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英語多読 Milly-Molly-Mandy

先日、私の多読の記念日だったのです。
多読の語数の記録を付けているのです。
なつかしい、多読を始めたころの記録を記念日だなぁなんてながめていました。

多読を始めたころ、(9年前ですが)は今の多読と比べると、どんどんレベルを上げて読んでいくような雰囲気でして、私も自分が読めそうな本の中でレベルを上げて行っていました。
今思うと「頑張ってたんだ~」って思います。

無理していたつもりはないのです。
でも、もっとゆっくりレベルを上げてもよかったなぁとは思います。
時間は取り戻せないのでレベルの易しいものはいつ読んでもいいなと自分で決めています。

私がこの“Milly-Molly-Mandy”ちゃんのお話を読んだのは多読を始めて2か月くらいのころ、多読も30万語を読んだころでした。
読みやすさレベルはYL2.5~YL3.0までくらいだと思います。語数は17500語ってところ。

知らない単語がいっぱいだったと思うのですが、挿絵もあるので助けられていたようです。
さすがに今は知らない単語は少ないです。「知らない単語はなくなっていた!」と言いたいところですが、なかなか~。

    Milly-Molly-Mandy Stories

★Milly-Molly-Mandy / Joyce Lankester Brisley

ミリー・モリ・マンディーは小さな女の子。
両親とおじいちゃん、おばあちゃん、おじさんにおばさん、みんなで茅葺屋根のお家にすんでいます。
お家のお手伝いでお使いに行ったり、仲良しのスーザンと遊んだり、ブルーベリーを摘みに行ったり。
村のみんなを呼んでパーティーを開いてみたり、村の運動会に参加したり。
のんびりした、楽しい日々がつづられています。

悪い人はちっとも出てこないし、サスペンスはないし、謎も解き明かしたりしないし、本当に平和な昔のイギリスの田舎の日々が描かれています。

なにも事件が起こらないなんて退屈って人には退屈なお話。
のーんびり平和~なお話が好きな私は、かわいくって好きだけど。
1928年に書かれたお話です。英語も古いですよね、もちろん。
なんだか、みんながゆっくり話しているような気がします。
読んでるだけなんですけれど、なんでそう思うのでしょうね。
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ドイツ語多読 Mini Lesemaus

何種類もいろんなレベルのドイツ語の絵本をお借りして、その中にこれなら読めるかな?と思えるレベルの本を自分で何冊か買ってみました。

でも、廃版になっている本も多くて買えるものはあと5冊でした。

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対象年齢18か月...赤ちゃんですね。
まぁ、赤ちゃんは自分では読みませんけどね。
私のドイツ語ではこのレベルでも知らない単語がいっぱいです。
    
同じシリーズだと共通する単語を使っていることも多いようですから、1冊ではわからなかった単語が他の本を読んだときにわかったりします。
少しずつ知っている単語を増やしていきたいなぁ。

ドイツ語多読

ドイツ語の絵本をお借りしています。

    商品の詳細

★Dudus Schnuller

ボードブックの絵本です。語数だって少ない。27語。
でも、題名にもあるSchnullerの単語の意味を知りませんでしたの。

この子、一生懸命何かを探しているんです。
きっとSchnullerを探しているのだとはわかりましたが、それは何?
最後のページではどうも喜んでいるようなのでみつかったらしい~。

見つからないと探していたので、最初の絵の中にそれはなくて、最後に出てくるんだろうと思っていたら...
そうか、最初から絵に描かれていたんだぁ。

絵本は語数が少ないので、どうしてもわからない語のダメージが大きいの~。
それは英語の多読で経験済み。
27語しかない絵本ですがSchnullerって単語は忘れないかも。

北イタリアの旅 (その9)

イタリアの田舎ばかりを歩いていた私たちですが、観光客でいっぱいのヴェネチアにやってきました。
英会話の先生に「スリに気を付けてね!」なんて言われていたものですから、ヴェネチアに着いた私は少々緊張していました。

ヴェネチアは宿代が高いなぁ~、なんて旅行の計画の時考えて、迷っているうちにどんどんホテルの空き室が埋まって行ったのです。
小さな潟の上に存在するヴェネチアです、世界中から旅行者が来る人気の観光地、ホテルもなかなか私たちの予算には合わないの。
でもね、ヴェネチアが初めての主人ですから、ここを観光しないわけにはいきません。

やっと決めたホテルはジューデッカ島にありました。
ヴェネチアにはヴァポレットという乗合水上バスがあるので、メインの島でなくてもいいかな?と決めました。

ヴェネチアはおさかなの形をしているとご存知でしたか?イルカの形ともいうようです。

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おさかなの下にある細長い島がジューデッカ島です。
レンタカーを返して、ヴァポレットに乗って到着、スーツケースを引きずって細長~い島を少し歩きました。
この島にももちろん運河が作ってあるのです。

細い通路がいくつもあります。
向こうから人が来たらすれ違えない狭い通路をスーツケースを引っ張って歩きますと、小さな広場みたいなものがあって、ホテルの入り口があります。

この島にもレストランやピザ屋さん、スーパーマーケット、お土産物屋さんなどがあります。
夕暮れのお散歩を楽しんで、夕飯にピザを買って、ドライブ中に買い込んできたワインでかんぱーい!
観光は翌日からにしました。

翌日は晴天!いざ、出陣!
ヴァポレットに乗り込んで、向かい岸のサン・マルコ広場へ向かいました。
「なんとかは高いところへ登る」とかいいますが、私たちサン・マルコ寺院の向いにある鐘楼に登ってみることにしました。

高さ99メートル、てっぺんには金のエンジェルが乗っています。
この鐘楼1902年の夏の朝、突然倒れたのだそうです。
ところが、真向いにあるサン・マルコ教会にかすることもなく、これは神のご加護だと人々は言います。

そのおかげか、1912年に新しくされたというこの鐘楼エレベーターがありまして、あっという間に鐘のあるところまでたどり着けるのです。なんてランクチン♪

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う~、観光地~。人ごみは朝だというのにすごい。
鐘楼の上から見たサン・マルコ広場。↓

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左手に写っている黄色い椅子が並んでいるのはカルロ・ラヴェーナ。
生演奏が流れるカフェです。ここ有名ですねぇ。
真ん中に写っているのが時計塔。上に鐘がついています。
写真では見えにくいですが、ブルーのところに「翼を持つライオン」があります。
この翼を持つ獅子は聖マルコのシンボルなのだそうです。
右手に半分だけ写っているのがサン・マルコ教会。
もちろんここにも翼のある獅子がついています。

サン・マルコ教会には後ほどガイディングツアーで回ることにしました。

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ガイディングツアーですと、全部は見て回らないのですが、説明が聞けて長蛇の列に並ばなくていいのでなかなか良かったです。
中では写真を撮ることは許されていないので残念ですが、正面のアーチのモザイクだけでも素晴らしく美しい。

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ブログに載せるので画像の質を落としてこれくらい。
実物は何倍も美しいのです。これがすべてモザイクで描かれています。
中に描かれたモザイクの天井絵、壁の絵、大理石やメノウまで使われた床のモザイクもため息のでる美しさです。
もう一度来ることがあったら、ゆっくり回って眺めてみたい。

もう一つため息が出ると言えば、ため息の橋。
いえ、残念のため息...両側の建物の壁が修復中???

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青空に白い雲...ラスベガスのベニスホテルかと思ったよ~。(汗)
笑っちゃいますね~。なんの冗談?

英語多読 “Tigers at Twilight”

再読中のマジックツリーハウスのシリーズ19巻。
図書館でお借りしていると、図書館に行かないと次が読めないのですよね。あたりまえだけれど。

読みたいシリーズものをたくさん抱えてしまって...ばかだなぁ私。
よくばりなので一つずつ片づけられなくて、まぁ性格だからしょうがないけど。

            

★Tigers at Twilight (MTH #19) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーが今回行くのはインド。それもジャングルです!
そこで3つ目のミッション、A gift from a forest far awayを持って帰らなければなりません。
かわいいオナガザルに出会いましたが、トラに追われ、大蛇に狙われ...これは大変な旅になりそうです。


18巻を読んだのは1月半も前です~。
さっさと読まなくちゃなんて思いながら、なかなか次の巻を借りてこなかったのです。
さて、20巻を予約しましょ。

英語多読 “The Story Girl Earns Her Name”

『アボンリーへの道』の2巻です。
DVDを買って、日本語字幕も英語字幕もないものですからボチボチと楽しんでいます。
本も読みましょうと、やっと2巻を読み終えました。

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★The Story Girl Earns Her Name (Road to Avonlea #2)

1巻で一悶着ありながらもアボンリーに住み始めたセーラ。
まだ小さな町アボンリーにも、その小さな小学校にも、アボンリーに来て初めて会ったキング家の従兄弟たちとさえも距離を感じています。
そんな頃、アボンリーで映写機の撮影会が行われることになりました。
その収益はアボンリーの小学校の図書の費用になるのです。
ところが、その切符代が持ち逃げされてしまいます!
それも、セーラが知らずにその持ち逃げ犯を助けてしまったのです!
アボンリー中の冷たい視線を感じるセーラ。
募金を集めようと、人目を避けて住んでいるジャスパー・デールをひっぱりだします。
そこでまた一騒ぎが起こります。


アボンリーという小さな町で、その人たちの輪に弾き飛ばされてしまっているジャスパー。
従兄弟たちにすらなじめないでいるセーラにはその気持ちが理解できたのですね。
それに、セーラとジャスパーのふたりはちょっと変わり者。
二人はKindred Spiritsを持っていると言えるのかもしれません。

イタリアの思い出♪

ゴールデンウィークに北イタリアに行った時に食べたリゾットが美味しかったのです。
旅行に行くとスーパーマーケットに行ったりするのが楽しみなのです。
イタリアのスーパーの棚には日本では見たことのないようなパスタ類も多くて、いっぱい買いたかったのですが旅先で買い込んでも荷物が増えるのであきらめました~。

手軽にできそうなリゾットがあったのでひとつ買って帰りました。

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なぜ赤いのかは不明(笑)別にトマト味ってわけでもないです。

ラベルのところに作り方が書いてあったのですが...あたりまえですがイタリア語。
さっぱりわかりませ~ん。(涙)

多読のお友達でイタリア語多読をしている方が訳してくれました~~~!ありがとう!
これでつくれます~。
断酒中だったこともあって(だって、ワインいただきたいじゃない?)すぐに作れなかったのですが、やっと作りましたよ~。

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突然「作ろう!」と思いついたのであるものでつくっちゃった。
オクラやシーチキンやチーズを入れてみました。

このラベルについていた作り方がけっこう適当~。
スープか水に塩を入れたもので18分煮るのですが、スープの量が書いてないよ~。(汗)
生米ですからけっこう水分を吸います。
気になって18分の間に何度もお鍋の中をのぞきましたわぁ。

なかなかおいしかったです♪
っていうか、色がついていますが味って特別ついていないようなの。
すこしハーブが入っていたようでした。

自分でも作れるかしら?
こんど挑戦してみましょう!

今日は私の多読記念日

私は2002年の8月23日に多読を始めました。
丸9年になります。
始めた頃はまさか9年も続けているとは思いもしませんでした。

9年で読んだ本1630冊、1322万語。
この一年で読んだ英語の本120冊、110万語。
ここ数年、一年間に100万語くらいがやっとです。

去年は100万語を切ってしまったと書いていたので、去年よりは読んでいるのかな?
いやいや、去年は80万語で175冊なので65冊も冊数が減っています~。
今年はLadies' Detective Agencyのシリーズの2巻~5巻を読んだので語数が増えたようですね。

語数はどうでもよくなりつつあるのですが、記録は読み返すとおもしろい。
英語の多読の間があいている時はドイツ語を読んでいたのかな?とか。
日にちはいいかげんですが、これからも読んだ記録だけはつけておこうかと思います。

2008年にザルツブルクへ旅行したのをきっかけに思いついたドイツ語の多読。
最初の半年は本を探すのも難しくて、続けることができなかったのです。
のろのろドイツ語多読も今年は少しは続いています。
仲間がいるって心強いです。

貸していただいたいろいろなレベルのドイツ語の本。
買おうかな~、難しいかな~とアマゾンで眺めていた本を手に取ることができました。
私に読めそうな本、背伸びすれば読めそうな本が見当がつきました。
ドイツ語の多読も進めて行けそうです♪

多読10年目。
英語とドイツ語の二足のわらじ、楽しく歩いて行けそうです。

浴衣です。

着物のように半襟をつけて着て歩くことが多いのですが、いかにも浴衣な柄のものはそれらしく着なくては。

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ってことで、浴衣らしい浴衣です。
今年はなんだか浴衣を着る気持ちになれなくて、花火の日にも着ていなかった。

いかにも浴衣で大阪まで電車で出かけるのはちょっと抵抗があるのです~。
若い人ならいいですけどね。
それに、足袋を履いていないと電車の冷房などで冷えてしまうので、どうしても半襟をつけて襦袢を着ているかのように着てしまいます。

近くの英会話教室なら浴衣で平気♪
でも、いつもの先生がお休みで、代わりに来てくれた初めてお会いする先生「今日はスペシャルなイベントがあるのかい?」って。
そりゃそうですね、日本人にも「お祭りですか?」って聞かれるもの。

浴衣を出していたら、まだ着ていない浴衣が何着もありました~。
着たらお洗濯しなきゃいけないし~、どうしようかなぁ~。悩むなぁ。

白い浴衣が~

汗を抜くためにかけていた白い浴衣。
たたみましょうと思って広げてみると...後ろにうっすら赤い汚れが!
着て歩いたときに座ったところがいけなかったのかしら?

この浴衣↓

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びっくりして、あわててお洗濯!
とれました~。よかったわぁ~。

なんだったんでしょ~。
食べ物のシミではなかったようです。
椅子がぬれていて、椅子の布の色でもうつったのでしょうか?

色の薄いものは気を付けなければいけませんね~。

ドイツ語多読 “Nick Nase”

英語が原作の児童書「名探偵ネイトくん」のドイツ語版です。
英語版は読みやすさレベルYL2.5~YL3.0くらいでしょうか。
この巻は英語でも読んだことがありませんでした。読めるかな?

ドイツ語多読初心者の私には荷が重いのですが、絵が多い児童書なので眺めるだけでもと読み始めました。
読み始めたのは先日、多読のお仲間と集まった時に電車の中で読もうと持って出たのです。

でも、電車の中では読み進められませんでした。
ドイツ語を読むとき、まだ私はちょと集中力が必要なようです。
そういえば、英語を読み始めたときもそうだったように思います。

家に帰って落ち着いて読むと、どういうわけだかお話が追えるようです。
ふしぎ、ふしぎ~。

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★Nick Nase und die Geister

ハロウィンの日、ニックのところにニーナとシルヴィーがやってきます。
シルヴィーの黒猫の子猫がいなくなったというのです。
少年探偵のニックは捜査をはじめます!

ハロウィンはアメリカではお祭り騒ぎですね~。
絵本もたくさんあるし。
お化けが出てくるところなんて、私は地蔵盆を思い出してしまいます。(笑)

ドイツではあまりハロウィンの行事はしないように聞いたことがあります。
でも、今はアメリカのドラマや映画はどこの国でも見ますから、広まっても不思議はありませんね。
英語からドイツ語に訳された児童書が子供に人気が出たら仮装してハロウィンに出かけるかしら?

原作の英語とは子どもたちの名前や犬など名前が変わっていて、登場人物を知っているはずなのに誰がどの子???。
少し読み始めてわかりました。
ネイトくんはニック。アニーはニーナ。私の好きなキャラクターのロザモンドはシルヴィーなんだな。

読めないところもたくさんあるんです。
でも、お話が追えて、うれしかったです~。
もっと楽しめるといいな~~~。もっと読めるといいな~~~。

北イタリアの旅 (その8)

忘れかけている北イタリアの旅の思い出をもう少し書いておこうと思います。
日本の友達に話してもあまり「知っている」と言ってもらえないコルティナダンペツォ。
イタリアでは人気のスキーリゾートの町。

町の風景を少し。

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教会の塔はどこからでも見えて、いい目印♪
リゾート地なのでかわいいお店やレストランもたくさんあります。
木彫りが有名なのですって。

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聖書のお話にちなんだものが多いのでしょうか?
天使の彫り物もたくさん。
春なので、お散歩も気持ちよい気候。店先で彫っていました。

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陸橋は昔は列車が走っていたところ。
もう線路は取り外されて、お散歩道になっていました。
ここを歩くと町を上から眺められます。

そことは別に、私たちの泊まったお部屋から見えていた散歩道を歩いてみることにしました。

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こんな川を渡り歩いていきます。気持ちのいいところ。
ところが、途中で雨が降ってきてしまいました~。
最後は宿までダッシュ!
一時間ちょっとのお散歩だったでしょうか?
楽しかったです。

次の日にはベネチアに移動します。
田舎の風景が名残惜しくて、なかなかベネチアに向かわない私たち。
でも、行ってみるとベネチアも素敵なところだったのです。

お盆です。

京都の大文字の送り火は16日なのですが、私の実家の送り火は15日に行うのです。
どうして違うのかは不明~。

15日だろうが、16日だろうが、毎年暑いですねぇ~。
それにしても、毎年お盆に実家に集まるのが過酷になって来ています。

うちの両親も、来てくれる叔父夫婦も歳とってきましたからねぇ。
でも、こればっかりは日を変えるわけにもいかないし、ましてや「涼しくなってから~」なんてわけにもいきませんものね。

でも、帰るときの電車は空いていました。
お休みの会社が多いですもんね。

我が家は主人に盆休みがないのです。
私ひとりで実家から帰ってきたら、電車が一緒になりましたわ~。

母が手作りのばら寿司を作ってくれていて、持たせてくれたので、らくちんに夕飯の用意ができました♪
ばら寿司はいろんな具を入れるので、けっこう手間がかかります。
母の得意料理ですが、ちょっと疲れたようでした~。

来年はお寿司でもとりましょうかねぇ。
でも、「もったいないから作る」って言うんだろうなぁ。

もーれつに暑かったのでしじらを着て行きました。
じゃぶじゃぶと洗えるのもうれしい。

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暑いけれど、浴衣で出かけてきました~

多読のお仲間と集まりがありました。
お盆休み中ですからねぇ、みなさんお忙しいようで少人数でした。

でも、おひさしぶりな方とも会えておしゃべりしながら近況を聞いたり、読んでいる本を見せてもらったり。
どっさり絵本を持って来てくれる方のかばんの中身がいつも気になる私。(笑)
どんどん出てくるんですよ~。

電車の中で読もうと持って行ったのはお借りしているドイツ語の児童書。
英語の“Nate the Great”シリーズのドイツ語訳です。
私にはまだ難しいってことはわかっていたのです。
さっぱり読めないなって、集まったお仲間にも言っていたのです。

でも、帰って来て落ち着いて手に取るとわかるところもあって、お話の筋が追えるようです。
電車の中で集中するのが苦手な私。
英語よりドイツ語はもっと集中力がいるようです。

着物は、リップルの浴衣に麻の半幅の帯、いや兵児帯かな?
浴衣がおとなしめな柄なので帯をかわいくしています。

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英語多読 “The Case of the Fire Alarm”

Buddy Filesの4巻です♪
3巻まで読もうと思っていたのですが、ついでだから4巻まで買っちゃった~。
私が最近であった中でも読みやすくて、1万語の語数が感じられないくらい、するりっと読めてしまうのでうれしいです♪

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★The Case of the Fire Alarm (The Buddy Files #4)/ Dori Hillestad Butler

バディーは新しい飼い主のママとコナーと一緒に学校へ行きます。
そう、バディーは小学校のセラピー犬になるんですね~。
探偵は引退でしょうか?
ところが、学校で火災報知器が鳴ります!
「煙の臭いがしない」と気づくバディー。
誰かのいたずらだと判明しました。
犯人は誰?バディーはやっぱり探偵なのかな?

火災報知器を図書館のお化けが鳴らしたのではないか?なんて話が出ていたのです。
でも、お化けの話は次の巻に持ち越されたようです~。
5巻がハードカバーなので、4巻までにしておこうかな?なんて思っていたのですが、うまく次の巻につなぎますね~~~。
気になるな~。

テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

英会話教室

私はここ数年同じ英会話教室に通っています。
年齢も職業もまったく違います。
年齢はうかがったことはないのです。
今は私が最年長ですね。

年齢をうかがったことはありませんが、私よりずいぶん年下の同じ年頃だろうと思われる方たちがいらっしゃいます。
そのくらいの年代のかたが一番英会話に興味があるのでしょうね。
最年少は中一から通っているMちゃん。今は高2。

メンバーは少々入れ替わりますが、定着しているメンバーは私を入れて4、5人です。
今は、ちょっとお休みしているメンバーもいて、6人のクラスです。
なので私や前からのメンバーはリラックスしてお話できます。
いいクラスです。
新しいメンバーの方にも居心地のいいクラスにして、なじんでいただけたらと思っています。
いや、もうなじんでいるかな?と。

私の通っているクラスではフリートークから始まります。
気心がしれているのでフリートークからお話が広がったりします。
1時間10分の授業の間のフリートークに費やす時間はとっても長い。
全部フリートークだったこともあります。

気心がしれていれば、フリートークが一番楽しいです。
どこへ行ったという話をしながら写真をみせてもらったり、バレエの発表会の写真を見せてもらったり。
今は女性ばかりでとくにリラックスしているかも。
おやつが飛び交うこともしばしばです。(いや、毎回か。笑)

先生はオーストラリアの女性。
日本の大学で教えて長いようです。
京都の、それも祇園に住んでいるのですから、日本贔屓だったのでしょう。

リラックスして、それも英語で話せる環境は得難いものだと思っています。
だって、英語が話したいのじゃなくて、英語で話したいのだもの!
したいのは「リピート アフター ミー」じゃなくて、世間話。
自分が見たもの、したことを、話したいのよ。

いつもの先生がお休みの時ヘルプに来てくださる先生に「ひと月に2回で十分だと思う?」と聞かれたことがあります。

私は今仕事をしていないので金銭的な問題もあります。
でも、結局英会話教室に通うだけでは英語で話せるようにはならないのです。
月に二度が不十分なら、毎週でも不十分なんです。

受け身でいて、教室に通う時だけ英語に触れるのなら毎週の教室に通っても同じ。
そう思います。

今度「ひと月に2回で十分だとおもう?」って聞かれたら、「ええ、楽しいから十分」とこたえよ~。

英語多読 Mo Willemsさんの絵本を3冊

モー・ウィレムズさんの絵本が図書館にありました~。
ゾウさんとブタさんのシリーズが図書館にあるといいなぁって思って検索していたのですが、それは1冊しかありませんでした~。
ちょと残念。

         

★Time to Pee! 

トイレに行きたくなっちゃったら...
パニックしたりしないっ!もう大きいんだから!
ちゃんと大人に言って、走って行ったりしないで...
さぁ、ちゃんとできたかな?

         

★Time to Say Please 

ほしいもの、たとえばクッキーが欲しくなっちゃったらね、勝手に取っちゃダメ!
大人に言ってもらうのよ♪そして必ずPlease~!って言うの。
お願いしてももらえない時もあるけどね、Pleaseって言われたらダメって言いにくいもんなんだよ♪


教育くさくなく、こどもも喜んで読みそうですよ。
そうそう、お願~いって言われたら、おじいちゃんなんてぜったい「ダメ」って言わないね。

           

★Leonardo the Terrible Monster

レオナルドはモンスターですが、ちょっと迫力にかけるので、誰も怖がってくれないの~。
だから、弱虫そうな男の子を脅かしてみました!
男の子の目には涙が...やったー!怖がってるぞ!
でも、その男の子は「モンスターが怖くて泣いてるんじゃないやいっ!」って言うのです。


ちっともこわくない、おもしろ顔のモンスターなの。
Boo!って怖がらせてもね~。かわいいよ。

英語多読 “Something to Do”

先日読んだこの方の絵本が好きだったので、同じ作家さんの絵本を図書館でおかりしてきました。
以前に読んだカラフルな絵本とは違ってクレヨンで描いたような絵です。

クマの親子でしょうか?パパともママとも書かれていないのですけれどね。

         

★Something to Do / David Lucas

「な~にもすることがない」という小グマ。
眠っている大きいクマを起こします。
見つけたのは小枝。
ふたりはこの小枝で何をするのかな?

とーってもシンプルな単語ばかり。
とーってもシンプルな線で描かれたイラスト。
でも、いいな~。
それだけで、こんな素敵な絵本ができるんだな~。

大阪は暑いよ~

友達が遠方から帰っていたのでみんなで集まっていました。
みんなが集まりやすい大阪が都合がいいので大阪に行ってきました~。

本当に久しぶりに会う顔ぶれで、たのし~い!
ひとりの友達が帰って来てくれたおかげで、たくさんの友達に会えてとってもうれしかったです。

どこでも暑い、神戸だって暑い!って思っていたけれど...
お茶を楽しみながらおしゃべりして、夕方になって夕飯のお店に向かったけれど、暑いっ!
夕方になっても大阪は風もなくて暑い!!!
大阪って空気が動いてないんだ~。

みんなのお話も熱く!あっという間の時間でした~。

着物を着て行きました♪
道を歩いていた時は暑いのですが、電車って各駅停車だとしょっちゅうドアが開くのでちょっとクーラーが強くしてあるらしい。
寒いっ。(私だけ?)

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誕生日だったのです~

8月8日、とっても暑い日。
毎年、あつい暑いと言っています。

こんな日にお誕生日だからって、おしゃれしてレストランに予約して...ちょっとパワー不足ですぅ。
なのでここ数年、私の誕生日は家で過ごしています。

主人が食事の用意をしてくれるので、私はらくちん♪
ケーキを買いに行ったり、お酒を買いに行ったり、メインのお料理を買いにいったり、
なんと主人は暑い中3往復してくれました~。ありがとね~。

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ろうそく、5本です。5歳...なわけないです。(笑)
本当の歳の数のろうそくをつけたらケーキが穴だらけになっちゃいますからね~。
シフォンケーキにデコレーションされていますよ。

そして、メインはインド料理です!
神戸には何軒もインド料理のお店があるんです。インドの方が多いのですよね。
持ち帰りも用意してくださるので、持って帰って我が家でディナー。

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シャンパンで乾杯して、タンドリーチキンとサモサ。
ナンは3種類でカレーは2種類↓。

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ほうれん草とマトンのカレー。ナスのキーマカレー。
ちょっと辛さがまろやかでした。今度はミディアムじゃなくてもう少し辛くしてもらいましょう。

うーん、おいしい!私インド料理大好きなんです~。
暑いときにはインド料理だわ~。

おいしいシャンパンと大好きなインド料理で大満足です!
しあわせ~な夕飯でしたー。

こんな夕飯、毎月でもいいな~。(歳をとるのは一年に一回で十分ですが。)

英語多読 “The Case of the Missing Family”

読みやすい児童書です~。
でも、1万語あるんですよねぇ。
それを感じさせない読みやすさは、すばらしーい!

シリーズ3巻です。
保険所(みたいなところ?)に入れられてしまったバディーは新しい飼い主に巡り合います。
それでも、前の飼い主がわすれられない。
そう、突然いなくなってしまった飼い主、それを慕うバディー。
3巻を読まねば私まで「前の飼い主はどうなったの?」と気になってしょうがありません!

       

★The Case of the Missing Family (The Buddy Files #3)/ Dori Hillestad Butler

バディーの新しい飼い主は偶然にも以前の飼い主カイラの家のお隣さんです。
急にいなくなったカイラたち家族の謎を解くために家を見守っているのです。
そんなある夜、カイラの家におじさんがやってきて荷物を運んでいきます!
カイラのところに持っていくに違いない!とバディーは車の荷台にこっそり乗り込みます。


カイラがバディーを預けてお父さんたちを行ったおばあさんの家のあたりはトルネードが起こっていたのです。
それを知ったバディーは「カイラたちに何か悪いことあったのでは?」という気持ちを抑えつつ、一生懸命にカイラたちを探します。

けなげです~。
カイラを思うかたわら、今の飼い主にも「ぼくがいなくなったら寂しがって探しているだろう」と心が動きます。
ネコ派の私ですが、このバディーのけなげさとかわいさに次が読みたくなってしまいます。
テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

花火大会でした♪

浴衣を着るつもりだったのですが、焼きナスを焼いていたら花火が始まってしまって着る暇がありませんでした~。
毎年着ていたのに、ちょっと残念。

いつものように、ベランダで花火見物です♪
ビール片手におつまみいっぱい!

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私は適当に片手で持ってシャッターを切るからこんなに手振れしてます。
主人はちゃんと両手で持ってたのかな?

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ドカン、ドッカーン!と大きな音で、景気がいいね!

よく冷えたビールにから揚げやたこ焼き~。(笑)
ベランダといえども暑いのでビールがうまいっ!

今年も楽しみました!

夕方からだから

どうせ洋服を着ても暑いんだから~と浴衣で出かけてました。
クーラーがきいているお店でおしゃべりしていたので、最後30分もすると足がつめたーくなってしまったぁ。
ちゃんと足袋も履いていたんですけどねぇ。

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リップルの浴衣です。リップルって子供の夏のパジャマなんかを思い出していただけると知っているかもです。
サッカーっていうのもありますが、作り方が少し違うのですが、似たようなものです。(おおざっぱな私...)

柄がしぼりの柄の反物にリップル加工がしてあるので、絞の浴衣風です。
そして、身体にぺたりとくっつかないので案外涼しいの。

ポリの羅の半幅帯ですから汗がついても気になりません。

土曜日は花火の日なのです♪
浴衣で自分ちのベランダでビール片手に花火見物の予定です♪

英語多読 “Holding Fast”

“Heartland”シリーズの16巻。ティーンズものです。

私はシリーズをのんびり読み進めていたのですが、今になって気が付いたのです。
1巻から16巻の間にはそんなに時がたっていないのだということに。

         商品の詳細

★Holding Fast (Heartland #16) / Lauren Brooke

15巻でオーストラリアにいるお父さんに会ってきたエイミーとルーの姉妹。
ハートランドに帰って来るとおじいさんの彼女ナンシーが家族のように台所で立ち働いています。
ルーの結婚のことにも何かと家族のように口を出すナンシーにルーは反発して声を荒げてしまいます。
一方、牧場のほうには警察の馬ベンチャーがやってきます。
ティーが大けがをした竜巻の時に、この馬も怪我をしていたのです。
怪我が治ってもトラウマからか人に触られるのも嫌うベンチャー。
いったいどうやって癒してやったらいいか困り果てるエイミー。


家族をもう一度作り直すってとっても大変なこと。
でも、そうやって世代も入れ替わり、結婚してパートナーもできたりと変化はしていくものなのでしょう。

一週間の肝臓の休息も終了♪

はい、終了です!(笑)
肝臓さんも休まったことでしょう~

ダイエットのほうは3.5キロ減!
でも、始める前に2日続けて飲み会だったので、その時に1キロほど増えていたのです~。
だから、本当は2.5キロ減ですね~。

お酒とおつまみを戻したら1キロくらい戻るでしょうから1.5キロ減です。
うっかりするとすぐに元にもどってしまいますねぇ。

アルコールが飲めるようになったら...と食べたいメニューばかり思いつきます。
さっそく、昨晩は赤ワインとスペアリブのパイナップルソース。
体重が戻るのは簡単そうですね~。

一週間ぶりのワイン、おいし~。