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カルピスバターがない~

パンをほとんど食べないので、バターは料理にしか使いませんから消費量は少ないのです。
なので、少ししか使わないなら、おいしいバターが使いたい。
手に入れるのが面倒なくらい貴重なバターでなくてもいいですが、おいしくて手に入れやすいとカルピスバターを使っていたのです。

ないの~。
どこに消えちゃったのかしら?

買いに行く前に電話で聞いてみました。
そしたら「出荷制限があるんです。一店舗5個とかしか入ってこないんです。」ですって。
あらま。5個しか入ってこないのならお店をチェックしていてもダメですねぇ。

しょうがないので予約しておきました。
いつかは出荷制限もなくなるのでしょう。

でも、今季最後のホワイトアスパラスを食べる時はバターが欲しいので、「らでぃっしゅぼーや」で発酵バターを注文しました♪
以前はこればっかり使ってたんだったわ。
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英語多読 “Halibut Jackson”

図書館に新しい絵本が入っていました。うれしーなー。
絵本を片っ端から買っていては破産しますからね。
それに、我が家には置いておく場所もないですもん。
図書館はありがたい!

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★Halibut Jackson / David Lucas

ハリブー・ジャクソンはとっても恥ずかしがり屋さん。
どこに行っても、どこにいても、誰にも見られたりしたくないのです。
たくさんの服を持っているのもそのため。
野原に出る時は、野原のプリントの服、図書館に行くときも本棚柄の服。
背景にとけて見えなくなることに心を配っています。
ところが、そんなハリブーのもとに宮殿から招待状がきます。
美しい宮殿を一目見たいハリブーですが、人が集まるところで目立たないようにするのはどうすればいいでしょう。

語数も350語ほど、よみやすさレベルは...YL1ないかな?

色とりどりで楽しい絵です。
絵をすみずみまで眺めてたのしい絵本です。

ドイツ語多読

おしりに火がつかないと何事も始められないグズな私。
ドイツ語5級の検定試験が近づいていた先週、試験勉強じゃなくてドイツ語の絵本を読んでいました。
のんき者です。

Lesemausというもの。英語の多読でレベルドリーダーと呼ばれているものかしら?
レベル分けされていて、私が読めそうなのは一番やさしいレベル1です。
その中にある「ローラのおほしさま」のローラのお話を2冊読みました。

再読です。
最近続けて何冊かドイツ語ばかりを読んでいたせいでしょうか?わかるところが増えています!
ちょっとしたことがうれしい♪

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★Geschichten vom Dach

ローラは屋上でお花を育てています。
屋上に弟のトミーと友達のマックスがおもちゃの飛行機を持ってきました。
遊んでいると飛行機が引っかかってしまいました。
ローラがネコちゃんに「助けてくれない?」と言うと、ネコちゃんは飛行機を取ってくれました。
ローラは屋上にダンボール箱とバケツで作ったロケットを持っています。
ローラはそのロケットに乗って旅にでます。
「ローラ、どこにいるの?」と声が聞こえて、トミーとマックスが来たのかしら?
それはママの声でした。夢だったのね。
ローラはローラのおほしさまに「おやすみ~」。

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★Ein toller Tag im Park

いいお天気なので、ローラは弟のトミーと友達のマックスと一緒に公園に遊びに行きます。
ローラはカバンにパンとリンゴをいれ、うさぎとくまのぬいぐるみも入れます。
小さな旅行鞄にはヨーヨーや万華鏡、サイコロや本が入っています。
ボール遊びや目隠し鬼をして3人は遊びます。


Lesemausでローラをみかけて、もとになったKlaus Baumgartさんの絵本も何冊か買いました。
それも読んでみましょ~。

テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

もう少し痩せよ~

イタリア旅行から帰ってきて太っていたので、先月少しダイエットしました。
お酒を1週間だけやめて、そうするとおつまみも作らないので3キロ落ちました。
お酒を飲み始めて、おつまみも食べて、生活を戻すと少し体重が戻っていました。

私には痩せやすい時期とそうでない時期があるようなんです。
グラフを書いているとちょっとわかってきます。
4週間~5週間の周期のようです。

お酒をやめても体重が落ちないとダイエットの気持ちがなえるので、その周期を考えて今月もダイエットを始めました。

今日は4日目。
1週間のダイエットだと、どうしても土日がネックになるんです。
でも、今週は主人が協力的~。
本人も土日だけウォーキングをして汗を流しています。

お腹がすくからボリュームがあってカロリー控えめの食事をリクエストされました。
幸い、主人も野菜が好きなのでやりやすいです。
さて、7日後にはどれくらい体重が落せているでしょうか?
3キロくらい落ちて、お酒を飲み始めても1キロ増くらいに抑えられるといいと思うのですが。

大人になって受けるテスト

テストなんていったい何年ぶりでしょ~。いえ何十年ぶりでしょ~。
ドイツ語検定の試験場のある大学は千里の丘陵地にあるんです。
倒れそう~なんて思いながら、たくさんの大学生さんたちと一緒に坂を上って行きました。

あまりの暑さと坂道で、おばちゃんヘロヘロ~。
ドイツ語のテストの前に体力テストされてる気分。

すごい人数が試験場に向かっているので「ドイツ語って人気あるのかな?」って思っていたら「中国語検定」も同じ日だったらしい。そうだよね~。
ドイツ語検定が行われる建物の手前に中国語検定の教室があるらしく、私の前にいたたくさんの大学生はほとんどそちらへ吸い込まれていきました。

私の前には一人の女子大生だけ...びっくりするくらいドイツ語って人気ないのね。(涙)
教室にはそれなりに人数がいました。(でも、一部屋だけだものね。)
みんな大学の1回生のようです。若くてかわいい。私って場違い?

後から年配の男性もいらっしゃいました。
「すごいね、歳をとっても勉強しようなんて、すごいね!」って学生さん達から聞こえてきました。
こういうことって若い学生さんのいい刺激になりますね。

年配の方は私の後ろの席でした。
聞き取りテスト前の音量チェックされた試験官の方がその方のところにいらして「音量は大丈夫だったでしょうか?」と。
ん?目が合った。私にも聞いてる~。「はい、大丈夫です。」とふたりとも答えましたよ。
お気遣いありがとうございます。
しかし、何歳に見られたのか、聞きたいような、聞きたくないような。

無事に終わったテストですが、やっぱりドイツ語の音をあまり聞いたことがないのはダメでしたね~。
聞き取りよりも、イントネーションやアクセントの問題がさっぱりわかりません。
後でチェックしたらアクセントやイントネーションの問題の5問中2問間違えました~。
合ってた解答だって偶然だと思う...。

予想できたことですが、思わず朗読CDをアマゾンに注文してしまいましたよ。(笑)

久しぶりのテストでしたが、楽しかったです♪おかしい?
でも、学生に戻ったような気分で、しかも学生さんたちみたいに成績に関係したりもしないし。
おもしろかったです!

ドイツ語検定

英検もTOEICも受けたことがない私です。
英語の点数がまったく関係ない仕事をしていたのでテストを受ける受験料ももったいないと思っていたのです。

多読を始めてしばらくしたころ、多読の仲間が多読を始める前に受けたTOEICの点数とその後の点数を比べていらしたのです。
多読って自分ではなかなか効果が感じにくいと思います。
TOEICに効果があるかどうかは別として、ないならない、あるならある、何か数字があるとよかったかなぁって思ってはいました。

でもね、最初に受けてなかったから比較のしようがないしぃ。
TOEICの受験料で本を買っちゃお~って性格だし~。

ドイツ語は始めたばかりだし、一番やさしい5級が数年前(2年くらいかしら?)できたそうだし、受けてみました。
5級を申し込んでから気が付いた、聞き取りテストがあるってこと...。
私、ドイツ語のCDとか持ってないです。
「絵で見るドイツ語」のCDだけ持ってるけれど、この本の聞き読みは退屈すぎるので音だけ聞いていました。
こんなのでテストの聞き取りがわかるんでしょうかね?って感じです。

5級って30時間ほど学校で授業を受けた人が習得しておくべきレベルだそうです。
わかりにく~い。授業受けたことないし。

絵本や子どもが読み始める本を、しかも飛ばし読み(知らない単語いっぱい。)で読んでいる私です。
もちろん、知らない単語が出てくるのです、テストに。
結果はどうでしょう~。まぁいいや~。
わかるのは8月になるそうです。

ドイツ語多読

ドイツ語の多読もすこ~しずつですが続いています。
なかなかドイツ語のやさしい本を買うのがね~、お小遣いに負担が...。
あまり買えないので再読ばかり。
一度目の理解度が低いので、まぁ再読でもいいかも。

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★Die Schrottrauberbande

金属泥棒が発生!
マーティンくんは妹を公園に連れて行った時に怪しい男を見かけます。
妹の大好きな滑り台を狙っている金属泥棒かも!
マーティンは警部(たぶん、勝手な想像 笑)クーゲルブリッツに相談して、犯人は無事に逮捕されました~。
よかった、よかった。


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★Die geklaute Klassenkasse

遠足の資金稼ぎにワッフルを売っています。
収益を手提げ金庫に入れて、鍵のかかったところしまっておいたのに、お金が抜き取られていました。
マーティンは警部のおじさんクーゲルブリッツに相談して犯人を見つけ出します。


やさしいドイツ語の本なので、複雑な謎解きがあるわけではありません。
このクーゲルブリッツさんの児童書があるようです。
そちらはたくさん冊数がでていますが、きっと私にはまだ難しいでしょうね。

このLesemausの一番やさしいレベルを読んでいます。
同じレベルでもこのクーゲルブリッツさんの2冊が読みにくくて、一度目は理解度がとーっても低かったです。
今回が3回目くらいかしら?
ずいぶんわかるようになってきました♪うれしいな~。

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暑いなぁ~

神戸は大阪より風もあるぶん少しは気温も低いのだそうです。
それでも、暑いのは暑い!

出かける用事があったので、阿波しじらをひっぱりだしました~。
もう、こんな薄いものでなくては着る気にならないです。

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お友達とランチに行ったお店も節電でしょうか?わりと暑いのです。
暑くはないか、ぬるいって感じです。
まぁ、冷え過ぎるよりはありがたいけれど。

お友達に反物を2反いただきました。
「もっとあったんだけど、あげようとと用意していたらお友達が欲しいっていうから減ってしまったの~。」って。
いえいえ~、2反で十分です。

今はちょっと和裁が進まないでいますので2反でも持て余してしまいそうです。
でも、せっかく頂いたのだもの、がんばって縫います!
実は昨年、ほかの方からも反物をちょうだいしました。
そちらだってまだ手がついていません。がんばるぞー!

タイ料理♪

タイ料理が大好きなんです。
ずいぶん昔、タイに行った時にチェンマイという町に行きました。
そのホテルのレストランのトムヤムクンが美味しくて忘れられません。

そのリンカムホテルにいたシェフがやっている神戸のタイ料理のお店にランチを食べに時々行くのです。
そのお店が8周年記念とやらで、6月の水曜日のディナーはお料理半額なんです!
喜んで行ってきました♪

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この空芯菜の炒め物がとってもおいしいんです!
家でも空芯菜の炒め物を作りますが、違うんですよね~。
調味料はなんなんでしょう。

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食べちゃってから写真を撮るのを忘れていたことを思い出すほどがっついてしまいましたわ。
上の写真も食べて減っていますね...。

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向こう側は主人のカスタードケーキだったかな?
私のはあたたかいお団子のココナツミルクのお汁粉みたいなものです。
タイのデザートのココナツミルクって甘くてしょっぱいのです。
日本でも隠し味に塩を入れますが、タイのデザートではちっとも隠れていない塩味なんです。
私は和風の甘いものが苦手なの。でも、タイのデザートは好きなんですよ~。

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お店の天井には絵傘がつるされています。
絵傘はチェンマイの工芸品です。

以前チェンマイに行った時、この傘に絵を描く工房によりました。
絵を描いていた女性が私のウエストポーチに絵を描いてくれました。
いい思い出になって、ずいぶん長くそのウエストポーチを使っていたものです。

チェンマイのリンカムホテルのレストランの天井には、隙間なくこの絵傘がつるされていました。
また、チェンマイに行きたくなってしまいました。

北イタリアの旅 (その7)

私たちが向かったコルティナ・ダンペツォは1956年にオリンピックが行われた場所だそうです。
私は知らなかったのですが、主人は聞き覚えがあったそうです。

ドロミテの東側の入り口、冬は人気のスキー場。夏はハイキング。
冬にはスキーリゾートとしてイタリアのみならずヨーロッパ各地からお客が集まるようです。

そこへ向かう私たち、それほど距離があるわけではないし、心に余裕があったのです。

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険しい山々が続く景色も美しく、カーブが続く道もドライブが楽しかった。
山を登ったり、下ったり。

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山を登ったところでは、ダムには氷が張っていました。
まだまだ雪がたくさんあると思うのですが、ゲレンデのリフトは止まっています。
それでも、スキーを持った若者をみかけましたよ~。
リフトなしで自力で登って行くのでしょうね。すごい体力。

と、楽しく続いていたドライブですが...道をまちがえました~。(涙)
カーブばかりの道を30分は走ったはず。がっくり~。
しかも、山の中の道なのでUターンするところがない~~~。

どこで間違えたか?私たちどこにいるのか?わからなくなってしまったのです!
やっと見つけた、どこだかわからない小さな町のインフォメーションもスキー客がいない季節なので閉まっています。(汗)

ちいさな町の小さなコンビニ(?)のお姉さんに地図を見てもらって教えてもらいました~。
ありがとうございます~。

やっとたどり着いたコルティナ・ダンペツォのインフォメーションでお宿を紹介してもらいました。
インフォメーションのおねえさん、素敵なB&Bを選んでくださったんです。




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かわいい建物でしょ~。
お部屋もとってもきれいで、居心地がよかったです。
そして、ベランダからの眺めが最高♪

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遠くの山の雪の残ったところはスキー場でしょうか?
スーパーマーケットで買い物をして、この景色を見ながらビールにワインをハムらサラミでいただいて、しあわせ~。

北イタリアの旅 (その6)

北イタリアの季節のシュパーゲルをもう一度♪(ひつこい?笑)

おしゃれなシュパーゲル料理もうれしかったのですが、シュパーゲルがいっぱいお皿に並べて食べたい!
なので、翌日のおひるごはんもこの町で頂くことにしました。

だってこの町はシュパーゲルの町なんですもの。
町に入ると、おっきなシュパーゲルのオブジェがお出迎えしてくれるのです。

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いえね、実はシュパーゲルが有名と知らないでこの町に来たので、このオブジェがホワイトアスパラとは気が付かなかったんですけどね。

さて、私が食べた、望み通りのシュパーゲルです。

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食後に車で移動なのでワインこそ飲まなかったですが、おいしかったです。
(スパークリングのお水で我慢。)
シュパーゲルのソースがおいしそうでしょ~。
このソースを再現したいと思ったのですが...カロリーとコレステロールを考えたら怖くてチャレンジできませんでした~。

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シュパーゲルには茹でてバターソースをかけたじゃがいもが定番らしいです。
お店のお姉さん英語とドイツ語を混ぜて注文を取ってくれます。
どういうわけか名詞がドイツ語になるので分かりにくいですぅ。

「カトフェル」と聞こえたので「ジャガイモ」だとなんとかわかりました。
シュパーゲルの玉子のソースも「アイ」が玉子だと知っていたし、玉子のソースをつけて食べると知っていたからわかったようなものです。

お隣のテーブルのご夫婦、ご主人さまはなんと贅沢にもアスパラガスの穂先だけを食べていました~~~!
贅沢だな~、貧乏人の私にはマネできません。

ホワイトアスパラガスに満足した私たちはコルティナ・ダンペツォへ急ぎます。

英語多読 “Titanic”

マジックツリーハウスシリーズのリサーチガイドです。
マジックツリーハウスの17巻“Tonight on the Titanic”のリサーチガイドです。
このシリーズのリサーチガイドはお話とは違いますので、本編のお話を読んでいなくても楽しめます。

実は、多読を始めた頃、多読のお仲間でマジックツリーハウスを読んでいる方が多かったのです。
たまたまこのリサーチガイドがすぐにアマゾンから送ってもらえるようだったので注文。
私は本編のストーリーを読む前にリサーチガイドを読むことになったのでした。

          

★Titanic / Mary Pope Osborne

タイタニックがいかに豪華な船であったか、ファーストクラスはもちろんのことセカンドクラスですら高級ホテルで過ごすようだったそうです。
ファーストクラスには銀行家や有名俳優、有名スポーツ選手。
サードクラスの乗客ほとんどがアメリカに移民する人たちだったのですね。
サードクラスでさえ清潔で整った部屋で、アメリカに向かって誰もが素敵な旅をしていたのです。その時、1912年4月14日が来るまでは。


乗客の全員が乗ることができない救命ボートの数。
女子供を助けるために船に残った男性たち。
移民しようとしていたサードクラスの人たちの中には言葉がわからない人も。
1500人もの犠牲者を出した、その当時最悪の海難事故。

映画にもなりましたが、このリサーチガイドを読んでいるだけで、ちょっと苦しくなってきてしまいます。

各務原に行ってきました

酒井先生の「多読講演会」がありました。
関西での最近の酒井先生の多読の講演会は、多読を授業に取り入れることに興味をもっていらっしゃる先生方が対象でしたの。

今回の各務原は一般の方で多読に興味を持っていらっしゃる方向けでした。
足元の悪い中、たくさんの方が講演会に参加されていたのです。
いいな~、お仲間が増えるかな~。

「ひとりで多読を始めて、孤独だった人が掲示板に集まって...」なんて話が出て、「そうか、私は孤独だったんだー」って思った。(笑)
私が始めた9年ほど前は多読なんて周りで誰も知っていなかったですからね。

インターネットって不思議。
どんなに遠くの人も、まるですぐそこにいるように感じられますから。
その掲示板から人の輪が広がっています。

スカイプでおしゃべり会というのがあるのです。
金曜の夜に誘っていただいていたのですが、私はその時間はなかなか参加できなくて~。
誘っていただいて、昼間のスカイプのおしゃべり会に参加させてもらいました。
2回参加させてもらって、楽しくおしゃべりさせてもらっています。
(英語でしゃべってみようって会ですが、日本語が多い私のおしゃべりです。笑)

掲示板でお名前を見知っている方たちの声が聞こえてきて、ちょっとドキドキ。
掲示板で書かれているお話と声がつながって、とっても不思議な気分です!

今回は各務原でお会いして、今度は声とお顔がつながって!!!
不思議なものですね~。

初めてお会いするのはもちろん、声も存じ上げない方がたくさんいらしていたのです。
でも、共通の話題があるってすごいですねぇ。
初めてお会いするのにお話がつきません。

ランチも、講演会も、夜はなんと名古屋に戻って夜のオフ会♪
いっぱいしゃべって、楽しい一日でした~。
名古屋って案外近いんだ~。また行けるかも~。

英語多読 “Good Boy Fergus!”

デイビット・シャノンさんは“No! David”を読んで好きになった絵本作家さんです。
デイビットくんのやんちゃぶりを楽しんだ方も多いはず。

今度は犬です!その名はファーガス。
表紙のつぶらな瞳、でもその奥には...

         

★Good Boy Fergus! / David Shannon

おはよう!ファーガス。と飼い主が新聞を取るためにドアを開けると。
Ready...set...Cat!
もう、猫を追いかけようとするその顔!(見せたい!)
表紙のかわいいお顔がー、くずれる~
おすわり!と言われれば伏せる。
伏せと言われればチンチン。
でもね、飼い主さんはかわいいファーガスにメロメロなんです。

私は猫好きなんです。
でも、かわいいですよ~ファーガス♪

英語多読 ”Rain Drop Splash”

梅雨なので、雨の絵本を♪
文章のリズムがよくて、声を出して読むのが楽しいです。

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★Rain Drop Splash / Alvin Tresselt、Pictures by Leonard Weisgard

ポロン、ポロン、ポロリ、パラリと降ってくる雨粒。
一日中降った雨、雨粒が小さな池に集まって、小さな小川に流れ込み
山を下り、平地に流れて...
時には人の生活を大変にしてしまう雨。
空から降ってきた雨はついには海にまでたどり着きます。

アルビン・トレッセルさんは、この絵本で1947年にコルデコットオナー賞を取っています。
翌年に描かれたのがこの↓絵本。

      

この絵本もリズムがあって大好きなえほんです。
こちらは1948年にコルデコット賞を取っています。

書かれたのが50年以上も前ですから、描かれた風景は今ではちょっと見かけないかも。
でも、生き生きとした文章と絵で古さなんて飛んで行ってしまいます。
それどころか、こんな所へ行きたいなと思わせられました。
こんな風景は、今はもうないのかしら?と思うとちょっとさびしいな。

英語多読 “Surprise Island”

図書館でボックスカーチルドレンのシリーズをみつけて2巻目を借りてきました。

          

★Surprise Island (The Boxcar Children #2) / Gertrude Chandler Warner

1巻でおじいさんと一緒に住むことになった子供たち4人ヘンリー、ジェシー、バイオレット、ベニー。
夏休みになり子供たちは島でひと夏を過ごします。
その島には漁師のおじさんがいて、もう一人その仕事を手伝っている若者がいました。
その若者はちょっと問題を抱えているようで、ひみつがありそうです。
一方、子供たちは島の生活を楽しんでいます。
島を探検していたとき、あるものをみつけます!


読みやすさレベルはYL3くらいかしら?
レベルのわりに語数が22000語以上と多くて、もう少しコンパクトになっていてもいいかなぁ~。
易しいレベルの本をたくさん読みたい気分の時だったのでちょっとお話が長かったです。
お話が平和~な雰囲気なのでよけいに長く感じたかもしれません。
何か事件が起こるのかな?なんて考えてしまうからかも~。

1巻と同じように悪い人が出てこなくて、やんちゃな子はいるけれど、いい子ばかり。
英語がちょっと古い感じ、1949年に書かれているみたい。
そうか~、言葉っていきものですね~。

図書館で予約してお借りしていると、読みたい気分の時とずれてしまったりして、自分の本棚にあるとそういうことがなくていいな。
でも、あれもこれもは買えないので、図書館はありがたいです。

お友達と新しくなった大阪へ

大阪駅が新しくきれいになって、三越伊勢丹(全部漢字で書くのかな?カタカナ?)もできて、ほかにもルクアなんてのもできて、大変な賑わい。
ニュースで人ごみを見るだけでうんざりして、静まったら行こうと思っていましたの。

お友達に誘われて、やっと重い腰があがりました~。
それにしても人ごみが...減ってはいるんでしょうが、それでも人がいっぱい~。
神戸って三宮や元町でもこんなに人ごみはないように思います。
ルミナリエの時でさえ、もっとのんびりしているような。
大阪っていつでもお祭りみたい。

でも、ウィンドウショッピングも楽しかったです。
三越伊勢丹の中は思ったほどの人ごみではなくて、レストラン街は昼時でいっぱいでしたが、ちゃんと落ち着いて見て回れました。

着物を着てでかけました。
最近、新しい洋服を買っていないので、タンスからどれを引っ張り出しても古びて見えて着る気にならないのです。
買えばいいんですけどね。

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『ケルトの白馬』

一昨年、イングランドに旅行しました。
その時、緑の丘に描かれたホワイトホースが見たいと思っていました。
でも、日本で買ったガイドブックにも載っていなかったし、主人も知らないようでまったく話にのってくれません。
でも絵葉書を見かけて、そのお店で聞いてみるとちゃんと行き方を教えてくれました。
 
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いくつもあるホワイトホースですが、左上のがアフィントンの白馬と呼ばれているようです。
これが一番躍動感がありますね。
私はどこにあるかもよくわからないで出かけてしまったので、うまく見つけられなかったのですが、車を置いて歩いて見に行くようです。

地上絵といっても空から見るというよりは向かい側の丘から見るように描かれているようです。
誰が何のために描いたのかもわからない。
サトクリフがケルトの白馬が書かれたいきさつを物語にしています。

英語で読めるかな?と思ったらアマゾンでは売り切れているようなので日本語で読んだのです。
サトクリフの本の中では短いものです、しかも日本語なのですぐに読めてしまいます。
   
    

〓ものがたり〓

初期鉄器時代、イケニ族という名の部族が今のイングランドの南の丘陵地帯におりました。
彼らは馬を育て、馬に乗り、馬で戦う馬の部族でした。
族長には息子が3人いましたが、末の息子ルブリンは少し変わった子でした。
床のほこりの上に指で絵を描くことに熱中したり、そして無口だけれど勇気のある青年に成長します。
平和だったイケニ族のところにアトレバテース族が襲ってきたのだ。
戦いに出る族長と二人に兄に代わって砦を任されたルブリン。
イケニ族は戦いに敗れ、砦に残ったルブリンたちは奴隷として働くことになる。
アトレバテース族の族長クラドックにルブリンは丘に大きな馬の絵を描くことを命じられる。
その命を受け入れたルブリンはそれと引き換えに条件を出す。


感想を書くとネタバレになってしまいます。
敵味方でなくルブリンとクラドックが出会っていたなら、と想像したり。
自分の命を吹き込んで描いた白馬がこんなに長く丘に残っている知ったら、と想像してみたり。

サトクリフの想像力をかきたてたアフィントンの白馬。
もう一度イングランドに行くことがあったら、ぜひ見たいと思います。

タケノコを山盛りいただいた♪

「茹でたタケノコがたくさんあるからもらって~!」って言っていただいて、喜んでもらってきました!
タケノコが大好物な私たち夫婦、ありがたい頂き物です。

ちょっと用事もあって着物で出かけてきました。
雨はちょっと降っていたようなのですが、うまい具合に外を歩いている時は止んでいてくれたのでよかったです♪

でも、蒸しますね~。着物がサウナスーツになっちゃいますよー。

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薄手の木綿ですが、さすがに歩き回るといっぱい汗をかいちゃいます。
木綿ですから自分で洗えるので気兼ねなく着られます。

図書館によって本も借りて、大荷物で帰宅。
その後頂いたタケノコを煮ました。

20センチのルクルーゼのお鍋にいっぱいになりました。
すごい量ですが、煮たものを天ぷらにしてもおいしいと知り合いのお寿司屋さんに聞いたので二日目はそれもしてみましょう。

他にもお酒のおつまみも頂いたのです。
たくさんの頂き物で、我が家で酒盛りです♪(ダイエットはまた今度~)

英語多読 “The Butterfly Pyramid”

図書館でお借りしてきた絵本。

ピラミッドと言ってもエジプトではなく、メキシコのピラミッドです。
お友達からいただいた絵葉書、メキシコのピラミッドの写真です。
その絵葉書をパソコンのいつも目につくところに置いていたので、この絵本が私の目に飛び込んできたのです。

     Product Details

★The Butterfly Pyramid / Margarita Gonzalez Jensen、Illustrated by Glen T. Strock

夏休み、デイビッドは母に連れられてメキシコのジャングルに連れてこられました。
野球をしたり、テレビを見たり、友達と遊んだり、家でのんびりしたかったデイビッドはうんざりです。
デイビッドのお母さんはピラミッドの絵を描くために来ました。
退屈しのぎにピラミッドに登っていたデイビッドはピラミッドに蝶が彫ってあるのを見つけます。
アイスクリーム売りのおじいさんと知り合いになったデイビッド、おじいさんから何千年も前のメキシコの人たちの話を聞かせてもらいます。
そして、おじいさんは蝶の話もしてくれたのでした。


本当に蝶が彫られたピラミッドがあるのかしら?

北海道のホワイトアスパラガス

お野菜を配達してもらっている『らでぃしゅぼーや』さんからホワイトアスパラガスが届きました♪
先週も注文していたのですが、収穫量不足ということで欠品~。
今週は届きました。

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ホワイトアスパラガスの皮をむいて、塩とレモン汁を入れて茹でました。
これにオランディースソースを作って食べました♪

オランディーズソースは、まぁバターとレモンを使ったマヨネーズのようなものです。
イタリア旅行でホワイトアスパラガスを食べたのですが、その時のソースはゆで玉子の刻んだものも入っていたように思いました。
今度はそれもしてみようと次回も注文しました。

写真の奥はグリーンアスパラガス~。
たっぷり山盛りです。アスパラガス大好きなの。
ホワイトアスパラガスが少ないのは我が家の懐具合です~。おほほっ。(笑)

英語多読 “Tonight on the Titanic”

再読中のマジックツリーハウスのシリーズの17巻です。
のろのろと再読中です。

16巻で四つずつのミッションを終わらせたジャックとアニー。
なので、新たに四つのミッションを与えられます。
17巻はそのひとつ目。

16巻まではマスターライブラリアンになって、そのカードを持っていると助けが現れたのですが、17巻からは助けてもらえないらしい。
覚えてなかったわぁ~。
老人力がついて(涙)再読なのに新鮮に読めます。

          

★Tonight on the Titanic (MTH #17) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーがいつものように、ツリーハウスへ行きますと、いつもいるモーガンはいなくて、子犬が一匹いました。
そばにはモーガンからの手紙がありました。
魔法をかけられた子犬を助けるため四つの特別なものを集めなければいけません。
ジャックとアニーは子犬(テディーと名付けられます。)とともに冒険の旅へ。

やっと出てきたわテディー。
後のマーリンミッションになると出てくるテディー。
どこで出てきたか思い出せなくて~。あーっすっきりした!

ふたりが冒険に行くのはどこかは題名でわかってしまいますね。
なかなか面白かったです。
タイタニックが沈むってわかっているんだもの。
ちょっとドキドキです。

まぁ、ここで二人がいなくなったら後の巻はないわけで、助かるに決まっているんですけどね。

マンドリンの演奏会

年に一度の「エルマノマンドリンオーケストラ」の定期演奏会です。
もう一年たったんだ~って思いますわぁ。

演奏された曲は

第一部
・セビリアの理髪師 序曲
・楽興の時
・サムソンとデリラ バッカナール

第二部
・武井守成の世界
 春祭の夜
 ミシン
 微風
 檳椰子
 豊年
 雨とコスモス
 祭礼の街角

第三部
・山国の婚礼
・南の港にて
・メリアの平原にて

相変わらず盛りだくさんでした~。
懐かしい曲もあって、やっぱり音楽っていいな~。

久しぶりに聞くとちょっとマンドリンをまた弾きたいと思ったり。
でも、錆びついた腕は...どうしようもないだろうなぁ~。

また音楽を聴きに行きたいと思いました。
弾くのは簡単にはいきませんが、聞きに行くのは時間さえあればいいのだもの。

着物を着て行きました。
サマーウールです。
なんだかエルマノの演奏会にはいつもこの着物を着ているような気がします。

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帯留めはイタリア旅行で買ってきたブローチです。

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下手な写真でピンボケですが、モザイクです。
以前買ったブローチを帯留めにする金具をつけました。
イヤリングもお揃いで買ったので、次はイヤリングもしてみよう♪

梅酒

ダイエットのためお酒を一週間やめていたのです。
でも、一週間が終わると...酒蔵にまた行きたくなりました。

日本酒も買ったのですが、試飲でいただいた梅酒がおいしかったです。
梅酒ってホワイトリカーで家で作るものだと思っていました。
でも、日本酒の酒蔵に行くと日本酒を使った梅酒があるのですね~。

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「大黒正宗」の梅酒です。
翌日発売だったのですが、まぁ閉店直前だったのでー、閉店後は翌日ってことで~。
一日早く買ってきました。

すっきりした飲み口の梅酒です。
梅酒ですから甘いですからお料理と一緒という感じではありませんが、後味もよくて食前によさそうです。