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英語多読 “Young Cam Jansen”

以前に読んだキャム・ジャンセンのやさしいバージョンです。
どういうわけか、1冊だけ図書館にありました。どなたかの寄贈された本ですね♪

以前に読んだキャム・ジャンセンは読みやすさレベルYL2.5くらいで、語数が5000語ほど。
これは語数は1500語くらいで、読みやすさレベルは...YL1.5~YL2.0でしょうか?
もう少しやさしいかな?

やさしいレベルのこのシリーズに慣れていると、YL2.5のキャム・ジャンセンにレベルを上げたときに読みやすいでしょうね。
最近、読みやすいものを読みたいなぁって、どんどんレベルを下げてるみたい、私。

      

★Young Cam Jansen and the Baseball Mystery / David A. Adler

キャムは見たものをカシャっとカメラで撮ったように記憶に残せる特技を持った女の子なんです。

キャムとエリックが公園で野球をしていると、ボールがどこかへ行ってしまいました。
キャムが記憶をカシャっと写真を見るように思い出して「あっちへ飛んでいったわ!」と。
でも、みんなでボールを探しますが、見つかりません。
かわりに見つけたのは赤いボール。
キャムたちのボールはどこ?

やさしいぶん、読みごたえがないのはしょうがないなぁ~。
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ドイツ語多読も動物の絵本

ドイツ語の絵本を読んでます。
Conniちゃんの絵本よりこの絵本のほうが理解できるのはなぜかしら?

一冊はドイツ語多読のお仲間のブログで見かけてかわいい絵だったので買ったもの。
もう一冊はお借りしたものです。
Maxi Bilderbuchというシリーズというか、グループというか...
このあたりなら私にも読めるものが見つけられそうです。

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★Tatz und Tiger Allerbeste Freunde

くまのタッツは春になって巣穴から出てきました。
でも友達がいないのがさびしいのです。
荷物をカバンに詰めて友達を探しに出ることにしました♪
タッツは猫のティーゲルに出会います。
ふたりは気が合ったようですよ♪

体は大きいけれど心優しいくまのタッツにお友達ができました。
お話の筋はだいたいわかりますが、知らない単語がいっぱいですわぁ。

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★Kasimir backt

ビーバー(たぶん...)のカシミアが目覚めると、今日は自分のお誕生日!
お花を持ってきてくれた友達のフリッペと一緒にケーキを焼くことにします。
まずは、おばあちゃんのレシピノートをみつけなくっちゃ!
レシピをみつけたふたりはケーキを焼きました。
さて、食べましょう!としていると誰かが訪ねてきました。
お誕生日を祝いにお客様が来てくれました!

ふたりがケーキを作っている様子が文章と絵で描かれていて、知らない単語もわかります♪
ちっちゃいビーバーのフリッペもかわいくて好きです。

Maxi Bilderbuch のほかの本を探してみようかしら?

英語多読 “When Sophie Gets Angry-Really Really Angry”

すごーくおこってる顔が印象に残っていた絵本。
でも、怒った顔ってあまり手に取る気持ちになれなかったんです~。

          

★Whe Sophie Gets Angry-Really,Really Angry.../ Molly Bang

ソフィーがぬいぐるみで遊んでいると、お姉ちゃんがそれを取っちゃいます!
怒るソフィー、ママは「今度はお姉ちゃんの順番でしょ!」というし、もっと腹が立ってきた!
ガオー!と火を噴くばかりに怒るソフィー。
家を飛び出して近くの森へ行きます。


私、兄弟がいないので取り合いってしたことがないんですよねぇ~。
でも、前半のソフィーの怒りといったら!
絵からも怒りが、その爆発具合があふれています。

2000年のコルデコットオナー賞を取っています。
上の表紙はペーパーバックのものですが、私が読んだのはハードカバーです。
絵本ってハードカバーが色がきれいですよね。
図書館さん、ありがたいです。

肝臓に休息を♪

私の肝臓ちゃん、元気に働いてくれています。
暑いなぁ~って、主人が帰ってきたら一緒にまずはビール!
勢いがついて次のお酒へ。そして勢いのあるときは次のお酒へ...

月に一週間くらいは休ませましょうと先々月からダイエットも兼ねて「一週間お酒飲まない週間」を設けていますの。
和裁のお友達とがっつり食べて飲んできたので気になる体重~。
さっそくその翌日から「肝臓の休息」をはじめました。

来月は私のお誕生日なのです。
その時に気持ち良くお酒がいただきたいですからね♪

せっかくですから食事にも気を付けようと、カロリー控えめにつとめています。
ひとりで食べる昼食にも気をつけなくちゃ~

英語多読 動物が出てくる絵本を2冊♪

絵本には動物がよく出てきますね。
なので動物の名前が一番覚えられるのは絵本を読むことかも。
といっても、英語ならある程度もう知ってますけど。ドイツ語の時に思うことです。
これは英語の絵本。

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★My Dog is an Elephant / Remy Simard、Illustrated by Pierre Pratt

ぼくの犬はゾウですって???
ある日、ぼくが砂場で遊ぼうと行ってみると、ゾウがいた!
「動物園から逃げ出してきたの。僕は何か盗んだりもしていないのに追いかけられているの。」と大泣き。
ぼくはゾウを家にかくまってあげることにします。
でも、ママにみつかちゃって、ママ気絶...
いろんなものに変装させて連れて歩くけれど...町は大騒ぎ!

可愛くって、おもしろいです。
「そんなわけない」なんて大人にならずに子供にもどって読むとたのしーです!

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★Never,Ever Shout in a Zoo / Karma Wilson、Illustrated by Doug Cushman

動物園ではぜったい、ぜったい大きな声で叫んじゃダメなんです。
もしそんなことをしたら...私が注意しなかったなんて言わないでね。

女の子がせっかく買ってもらったアイスクリームを落としてしまいます。
「うわぁ~ん!」と泣き叫び、それに驚いた大きな熊が檻をこわして逃げ出しちゃいます!
その騒ぎを見たおーきなムース、わしも!と逃げ出しちゃうよ!
それを見ていた...

どんどん騒ぎが広がって、大変なことになりますよ~。
これも、もちろん子供にもどって読まなくちゃね♪
ありえないなんて言ったらおしまいよ♪

2冊の絵はまったく違うのですが、どちらも動物たちがいきいきしていています。

英語多読 “Mixd-up Mutts”

先日読んだの2巻です。
2冊いっぺんに注文していたので読み始めてしまいました。
読みかけた本もあったのに...

         

★The Case of the Mixed-Up Mutts (The Buddy Files #2)/ Dori Hillestad Butler

新しい飼い主コナーくんとの生活に満足しながらも、やっぱり最初の飼い主カイラたちのことが忘れられません。
犬たちの「しつけ教室」に連れて行かれたバディー。(前の飼い主にはキングと呼ばれていました。)
そこで出会ったパグ犬のジャジー、彼女は本当の飼い主によって取り換えられてしまったというのです!
今の飼い主も自分の犬マフィンじゃないと気が付いていて、悲しんでいます。
「もうオーウェンは私がいらなくなったのよ...」というジャジー。
ふたり(二匹)をもとの飼い主にもどさなくちゃ!
探偵犬バディーは事件を解決できるでしょうか!


前の飼い主に強い執着を持っているバディーがいじらしいです。
それでも、キングという前の名前じゃなくてバディーをいう新しい名前を受け入れてもいます。

震災や原発事故で飼い主から離されてしまったわんこたちが思い出されてしまいます。
テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “The Case of the Lost Boy”

多読のお仲間の間で話題になっていて、おもしろそうだったので早速注文してしまいました♪

探偵のお話。少年探偵と犬の物語?いえいえ違います。
このわんこが探偵なんです。いや、探偵気取りかな?
お話はわんこが語っています。おもしろい♪かわいい♪

             

★The Case of the Lost Boy / Dori Hillestad Butler

僕はキング。僕の「人」のカイラと一緒に住んでいたんだけれど、「すぐに帰ってくるからね」と言ったのに預けられたままずいぶん経つ。
そして、預かったおじさんが「しゅ・う・よ・う・じょ」に入れちゃったんだ。
僕はカイラたちがいなくなった事件を解決しなくちゃ。探偵なんだよ。

僕ことキングは野良犬の収容所からもらわれていきます。
コナーという男の子がいる家です。
キングはバディーと呼ばれるようになります。(キングだよ!って言っても人間には理解できませんからねぇ。)


人が犬をペットにして面倒をみているのではなくて、犬が人を面倒みていると言っていたり。
犬は一つの家族(人間の)しか持てないと、コナー少年を気に入っても「もう家族があるから...」と思っていたり。
なんか、本当に犬ってこんなこと考えていそうです。

従妹の家に前は3匹も犬がいて、私が遊びに行って間違えて叔父のスリッパを履いてしまいました。
私にくっついてきて、「う~、うぅうぅ~」ってなんか文句を言っているの。まるで話してるみたいに。
自分の家族のものを私が間違えてる!って怒ってたのねぇ。

これ面白い♪
読みやすいです。読みやすさレベルはYL3くらいでしょうか?語数は10000語ほどあります。

テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

節電してるはずですが...

少し暑さが影を潜めています。
台風が行ってしまって、それでも今にも泣きだしそうな空模様のせいでしょうか?

関西でも節電の必要があります。
JRでも「節電していますので、ご協力を...」とアナウンスがありました。
でも、寒いよっ!電車の中。

例年よりは温度を上げているのかしら?
スーツを着て通勤している方たちがたくさん乗っている時間帯は気の毒だけれど、昼間は電車も空いているのでもう少し温度を上げてもいいと思うのですが。
そんなことを思うのはクーラーが苦手な私だからかしら?

浴衣に半襟を付けて着物のように着て金魚の帯で出かけました。
浴衣にはだしで下駄で出かけるとクーラーで冷えてしまうので~。

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JRのクーラーって微調整ができないのかな?

英語多読 “Love is a Gift”

“Heartland”シリーズの15巻です。
いろいろな本が読みたくて、一つのシリーズに集中できないタイプの私。
私の中ではティーンズ物は敷居が高いのです。
児童書だと長くなっても平気で読めるようになってきたのですけれどね。

ティーンズものって、大人向けのやさしいめのペーパーバックと比べても英語の難しさはかわらないくらいに思います。

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★Love is a Gift(Heartland #15) / Lauren Brooke

エイミーとルーの姉妹の父はオーストラリアで再婚した家族と住んでいます。
姉のルーはオーストラリアに仕事で行くボーイフレンドと一緒に父の所に行く予定。
牧場のティーとベン、おじいさんの後押しもあって、エイミーも一緒に父のいるオーストラリアに行くことにします。
オーストラリアで牧場をしているお父さんティム。そこにはエイミーたちの継母と半分血のつながった妹がいます。
ルーは継母ともうまくやり、赤ちゃんの妹リリーもなついています。
ところが、エイミーは継母とも上手に付き合えません。
妹リリーはエイミーに抱かれると泣くし、エイミーは新しい父の家族の中に自分の居場所を見つけられません。


エイミーは馬と仲良くなるように人と仲良くなるのは難しいのでしょうか?
馬に対して持つやさしい気持ちを人にも持てばいいのだと、心を開くことを学びます。


複雑な家族関係。
今の時代、日本にだってそういう家族関係はあるのですよね。
アメリカにはそういう家族が多いせいでしょうか、児童書にもティーンズの物語にもよく出てきます。

心を開くって難しいことですよね。

すいかの皮って食べますか?

テレビで地域によってスイカの皮を食べるって見たのです。
私は関西で生まれて育ちましたが、皮は食べなかったですねぇ。

でも、間引いたものかしら?ちーさなスイカを奈良漬にはしていました。
実家のあたりは奈良漬が特産というか、奈良じゃないから奈良漬じゃないのかな?
かす漬けですかね。
実家のあたりの畑はいい瓜が収穫されるのだそうで、商品にならないちいさな瓜をもらったりしたのでした。

瓜が食べられるのだからスイカもOKかもね。
スイカの皮、お醤油漬けにしてみましたよ~

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緑の皮の硬い部分は取り除きます。
私が食べたスイカは『ラグビーボールすいか』といって小玉スイカなので皮が薄くて白い部分も少ないのです。
なので赤い部分も残したのですが、赤いところは甘いので、ちょっと醤油漬けには合わなかったかなぁ~

主人は「ごみを食べさせられている気がする」らしくて~
食べてみても「ごみ」なんて思っていたらおいしいわけないので、もういらないそうです。

こういうものは食習慣というものなのでしょうねぇ~。

ドイツ語多読 少しずつ読めるものが増えてきたかしら?

ぼちぼちと続けているドイツ語多読です。
英語の多読と「二足のワラジ」ですので、それほど進んではいません。
でも楽しいから続いています。

多読のお仲間からドイツ語の絵本を貸していただきました♪
ありがたいです~。
ドイツのアマゾンなどで本を探していても表紙が見られるだけか、ほんの少しページが見られるだけですから「私が読めそうな本」を探すのがちょっと難しかったのです。

貸してくださった方がいろいろな本を箱に入れて送ってくださったのです。
どんな本なら読めて、どんな本はまだ無理そうか、がわかってとっても助かりました。
買ったはいいけれど、さっぱり読めない本を何冊か持っていますから~。
お財布の都合もあって、できれば「いつか」じゃなくて「今」読める本を買いたいですからね♪

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★Ich habe Schnupfen

ヤンという男の子が風邪をひいてしまって、ママがお世話をしています。

絵本ですが、絵辞書のように文章に出てこないけれど、絵に描きこまれている物の単語が絵とともに各ページ四つずつ書かれています。
語彙の少ない私にはこれがありがたいなぁ。
der,das,dieとかが単語についています。
こうやってドイツの子供たちはしだいに男性名詞とか女性名詞とか覚えるのですねぇ。

ドイツの習慣なのでしょうか?風邪をひいたヤンの足首に温かいおしぼりタオルを巻いているのです。
おもしろいな~。

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★Conni kommt in den Kindergarten

コニちゃんが幼稚園に初めて行くお話です。

う~ん、かわいい表紙ですが、語数が多くて私にはちょっと難しいな~。
でも、さっぱりわからないわけでもなく...これくらい読めるようになりたいなぁ。

ドイツには蚊帳があるんでしょうか?
絵を見ると蚊帳にみえるんですけどね。
幼稚園の子供たちが蚊帳みたいなものの中に入っているのですよ。

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★Conni schlaeft im Kindergarten

コニちゃんが幼稚園でお泊り会があるのです。

やっぱりこれも語数が多いのですぅ。
たき火でパンを焼いて食べてるのかしら?(よくわかってない 笑)
ソーセージをパンにはさんで食べてるのがおいしそう~。ドイツだわぁ~。

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★Conni geht zelten

コニちゃん一家がキャンプに行くお話。

お借りしたのは上の絵本と大きさが違うと思います。
10センチ角の小さい絵本なのに語数が多いのです。
語数はどれくらいあるかしら?
これくらいがスラスラと読めたらな~。

テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

『スーパーエイト』を観てきました

スピルバーグがプロデューサーの映画。
監督はJ.J.エイブラムス『Lost』のプロデューサーだそうです。

少年たち(プラス少女ひとり)が主人公で『ET』や『グーニーズ』を思い出させます。
なつかし~感じ。
映画の中でスリーマイル島の事故のニュースが流れているから時代設定は1979年ですよね。

〓あらすじ〓

少年ジョーは親友たちと8ミリ映画を撮っています。
親友チャールズが監督、彼がアリスという女の子を出演させる約束をとりつける。
アリスはジョーがちょっと気にしている女の子。
夜中にこそり抜け出して映画を撮影していたとき、列車事故がおきる。
命からがら逃げだした少年たち。
少年たちが見ていなかった事実を8ミリカメラだけがみていた。
事故処理にやってきたのは軍のからの物々しい部隊。
田舎町には不審な事ばかりが起こり、少年たちが持ち帰った8ミリにはとんでもない物が写っていた。


列車事故のシーンなども迫力がありました。
逃げ回り、仲間を助けるために走り回る13,14歳くらいの少年たちの勇気と友情の物語。
(スピルバーグが好きそ~ 笑)

後味さわやか!若者はいいね♪

英語多読 『おやゆびひめ』

アンデルセンのお話の中でもとっても有名ですよね、『おやゆびひめ』
でも、「ひめ」と日本語には訳されていますが、おひめさまではありませんよね~。

             

きれいな表紙の挿絵にひかれて図書館でお借りしてきました。
リアルなお花の挿絵です。

★Thumbelina / Brad Sneed

ストーリーは書くまでもありませんね。

美しいお花の挿絵、うっとりです。
が!私は虫が大嫌いですっ!
この絵本に描かれている虫たちがとってもリアル~(汗)

おやゆびひめを大きく描くと必然的に虫たちも大きく描かれているわけで...
ページいっぱいに描かれた「カナブン」か何かの絵、きもちわるっ。

う~ん、残念。

英語多読 “Erika-San”

Allen Sayさんの絵本です。
母は高校生までアメリカで育った日本人。
父はイギリス人の養子として育った韓国人。
そのあたりのことは、アレン・セイさんの絵本↓で語られています。

 2006-12-20 13:37:02 Tea With Milk.jpgTree of Cranes.jpg

図書館に英語の絵本が時々増えているようです。
うれしーなー。
アレン・セイさんの絵本、欲しいけれどハードカバーじゃないと色がね~。
そうすると家に置いておく場所がないですぅ。(ため息~)
我が家にLibraryが欲しいです。

          

★Erika-San / Allen Say

エリカは日系アメリカ人。
おばあちゃんのところにあった古い日本の家の写真を忘れられないで育ちました。
大学を卒業するや、日本にやってきました。
ところが東京は大都会、英語の先生を世話をしている会社にお願いして、だれも行きたがらない田舎を紹介してもらいます。
エリカはそこで子供のころに見た写真のような家を見かけます。
それは茅葺の屋根の茶室でした。

エリカさんは日系人です。
でも、日本に対する反応は「日本好きの外人さん」を思わせます。
私が行っている英会話の先生はオーストラリア人。(西洋人ですよ。)
なんと、京都の祇園に住んでいます。
日本人ならあんまり祇園に家を探さないのじゃないかなぁ~。
繁華街というか...遊びに(夜遊びに)行くところですよね。(笑)

この絵本でエリカさんが着物を着ています。
以前に読んだ「三年寝たろう」の絵本↓の着物の絵はちょっと...

           The Boy of the Three-Year Nap.jpg

アレン・セイさんはあまり着物をご存じないと思いました。
今回読んだ絵本はとってもきれいな着物姿♪
お太鼓の帯のチラリと見える中までもちゃんと正しく描かれています。
なんだかほっとしましたわ~。

お味噌を味見

1月に作ったお味噌を味見してみました。
ちょっとだけ取り出しました。

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白っぽかったお味噌が味噌らしい色になっています。
でもね、まだ塩っぽい味が強いのです。

本格的にお味噌汁に使えるのは8月の末ごろからかしら?
気に入った味になったところで発酵を止めるために冷蔵庫に入れようと思います。
でも、大量だと冷蔵庫に入りきらないんだけれどね。

まだ塩の味がする若い味噌はきゅうりを付けて食べるのが好きなんです。
夏だなぁ~。

英語多読 “Puppy Mudge Has a Snack”

とってもやさしい絵本です。
読みやすさレベルYL0、語数97語。

こんなにやさしいレベルの英語の本が図書館にたくさん置いてあったら、どんなに多読をする人が助かるでしょう。
97語の本を全部自分で買っていたら、100万語までにいったいどれほどお金を使うでしょう。

この本はシリーズなのですが、一冊だけ図書館にありました。
寄贈された本のようです。Sophiaって名前が書いてありました。
どんな子が読んでいたのかしら?想像するのもたのしいです。

       

★Puppy Mudge Has a Snack / Cynthia Rylant

マッジはヘンリーのペットの子犬です。
ヘンリーがスナックを食べているのを見て「ちょうだい!ちょうだい!」とじゃれつきます。
「ダメだよ!」とヘンリー。
マッジは欲しくて欲しくて、ヘンリーから目を離しません。


も~、かわいい、かわいい!子犬のマッジがかわいいの~!
このシリーズ欲しくなっちゃうわ~。

もともと“Henry and Mudge”という多読の仲間に人気のシリーズがあるんです。


          

以前に一冊だけこのシリーズを読んだことがあります。
そのシリーズのMudgeがまだ子犬のころをシリーズにしたものが今回読んだものでした。

シンシア・ライラントさんのお話、好きです。
易しいレベルから、いろいろなレベルの本があるのです。
同じ作者のものでレベルを上げて行くとレベルを上げやすいと思います。

なんて言いながら、私はどんどんレベルの下の本を探して読んでいるように思います。
私くらいの英語レベル(何をもって英語のレベルかよくわかんない?)でもペーパーバックは読めるのです。
でも、目の粗いザルですくっている気がするの。
やさしい本を読みながらザルの目が少しずつ埋まってこないかな?なんて思っています。

イタリアの思い出♪(胃袋の?)

イタリアに行った時、ヴェローナのハム屋さんで(肉屋さん?)シマシマでかわいいファルファッレをみかけたので買ってきました♪

イタリアのスーパーなんかでもいろいろとパスタを見かけて買いたかったのですが、荷物になるし、粉々に割れてしまっても悲しいので、これ一つだけ持ち帰りました。

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我が家のパスタ料理は主人の担当ということになっていますので(笑)お昼ごはんに作ってもらいました。

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クリームタイプのソースなのでシマシマが見えませんな~。
茹でてもちゃんと色が残っていて、かわいいファルファッレだったのに。
彩にと思って小さい四角に切ったピーマンも入れてもらったのですが、それこそみえませんね。

食べちゃえば同じと言ってしまえばそれまでですが、やっぱり食べてるときも楽しいのですよね~。
スパゲティーやパスタが大好きなんです、私。
見た目もかわいくて、おいしかったので大満足です。

英語多読 “The Full Cupboard of Life”

絵本や児童書ばかり読んでいる私ですが、たまにはペーパーバックも。
いや、前にペーパーバックを読んだのは去年の10月だ~。
「たまに」ではなくて「まれに」読むということですね。(汗)

No.1 Ladies'Detective Agencyのシリーズの5巻です。
今、12巻まで出ているのかな?
なかなか面白いシリーズです。

探偵ものですが、どんどん死人が出るお話ではありません。
ボツワナに初めての女性の探偵、ラモツエさんが主人公。
ラモツエさんの優秀なる助手&秘書のマクジさん。
ラモツエさんの婚約者ミスターマテコニさん。
押しの強い孤児院長のポトクワン女史。

独特なアフリカの雰囲気、のんびり、ゆっくりな雰囲気をまとった探偵シリーズです。

      商品の詳細

★The Full Cupboard of Life(No.1 Ladies'Detective Agency#5) / Alexander McCall Smith

ラモツエさんの探偵事務所はここのところお暇~。
そこへ依頼者がやってきます。
依頼者はお金持ち、美容院のチェーン店をいくつも持っている女性。
仕事に一生懸命になっていたら結婚しそびれてしまったので、新聞で結婚相手を募集しました。
たくさん集まった男たちの中から選んだ3人、その3人が自分のお金目当てかどうかを調べてほしいという依頼です。

ラモツエさんの婚約者ミスターマテコニはなかなか結婚を言い出せません。
孤児院長のポトクワンさん、孤児院の資金のためにスポンサーをつけたパラシュートジャンプに目をつけました。
でも、ポトクワンさんはミスターマテコニに「あなたが飛ぶのよ」なんて言うのです。
押しの強いポトクワンさんに弱いミスターマテコニ。断る言葉がでてきません。


あっちもこっちも、いろんなことがごちゃまぜで起こるこのシリーズ。
次もなんとなく気になります。

4巻まではペーパーバックで読んでいたのですが、この5巻はnook(E-Book)で読んでいました。
持って出た時にたまたま充電が切れたり、電子ブックなのに暗いところでは読めなかったり。ちょっと使いにくかったりもします。
でも、文字の大きさが変えられるのはありがたいなぁ~。

6巻はペーパーバックを買ってしまいました。

英語多読 “The Empty Pot”

なぜだか、3回目なのです、この絵本を借りてくるの。
すごく感動するとか、だーいすきとかじゃないのですが、
なんだかこの絵がすきなの。

中華料理のお皿を思い出させる(笑)この絵が何となく好き。
唐子の柄を思い出すのです。

           

★The Empty Pot / Demi

木や花を育てるのが上手なピンという少年がおりました。
ある日、皇帝は花に水をやりながら考えていました。
「そろそろ後継者を選ばなければ」と考えていたのです。
そして、皇帝はおふれをだしました。
「種をくばるので、美しい花を咲かせたものに皇帝の座をゆずろう」と。
子供たちがたくさん集まって種をもらって育てました。
ピンも大切に育てたのですが、花を咲かせるどころか芽も出ません。
皆が花を咲かせた鉢を持って宮廷に集まりますがピンの鉢は何も生えていないのです。


教訓めいたお話です。
親しみを持てるこの絵がなかったら何度も読まなかったかもしれません。

英語多読 “Baba Yaga and the Stolen Baby”

暑いので、長いストーリーを読む気になれないの。
なので絵本。

ところが、絵本を図書館に借りに行くのが暑いっ!
絵本を手に、道で行き倒れてる人がいたら、それはきっと私...(笑)

    

★Baba Yaga and the Stolen Baby / Retold by Alison Lurie、Illustrated by Jessica Souhami

お父さんとおかあさんがお出かけなので、エレナは赤ちゃんの弟のお守りをしなくてはいけません。
ところが友達と遊んでいるすきに弟は黒いガチョウに連れ去れてしまいました!追いかけなくちゃ!
追いかけている途中でエレナはお魚とリスとねずみを助けました。
森の奥、たどり着いたのは鶏の足が生えた小屋です。中には弟がいました!
弟を助け出したエレナを魔女が追いかけてきます!
追いつかれそうになると、エレナが助けてやったお魚やリスたちがくれた物が役に立ってくれます。


バーバ・ヤガはロシアの昔話に出てくるそうです。
なので、ほかにも絵本になったりしています。
私はこの絵本を読むまでしりませんでした。

いろんなお話がありますね~。
貼り絵で描かれています。原画を見たらもっといいだろうな~。

******************************************
主人がバーバ・ヤガに聞き覚えがあるといいまして、そうなんです、私にも聞き覚えがあったんです。
でも、絵本や児童書を探してみても私が読んでいそうなものはなかったんです。

そうしたら、ムソルグスキーの交響曲『展覧会の絵』の中の9曲目にありました。
「卵の殻をつけた雛の踊り」なんて絵は印象に残っていました。
でも「バーバ・ヤガー」の絵は覚えていません。
ゲゲゲの鬼太郎に出てきそうな妖怪のような絵でした~。

絵本のバーバ・ヤガはそんなに怖くない絵です。
子どもが眠れなくなるような絵でなくてよかった~。

英語多読 “Buffalo Before Breakfast”

再読中のシリーズ、マジックツリーハウスのシリーズ18巻。
四つのミッションのふたつめ。

今回の四つのミッションは
・A gift from a ship lost at sea
・A gift from the prairie blue
・A gift from a forest far away
・A gift from a kangaroo

ひとつ目はタイタニックから、そして今回は草原、それも表紙ではバッファローに追いかけられています。
バッファローとその後ろのティーピーからアメリカだとわかります。

         

★Buffalo Before Breakfast(MTH #18) / Mary Pope Osborne

アニーとジャックは犬のテディーを連れてマジックツリーハウスに行きます。
ふたりと一匹が旅立つのは、わさわさと草がたなびく草原。
そこで出会ったラコタ族インディアンの少年にティーピー(家)に招かれます。
少年と一緒に向かった草原にはバッファローの群。
バッファローを刺激してしまってバッファローに追いかけられる少年!
ふたりは少年を助けようとしますが...


ラコタ族がいたあたり、今のノースダコタやサウスダコタあたり。
「大草原の小さな家」のころならダコタテリトリーと呼ばれていた周辺。
ラコタ族の名前からダコタという名がついたのですね。

ラコタ族は今のスー族だそうです。
そういえば、サウスダコタにスーフォールズって所があったわぁ。

英語多読 “The Lying Carpet”

文字の多い絵本?
絵の多い児童書?
どちらかしら?

先日読んだ絵本と同じ絵本作家さんの絵本をお借りしてきました。
先日の絵本はカラフルでしたが、ただ楽しいだけの絵本でないところがいいなぁと思ったのです。

この絵本は白黒です。
絵の額のように、ページには少女の像と虎の敷物、そして椅子が描かれています。
ほとんど動きのない絵。だってどれも生きていないのですから。

        

★The Lying Carpet / David Lucas

本を膝に置いた少女の像は長いあいだそこにありました。
ところがある日、ある時、少女の顔にお日様があたり...少女は目覚めました。
でも像なので動くこともできません。ただ見上げているだけ。
そこに、声が聞こえてきました。その部屋(お屋敷の図書室)の敷物の声でした。
敷物はいろんなことを話してくれます。
ところが、その話はそれぞれ正反対で、何が本当で何が作り話か少女はわからなくなってしまいます。


敷物は、少女は石から掘り出された少女の像だと話したり、魔法にかけられて像になったと言ったり。

Truth and Lies are one.
考えさせられるな~。
ファンタジー?不思議なえほん。難しいかも。

単語も易しくなかったのでYL3以上あるかなぁ~。
語数は7600語くらいと...

英語多読 “The Dinosaur's New Clothes”

絵が面白くて手に取った絵本だったのですが、New Clothesという題名を読まずにお借りしてきたのでした。
そう、アンデルセンの「はだかのおうさま」の恐竜バージョンだったのです。

      商品の詳細

★The Dinosaur's New Clothes / Diane Goode

昔々、毎日新しい服を着て、新しい服のためには大金も惜しまない皇帝がおりました。
それを聞きつけて二人の服屋がやってきます。
二人はとても珍しい服を作るというのです。
その服はとんでもない馬鹿者や今ついている仕事に向かない者には見えないというのです。
もちろん、皇帝はその二人を雇いました。
そして、皇帝も大臣たちも自分が馬鹿者とも仕事に不向きな者であるとも思っていないので、まさかその服が見えないとは思いもしなかったのです。

お話はご存じの「はだかのおうさま」。
挿絵がおもしろい。
うそつきの服屋がやってきた皇帝の宮殿はベルサイユ宮殿が描かれています。
恐竜が着飾っているのも、ばかばかしくて面白い。お話に合っています。

いろんな挿絵が面白くて、このお話を以前にいろいろ読みました。

      商品の詳細  

         

それぞれ味がありますよ。

着物が着たい気分

暑いのですが、なんだか着物が着たい気分なんです。
ちょっと離れた図書館に車で連れて行ってもらったので、しじらを襦袢なしで浴衣のように着てでかけました。

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やっぱり、しじらは涼しいです。
着物って暑いようでも袖から風が入ってくるし、あんがい涼しいものなのです。
私、ばたばたとしている時はTシャツにジーパンなんですが、ジーパンより涼しいくらいです。

夕飯は、とーっても久しぶりにお寿司屋さんへ行きました。
夜だし、電車はクーラーが入っているから半襦袢を着ることにしました。

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いつ電話しても、ここ半年はお店が混んでいてダメだったのです。
ずいぶん前からの知り合いのお店なのです。
いつも食べるものはお任せ。
アユの天ぷらも作って待っていてくださいました。緑酢で頂きましたよ~。
あ~、満足♪おいしかった~。

せっかくのダイエットを無駄にしないようにしなくっちゃね。

一週間だけのダイエット、おしまい!

はい、おしまい!
一週間、お酒をがまんしましたよ~。
なので、今日はお酒がうまいっ!(笑)

一週間だけ「お酒+おつまみ」をやめたり、お食事に気を付けて3キロ落ちました♪
お酒も飲み始めたので1キロくらいはもどると思います。
それ以上増えないように気にしながら食事をコントロールできたらいいな。

昔はお正月やなんかで食べ過ぎても、何日か普通の食事に戻すと体重も戻ったのです。
でも、最近はそうはいかなくて~。
お正月前から太っていた私は、どんどん体重が増えていたのです。

やっとお正月から5キロ落ちました~。
半年かけて5キロしか落ちてませんけど、キープして、もう少し落さなくちゃ。

体重を量って食べたものを記録するのは私には効果があるようです。
体重が増えた日って「なっとく~」っていう食生活しています。
NHKでやっていた「はかるだけダイエット」のグラフが役にたちます。
iPodのアプリにもあるようですよ。


さて、少し暑さもましですので着物を着て出かけてきました♪

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綿紅梅の浴衣に大うそつきの半襦袢で。
夕方から出かけたので楽でした♪