FC2ブログ

ワシントン州の国立公園めぐり (その4)

頑張ってる鮭たちを見た後、もっと歩くことにしました。
だって、前日はずーっと雨だったし、翌日が晴れる保証はありません。
降ったり止んだりの雨くらいなら見たいところがまだあります。
歩きますっ!

前日、雨の中で温泉に浸かった私たちですが、そのソルダックというところにはトレイルがあるんです。

  resize0111.jpg

ソルダック滝を見に行くことにしました。
看板の右手にある道を歩いて行くのです。
rain forestって熱帯雨林?って思っていたのですが、そうか多雨林なんだね。
(まぁ、英語そのまんまですけどね。)

苔むした林を歩くのってこんなに気持ちがいいんだ~。
本当に気持ちがよくて、歩く距離は少しありますが楽しい。
雨が落ちてきているのか木の枝から雫が落ちてきているのか?
ウィンドブレーカーが役に立ちます。

でも、この雨がこの多雨林を作ったのですねぇ。
そしてその水を蓄えた山から流れてくる川が滝となって私たちの目を楽しませてくれるのです。
そう思うと雨も愛おしい。

どんどん歩いて行くと、滝の音が聞こえてきます。
どどどっーんとけっこう大きな音がするのです。

     resize0112.jpg

この水量が写真でわかるでしょうか?
上の写真は橋の上から撮った写真です。
反対側にまわると↓

    resize0113.jpg

この滝がこの橋の下の細い谷に流れていく様は見応えがありますよー。
橋の上に立ってるのは私。
この水量ですから橋の上から下を眺めるのは怖いくらいだったです。

そんな怖いくらいの景色ですのに、マイナスイオンがたっぷりあるせいでしょうか、気持ちがゆったりするのです。

鮭を見たところで出会った女性3人旅の方と道ですれ違いました。
私のウィンドブレーカーがあんまり濡れているので「滝を見に行くとそんなに濡れるの???」って聞かれてしまいましたわぁ。
私のウィンドブレーカーって濡れるとずぶ濡れに見える色になるだけなんです。(笑)

そして、前日行ったヒストリルなホテルのサンルームでカフェラテを頂きました。

 resize0114.jpg

夕方になってしまったのですが、雨も上がってクレセント湖を眺めながら、ゆったりした時間を過ごしました。
スポンサーサイト



ワシントン州の国立公園めぐり (その3)

朝、目が覚めると曇っている~。
でも、うっすらと青空も!
昨日行けなかったハリケーンリッジに行こう!

ハリケーンリッジのビジターセンターの見晴しのいいテラス。
このあたりのトレイルを歩くつもりのない人も、ここまでは車でこれます。
なので、年配の方もここまではよくいらっしゃるようです。

  resize0100.jpg

まずまずの眺め。
実はちょっとにわか雨が降ったり止んだりしていたんです。
山の上なので天気が変わりやすいですね。

山の上は寒いので私はしっかり着こんでいます。

 resize0101.jpg

メドウズ(日本語でなんていうのかな?)を歩いて、こんな↑尾根を歩いて行きます。
この時はトレーナーの上にウィンドブレーカーを着ていますが、歩いていると暑くなってトレーナーは脱いでしまいました。

歩いていると、すぐそばで鹿がお食事中です。

   resize0102.jpg

右は小鹿です。春に生まれた小鹿でしょうか?
他にも何頭もいました。
すぐそばですが、ちっとも逃げるようすがありません。

といっても、すごい斜面なので、私がこれ以上近寄るのは無理なのです。
きっとそれを知っているのでしょうねぇ。かしこい!
「凶暴なヤギに注意」なんて看板があったものですから、最初は「ヤギ!!!」と思って身構えたのですが、こんなにかわいい姿が見られてうれしっ♪
しかし、凶暴なヤギって...角で襲ってくるのかしら?

細かい雨が降ったり止んだりしていたのですが、それもすっかり止んできました。
景色も気持ちいい♪写真ではほとんど見えませんが、左の山に虹がかかっているんです。

 resize0103.jpg

写真の真ん中は海、手前は私たちが止まっているポート・エンジェルスの町。
海の向こうはカナダ!バンクーバー島のビクトリアの町だと思います。

次に行ったのはビジターセンターで進めてもらったところ。

  resize0104.jpg

この渓流を鮭が登ってくるのです!
最初はどこをみればいいかわからなくて、でもしばらく見つめていると鮭が川を必死に登っているんです。

  resize0105.jpg

これは釣り上げられた鮭ではありませんよ!
私がうっかりシャッターを押してしまったら偶然とれた「ジャンプする鮭」です!
いくつかある小さな滝を上って行くのです。
失敗すると数メートル下流に流され、またジャンプを繰り返す鮭たちに思わず「がんばれ!」と声をかけてしまいます。

シャッターチャンスを狙っていっぱい写真を撮っていた主人に「偶然に撮れたよ~」というと「世の中、そういうもんだよな~」ってがっかりしていました。
待っていてもなかなか取れないのに、ぐーぜん指がシャッターに触れてしまって撮れた写真なの。(笑)

この後、雨に降られたり、雨が止んだり。
でも、雨の中の散策もたのしいものだと今回初めておもいました。

ワシントン州の国立公園めぐり (その2)

天気がいまひとつなので、オリンピック半島へ行くのはフェリーはやめて、ドライブでぐるっと回って行くことにしました。
フェリーからの眺めはシアトルに戻るときのお楽しみということに。

雨が多いところとわかっていたので余裕をもって3泊オリンピックナショナルパークの近くのポート・エンジェルスに取りました。
到着した当日はもう夕方。翌日目覚めると...曇り空。今にも泣きだしそうな雲行き。

ナショナルパークのビジターセンターへまずは向かいます。
ビジターセンターのお姉さんはとっても明るくて親切。
そのお姉さん、「今日はハリケーンリッジはこんなよ~。」とモニターを他の方に見せていました。
雲の中...こりゃだめだ~。

「この天気の中で楽しめるところはどこかなぁ?」と主人が聞くと「レイク・クレセントの畔に歴史のあるホテルがあるから、そこで眺めをたのしみながらコーヒーを飲んでみるのもいいわね。」「ソルダックという温泉があるからそこに飛び込んでみるのもいいわよね♪」と教えてくれました。

私たちがレイク・クレセントのホテルにたどり着いたときは雨がちょっと強くなっていました。

 resize0093.jpg

でも、この湖の畔はとっても気持ちのいいところ。
こんなところに宿泊するのも素敵ですね~。
中も歴史あるホテルらしい趣があります。

  resize0095.jpg

暖炉の薪が燃えるパチパチいう音とその匂いが落ち着きます。

  resize0096.jpg

ロビーもこじんまりとして、木製のかいだんもいい感じ~♪
サンルームの窓からは湖が見えます。

  resize0094.jpg

しかしながら、今日はあまりいい眺めとはいえませんねぇ~。
なので、お茶をいただくのはパス!
ちょっと温泉でも行ってみるかと小降りになったのを見計らってソルダックのホットスプリングスへ。

私たち、こんなこともあろうかと、ちゃんと水着を持って歩いていましたの。
温泉といっても日本の温泉ではありませんからプールのようなものです。
そう、屋外です。

ちょっと覗くと、何人も雨の中温泉に入っています。
私たちも仲間に入れてもらいました。

でもね、雨が降っていますよ...私たちってちょっとクレイジー?
入っている人たちも帽子をかぶって入っていたり、なんと傘をさして入っている人も!!!
私たちは文字通り、頭の先から足の先までずぶ濡れです。ハハハッ!

さすがは温泉。気温が低かったのに温泉から上がって車に戻ってドライブしていても体が暖かったです。

ワシントン州の国立公園めぐり (その1)

ワシントン州に旅行に行っていました。
ワシントン州にある3つの国立公園に行くのが目的!
地図のシアトルを中心に左にひとつ、右上にひとつ、右下にひとつ。
と、簡単に言っていますがアメリカは広い...

旅行前に決めたホテルは飛行機が着くシアトルの2泊とその後のオリンピック国立公園の3泊だけ。
移動しながら先の予定を決めて、宿を決めながらの旅行となりました。
まぁ、いつもこんななんです。

飛行機からやっと解放されて、ホテルへ。
このホテル、ベッドルームとリビングが別になったスイートタイプ。
リビングにキッチンもあります。
ビジネスのお客が使う平日が料金が高くて、週末は安いのでここに決定!

大好きなファーマーズマーケットに行ってフレッシュなベリーや焼き立てパン、トマトなどを買いました♪

   resize0090.jpg

週末にしかお店を開けていないワイナリーに行ってテイスティングを楽しんで、ワインを購入。

     resize0091.jpg

このワイナリー、ブドウ畑は山の向こう側なんです。
シアトルはワインのブドウには雨が多すぎますもの。
なので週末にしか買えません。

実は10年前にシアトルに来たときに行ったワイナリーなんです。
お店のご主人がボトルにサインをしてくださいました♪
有名なワイナリーとかではないと思うのですが、我が家には思い出のワインです。

もうひとつ行ったファーマーズマーケット、バラードのファーマーズマーケット。

  resize0092.jpg

両方のファーマーズマーケットに出している方もいらっしゃいました。
ここで買った洋ナシがおいしくて~、洋ナシがあまり好きでなかった主人も心を入れ替えたようです。
おいしい洋ナシはお店のお兄さんが「今日食べる、熟れてるのを3つ」と頼むと慎重に一つ一つ選んでくれたのです。
ありがとう、お兄さん!おいしかったよ~!

こんな風に買い込んだものをレンタカーに積んで私たちはオリンピック半島へと向かいます。

しばらく留守にいたします。


          

しばらくの間、留守にいたします。
コメント、掲示板などの書き込みをできないようにしています。

戻りましたら、またよろしくお願いいたします。

北イタリアの旅 (その11)

サンマルコ寺院の南隣、ドゥカーレ宮殿も中を見に行きました。
私たちには珍しく観光地にいるのですから、それも、イタリア。
古い建造物、その中に飾られた美術品、文化の豊かさと金銭的な豊かさを感じます。

ヴェネチアはかつてどんなに豊かだったのでしょう。
そして、民主的に議会が行われていました。(もっとも、女性と平民にはその権利は認められてはいませんでしたけれどね。)

 resize0079.jpg

入り口から入ると目に入る階段。
私の下手な写真ではわかりませんが、一段一段にモザイクが施されているのです。

宮殿の中はほとんどが写真を撮ることを許されていません。
昔はフラッシュをたかなければ許されていたと思ったのですが、フラッシュをたく人が後を絶たないのでしょう、写真を撮ること自体を禁止されるようになっています。
フラッシュをたかなければ写真を撮っても絵は傷まないはず。
残念ですね。

    resize0080.jpg

黄金で飾られた階段。目もくらむばかりの豪華さです。
これに続く部屋は見どころも多くて、時間がたっぷりある方にお勧めします。
イタリア語はさっぱりですが英語のオーディオガイドもありました。(日本語もあったのかな?)

ヴァポレットに乗ってブラーノ島にも行ってみました。
結構時間のかかる船旅になってしまいましたが、船ってなんだか楽しいのです。
ブラーノは建物の壁がカラフルに彩られています。

 resize0081.jpg

これは飾りではなくて、霧の中でも漁師が自分の家を区別できるようにしてあるのだそうです。
船着き場に面していない家の壁も塗られていましたから、今は漁師さんのためだけではないのかもしれません。
なんだかカラフルな積み木で作った街並みのようでかわいい。

ブラーノはレースで有名なのですが、レース博物館は閉館中でした。
ここでしかブラーノレースの本物は見られないということでしたが、残念!

ブラーノのレースはかつては貴族たちの装飾として珍重されていたそうですが、貴族制度もすたれ、レースもすたれていったようです。
そえを文化として復活させ残そうとしているようです。
村で売られているのはブラーノレースではないということでした。

     resize0082.jpg

ヴェネチアの町にはこんな↑ものをよく見かけます。
海に浮かぶ島ですから真水に恵まれません。
雨水を集めるようになっているそうです。
それを浄水して飲めるようにしてあるのだとか。
おもしろい知恵ですね。子供たちが水を飲んだりしていました。


ながながと、いえ、ぐずぐずと書いていた北イタリアの旅の日記もこれでおしまいです。
お付き合いくださってありがとうございました~。

ヴェネチアはまた行ってみたいところでしたし、天気に恵まれなかったドロミテにもまた行ってみたい。
いつのことやらですが、また行ってみたいというところに出会えてよかったです。

「いかめし」作ってみました

駅弁大会なんて百貨店でやっているとつい買ってしまう「いかめし」。
作ってみよ~と思って、夕飯に作りました♪

     resize0077.jpg

あいかわらず写真が下手です~。
もち米をイカに詰めて煮ました。

もう少しイカに味がしみていた方がよかったかなぁ~
イカを先に漬けこんで下味をつけたらいいかとも思ったのですが、なんだかイカが硬くならないかなぁって思ってしまって。

普通はどうやって作っているのかしら?
駅弁屋さんが作っているところをテレビで見たことがあるのですが、下味はつけてなかったように思ったけれど。
再挑戦してみよう!

もち米が残っているので、栗ごはん作ろうかな♪
頼んでおいた丹波の栗が欠品で届かなかったのが残念。

英語多読 “More of Milly-Molly-Mandy”

先日読んだMilyy-Molly-Mandyちゃんの2冊目です。
このお話はMMMちゃんののどかな毎日が短い章で書かれています。

私は、のんきそうなこの本の挿絵が好きなのです。
この作者さんは文章も絵も自分で書いていらっしゃるようです。
なので文章の雰囲気と絵がぴったり合っているのでしょうね。

           商品の詳細

★More of Milly-Molly-Mandy / Joyce Lankester Brisley

お話が13話入っています。
今までお父さんとお母さんの部屋に小さいベッドを置いて寝起きしていたMMMちゃんに家族が自分の部屋を用意してくれます。
おじいさんもおばあさんも、おじさんもおばさんも、みんなで用意してくれたステキなお部屋です。


このお話は1929年に書かれています。
MMMちゃんの家には車はなくて、荷馬車を使っているようです。
遠くに行くのはバスに乗って出かけます。

村一番の大きなお家には自家用車があって、奥さんが運転しています。
挿絵の奥さんの洋服からアールデコの時代が読み取れます。
女性はコルセットを外して膝丈のスカートを着るようになった時代。
でも、MMMちゃんのお母さんやおばあさんはロング丈を着ていますね。
きっと田舎と都会では違っていたんでしょうね。

この挿絵を見るとチャールトンダンスやアガサクリスティーの本の時代背景が思い浮かびます。

ラグビーのワールドカップ

最近の日本ではラグビーはさっぱり人気がありませんね~。
私が学生のころにはけっこう学生には人気があったと思ったけれど...
今はサッカーが人気ですもんねぇ。

ラグビーだってワールドカップがあるんですよ~。
今、ニュージーランドでワールドカップが行われています。

昨日、開会式がありました。
開会式はオークランドのイーデンパーク。
イーデンパークに行ったことがありますが、ワールドカップのために改装したのかしら?
見覚えのあるスタジアムとは少し様子が違っていました。

ご存知のようにニュージーランドのクライストチャーチに大きな地震がありました。
クライストチャーチの試合はなくなってしまいました。
クライストチャーチのラグビーファンは残念に思っているでしょう。

日本はプールAというグループです。
プールAにはNZ(オールブラックス)、カナダ、フランス、トンガ、日本がいます。

『インビクタス』という映画をご覧になりました?
1995年のワールドカップが映画の中に出てきます。
なんとその大会で日本はオールブラックスに145-17で負けたのですよ~。

ラグビーで145点って、唖然茫然。
記録に残ってしまいました。
今回のワールドカップ、日本はどう戦ってくれるのでしょう。
記録を塗り替えないでください...(懇願)

昨日はオールブラックスがトンガに勝ちました!
でも、トンガ強いよ~、身体が!
日本って一勝もできないんじゃないかしら~。あ~。

日本対オールブラックスでない限り私はオールブラックスを応援♪
ファンなの~。リッチーかっこいい♪ダン、がんばって~♪

東北六県の物産展

先日までの夏の暑さとはずいぶん違ってきました。
赤とんぼも飛んで、秋の風が吹いてきます。
でも、真昼間に出歩くと暑いですけれど。

       resize0075.jpg

この日は、館林木綿がいくら薄手の木綿といえども暑いと思ったのでこの絞に見えるリップルの浴衣を着物風に来ています。
帯留めはパンダ♪

で、手ぬぐいは「あめのひ くろくま」手ぬぐいです。

 resize0076.jpg

先日行った絵本原画展で買ってきたのでした。
でも使ったこの日は「晴れの日」でしたけど。

友達とお昼を食べにいったのです。
東北6県の物産展が神戸のそごうでやっているからなの。
東北応援物産展。

牛タンどんぶりを頂いて、お友達の牛タン弁当がおいしそうだったので主人にお土産に購入。
おいしかった~。早めのお夕飯に食べてしまいました。

「ずんだもち」もおいしかったです。
「家がさ~、こんなになっちゃったんだー」っておじさんが写真を持ってました。
がんばってね。元気出してね。ずんだもち、おいしいよ、おじさん。

もう一回いこうかな。

着物を着て絵本の原画展へ

先日までの暑さがうそのような涼しい風。
よろこんで着物を着て出かけてきました。
(でも、明日からまた暑くなるそうですが~涙)

  resize0074.jpg  resize0073.jpg

え~っと、絵本の原画より先に腹ごしらえってことで...
このランチ、なんとワンコインでした~。
自家製の全粒粉のバンズにローストビーフがサンドされています。
スープとサラダ付きで500円って安いですねぇ。
バンズもお味がよかったです。

駅前でランチをいただいて、本来の目的地へ。(ランチが目的ではありません。 汗)
大谷記念美術館で毎年ボローニャ国際絵本原画展が行われています。

  resize0072.jpg

玄関のしつらえがいつもかわいいのです。
くろくまくんです。かぼちゃプリンを作ってます。(笑)
          商品の詳細
たかいよしかずさんの絵本がボローニャ原画展に入選したのですね。

  resize0071.jpg

玄関の絵は迫力~。
ちゃんと台に乗ってこどもたちがネコ、トラ、ヒョウと一緒に写真が撮れるようにしてありまーす。
ネコの後ろ姿がかわいいですね。

ブレーメンの音楽隊の絵本が2作(あれ?3作だったかな?)ありました。
韓国の絵本も何作もありました。
韓国や日本の作品がたくさんあったように思います。
以前より増えてるかな?

ここのお庭がステキなのです。
大きな庭というわけではありませんが、きれいに整えられていて、気持ちがいいのです。
毎年原画展には来るのですが、雨に降られたり、猛暑だったりでしたので久しぶりにお庭を見せてもらってきました。
今年は涼しくて、そぞろ歩きも楽しいです。

    resize0070.jpg

庭師さんとすれ違いました。
「どうぞ、見てってください。」とにっこり。

    resize0069.jpg

木陰を歩くのも気持ちがいいですし、水が流れているのは涼しげでほっとします。
ベンチなども置いてあって、ゆっくり涼んでいられそう。

扇子を持って歩いていましたが、使う必要もないくらい涼しくて気持ちよかったです。
明日からまた暑さがもどるなんて残念~。

ドイツ語多読 絵本を2冊

ドイツ語の絵本です。
絵本ですが...難しいですわぁ~、まだ私には。

        商品の詳細

★Die Flaschenpost / Helme Heine

ちいさなビンはお店の棚に並べられ、海賊(かな?)に買われて行きました。
ところが、海賊の船は沈んでしまったのです。
無人島に取り残された海賊はチェストに入っていたビンに手紙を入れてママに手紙を送りました。
息子を心配していた母は、な~んとモーターボートを飛ばして海賊の息子を助けに向かいます。

海賊のママは海賊以上にたくましかったのね~。
手紙を入れたビンがFlaschenpostなんですねぇ。
Flascheがボトルなので、そのままといえばそのままなのですが、一回目に読んだときには気が付かなかったのです。

一回目は話が分からなくて、ちょっとがっかりだったのですが読み返してみたらお話の筋がわかりました♪
でも、絵本ですらわたしには再読してみないとお話が追えません。
もっとたくさん読むといいんだね、きっと。

        商品の詳細

★Abends,wenn ich schlafen geh / Jutta Bauer

夜、ぼくが眠ろうとしていると、14匹のキツネがベッドを取り囲んでいます!
右に2匹、左に2匹、枕元に2匹...といった具合に。
そして、最後の2匹は素敵な夢の中へ~

わぁ~、かわいいお話です。
そして、語数が少ないです。
でも、知らない単語がすくなくて、うれしかった♪

表紙の絵、夜にわらわらとキツネたちがやってくるの。
わたし、14匹のはずなのに一匹多いって思ってたのです。
ドイツ語の数を覚え間違えたかと思っていたら、一匹は「ぼく」が持ってるキツネのぬいぐるみでしたー。(笑)

台風は通り過ぎたけれど

私が住んでいる神戸に向かってきた台風でした。
ありがたいことに、このあたりに被害は少なかったようでした。

でも、通り過ぎた台風にホッとしていたら、和歌山や奈良など台風の東側に大変な被害が出ている様子。

ひとつの台風で亡くなる方がこんなに出てしまうなんて。

またたくさんの被災者が出てしまうのですね。
なんか、ニュース見てると悲しくなる

ティラミスを作りました

マスカルポーネが安売りになっていたの♪
なので、ティラミスにしました~。

    resize0068.jpg

小さなグラタン皿に2つもできてしまったわぁ~。
せっかくダイエットしたんだけれど...体重を取り戻すのってな~んて簡単。(汗)

まぁ、毎日食べるわけじゃないですからね。
とか言いながら、今日はちょっとでもカロリーを消費しようと歩いてきました。
どうだろ?

北イタリアの旅(その10)

ヴェネチアは歩いて回るのも楽しいです。
細い路地がたくさんあって、ほとんど迷路ですが。

「ここ、さっき通ったっけ?見覚えあるけど?」なんて会話をしていると外人さんの家族も「ここは見覚えがあるぞ!この道だ!」とお父さんが自信たっぷりに言っていました。
でもね、どこの路地もそっくりで「見覚えがある」って思ってしまうの。
「お父さん、ほんとう~?」ってあきらめ顔の家族が後ろを歩いていましたっけ。(笑)

ヴァポレットのチケットを買っていたので、それに乗って運河を回って橋や建物の見物をすることにしました。

 resize0062.jpg

木製の橋、アカデミア橋。
立派な大理石の橋もいいけれど、こんな橋も趣がありますねぇ。

そして、有名なリアルト橋。↓

 resize0067.jpg

橋の上にはお店がいっぱいあるんです。
そして、観光客もいっぱい!

路地を歩いていると小さな橋をくぐってゴンドラが行きます。

 resize0061.jpg

そうだ、ゴンドラにも乗りましょう♪
予約を入れてゴンドラに乗りましたよ。
でも、貧乏旅行なので、二人で貸切とか歌ってくれる人が乗った船が横について回ってくれるような豪華版ではありません。
というか...お見かけしたゴンドラに乗った歌手はお世辞にもお上手とは言えなかったのでした。

インフォメーションで予約をしたので料金の交渉などはなしで、もう一組のカップルと一緒に乗ることになりました。
運河から眺めると景色を下から見上げるので、また違って見えるものです。

 resize0063.jpg

ゴンドラにも乗って、ヴェネチアらしい体験をしまして、観光旅行らしく楽しんだので今度はお腹を満たしに行きました~。
雑誌に載っていたTrattoria alla Madonnaに行くことにしました。
お値段が良心的でカジュアルと書いてあったので、気取ったレストランに行くような洋服を持ってきていない私たちにはこれくらいが安心。

名物という「クモガニのサラダ」や「イカスミのパスタ」を頂きたい!
メニューは何語がいいか?と聞かれたのでイタリア語はだめだから英語のメニューをくださいと伝えると「日本語?」と聞かれてなんと日本語のメニューが出てきました!
さすがに観光地。なんと十も二十も色の違うメニューが置かれていたのです。
色の数だけの言語のメニューがあるようです。
すごい、何か国の人がやてくるんでしょう~。

そういえば、ロシアのテレビのアワードを3年続けて取っているようで、入り口にステッカーが貼ってありましたっけ。
日本語のメニューですから、ちゃ~んと望みのものがいただけましたー。

      resize0064.jpg

      resize0065.jpg

お店の人たちもにこやかで感じがいい♪
イカスミのスパゲティーも気を利かせて最初から二つに分けてくださってました!
お隣のイタリア人の4人組みをちょっと聞き耳を立てていたんですが、そちらもリゾットを分けてもらっていました。
それも、彼は少なめ、私は多め、彼女は普通くらいと注文つきです!
(イタリア語はわかりません、私の想像です~笑)
カジュアルな雰囲気が気に入りました♪いいお店です。お味もおいしかったですもん、文句なし!

お店はリアルト橋のすぐ近く。
帰りもヴァポレットに乗って夜景を楽しみながらホテルのあるジューデッカ島へ戻りました。

 resize0066.jpg

英語多読 “Eric”

お友達からお借りした絵本です。
手のひらサイズの絵本です。

           商品の詳細

★Eric / shaun tan

あるお家に留学生がやってきます。
発音が難しい名前だったので、お家の人たちはエリックと呼ぶことにしました。
エリックのために用意された部屋は使われず、彼はパントリーで寝起きします。
いろいろなことに興味を持つエリック、特に小さなものに興味をもつのです。
それも、道に落っこちているようなものに...。
でも、「それも文化の違いね。」と理解をしめるお家の人たち。
そんなエリックがある日突然、旅立ちます。
パントリーには彼からの素敵で不思議なプレゼントが残されていました。

絵がなくて文章だけなら普通に留学生を受け入れた家族がする異文化体験のようなのです。
でも、エリックは表紙のような容貌です。サイズも小さいの。
だって持ってきた荷物がピーナツとクルミなんだもの。

中の絵は一つを除いて白黒の絵なんです。
最後にエリックが残したプレゼントだけカラーなんですよ♪

作者さんの名前どこかで見たことのある名前だと思ったら
この本の作家さんなんですね。↓

           商品の詳細

オーストラリアの作家さんです。
ウェブサイトがありました。

魅力的な絵と文章です。
他のも読んでみたくて、さっそく図書館でショーン・タンさんの絵本を予約しましたわ♪