだのは何か月ぶりだろ?

半巾帯ばかり締めていた私。
気軽にヒョイと出かけたいから、つい半巾に手が伸びます。

でも、お太鼓も好きです。
久しぶりなので結び方忘れていたらどうしよ~って思っていましたが、一応覚えていました。
よかった、よかった。

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先日着ていた単の紬に木綿の京袋帯。
刺し子のこの帯が私は気楽で、好んで使っています。

もうちょっとお太鼓を練習したいと思っているのですが...まぁいっか~。

英語多読 “Kaya Shows the Way”

American Girlのシリーズのカイヤの5巻。
アメリカに行ったので思い出したようにアメリカンインディアンの少女カイヤのシリーズを読み始めました。
そしたら続きを読みたくなって...気ままに読めるのが多読のいいところです。

あら、私の本と表紙が違いますー。↓

          

★Kaya Shows the Way (A Sister Story)/ Janet Shaw (Kaya's Story #5)

カイヤには姉と盲目の妹スピーキングレインがいます。
カイヤは妹と一緒に敵の部族に捕えられてしまい、逃げ出します。
でも、妹を連れて逃げることができませんでした。
そのことがカイヤを苦しめています。

ある時、カイヤはスピーキングレインを見つけ出すことができました。
スピーキングレインは敵の部族に置き去りにされていたところを他の部族に助けられていたのです。
娘をなくした老女はスピーキングレインを助け、生活していく中でスピーキングレインも老女の助けになっていました。
「自分の家族の元に帰りたいけれど、助けてくれた老女を置いて帰れない。」というスピーキングレイン。


カイヤはせっかく見つけ出したスピーキングレインと離れたくありません。
そしてスピーキングレインは、カイヤの考えで年の半分をカイヤのところと老女の部族のところを行ったり来たりすることになります。

この解決策が...今のアメリカ的っていうか...子供の読む本は平和な解決をっていう大人の考えが見えてしまいますねぇ。
生きていくのが厳しかった当時のインディアンたちは、もっと潔い考え方を持っていたのではないかと思えてしまうのです、私には。

人生って(こどもだからといって)そんなに都合よくいかないですよね。
分かれ道のどちらかを選びながら生きていくものだと思うのだけれど。
こどもには大きくなるまで現実から目隠ししておくのかしら?

英語多読 “Kaya and Lone Dog”

シリーズものを続けて読めない、飽きっぽいのだろうか私?
この本もずいぶん前の巻を読んでから時間がたってしまいました。(汗)

アメリカンガールというシリーズの中のひとつ。
ネイティブアメリカンと今は呼ばれているアメリカンインディアン、ネスパース族の少女のシリーズです。
(私はここでインディアンという言葉を使っています。それは、アメリカに行った時にインディアンの人が自分たちのことをそう呼んでいたからです。差別的に使っているものではありません。)

連休にワシントン州に行ったのです。
シアトルという都市の名前がここに住んでいたインディアンの酋長の名前からとったものです。
ナショナルパークで川のそばを歩いていると遡上してくる鮭たちをたくさんみました。
1764年のアメリカ。1776年がアメリカの独立した年ですから、その10数年前です。
そこにはインディアンのたくさんの種族がいました。
そして、この周辺のインディアンたちは鮭を主に取っていたのですね。

        

★Kaya and Lone Dog (A Friendship Story) / Janet Shaw (Kaya's Story #4)

ある時、カイヤはお腹を空かせ痩せ衰えた一匹オオカミの(犬ですが)犬をみかけます。
いったん、はぐれ犬を追っ払ったカイヤですが、お腹を空かせた様子を思い出すと自分が敵の部族に捕らわれていた時のことを思い出したのです。
そのはぐれ犬はお腹に子供がいました。
落ち着くところを見つけはしたけれど食べ物が満足にないはぐれ犬にカイヤは食べ物を持って行ってやります。
カイヤは飼っている犬たちと一緒に自分たちと暮らせるかと思ったのですが、群れを好まないようです。
いろいろなことから仲間から離れているカイヤは、そのはぐれ犬を身近に感じています。


このシリーズ、絵がきれい。挿絵の多い児童書です。
語数は11699語。読みやすさレベルはYL4くらい?
アメリカンガールはシリーズによって著者やイラストレーターが替わっています。
なのでアメリカンガールすべてが同じ読みやすさレベルでないかもしれませんね。

☆祝☆ニュージーランド優勝!

わ~い!!!ニュージーランド、オールブラックス優勝!!!
最強と言われ続けたオールブラックスが、ずーっと運に見放されてきたラグビーワールドカップ。
ワールドカップで24年ぶりの優勝です!!!
ニュージーランドで開催されたワールドカップに優勝できて本当によかったわぁ。

本当に、今回優勝できるのかと気をもみました~。
ダン・カーターは怪我で欠場...スタンドオフがーーー(涙)
キャプテンのリッチー・マコウも怪我だらけだし...

ダンの代わりはおらんのか!!!と叫びたくなるくらい2番手がいない。
もう、悲しくなっちゃう。なんで怪我すんのよ~~~。
コンバージョン決めてよ~、ウィプー!

フランス7点、オールブラックス8点。
最後まで安心できなかったわぁ。

勝った、勝った~!
で、ふたりで祝杯!
食べ過ぎ、飲みすぎでしまった...

着物はまだ単衣なんです...

いったい今年はいつまで袷が着られないのかしら?なんて心配になるくらい関西ってもうっ。
少し涼しい日に袷の着物を着ようと思っているのに、どういうわけか私が着て出かけようという日はいいお天気すぎて~。
日傘がいるかしら?なんて思うくらいです。

でも、まぁ大好きな片貝木綿の着物が長く着られてうれしい。(と思っておこう。)

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キセル柄の片貝木綿。帯はネコの半幅帯。

少し涼しくなったかな~って思っていたら、やっぱり私の出かける日はいいお天気だった。
普段は雨女なのに~、袷を着て行こうを思うと小春日和なのね。すでに汗ばむ。

単衣の紬に同じネコの半幅帯。
汗ばむ気温だったのでお太鼓を結ぶ気持ちにならなかったです~。

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さて、今度こそ袷を着て出かけるぞ!
と思ってはいます。

英語多読 “Cooper's Pack Travel Guide to Seattle”

子供の旅行ガイドブックをもう一冊♪
旅行中に立ち寄った本屋さんに置いてあったのです。
シアトルの子供用ガイドブックかな。

クーパー君という犬(ぬいぐるみだけど)が友達を訪ねて旅をするという設定。
シアトルに住む友達はラッコのエリオット君(もちろん、ぬいぐるみです)。

       商品の詳細

★Cooper's Pack Travel Guide to Seattle

なんと、このクーパー君はオリンピック山で生まれたそうです。(笑)
エリオット君はシアトルのピュージェット湾で生まれ、シアトルに住んでいます。
クーパー君はエリオット君を訪ねてシアトルに旅をします。
エリオット君の案内でシアトルを回ります。

写真がたくさん入っています。
「ここ、行った行った~」なんて言いながら楽しめます。

この本によると、雨が多いと言われるシアトルですが、年間の平均降雨量は香港などより、いいえ東京よりも少ないのだそうです。
シアトルの雨は大雨が少ないからだそうで“Showers with sun Breaks”なんて言い方が天気予報でよく使われるのですって。

英語多読 “Touch of the Tide pool Crack of the Glacer”

アメリカの国立公園のビジターセンターにショップがあります。
そこで売っていた子供向けの本です。

子ども向けに書かれたアメリカの国立公園のガイドブックという感じです。
このシリーズに、いくつかのナショナルパークの本があるのです。
以前にZion Nationalparkのものをよみました。
これはOlympic National Parkのものです。

         商品の詳細

★Touch of the Tide Pool,Crack of the Glacier(Adventures with the Parkers : Olympic National Park) / Mike Graf 

モーガンとジェームズの双子とお父さん、お母さんの4人はオリンピック国立公園に行くことにしました。
国立公園の中をあちらこちら歩いて、キャンプして回っているパーカー一家。
トレイルが崩れてしまっているところを歩いていた時、スズメバチに刺されてあわてたお母さんが谷に落ちてしまいます。
足元が悪く、しかも怪我もしてしまって自分で登れそうにないお母さん。
お父さんも降りていくことができない。大変!


自然がたくさん残っているのが国立公園なのです。
でも、危険があるのも事実です。
「熊に注意!」なんていう立て看板もありましたから。

このシリーズ、最初に読んだ本でもお父さんが怪我をしてしまうのですよ~。
毎回ナショナルパークに行く度に怪我をしていたら大変だと思うのですけどねぇ。
私がこどもを連れていたら、道なき道を歩くことはしないと思います。
アメリカ人と日本人の違いでしょうか?

パーカー一家がこの先、このシリーズでまた怪我をするのかが気になっています。(苦笑)

写真がたくさんあって、ナショナルパークが好きな私は気に入っているシリーズです。

広いオリンピックナショナルパークを全部見ることができなかった私たち。
西海岸の海に面したあたりも行ってみたいし、私たちが行った時にはウォッシュアウトしてしまって入れなかったElwha River の周辺にも行ってみたい。
また行けるといいな。


ワシントン州に行った旅の日記もぼちぼち書いています。

Simply Toneって効果あるかしら?

歩くときの靴を買いました。
と言っても一生懸命ウォーキングをしているってわけではないです。(汗)
   
ReebokのSimply Toneという、「日常のウォーキングにこの靴を履くだけで...」というふれこみのシューズ。
バランスボールを履いているような不安定な感覚が美脚やヒップアップに効果がある(かも?)ってことらしい。

履いていて不安定さはほとんど感じません。
ていうか、ふらふらするようじゃ危なくって履けませんね。

2回履いてみました。
1回は元町まで往復してお買いもの。
2回目は和裁教室に行くときだから歩いたのは20分?

効果は...2回では出ません。(笑)
でも、いつもは感じないところに筋肉痛を感じます。
靴に慣れてないせいか?足の筋肉を刺激したのか?はっきりはしませんが。
でも、歩き始めてすぐに、いつもは感じない太ももの後ろの膝に近いところにダルさを感じたのです。
もしかしたら期待できるかな?

でも、家に飾っておいても効果があるわけないので歩かなければー!

旅の思い出のグラス

先日行った旅行で買ってきたグラスです。

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Elwha River Restoration   Natural Wonders Never Cease
と書かれています。

Elwha Riverは先日私たちが行ったオリンピック国立公園の中にあります。
私たちはElwha Riverの周辺には入ることができませんでした。
そこはウォッシュアウトしてしまったようで、立ち入り禁止でした。

このグラスの収益はその復興のための資金になるようでした。
先日の日記に書いた、旅行中に立ち寄った国立公園の中にあるホテルの売店で売っていたのです。
グラスを持って帰るのは割れそうで怖いけれど、思い出にもなるし、復興のために少しでも役立てるならと買ってきました。

写真ではよくわかりませんが、足のないワイングラスのような形です。
こんな形のグラスをイタリアの旅行中にレストランで使ったことがあったのです。
日常のワインならこんなグラスも気楽でいいなと思っていました。

夕飯に気楽にこのグラスを使っています。
いつか、もう一度オリンピック国立公園に行きたいです。
今度はElwha Riverにも入れるといいな。
そんなことを考えながらワインをいただいています♪

指先が痛い~

先月から久しぶりにマンドリンを練習しています。
本当に久しぶりに弾きます。

学生時代なら、いえその後何年も弾いていたので、その頃の私の指先は弦をおさえる左手だけ硬くなっていました。
何時間弾いていても痛くなんてならなかったのに~。(涙)

うー、情けない指先!しかも指が動かないよ~~~。
こればかりは練習しかありませんね。

でも、久しぶりに楽器を弾いて、本当に楽しい♪
いいなぁ~、音楽は。自分で楽器を弾くのって楽しい!

  マンドリン 0010001.jpg

マンドリンの弦を張り替えようと買いにいったら見たことのないメーカー名...
ダンナが調べたことろ同じ会社が作っているらしいです。
私のピックは鼈甲なのですが、いま鼈甲のピックって1000円もする!
びっくり~~~!200円くらいで買ってたと思うもん。
カラフルなプラスチックのが売ってました。
かわいいけど...音はどうでしょ?

雨だったので木綿の着物

着物が着たい気分、なのに雨~。
えいっ、着てしまえ!木綿なんだし、帯もポリにしてしまえばへっちゃらだい!

       2011-10-14 16:40:11

本当は袷を着る季節ですがね、普段着は単衣です。
洗うのがらくだもの。
でも、帯留めだけは紅葉にしてみました。

     

涼しくなって紅葉を見に行ける季節が早くこないかなぁ~。
友達誘って京都へ行きたいな~。

危うく忘れかけて...

灘五郷の酒蔵が何軒か集まって試飲できるイベントがあって、朝から楽しみにしていたのです。
夕飯は、帰りになんか簡単にお惣菜でも買って...と思ったら、結婚記念日だった!!!
危うく忘れるところだった~。主人に言われるまですっかり忘れていましたわ~。

スペイン料理のお店に電話して、うまく席が空いていました。
タパスを頂いて、シャンパンで乾杯♪
(まぁ、その前に日本酒をいただいてきたわけですけどね。笑)

旅行から帰って来て初めて着物を着ました。

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単衣の紬の着物に半巾の帯です。
関西はまだちょと袷を着るにはあたたかすぎるなぁ~。
もう少し気温が下がってくれて、袷の着物が気持ちよく着られる気温になってくれるのが待ち遠しいです。

かぼちゃ? pumpkin? squash?

今日の夕食はアジの南蛮漬け、ほうれん草のおひたし、かぼちゃの煮物。

いえね、お昼間に多読のお仲間とお話していたときのことです。
ハロウィーンの話をしていて、大きなアメリカのかぼちゃの写真を見て「あんな大きなかぼちゃは日本では見たことない。きっと種類が違うんでしょうね。」と言うとお答えが!
日本のかぼちゃはsquashでpumpkinじゃないと!!!

絵本や児童書を読んでいるとよくsquashという単語がでてきましてね、挿絵があるのですが、かぼちゃ(この場合私はpumpkinだと思っています。)みたいに見えるのです。

知らない人がいないお話の「シンデレラ」はかぼちゃの馬車に乗っています。
それはpumpkinなのですよね~。
そして、私が食べていたかぼちゃはpumpkinならぬsquashだったわけで、シンデレラはsquashの馬車に乗っていたわけではないのですね?
あ~、ややこしい。

でも、squashの謎が解けて私はとっても満足なのでした~。
かぼちゃのお話をしていたらかぼちゃの煮物を作りたくなってしまったの。

ちなみに、pumpkinはパンプキンパイにする以外はあまり食べないとアメリカの方がおっしゃっていました。
squashはたべるのね。そっかー。
かぼちゃの種ってアメリカで食べるけれど、あれってpumpkinの種でかぼちゃ(squash)の種ではないそうです。
おもしろいなぁ~

旅の思い出マグカップ♪

スターバックスのマグカップを使っています。
大きいカップでコーヒーや紅茶やハーブティーを飲むのが好きなの。

スターバックスでは「ご当地マグ」(って呼ぶかな?)が売っているのです。
我が家の第一号はワシントンDC。

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さくらの木も描かれています。

今回の旅行がサンフランシスコ乗換だったので、その空港で買ってきたサンフランシスコマグ。

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言わずと知れたゴールデンゲートブリッジ!
ワシントンDCと色使いは同じでした。

そして、今回の旅先だったシアトル版とパイク・プレース・マーケット版♪

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シアトルはスターバックス発祥の地なのです。
パイク・プレイス・マーケットの近くにスターバックス1号店があるんです!

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昔のスターバックスのカラーはグリーンじゃなかったのです。
なのでその頃の看板の色ブラウンが1号店の色になっています。
ロゴも昔のロゴが描かれていますよ♪

大きいマグをたくさん並べる食器棚がないので時々入れ替えて使うことにしました。


旅行の思い出日記はこちらに書いています。
お時間がおありでしたら、そちらもどうぞ♪

青谷ベーカリー

素朴な包み紙に包まれたロールパン(コッペパン?)。
王子公園駅の近くにある青谷ベーカリーさんのパンを主人が買ってきてくれました。

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「タマゴロール」と「ヤサイロール」
まぁ~、なんて素朴~♪
お味も素朴でホッとする、懐かしいようなお味です。

パンはふわふわです。
アメリカの旅行中に噛みごたえのあるパンのサンドイッチばかり食べていたので、なんだか不思議にホッとします。

普段はどちらかというとドイツパンっぽい、しっかりパンが好きな私なのですが、ふわっとしたパンに郷愁を感じます。
でも、私が子供のころ食べていたパンはもっとおいしくなかったと思う。
これ、おいしいわぁ。

英語多読 “The Case of the Library Monster”

Buddy Filesの5巻です。
4巻までペーパーバックで出ていたので買ったのです。
5巻はまだハードカバーだし、ここまででいいかなって思っていたのです。
でもね、上手に次の巻に続けてあるの~~。

お話の先が気になったのでnookで買ってしまいました。
あら、本ではハードカバーで1000円しちゃうけれど、eBookだったらペーパーバックでもハードカバーでも関係ないんだね~。
4ドルくらいでした。

          商品の詳細

★The Case of the Library Monster(The Buddy Files #5)/ Dori Hillestad Butler

バディーは小学校のセラピー犬になりました。
図書館で子どもたちはバディーに本を読んでくれます。
人前で読むのは苦手な子どももバディーなら平気♪
でも、子どもたちの間で「図書館には幽霊がいるんだ」と噂になっているんです。
バディーは幽霊ならぬモンスターをみつけてしまいます!
幽霊事件も解決したいけれど、モンスター事件も解決しなきゃ!
でも、小学校の物置の部屋の鍵がなくなって、その事件だって気になる~。

小学校に次々に起こる事件を解決する名探偵犬!と言いたいところですが、
人間に言葉が通じないのですから解決したって伝えられないの。
だから人はだ~れもバディーが探偵だなんて知らないのです!


旅行中にnookで買って帰りの飛行機で読んだ本です。
アメリカでスーパーに行くと(お野菜とか食品を置いているスーパーじゃないですけど、なんていうのかしら?)nookやkindleが売っています。
カバーなどのアクセサリーも置いてあるの。

nookはBarnes & Noble(本屋さん、実店舗です。)に行くと最新の小型で画面をタッチするタイプのnookが出ていました。
手に持ってみると軽くて、カバンにも入れやすい。
片手に持つのもとってもラクチンだわぁ~。
nookってnook間で本を貸したりできるんです。
もともと私のnookじゃなくて主人のだし、nookで本を買っても主人に持って出られたら私は使えないものー。
欲しい~って思ったけれど...kindleもそういうのが出るんですってね。
今のnookもまだ使い切っていないし、しばらくがまん、がまんー。
テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

ただいまです~

ワシントン州に行っていました。

今回の旅行はよく雨に降られました。
雨の多い地域でもありますから、しょうがありません。

以前、シアトル出身の英語の先生がこんなことを言っていました。
「みなさん、雨の日はキライですか?僕はすきですよ。
静かだし、本でも読むには最適です。」

これを聞いた時、アメリカ人ってポジティブだな~って思ったのですが、今回の旅行で雨もいいかなと思いました。
旅の思い出の日記はまたぼちぼちと書きたいと思います。
時差ぼけを治さなくちゃ~

ワシントン州の国立公園めぐり (その11)

3つも国立公園を巡って楽しんだ私たち、シアトルに戻ってきました。
シアトルに観光にいらした方はどなたもここに行かれるのではないでしょうか?
私は市場って大好きなの!パイクプレイスマーケットです。

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人と車でごった返しています。
マーケットの周りもおいしそうなお店や、テレビで見たことがあるお店がありますの。
市場の中はとっても面白いです!

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お花屋さん、スパイス屋さん、小物を売っているお店、そして威勢のいい魚屋さん、果物屋さん!
観光客も地元の人も入り乱れ、とってもにぎやかで楽しいところです。

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ここは有名な魚屋さん↑。
鮭やなんかのお魚の注文が入ると、中でさばいている人に威勢のいい声をかけながらホイッと豪快に魚を投げるのです!(ここの名物!)
その場面を写真に収めようとここは観光客がたくさん集まっています。

私はカップに入った「カニのカクテル」を食べながら眺めていましたので、そんなベストショットは撮れませんでした~。

金色の足跡についていくと...↓

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パイクプレイスで有名なブタちゃんに会えます♪

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このブタちゃん、貯金箱なんですよ♪
ちゃんと入れるところがあるでしょ?見えます?
(え~っと赤いのを着てるのは私ですよ、ブタちゃんは隣ね。念のため。)

パイクプレイスにはスターバックスの一号店があるんです。
お店の中にはこんなプレートがあります。

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私はここでカプチーノとマグカップを買いました♪

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たのしかった旅を思い出しながらこのマグカップでコーヒーを飲んでいます。

これで、私の旅の日記も終わりです。
最後までお付き合いくださったみなさま、ありがとうございます。

ワシントン州の国立公園めぐり (10)

シアトルに戻ってホテルに泊まり、そこからマウントレイニエナショナルパークに行くことにしました。
本当はマウントレイニエの近くにホテルを取りたかったのですが、天気が思わしくなかったので予定を変更。

天気はくもりなのですが、天気予報を見るとその後はもっと天気が悪くなるらしいので「行っちゃえ!」ってことになりました。

今まで2回くらい来たことのあるマウントレイニエナショナルパークですが、いつもはパラダイスと呼ばれるところから入っていたのです。
今回はサンライズという北側から行ってみようということになりました!

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ナショナルパークのゲートです。
こちら側からは初めて♪

ところがです~、天気はよくなるどころか雲がもくもく。

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サンライズの手前の駐車場からの眺めは本当はこう↓だったはずなのに~。

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少し雲が切れてきたのでサンライズから歩きに行きます!!!
山の裾の氷河が見えるくらいには雲が上がってきました。
サンライズの駐車場は寒くて寒くて~。
みんな車の中から着るものを出して、靴もちゃんと履きかえて「歩くぞ!」って感じです。

私もしっかり着こんだのですが、歩いていると暑くなってきました。
駐車場が左下に見えています。まだ歩き始めたばかりだというのにね~。

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もこもこと着ぶくれている私。一枚脱ぐごとに風が冷たくて気持ちいいのです。
汗をかく前に脱いでしまうのがやっぱりいいようです。

主人に置いていかれて、遅れて歩く私↓。

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尾根を上っては下り、上っては下り。
駐車場にもどるころには気持ち良い疲れ。

さて、車に乗り込み、道をぐるりと回ってサンライズの方に行こうと思うとなんと通行止め!!!

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え~、うっそ~!なんなのよ~~~。
同じ道を戻るしかないのかしら?

ビジターセンターがあったので、歩くところがあるかと聞いてみると「滝があるんだよ」と教えてくれました。
あ~、ビジターセンターってありがたい。
通行止めの看板があったところに車を置いて歩くことにしました。

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森を抜け、一度にひとりずつしかわたってはいけない吊り橋をわたり歩いて行きます。
苔や小さな滝が日本庭園のような趣の滝がありました。

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わぁ~、いいなぁ~。
でも、ビジターセンターのおじさんが薦めてくれたのはこの滝ではありません。
ここからもけっこう歩きますと滝の音が聞こえてきました。

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ゴーゴーと音をたてている滝がありました!
水量と流れの速さがすごいのです。
マウントレイニエは3度目なのに、こんなところがあったなんて~。

雨にも降られ、通行止めにぶち当たった私たちですが、それもこれもこの滝を見る運命だったのかも!
通行止めがなかったらさっさと通り過ぎていたところですもの。

レイニエ山が見られなかったにもかかわらず、なんだか満足した一日でした。

ワシントン州の国立公園めぐり (9)

カスケードループをくるっと回ってノースカスケード国立公園にきた私たちですが、なんと天気は小雨~。(涙)
国立公園は山の中にあることがほとんどですから、天気がくずれることも多いのですが、今回は本当に...

それでも、それはそれで神秘的な風景を見ることができました。

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ダム湖なのだそうです。
湖の中の島は小さな山だったのでしょうね。

晴れたらどんなに!と思わなくもないですが、雲の垂れ込めたこの眺めも捨てたものではありません。
駐車スペースに車を止めていても降ったり止んだりの小雨。
雲がどんどん動いて、同じところで眺めていても景色が変わってくるのです。

その後はビジターセンターで一休み。
そこから歩いて行けるところを教えてもらって、またしても小雨の中のお散歩です。

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苔むした林の中を歩くのです。
ちゃんと整備されていて歩きやすいところです。
この苔のベッドに寝そべりたいくらい、見るからにふかふかの苔です!

オリンピック国立公園ではジャンプする鮭をみましたが、ここではこんな鮭たちが!

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目が慣れるまでこんなにいっぱいいるとは気が付きませんでした。
川幅の広い川の真ん中は流れが速い。
流れの遅い端になんと鮭が列をなして川を上っていきます。
いったい何百匹いたのでしょう!

端は浅いので川底が見えるくらいなのです。
そして気が付くと...川底や川岸には力尽きた鮭たちが...

でも、それが臭くなっていないのは、このあたりには魚を食べる動物達もいるからなのでしょう。
イタチやビーバーや、魚を食べる鳥だって。もしかしたら熊も...
食物連鎖ですね。命はつながっている。

ワシントン州の国立公園めぐり (その8)

不思議なアメリカのドイツ村に宿泊して楽しんだ私たち、ループになったドライブルートの景色を楽しみながら次のお宿に向かいます。
私たち、前日の宿でパソコンをつないで次の宿を決めながら旅をつづけているのですが、この日がなかなか決まらなかったのです。
このドライブルートには大きな町が少なくて宿が少ないのですね~。

泊まることにした小さな村は、今度は西部劇のような街並み~。

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これも村おこしだそうですよ。
西部劇の舞台のようなところですが、中はかわいいお店やおしゃれなお店があったりして、町をぶらぶらするのも楽しいのです。
いいお天気だったのでアイスクリームを食べたり、そのお隣で手作りのお菓子をつくっているのをながめたり、期待していなかったのに楽しい。(ごめんよ、ウィンスロップ村)

やっと見つけた宿もとってもいい感じ~。
部屋のそとではバーベキューもできるようになっていたり、お庭に出られて快適なお部屋です。
テラスの椅子に座ってのんびりするのもいいものです。

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なぜだか、椅子に座って眺める隣の庭(?)に鹿がいます!なぜ?ペット???
しかも、高い柵があるわけでもなく、逃げようと思えば逃げられそうなんだけど、大丈夫なの?

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私たちの宿に泊まっているらしい子どもなんて鹿にちっとも興味を示さないの。
アメリカって鹿があっちこっちにいるの???珍しくないの???
ここ家の子なのかな?お客じゃなくて。

宿の人に教えてもらったレストランに行ってみると、土曜日なので生でバンドが演奏していました!
私たち、かぶりつきで聞いていますよ。

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ハンバーガーとビールはいかにもアメリカン。
日本でハンバーガーを食べることがあまりない私ですが、アメリカだと立派なレストランにもハンバーガーのメニューがあったりして、なかなか侮れません。

お店は超満員です!人気なのですね~。
みんな立ってビールを飲んでます。

後から気が付いたのですがアジア人は私たちだけでした。
アメリカっていろんな人種がいてあたりまえ。
でもそれは都会の常識なんですね~。
田舎に行くと圧倒的に白人さんです。

面白いドイツ村と西部劇村を楽しんだ私たちはノースカスケードナショナルパークへ向かいます。

ワシントン州の国立公園めぐり (その7)

国立公園を回っている私たちの旅なのですが、ノースカスケードナショナルパークにまっすぐ行かずにループになったドライブルートを走ってみることにしました。

そこには、ちょっと面白い村があるのです。
レーベンワースといいます。

山間の小さな村。そこはアルプスの村を模して作られていました。

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村おこしのために1960年代にこんな風にドイツ風につくられたそうです。
村おこしのためと聞いたので最近のことかと思っていましたが、60年代とはなかなか年季が入っています。

とはいっても、本当のアルプスなどの家並みをご存じの方でしたらちょっとね~。
なんちゃってドイツ村ですよね。(笑)
それでもWelkomenなんて書かれています。
いえ、アメリカですから、だ~れもドイツ語なんて話しませんけどね。

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村おこしは成功したようで、(アメリカ人の)観光客がたくさんきていました。
日記の日付はずれていますが、この日は9月30日。
翌日からオクトーバーフェストが行われるのです♪

そんなこととは知らずに来た私たち。
オクトーバーフェストは逃しましたが、9月30日だったからこそ部屋が取れたのでした!
私たちのお宿も翌日からは満室でしたもの。
危うく宿無しになるところでした。

ビール祭りはないですが、ブリュワリーはありますから、私たちは一足早くビール祭りです♪

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これはビールの飲み比べプレート。6種類飲めます♪
山間の村なので気温は低いですが天気に恵まれてビールがうまいっ!
ビールも色も味もそれぞれですね~。

夜はレストランでお食事♪

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二人分のプレートです。
「アウフガング」とかなんとかモーツアルトの名前がついていました。(お店はカフェモーツァルト)
ここのお料理が良心的なお値段で、でもとってもおいしかったです。

アメリカだかなんだかわからなくなるような不思議体験ですが、おもしろかったです。

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これは↑「メイポール」ドイツ風なら「マイボーレ」?かしら???
5月に行われるお祭りに使われます。
イギリスにもありますよね。ナーサリーライムにも出てきますから。

ドイツ人になりきってお祭りをするようですよ。
見てみたい気がします。

ワシントン州の国立公園めぐり (その6)

国立公園ばかりの私たちの旅なのですが、今回はちょっと町にも立ち寄りました。
シアトルは大都会ですね~。
日本でもテレビで観戦できるのでおなじみ、セイフィコフィールドです!

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野球のルールすら怪しいわたし。
イチローが日本にいた頃、仕事の同僚が野球好きで「イチロウが」「イチロウが」とよく言っていました。
気安く名前で呼んでいたので私「ご親戚ですか?」と聞いてしまったのです~。(汗)
彼女は大爆笑!「そんな親戚、欲しいわ~!」って~。ハハハ、そりゃそうだ!

そんな私でも今はイチローさんの名前くらいは知っていますよ。(遅すぎるけど...)
野球場って初めて~。日本でも行ったことないです。
イチローが見える席にしました。って、そっち側だと見えるのは背中なのね...

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こっち向いて~って思ったけど、試合中にこっち向いてたら大変ね。

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残念なことにマリナーズは負けてしまったのですが、イチローのファインプレーは見ることができました!目の前で!
回りのマリナーズファン、ウォー!と大拍手!
ホームランかと思ったところでキャッチ!ですからねぇ。
素人の私、わ~入っちゃうよ~!って思った。
あんな風にジャンプしててタイミングあうんですね~。プロですね~。

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こちらは松井さんです。

ここのスタジアムはお酒を飲んではいけない座席のエリアがありまして、そこは小さい子を連れた家族が多いです。
見回る係りの人がいました。
そのおじさんが男の子のいる家族に声をかけました。
何かな?って思っていたら、大画面に映るから目立つことやっててって言ってたみたい。
男の子はもちろんのこと、お父さん、お母さん、お姉さんも一緒に踊りだす家族!(笑)

男の子は次の日学校で自慢できたでしょうね~。
ファンサービス素晴らしい。
練習の時に使っているボールも客席に投げてくれていましたよ。

子どもの頃からこんな風に野球場に来たりして楽しんだら地元のチームを応援したくなるのもあたりまえ。
あの男の子もりっぱなマリナーズファンに育つことでしょ~

なんだかお祭りに来たみたいで楽しかったー

ワシントン州の国立公園めぐり (その5)

オリンピック国立公園の近くに3泊目、やっと晴れてくれました!
気持ちよく晴れたこの日にもう一度ハリケーンリッジに行ってハリケーンヒルに登ってみたい!

鹿に出会ったトレイルはメドウループというところで、もう一つの長い方のトレイルを歩きたかったのです。
道の途中から振り返ると、いい天気でオリンピック連峰が見渡せます。

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どんどん登っていくと、たくさん着こんでいたものを脱ぎながら歩くことになります~。
足元には雪が残っているくらいなので、立ち止まっていると風が寒いのですが歩き続けていると暑くなってきます。
汗をかいてしまわないうちにどんどん脱いでしまうのがいいみたい。

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カナダとの国境にあるマウントベーカーが見えています。

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いかにも知っていたかのように書いていますが、実はこの時この山の名前をしりませんでした。
後にノースカスケードで出会ったおじさんが教えてくれたのです。
ご夫婦でドライブ旅行されているようで、何度もいらしているのかよくご存じでした。
まぁ、その方たちには国内旅行ですもんね。いいな~。

ハリケーンヒルを登るときは一生懸命ですが、降りる時には余裕があって景色もたのしめました。
保護色で最初は気づかなかったのですがライチョウがたくさんいました。

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一羽が見張りをしているようですが、他のライチョウたちは地面をついばんでいます。
冬だと白い羽の色になるんですよね~。

チップモンクも見かけました。

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普通のリスはかなり大きいですが、チップモンクはしっぽを除くと10センチくらい。
小さいです。でも秋で木の実がたくさんあるためか、ほっぺたをいっぱいにふくらましています。
いじめられないせいか、ちっとも逃げないのです。かわいいよ~。

天気に恵まれて、楽しく歩けたので満足しました~。
私たちはその後、フェリーに乗ってシアトルに向かいました。

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フェリーからシアトルの街並みが見えてきました!
今までいたナショナルパークの景色とは打って変って都会です!

私たちはマウントレイニエ国立公園に行くのですが、その前にイチロウの試合を見に行こうということで、1泊だけシアトルにもどりました。