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今年もありがとうございました

年がかわろうとしています。

旧年中はおせわになりました。

本年もよろしくお願いいたします。

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お誕生日なんだものね

忙しい時期ですが、主人の誕生日なので今日は御節作りはストップです。
主人が生まれたとき、お母さんは御節を作りかけていたんですって~。
作りかけた御節の材料を前にお父さんはどうしたんでしょう?(笑)

メニューは主人のリクエストにより、我が家でよく作る「豚肉のザワークラウト焼き」

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豚肉をオーブンである程度やいて、その後ザワークラウトで包んで焦げないようにアルミ箔で包んで焼くのです。
お肉はしっとり、ザワークラウトはお肉のうまみをちょっと吸い込んでおいしくなります♪

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ザワークラウトがドイツのものなので、それに合わせてマッシュポテトを添えてみました。
ブロッコリーを添えるつもりが...届いたお野菜に菜の花があったのでそれを添えましたの。
ちょっと変かしら?(まぁ、いいよね。笑)

ケーキは...つかれちゃってデコレーションは思いつかなかったのですぅ。
材料は既に買っておきましたからケーキを買いに行く気にはならないし...少々手抜きです。

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主人が大好きな栗の甘露煮を間に挟んであります。
そして表面のぷつぷつがあるのはなぜかというと、生クリームに和栗のペーストを混ぜ込んでありますの♪
シンプルですが、好きなものをいっぱい!

明日からはお片づけと御節作りだ!

やっぱり新豆は

毎年、らでぃっしゅさんで黒豆を買っているのですが、今年は主人の叔父さんが丹波で作っている黒豆をいただきました。
らでぃっしゅぼーやさんの黒豆も新豆のはずですが、取れる時期が違うのでしょうか?
叔父さんの黒豆は水につけるやいなや水を吸い、膨らむのがはやいこと!

一晩水につけた黒豆を煮ていますとすぐにやわらかくなりました!
ふくふくとふくらんで、めでたい感じです♪

さすが丹波の黒豆、大きいこと!
今年は夏の暑さのために不作だったそうです。

今年はうっかりしていて、いつもらでぃっしゅさんで注文しているものをしそびれて、鏡餅がプラスチックに入った切餅になってしまいました~。
いつもはちゃんとお餅でできた鏡餅を飾っていたのに。
葉つきみかんまでプラスチックで三方までついていますが紙製。
他にも買い忘れたものがいくつか。
なんだかさびしい...来年はちゃんとしよ。

一日飾りはいけないと言うので30日に飾りましょう。

着物を着て今年最後の和裁の教室へ

寒いです~。
パソコンが置いてある部屋が北の部屋なので寒くて...日記も書いていないずぼらな私。

今年最後の和裁のお稽古に着物で行きました。
お教室で教えていただいた、最初の袷の着物です。

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あはは~、帯板をしていませんでした~。

縞の紬なのです。
私が着ると飲み屋さんのお姉さんに見えなくもない...(汗)

そんなことを思って(?)八掛けを柄八掛けにしました。

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八掛けは歩いている時にひるがえって見えるだけ、
後は袖口のフキと裾のフキ。

少ししか見えないところに日本の美意識を感じます。

ドイツ語多少読 “Das Ratsel der Geisterstadt”

ドイツ語版のマジックツリーハウスのシリーズ10巻です。
ちょうど英語で再読しているのでドイツ語でも読んでみています。
とはいっても、私のドイツ語の力ではまだまだ難しいのです。
ドイツ語版は9巻~12巻だけを持っているんです。
今の私の力では先を買い足す気持ちにはなれませんわぁ。

        商品の詳細

★Das Reatsel der Geisterstadt / Mary Pope Osborne

Geisterstadtがゴーストタウンなのはわかったわ~。

           

内容は上の本と同じです。(ちゃんと読めていないけど、たぶんそのはず。汗)

ドイツ語版の挿絵のバックの絵がアメリカじゃなくてドイツの人が描いたんだなぁ~って思わせてくれます。
舞台はテキサスなのです。
でも挿絵に出てくる面白い形の岩はテキサスではないアメリカのナショナルパークにあるもの。
アーチーズ国立公園のバランスロックや昔の西部劇に出てきたモニュメントバレーのミトンズと呼ばれる岩が描かれているんです。
州が違いますわよ♪しかも同じ場所に存在しないし~。(笑)
きっと西部劇のイメージで挿絵を描いたのでしょうねぇ。
アメリカなら「そんなのおかしいよ。」と読者のこどもから手紙が来ちゃいますね。

英語で読んだばかりなので、豪快に飛ばし読みしながら読み終わりました~。
それでも9巻の“Der Ruf der Delfine”よりわかりやすかったのは他の本で馬やゴーストが出てくるお話を読んだので少しは知っている単語があったせいかもしれません。
9巻の海洋生物のことはほとんど英語でも読んだことがありませんから。

ジャックとアニー(ドイツ語版ではフィリップとアンネ)がマジックツリーハウスで行ったり来たりするときの決まり文句

Wind kam auf das Baumhaus drehte sich.
Es drehte sich immer schneller und schneller.
Dann auf einmal war alles still.
Totenstill.

英語で知っているから、これはわかります。

忘年会♪

多読のお仲間で忘年会がありました~。
何日か前なのですが、楽しかったので日記に書いておきましょう♪

焼肉屋さんなんですが、とってもおしゃれ。
フランス料理のお店みたいです。
直接お店に向かった私は危うく通り過ぎてしまうところでしたー。

幹事のかたのお知り合いのお店ということでサービス満点♪
評判がよいようで席もいっぱい、にぎやかでした。

私たち大笑いしていたかも~。
久しぶりに会う方もいらして、とっても楽しかったぁ~。
また会いたいですね~♪

そのときに私が持っていったのがドイツ語の『がまくんとかえるくん』

   商品の詳細

以前の日記に書いたとおりドイツ語には男性名詞、女性名詞、中性名詞があります。
がまくんがKreoteで女性名詞なのでsieになっているのです。
sieは英語ではsheなの。がまくん、女の子になっちゃったの?って思ったのですが、まぁ机やカバンまで男性名詞や女性名詞なのだからsieを「彼女」と訳すこともないなと納得していたんです。

でもね、中のお話のひとつ"Lettler"というお話はドイツ語版では"Der Liebesbreif"という題名。
ラブレターって感じ?私にはそう思えます。

手紙の文章もなんとなくラブレターふうに思えてくるし。
そう思って見ていると挿絵まで...
肩を組んでいるがまくんとかえるくんが恋人同士に見えちゃうのです~。

英語版を知らないドイツのこどもたちはこの本を読んだときどんなふうに感じるのかしら?
友情?恋人同士?
ちょっと聞いてみたくなります。

着物を着て行きました♪

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焼肉なのでビール柄の帯です。
いつの間にか飲み会用の帯となっていますわぁ。

ホワイトクリスマス、おしかったかなぁ~

神戸の町はあまり雪など降りません。
六甲山などは違うのでしょうが、我が家は海が目の前ですからホワイトクリスマスはありません。

でも、今日は雪が降っていたのですよ~。
クリスマスイブではないけれど、クリスマスだものねぇ~。
我が家の周りに積もるほどは降らないのですが、山が白くなるかしら?

ちょっと楽しみにしていましたが、明るいうちにはそうなりませんでした。
暗くなっちゃいましたが、外はどうだろう?

でも、冷えるわぁ。

やっぱりクリスマスイヴなので...

なんだか気合の入らない今年のクリスマス...
せっかくだからケーキでも買ってふたりでささやかにお食事をしましょうと思いました。
買っておいた材料もあるし、スパークリングワインも赤ワインも主人が買ってきてくれましたし、お料理も少しだけ作りました。

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カニのツメ♪乗っけただけで~す。(笑)
買ってきてくれたスパークリングワインに丁度よく合いました。

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魚介類って白ワインなら何でも合うというわけではないですもんねぇ。
日本酒より選ぶのが難しいですわぁ、ワインって。

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「牛肉のたたき」これは私が調理しました。
って言ってもたたきですから~、焼いて漬けて置いただけです。
このときには赤ワインも開けて、こちらとも相性がよかったようで、おいしくいただけました。

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赤ワインを開けたのでチーズもね♪
私の好みでチーズはミモレットです。ハードタイプのチーズが好きなの。
パルメジャーノも薄くスライスしておつまみにいただくのが好き♪
粉チーズばかりがパルメジャーノではないですもんねぇ。

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スープは「かぼちゃのポタージュ」。
らでぃっしゅぼーやのかぼちゃは味がしっかりしているのでスープにしてもとってもおいしいです。
甘みが強いかなぁと思ったのでちょっと塩を加減しましたが、とろんとしたおいしいかぼちゃでした。

ケーキはアンリ・シャルパンティエの「のの字ロール」。
  
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もって帰るとき荷物が多かったのでかたよってしまいました。
いちごがひとつ飛んでる~。

そして、クリスマスイヴのアドベントのチョコレートは

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もちろん、サンタクロースでした♪

クリスマスの切手

11月に買ってあった切手♪
かわいいので思わず買ってしまったの。

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あ~、写真はピンボケです。

今年は主人のおばあちゃんが亡くなりましたから年賀状も書かなかったのです。
思いついて友人にクリスマスカードを送りました。

年賀状はいつもパソコンにお願いしていまうのです。
一言くらい添える程度です。
字が下手なので...字が上手な方にお手紙をいただくと「うらやなしいなぁ」と思います。

クリスマスカードにもその程度ですがクリスマスのカードは絵がかわいいので楽しいです♪
ほんの数枚書いただけですが気が済んだというか、なんとなく気持ちがゆったりしました。


〓21日のアドベントチョコレート〓

   wagen

英語多読 “Polar Bears Past Bedtime”

もたもたと続くマジックツリーハウスシリーズの再読。
4冊ずつミッションを果たしてゆくので、12巻のこの巻で一区切り。
次からは年明けにしましょう。のんびりです~。

         

★Polar Bears Past Bedtime(MTH #12) / Mary Pope Osborne

ジャックが物音に目を覚ますと窓の外には白いふくろうが。
これはサインに違いありません。
ジャックとアニーは森に向かいます。
もちろんそこに待っているのは魔法のツリーハウス。
ふたりはマスターライブラリアンの資格を得るための旅に出ます。
そこは、北極!

パジャマで出かけちゃったふたりですが、助けられます♪
だって凍えちゃうものねぇ。
マスターライブラリアンになったら彼らは本を集めに行く旅にでることになるのですね。

再読だというのにびっくりするくらい内容を覚えていない本が続いています。
本当に読んだのかしら?読んだつもりになっていただけか?と自分でも疑ってしまいます。

手にとってはいても文字の上を目が滑っている感じのときがあります。
気持ちが本に向いていないという感じです。
これを最初に読んだときは両親が入院していて、きっと本の内容は上の空だったのでしょうね。
まるで初めての出会いのようで新鮮だこと。(笑)

英語多読 まりーちゃんの絵本をもう3冊

図書館にあったので予約して喜んでお借りしてきました。
私の最寄の図書館には英語の絵本はほとんどないのですが、今はインターネットで予約して最寄の図書館で受け取れるので本当に便利になりました。

先日読んだマリーちゃんの絵本は他にもお話があります。

     商品の詳細

★Springtime for Jeanne-Marie / Francoise Seignobosc

春になって野原も緑になって、マリーちゃんは羊のパタポンとアヒルのマデロンとお散歩です。
ところが川を泳いでいたマデロンが川に流されて見えなくなってしまいました。
探し回るマリーちゃんとパタポンですが、誰に聞いても知らないと答えます。
そんな時、舟を漕ぐ少年ジャンに会いました。
アヒルのマデロンが見つからなくて泣くマリーちゃんに
「5羽のアヒルを飼っているから1羽あげるよ。だから泣かないで。」
ジャンは優しい少年です。
ところがジャンの農園に行くと池には6羽のアヒルが泳いでます!

ジャンにとマリーちゃんはこのお話でお友達になったのですね~♪

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★What Time is It / Francoise Seignobosc

マリーちゃんの一日。
マリーちゃんは7時に起きて、お父さんに学校へ送ってもらいます。
9時には学校が始まります。

小さな子も時間の言い方を覚えられますね♪
マリーちゃんのところではお昼ご飯はお家に帰って食べるようです。
絵もとってもかわいくて、お昼ご飯を盛るお皿の柄は「こんなお皿ほしいなぁ」って思うような素朴な絵でとっても好き♪
    
Francoiseさんがフランスの方なのでフランス語も少し出てきます。
お昼の12時はMidiと書かれています。
最初はそんな英語があるのかと「聞いたことも読んだこともないよ~。」って思いましたわぁ。
フランス語が出てくることは最後にちゃんと説明されています。

    商品の詳細

★Jeanne-Marie Counts Her Sheep / Francoise Seignobosc

マリーちゃんはパタポンとまだ生まれていない子羊を数えます。
マリーちゃんはいいます「パタポンはいつか子羊を1頭きっと産むわね♪」
「そうしたらそのウールを売ってなんでもほしいものを買えるわね。」
2頭産んだら新しい靴を買いましょ~。
3頭産んだら赤い帽子を買いましょ~。

マリーちゃんの夢は広がりまーす。
パタポンが産んだ子羊は何頭だったでしょう?
何頭でもパタポンはとっても幸せです!

〓18日のアドベントチョコレート〓

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きものにマント

寒いわぁ。
毎年、冬が寒くならなくなってきて着物用の防寒コートは必要だろうか?と買うのを迷うのです。
だって、関西ってほんとうに寒くならないんだもの~。

英会話に着物で出かけました。

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半幅の帯で気軽に、帯飾りをサンタにしています。(ちょっと帯が下になっちゃったかな。)
先生がサンタに気づいてくれましたよ~♪

前回にクリスマスマルクトの話題になったのです。
それですぐに「クリスマスマルクトで買ってきたのね!」って話題になりました。

大阪でやっているクリスマスマルクト、ドイツのクリスマスのマーケットになっているのです。
ところがこのサンタさんを売っていた方はロシア人でした~。どうして?(笑)

寒いので今日はマントを着て行きました。

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これは洋服用に買ったマントですが着物にも使っています。
手袋もして、あったかくして出かけなくちゃ~。

英会話で「ちょっと落ち込み気味でね~」なんて先生に話してしたの。
「寒いときは気持ちが沈むのよ~。日本人のお正月は忙しすぎるわよ。リラックスしてね。」と先生。
外国では大掃除なんてないのかしら?おせち料理も作らないでしょうしね。
会話も楽しくて気持ちが軽くなりましたわぁ♪

   おまけ
最近主人が東京の出張のときに買ってきてくれたお土産が気に入っています。

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みたらしのたれが中に入った「みたらし餅」です。
小さいので一口で食べられてお手軽です。

〓16日17日のアドベントチョコレート〓

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サンタクロースと橇遊びをするこどもです。
どちらもダンナのお腹へ...

英語多読 “Lions at Lunchtime”

マジックツリーハウスシリーズの再読です。
図書館でお借りしているので、お借りしてくると期限があるだけに手に取るので自分の持っている本より読み進むのかも。
そのかわり図書館に行けない時期が続くと止まってしまいます。

9巻から続くマスターライブラリアンになるための旅、3つめです。


        

★Lions at Lunchtime(MTH #11) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーは不思議なサインに導かれマジックツリーハウスに行きます。
今回モーガンから渡された本は「アフリカ」。
ジャックとアニーはアフリカへ旅立ちます。

ふたりはモーガンから与えられたリドル(謎かけ?)を解くのです。
お話は10巻のほうが面白かったなぁ~。

再読なのに7年ぶりに読んだらちっとも覚えていないのです。
まったく~、どういうことだろ。

〓14日15日のアドベントチョコレート〓

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汽車とベル。こどもたちのクリスマスプレゼントに汽車は人気でしょうか?
ベルは教会の鐘かしら?

流星をみましたか?

昨晩、眠れなくって起きていました。
「そういえば流星群がみられるって聞いたなぁ」と思い出しました。

明るい都会でも1時間に5個くらい見られると聞いたので洋服に着替えてコートを着込んでベランダにでました。
我が家のべランダは向こうに走る道路のなどのために明るいのですよねぇ。
見えるかなぁと物干しにものをかけて明かりが直接目に入るのを防いで待つことしばし。

見えました!!!
突然(当たり前ですが)スッと目の前を!
明るいのではっきり見えたのはこの一つきりでしたが、
目をこらして見ていると光が弱いながらもいくつか見ることができました。

少し気持ちがよくなって眠れました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか疲れた
笑ってるのって気力がいるなぁ。
クリスマスも、ダンナの誕生日も、お正月も来なきゃいいのに。

英語多読 Hairy Maclaryの絵本を3冊

以前、洋書をバーゲンしていたときに買った絵本。
そのシリーズを2冊図書館でみつけたのでお借りしてきました。
かわいいのよね、もしゃもしゃのワンちゃん。
(ネコ派ですが、絵本の犬は吠えないからOKなの♪)

      

★Hairy Maclary from Donaldson's Dairy / Lynley Dodd

もしゃもしゃわんちゃんのマッカリーはお散歩にお出かけ♪
そこへご近所のヘラクレス・モースもいっしょにお散歩。
そしてそこへポトムレー・ポッツもいっしょにお散歩...
ご近所のワンちゃんが集まってお散歩していました。
茂みの中に光る目が...


      

★Hairy Maclary Scattercat / Lynley Dodd

もしゃもしゃのマッカリーは今日は何かを追いかけたい気分なんです!
災難なのは追いかけられるネコちゃん。
せっかくダリアに集まるミツバチをねらってたのにグレーの毛のジョーンズは追いかけられて木の上!
バターボール・ブラウンもシャムネコのパンパネル・パフも...
ネコたちを追いかけまわしてご機嫌なマッカリー、またネコのしっぽをみつけて...わっ、しまった!

この町のワンちゃんたちには天敵のスカーフェイス・クロウという人相(猫相?)の悪いネコのようですよ。

      商品の詳細
★Hairy Maclary,Sit / Lynley Dodd

公園ではスペシャルなワンちゃんたちの「躾け教室」。
町のワンちゃんたちは勢ぞろい!
「おすわり!」と言われたのにもしゃもしゃのマッカリーはそんな命令はしらんぷりっ。
走り出してしまいました!
「伏せ!」ところが今度はボトムレー・ポッツが走り出し...
次から次へと犬たちは走り出します!

 Galloping here,
 galloping there,
 rollicking,
 frolicking,
 Everywhere.

楽しそうに走り出す犬たちがかわいいです♪

韻が踏んであったり、リズムのある文章がとってもたのしいので
こんな絵本は声に出して読みたいです♪

絵もとっても丁寧で、ワンちゃんたちの犬種と飼われているだろう家がなんとなくぴったり♪
わたしの好きなネコちゃんたちもかわいく描かれていますよ~。
いや、一匹はかわいくないか。

英語多読 “True Enough” (Heartland #11)

お友達にお借りしているシリーズHeartlandの11巻です。
ずいぶん前にお借りしたのに他の方にお借りした本も読みきれてやっと読み始めました!

私って多読9年目に入ったというのになかなか読むのが遅いのです。
ぐずぐずしているのに、未読の本の山もあるというに、易しい本の再読もしてしまったりドイツ語を読み始めたり...
お借りしているのに遅くて申し訳ないです。

もう年末、気持ちばかり忙しくて何もしていません。
今日、コンロのお掃除をしたけれど年末に御節を作ったらもう一度お掃除しなきゃダメですよね~。
そんなことを言いながらも本を読む私...現実逃避~。(多読が進んだりして 汗)

         

★True Enough (Heartland #11) / Lauren Brooke

エイミーはホースショーに出場、天敵のアシュレイも出場しています。
いつも自信たっぷりなアシュレイですが、エイミーはアシュレイの馬マジックの様子がちょっとおかしいことに気がつきます。
競技中に落馬をしてしまったアシュレイ。
落馬のショックですぐには馬に乗れないアシュレイに母のバルはアシュレイのせいで優秀な馬をダメにしていると言い放ちます。
その後、アシュレイはエイミーのところにマジックのトレーニングを助けてほしいと頼みに来ます。
もちろん母バルには内緒、プライドの高いアシュレイが頼んできたことに驚くエイミーです。


おや?アシュレイとエイミーが仲良くなるのかな?と思ったけれど...そうは簡単には行かないわね。
主人公たちが15歳なので若い恋のお話も絡んで児童書とは違ってきますね。

読みやすさレベルはYL4~YL5くらいかしら?もうちょっと難しいかな?
ティーンズの物語くらいのレベルが読めれば、読める大人向けのペーパーバックもたくさんあるんですよねぇ。

ドイツ語多少読 なんだかうれしい♪

本当にのんびりしている私のドイツ語の多読。(と呼べない少読くらい。)
自分の日記を読み直してみると、2年半前からドイツ語を読もうとし始めたのでした。

勉強をすれば2年半もあれば結構わかるようになったのかしら?とは思うのですが、多読でやってみたいなぁなんて気楽に思って続けています。
3年前にオーストリアとミュンヘンへ旅行したのがきっかけでドイツ語に興味を持って何冊か絵本を買って帰ってきたんです。

ユーロが高かったのでスーパーのバーゲンのカゴやなんかで安くて軽い手のひらサイズの絵本を数冊かったのです。
でも、このとき買ったボードブックですらざっぱり読めません。
当たり前です、だってABCの読み方も知らずにいたのですから無謀というものです。

多読のお友達の中にも英語以外で多読している方がいて、100万語とか100万字(中国語なんかは字で数えているのですねぇ。)読んでいるんですよぅ。
オフ会のときに聞いてみると少し勉強したことがあったり、学生の頃に第二外国語で習ったことがあったりということでした。
やっぱり無謀だったのかなぁって思い始めたりしていたのです。

「がまくんとかえるくん」のドイツ語版を読んでいて楽しかったので、以前に買って読めなかったドイツ語の絵本を手に取りました。
字も細かくて語数も多いのであきらめてしまって、全然手にとっていなかったのです。

わぁ~、うれしい♪
ストーリーが少しわかりますよ~!
知ってる単語が増えたのだわぁ~。

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★Der kleine Mondbear sucht die Sonne

くまくんはお花を育てているのですが
日が暮れて夜になるとお花がしおれてしまいました。
「お日様はどこで眠っているのかな?」とくまちくんは友達のテントウムシくんとお日様を探しに行きます。
「お日様がどこで眠っているか知ってますか?」と聞いてまわります。
あひるに聞いたり、かえるに聞いたり、小鳥に聞いたり、ふくろうに聞いたり。
そのうちみんな眠くなってあくびをした頃、お日様があがってきました!
お花は元気になりました!
でも、お日様はどこで眠っていたのかな?

かわいいくまのイラストが気に入って買ってきたのです。
ドイツに行ったときにこどもの水筒などにこのイラストが使われていました。
ドイツでは人気のキャラクターなのかしら?

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★Leo Lausemaus was willst du einmal werden?

レオくんは幼稚園に行っています。
今日は幼稚園でなにをするのかな?
先生がいろんな衣装や道具を持ってきました。
みんなで「大きくなったらなりたいもの」ごっこをするようです。
消防士になりたい子、先生になりたい子。
レオは何になりたいのかな?
白衣を着て聴診器を持ってお医者さんに扮装しています。
夜になってパパやママに言いました。
「今日はお医者さんになったんだよ。
でも、大きくなったら消防士になるかもしれないし、
宇宙飛行士になるかもしれないし~」


レオくんはねずみなの、かわいいお話です。
買ってきたときの値札ついたままです~。
はがすと絵もいっしょにはがれちゃいそうでそのままにしてありますの。

わかるようになってくると本を読むのが楽しいくなってきました!

〓12日と13日のアドベントチョコレート〓

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英語多読 “Nate the Great Goes Down in the Dumps”

図書館でお借りしてきました~♪
でも、他の本はあるはずなのに貸し出し中。
もしかしたら多読のお仲間がいらっしゃる?(嬉!)

外国人の方が多く住んでいるところですので、借りていらっしゃるのは外国人の子供さんかも~。

ロザモンドという女の子が出てくるのですが、私はこの子が気になって気になって~。
面白い存在です。
今回も重要な登場人物です。

    

★Nate the Great Goes Down in the Dumps / Marjorie Weinman Sharmat

いつものように名探偵ネイトくんは助手のスラッジと一緒です。
ちょっと変わった女の子ロザモンドが占いをしているところに出くわします。
彼女が言うには、「占い料を入れる料金箱がなくなった。」のだと。
ネイトくんは捜査をはじめます。

図書館には普段着の木綿の着物を着て行きました。

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普段着と言っても昨年縫ったばかりですのでちょっとお買い物などのお出かけ用。
お家でお料理をするときはもっと古い物を着ています。

〓昨日と今日のアドベントチョコレート〓

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チョコレートはほとんどダンナの口へ。
チョコレート大好きな人なのですよねぇ~。

ニュージーランド家族旅 (その12)

なかなか進まない旅行の日記です~。
今までの日記はこちら

フランツジョセフにもう一泊した私たち。
朝、昨日と同じように窓の外をみると...晴れてる!雲がない!

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前日の写真と比べてみるとよくわかるでしょ?
山に雲がかかっていません、もしかしたら昨日のレイクマセソンに行ったらマウントクックが見えるかも!

次の目的地に行くにも通り道です。
駐車場まで行ってみると、見えました、見えました~♪

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真ん中がマウントクックです。
左側の山は昨日も見えていました。こっちは近いしもう少し低いので見えやすかったのですね。
気持ちいい青空と澄んだ空気。気持ちい~い。
きっと湖まで歩いたら今日は鏡のように映っていたでしょうが、もう一度歩かせるのはお父さんにはかわいそうなので、それはあきらめましたぁ。(ちょっと残念)

実は私たちふたり、前回フォックス氷河に来たときはマウントクックが見られなかったのです。
大雨に降られたものですから~。
両親にマウントクックが見せられてよかったー!

今度はフォックス氷河を見たところにももう一度行ってみました。

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わぁ~、すっきり見える!
アップにすると

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昨日すごいと思ったのに、それはまだ上が見えていなかったなんてぇ~!
あまり見事なので4人でずいぶん長い時間眺めていました。

氷河を歩くツアーもあるのですが、それはまた今度来たときにでも...両親を連れてはできないこともいろいろありますねぇ。
でも、お天気はお母さんたちが連れてきてくれたかも♪(私、雨女なのですぅ)
一日いいお天気が続いて、たのしいドライブになりました。

ドライブの途中にはトラウトファームなどもあるのです。
ドイツ人さんたちのツアーバスはそこでお昼ご飯にしたようです。
私たちはそこでスモークサーモンを買って、他にもサンドイッチなどを買い込んでお昼に備えました。

私たちはピクニックテーブルのあるこんな↓景色を見ながらランチ!

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あ~、和むわ~って思っていたら、さっきのドイツ人団体さんがいらっしゃいました。
「あら、さっき見かけたわね。」と目配せする人も。
本当に田舎なので立ち寄るところはみんな同じなんですね。

どんどん走ると途中からは川沿いに走ります。
渓流もあって、眺めもいいです。

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こんなところで休憩をしながら走ると、いつの間にか南島の山脈をこえて、川の流れのむきが変わります。
分水嶺をいつのまにか越えていてたようです。

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さっきまでタスマン海に向かって流れていた川が今度は逆を向いています。
そしてどんどん走っていくと湖が見えてきます。

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ハウェア湖が見えてきました。
そして、その向こうがワナカ湖。
二人だけの旅ならどんどん先へ進むのですが、両親、とくにお父さんはカーブが苦手なので疲れているだろうということで、
私たちはワナカで一泊することにしました。

英語多読 “Noel for Jeanne-Marie”

クリスマスの絵本を図書館でお借りしてきました。

作者のフランソワーズさんはフランス人ですが、絵本はアメリカで描かれたもののようです。

      商品の詳細
★Noel for Jeanne-Marie / Francoise Seignobosc 『まりーちゃんのくりすます』

もうすぐクリスマス♪
まりーちゃんはお友達の子羊にいいます。
「いいこにしているとクリスマスにサンタクロースさんが贈り物をくれるのよ。」って。
暖炉の前に木靴を置いておくとその中にプレゼントを置いていってくれるのと話します。
でも、子羊は「ぼくにもくれるかしら?木靴も持っていないのに」とさびしそうです。

まりーちゃんのシリーズはずいぶん前に多読のお仲間が貸してくれて読んだのです。
なつかしいなぁ。
SSSの書評にはちゃんと語数なども記されていました。



〓昨日と本日のアドベントチョコレート〓

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天使(イエスの誕生を告げた天使でしょうか?)と橇です。

『ハリー・ポッターと死の秘宝』

先日『ハリー・ポッターと死の秘宝』を観てきました。
主人も観たいかと思ってひとりでレディースデーに行くのはやめてレイトショーに行きました。(どうしても普通の値段でみようとしない私)
それにしても、このレイトショー終わるのが23:55って遅すぎー。
我が家は5分で帰れるからいいけどぅ。

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原作を読んだのは、えーっと2007年の8月でした。
なのでストーリーを隅々まで覚えているわけではありません。
映画なのだから、本を読んでいなくともわかるように作ってるのかなぁ。
本を読んでない人にもわかりやすかったかしら?

巻が進むごとにお話が複雑になってきているのですよねぇ~。
このお話にでてくるホークラックスの存在がとってもややこしくって~。
映画だけではわかりにくいかもしれませんねぇ。
2巻のトム・リドゥルの日記からずっと絡んでくるのですから、途中からではわかりにくいし。

あらすじはとっても書きにくいです~。
しかも最終の巻の映画化の前半。
ハリーやロン、ハーマイオニー、それに魔法学校の仲間ももう子供ではありません。
強敵を相手に戦うのです。

最初の映画から観てきたのだから最後まで観ますよ。
でも、その前にもう一度7巻を読み直そうかしら?(間に合うかな?)

ルミナリエに行ってきました~

主人が日曜から出張です。
友達に連絡して「ご飯しよ~。ルミナリエ見に行こうよ!」ってことになりました。
私が夜しか時間が作れなくて残念だったのですが、夜遅くまでつきあわせてしまいました~。

点燈時間はとっても込み合うのでご飯を食べてからゆっくりめに行こうねということで。
行き当たりばったりで沖縄料理のお店へ。
初めてのお店でしたけれど、お母さんの手料理っぽいお店でおいしかったわぁ~。
おなかがいっぱいになったのにひとり1000円ほど。安すぎる~~~。

ルミナリエは元町の大丸の周辺から列を作っているんです。
私たちがたどり着いたのは8時過ぎ。
この時間からだと人が減って長ーい距離を回り道させられなくても見られることが多いのです。

角を曲がると見えてくるのはすごーく綺麗なこの風景。

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ずーっと向こうまで、東遊園地まで光の門が続いています。
友達はなんと今回が初めて!
そういえば、いっしょに来たことがなかったわ~。

こんなに綺麗なら一年にいっぺんくらい来てみるのもいいでしょ?
この時間ならいっぱい回り道させられなくてもいいしね♪

気持ちだけ寄付をしてきました。
友達も寄付してくれました~。
クリスマスのイルミネーションとは意味が違うのですもの、来年も続いてほしいと思います。

東遊園地まで来るとこんなふう。

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毎年来るけれど、やっぱり綺麗だなぁ~。
この王冠のような光の輪の中は人が多いせいか光に包まれているせいか
寒い日だったのですが少し暖かく感じました。

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光の輪の中からでるのはちょっともったいないような気がしてしまいます。
友達とは駅に戻って喫茶店でおしゃべり~。
遅くまで引き止めちゃったわ~。ごめんね~。
楽しい時間だったわぁ、ありがとう♪

着物を着て行きました。
帯飾りにサンタとツリー♪

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〓昨日と今日のアドベントチョコレート〓

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長靴とピエロですかね。

ニュージーランド家族旅 (その11)

i-Siteというインフォメーションで予約をしておいたモテルは新しくてきれいなところ。
部屋にある縁側みたいなところに椅子を置いて朝から眺めていると本当にのんびりします。

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私がのんびりしていたらお母さんがモテルの周りをカメラを片手にお散歩していました。
静かでいいところです。(まぁ、とっても田舎ってわけですけれどね。)

でもね、上の写真をご覧のとおり、ちょっと雲がでているのですよね~。
マウントクックを西側から見ようと両親をここに連れてきたのですけれどねぇ。
天気がよければレイクマセソンにも映るマウントクックが見られるのですが。
まぁ、それが見られなくてもレイクマセソンはきれいなところ。
それほど大きくない湖をくるっと一回りできるように歩くところがつくってあります。

そのレイクマセソンはフォックス氷河のほうにあります。
私たちの宿泊したフランツジョセフ氷河からくねくねとした道を通ってフォックス氷河に向かいます。

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あ~ん、やっぱり雲がかかっていました。(涙)
晴れてはいたのですけれどねぇ。
風で雲がどいてくれないかと待ってみたのですが…だめでした。

あまり大きくない湖なのでくるっと回るのはいいお散歩になるのですが
歩くのが苦手なお父さんにはちょっとしんどかったみたい~。
普段から少しは散歩して足を使っていると言っていたんですけれどねぇ。
前日の氷河で降られた小雨に続きお父さんにはちょっとかわいそうだったかも。

ニュージーランドは西洋人が持ち込むまで哺乳類がいませんでした。
なので鳥の楽園♪天敵がいませんでしたからね。

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胸のところがきれいな青い羽。プケコです。
もちろん野生です。
おなじ色の羽をもつタカヘという鳥もいますが、これは絶滅したと思われていたくらい珍しいので見かけることはありません。
タカヘは飛べないので犬や猫やポッサム(イタチみたいな動物)から逃げられませんから。

ちなみに、ニュージーランドには飛べないことで有名なキウイという鳥がいます。
このキウイ、もっともくちばしの短い鳥なのだそうです。
「そんなことないだろー!」って思うでしょ?
鳥のくちばしの長さは鼻の穴から測るのだそうです。
キウイは地中の虫を探して食べます。しかも夜行性。
目ではなく嗅覚で虫を探すためくちばしの先のほうに鼻の穴があるんです。
あの長くて細いくちばしは鼻の穴から測ると実は短いってことになるらしいです。

話を旅の思い出にもどします。
レイクマセソンに行く道を町から離れるほうへ向かうと海にでます。
タスマン海です。

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海を眺めてたたずむ親子(主人と父です。笑)
ここの浜にはきれいな石がいっぱいあって、思い出に拾ってきました。

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たまごみたいに、いやいや大福かな?丸くて白くてかわいいの。
レイクマセソンのショップのディスプレイにも使われていましたわ。
ぶんちんにいいかも♪

浜の近くの駐車するところのあたりで鳥の声が聞こえました。
ツイがいました!

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飛び回る鳥を撮るのは難し~い。
もっときれいな色の羽なのですが、写真ではなかなか色がでませんね。
のどもとにかわいい白い羽が襟飾りのようについているんです。

ニュージーランドにはこの名前がついたビールがあるんです。
私はこの鳥が好きなのでツイのピンブローチを記念に買いました。

海からフォックス氷河の小さな町まで戻ろうとした時です。
目の前ののんびりした牛を眺めていたら、その向こうに見えているのはフォックス氷河!

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前日にフォックス氷河の駐車場までいったら雨だったので見るのをあきらめていたのです。
わぁ~、すごいなぁ~。
アップにして撮ると。↓

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うわ~~~、でっかい!
滝のように見えますが氷ですもんねぇ。

私たちはフランツジョセフにもう一泊します。
これまでの旅の日記はこちらです。

ドイツ語多少読 「がまくんとかえるくん」

小学校の教科書にも使われている「がまくんとかえるくん」のお話。
英語の多読で何度も再読していました。
でも、最近読み直していませんでしたわぁ。

でも、今回は英語の本を再読ではなくてドイツ語版を読み始めました。

          商品の詳細

もちろん既に知っているお話ですからなんとか読めるのです。
とはいっても、マジックツリーハウスのドイツ語版はお話を知っていてさえ読み進むのが大変でした。
でも、この“Frosch und Krote”くらいですとだいぶ楽に読めます。
知っている単語もずいぶん出てきます。

上の本は「がまくんとかえるくん」の4冊の本をひとつにしたものです。
でもね、英語の本とはお話の順番が違っていました。

Fruhling(uの上には点々がついてます。)
Sommer
Herbst
Winter
と春夏秋冬の順にお話が並べ替えられています。
Neu erzahltと書いてあるので再話というか新たに訳されたものということでしょうか。
去年くらいから「予約」となっていたんです。

以前、もう7年くらい前かしら?友人が持っていたドイツ語版は英語版と比べて文字が小さくて、それだけでも難しく感じるものでした。
今回は英語版と同じくらいの活字の大きさです。

Fruhlingから読み始めました。
読み始めてびっくり!Froschかえるくんがer彼Krote(oの上に点々があります~)がまくんがsie彼女になっていたのです!
え~、お友達じゃなくてカップルになっちゃったの?って思いました~。

ドイツ語の名詞には英語にない男性名詞、女性名詞、中性名詞があるのです。
性別のない物にもあります。
で、Froschは男性名詞、Kroteは女性名詞だったのです。

がまくんとかえるくんの性別に関係なく代名詞がerやsieになるんですね~。
あーびっくりした~。

私、まだまだ知ってる単語が少ないのです。
四季も春Fruhlingが覚えられなかったのですが、こんなに何度もお話の中にFruhling、Fruhlingと出てきたものですから絶対に忘れない単語になりましたわぁ。

★Fruhling  
・Der Fruhling (Spring)
・Der Garten  (The Garden)
・Morgen!  (Tomorrow)
・Die Suche nach dem Fruhling (The Corner)
・Der Liebesbreif (The Letter)

The Cornerだけは「春をさがしに」って感じに意訳されています。
お話の中も直訳ではなくてドイツ語に無理がないように意訳されいるようです。

Spring is just around the corner
英語でいう「春がすぐそこの曲がり角まで来ている。」という言い回しがドイツ語にはないのですね。
もちろん日本語だったら「春はもうすぐそこに」というでしょ。

どの曲がり角に春が来ているんだろうと探す小さい頃のかえるくんのお話なのです。
Ecke、Eckeとこう何度も出てきたら、さすがに私もEckeは覚えてしまいます。(笑)

がまくんとかえるくんのお話はいいなぁ~。
ほのぼのしているのだけれど、それだけでもなくて。
いいお話です。
とっても好きなお話。英語でも読みかえしましょう。

〓今日のアドベントチョコレート〓

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京都きものパスポートをいただきました。

毎年、いろいろな特典が得られる京都着物パスポートが10月頃から新しくなります。
私は京都に行ったときに京都駅の観光案内所などでいただくか、大丸の呉服売り場でいただくのです。

  京都きものパスポート2010・2011

京都に紅葉狩りに行きたいなぁと思いながら行けないまま。
神戸は山が近いので、家を出るたびに山の木々が色づいていくのを楽しんでいただけでした。

京都は底冷えがするのですが、私は寒い冬のほうが京都には似合うように思います。
気持ちがゆっくりできるようになったら京都にも行きたいなぁ。

着物を着て出かけました。
紅葉狩りに行けなかったから半襟をまだ紅葉のまま。
そろそろあきらめなくちゃね。

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英語多読 “I Like Winter”

秋にも読んだLenskiさんの絵本
図書館に行くと冬の絵本があったのでお借りしてきました♪

           

★I Like Winter / Lois Lenski

冬が大好き!雪が大好き!
そりに乗ったり、雪合戦したり。
スケートしたりと楽しいことがいっぱいだけど
なんていってもクリスマス!

   〓今日のアドベントチョコレート〓

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絵本の最後、冬のおしまいにはバレンタイン

Summer,winter,spring,or fall
I love you the best of all.

韻が踏んであって声にだして読むのが楽しい絵本です♪

英語多読 “Babar and Father Christmas”

ご存知ババールのクリスマスの絵本です。
絵本ですが、ババールの絵本はお話も比較的長くて語数も多いです。
絵がかわいいわりに英語はそんなに易しくないという絵本。
これくらい読めれば楽勝で読める児童書がたくさんあります。たぶん。

かわいので絵だけ楽しんでもいいんじゃないかしら?
原作はフランス語です。絵の中に少しフランス語かな?ってホテルの名前も出てきます。

         

★Babar and Father Christmas / Jean De Brunhoff

ババールのこどもたち、アーサー、ポム、フローラたちはサンタクロースのことを知ってお手紙を出すことにしました。
でも、待てど暮らせどお返事が来ません。
ゾウの国にはサンタさんは来てくれないのかしら?とがっかりなこどもたち。
王様のババールもサンタさんを呼びたいとサンタさんを探しに出かけます。
ババールは公園で出会った犬のダックの嗅覚の力を借りてサンタクロースを探します。
吹雪にあったふたり(二匹?)は穴を掘ってシェルターを作りました。
ところが、ふたりは足元から落っこちてしまいましたー!
落っこちた先は?

つかれきったババールを看病する小人たちがかわいいです。ブラシかけてます。(笑)
サンタクロースとババールがくつろいでいたりと、面白いです。

このサンタさん、トナカイに乗ってこないのですよ~。
フライングマシーンで飛んできます。マシーンなのに白い鳥が運んでるんですけどね~。
トナカイたちにはゾウの国は暑すぎるからかしら?


ババールの絵本は6冊がひとつになった絵本があります。
この絵本に出てきたババールのこどもたちの生まれたころのお話の絵本もあるんです。
このこどもたち三つ子らしいのですが、挿絵では大きさが違うんですけどね。


〓今日のアドベントチョコレート〓

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ドイツ語多少読 “Lauras Stern”

『ローラのおほしさま』の原書ドイツ語の絵本を買いました。
かわいい絵本♪
お星様が銀色で光っているの。

私が『ローラのおほしさま』を知ったのは↓の本からです。   

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原作とは挿絵が違うのです。
このキャラクターがこどもが読み方を覚えるためのシリーズに使われてるってことは原作があるんだろうなぁと探したのでした。

アニメーションがあるようなので上の本の絵はそちらの絵なのかも知れません。
原作の絵のほうが素朴でかわいいなぁ。

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★Lauras Stern / Klaus Baumgart

眠れないローラが窓から空を眺めていると流れ星が!
いえ、おほしさまがそらから落っこちてきたようです。
ローラのお家の近くに落ちたのでローラはスリッパをはいて落っこちたおほしさまを探しに行きます。
道に落っこちたお星様はちょっと怪我をしてしまったようです。
ローラはおほしさまを部屋へ連れて行って手当てをしてあげました。
枕に寝かせて、ローラと一緒に眠ったのですが、朝ローラが目覚めるとお星様がいません。
一日元気のないローラ。
おほしさまはどうしたのかしら?

かわいいカラフルな絵本で気に入ってしまいました~。
これくらいの絵本だとわかる部分もずいぶん出てきました!
しゃくとり虫が昼寝しながら進んでいるような私のドイツ語です。


〓今日のアドベントチョコレート〓

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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

今年もあと一月

早いです、もう12月!
早いと感じるのは歳を取ったってことでしょうか?

クリスマスの絵本が読みたいなぁと図書館へ行きました。
前回に2つ図書館を回ったのですから期限も同じ~。
両方廻ってきました~。

せっかくの着物に丁度いい季節♪
またしてもアンサンブルで出かけました。

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羽織を着て写すのを忘れましたが、若い頃に作ってもらったシルクウールのアンサンブルです。
若い頃より横に育ったのでぇ(汗)自分で幅をだしました。

今年もアドベントカレンダーを買いました。

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1と書かれた扉を開けまして出てきたチョコレートは

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チョコレートはドイツのものです。
でもね...なんだか中身は去年のものを同じみたいですぅ。
違うお店で買ったのになぁ。ちょっとがっかりだけれど、まぁいいや。