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英語多読 図書館で絵本を2冊

図書館に行ってきました。
時間があまりなかったのでバタバタと選んできたのです。
カラフルな絵本が目に付きました♪

      

★Froggie Went A-courting an Old Tale with a New Twist / Marjorie Priceman

オリジナルは400年以上前からスコットランドにあったフォークソングなんだそうです。
カエルの紳士がネズミのお嬢さんにプロポーズするというお話です。
結婚に反対するネズミのお嬢さんの親戚もいますが、とにかくめでたく結婚式♪
ちょっとぎょっとする事も起こりますが、たくさんの仲間に祝福されて二人はパリに新婚旅行!

オリジナルは古くてよく知られているのでたくさんの絵本が出ています。
コルデコット賞でおなじみのコルデコットさんのイラストでもありますよ♪

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コルデコットさんの挿絵のカエルの紳士、ジェレミーフィッシャーを思い出しませんか?
ポターさんはコルデコットの絵に影響を受けたとか聞いたことがあります。

同じ作者さんの挿絵の絵本をもう一冊。

      

★The Brand New Kid / Katie Couric、Illustrated by Marjorie Priceman

新学期になって転校生がやってきました。
名前もちょっとかわっていて、見た目も違っています。
クラスのみんなから仲間はずれになってしまいました。
悲しむ彼のママを見かけたエリーは転校生のラズロに声をかけます。

転入生って受け入れられるのにちょっと時間がかかってしまったり、国が変わっても同じですね。
舞台はアメリカのようです。
ラズロくんは色が白くて真っ青な瞳、バスケットよりサッカーが得意。
チェスもできて、ママはシュツゥルードゥルを焼いてくれるってことは...オーストリア?ヨーロッパからやってきたのかしら?

こちらは続編↓かしら?本屋さんで見かけたけれど。

      

カラフルで楽しいイラストです♪
元気になります、絵本を読んでると。
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英語多読 “Vacation under the Volcano”

ぐずぐずのろのろ再読中のマジックツリーハウスシリーズです。
やっと13巻。いつ再読が終わるんだ?

このシリーズを初めて読んだのは多読を始めて4ヶ月くらいの頃です。
その頃すごく好きなシリーズというわけではなかったのです。
ちょっとお勉強くさくて、というか...「こどもたちに楽しくお勉強させましょう~」って大人の気持ちが見え隠れするなぁって。

8年多読を続けている間に以前より楽に読めるので、そんなこといろいろ考える間もなく読み終われるからかしら?気にならなくなりました♪

     

★Vacation Under the Volcano(MTH #13) / Mary Pope Osborne

12巻でマスターライブラリアンのカードを手にしたジャックとアニー。
マスターライブラリアンとしての初めてのミッションはポンペイです。
本を集めるためのモーガンからのミッション、ふたりは探し回ります。
いつものようにツリーハウスから持ってきていたポンペイの本を開くと
大変!ポンペイが火山の噴火によって灰に埋まってしまうのは今日!


新燃岳の噴火で宮崎や鹿児島では大変な思いをされている方がたくさんいるこの時期にこんな本を読んでいて、
ポンペイのようにはならないだろうけれど、怖いなぁなんて思っています。

ちなみに、アメリカの火山を研究している人はハワイにいるのだそうです。(笑)
で、セントヘレンズ山(ワシントン州)が1980年に噴火したときはハワイにいる火山学者はその山がどこにあるかも知らなかったらしいです。

英語多読 “The Case of the Great Sled Race”

ジグソー・ジョーンズのシリーズです。
ネイトくんのシリーズと同じように少年探偵です。
ふたりともペットは犬。探偵のペットに猫は似合わないのでしょうか?

交互に読んでいると頭の中で混ざってしまいそうな気がしていましたが、数冊読んでいるとキャラクターがなじんできて混乱しなくなってきました。

       

★The Case of the Great Sled Race(Jigsaw Jones Mystery #8) / James Preller

ジグソーのところにビグズがやってきます。
彼はお気に入りのそりを盗まれたというのです。
ビグズは身体も大きくてクラスのボス。
「見つけられなかったら、わかっているだろうなぁ」と言われてびびるジグソー。
犯人はだれ?


ジグソー・ジョーンズのお話の中にはときどき本が出てきます。
今回は“Stone Fox”と“Captain Underpants”(笑)
どちらも持っていて、どちらも読んでいないことを思い出しました~。

ジグソーたちはSnow Dayで学校がお休みになったのです。
katakurihanaさんのブログで「雪で学校がお休みになる日」が「Snow Day」だと教えてもらっていました。
そうでなかったらただ雪の日と読み飛ばしていたかな?
児童書を読むときに「その国の習慣」を知っていると違うかも。
もっとやさしい児童書を読んでいるとそういうことが積みあがって行くかなぁ~って思うのです。
で、なかなか読んでいる本のレベルを上げられなかったりして。(いいわけ?笑)

英語多読 “Nate the Great and the Missing Key”

このシリーズが数冊図書館においてあるのを見つけて、それ以来狙っているのですが、なかなか出会いません。
競争相手がいるようです。(たぶんこどもですね。 笑)

シリーズものですが、巻順はあまり気にしなくてもよさそうです。
とりあえず1巻と2巻だけ読んでおけば、その後の巻はそれほど順番を気になりません。

           

★Nate the Great and the Missing Key / Marjorie Weinman Sharmat

名探偵ネイトくん、今回はお誕生日のパーティーに呼ばれています。
アニーのペットの犬、ファングの誕生日なのです。
ところが、アニーがネイトのところに来て「鍵をさがして!」と言うのです。
ロザモンドがパーティーの用意を手伝ってくれていたけれど、
アニーが出かけている間に鍵の在り処を書いたポエムを残していなくなってしまったのです。
家に入れないアニーはパーティーができないのです。鍵はどこ?


ネイトは今にも噛み付きそうなファングが苦手なのでパーティーには行きたくないようです。
でも、そこは名探偵!仕事はします。
いつもながら、ロザモンドはおもしろい子だわぁ~。

英語多読 “Sooner or Later” (Heartland #12)

ハートランドのシリーズです。12巻。
好きなシリーズです。

小さなこどもの児童書を読んでいますが、たまにティーンズものを読むとやっぱり読み応えがあるなぁと思います。
こどもの本にも複雑な心情を書き込んだお話もあるのですが、「楽しい♪」「おもしろい」ってお話が中心でしょうか。

         

★Sooner or Later (Heartland #12) / Lauren Brooke

母亡き後、ハートランドを引き継いで忙しく働くエイミーはまだ15歳。
ホースショーに出場したり、馬の世話をしたり、どうやって時間を作っているのか?とみんなに聞かれるほど忙しくしています。
エイミーにしか扱えない難しいポニーをハートランドに残してホースショウに出場していたとき、そのポニーがおびえて暴れていると連絡が入ります。
ホースショウのパートナーの馬ストームはエイミーがポニーに時間を取られたり他の仕事に手をとられたりしていて寂しそうにしています。
エイミーはストームにも、ホースショウに出ている間に負担を負っているティーにもすまないことをしていると感じていました。
そして、エイミーは大きな決断をします。

エイミーの悲しさが伝わってきて涙がでそう。
でも、どうしようもなさはこの前までの巻から続いていたし。

本当に、15歳の女の子には荷が重過ぎると思う状況。
(物語だからと言ってしまえばそれまでですが。)
したいことを全部やれて、しなきゃいけないことも全部やる時間があればどんなにいいでしょう。

私ももっと時間がほしい。

にんにくのピクルス

スペイン料理のお店で食べたピクルスなんです。
とっても美味しかったの♪

もちろんお酒を飲まないようにし始めた前なので1週間前なのです。
美味しそうなにんにくを買ったのでまねしてみたいなぁと思うのです。

お店で作り方を聞いてくればよかったのですが、お店も忙しそうだったので聞けなかったのです。
ピクルスになったにんにくは生のにんにくのように辛くなかったのできっと茹でてあるんでしょうね。
茹でてからピクルス液に漬けるのかしら?

失敗するといやだなぁ。
少しだけ作ってみようかな。

その時飲んだワインおいしかったです♪

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「Rioja」リオハって読むのかな?スペイン語ですよね。
Rioは川っていう意味だったかな?

おつまみは大好きなアヒージョ

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お正月太りを少し減らす

先週の月曜日からダイエット...というか、体重を記録しています。
お正月太りがひどかったものですから。
お正月なんて三が日だけですが、「美味しいお酒がまだあるから」とか、「お酒にいいものをお正月に買っておいたのがまだあるから」なんて言っていました。
いったいいつまで正月なんだ?という我が家です。(汗)

ちょっと主人がお医者さまから薬をもらって飲んでいましてた。
別にお酒を飲んではいけないというわけではなのですが、ついでなのでお酒をやめています。

お酒のおつまみを作らないからでしょうか?
体重を測っているから、なんとなく気にしているからでしょうか?
体重が減っています。

17日から2キロ減りました~。(主人もたしか2キロ減ったといっていたような...)
きっとそれまでが食べすぎだったのでしょう。

お正月前から、そもそも太っていたのですから戻っただけですけどね。
せっかくなので、がんばってみようかな?

でもね、お酒を飲まないとお夕飯が終わるのが早いこと~。
そして、なんだかつまらないわぁ。
お酒を飲む生活に戻しても体重を増やさないお料理や生活の仕方を考えなくちゃ。

ドイツ語多読 Lesemausのシリーズを再読

ドイツ語の多読が調子よく続いています。
少し読めるようになってきたので楽しいです。

Lesemausというシリーズを読んでいたので、それを再読しています。
以前よりわかるようになって「こんな感じかな~?」って思っていたことがはっきりわかるようになってきました。

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★Eine Nacht imZelt

最初に読んだときはこの程度の理解でした。
Lukas feahrt nach Italien,mit dem Wohnmobil.
Jule fliegt mit dem Flugzeug nach Spanien.
車で行くとfeahrtで飛行機で行くとfliegtなんだとわかってきました。
Mit dem Zelt spielen wir Verreisen.
でテントをはって「旅行に行ったごっこ」をして遊ぼうと言っているのだとわかったり、
だいたいのお話がわかるようになりました。

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★Ein wildes Tier im Park

この本は最初に手にとったときから他の本よりわかりやすかったです。
レオーニが公園に双眼鏡を持ってリスの観察に行きます。
Mit den langen,scharfen Zeahnen knackt es die Walnuss.
リスが長い鋭い歯でくるみを割ります。
なんだか光景が目に見えるようで、私もリスの様子を観察したくなりました。


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★Otto auf der Ritterburg

このお話も最初に手にとった時から比較的わかりやすかったお話でした。
その時はこの程度で。

お城のローランド様に
Der wind ist schon kalt.
Ihr keonnt weiter im Stall wohnen.
「風が寒くなってきたから馬小屋で住むといい」と言ってもらって
曲芸師のオットーの家族はお城で冬を越すことになります。


少しは読めるようになってきたので再読も続けてみようと思います。

テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

たのしい味噌作り♪

今日は味噌作りです♪

お野菜の配達をお願いしている「らでぃっしゅぼーや」さんで国産大豆と米麹、塩を配達してもらいました♪

★米味噌★

大豆 2キロ
米麹 2キロ
塩  1キロ

私は↑これで作っています。
作り方は味噌屋さんが書いた『お味噌の作り方』の本に書いてあった作り方で作っています。
と言っても、何年も作っているので作り方は覚えているので本はもう読んでいませんが。

茹でた大豆をつぶして、米麹と塩をすりあわせたものと混ぜて作る。
材料も単純で作業も単純なのに複雑な味を持つお味噌になるなんて不思議です。
誰が考えたんでしょう、昔の人ってすごいですね。

半日かかってこうなりました!↓

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落し蓋をして重石を乗せて、味噌に出来上がるのは8月以降です。
気温が上がってきたら天地返しをするくらいで、後は出来上がるまで待つだけです。
今から楽しみ♪

大豆が熱いうちに軍手をした手でつぶすのです。
なので何度かに分けて大豆を圧力鍋で茹でます。

圧力鍋で茹でているときの時間を計る私をお手伝いしてくれるお気に入りのキッチンタイマー。

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エースコックを思い出させるブタちゃんですが、これずいぶん前にアメリカで買ってきたのですよ。
ブタちゃんもお疲れ様でした。

16年たっても忘れられない日です。

16年前の17日、阪神淡路大震災がありました。
たくさんの命が奪われ、たくさんの人の人生が変わった日です。

神戸市も震災後に生まれた人と震災後に転入下人の数が4割ちかくになったそうです。
私たちも震災後に転入した4割に入ります。

今の高校生以下の人たちは知らない震災。
被災した人たちはまだ傷が癒えたとは言えないでしょう。
忘れられてしまうのではないか?と思ってもいると思います。

忘れてはいけませんね。
知らないではいけませんねぇ。
伝えなくてはいけないですね。


17日の朝日新聞に宝塚市の武庫川の中洲にライトアップされた「生」という文字の写真が載っていました。
市内でなくなった118本の懐中電灯で石積みの「生」という文字をライトアップしているのですって。

「阪急電車」って本に石積みの「生」の文字のことが書かれていたなぁって思い出しました。

    

『松露糖』

名前が綺麗だったので買ってきた和菓子です。
松の露だなんて美しい名前です。
でも、松露ってそういう名前のきのこがあるのです。

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大き目のビー玉くらいの大きさです。
丸くしたあんこを砂糖の衣で包んであります。(下は平らです)

松露というきのこはみたことがありませんがマッシュルームみたいなかわいい形です。
上品な甘み。茶道で使うお菓子と聞いたことがあります。
私はコーヒーといただきました♪コーヒーとも合いますわぁ。

松露饅頭というのも聞いたことがあるのですが
それもこんなふうに丸いのかしら?

ニュージーランド家族旅 (その14)

ワナカ湖を出発した私たち、途中にはクィーンズタウンもあるのですが、そこは飛ばしてテアナウへ向かいます。
テアナウに宿泊、そこはフィヨルドランド国立公園に向かう足場となっていて有名です。
でも、湖のほとりの静かな田舎町。

私たちは以前に2度ほど宿泊したことのある宿へ。
でも、経営者が変わっているもようです。
以前は気のいいおじいさんがオーナーでした。
その後息子さんに代替わりしていたのですが、それからも代わったようでした。

部屋を見せていただくと、懐かしい思い出のあるつくり♪
2ベッドの部屋を二部屋借りようか?と思っていたのです。
ところが、オーナーさんが「スペシャルな部屋もみてよ!」というので行ってみると
ベッドルームがもうひと部屋別になっていて、お風呂もジャグジー、シャワールームもバスタブとは別。
ダイニングもリビングもあって、とーってもゴージャス。

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ドライブの疲れもゆっくりとれるというものです。

私たちの旅行は予定は大まかにしか決めていなかったのですが
南から北へ上がって行くか、北から南へ下だって行くかは迷っていました。
南から北へ行くのが帰る時に都合がいいのです。
でも、春も浅い季節でしたので少しでも南の寒い地域を後にしたほうがいいだろうと考えて決めました。

このテアナウのおみやげ物屋さんの日本人の方に聞いた話ですと、1週間前は雪が降っていたというのです。
1週間前にテアナウまで来た観光客の人たちはテアナウまでやってきたもののミルフォードサウンドへは行けなかったらしいのです。
南から旅をしていたら大変だったかも...

どうりで、モテルのお庭の手入れが始まったばかりと言った感じだったはずです。

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オーナーさんらしい男性がひとりでこつこつとお庭にお花を植えたりしていましたが、全部ひとりでやっているようでした。
モテルの経営って大変そう~。

この日はレストランで夕飯をとりました。
テアナウ洞窟にはツチボタル(グロウワーム)がみられるのです。
もちろん勝手に行くわけには行きません。
ツアーに申し込んで船に乗って行きました。

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日が暮れてきた湖も静かで素敵。
日本なら湖の周りに明かりがいっぱいついていることでしょうが、ごらんのようにまったく建物もありません。

ツアーは英語でツチボタルの説明だったので両親にはわからなかったかなぁ~。
洞窟の中はなかなかスリリング。
ごうごうとものすごい音を立てて洞窟の中を流れる水。
足場も作ってありますが、そこの明かりは1グループが通り過ぎると消され真っ暗になります。
足場のないところは小さな舟を進めてツチボタルを見ます。

以前にワイトモケーブでもツチボタル見たことがあるのですが、その洞窟は大きくて天井が高くまるでツチボタルが星のように見えました。
でも、ここテアナウは洞窟の天井が低いのですぐ目の前、触れようとすれば触れられるところで光っています。
なかなか見ごたえがありました。

そして、洞窟から戻る船では夜もとっぷり暮れていました。
寒いのさえ我慢をすれば甲板でツチボタルならぬ本当の満点の星空を眺められます。
フリースにウインドブレーカーと着込んだ私たちふたりは星を楽しみつつ船着場に戻りました。

最近食欲があって~、困ります。

お正月、いや年末から食べすぎです。
ちょっと食事も考えなくちゃ~って思っています。
思っているのに...昨日の夕飯はコロッケを作ってしまった~(汗)

主人のリクエストはハンバーグだったのに、テレビを見ていたらコロッケが...おいしそう~。
どうしても食べたくなってコロッケに決定!

こうやって朝に予定していたメニューと変わってしまう私。
近所のスーパーの広告にコロッケの安売り、一個48円だってぇ~。
安いですね、家で作る気力をなくす値段ですぅ。

でも、久しぶりに手作りコロッケ!
らでぃっしゅぼーやさんの美味しいジャガイモも玉ねぎも届いています!
やっぱり手作りのコロッケっておいしい♪揚げたてアツアツですしね♪
サラダだけじゃ寒いからあったかいスープも作りました。

今晩は何にしよーかな~。
エビチリが食べたいなぁ~。
なんて、私の食欲だけでメニューが決まってゆきます。
えーっとダイエットは...エビチリってカロリー高いですか?

ニュージーランド家族旅 (その13)

ほったらかしになっている旅の日記です。
新年になったのだから心を入れ替えてちゃんと書いておこうと思います。
せっかく主人の両親といっしょに行ったのですから。

ここまでの旅の日記はこちらです

両親が一緒なので先を急ぐのはやめてゆっくり旅をすすめます。
私たちは一晩ワナカ湖に宿泊することにしました。

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天気がいいので気持ちのいい眺めです♪
20年前にここに来たときのこの景色のまま。
でも、後ろを振り向くと...びっくり~。
20年前は何にもない田舎町だったのに。
今やリゾート地?

外国からの観光客が来るところというよりはニュージーランドの人たちがリゾートを楽しむところとなったようです。
おしゃれなカフェなどもできていて、宿も湖をテラスから眺められる素敵なところができていました。

街中もお店がたくさんあって快適そうです。
でも、モテルが載っている分厚い雑誌のページをくって、景色のいいところを選びました。

雑誌に載っている写真って上手に撮ってあるから信用できませんが、とりあえず行ってみることにしました。

湖からは丘を登って行きます。
そのモテルは雑誌の写真どおりの広いお庭で、そこにはピクニックテーブルもあっていい感じ♪

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でもね、ずいぶん湖から離れていたので「レイクビューなんとか」っていう名前でも湖なんて見えないだろうと思っていました。
でも、部屋に入ってテラスに向かった大きな窓のカーテンを開けると

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庭からの写真では湖が少ししか見えていませんが、テラスからだともう少し高い位置なので湖がもっと綺麗に見えていました。
緑の斜面の向こうに湖。あ~、気持ちいい!
2ベッドルームの大きな部屋を見せてもらって、ここに決めました!

近くのワイナリーがまた湖の眺められるいいところ。
お父さんがひとり湖のほとりを散策している間に母と私たち3人でワイナリーにいってワインを試飲♪

町で買ってきたお料理とビールを庭のピクニックテーブルで夕飯にしました。
気持ちいいです!
そして、トラウトファームで買ってきたスモークされた鱒をつまみにワイナリーで買ってきた白ワイン♪

それだけでも十分このワナカを楽しんだと思っていたのですが、街中から離れた宿にしたのが功を奏しました。
街中の明かりから離れていたので夜になると真っ暗。

庭に出るとすばらしい天体ショーが待っていたのでした!
眠ろうとしていた父を起こして4人で満天の星空を楽しめたのです。

私がこどもの頃は大阪でも天の川が見えたものですが最近では明るくて見えなくなってしまいました。
その天の川がくっきりと、ここワナカでは見ることができます。
南十字星もちゃんとみつけました。
そして手を伸ばせば届くかと思うほどの降るような星。

たった1泊だったワナカですがとても心に残りました。

着物だとあったかい♪

毎日寒いですねぇ。
マンションは比較的暖かいので助かります。
実家へ行くと山だしすごく寒いです。
父が寒がりなので実家はがんがんにストーブたいてます。

着物で過ごすと暖かいです。
なので家でも着物でいます。

ちょっと外へ行くのもジーパンなんかで出かけると寒い!
やっぱり着物はあったかい。
家事をするのでウールなどの普段着はお洗濯しやすいように単にしていますが、外に出るときは袷の紬を着ています。
袷はあったかいなぁって思います。
お洗濯を考えなければ家でも袷で過ごしたいです。

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自分で縫ったネルの肌着を着ているのでちょっともこもこしてますね。
いや肉布団か?(汗)

普段着はウールの着物に木綿の上っ張り。

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いい加減にしまって置いたので襟に変なしわができてしまいました~。
洗ったときに直せるかしら?
この着物、和裁を習い始めてすぐに教室ではなくて自分で勝手に縫ったもの。
気に入らないところもあるので縫い直そうと思っているのですが、なかなか時間がつくれません。

上っ張りも昔から着ていた弱ってしまった着物を解いて自分で縫ったのです。
好きな木綿の着物だったので上っ張りに縫い直せてよかった~。
愛用しています。

英語多読 “Small Miracle”

図書館でお借りしてきた絵本です。
表紙の絵が好きでお借りしてきたのです。


     商品の詳細

★The Small Miracle / Paul Gallico、retold by Bob Barton、Illustrated by Carolyn Croll

アッシジというところにペッピーノという少年がおりました。
父も母もいない少年はヴィオレッタというロバといっしょに暮らしていました。
ところがそのヴィオレッタが病気になってしまいました。
聖フランシスにお願いをしたらよくなるに違いないとペッペイーノは思いつきましたが教会へ行く道は人が一人通るのがやっとの細い道です。
別の入り口は今はふさがれていて、そこを開けてもらうにはローマ法王の許可が必要だと聞きます。
ペッピーノはなけなしの貯えを持ってヴァチカンへ向かいます。


ローマ法王がペッピーノにするお話もなかなかよくて。
かわいそうな少年の願いが叶えられてよかったね♪というだけではないところがいいなと思いました。

『サウンドオブミュージック』ではないトラップ一家の映画

お正月にテレビのチャンネルを変えていて「ドイツ語の映画がやってる~」と興味を持って見始めると、どこかで見たようなお話が。
映画は『菩提樹』というドイツ映画(たぶん西ドイツ、オーストリアではなかったと思います。)

『サウンドオブミュージック』で有名なマリアの書いた本が基になっているようです。
『サウンドオブミュージック』よりも先につくられていて、『サウンドオブミュージック』と似た場面もありました。

私が見始めたときはもう映画は始まっていて、丁度『サウンドオブミュージック』だったら「わたしのお気に入り」を歌っている場面。
マリアがトラップ家に来たばかり、雷の音を怖がった子供たちがマリアの部屋に集まってくる場面です。

この映画はミュージカルではないストレートプレイですが歌も出てきます。
ドイツ語の、たぶんオーストリアの歌。
「きよしこの夜」もドイツ語で歌われています。(もちろんこちらが先でしょうが。)
ミュージカルに使われた歌も好きですが、ドイツ語の歌がなんとも素朴な感じでよかったです。

『サウンドオブミュージック』との違いは
オーストリアから脱出する前に屋敷をホテルにしていたり、山を越えて脱出することはしなかったり、というあたりかしら?
この映画『菩提樹』ではアメリカにたどり着いてなかなか上陸の許可がでなくて足止めをされて、身元を引き受けるのを嫌がるアメリカのプロダクションの人の前でファミリーが「菩提樹」を歌います。
歌は吹き替えでしょうか?美しい歌声です。
シューベルトの「冬のたび」“Winterriese”の中の曲です。

ヨーロッパの人から「ザルツブルクから山を越えてどこへ行くんだ?山を越えたらドイツじゃないか。アメリカ人はヨーロッパの地図も知らん」と言われたその場面はもちろんありません。
アメリカでの暮らしもずいぶん大変だったようで、この映画『菩提樹』には続編もあるのだそうです。

私は台詞に少し覚えたドイツ語を見つけて楽しかったです♪

英語多読 “Swine Lake”

ずいぶん前に図書館でお借りして読んだ絵本です。再読しました。
11月に多読のお仲間とのオフ会があった時にセンダックさんの本を持って行きました。
その中にはセンダックさんの絵がたくさん載せてあるのです。
それを見たらもう一度この絵本を読んでみたくなりました。

絵本は文章にぴったりの挿絵をながめるのが楽しいのですが、この絵本のセンダックさんの挿絵はとっても面白いです♪
文はJames Marshallさん。
この方の絵本にはカバさんのかわいい絵本があるのです。
Marshallさんの絵本は図書館になかったのです。残念。

           

★Swine Lake / James Marshall、Maurice Sendak

ある日、お腹を空かせたオオカミがいました。
たどり着いた町でみつけたのは『『白鳥の湖』ならぬ『豚の湖』の公演のポスター。
美味しそうなポスターにオオカミも劇場に入ろうとしますが、お金が足りません。
幸運にも劇場に入れたオオカミ。
ところが舞台を見ている間に豚を食べる機会をのがしてしまいました。

お腹をすかせたオオカミの餌食になるのか舞台のバレエを踊るブタたち!!!
いえ、すこーし様子が違うのですよ。

挿絵の隅々までながめると楽しいですよ♪
クスッと笑わせてくれます。

ドイツ語多少読 “Lauras Weihnachtsstern”

先日届いたばかっりの絵本です。
『ローラのクリスマス』が日本語の題名です。
直訳だと「ローラのクリスマスのお星さま」って感じです。

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★Lauras Weihnachtsstern / Klaus Baumgart

ローラと弟のトミーは今年はマルタおばさんのところへ行くので楽しみにしています。
車に荷物やプレゼントを積んで家族4人で出発です。
ところが雪が降ってきてしまいます。
どんどん降ってとうとう車は動かなくなってしまいました。
お家に戻りましたがクリスマスツリーもないクリスマスにトミーはがっかりです。
ローラはクリスマスツリーが売られていた広場に哀れに落っこちている小さな木を見つけます。
みすぼらしいクリスマスツリーにやっぱり元気のでないトミーですが...


ローラって落っこちてしまったお星様を助けたり、みすぼらしいクリスマスツリーを拾ってきたり、どんなにつまらなそうなものでもいいところを見つける子です♪
やっぱりクリスマスに読みたかったな~。
今年のクリスマスに読みかえしてみましょう。
今回読めなかったところも読めるようになっているかしら?

やっぱり読めるとたのしい!

英語の多読が続いているのは楽しいから!
絵本を読んだり、児童書を読んだり、最近はたまに大人のペーパーバックも読んだり。

英語の多読を始めた時はとりあえず中高で習ったのでやさしいものを選べば読めるし、ちょっと背伸びして自分の実力より難しいものを読むのも楽しかった。
でもです、ドイツ語はABCの読み方も知らないし、名詞が全部大文字で書き始めることすら気がつくのにずいぶんかかったくらいです。

本屋さんにはドイツ語の絵本なんて置いてないし、ゲーテなんて置いてあったりして「そんなん読めたら世話ないわぁ」ってつぶやいてました。
アマゾンで少しはやさしそうな本を見つけてなんとか始めたのでした。

ドイツ語をまったく何も知らぬまま始めたのですが、最初は本の中の絵と英語に似ている単語を見つけて、それだけでも楽しかったのです。
辞書を引いていないのに1度目と2度目で理解度が上がるのはなぜだかわからないけれど、何冊かを読んでいるうちに共通の単語などがあって語彙がほーんの少し増えていたのでしょう。
「楽しい」を見つけるのは続くコツですね。

ボツボツと続けていてしばらくすると「わかるところを見つけて楽しい」から「わからないところが気になる」に変わってきました。
わからないところが気になり始めるとあまり面白くなくなってしまったのです。
いつまでも「わからないところ」がわかるようにならないんだもの。

しばらくドイツ語はストップして英語ばかり読んでいました。
でもほったらかしておいたドイツ語絵本を手に取るとわかるところが増えていました!うれしい!
少しドイツ語の本も買い足して、去年の4月頃からなんだか順調に続いています。
語数や冊数はたいしたことないのですが、以前まったくわからなくてほったらかしていた絵本を手に取るとずいぶんストーリーがわかったりして、そうすると楽しいのです♪

楽しいと続く♪調子に乗りやすい私~。
ほとんど読めないけどマジックツリーハウスの本も飛ばしまくって読んで気持ちだけ満足。(笑)
「がまくんとかえるくん」も読み始めて、こちらはもう少しわかるのでとっても楽しい♪

私の実力からいうとマジックツリーハウスも「がまくんとかえるくん」もずいぶん難しい。
キリン読みとかって多読では呼んでます。

キリン読みで無理して読んでいても語彙が増えていたようです。
だって、その後に以前読めなかった絵本を読むと読めるんだもの~、わかるんだもの~。

最近、英語の多読をそっちのけでドイツ語のやさしい本を読んでいます。
たのしい♪

友達と新年会♪

新年会といっても私の家で集まっただけなのです。
寒い日だと天気予報が言っていたのでお鍋にしました♪
でも、昼間はそんなに寒くなかった~。

豆乳鍋にしました。
友達ふたりは豆乳鍋を食べたことがなかったようで、丁度よかったかな♪

我が家では最近「豆乳鍋」と「カレー鍋」が主人に人気です。
特にカレー好きな主人には「カレー鍋」が評判いいです。
友達のところは男の子が二人いるので「カレー鍋」は食べるようです。
うちの主人の好みって、ちょっとこどもっぽいのよね。

カレー鍋もおいしいけれど、女性ばかりだとやっぱい豆乳鍋のほうがあっさりしていて好きかも♪
お野菜がいっぱい!

お鍋でお腹がいっぱい!って思ったはずなのに...
ふたりが持ってきてくれたシュークリームとシフォンケーキをいただく私たち。(笑)
別腹ってこわい~

持ってきてくれたシュークリームもシフォンケーキも主人の分まで考えてくれて、ありがとう!
帰ってきた主人は喜んで食べていました。
学生時代の友達は主人の甘いものが好きなこともよく知ってくれているのです。

どこかへ出かけても楽しいかと思ったのですが、きっとどこに行っても喫茶店で座り込んでおしゃべりに興じるに違いない。
そう思って今日は我が家でおしゃべり、おしゃべり~。

あ~、楽しかった~。
新年会もしたし、主人の仕事もとうに始まっているし、エンジンをかけ直して生活を戻さなくっちゃ!

自分からのお年玉が届いた♪

本当はクリスマスまでに送られてくるかしら?って期待していたのですが、年が明けて1日にポストに不在連絡の紙がポストに入っていました~。
宅配って元旦から動いているのですねぇ~、びっくりです!

ドイツ語の絵本を2冊買ったのです。
ドイツ語の多読が楽しくなってきたので絵本をぼちぼち買っています。
できれば英語からドイツ語に訳したものでなく、最初からドイツ語で書かれたものを読みたいなぁと思っています。

買った絵本は「こねこのぴっち」の原書、ハンス・フィッシャーさんはスイスの方ですのでドイツ語が原書ですね。
      
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去年にハンス・フィッシャーさんの原画展にも行きました。
躍動感のある絵、こねこがとってもかわいいのです。

もう一冊は以前に読んだ「ローラのおほしさま」のシリーズです。
クリスマスのお話なのでクリスマスまでに届いてほしかったなぁ~。

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どちらも読むのが楽しみです♪

お節料理

毎年、元旦は両親の家で御節料理をいただきます。
なので自分で作った御節を食べるのは2日からなんです。

2日は学生時代のクラブの後輩が来てくれます。
実家が近かったのですが、神戸に私たちが引っ越してきてもちゃんと遊びに来てくれて、うれしいこと♪
主人ともその頃からの知り合いですから気楽に3人で食べておしゃべりして~
クラブ時代にお世話になった先生にご挨拶。
毎年同じコースです♪
でも、楽しいものです。学生時代がなつかしい。

そして3日。ふたりだけなのです。
私がなぜ31日にせっせとお節料理を作るのか。
それは、ふたりでお酒を飲んでいるときにお料理をしなくてもいから!(笑)
御節をつまみに飲んだり食べたり~。

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半月盆に並べてみたけれど「かまぼこ忘れた~」とか「高野豆腐を煮たのに出してない~」なんて後からどんどん広がって...お煮しめは他の器だし。
並べてみると御節っていろんなものを食べますね♪

そして、お雑煮♪私は大阪生まれの大阪育ちなので大阪風です。

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白味噌雑煮です。お餅は丸餅で焼きません。
大根もお雑煮用の細い大根が関西では売っています。
にんじんも大根も里芋も丸く切ります。葉物は水菜。

主人の実家へ行くと母が東京の人なのでお澄ましのお雑煮です。
主人の父の実家が京都の出身だそうで白味噌雑煮だったそうです。
母と結婚してお雑煮が東京風になったのですね。
でも、京都と大阪のお雑煮は違うのですけれどね。
京都は大きな頭芋というのがドン!と入っているそうです。
男の子が頭をとれるようにってことらしい。

土地土地でいろいろ。楽しいですね♪

お正月はいつものように

毎年、元旦は両方の両親のところへお年始へ。

今年のお正月は寒いですね~。
毎年、あまり着物を着ていなかったときでもお正月だけは着物を着ていたのですもの♪
着物を着て行きました。

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母の塩沢お召しです。
大好きだったので母のサイズのまま、ちょっと無理やり着ていたのです。
でも数年前に洗い張りをして和裁のお教室で教えていただきながら自分で縫いました。

帯は一昨年の結婚記念日に主人に買ってもらった帯です。

母の着物はやっぱり今のものよりかけ襟が短いようです。
時代でしょうか?

年末はバタバタしていて、ちゃんと着物と帯を決めていなかったので、あわてて決めたのです。
合っていたかしら?

母の着物を着ていくとやっぱり喜んでくれているようです。

あけましておめでとうございます。

みなさま、あけましておめでとうございます。

この年明けも船の霧笛とともに迎えました。

神戸に来た年はお寺の鐘が聞こえないと思っていたのです。
このあたりには鐘を鳴らす教会もありませんでしたので、霧笛が聞こえたときは感激したものです。

2011年が良い年でありますように。
平和な時でありますように。

2011年もどうぞよろしくお願いいたします。