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夕飯はヴァイスブルスト♪

ヴァイスブルスト。ドイツのソーセージですのでドイツ語です。
白ソーセージです。

三宮にサンクゼールのお店ができたので、うれしくてよくお買いものに行きます。
サンクゼールにはベーコンやチーズやソーセージなども売っているので買ってきました。

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ドイツではお湯を入れた器にこの白ソーセージが入ってテーブルに置かれます。
このソーセージは煮たり茹でたりしないで、沸いた湯やスープの中に入れて温めるのです。

でも、ソーセージだけでは夕飯にはさびしいので、野菜をスープで煮て、そのスープで温めました。
ドイツでは朝~昼に食べるなんて言うそうです。
私もドイツで昼食に頂いたと思います。

そして、なんとソーセージの皮は食べません!
別に硬い皮ってわけじゃないんですけれどね~。

ドイツの人は皮から中身を吸い出すと聞いたのですが...見たことないです、未確認情報。ほんとかな?

甘めのマスタードとヴァイスビア(白ビール)とプレッツエルが合うんですって~。
マスタードは普通のしかないし、白ビールもないし、プレッツェルもないけど、おいしくいただきました♪
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『阪急電車』

ちょっと前なんですが、『阪急電車』を観てきました。
原作の本を読んだのはいつだったかしら?
去年だったかな?

関西以外の方には阪急電車といってもなじみがないでしょうね。
私は学生の頃は毎日阪急電車に乗って学校に通っていましたから、とっても懐かしい。

〓あらすじ〓

阪急電車の今津線、その電車を利用する人たちの、さまざまな人間模様。

手に引き出物の袋を持った女性が阪急電車に乗ってくると、周りのみんなが見ています。
声をひそめてコソコソ話す人も。
それもそのはず、披露宴に呼ばれた帰りらしいその女性は真っ白なドレス姿なのです。
ただならぬ事情がありそうです。

若い女の子が彼とその電車に乗っていました。
切れやすいその彼は、あることで電車で大きな声をあげます。
とうとうある駅で彼女は置いて行かれてしまいます。

駅のベンチに座っていたその若い女の子は、女子高生のグループの話を聞くともなく聞いてしまいます。
話題は一人の女子高生の彼氏の話。
何気ないけど、いい恋愛をしているなぁと自分のことと比べてしまいます。

ある男子大学生、ちょっと学校で浮いているようです。
阪急電車で同じ教科書を持っている女の子を見かけます。
ちょっとしたことで話があうふたり。

他にも、それぞれがちょっとかかわりあってこの映画が進んでいきます。
本が面白かったので観に行きました。

本では武庫川の河川の「生」の文字が印象に残っていたのです。
最後にちょこっとだけ写っていました。
その文字は前には本当にあったものだそうです。
流れてしまったのですが、この映画のためにもう一度作られたと新聞で読みました。
また流れていつか消えてしまうだろうけれど、映画に残るのね。

英語多読 “Ancient Greece and the Olympics”

再読しているマジックツリーハウスシリーズのリサーチガイドです。
本編16巻の“Hour of the Olympics”のリサーチガイド。

図書館でお借りしているので、神戸の図書館が所蔵しているものしか読めませんが、まぁそれくらいでいいかな~。

        

★Ancient Greece and the Olympics / Mary Pope Osborne

古代ギリシャ、ギリシャ神話、ギリシャの神々、古代のオリンピック。
ちょっと知ってるようなこと、知らなかったこと、などを英語で読むのは新鮮です。
古代のオリンピックで戦士が鎧を着て盾を手に走っている姿は想像するとおかしいです。
でも、戦士には必要な体力かも。

読みやすさレベルはYL3.5くらいでしょうか?
語数は5000語ほどで本編とおなじくらいです。

リサーチガイドは本編を読んでいなくてもOKなので、こどもっぽい物語がお好きじゃない方でもたのしめるのではないかしら?

こんなのを教えてもらいました♪

お友達の喫茶店で「手芸教室」があるのよって誘ってもらったのです。
和裁はなんとか先生に教えていただいてやっていますが、あまり細かいことが得意ではない私。
教えてもらったらできるかな~って参加してきました。

台風が来るぞ!とか言われていた土曜日。
出かける時は小雨でした。
教えていただいたのはネックレス♪

ネクタイを使って作るのです。
主人の使わなくなったネクタイを持ってでかけました。

こんなのができましたよ。↓

    resize0002.jpg

色がちがって写ってますますが、右は緑のネクタイだったんです。
作るのが面白くって、タンスをごそごそして「このネクタイ使ってる~?」「このっちのは?」って面白そうなネクタイを見つけ出してきました。

父のタンスにもたくさんネクタイがあるだろうな~なんて狙っていたりして。
そんなにいっぱい作ってもしかたないけど。

おもしろいので楽しんでます♪

パンダの帯留め

前にかわいいなぁって思って買ったパンダの帯留を使いました。
この日は天気が怪しかったのでいつもの木綿の着物。ポリの帯。

   pandas.jpg

あ~、小さいうえにピンボケ~。
これです↓

   

パンダってかわいいわねぇ。
動物園にいるとかわいそうな気もするのですが、かわいい姿が見られて幸せなことですね。
神戸の王子動物園のパンダは一頭死んでしまったので今メスが一頭だけなんです。
さびしそうです。

サンディエゴに行ったときに赤ちゃんのパンダが木の上にいるのを見ました。
かわいいの~。
ぬいぐるみよりかわいい動物ってパンダくらいじゃないかしら?

もう、入梅ですって

関西も梅雨に入ったそうです。
早いですねぇ、今年は。

これだから、単衣の着物を着て楽しむのが難しい。
本当に単衣って着る時期が短いなぁ。


一週間だけお酒をやめて、食事を気をつけて『一週間だけダイエット』をしていました。
少し減りました。
旅行前から体重が増えたまま止まっていたのです。
気をつけているつもりでもちっとも減らなくて~。
「気をつけてるつもり」じゃダメなのですねぇ。

旅行前にも増えていたのに、旅行でもっと増えちゃいましたから大変!
着物のサイズも変わってしまうじゃないですか~。

洋服だったらサイズが変わったらすぐわかるのですが、着物ってわかりにくい。
気をつけなくちゃ。

旅行から帰ってから3.5キロだけ減りました。
食事をもどしたらきっと少し体重がもどるでしょう。
だから2キロ減って感じでしょうか。
体重に気をつけて食事をしようと思います!

ちょっとお酒をやめるダイエット休憩して、またやろうかな。肝臓のためにも。
体重を少しずつ減らしていこうとおもいます。減ってくれるかな~。

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ゴールデンウィークに行った旅の日記も書いています。
お暇でしたらこちらも。

英語多読 “Everything Changes”

Heartlandのシリーズの14巻です。
13巻はお話が重くて、13巻の中では解決しなかったお話がこの14巻に持ち越されています。
これまではね、わりとひとつの巻で問題が解決していたんですがね。


    商品の詳細

★Everything Changes (Heartland #14) / Lauren Brooke

竜巻が起こり、その時壊れた馬小屋の下敷きになって意識不明になってしまったティーはまだ目覚めません。
ハートランドもティーの抜けた穴を埋めるには大変で、ともに働くベンやエイミーの姉ルーも仕事を増やして頑張るがエイミーに負担と不安がのしかかります。
ティーの病院に通うエイミーですが、見知らぬ女性がティーを見舞っていて、昔のガールフレンドかしら?とティーに聞けない状況のエイミーは不安になります。
ティーが目覚めた時エイミーのことを覚えているかしら?
馬たちやハートランドのことを覚えているかしら?
そんな時にハートランドにやってきた野生馬はさすがのエイミーを手を焼きます。
こんな時、ティーがいてくれたら...


物語だと言ってしまえばそれまでですが、たった15歳の女の子が負う責任としてこれはとっても重いですよね。
私が15歳の頃って、クラブと学校と、友だちとのおしゃべりと、そんなことに明け暮れていたと思います。
のんきな15歳でしたもの。

お~、パソコンが治った~

私のパソコン、何度も調子悪くなっているんです。
どうも、3月くらいからトラブルが起こっていたらしかったのですが、私は気がつかなかったのです~。
私が言わないから、だんなにわかるはずも無い。
数日前からいくらなんでも私が気づくほど調子が悪くなっちゃいました。

使ってるとパシュッと切れるの...
書いた日記も跡形も無く消える...ガックリ~

休みの日に診てね~って言っておいたら、直すのに部品を買いに行かなくちゃならないらしくて、
普段はパソコンが使えなくてもあまり不自由は感じないのです。
でも、オフ会があって、もしかして連絡とかあるかも~とちょっと気になりましたが、しょうがないですね。

オフ会は(普通に緊急連絡もなく)楽しく終了♪
って、私は早めに失礼しなきゃいけなかったのですけれどね。

多読のお仲間のオフ会です。
みんないろんな本を持っていらっしゃいますよ~。
中国語、中国語の漫画も、フランス語の漫画(あれは漫画よね?)
ドイツ語の分厚い本を持ってきている人もいて、私があんな本を読めるのはいつだろ~。
私はあいかわらず絵本だし~。まぁいいや。

雨なのに着物で行きました。
先日の黒猫の傘が使いたかったので、雨もまた楽しいな♪

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雨の日に登場する機会が多くてちょっとかわいそうかな?この着物。

もう袷は暑くなってきましたね

私は暑がりなので、袷の着物はもうしまって単衣に入れ替えようと思っています。
なので、今季最後と思って袷を着て出かけました。

夕方からのお出かけでしたので大丈夫だろうと思って、一番最近縫い上げた紬のアンサンブル。
もちろん羽織は着て行きませんでしたよ~。

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帯は単衣の名古屋帯。
がさがさっと目の粗い絹です。

裏側を使うと(胴を反対に巻くと)もう少し色があるのですが、柄を綺麗に出すためにはもう少し痩せないと...

今、一週間だけお酒をやめて、メニューも考えたりしています。
またいい加減になってきたお昼ご飯もちゃんと作らなくちゃと作り始めました。
さて、柄が綺麗にでるのはいつかしら?

“Road to Avonlea”が届いた♪

ケーブルテレビで『アボンリーへの道』を放送していると先日書きました。
録画したいなぁ。とか録画したのをDVDにできないかなぁとか主人に言っていたのです。
音声を切り替えればいいかと日本語と英語と両方で録画していたのが仇になってしまって~。
どうも録画したものを音声を切り替えて再生できないようです。

いろいろ頑張ればできるかもと主人が頑張ってくれていたのですが、DVDが売っているのを見つけた主人「売ってるやん!」って。
こんなに面倒だったら買ったほうがいいって、
買ってくれました!!!(まさか、お誕生日プレゼントの前渡しじゃないよねぇ?)

  avonleas.jpg

なんて早く届くのでしょう!!!
放送を待つより早い。
LalaTVって最後までやってくれるかどうかわからないし~。

でもね、このDVDに日本語は入っていませ~ん。
がんばりまーす。(笑)

英語多読 “A Library for Juana-The World of Sor Juana Ines”

図書館でお借りしてきた絵本。
何気なく借りてきたのですが、メキシコ(ラテンアメリカ?)ではよく知られた方なのでしょうか?

詩人であり、女性が教育を受ける権利主張し、後に修道女となったファナ・イネス・デ・ラ・クルスのこどもの頃からを描いた絵本です。
美貌の持ち主だということで、絵もたくさん残っているようです。
実は私は存じ上げなかったのですが、メキシコの200ペソに描かれている方だそうです。

           

★A Library for Juana-The World of Sor Juana Ines

1648年に生まれたファナは「どうして?」と大人に聞くのが大好きな女の子。
女性は学問をしなくていいといわれたこの時代(日本では江戸時代)、学校に通い始めた姉について3歳で読み書きを習い始めます。
おじいさんの図書室に忍び込んで本を読みふけります。
メキシコシティーに行って学校に行きたいというファナ。当時はまだ大学は女性に門を開いていませんでした。
メキシコシティーの親戚のところへ行く許可を両親から得たファナ。
15歳の時、親戚に総督の邸宅に連れて行ってもらったファナは彼女の知識と詩の才能を認められて総督の邸宅に住むことになります。
総督はファナが聡明であることを証明するため、ファナに40人の学者たちの面接を受けさせ、ファナが学者たちから学ぶことを認めさせます。
静かに勉強がしたいとファナは修道院に入ることになります。


1695年に修道院で病気で亡くなっています。
利発で美しい女性だったようです。

英語で絵本を読んでいるだけなんですが、いろんなことを学べるのね~。
私、知らないこといっぱいありますからね。

語数1652語。読みやすさレベルは...YL2ってところかしら?もう少し易しいかな?

『ブラックスワン』

『ブラックスワン』を観てきました。
英会話の先生(バレエ好き)のお薦めだったの。
でも、先生はオーストラリアで観てきたので、ずいぶん前に薦めてくれました。
日本ではいつかしら?って待ってました。

〓ストーリー〓

バレリーナのニナは過保護な元バレリーナの母と二人暮らし。
バレエの技術は優れているけれど、小心なニナ。
バレエ団の次の演目が「白鳥の湖」に決まり新人からプリマを選ぶことになる。
オーディションで踊るニナに監督は「白鳥だけなら君だ。でも黒鳥は...」と言う。
スワンクィーンに選ばれたニナ。
ところが黒鳥を舞うと監督にダメだしばかり。
ライバルのリリーは自由奔放、ニナとは正反対の性格。まさに黒鳥。
次第に精神的に追い詰められていくニナ。


ニナの精神的に追い詰められていく様子、どこまでがニナの幻覚でどこからが実際に起こっていることなのか?
ニナの混乱が映画を観る側の私も引きずり込まれます。

ナタリー・ポートマンが美しい。
バレエを踊っているのが別人ではないかと言われています。
顔が映っていない踊っている場面も多かったので、まぁどうなんでしょう?
バレエうんぬんより演技だと思うので、本当に別人が踊っているのなら名前をエンドロールに入れてもよかったんじゃないかなんて私は思います。
ナタリー・ポートマンの顔が映っていて踊っている場面も十分だったと思うのですが。

エンドロールを読むまでウィノダ・ライダーが出ていたことに気がつきませんでしたわぁ~。
引退を迫られたプリマの役だったんだー。

堂島ロール

並んで買うような人気のものって、食べてみたくても並ぶの大嫌いなのです。
なので、食べたことがなかったの「堂島ロール」。

主人が自転車を飛ばして買ってきてくれました♪

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といっても、堂島まで自転車で行ったわけではなく(あたりまえか~。我が家は神戸だ~)
神戸大丸に期間限定で売っていたのです。

生クリームがおいしいですね♪
でも、いつからロールケーキってこんなにクリーム多くなったのかしら?
今の人気のロールケーキってクリームいっぱいですよね。

あんまりクリームちょびっとも悲しいけれどね~。
ふわふわスポンジにたっぷり生クリーム、おいしいショートケーキとどう違うのかしら?って思ったりもします。

でも、昔なつかしのロールケーキを忘れつつありますわぁ。
贅沢なこと。

友人と着物で♪

大阪まで、お友だちと着物で会ってきました。
「袷の季節のうちに」ということで、お友だちはちゃんと袷の着物。
色無地に作家さんが絵を付けてくださったそうで、素敵な柄の着物でした。
地模様もいい柄でした。

私は暑がりなので木綿の着物にしてしまいました~。
キセルの柄の片貝木綿です。
彼女にネコの帯が見せたくてしていきました。

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大阪駅は新しくなって、百貨店も入って、すごい人ごみです。
とてもその中へ入っていく気にはなりません。
ほとぼりが冷めた頃に行こうと思います。

友だちと行ったお店で雨傘を買いました。
↓の水色のネコの雨傘です。

  

傘の骨が多いと和風?
そのへんはわからないですが、大好きなネコで、なんだか梅雨の季節を楽しくしてくれそうです。

お友だちがかわいいマドラーをくださいました♪

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うふっ、ネコの手ですよ。これでまぜまぜするのねぇ。

帰りに地下でおいしそうなチーズを買って、夜に赤ワインでもいただこうと大事に持ち帰りました~。

ドイツ語多読ほそぼそと...

ほんとーにほそぼそですが、ドイツ語の多読も続けてはいます。
再読ばかりしていたりして、日記に書いていませんが、やめてはいなのですよぅ。

前に買って、さっぱり読めなかったドイツ語絵本も少しわかるようになってきました♪

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★Der dicke fette Pfannkuchen 

老三姉妹が大好きなパンケーキを焼こうと、大きな大きなパンケーキを焼きました。
焼きあがったパンケーキはお皿に乗せられる前にピョンと飛び降りて逃げてしまいます。
逃げたパンケーキ、雌鳥に会って、牝牛に会って、...「三姉妹に追っかけられてるから、急いでいるんだ」と言って先を急ぎます。
夜になって、パンケーキはお腹をすかせた三人のこどもに出会います。
そして...。

ちょっと「ジンジャーブレッドマン」に似たお話です。
細かいところがわかってないのですが、もっとわかるようになりたいな~。

着物を着て用事を済ませに出かけてきました。
昼間だったので暑いと思って、木綿の着物です。

   kiseru 001s.jpg

関西は袷の着物はちょっと大変になってきましたわぁ。
木綿の中でも館林木綿は生地が薄いほうですので涼しかったです。

英語多読 “Rapunzel”

ディズニーの映画になった『塔の上のラプンツェル』。
飛行機の中で観たので3Dでもなければ、画面も小さかったのです。
それでもラプンツェルの黄金の髪がきれいで♪美しい映画でした。

      商品の詳細

やっぱりディズニー映画らしい映画です。
お話は昔話のラプンツェルとは変えられています。
ラプンツェルはお姫様ってことになってまして、そしてお相手は王子様だったはずなのに泥棒???
コメディーっぽくなっていて笑えて楽しく、3Dだったらどんなだったでしょ~。
白馬がいい味だしてます!


でも、クラシックな“Rapunzel”も読みたいなぁ~って絵本を読みましたわ♪

         

★Rapunzel / Retold and Illustrated by Paul O. Zelinsky

こどものいない夫婦に生まれた赤ちゃんを魔女が連れて行ってしまいます。
魔女はやがてラプンツェルを森の中の出入り口の無い塔に住まわせます。
長く伸ばしたラプンツェルの美しい髪を塔の窓からたらして、そこを登って魔女はやってきます。
ある日、王子様が森の中の塔の上から聞こえる美しい歌声に気づきます。
魔女が塔に登って行くのを見た王子は、同じようにしてラプンツェルのもとに登ってきました。
恋をしたふたりですが、やがて赤ちゃんができたことに魔女が気づきラプンツェルは荒れ野に放り出され、知らずにやってきた王子は塔から落とされ目が見えなくなってしまいました。


この絵本、1998年のコルデコット賞をとっています。
絵がまるで先日見てきたイタリアの教会の壁画を思い出させます。
後ろに描かれた野や山の風景や、部屋や人物などもまるでフレスコ画を見ているようで、とても美しいのです。

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この塔、ラプンツェルの閉じ込められていた塔に似てる気がします♪
出入り口はもちろんあります。(笑)

ラプンツェルとは食べられる草、ハーブのようです。
それを食べたがった妻のため夫が盗みに入って、それが魔女にみつかって、生まれた赤ちゃんを魔女に連れて行かれてしまいます。

このラプンツェルのお話(名前は違っていてもそっくりなお話)は民話という形でヨーロッパにあったそうです。
それらのお話をゼリンスキーさんが再話したのがこの絵本です。

ディズニーもいいけど、この絵本、素敵です♪

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ゴールデンウィークに行った旅の日記も書いています。
お暇でしたらこちらも。

英語多読 “The Journey Begins”

思い出したように英語の本をやっと読み始めました~。
最近ちょっとドイツ語が気になっていて英語が後回しになっています。
といっても、ドイツ語もたいしてなにもしていないのですけどね。(汗)

ケーブルテレビで『アボンリーへの道』というドラマが放送されています。
「赤毛のアン」のファンでなくてもアボンリーを知っているでしょう。

モンゴメリーの作品ではありません。
「赤毛のアン」の舞台、モンゴメリーの作った架空の村アボンリー。
そこを舞台に『アボンリーへの道』というドラマが作られました。
1990年~1996年に作られたのだそうで、ずいぶん前にもNHKなどで放送されていました。

プリンス・エドワード島の風景も美しいです。
「赤毛のアン」の登場人物も現れて、ちょっと楽しいです。

   

そのドラマのノベライズされた本を読みました。

    商品の詳細

★The Journey Begins (Road to Avonlea #1)

モントリオールで幸せに暮らすセーラ。
母は亡くなったけれど大好きなパパと乳母に囲まれて育ちます。
ところがパパの仕事にトラブルがあって、スキャンダルから守るためにセーラは亡き母の実家プリンス・エドワード島のアボンリーに送られます。
プリンス・エドワード島にいる母の兄弟、とりわけセーラのパパとの結婚に賛成していなかった姉ヘティーは厳しくてなじめない。
都会育ちのセーラは従姉妹たちにも受け入れられない。
悲しい思いをするセーラですが、亡き母が愛した故郷プリンス・エドワード島は大好きになります。


セーラは父に連れられて世界各地を旅行し、フランス製のドレスや高価なお人形を持っていたり、頑固な性格だったり、
「小公女」のセーラや「秘密の花園」のメアリーをごちゃ混ぜにした感じがしますね。
そういうお話を読んでそだった少女たちを視聴者にしているということでしょうか。

英語はドラマのノベライズもののせいかな?カナダの英語?
読み慣れない単語もあって、ちょっと読みにくいかな~。
読みやすさレベルYL4.5くらい~?語数28000語くらいかな~?

野蕗が来ました♪

旅行に行くとどうしたって外食。野菜が不足してしまいます。
いつも配達してもらっている「らでぃっしゅぼーや」さんからお野菜が届いてうれしい♪

野蕗が届きました。
春の野菜のほろ苦さがすきです。

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まな板で塩ずりして、茹でて、水にさらして。
ちょっと手がかかりますが、季節の味がしますねぇ~。

きゃらぶきにしようかと思ったのですが、今冷蔵庫に濃い味のものが多いので塩分の取りすぎになるかも。
薄味に煮ました。

日本の野菜って季節感がありますね。
もちろん、外国にも季節感はあるのでしょうが、自分の育ったところのものって落ち着くのです。

野ぶきは「らでぃっしゅぼーや」さんの普通の野菜箱ではなくて「いと愛づらし野菜」という野菜箱に入っていました。
ちょっとめずらしいお野菜が入っています。
昔は「種蒔くひと」(だったかな?)というセット名でした。
スーパーマーケットにあまり出回らないお野菜、各地域に昔からあった品種などが扱われています。

野ぶきと一緒に入っていたのは「やぐらねぎ」とか「亀戸大根」。
野沢菜も入っていました。
亀戸大根はにんじんをちょっと大きくしたくらいのサイズで辛味があるのです。煮てしまうとあまりわからなかったですね。
やぐらねぎは青ねぎです。薬味に使いましたが美味しい~。

野沢菜はお漬物にしないで揚げと一緒に煮ましょう♪
野菜っておいしいなぁ。

お酒を土産に実家へ

先日、酒蔵に行ったときに別の酒蔵にもよって土産用に、にごり酒を買ってきました。
にごり酒は甘いほうです。
最近、お酒をあまり飲まなくなった私の両親。
にごり酒なら珍しさも手伝って喜ぶかもと持って行きました。

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「しぼりたて」にごり酒です。
にも飲みましたが、春になって「ちょっと火が入っています」とのことでした。
生酒のままでは長くは置けませんものね。

甘口は両親の口にあったらしくて、美味しいと言って何杯も飲んでいました。
よかった、よかった~。

着物で行きました。

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またしても半幅帯です。
今度、落ち着いて着られる日にお太鼓を結んでみなくちゃ。
忘れちゃってるかも。

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着物を着て英会話教室へ

ちょっと話のきっかけになるので着物で英会話教室に行っています。
旅行やその後の時差ぼけなどで着物を着るのは久しぶりでした。

相変わらずバタバタ出かけたのでウールの着物に半幅の帯。
先日買ったネコの帯です。

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もう端午の節句は過ぎてしまいましたが、昨年買ったまま使っていなかった「こいのぼり」の刺繍がしてある半襟。
絣のウールに刺繍襟ってどうかと思うけれど、そんなこと言ってるともう一年この半襟は眠ってしまうので使っちゃえ。

英会話教室では旅行の写真をみせつつおしゃべり。
近頃は不景気の影響で文化教室の生徒さんって減っているらしいです。
おまけに3月の地震は気持ちをシュンとさせるできごとで、教室に申し込む気持ちがそがれてしまったのかもしれません。

今の教室は6人申し込んで、お一人お忙しいのか、いらっしゃらないので5人。
5人のうち一人はお仕事の帰りにいらっしゃるので、30分くらいは遅れてきます。
遅れても休まないのはえらいです!

新しいメンバーが入っていないので気心の知れた人たちで、写真を見せながらお菓子をぼりぼりやりながらのクラスです。女性ばかりなのでね♪
「文法をきっちり教えてほしい」とかって人には不向きなクラスかも~。
でも、フリートークはみんな言いたいことを持っていて、黙り込むこともなく、わいわいとやっているのです。

このクラスの雰囲気と先生の性格の明るさが好きです。
でも、申し込み者が5人以上いないとクラスが成立しないのですよ~。
今、ギリギリです~。
大丈夫かな?とドキドキ。

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やっと行けた酒蔵

何度もトライしていたのですが、土曜日に行っても、日曜日に行ってみても閉まっています。
どうも平日営業なのだと思いました。
直販よりも酒蔵で酒を作るのが本業なのですから、それもしょうがないですね。

「大黒正宗」です。

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ダンナの手がでっかいので五合ビンくらいに見えますが、一升瓶です。(笑)
すっきりした辛口です。
生酒で、まだ火が入っていません。

ここのお酒は以前に御影の駅前で灘の酒蔵が集まるイベントがあった時に飲んだことがあったのです。
改めて試飲してみて、やっぱり美味しい!

平日に買いに来るのは難しいなぁ。
私は車を運転できないので平日に一升瓶を提げて出歩くのは嫌だしねぇ。
次に買えるのはいつかしら?

こまったわぁ

2年くらい前から顔に肌荒れをおこしていて、皮膚科でお薬をもらっていたんです。
刺激や日差しにも反応してしまうようなのです。
2年前に病院へ行った頃は酷くなっていたのですが、すぐにほとんどわからなくなってくれました。

でも、ストレスや体調で時々肌荒れを起すので皮膚科のお世話になっていました。
おじいさん先生で、びっくりするくらい小さい場所で診療していたのです。
奥様が受付をされていて夫唱婦随(死語ですか?笑)
満員になるはずもなく、丁寧に話を聞いてくれて気に入っていたのです。

なのに、なのに、今回旅行から帰ってみると診療所がない!
建物ごとなくなっていたと、通りがかった主人が言ってました。

うそ~!お薬がなくなりかけてるから行こうと思ってたのにー。
確かに私もよくなっていたから薬がなくなった時にしか行かなかった。
半年は行ってない。

建物が借家だったのでしょうか?
もっとまめに行っていれば別の場所に移られることも聞けたでしょうけど。
リタイアされたのかしら?(涙)

困ったなぁ~。皮膚科のお医者様を探さなきゃ。

帰ってきました~

北イタリアへ旅行してきました。

主人のお休みもとれて、航空券だけは取っていた旅でした。
計画が行き当たりばったりなのはいつものことですが、今回は心が落ち着かなくて~

たぶん主人もそうだったのでしょう。
2週間前になってもヴェネチアのホテルを取っていなかったのです。
だんだんホテルの空き部屋が埋まってきて、おしりに火がついてきてやっとヴェネチアだけやっと予約~。

リフレッシュしてきました!
とりあえず今は眠~いですが。
時差ぼけをなおして、生活をもどさなくっちゃ!