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英語多読 イースターの絵本

図書館でイースターの絵本を借りてきました。
ボードブックでちいさなこども向けの絵本です。

以前に読んだことのある↓“Owen”くんの絵本です

           

お気に入りのブランケットを手放すことができないオーウェンのお話でした。
Kevin Henkesさんのねずみの絵ってかわいくて好き。

       

★Owen's Marshmalow Chick / Kevin Henkes

イースターの日の朝、オーウェンにイースターのバスケットが届いていました。
お菓子がいっぱい入っています!
お菓子大好きなオーウェンはパクパク食べてしまいました。
でも、最後に残った黄色いマシュマロのひよこちゃん、
だーい好きなブランケットと同じ色なんです♪

先日の日記にイースターの日にイースターバスケットが届くお話を知らないと書いたばかり。
すぐ後に読んだ絵本にもバスケットのことが書かれているのですもの、そういう風習があるんですね。
そういえば、イースターの絵本を今まであまり読まなかったかも。
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英語多読 “Hour of the Olympics”

再読を続けているMagic Tree Houseのシリーズ16巻です。
4冊ずつひとつのミッションをこなしていくのです。
13巻から続くお話は、ジャックをアニーがマスターライブラリアンになってお話(本?)を集めてくるのが任務です。

一つ目はヘラクレスのお話。(ポンペイ)
二つ目は織姫とひこ星のお話。(中国)
三つ目は蛇のモンスターのお話でした。(アイルランド)
16巻は四つ目のお話、ギリシャです。
どんなお話でしょう。

       

★Hour of the Olympics(MTH #16) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーが今回行くのはギリシャです。
有名な哲学者がふたりを助けてくれます。
この時代のギリシャでは女性は勉強をすることは許されていません。
オリンピックの競技を観ることも、役者をすることだって許されていないのです。
「不公平だわ!」と憤慨するアニーです。
そんなアニーがオリンピックを観ようと忍び込んだので大変です!


多読を始めて50万語くらいの頃このシリーズを初めて読みました。
その時あまり面白いとは思っていなかったのです。
どちらかというと、リサーチガイドのほうが好きだった。

私の興味がかわったのか?読み方がかわったのか?
まぁ、内容をあまり覚えていなかったということは興味が薄かったようです。

ギリシャ神話ってこどもの頃ちょっと読んだことがあったのですが、もう忘れてしまっています。
有名なお話だけ載っていた本だったと思います。

この巻に出てくるペガサス。翼のある馬。
蛇の髪をもつメドゥーサの首がペルセウスによって落とされたときに、そこから生まれただなんて知らなかったわぁ~。
Nikeが勝利の女神の名前だったことも知りませんでした~。
ニーケの像とナイキがつながらなかった。

一つ前の巻も英語の歴史(かな~?)が書かれていた本の内容とつながっています。
モンクたちによって守られていたラテン語の本とか、バイキングとか。
ブリテン島に住み着いたバイキングの言葉もブリテン島の北のほう(イングランドの北のほうだったかな?)に残って古英語に混ざっているそうです。

なんだかいろんなものとつながって、おもしろいです。

英語多読 “Emma the Easter Fairy”

レインボーマジックのシリーズのスペシャルエディションです。
レインボーマジックというので、7冊ずつ7人の妖精でひとつのお話になっています。
スペシャルでないシリーズは一冊の語数が少なくて、4000語くらいでした。
スペシャルエディションは倍で9000語~10000語ほどあります。

スペシャルエディションはその中で何巻かはわからないのです。
でも順番はあまり関係ないようなので気にせずに季節に合わせて読んでいます。
この巻はイースター。
うさぎとカラフルなたまごしか浮かんできませんが、復活祭、キリスト教徒には重要な日なのですね。

    商品の詳細

★Emma the Easter Fairy(Rainbow Magic Special Edition) / Daisy Meadows

主人公はカースティーとレイチェルのふたり。
レイチェルがカースティーのお家にイースターをいっしょに過ごすために来ています。
ところがレイチェルが持ってきたイースターのチョコレートが溶けてしまいました。
保冷していたはずなのにおかしいなぁ?
これは妖精の国の悪者、ジャック・フロストのせいではないかと考えるふたり。
そんなふたりのところにイースターの妖精エマが現れます。
エマが作った魔法のイースターエッグが盗まれ、イースターバニーまで行方不明だというのです。
カースティとレイチェルはエマを手伝って盗まれたイースターエッグと誘拐されたイースターバニーを探し始めます。


このお話の最後にイースターバニーから籠に入ったイースターエッグがイースターの朝にプレゼントされる場面があるんです。
まるでサンタクロースのプレゼントのようですね。
今まで読んだ本にはそんな場面はなかったのですけれど、そういう風習があるんでしょうか?

ドイツ語でもイースターのお話を読んでみたいと思うのですが、なかなかやさしいドイツ語のお話をみつけられません。
私はずいぶんやさし絵本でなければ理解できませんのでねぇ~。

作りすぎました~

おからを煮ました。ひさしぶりに。
おからってお豆腐屋さんでただでもらうものだと思って育った私。
実際、以前住んでいたところではもらっていました。もちろん無料で。

なので買うのか~って、安いのにずっと作ってなかったのです。
酒蔵で売っているお豆腐が美味しいものですから、そこのおからを買ってきました。
で...作りすぎた...

   okara 002s.jpg

これ↑直径20センチのル・クルーゼです。
ちなみに、我が家は二人暮らしです~。
山盛りできました。

思い出したわ。おからを煮るのが久しぶりだった理由。
大量にできるからだね。(汗)

ピーターラビットの切手

先日、郵便局へ行ったときに見かけた切手。

       

       

50円と80円の切手のシートがあります。
かわいいなぁ~

最近はインターネットのメールがほとんどで、お手紙を書くことが少なくなってしまったのです。
でも、こんな切手だったら使いたいわ~。

切手ひとつで手紙を書く気持ちになれたら、郵便局さんも喜ぶでしょうか?
いや、切手を買ってくれるだけでいいのかな?(笑)

春は来ているのですね。

銀行へ行ったり用事を済ませにうろうろしていたら、すっかり満開になっていた木蓮。

    IMG_0470s.jpg

写真はとっても下手ですが、とってもみごとに咲いていました。
横断歩道を渡っていたので人の邪魔になるのであわててシャッターを押したの。
もともと写真撮るのがへたなのに~。

この日は日差しは春なのに風が強くて寒かった。
でも木蓮は花盛り。

猛烈な風の中、着物は歩きにくいです~(汗)
先日のアンサンブルに半幅の帯をしてみました。

     okara 001s.jpg

お花は気持ちを明るくしてくれますね。

英語多読 “Emily's Balloon”

ちいさいころ、せっかくもらった風船を飛ばしてしまって悲しくなったことはありませんか?
かわいいおんなのこの挿絵は日本人の作家さんの絵本です。

          

★Emily's Balloon / Komako Sakai

エミリーは風船をもらいました。
たいせつにお家に持って帰ってきましたが、手を離すと天井に飛んでいってしまいます。
お母さんがエミリーのスプーンをおもりに結んでくれました。
ちょうどバランスがとれてエミリーの高さにふわふわ浮かんでいます。
いっしょに仲良く遊んでいたのに、風に飛ばされてしまいました!!!

こどもの頃に風船が飛ばされて悲しくなったことがあります。
ちいさな子が風船から手を離して飛んでいった風船をみかけると「あ~」って思います。
泣いてるかな?

絵本を読んでいると小さい頃や、その頃の若かった両親を思い出します。

英語多読 “Mozart”

Famous Childrenというシリーズです。図書館でみつけてきました。
どんなに偉大な有名な人物でも、かつてはこどもだったのですよ、って絵本です。

日本語で言えば「栴檀は双葉より芳し」といったところでしょうか。
ありえな~い天才少年モーツアルトがかわいく描かれています。

    

★Mozart / Ann Rachlin Illustrated by Susan Hellanrd

おねえさんのNannnerl(ドイツ語読みならナンネールでしょうか?マリア・アンナの愛称。)がお父さんにクラビーアを習っています。
まだ小さいからと教えてもらえなかったウルフガング。
お父さんの目を盗み、習ってもいないのにクラビーアを弾く彼にお父さんは驚きます。
5歳のウルフガングは作曲までこなし、父はナンネールとウルフガングを連れてミュンヘンに演奏にでます。
オーストリアの王族を前に名演奏をするふたり。
世界中を演奏旅行してまわる小さな天才少年ウルフガング・モーツアルト。

晩年のモーツアルトのことなどには触れていません。子供向けの本ですから。
このシリーズ、音楽家だけでも↓のようにいろいろあります。

    

    

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残念、ほとんど今は入手できないようです。
この本もどなたかの寄贈でしょうか。

語数 1100語くらい。
読みやすされべる YL1.5~YL2.0 くらいなかな~。

大吟醸!おいし~♪

新酒が搾られる時期ですね~。
美味しいお酒、大吟醸♪
でも、今日はお酒じゃありません。
酒粕です♪大吟醸の酒粕。

   daiginjos.jpg

そろそろ大吟醸が搾られる。狙い定めて酒粕を買いに行きました。
袋のうえからでも香るいい香り~。
前に酒蔵に行ったときに買った酒粕がおいしくて、大吟醸ならもっと美味しいだろうなぁって思っていたのです。

いつもはスーパーで買っていた酒粕。
主人は粕汁より豚汁にしてってよく言っていて、あまり粕汁が好きじゃなかったはず。
でも、酒蔵で買ってきた酒粕は美味しいので、今年は何度も作っています。

大吟醸の酒粕、すごーくおいしいです!
上品な香り、まろやかな風味、後味すっきり。

今年はほんとうに何時までも寒いですね。
暖かい粕汁はほっこりします。

ビッグイシューを買いました

久しぶりにビッグイシューを買いました。
どうしてだかわからないのですが、私がいつも買っていた所にいつものおじさんがいなくなっちゃったのです。

去年の夏は暑かった、そしてこの冬は寒かった。
病気になっていないといいのだけれど。

曜日や時間が変わったのかもしれません。
もしかしたらホームレスから抜け出せたのかもしれません。
いいほうに変わっていてくれるといいなと思います。

なのでとっても久しぶりに買いました。
実家の最寄の駅の前で売っているのを知っていました。
でも、いつものおじさんから買いたくて、ここで買ったことがなかったのです。

その方はビッグイシューの中に自分で書いた言葉を入れてくれています。
こぎれいにしていらして、ちょっとみたところホームレスさんにはみえません。

コリン・ファースの表紙にふらふら~っと。(笑)
これを一冊くださいな♪

  表紙  表紙

次に行ったときはバックナンバーのウィリアム王子の表紙が目に付きました。
私の興味がイギリスに傾いてる?

300円の160円がホームレスさんの収入になります。
「ビッグイシューはホームレスの人へのチャリティーではありません。
仕事を提供し、自立を応援する事業です。」
とホームページに書かれています。
みなさん、あかるく「ありがとう!」って言ってくれます。
こちらこそ、私が通るところにいてくれてありがとう!読みたい号があったんだー。

『英国王のスピーチ』

何日か前に観に行きました。
なんだか遠いことのように思えてしまいます。
心がざわつくことが多いせいでしょうね。

〓あらすじ〓

「王冠を賭けた恋」で王位を捨てたエドワード8世。
そのために王にならなければいけなくなったジョージ6世とその妻エリザベス、そして生涯の友となったライオネル(スピーチの矯正のプロ)の話。

エリザベス2世の父親。彼には吃音があった。
いろいろな言語障害矯正の医師による治療は効果がなく、妻エリザベスはどこからか変り種のスピーチ矯正のプロのライオネルを見つけてくる。

次男と言えどもスピーチに慣れておくように父王に言われるけれど吃音をせめられる。
兄(エドワード8世)が人妻シンプソン婦人との恋愛、そして父王の死後、シンプソン婦人を離婚させての結婚でエドワード8世は退位する。
王になるための教育を受けていた兄(エドワード8世)とは違い「私は王ではない、ただの海軍士官だ。」と嘆くジョージ6世。
彼は国民の前でのスピーチという大仕事が待ち受けていた。

今のチャールズ皇太子やウィリアム王子のこと思い浮かべたり。
わが国の天皇制のこと思い浮かべたりしていました。
あの人たちは幸か不幸か?

キャストがなかなかすてき♪
・ジョージ6世   コリン・ファース 
「マンマ・ミーア」で笑わせてくれましたが、イギリスらしい雰囲気が素敵な俳優さんですねぇ~。素敵な王様でしたわよ~♪
・ライオネル・ローグ  ジェフリー・ラッシュ おー、レ・ミセラブルのあの人だぁ。オーストラリアなまりの役だけれど、よくわからなかったわぁ。
・エリザベス  ヘレナ・ボナム=カーター 「ハリー・ポッター」や「アリス・イン・ワンダーランド」のハートの女王やってた人ね~。印象的なひとです。
・チャーチルをやってたのは「ハリー・ポッター」でワームテールやってた人ねぇ。
・大司教をやってたのはデレク・ジャコビ。「修道士カドフェル」というドラマのカドフェルだ~。好きだったのこのテレビドラマ。

雰囲気のある俳優さんばかりで、英国って感じの俳優さんばかりで。
アメリカの映画が続いてると飽きてきたから、いいな~。
イギリスやヨーロッパの映画もがんばってくれ~。

ダダンダーン!

と、ドラムの音。
お腹にたまっていたものがドラムの音とともに飛んでいった気がした。

『ドラ娘 in 関西2011』に行ってきました。
打楽器を演奏する女性たちです。

初めて聞きに行きました。
英会話教室のお仲間のひとりがその一員。

彼女が教室に持ってきたことのあるカホン(Cajon)をちょっと聞かせてもらったことがあったんです。
「腰掛ける箱???」にみえるその楽器、初めて見、音を聞きました。
たたくところで音が変わり、なんともいい音♪
演奏を聴いてみたいと思っていました。

オープニングでドラムを持って何人か出てきて、その音で知らず知らずにたまっていたものが解き放たれた気持ち。
そして、次にマリンバで演奏された「春よ、来い」で涙が出てきてしまいました。

東北の地震、津波の被害。
私が被災したわけでもないのに、被災者の人たちの不安や悲しみや、いろんなものに共鳴してしまっていました。
普通に暮らせるのだからとわかっていても連日テレビに映し出される場面は私の中に悲しみや何かを積もられていたのです。

そんなお腹にたまったものをドドーンと吹き飛ばしてくれた「ドラ娘」さんたちに感謝。
音楽ってすごい!
生きているって幸せだ!

縫いあがったアンサンブル

先日縫いあがった着物を着てみました。
相変わらずバタバタと出かけましたので合わせる帯などを考えていませんでしたの。
合ってるかなぁ?

     tumuginew 001s.jpg

自分で縫って自分で着るのなら仕付けなど付けなくてもいいようなものなのですが、やっぱり着るまでは綺麗に仕付けを付けておきたいのです。

仕付けを取って、袖を通すのはなんとも言えず気持ちがいいものです。
アンサンブルなので羽織を着ました。

     tumuginew 002s.jpg

今ごろの季節、羽織を着て出かけるのにいい季節です。
前に作ったアンサンブルの乳の位置が高かったので今回先生に見ていただいて下げました。
これくらいの位置でいいかしらね?

これを着て英会話に行ってきました。
いつもの先生はオーストラリアに帰省中。
替わりに来てくれているイギリス人の先生は「いつ帰国しようか考えているの。」
「あなたたちはどこへ逃げるの?」と...。

あなたは外人さんですからお帰りなさい、イギリスへ。
私は両方の年老いた両親もいて捨ててはいけませんから。
助けが必要な人がたくさん東北にもいるのに、日本を捨てて今逃げるのは日本人の私にはできないですよ。

彼女もパニックなのかもしれない。
でも、私も気持ちも落ち着かなくて、ささくれてるの。
言わなくていいイヤミを言ったかもしれない。
でも、考えるより先に口から出ちゃったわ。

彼女の10歳のこどもは「ぼくたちは逃げられるけど、パパは?日本のじーじとばーばはどうするの?」と言っているそうです。
こどもたちは、かわいがってくれるじーじとばーばも大切な人なんだよ。
捨てて逃げるのかな?

千葉の友達

学生時代の友達が千葉に住んでいます。
東北ほどではなかったはずだけれど、どうだったかとメールをしたら返事が返ってきました。


怖かったと、テーブルの下に入って足にしがみついていたと言っていました。
ご主人は出張中だったそうです。ひとりだったのねぇ。
地震は昼間でしたからご主人が東京に仕事に行っていても帰宅難民になっていたでしょう。
怪我もなく、元気な様子です。洋服着て寝たとはいっていました。

パニックで買い込む人が多いためかスーパーも物が激減しているそうです。
東京の被害が少ないから物は少しずつでも入ってくるから大丈夫なはず、と彼女は冷静でした。

いい経験ではないけれど、友達は阪神淡路の震災を芦屋で経験しているので冷静に判断できるのかもしれません。
「被災地のことを考えたらこんな我慢なんでもない」って。

昨日も今日も寒くて、東北の被災者のことを思うと「天気ってなんて意地悪なんだ」とつぶやいてしまいます。

神戸も市営住宅などを提供するそうです。
敷金、保証金、家賃など免除だそうです。
東北の方は関西は身近に感じられないかもしれませんが、しばらくの生活の場所にいらしゃれるといいですね。

支援のための募金も始まっています。
銀行からの募金もみなと銀行の窓口からですと振込み手数料がかからないそうです。
募金箱もおいてあるそうです。(区役所内他)
支援金は支援物資の調達や配達に使われるということです。

英語多読 “Ella Sarah Gets Dressed”

図書館に行きました。
神戸で3月に雪がちらついてるなんて...
どうして今年はいつまでも冬なの?
どうして被災した東北の人たちを苦しめるのさ。

絵本をお借りしてきました。
ひつじのパジャマをきた女の子がかわいくて借りてきました。

               

★Ella Sarah Gets Dressed / Margaret Chodos-Irvine

エラ・サラちゃん、今日は何を着ようかな?
そして「ピンクのパンツにオレンジとグリーンのお花のお洋服
それから紫とブルーのしましまソックスに黄色い靴
それから真っ赤な帽子!」
でもママもパパもお姉ちゃんも「これがいいよ」って違うのを持ってくるの!


ちいさな女の子だけれど、ちゃんと自分で決めた「着たいもの」があるのね。
芽生えてきた小さな意志。


早く暖かくなりますように。

英語多読 “April Fool's Day”

お借りしたNancy Drew and the Clue Crewのシリーズを読みました。
2冊お借りしたのです。(1冊目は先日読みました。)

その時に昔のNancy Drew Notebooksシリーズのことを書いたのです。
実はこれは私の苦手なお話でした。
私は児童書は好きなのですが意地悪な人がたくさん出てきたり、グループ間の意地悪のしあいなどのお話が嫌いなんです。

Notebooksの方は(何年も前の記憶なので不確かですが)ナンシーの仲良しグループとそうじゃないグループの小競り合いがあったり、
犯人探しでお友達をうたがったりがあるのであまり好きになれなくて何冊か読んだだけでした。

今度の新しいシリーズは(私が読んだ2冊は)そんな感じがあまりしないのです。
お友達を容疑者(大げさですね~)にすることはあるんですが、ナンシーちゃんに言葉にちょっと気遣いが感じられます。(ほんまかいな~笑)

       

★April Fool's Day / Carolyn Keene

エイプリルフールのパーティーをしようと転校生エイプリルがナンシーたち3人と他にも何人か友達を呼びます。
エイプリルのエイプリルフールパーティーに来ていたミランダとハイジはなんだか感じの悪い子たち。
携帯電話や携帯ゲームを「高いのよ~」なんて自慢するふたり。
エイプリルの仲良しのはずなのにエイプリルもちょっとびっくり。
そんなパーティーでミランダたちの携帯やゲームがなくなってしまいました!
犯人を捜し始めるナンシーたち。

読みやすさレベルYL3~3.5くらい。語数11000語くらい。


普段と同じように本を読んでいます。
普段と同じように生活できることはありがたいことです。

英語多読 “Viking Ships at Sunrise”

あぁ、悲しいくらい普通の日が暮らせています。
テレビをつけると悲しい思い、悔しい思いをしている方の涙。
気持ちが沈んでしまいます。

でも、いろんなことをがんばろうと思っています。
ありがたいことに元気に平和に日々を暮らせているのですから、ぼんやりするのはよそう。

          

★Viking Ships at Sunrise (MTH #15) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーはマスターライブラリアンになって、3つ目のミッションは昔のアイルランドに行くようにモーガンから告げられます。
その時代は「暗黒時代」と呼ばれ、ローマ帝国の滅亡後の時代。
文化、文学などを守り続けているモンクたちから本を受け取ってくるのがジャックとアニーの仕事です。
ところが、モンクたちのところにバイキングが襲ってきます。


今日は母の病院通いについていきました。
もって行ったnook(電子ブック?E-Book?)が充電切れで...重たい思いをしただけ~。
間抜けな私。
本が読めなかったので、代わりに“Prince Caspian”『カスピアン王子のつのぶえ』の音源を聞いていました。
本を読んだときも1巻より2巻の方が難しかったように思ったのですが、やっぱり音源も2巻の方が難しいように感じました。
私が持っている音源は1巻と2巻で読む人も替わっているのでそのためかもしれません。

犠牲者の数がわかってきて...

「死者、行方不明者2800人を超す。」と報道されていました。
行方不明者は不明だとわかっていない人の数が入っていませんから増えるのでしょうか。
本当にお気の毒で、ひとりでも多く助かっていただきたい。

被災された方もたいへんです。
寒い中、毛布も足らず暖房もストーブがいくつか置かれているだけに見えます。
阪神淡路の震災をどうしても思い出してしまいます。

おにぎりが少し配られたようです。
何日も続くとこの冷たい食事がつらくなってくるのです。
糖尿など病気を持っていたら菓子パンのようなものが配られても食べられない場合もあるのです。
水をもらいに行くのも入れるものがあればこそもらいに行けるのです。
お年寄りには重い水を運ぶのはとっても大変なことです。

大人はショックで食べ物ものどを通らなかったりしますが、こどもや若い人はそうはいきません。
おにぎりが一日に数個では足りようはずはありませんもの。

神戸の地震のときも寒かった。
避難場所で風邪やインフルエンザが流行ったりしました。
今回も数日で家に帰れる状況とは思えません。
仮設の住宅が必要でしょうが、仮設を建てる安全な場所があるかしら?

神戸の震災のときは大阪の被害がほとんどなかったので物を運ぶこともできたのです。
こんなに広範囲に被害があっては、その時のようにはいきません。

どうか、阪神淡路の震災のときのことを活かしてもらいたい。
家族や家や職を失った方たちにこれ以上のつらい思いをしてもらいたくない。

英語多読 “Nate the Great on the Owl Express”

名探偵ネイトくんのシリーズです。
図書館にあるのを見かけていたのですが、いつも誰かが借りていてなかなか借りられませんでした。

この図書館のあたりは外国人の方が多く住んでいるところなんです。
外国人の子供たちも多いのできっと借りていくのですね。
人気があるんですね、ネイトくん。

同じ作家さんがオリビア・シャープというシリーズを書いています。
私は未読ですが、ネイトくんの従姉妹のようです。
この巻にはオリビアも出てきました。

          

★Nate the Great on the Owl Express / Marjorie Weinman Sharmat

サンフランシスコに住むお嬢様探偵オリビア。
彼女のペットのフクロウに脅迫状が来た。
ネイトくんはオリビアにフクロウのボディーガードを依頼されます。

なんだかオリビア・シャープのシリーズも読んでみたくなっちゃいました~。
いろんなシリーズに手を広げたらもう大変になっちゃうから...やめとこって思っているのだけれど...

読みやすさレベルYL3までだと思います。
語数も読みやすく 2514語。 
このくらいのやさしい語彙で語数少なくて、おもしろいお話が書けるなんて、児童書の作家さんはなかなかすごいですね。

地震、津波、こわいです

大きな地震が起こってしまいました。
東北にお住まいの方々に大きな被害です。
津波の映像もテレビで映されていましたが、被害の大きさは後にわかってくることでしょうが、大きな被害が出ることは間違いないようです。

崖崩れなども起きています。火事も起こっています。
日本はどこで地震が起こってもおかしくない国です。
他人事ではありません。
時限爆弾の上に住んでいるようなものですから。

大阪ですら揺れのためビルのエレベーターが止まったくらいですから。
我が家の目の前の海は埠頭に守られていますから瀬戸内海側から逃げ込んだ船がたくさん入ってきました。

テレビではひどい様子が映し出されて、おそろしい。

私ってケチ...

文字を書くときえんぴつを使うのがすきなのですが、10センチくらいになっちゃうと書きにくいのですよねぇ。
で、短くなったえんぴつの長さを補うもの(補助軸と呼ぶそうです。)を使っていたのです。

私はナイフでえんぴつを削るの。
補助軸とやらを付けたまま、削っては使い、削っては使いを繰り返していたので短くなっていたことはあまり気にならなかったのです。

ぽろっとえんぴつが落ちました。補助軸からとれちゃったのです。
で、落っこちたえんぴつをみてびっくり!

  enpitus.jpg

限界ですね...
さすがに、ここまで使ったのは初めてです。

これを見ただんなが笑ってました~。
「ここまで使うか~」ってさ。

だって~、補助軸の中にまだえんぴつが残ってるって思ってたもの~。
さすがに補助軸もつかなくなりました。(笑)

英語多読 “Spring is here”

スモールさんの絵本の作者さん、Lois Lenskiさんの絵本です。
秋には“Now It's Fall”を読みました。
冬には“I Like Winter”も読みました。
図書館で絵本を眺めていたら“Spring is here”を見つけました。

スモールさんもすきですが、季節を楽しむこの絵本たちもとってもいいです。

この方の絵本は描かれたのが古くて、この絵本も1945年。
わぁ、終戦の年です。ちょっと驚きです。
その頃の日本にはこんなカラフルな絵本はなかったでしょうね。



       

★Spring is Here Lois Lenski

本当に春は楽しいね♪
ドアを開けて外へ飛び出して踊りましょ♪
小鳥もさえずり、風もさわやか。
動物たちのこどもも生まれて、子牛に子羊、なんてかわいいんでしょ。
イースターのウサギもおどけてます。

なんてかわいい絵本。
夏の絵本もあるのかしら?
また図書館で見つけるのが楽しみです。

英語多読 久々のNancy Drewです♪

多読を始めた頃に読んだことのあるNancy Drewのシリーズ。
私が多読を始めた8年ほど前にはクラシカルな表紙の本がありました。

    

これはナンシーが18歳。書かれたのは1930年、昭和5年???クラシックなはずです~。
読みやすさレベルはYL4~4.5くらいだったと記憶しています。

このシリーズのナンシーちゃんが小学校3年生という設定で時代も新しいNancy Drew Notebooksというシリーズがあったんです。
それの読みやすさレベルはYL3~3.5くらでした。

      

今は新しいシリーズがでているのです。
そのシリーズがNancy Drew and the Clue Crewというシリーズ。
これもナンシーちゃんが8歳。
なので読みやすさレベルはYL3~3.5くらいです。

挿絵も表紙の絵も今風♪
お話の時代も今なので人気がでるかも。
お借りしました♪ありがとうございます♪

        

★Earth Day Escapade(Nancy Drew and the Clue Crew #18) / Carolyn Keen

ナンシーたちの学校ではアースデー(エコをテーマにしたお祭り?)をすることになりました。
リサイクルした缶やペットボトル、ピンなどでフロートと作ってパレードに出ます。
ところが、フロートが食べ残しのごみで汚されてしまいました!
犯人は?
ナンシー、ベス、ジョージの3人、Clue Crewのメンバーは事件解決に乗り出します。

エコとかリサイクルってところが新しく書かれたシリーズだなぁ~。

ドイツ語多読 “Conni und die Prinzessin”

ドイツ語の多読、ぼちぼち続いています。
ローラの絵本と一緒に買い足した本も読んでみました。
Lesemausの一番やさしいレベルのものです。

Conniちゃんのお話はこのレベルでは3冊目。
児童書にこのConniちゃんのお話があるようです。
こどもに人気があってLesemausのシリーズにもなったのでしょうね。
児童書のほうはページも多いし、私にはまだ難しそうなのです。

       商品の詳細

★Conni und die Prinzessin

コニちゃんが家族旅行でお城へ行きます。
お姫様の肖像画を見ているうちに...あれれ?
コニちゃんがお姫様になってしまったようです。

ドライブでお城に行くなんてヨーロッパだわぁ~。

最近ちょっとドイツ語多読をさぼりぎみ。
英語とドイツ語の両方は時間的にも無理かしら?
テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

おひな様を見に実家へ

先日、実家におひな様を飾りに行きましたが、主人はまだ見ていないので二人ででかけました。

母がばら寿司を作ってくれていました。
先日も作ってくれていたのですが、あの時はお手軽バージョンだったのですって。
主人も一緒だったので茶碗蒸しも作ってくれて、美味しかったです♪

庭の梅が見頃を少し過ぎてしまったわぁ。

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桃の節句ですが、ちょうど紅梅の咲く時期でおひな祭りに花を添えてくれます。
せっかくなので母の着物を着て行きました。

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お正月と同じ着物ですが帯を気楽なのに変えてみました。
この名古屋帯、ちょっと使いにくくて~使うの初めてだったんです。
使い慣れない帯ってどうしても使わないままに後回しになってしまうんです。
もうちょっと練習しなくちゃ~

英語多読 『はじめてのおるすばん』

一番近い図書館にはあまり英語の絵本は置いていません。
あきらめていると、時々蔵書が増えるようです。

日本の絵本の英語版です。

        
        
★Ding-Dong! 『はじめてのおるすばん』 / 

「はじめてのおるすばん」をしていると“Ding Dong!”と鳴って誰かが訪ねてきました。
メグちゃんはどきどきです!
いっちゃったと思ったらまたチャイムが鳴ります。
今度はドアの郵便受けから目がのぞいています!!!
おばけだー!!!


怖いからお母さんのエプロンをかぶっちゃう小さい女の子がかわいいです♪
ぽちゃぽちゃほっぺの表紙の絵もかわいくて、CDもついています。

こどもの頃、鍵っ子だった私は新聞屋さんの勧誘のおじさんが怖くていやだったな~。
そんなことを思い出してしまった。

アメリカだったら小さな子をひとりでお家に置いて行っちゃいけないことになってますね。
これは日本だからっていう絵本ですね。
   

『アスラン王と魔法の島』

映画を観てきました。「ナルニア国ものがたり」の第3章です。
日本語の題名が思い出せませんでした~。
なんで日本語の本の題名と変えるのよぅ。
“The Voyage of the Dawn Treader”を『朝びらき丸東の海へ』っていい題名だと思うのになぁ。

    

   〓あらすじ〓

ペベンシー兄弟の下のふたり、エドモンドとルーシーは従兄弟の家にあずけられている。
従兄弟のユースタスはふたりを嫌っていて意地悪です。
部屋にかかっていた絵が動き始め、ふたりはナルニアへ!
いえ、ふたりだけでなくユースタスまでナルニアへ来てしまった。
エドモンドとルーシーが知っていたカスピアン王子は王になって時も経っていました。
朝びらき丸に乗って7人のナイトをみつけ、東の果てにあるというアスランの国へ向かって冒険が始まる。

ルーシー役とエドモンド役のふたりが成長していて、1作目のかわいかった子供ではなくなっていました。
もうすっかり若者で、エドモンドがかっこよく育っていてよかったわぁ~。
ルーシーはお目目くりくりのおでこちゃんだったのに、すっかりお嬢さん。

私が本を読んだイメージより大きくなっているような。
私の想像が違っていたのかな?

今回はCGも多いですが、ニュージーランドでロケが行われていたようです。
私も一度行ったことがあるオアマルというところ、そこのモエラキ・ボールダーというまん丸い巨石が映画に出てきました。
浜辺にまん丸な巨石が並ぶ不思議な風景。CGじゃないんですよ~。

この映画3Dになったのです。
私が前回みた3Dの映画は「アリス イン ワンダーランド」の時。初めてだったの。
3Dの眼鏡が重くて合わなくて、映画を観ている間の集中力を欠くので3Dで観たくなかったのです。
でも、3Dじゃない方は吹き替えだし...。

3D眼鏡が替わっていました!軽くなっていました、よかったー。
私ね、3Dって別に必要じゃないの。想像力が過多なんでしょうか?
舞台を観ていても、映画を観ていても、その中に自分がいるような感じ。
トリップしているの。
だから画面が暗くなる3D眼鏡より、落ち着いて映画に集中できるように眼鏡なしがいいなぁ。
眼鏡なしで3Dならいいのになぁ~。

ひな祭りなので♪

夕飯にお寿司を作りました♪
毎年、ひな祭りにお稲荷さんを作っていたのです。
でも、先日の私の父の退院の時に作ったので、今年はこんなのを作って遊んでみました~。

   hinazusi 002s.jpg

薄焼き玉子の着物にして、重ね襟もつけてみましたよ。
巻き寿司もお花にしてみたのです。

お花は桜デンブ。
いつもならこんな色をつけたものは食べないのですけれど、着色しないデンブではお花の色にならないので使ってみました。

こどもの頃ピンクのデンブで遠足のお弁当を作ってもらったのを思い出しました。
今のママたちみたいにかわいいお弁当を作ってくれる母ではなかったけれど、遠足のお弁当はがんばってくれてたみたい。

実家の庭の梅が満開だろうと思います。
お雛様を飾ったから片付ける前にもう一度見に行きましょう~。

いかなごの解禁

今日は「いかなご」の解禁の日でした。
この季節になると神戸のお台所から、あちろこちらで「くぎ煮」を煮る香りがしてくるのです。

スーパーに行っても、市場をあるいても、この時期は「くぎ煮」をいれる保存容器やお鍋、その横にはざらめ砂糖も並んで売っています。
郵便局にも「いかなご」のノボリがあがるんですよ!(笑)
神戸の人が親戚などに送るのです。

「いかなご」はおジャコのように小さな魚で、まぁ雑魚(ザコ)ですね。
昔はもっと安かったようで、安い雑魚を手をかけて美味しく家族に食べさせた、神戸のお母さんの味なんですね。

「くぎ煮」はいわゆる佃煮でしょうか?
お醤油とみりんとお酒とざらめの砂糖で煮るのです。そうそう、しょうがもたっぷり入れます。
私はこういうものを煮炊きするのが好きなのです♪

ご飯がたくさんいただけちゃうのは困ってしまいますが、毎年楽しみです♪

「ナルニア国ものがたり」第一章を聞き終わりました。

多読されてるお仲間の中では
・シャドーイング(音源の後について、影のように声をだすこと。本は見ません。)
・聞き読み(音源を聞きながら本を読む。)

などの方法も本を読む「多読」とともに薦められています。
でもね、私はこの両方が苦手なんですね~。

何度か試してみただけなので、自分に合っている音源を見つけられていないだけかもしれません。
でも、英語が聞こえてくると「意味を考えずに後について言う」シャドーイングをするつもりだったはずなのに、お話に聞き入ってしまったりするんですねぇ。

でも、リスニングは好きなんです。
外を歩いているときは本を読みながらってわけにはいきません。
音源を聞いています。

ウィンドーに飾ってあるものに気をとられて意識があさっての方向に行ってしまっているときもありますが、けっこう大丈夫なもんです。
その時に気が向いたときにだけシャドーイングらしきことをしてみたりもします。

最近聞き終わったのは“The Lion, the Witch, and the Wardrobe”「ナルニア国ものがたり」の第一章『ライオンと魔女』です。
      
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ペベンシー兄弟のナルニア国への冒険が始まりました!
楽しいなぁ~。

映画も第3章が始まりましたし、観にいきたいな。