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北イタリアの旅 (その5)

私たちの次の目的地はドロミテなんです。
ヴェローナでジュリエットの像などを朝から見て回る予定があったものですから、ドロミテの中心地(かな?)コルティナ・ダンペツォまで行くのはやめてボーツェンあたりに宿を探していました。
ところが~、安いお宿が見つからない~。ここが目的地でもないので高い宿はいや~。(貧乏旅行なの。 涙)
結局ボーツェンはあきらめてテルランという小さい町に宿をみつけました。

天気もよいのでドライブも快適♪

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風景はイタリアのイメージよりオーストリアのイメージですね。
国境も近いですから似ていても当たり前なのですが、なんだか不思議な気持ちです。

小さい町なのになかなか見つけられなかった予約したホテル、インフォメーションでお聞きして、着いた~。
宿の主人が「裏に庭もあるんだよ」と何度も言うのできっと御自慢なんだわと思って行ってみると、あら素敵♪

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ここに座って美味しいビールをいただきました。う~んうまい!
藤棚なんかあって、綺麗なのです。

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でも、この宿の主人は藤の花粉がだめなんですって~。
ビールを持ってきたら、すぐに行ってしまいましたわ。
こんなに綺麗なのにお気の毒です。

私たち、お宿のお値段と場所で決めたのでしたが、これがなんと大当たりだったのです。
私たちが選んだ宿は料理宿とでもいいましょうか、レストランホテル、フランスならオーベルジュとでもいうところでしょうか。

フロントでホワイトアスパラガスの写真を見た私、どうしても夕飯に食べたかったのでホテルのレストランでいただくことになりました。
だってホワイトアスパラガスの季節なんですもの~。
ドイツやオーストリアならともかく、イタリアでもホワイトアスパラガスが食べられるんですねぇ。

レストランがとっても素敵~。
でもメニューはイタリア語とドイツ語だけ、英語がありませんわぁ~。お手上げ...
部屋にドイツ語辞書を取りに行きました。(この旅行でドイツ語辞書が役に立つとは!)
宿のご主人だけが英語が堪能なのでメニューを丁寧に説明してくれました♪

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私たちが偶然選んだテルランという町はなんとホワイトアスパラガスの産地だったようです!
そんな土地柄ですからホワイトアスパラガスの季節限定のワインがあるんですね。
もちろん、そのワインを選びました。

そして、お料理はホワイトアスパラガスを使ったコース料理。

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ハムとホワイトアスパラガス。
繊細にホワイトアスパラガスがピーラーのようなもので薄くリボンのように切ってあります。

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ホワイトアスパラガスとホタテなど海の幸を入れたリゾット。
やさしいお味でとーっても美味しい!

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ホワイトアスパラガスとグリーンアスパラガスを添えたラムのロースト。
ま~、私たちがラムを好きなことをご存知でしたか?と思うようなメニューです。

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最後にはエスプレッソで〆です!
私、日本ではエスプレッソが量的にも味でも物足りなさを感じていたのですが、イタリアにきてエスプレッソが大好きになりました。
とろーりとした味わいが忘れられません。

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北イタリアの旅 (その4)

イタリアは美味しいものがいっぱい♪
困るのは言葉ですが、観光客あいてのお店ですと英語を話してくれます。

ヴェローナのホテルは前日にインターネットで予約しました。(私じゃなくてダンナがね。)
ヴェネチア以外は行き当たりばったりで決めています。

泊まったホテルは外見がとっても古そう...失敗したかな?って思った。
でも、中はなかなかいいです♪

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中二階がお客が使えるリビングみたいになっていまして、そこからフロントが見下ろせます。
ホテルのフロントのお姉さんも英語で話してくれるし、ホッ。

と思ったんですが、夜のフロントのおじいちゃまは英語は...ほんのちょっぴり。
iceも通じないよ~。ダンナが一生懸命英語で言っても「何いってるかわからないけど~。このグラスでも持っていってよ~。」とおじいちゃま。
グラスじゃなくて、氷がほしいんだってば!と言っても「いやいや、いいんだよ~。もっていっても~。」って、にこやかに。イタリアの調子のいい男が年取ったらこうなるんだな、きっと。(笑)

ナイトキャップのお酒に氷がどーしても欲しかった私。
手には「指さし会話帳」フロントに行っておじいちゃまに「これこれ、これが欲しいの!」と指さしました。
「お~、眼鏡がいるね」と探し始めるよ~。(汗)
カタカナで読んでみたら「ギアッチョ?お~、ピコリーノ ギアッチョ」「シー ピコリーノ!ピコリーノ!!!」
氷ごときに一仕事ですわぁ。

氷ももらって、ぐっすり眠って、翌日は元気に観光しましたよ~。
ここ、ヴェローナにはアレーナが残っています。
古代ローマがしのばれる眺めです。
夏にはオペラが上映されるので、中には舞台も客席もありました。

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ここからの眺めもいいのですが、少し歩くとランベルティの塔があります。

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この塔に登りました。
エレベーターがあったのに意地になって階段で登りましたわ~。
途中で「そこから降りてエレベーターに乗ってくれば~」っていう主人の言葉に「階段で行く!」と言ってしまったので、最後まで階段を登りました!
けっこう高いのね~。(へろへろ~)

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でも、ここからの眺めはなかなかいいものでした!
教会の向こうにはアディジェ川が流れ、その向こうには丘陵が広がる。
中世の時代も人は同じような風景を見ていただろうと思わせる町並み。
頑固にこの町並みを守るイタリア人ってすごいですね。
日本なら今頃すっかり様子を変えてしまっていたことでしょう。
(地震国日本では、いたしかたありませんけれどね。)

ジュリエッタのお墓が残っているというのでちょっと見学。

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まぁ、ほんまかいな?って気はしますけれど。

このお墓はフレスコ画博物館の中にあるんです。
もともと修道院だったそうで、その建物自体もお庭も落ち着きがあっていいところです。
展示されているフレスコ画も見ごたえのあるものでした。
フレスコ画がお好きなかたは是非こちらもご覧になるといいかと思います。

町のハム屋さん(お肉屋さんかしら?)でプロシュートを切ってもらって、パンもおいていたのでサンドイッチにしてもらいました♪

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これをお弁当にヴェローナを後にして次の町へ車で向かいました。

つづく

北イタリアの旅 (その3)

パルマを出た私たち、次にヴェローナに向かいました。
ヴェローナと言えば「ロミオとジュリエット」

この日は月曜日。平日のはずが...4月25日は「イタリア開放記念日」で祝日。
人がいっぱいです!お休みだからイタリア人が多いようですね。

シニョーリ広場のダンテさん↓も「人が多いなぁ」と難しい顔をしています。

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フィレンツェを追放され、亡命生活をここヴェローナで送ったそうです。
細い路地を歩いても人がいっぱい。
ここでも、祝日なのでレストラン以外のお店があまり開いていません。

シェークスピアの「ロメオとジュリエット」は有名ですが、シェークスピアはここを訪れていません。
でも、ここにはロメオの家もジュリエッタの家もあるのです。

曲がりくねったアディジェ川に囲まれ、中世の風情を残す町を散策しながら「ロメオとジュリエッタ」の物語を思い出しつつふたりの家にも行ってみました。

まずはロメオを家。

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観光客に公開はされていません。
古いようで、維持するのが大変なのかしら?
ここは写真を撮る観光客も少なくて、うっかり通り過ぎるところでした。

一方、ジュリエッタの家の前は黒山の人だかり。

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ジュリエッタの像に近寄るのはあきらめました~。
ジュリエッタの家の中は有料ですが、ここまでは無料で入れるのですごい人、人、人。

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ロメオとジュリエッタのバルコニーで人ごみにあきれる親子。(笑)

私たちは翌日に訪れました~。

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前日のことがうそみたい。静かなものです。
なんでも「ジュリエッタの右胸に触れると幸せな結婚ができる」といういわれがあるそうです。
でも、こうやってひとりでいるジュリエッタの像を見ていると少し寂しそうに見えるのですが。
 
 つづく

北イタリアの旅 (その2)

食べてばかりではいけません!
お店は日曜日で閉まっていても教会なら~
と思っていた私。
イタリアってシエスタという習慣があったのでした~。忘れてた!

教会、スーパーマーケット、パン屋さんにいたるまで、だいたい12時30分~3時ごろまで閉まってしまうのです。
中が見たいなぁと思っていた教会の扉も硬く閉ざされています。(ガクッ)
教会まで...

パルマの町はおしゃれなお店が並ぶところでした。
お店はみーんな閉まってますがね。(涙)
まぁ、お高いブランドのお店などは、どうせお店が開いていてもウィンドウショッピングなんですけどね。

ブラブラしているうちに教会の扉が開く時間になっていたようです。
実は、教会の扉が閉まる時間があることを知らなくて、公開されていないのかと思っていたくらいなのです。
扉を開けて入っていく人を見かけて入ってみると。 

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目が覚めるようなフレスコ画が!
パルマ大聖堂の中です。

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壁にも、天井にも。

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とても立体的に描かれていて、そこに彫り物の像があるかのように見えるのです。

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首が痛くなろうとも、見上げないではいられない迫力です。
ガイドブックも持たず、なんの予備知識もないまま訪れたこの町にこんな立派なフレスコ画があっただなんて。
私ってものを知らないにもほどがあるってもんですね。

コレッジョという方が描いた「聖母の被昇天」↑なのだそうです。
そういえば、8月15日がそのお祝いの日なのだと一昨年の夏に「聖書のお勉強会」みたいなのに参加したときに教わりました。

パイプオルガンもとっても美しいのです。

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天気がよくって、教会の中に差し込む光がフレスコ画をとても美しく明るく見せてくれたようです。

もうひとつ教会を見せていただいた。
サンタ・マリア・デッラ・ステッカータ教会。

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ここにも、美しいフレスコ画。

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あぁ、まぶしい光。
こんなに美しい教会を造るのは、どれだけの情熱が必要だったことでしょう。

なんにも調べてこなかったパルマ。
「美味しいものを食べに行こう!」と思っただけだったのに、こんなに素敵なところだったとは!
わき道を歩くのも楽しい、古い町並み。そぞろ歩きもうれしいものになりました。
    

北イタリアの旅 (その1)

私たちの今回の旅行は北イタリア。
とっても漠然としたスケジュールで出発しました。
イタリアはヴェネチアの空港に到着することだけは決まっていました。

主人はヴェネチアが初めてなのでヴェネチアの観光ははずせません。
あまりに間際までホテルを決めていなかったので、ヴェネチアは旅行の最後の3日にしました。

ヴェネチアの空港に着いたのは遅かったので近くのホテルに宿泊。
翌日、空港に戻ってレンタカーを借りて、さて、私たちは何処へ?
「美味しいものを食べに行こう!」ってことで、パルマへ向かうことにしました。
美味しいもの話は即決です、我が家は胃袋で歩いてます。(笑)

ヴェネチアに着いた日が時間が遅かったのでイタリア初めての食事が持ち帰りピザ屋さんのピザでした~。
有名店ってわけではなくて、ただホテルから歩いて行けるところだったから。
普通の持ち帰りピザなんですが、美味しい♪イタリアだーって思った。
このホテルの朝食のカプチーノの美味しかったこと♪
アメリカのホテルの朝食でポットで出てくるコーヒーはいったいなんだ?って違いを感じます。

実は我が家が買ったガイドブックは「ミラノ ヴェネチアと湖水地方」というのでした。
なのでパルマの情報なし!
地図もレンタカー会社のお姉さんがコピーしてくれたけれど、いくらなんでも心細い。
途中のサービスエリアで地図を購入。

前日に適当に探したホテルは町からちょっと離れていたけれど駐車場も大きいのがあるのでOK。
問題といえば土日だということ...。片っ端からお店が閉まってます。
開いているのはレストランと教会くらいでしょうか?
スパーマーケットも開いていませんよ~。
まぁ、美味しいもの食べに来たんだからいいけどね。

ってことで、私のカメラのイタリア初の写真は食べ物です。(汗)
お昼を食べに入ったオステリア。
オステリアって大衆食堂とかって聞いたけれど、けっこう素敵なお店でした。
お店の人は英語がさっぱりでしたが、メニューはとりあえず英語メニューがありました~。よかった~。
イタリア語なんて挨拶以外はさっぱりですよぅ。

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わかりにくいですがカウンターの後ろにパルマ御自慢のハムが並んでいます!
(お店の人が奥のお客さんのところに行っている間に写真を撮りました~。笑)

ここに来たら生ハムを食べなくちゃ!!!プロシュート!

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3種類の生ハムと2種類のサラミの盛り合わせを注文。
細長く斜めに切ってあるサラミ、硬くてナイフとフォークで突っついていたらお店のお兄さんが手振りで「手でちぎって食べるんだよ。」って教えてくれました。
ほー、なるほど。硬くてナイフとフォークじゃお手上げです。
手でちぎって食べるのも気取ってなくていいな。

私はフェットチーネを注文。
パルメジャーノレッジャーノがたっぷりです♪プロシュートも入ってます。

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主人はなんと馬肉!

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馬肉のローストを注文した主人にお店の人が3種類の食べ比べのメニューがあると、これも身振り手振りでお肉の入っているガラスケースに主人を連れて行って説明してくれました。
ローストと写真手前はタルタル。もうひとつはイタリア語がわからないので不明。
もちろん生です~。私も味見させてもらいました。おいし~。

イタリアでは馬肉を食べるんですねぇ。
知りませんでした。

珍しいものをいただいて、満足満足~。
さて、腹ごなし!お店は閉まっているけれど教会をのぞかせてもらおうと動き出した私たち。
ここで、イタリアってそうだったーと思い出しました。

つづく

しばらく留守にいたします。


      

しばらくの間、留守にいたします。
コメント、掲示板などの書き込みをできないようにしています。

戻りましたら、またよろしくお願いいたします。

ニュージーランド家族旅 (その17)

ベン・ローモンドに登った私たち。
両親と予約していたのはアーンスロー号に乗ってクルーズ、そしてウォルター・ピークというところでのディナーです。

ちいさな町なので両親ふたりで散策するのも楽しいはず。
人について歩いているばかりじゃつまらないものね。
前日に一通り町を案内しておいたので両親もふたりで楽しんだようです。

旅の最後の夕飯。
私たちふたりだったら行かないようなディナーです。(だって~いつも私たちは貧乏旅行なんですもん。)

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アーンスロー号は1912年に作られた蒸気船です。
素敵な船で、ビールを飲みながら楽しんだりできます。
日本人は私たちだけでした。
ドイツの人たちもいたみたいです。
オージーがいっぱい!明るくにぎやかですぐわかる。

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細長~いワカティプ湖。
この湖は湖なのに干満があるそうです。
マオリの伝説では巨人が横たわっているというこの湖。
干満は巨人の鼓動だと言われています。

船がたどり着いたウォルター・ピーク。

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きれいなところです。
いつもはアーンスロー号に乗っても、ここで降りないで往復の船を楽しんでいたのです。
両親のおかげで初めて上陸♪

楽しかったニュージーランドの旅、無事に回れてよかったね♪
病み上がりの母の体調が悪くなったら日本に飛んで帰るつもりで計画した旅行でした。
でも、私たちの心配をよそに母はとっても元気に旅を楽しんでくれたようです。
楽しかった旅にかんぱーい!

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シャンパンで乾杯して、お料理はバイキングなので好きなものを丁度いい量だけいただいて、楽しいお食事になりました。
食後、ゆっくり座る両親と主人を置いて庭に出ました。

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日が暮れて、眺める静かで穏やかな湖。
楽しかったなぁ~って旅を思い返していました。

またいつか、ニュージーランドに行きたいと思います。
あの美しかったクライストチャーチ、その時はどんな風に生き返っているかしら?
生き返るに違いありません。

「便利酢 ゆず」おいしいわん♪

さっそく使ってみました♪
便利酢で白味噌をといて、主人の好物の「ねぎのぬた」をつくりました。

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甘味などの調節いらずでした。(お好みによるでしょうが)
お酢がツンとしなくてマイルドです。

きのこは秋だけじゃなくて春も旬なのだそうです。
たくさんきのこがあったので、新たまねぎといっしょにマリネにしました。

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しいたけ、えのき、しめじ、エリンギ。
「らでぃしゅ」さんからたくさんお野菜が届いています。
たくさん食べよう!

ペットボトルの水などは関東を中心に注文が殺到しているようです。
私もそろそろ買い置いてある非常用のお水の入れ替え時期なの。
でも、ただちに水が腐るって事もないだろうからもう少し待とう。

らでぃっしゅに品物を注文をする時の申し込み番号があるんです。
義援金用の番号もあるんです。
いつも付き合いのあるところだとなんだか安心して託せます。

サンクゼール♪

神戸のモザイクにあったサンクゼールのお店がなくなってがっかりしていたんです。
三田のアウトレットにサンクゼールはあるけれど、遠いわ~。

そう思っていたら三宮の「神戸国際会館SOL店」ができたとホームページに載っていたのです♪
モザイク店より近いわ~。お散歩で行けるところです。

春のミルクジャムを買ってきました♪
「春ジャム ミルク抹茶」です。
  
       春ジャム抹茶

味見をして「春ジャム ミルクいちご」と迷って抹茶味にしました。
家でもクラッカーにつけて主人と味見。
京都に行ったときに見つけたベーグル屋さんでベーグルを買ってくればよかたーって失敗したなぁって言っていたのです。
そしたら仕事帰りにベーグルを買って来てくれましたー。うれしー。
今日の昼食はベーグルにしました!

近くにサンクゼールのお店ができたので、あわててたくさん買い込まなくても大丈夫♪
もうひとつだけ買ったのは「便利酢 ゆず」
        便利酢 ゆず 360g
前に買ったのは「便利酢 レモン」だったの。
マリネなんかに簡単に使えて便利なの。

何に使おうかな~。

英語多読 “The Boxcar Children”

図書館でみつけた児童書です。
多読を始めた頃、多読のお仲間が読んでいました。
シリーズ物なので手を出さずにいたのです。(いろんなシリーズに手を広げすぎなので)

読みやすいやさしいレベルの本です。
Magic Tree Houseのシリーズより英語がやさしいように思います。

Heartlandの13巻がドキドキするお話だったので
もっとやさしくて、ほっとできるような本が読みたかったの。ぴったりでした。


           

★The Boxcar Children (The Boxcar Children #1) / Gertrude Chandler Warner

4人のこどもたち、ヘンリー、ジェシー、バイオレット、ベニー。
両親を亡くしたこどもたちには父方のおじいさんがいるのです。
ところがそのおじいさんが自分たちのお母さんを好きじゃなくて、だから自分たちのこともきっと好きじゃないはず。そう思っています。
おじいさんに見つかりたくなくて自分たちだけで暮らそうとします。
4人は古くておきっぱなしにされた貨車をみつけ、そこで暮らし始めます。


できすぎ(笑)なくらいいい子たち。
そしてでてくる大人たちがいい人たち。
ヘンリーを何も聞かず働かせてくれるお医者様がいい人です~。

なんだかほっとさせられるお話でした。
やさしい英語なので読みやすさレベルはYL2くらいかな?
語数が16800語くらいあるのでYL2.5くらいかしら?

このシリーズにはもっとやさしく書かれた(妹版とでもいうのかしら?)本があるようです。
Adventures of Benny and Watchという末っ子のかわいいベニーが主役のシリーズ。
もっとちいさな子向けに書かれているのでしょう。

           
 
こちらは読んだことがないので英語よみやすさはわかりませんが、ページ数が少ないです。

ニュージーランド家族旅 (その16)

テアナウを出発する朝、カーテンを開けると虹が出ています!

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端から端まで見える虹。
景色をじゃまする物がない。
そのせいかニュージーランドに来ると完璧な虹に出会うことが多いです。

テアナウからクイーンズタウンに向かう私たち。
乗り物好きのお父さんのために計画していたのは以前に乗ったことのある蒸気機関車キングストンフライアーに乗ること。
ところがです...不況の影響?営業を停止しているそうです。
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人気があったと思うのですが、とっても残念。
客車も古いままの物に乗れるのがとってもよかったのに~。
客車の中を窓から眺めて...機関車を遠くから眺めて...しょうがないなぁ。

クイーンズタウンではとってもいいお天気に恵まれました♪
ゴンドラに乗って展望台に行くと、う~ん気持ちのいい眺め!

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ゴンドラに乗ったり、高いところが嫌いなお父さん。
でも、この景色には大満足してくれました!
ゴンドラの怖さを忘れさせてくれる眺めだったようです。

ここの展望台で両親と別れて、私たちは山へお散歩です♪
ここが入り口↓。

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ところが「お散歩」と呼ぶにはちょっと、いやだいぶハードだった~。
森の中を抜けて視界が開けると山羊たちとご挨拶。

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私たちが歩いて行く道にいるのです。
それはもう蜘蛛の子を散らすように逃げて行ってしまいました~。
向かってこられても困ります。角もってるんだもん。

私たちが向かっているのはベン・ローモンドという山の途中にあるサドルと言われるところ。
ベン・ローモンドの頂上は私の体力じゃ無理でしょう。
雪も残っているし、夕方から両親との夕食の約束もあるし。

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途中でだいぶへばっている私。
でも、後ろの景色は絶景です!
私が見上げているのはこの景色↓

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赤い矢印のところに主人がいます。
おいてくなー!

傾斜があるので身体を伸ばすと背中のリュックの重みで後ろに転がり落ちてしまいそうな気がして、私は身体を伸ばすのがこわかった~。

先に進むと雪がたくさん残っているところを登らなければいけません。
主人が先にいってみると、サドルにあるベンチがあるけれども何人か人が座っていたそうです。
サドルからの景色と今いるところからの景色があまりかわらないと言うので、私はここでギブアップ。
歩いてきた方を振り返って、あ~登ってきたんだーってちょっと満足♪

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頂上からだともっとかっこいい景色がみられるのでしょうねぇ~。
体力がないから頂上はとても私には無理だなぁ~。

でも、ここからの眺めも気持ちいいです。
雲ひとつないです!

京都で桜を見てきました。

友だちと桜を見に行きました。
平安神宮です。
岡崎公園あたりは好きなのです、でも平安神宮のお庭に入るのはずいぶん久しぶりです。

友だちと待ち合わせて歩いて行くと大鳥居が見えてきました。

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手前は疏水。
両側に桜が植えられていて本当に美しいの。
水と桜ってきれいですね~。

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右手に見えているのは京都国立近代美術館。
ここにあるカフェがこの桜と疏水がみられてロケーションがばっちりです。
特別おいしいってお店じゃない普通ですけどね。

お昼はぶらぶら歩いていてみつけた町屋を改装したカフェ。
自家製の雑穀入りのパンのサンドイッチと雑穀入りのピザを一個ずつとって半分こ♪

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すでにサンドイッチは半分お腹の中(笑)。
アトリエというか、焼き物を売っていたりビーズのアクセサリーを置いてあったり。
ちいさなお店ですが、とっても落ち着いて食べられてなかなか腰が上がりません。
さて、桜、さくらっと!

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京都は外国人の観光客が大幅に減っていて、いつもたくさん見かける大型バスも影をひそめています。
日本人の観光客も減っているのかしら?
おかげであまり込み合っていないようです。
拝殿の左には大きな桜がもう見えています。

お庭に入るとみごとな桜!
いくら写真を撮っても撮りきれない!

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枝垂桜の下を歩くととっても気持ちがいいです。
日差しをさえぎってくれるくらい枝を広げ、花を枝垂れされて、あまりの見事さにため息が出ます。

ここはお庭が見事なのです。有名な造園家が造られたそうです。(って名前をしりませんでした~。小川治兵衛さんだそうです。)

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桜とお庭の池は本当によく似合って、いつまでも座り込んでみていたい気持ちになります。
あ~、気持ちがよかった♪
こんなに見事な桜がみられるなんて、幸せ。

着物で出かけました♪
お花見なので少し派手な取り合わせ。

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いっぱい歩いたのでのどが渇いて「京都マンガミュージアム」の近くまで来てドーナツとカフェオレ♪
ふわふわ~なドーナツです。
評判がいいようで、私たちがお店でいただいているあいだに何組もお客さんがいらしてました。

「京都マンガミュージアム」では「ベルサイユのばら」の原画展をやっていたのでそちらにも行きました。
なつかし~♪
マンガミュージアム楽しかったのでまた行きたいなぁ~。

英語多読 “Darkest Hour”

ハートランドシリーズの13巻です。
お借りしているというのに、ノロノロと読んでいる私です。

この巻、ちょっとお話が暗いのです。
原発のことなどで気持ちが重くなりがちな私、ちょっとしんどくて読み進められなかったのです。
この時期、私には「明るくかわいい絵本」が精神衛生上よろしいのかも~。

          

★Darkest Hour (Heartland #13) / Lauren Brooke

エイミーはハートランドという馬の保養所(なんていうのでしょう?心身に傷のある馬たちを治療するところ)で働いています。
亡き母が残したハートランド。
ところが馬たちに深刻な病気が発生し、広がってしまいます。
そんなところへ竜巻が発生します!
傷を負ったエイミーが気がついたとき、ティーは崩れた馬小屋の下。
病院に搬送されるけれど、意識がありません。


災いの上に災いが重なって...
今の時期に読むのはよせばよかったかも。
解決しない問題は14巻に持ち越されています。

ニュージーランド家族旅 (その15)

去年の秋、ニュージーランドへ主人の両親と4人で旅行へ行きました。
ニュージーランドのクライストチャーチでは9月に地震が起こり、その余震といわれる地震が2月に起こりました。

ゆっくり書いていた旅の日記も、2月の地震の後とても書く気になりませんでした。
3月に日本でも東北に地震がおき、津波が被害を大きくしました。
今もまだ強い余震が続いています。

でも、大好きなニュージーランドに起こった地震も忘れはしません。
そして美しかったクライストチャーチの街も忘れられません。

外国では日本中が被害にあったように思っている人も多いでしょう。
ニュージーランドも外国からみるとニュージーランド全体が地震で被害があった印象を持ちます。
クライストチャーチはまだ大変ですが、その周辺以外はきっともとのまま。

私たちの旅行の日記も残しておこうと思い始めて、まだ少し残っていた旅の日記を書こうと思います。

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ツチボタルを見に行った次の日はミルフォードサウンドへ行きました。
テアナウからが一番アクセスがいいかしらね。

現地ツアーもあるんですが、私たちはレンタカーですので予約した船の時間を見計らって出発!
両親が一緒なので一時間ごとに休憩が必要なの。で余裕をみて早めにでました。

道すがら、天気がいいので気持ちのいいドライブ♪
途中、ミラーレイクというところによりました。
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その名のとおり、鏡のようです。
わたしたち夫婦はここへ来たのが4回目だったでしょうか?
実は、ここが鏡のように静かだったのは今回が初めてなんです!

天気がよく、しかも風が無く、水鳥が波を立てていない瞬間ってなかなかないものです。
うれしい♪両親が運を持ってきてくれたかな?

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Mirror Lakesと書かれた看板も水面に映ってこそ読めるというものです。
帰りに車から眺めたら風がでて、もう鏡のようには見えませんでした。

車を走らせてミルフォードサウンドに向かうと山を越えなければいけません。
雪がいっぱい残っていました。
日本が猛暑だった8月9月、ニュージーランドでは春が遅かったそうです。

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ここまではいいお天気だったのに、トンネルを越えると...曇っていました~。(涙)

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怪しげな雰囲気。青空でみるマイターピークとは違っています。
初めてこの場所を見つけた人は少し怖かったでしょうねぇ。
そんな気持ちが少しわかります。

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私たちはこの船でミルフォードサウンドをクルーズします。
大きな船をだすところもあるのですが、私たちは小さい船を選びました。
団体旅行と一緒にならなくて、静かにみられると泊まったモテルの男性も薦めてくださったの。

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小さい船は小回りがきくので岩肌から流れ落ちる滝の真下かと思うところまで近寄ります。
ここでぬれるのはお約束です。
マイクで「みんな甲板に出てきて~♪」と声がかかるのです。
もちろん、フリースの上にヤッケを着て、ずぶぬれでは大変だもの。

イルカが見られなかったのは残念だけれど、お昼寝中のアザラシを発見。

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歩くより乗り物に乗って楽しむのが好きなお父さん。
特に船は好きなんですって。

よい天気だと気持ちいいけれど、雨が降っていると切り立った岩肌から流れる水が幾筋も見られて、違った楽しみ方ができます。

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海から眺めるとこんなふうです。
「奥には何も無い」と最初に来た西洋人のクック船長は思ったそうです。

船の旅が終わると、車で「チャズム」へ。

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硬い岩が柔らかい大きな岩を水の流れで削って、たくさんの穴ぼこができているところ。
おもしろい岩の表情と、気持ちのいい水音。
くるっと回って見られるように道ができているのです。
森林浴をしながらのお散歩はたのしい。

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坂もあまり無いので歩くのが苦手なお父さんもへっちゃら~。

山を抜けて帰ってくると(といってもテアナウにはまだ少しかかります。)青空♪
気持ちのいいお天気に私とお母さんご機嫌~。

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テアナウにもう一泊して、翌日はクイーンズタウンに向かいます。

英語多読 “My Friend is Sad”

余震があったりで気持ちが落ち着きませんね。
東北の方々、避難所で怖い思いをされているでしょう。
生活を取り戻そうをされているのに、被害が大きくなりませんようにと祈る思いです。

気持ちが落ち着かなくて、多読は進んでいません。
まぁ、いつもと同じともいえますが。

なので、のほほんとした挿絵の絵本を。

      

★My Friend is Sad / Mo Willems

悲しそうな様子のゾウさん。
友だちのブタくんが喜ばせようといろんなものに扮装して頑張ります。
一瞬喜ぶブタさんですが、すぐに寂しげな様子に戻ってしまうのです。

この絵本の作家さんは↓の絵本を読んだことがありました。

         

このハトくんのシリーズがとっても面白かったのです。
今回読んだゾウさんとブタくんのお話もシリーズになっているのですねぇ。
とっても楽しいお話だったです。
他の絵本も図書館にあるといいなぁ~。

英語多読 “A Pocketful of Criket”

1965年のコルデコットオナー賞をとった絵本です。
私がお借りした図書館の本はペーパーバックでした。

          

上の表紙と違っているのです。
表紙の絵はペーパーバック版では中のページにありました。
上の表紙にあるような真っ赤な色は使われておらず、おさえた色目の版画の挿絵がなかなか素敵なのです。
ハードカバー版も中はおさえた色目なのではないかしら?

★A Pocketful of Cricket / Rebecca Caudill、Illustrated by Evaline Ness

牧場に住むジェイは6歳。丘や森は彼の世界。
ポケットにはそこで見つけて拾ってきた宝物がいっぱいです。
コオロギをみつけて帰ってきたジェイ。
その日からコオロギはジェイの大切な友達になりました。
初めて学校へ行く日、ジェイは大切なコオロギをポケットに入れて持ってきてしまいました。
もちろん、先生にみつかってしまいます。


なかな素敵な先生です。
素朴な風景とおさえた色の挿絵がぴったりです。

花盛り...ちょっとすぎたかな?

ちょっと咲くのが遅い桜の木もきれいに咲きそろって、どこもかしこも花盛り。
盛りを過ぎてしまった桜もありますが、散る花びらも美しい。

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先日の雪柳の上の桜の木はうっかりしている間に葉が出てきてしまいました~。
図書館に通うのって1、2週間に一度なもので...

酒蔵のしだれ桜も姿がうつくしい~。

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蔵の白壁に映えます。
大きなお酒を仕込む樽。
樽も桜に包まれて、いつもと違って見えます。

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喫茶店にお茶を飲みに行く感覚で酒蔵で「利き酒セット」をいただきます♪

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利き酒セットを二つ、五種盛りのおつまみをひとつ。(いつも五種より多いのです。)
これでひとり750円なら喫茶店でお茶をいただくよりいいな、なんて。
ここのお豆腐が好きで買って帰るのです。

おつまみやお豆腐だけでお酒を買って帰らないことも。
お店にとってはあまりありがたくないお客かしら?

桜も終わりますね。

ネコの半幅帯

ネコの柄の半幅帯を買ってしまいました~。
ネコ好きなので、ネコの小物なんかかわいくて、ちょっと幼稚かなぁって思っても買ってしまう。

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からし色の帯は合わせやすいので好きなのです。
ポリエステルですし、半幅ですので気楽に普段着にいっぱい使いましょ~♪

最近の半幅帯って幅が広いですよね~。
ちょっと苦手です。
幅の細い(昔ならふつうの)半幅の帯のときに使っている帯板がこの帯には細いみたい。

ちょっと着物で出かけてきました。
雨だ...雨女なの、私。初めて使ったのにな~。

お酒好きでも役に立つ方法

地元贔屓で灘の酒蔵めぐりをして日本酒を楽しんでいます。
なんですか、花見も宴会も自粛ムードだそうです。

馬鹿騒ぎはいかがなもんか?とは思います。
でもね、春が来たことを喜ぶことが被災者を不快にさせるだろうか?
不謹慎でしょうか?
なんだか的が外れてる気がします。

経済的に疲弊してしまう、なんて大げさに言うつもりはありません。
元気がなくなっては支援もできないってもんですよ。

昨日の夕刊に岩手の蔵元さんの記事が載っていました。
「花見酒こそ被災地支援」。
被害はでたけれど製造ラインは無事なんだそうです。
ところが、出荷量は4割減だと...

被災地を気遣ってくださっての自粛の気持ちはありがたい。
でも経済的な二次被害を受けてしまう。とのことです。

よーし!灘のお酒だけじゃなくて、岩手のお酒も飲むよ!(笑)
無理しない支援、長く続く支援こそが必要。
今だ、今だとあわてない。
5年たったら、10年たったら大丈夫なんてもんじゃないんだから。


     

これだけじゃ↑ないですね。いっぱい酒蔵があるはず。
おいしそうだね~。

ビッグイシューのバックナンバー

去年の10月に発売されていた号を買ってきました。
ムーミンが表紙です。

     表紙

特集が「幸せの人生レシピ」ですって。

ビッグイシューには「ホームレスの人生相談」というコーナーがあるんです。
ホームレスが読者の人生相談にのってくれます。
なかなかおもしろいのです。
その人生相談と枝元なほみさんのレシピが一緒になってお料理も載っています。

バックナンバーもいくつも持って売っているので、興味があるバックナンバーを手に入れるのも簡単です。
西梅田にビッグイシューを売る「ホームレスの共同経営店舗」ができているんですね~。
ここならいっぱいありそうですね。

これは美味しい!

相変わらずの酒蔵めぐり~。
近いってのはいいですな~、思いついたらすぐに行けます。

といっても、今回行ったのは西宮。
灘五郷のうちの西宮郷です。

神戸の「北野工房のまち」に試飲ができるところがあるんです。
そこで「徳若」というお酒を以前に買いました。
おいしいお酒でした。

主人の父へのお土産に「徳若」のお酒を持っていこうと足をのばしました。
我が家用には大吟醸の酒粕を購入♪

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お酒が美味しいのだから酒粕が美味しいのはあたりまえ!ですね。
「福寿」の大吟醸酒粕もおいしかったけれど、これはうまい!

かす汁を作るときに、ムニっとつまんで口に放り込んでみましたら、あら~おいし~。
まだお酒が搾れてしまいそうですよん♪
もちろん、かす汁も最高においしいわぁ。幸せだー。

お店の方もとっても感じがよくて、ご近所の方らしいお客様が入れ替わり立ち代わりいらしてました。
また買いに行きたい酒蔵です。

雪柳

図書館に通う道すがら、たのしみにしている雪柳。
綺麗に咲いていました。

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この雪柳の上には桜があるのですが、まだ咲きそろっていませんでした。
ここの桜は少し咲くのが遅いほうです。

友達を誘ってお花見に行こうかな?
もたもたしていると散ってしまうわねぇ。

「徳若」

西宮郷の酒蔵、徳若さんに行ってお酒を買ってきました。

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搾りたての濁り酒を買ってみました。
まったり甘口。甘口なので750ミリリットルのボトルにしました。

おひなさまの白酒のよう?もっと美味しいけど。
デザート酒かな?
お酒の香りもしっかりしているので、お酒のおつまみともよく合います。

この時期、火の入っていない新酒が飲めるのも後わずかとなってきたようです。
そろそろ火を入れるそうで、今週末も買えるかな?って「?」がついてきました。

徳若は以前に飲んで気に入ったのです。
主人の両親が結婚記念日が近いというので、父に一本お酒を持っていこうと西宮郷まで足をのばしました。
父には辛口のお酒を選びました。

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酒蔵の直売所は事務所の入り口。
すっきりしたお味。車で行ったので私だけが試飲して決めちゃった。
そろそろ生酒も来年までおあずけかな~