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食洗機がまた...

うちの食洗機はビルトインなんです。
そして、近頃気がつくとキッチンマットが濡れてるのです。
私が雑だからお鍋でも洗ったときとか、お野菜を洗ったときに濡らしたと思っていたんです。
でも、これはおかしい!どうも食洗機からもれてるみたい~

どうして年末に、どうして物入りなこの時期に~(涙)
ちゃんと確認しようと食洗機を動かしている間はずっと観察。
ちっとも水が漏れてこないのです。

あれ~?気のせいだったのかな?
それとも時々もれるのかな?

そしてその後です。
また同じところが濡れているのです。
食洗機の外側をさわってみると濡れてる~。
洗い終わって機械が止まってから水漏れって???

去年だったか、食洗機が故障したときから気にしてお掃除していたけれど
もしかして何かがつまって水が流れにくいのかと思ったけれど
なにもつまっていないし~。

いろいろ観察したのですが、ちょっとパッキンが弱っている感じがします。
う~ん、パッキンの取替えって物は安くても出張費が高いだろうなぁ~(涙)
ごそごそと掃除をしているとパッキンのあたりに汚れた物が着いていました!
こんなところが汚れているとは!!!

お掃除してみましたが、これで水漏れがなくなればいいのですが。
でも、パッキンがちょっとゆるい気がするし...
年末の出費は抑えたいなぁ~。

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英語多読 “The Case of the Snowboarding Superstar”

ジグソージョーンズのシリーズです。
このシリーズは巻順はばらばらでも問題ないようです。

       

★The Case of the Snowboarding Superstar(Jigsaw Jones Mystery #29) / James Preller

少年探偵ジグソウは家族でスキー場に行くことになりました。
なのでいつもはジグソー探偵家業のパートナーのマイラがいるのですが今回はひとりで仕事をしなければなりません。
ジグソーたちがスノーボードをしにきたこのスキー場ではスノーボードの大会があるようです。
そこにスノーボードの有名選手ランスがやってきました。
彼がインタビューを受けていた時です、ランスのラッキーアイテムのバンダナがポケットからなくなっているではありませんか!
ランスの妹リリーの依頼を受けてジグソウはバンダナの行方を捜索!
容疑者はランスのライバルか?それともランスのマネージャーか?それとも...


あれあれ?結局、謎を解決したのはマイラ?
シリーズの中でも新しいからでしょうか、スノーボードの選手がi-Podを聞いていたりしています。
こんなのも数年たつとちょっと古臭くなったりするのかなぁ~。

英語多読 “Zoom Away”

なんだか不思議なお話です。
ズームはネコの名前なんです。

この絵本、アマゾンでも、もちろん楽天ブックスでも扱っていないみたい。
でも、SSSの書評には語数をカウントしてくれている方がいるんですよね~。
いや~、いろんな方がいろんな本や絵本を読んでいますわぁ。

    zooms.jpg

★Zoom Away

ズームはタクシーに乗って友達のマリアの家に行きます。
北極に向けて船を出したロイ船長を探しに北極へ行くというマリア!
ふたりで出発...と思いきや北極への扉は小さくてマリアは通れません。
ズームだけで向かうことに。
ロイ船長の船を見つけたズームですが...

このズームくんの絵本は他にも

Zoom at Sea
Zoom Downstream

ズームくんのは海にも川にも旅に出るんですねぇ~。
あったかい部屋で、まあるくなって眠っている猫はどんな夢を見ているのかしら?

があるようですが図書館にあるかなぁ~。

英語多読 “Ghost Town at Sundown”

再読中のマジックツリーハウスシリーズです。
29巻からのマーリンミッションのほうも読んでいて、あっちへ行ったりもどったりとややこしい日記になっています。
私の頭の中もちょっとややこしい。
ややこしいならやめときゃいいのですが、やっぱり先が気になるんですよねぇ。

シリーズの10巻です。
4冊ずつ一区切りのお話なので9巻から始まったマスターライブラリアンになるための旅です。
前回は海。イルカやサメや大きなタコなどが出てきました。
今回はゴーストタウン。

        

★Ghost Town at Sundown(MTH #10) / Mary Pope Osborne

いつものように不思議なサインに導かれてジャックとアニーは森へ行きます。
そこにはまたツリーハウスが現れていました。
そこに待っていたモーガンから受け取った「謎のことば」。
謎解きの旅の行き先は、Wild West。西部劇の時代ですねぇ。

どのあたりなのかわからないのですが、
Red River Valleyの歌が出てきました。
「赤い川の谷間」です。
去年アーチーズナショナルパークなどに行った時この歌が頭の中で鳴っていました。

ララミーなんていう地名も出てきました。
ララミーはワイオミング。

ワイオミングあたりに行ったことがありますが、びっくりするくらい白人ばかり。
アジア系もみかけないし、黒人の人たちにもであいませんでした。
いろんな人種に会うのがあたりまえなのがアメリカと思っていたので、私はとってもびっくりしたのでした。

Westってウエスタンなんて映画でおなじみ。
子どもの頃から漠然とアメリカの西のほう?西半分?って思ってました。
西は西ですが、ミシシッピリバーの西という意味。
そしてロッキーマウンテンズまでなのですねぇ。

東からアメリカは栄えていったので、Go Westは開拓時代の合言葉。
西へ西へと進んでいったのですねぇ。

アンサンブルばかりだわぁ

私ってアンサンブルばかり持っているようです。
好きだからなのですが、最近はあまりアンサンブルを着ていらっしゃる方をお見かけしませんねぇ。
古くさいでしょうか?

和裁のお教室で教えていただいて縫ったアンサンブル。
ちょっと乳の位置が高いのです。

      midori-uru 002s.jpg

これを見ていただいて、今習っているアンサンブルの羽織の乳の位置を1寸低くしました。
上の羽織の乳の位置も縫いかえればいいのでしょうが、面倒でこのまま着ています。
無精者です~。

このウールの着物、昭和な感じが好きで買った反物です。
とってもなつかしい気持ちになる柄です。

      midori-uru 001s.jpg

黄色がけっこう目立つので柄あわせがなかなか決まらなかったのですよぅ。
こういうところが難しいのです、素人には。
反物を広げていると頭が混乱です~。
先生がいてくださらないと縫いあがらなかったでしょう。

この着物で友達とランチを食べてきました。
今日の夕飯はひとりなのでいい加減、お昼に栄養補給しておきましょ。(言い訳~)

英語多読 “Dolphins and Sharks”

再読をしているマジックツリーハウスのシリーズにはリサーチガイドというのがあるのです。
物語とは違って、本筋のお話に出てきた事柄についてちょっとお勉強しましょうというわけです。
以前にも「熱帯雨林」のリサーチガイドを読みました。

シリーズの9巻にイルカやサメがでてきたのです。
ですので、イルカとサメのリサーチガイドです。

      

★Dolphins and Sharks / Mary Pope Osborne and Natalie Pope Boyce

もちろん、イルカが哺乳類でサメが魚類だということくらいは知っていましたけれど、今さら日本語では調べてみないことです。
子供向けにやさしく書かれているので、読みやすくわかりやすいです。
dolphinとporpoiseの違いなどが書かれていました。
porpoiseは鼻が丸いのだそうです。
でも、きっとこれは日本語では両方イルカというのではないかしら?

サメの話もおもしろかったです。
サメはそんなに人間を襲わないと書いてあります。
サメは人を襲っているのではなくて、バシャバシャと人間がやると傷ついた魚がいると勘違いしているのだとか。
勘違いって...こわいことには変わらない気がします~。

漁業でイルカやサメが獲られることがちょっと非難がましい書き方かなぁ。
フカヒレのことも書かれていました。
日本人だからそう思うのかなぁ。

西洋人は脂だけのために鯨を大量に獲っていたんだよねぇ。
肉なんて食べないでさ。
数が減ったのはたくさん食べられたからじゃないはずだよ。
そっちは書かないんだなぁ。

沖縄料理を食べに行きました

沖縄料理ってなんだかヘルシーな感じがします♪
食べすぎが気になる私たち夫婦ですが、沖縄料理なら...なんて言い訳が年々うまくなってるみたい~。

大好きなのがジーマミ豆腐なのです!
普通のお豆腐も、沖縄豆腐も大好きですが、ピーナツで作られたジーマミ豆腐はつい食べ過ぎちゃうくらいです。

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お醤油ではなくてたれをつけていただくのです。
沖縄食材のお店で買ったときもたれ付きで売っていました。
ちょっと甘くて美味しいです♪

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らふてーも美味しいですが、これ↑は味噌味のらふてー。
アレンジされているんですね。
濃すぎない味がなかなかクースーに合いますの♪

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タロイモのコロッケはお芋の味つけがよくてそのままでもおいしいですが、揚げ出し豆腐のような味付けの出汁で食べるのですって。
ねっ、ソースをつけてたべるよりヘルシーな気がしませんか?

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島たこもやわらくておいしーなー。
他にも沖縄のお野菜たっぷりの炒め物などなどお野菜もいっぱい食べられて、このお店が気に入っています♪

年末は主人が会社の忘年会や送別会などで私のひとりご飯が続きそうです。
出張も多いし、わたしも忘年会を計画しようかな~。

ドイツのお菓子 Baumkuchen

日本でもいろんなケーキ屋さんでバームクーヘンが売られています。
ふわっっとしたもの、口どけのいいもの。
日本人はふわふわケーキがお好みですものね♪

でも、ドイツのお菓子ってそうじゃないように思うのです。
ふわふわケーキも美味しいですけれどね、でもだったらバームクーヘンにしなくていいのじゃないかしら?

バームクーヘンは焼くのに手がかかるのですねぇ。
大昔にドイツに行った時、ドイツに行けばどこにでもバームクーヘンが売っているのかしら?って思っていました。
でも、一度も見かけなかったのです。

3年前ミュンヘンへ行ったのです。
時はビール祭り、オクトーバーフェストの時期だったの。
そのお祭りの広場にはたくさんの屋台というかお店が出ています。
初めて見ましたよ、本場ドイツのバームクーヘン♪

クリスマスのケーキというわけではないですが、クリスマスの飾りつけをしたお店で先日ドイツのバームクーヘンを見つけてきました。

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ミルクチョコレートでコーティングされたバームクーヘンはドイツの屋台で見かけたバームクーヘンそっくり♪

      baumkuchen 002s.jpg

ドイツはチョコレートも美味しかったと思います。
ヨーロッパはチョコレートがおいしいですね。
チョコレート好きというわけではない私ですが、おいしいチョコレートだけはいただきます。(笑)

さっそくコーヒーを入れていただきました♪

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ジノリのマグとお皿♪
特別でもないお茶の時間が特別な感じがするからふしぎ♪

英語多読 “The Worst Witch Saves The Day”

Worst Witchシリーズの5巻!
歩くトラブルメーカーのミルドレッドのお話です♪
4巻を読んだのは...わー、7月だ!
ぐずなのよね、私。

                  

★The Worst Witch Saves the Day(Worst Witch #5) / Jill Murphy

いつものように、ミルドレッドはクラスの意地悪エセルに相変わらずいたずらされたり、失敗をやらかしたりと大変な魔女学校生活をおくっています。
ミルドレッドたちの学校に新しい先生がやってきました。
こわーいハードブルーム先生に代わってクラスを担当したその先生、なんだか様子がおかしいのです。
何も教えようとしないで自習をさせるのです。
そんな時です、ひょんなことで先生の部屋を訪れたミルドレッド、そこにはカックル校長先生がいるではありませんか!
でも、なんだか様子が違いますよ~。

シリーズを順番に読まなくても話はわかると思うのですが
この巻だけは最後に読んだほうがいいですね。

こわーい先生のハードブルーム先生ですが、怖いばかりではないようです。
落ちこぼれミルドレッドたちには厳しいけれど、ハードブルーム先生も意地悪しているわけじゃないのね。


このシリーズ、とってもおもしろかったです。
貸していただいたお友達に感謝、感謝♪

ひまをみつけて着物を着ています

別に、着物を着る用事もないのですが、着たくなったので着てでかけました~。
ウールのアンサンブルです。
帯を変えてみました♪

   momiji 001s.jpg

年甲斐もなく朱色の帯です。
若い頃、母に買ってもらった帯です。
大好きなので、着物の色が地味目かしらと思ったときに使っています。

これまでの帯↓とどれが合ってるかしら?

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   ansanburu 001s.jpg

羽織をお教室で教えていただいたので、思い出しながら自分で縫った羽織です。
なので、ちょっと自信がありません。

半襟を紅葉にしてみました。
神戸も木々が色づいて、山もきれいな色をしています。

Tシャツをもらったのだけれど...

私がじゃなくって、主人がもらったのです。

ニュージーランド航空のクイズに答えて当ったのです。
「M寸にしておいたからね。春子が着ればいいよ。」って♪
どんなのが届くかなぁ~って楽しみにしていたの。

販売しているものじゃないので...と言い訳っぽいメールがきたらしいの。
どういうことかなぁって思っていたら...

こんなの↓が届いたー。

   NZ

水着のおねえさんが~(笑)
私が着るか~~~?
って、ダンナが着ててもちょっと...

   NZs.jpg

隅っこに↑@flyairnzと書いてあっても誰も気がつかないでしょうね。

ポスターだったほうが面白かったかも。
おねえさんの後ろにAucklandとか書かれているし、
Air New Zealandの倉庫っぽくしてあるようですねぇ。

Nothing to Hide...って「隠し事はございません」ってね。
水着じゃ隠せませんね。

ニュージーランド航空の機内で流れる「安全ベルトを締めてください。非常の場合は...」というあのビデオがたのしいです。

以前はボディーペイントした人たちが出演していて面白かったけれど
今回は、オールブラックスの選手がでてる!(ハート♪)
Crazy about rugby safety videoだそうです。
リッチーがでてるよ~~~♪
あれー、カーターはなぜ出ないの?

でも、このビデオは日本からNZへの飛行機では流れなかったと思う。
きっと日本人にはオールブラックスの選手が出てるなんてわからないと思ったのねぇ。
オールブラックスのユニホーム着てないし。

ニュージーランド旅行の日記もぼつりぼつりと書いています。
お暇でしたらこちらも~

ひらやーちー

沖縄のおやつみたいなの。韓国料理のチヂミに似ているのです。
沖縄の食材を売っているお店でミックス粉をみつけて買ってきました。

              

お店で食べたことがないので沖縄ではどうやって食べているのかよく知りません。
でも、チヂミも大好きなのでおもしろそうだと思って。
おつまみにしようと小松菜を入れて焼きました♪

ニラなんかを入れて焼くようです。
本当にチヂミみたいですね。

大阪育ちですからお好み焼きが大好きですの♪
小松菜お好みなんていうのをビールのおつまみに作ることがあるのです。
お好み焼きの生地を作って、さっと茹でた小松菜を小口に切って、下味に出汁醤油にしたして生地にジャコや桜海老と混ぜて小さく焼くのです。
ソース味じゃなくてお醤油味。

それをイメージして作ってみたのです。
小松菜には下味をしました。
生地が少し甘いようで、ホットケーキにも似たおやつなのでしょうか?

だまになりにくい粉なのでしょうか?
簡単にとけてお手軽でした~。
気に入ったのでまたつくりましょ~。

着物で図書館をはしご

別々の図書館をふたつ使っているんです。
ひとつは歩いて行ける近いところなんですが、もう一つは電車を乗りついて行くのです。
出不精な私なので、出かけたついでにふたつ廻ってきました~。

なんだか寒い日だったので着物を着て行きました。
と言っても、図書館まで行くだけなのでとっても普段着っぽいウールの着物に半幅帯。

      u-rus.jpg

お借りしてきたのは、いつものように絵本。ハードカバーの絵本って重いわぁ~。
でも、絵本ばかり買っていたら破産しちゃうから図書館はありがたい!

図書館に最近入ったネイトくんのシリーズを借りようと思ったら貸し出し中~。
人気あるんですねー。
図書館さん、もっと買ってくださーい

英語多読 “Stalks Stupidweed”

ネイトくんのシリーズです。私が読んだ7冊目のネイトくんです。
なかなか面白いの♪
手軽に持ち歩けるうすーい本です。
外出先でもお茶を飲みながら気楽に読めるので気にいっています。

レベルはMagic Tree Houseのシリーズよりもやさしいレベル。
Jigsaw Jones Mystery よりも語数が少ないので隙間時間にいいですね~。

       

★Stalks Stupidweed(Nate the Great #9 かな?) / Marjorie Weinman Sharmat

2巻に出てきた隣のオリバーがネイトに「ぼくの雑草を探して!」と言ってきます。
雑草を探せだなんて...
手がかりらしい手がかりもなく、ネイトくんは捜査を開始!

ロザモンドという女の子がレギュラーで出てくるのです。
この子がいい味だしてます~。
ネコをいっぱい飼っていて、ふしーぎなことを考える子なの。

今回もロザモンドは「雑草を里子に!」という看板をだしてオリバーに雑草を育てさせたのです。
ちょっと変わった子ばかり出てくるのです、このお話。
そもそもネイトくんも変わった子だし~。
なんだかおもしろいんだわぁ。

オフ会に行ってきました。

多読のお仲間とのオフ会に行ってきました。

多読の年数はそれぞれなのですが、多読をしていればみんなお仲間ですね♪
英語の本の話をするって誰にでもできる話題じゃないですから。

それに、すごい人もいて...なかなか面白いんですよ。
中国語の多読をかなりしている人、韓国語の多読もしている人。
私なんて「そんな本、どこで探してくるの?」っておどろくばかりです。

持ち寄った本を紹介しながら自己紹介というか、近況報告をして
一回りするだけでずいぶん時間がかかるくらい、たくさん本が出てきます。
本屋さんにもあまり見かけない本をたくさん見られて面白いの~。

私が持っていったのは↓です。

         

絵本ではなくて、センダックさんのイラストや舞台美術、舞台衣装などを説明付きで見られます。
センダクさんの長年の友人だそうなTony Kushnerさんがセンダックの仕事を集めた本とでも言えばいいかしら?
持ってるだけでたのしくて、実は中の文章はあまり読んでいません。(笑)

たのしくてあっという間に時間が過ぎてしまいました~♪

着物を着て行きました~。
写真を撮るのも忘れてバタバタとでかけたのですが、取り合わせは前回この着物を着たのと同じになっちゃいました~。

     aki 002s.jpg

これは前回の取り合わせ↑。
これに、マトリョーシカの帯止めと帯飾り!

  matoryosikas.jpg

あらっ、帯飾りのマトリョーシカが光っちゃいましたぁ。

禁煙が続いています。

私ではなくて主人が禁煙しているんです。
2週間続いているんですって。

今、禁煙する人が増えているそうですね。
以前から、高い税金を払って吸うことないよって言っていたのです。
なんたって、税金の払い甲斐のないこの国ですからねぇ。

禁煙ようのガムを噛んでいるらしいです。
ミントのいいにおいがするので、そばにいる私もタバコのにおいよりこのほうがいい!

禁煙用のガムってどういう効果があるのかしら?
禁煙ガムを始める前に1週間近く禁煙していましたけれど。

禁煙をすると食べ物が美味しく感じて太るとか聞いていたのですが
主人に聞くと「今までも美味しいものは美味しかったし、今も変わらないけど。」って言っています。
手持ち無沙汰で食べるものが増えるから太るのかしら?
今のところ食欲に変わりはないようです。

そもそも、タバコがすえるところが減っていましたからねぇ。
このままやめてくれるといいなぁって思っています。

ドイツ語多少読 “Der Ruf der Delfine”

英語で再読しているマジックツリーハウスのドイツ語版を買いました。
買ったのはドイツ語の多読を始めて間もない頃。
何を買っていいか?どんな本があるのか?がわからなくて知っている本のドイツ語版を買ったのです。

ドイツ語を始めたばかりの頃はさっぱりです。
当然ですね~。英語だと6,7歳のこどもを対象に書かれているのだと思います。
ドイツ語を始めたばかりじゃとっても手が出ません。

でも、英語でこのシリーズの再読をしていて、この巻を読み直したばかりなものですからちょと読んでみました~。

     商品の詳細

★Der Ruf der Delfine / Mary Pope Osborne

題名が...Delfineがイルカなのはわかるけど~。
少なくとも英語の題名Dolphins at Daybreakのドイツ語直訳ではないですね。

        

内容は当然ですがと同じで~す。
お話を知っているのでわかるところも結構あるのですが、これを読めてるとは言わないでしょうねぇ~。

ジャックとアニーのふたりの名前が変えてあります。
ドイツにはあまりない名前なのでしょうか?
フィリップとアンネ(アンかしら?Anneって。発音がわかりません。)

タコの足って足じゃなくて手(Arme)なんだ~なんて感心したり。
リュックザックってドイツ語だったんだわぁなんて。
そういえばザイルとかヤッケなんて山登りで使う単語ってドイツ語が多いですね。
日本語のカタカナの言葉は英語からきたものばかりではなかったんですね。

結構楽しかったので続きも読んで(眺めて?)みようかな。

ドイツ語多少読 “Hurra,wir halten zusammen”

あまりに少読なので...日記に書くことも忘れてしまいますが、続いているんです、ドイツ語。
ボードブックの絵本ですらわからない単語続出です。

でも、まぁ少しずつわかってくるものですねぇ。

   商品の詳細

★Hurra,wir halten zusammen!

こぶたくんはプラム(たぶん)の実を採ろうとはしごをかけて登りました。
でも、はしごが外れてしまいます。
こぐまくんとあひるくん(小鳥かしら?でも飛んでない)が布をもって駆けつけてキャッチ!
よかったね~。

な~んてお話ですらわからない単語がいっぱいだー。

LeiterやDeckeなんて単語は他の本にも出てきておぼえたけれど
のんびり進みすぎかなぁ。

2冊だけまた買ったのです。
届くのを待っているところです。
ドイツ語の絵本高いなぁ。

本を読む。何で読む?

先日、スカイプで多読のお仲間と話題になったのがKindle。
Eブックっていうのかな?

私ってアナログっていうか...機械が苦手...パソコンだってまともに使えないもの~。
でもね、こんなに本ばっかり買っていると置き場所に困ってくるのです。
Kindle...そんなの買っても私に十分使えるのでしょうか?っていうのが一番の問題です。

そこで、思い出したのです。
我が家にもあるのだったわっ。
「私も持ってた」ではなく「我が家にもある」ってのは、正確には私のじゃないってことですぅ。

春頃にアメリカに行ったときに主人が買ったのです。
KindleでもなければiPadでもない。
これ、nook↓っていいます。

     nooks.jpg

アメリカのリアル書店Barnes & Nobleが出しているのです。
なんでこれにしたのよ~。どうしてKindleじゃないのよ~。

ちなみに、今はnookの新しいカラーも出ています。
今頃になって新しいカラー版が出てから持ってたことを思い出した私です。(汗)
まぁ、主人がこれで本を読んでいる時には使えないわけですから、私が本格的に使うなら私用にもう一つ買わなくちゃね。

電源が入っていない時は上の写真のような絵が出ます。
たまたまブロンテ姉妹の絵でした。変わるのですけどね、知らないお顔が多いです。
作者の顔なんてほとんど知りませんよ、私。

これで本を読むのか~。

英語多読 “The Bunny Book”

うさぎの赤ちゃんの表紙がかわいくて手に取るとリチャード・スキャリーさんの絵本でした。
“a Little Golden Book”の1冊です。

“a Little Golden Book”はいったい何冊くらいあるのでしょう?
以前アメリカのポートランドにある大きな古本屋さんには棚を埋め尽くす“a Little Golden Book”がありました~。
古くからの絵本がたくさん!

この絵本も1955年が初版だそうです。

        

★The Bunny Book / Patsy Scarry、 Illustrated by Richard Scarry

あるうさぎの家族にかわいい赤ちゃんがいました。
「大きくなったら、この子は何になるかなぁ」と家族それぞれが考えます。
おまわりさんかしら?いやいや消防士?ピエロかも!
おじいさんやおばあさん、兄弟たちや従兄弟たちまでいろんなことを言います。
でもね、あかちゃんうさぎは自分が何になりたいかちゃーんとわかっているのです♪

挿絵がかわいいったらありません!
カラフルでそれはたのしい絵本です。

600語ほどの絵本ですが、楽しくて何度も眺めています。
いやされるわぁ~。

英語多読 “Nate the Great Goes Undercover”

私が通っている遠いほうの図書館になかなかな数の英語の絵本が置いてあります。
児童書は少なかったのですが、最近少しずつ増えてきました。
うれしーなー。

多読のお仲間の中で人気のあるNate the Greatシリーズ。
あっという間に読めてしまう児童書を自分ではなかなか買えないのです。

語数は1500語ほど。
読みやすさレベルはYL1.5~YL2.0くらいかしら?
YL2はないかな。
巻によって読みやすさは違うと思うのですが、これはYL1.5~くらいに思えました。

         

★Nate the Great Goes Undercover(Nate the Great #2) / Marjorie Weinman Sharmat

ネイト君は少年名探偵なのです。
隣のオリバーがやってきて「うちのゴミ箱を荒らすやつをみつけて欲しい。」といいます。
ネイト君は飼いはじめたばかりのペットの犬スラッジを連れて捜索開始!
夜中に張り込みまでします!犯人は?


ネイトくんのペット、スラッジは2巻から出てきてたんですね♪
少年探偵はペットの犬を連れているものなのか?
ジグソージョーンズのシリーズでもペットは犬でした。
猫じゃ探偵の役にたたないかなぁ~。

えびのアヒージョ

先月はちょっと外食を続けてしまいました~。
旅行の出費もありましたし~、金欠病です。

なので、今日はお家で飲みましょ~。
白ワインを冷やしておきました!

たまに行くスペイン料理のお店で注文するアヒージョを真似してみました。
アヒージョはオリーブオイルで茹でた料理です。ニンニクもたっぷりです。

    ahijos.jpg

温度を上げずにオリーブオイルで茹でる。揚げないのがポイントですね~。
なーんて言ってますが、これは主人が作ってくれました♪

このニンニクを食材の味が出たオリーブオイルをバゲットにつけていただいたりもします。
白ワインがすすみますわぁ~。

グラタンも作りました。こっちは私が。(笑)

えーっと、ダイエットはまた今度...

英語多読 “Ella”

かわいいイラストが気になって図書館でお借りしてきました♪
なんともかわいいゾウの女の子の表紙。
この絵本↓もCD付きで売っているのですね~。

    
★Ella the Elegant Elephant / Carmela D'Amico

ゾウたちが住む島は空高く、雲の上に街があるのです。
そこに越してきた内気なエラは学校が始まるのに元気がでません。
そんな時、おばあちゃんからのプレゼントをみつけました。
とってもかわいい帽子です!エラはとっても気に入りました。
新入生で、みんなと違う帽子をかぶった内気なエラはクラスの仲間に入れてもらえません。
ところが、クラスのボス(女の子だけどボスかなぁ?)が塀から落っこちそうになったところを助けました!
素敵な帽子にはすごーい力があったのです!

このエラちゃんの絵本シリーズになっているのですね~。
図書館さん、他のも買ってくれないかなぁ~

     

帯を変えてみました

みなさんは縫いあがった着物お帯を決めるのに困ることはありませんか?
私は「これがいいかなぁ。」って落ち着くまでに時間がかかってしまいます。

今日は先日のアンサンブルの帯を変えてみました。

    kyofukuros.jpg

でも、なんだか合わないかしら~?
というか、この帯は京袋帯なので胴に巻く部分が厚くなってしまいます。
おまけに長さが結構あって、お太鼓に結ぶとちょっとうまく収まりません。

この帯がどうしても上手に使えないので、あまり使わない...
それの繰り返しでちっとも上手に結べません。

練習しましょう。

英語多読 “Night of the New Magicians”

マジックツリーハウスシリーズの#35です。
このシリーズ4ヶ月もあいてしまいました~。(って他のシリーズはもっとあいてるのもあるけど...)
ちょっといろんなシリーズに手を広げすぎだわねぇ~。

          

★Night of the New Magicians(MTH #35) / Mary Pope Osborne

いつものようにアニーとジャックがツリーハウスに行ってみると置かれていたのは1889年のパリ万博のパンフレット。
ふたりはマジックツリーハウスでパリに着きました。
マーリンからの2回目の3つ目のミッション。
今回のミッションは「4人の新しい魔法使いを探す」ことです。
新しい魔法使いっていったい誰?


1889年のパリ万博ってエッフェル塔が出来た時ですねぇ~。
最初はパリの人たちに嫌われていたと聞くエッフェル搭です。
パリのどこからでも見えるので、これを見たくなければエッフェル搭の足元に住まなければならなないとまで言われていたようです。

今は押しも押されぬ観光名所。
私はエッフェル搭に登ったことはないのです。
パリも素敵よね~。
行きたいところが増えますよぅ。

羽織を着るのにいい気温♪

先日、ウールのアンサンブルを着て出かけたら温かい日でずっと羽織を持って歩くことになってしまいました~。

ころころと毎日の気温が上がったり下がったり~。
私の実家は山際なのでこのあたりよりちょっと寒いのです。
いえ、最寄の駅前よりも寒いのです。

それでも、昼間に出かけた時は羽織を持って歩きました。
夜になるとさすがに寒くなってきました。
羽織を羽織って丁度いい気温になってきました。

     ansanburu 003s.jpg

いつになったら羽織が着られるかしら?と思っていたのです。
せっかく縫ったんですもん、着たいです。

以前にウールのアンサンブルを縫ったとき、着物が単衣なので羽織も単衣でいいかと思って肩裏だけをつけました。
それがちょっと着づらいのです。
袖に裏をつけなかったので袖を通す時にウールとウールですのですべりが悪かったのです。

なので、今回は羽織だけを合わせにしました。
やっぱり着やすいです。

羽織を単衣にすると言ったときに和裁の先生が「すべりが悪いんとちゃうか?」とおっしゃっていたのですが、私はよくわかっていなかったのです。
何事も経験です~。

英語多読 映画に出てきた絵本

先月、旅行中に観た映画『しあわせの隠れ場所』の中にリー・アンのこどもたちがマイケルと一緒に行った本屋で絵本を手にします。
「小さい頃よく読んでもらったね。」とこどもたちは言います。

ベッドに座って、リー・アンは3人に絵本を読み聞かせます。
それが“The Story of Ferdinand”です。邦題「はなのすきなうし」。
何度目かの再読ですが、好きな絵本です。

これはCD付き↓です。絵本はペーパーバック。

        

絵は白黒なのでハードカバーじゃなくても絵がそんなに残念じゃないですね。

★The Story of Ferdinand / Munro Leaf

フェルディナンドは子牛の時から他の兄弟とは違っていました。
角をぶつけ合ったり、走り回ったりするのはすきではありませんでした。
フェルディナンドはコルクの木の下に座って花の香りをかいでいるの好きなのです。
大きく育ったフェルディナンドたちのところに牛を買い付けに男たちがやってきました。
よりにもよってそんな時です、うっかり蜂の上に座ってしまったフェルディナンド、
あまりの痛さに走り回り、暴れ廻ってしまったのです。
強い牛だ、マドリッドの闘牛にぴったりだと男たちはフェルディナンドを連れて行ってしまいました。
闘牛場に連れ出されたフェルディナンド、お客の女性たちが髪につけたお花の香りにうっとり~...


絵もなかなかのんびりした風景でいい感じですよ♪
コルクの木にはワインのコルク栓の房が実っていますし。(笑)

外見は強くたくましいフェルディナンド。
でもこころやさしいのです。
映画のマイケルに重なりますね。

『しあわせの隠れ場所』

しばらく映画館で映画を観ていませんわぁ~。
観たい映画もあったのに見そびれちゃった。

旅行の時、飛行機の中で観た映画です♪
それも、半年前の旅行の飛行機で観たのに、先月の旅行にもまた飛行機で観てしまったの。
もう一度みたいなぁって思った映画だったのです。


   

 〓あらすじ〓

お金持ちの家庭の主婦リー・アンは身体の大きい黒人の少年が冬の夜Tシャツで歩いているのを見かけます。
かわいそうに思って連れ帰りソファーに眠らせます。
翌朝、物が盗まれていないかとチェックするリー・アン。
貧しい家で父も知らずに育ち、母がクスリを使っていたことから家族からも引き離されて育ったマイケル。
マイケルは物を盗むどころかちゃんとシーツをたたみ、迷惑をかけないようにそっと出て行こうとしていました。

リー・アンはマイケルを家に住まわせることにします。
マイケルは白人がほとんどの私立の高校に通いますが、勉強にはさっぱりついて行けません。
知能に問題があるのではという教師もいる中、味方になってくれる先生もいて、少しずつ学力を上げていくマイケル。

大きな身体と強い力を見込まれフットボール部に入りますが、ルールもわからずチームともコーチともうまく行きません。
リー・アンの小さな息子はマイケルと大の仲良し。
小さな息子はマイケルにフットボールのルールを教えます。
だんだん家族のようになっていくマイケル。
リー・アンはマイケルの正式な後見人になろうと決めます。

マイケルはフットボールで頭角をあらわします。
ところが、大学のフットボール部からスカウトがきても奨学金には学力が足りません。
家庭教師をつけるなどリー・アンは奮闘します。

たくさんくる大学からマイケルが選んだのはリー・アン夫婦の出身校。
調査員はリー・アンたちが出身校のチームのためにマイケルの世話をし、彼らが選ばせたのではないかとマイケルにつめよります。


実話の映画化だそうです。
私はアメフトがさっぱりわからないので、どの選手だか知らないのです。
きっと有名なのね、アメリカでは。

身体の大きな少年の外見に反した心のやさしさに胸がきゅんとなります。
リー・アン役のサンドラ・ブロック、こんな役が似合いますねぇ~。
意志の強い、正義感の強い女性。

好きな女優さんなんですけれど、
彼女の出演する映画って当たり外れが激しくないですか?
これは当りだと思います。