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ニュージーランド家族旅 (その7)

人にくっついて歩いていてばかりでは旅はつまりませんよね。
ということで、この日の夕方までは両親とは別行動ということになりました。

クライストチャーチは街歩きも楽しいところです。
ハグレー公園だってまだ半分も歩いていませんし、モナベイルというお庭もゆっくりしたいところです。

モナベイルってとってもきれいなお庭なんですよ。
でも、ツアーだとあっという間に通り過ぎてしまうのです。
もったいないわぁ~って来る度に思うの。

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お庭にもエイボン川が流れています。
ここでもパンティングを申し込むことができます。

川の向こうは個人のお家です。お金持ちのお家ですね~。
とってもきれいに整ったそちらのお庭も借景になって、そぞろ歩きもとても楽しいのです。

私たちはお庭をぶらぶらと楽しんで、小腹の空いた頃にアフタヌーンティーでもいただきました。
このお庭は個人宅だったそうで、その邸宅でお茶やランチなどが食べられるのです。

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入り口から入って行くと、そこには両親が!
ふたりでお茶をしていたようです♪
お庭がきれいだし、ホテルから歩いてすぐだと言っておいたのです。
お花が好きなお母さんには楽しいお庭だと思います。

とってもいいお天気でしたから私たちはテラスでいただくことにしました。
メニューを見るとおいしそうなアフタヌーンティーが!(しかもお手頃♪)
でも、火曜日のスペシャルメニューと書いてある~。
ウェイターのお兄さんに「火曜日だけですよね~。今日はダメなのですよね~?」と聞いてみましたら、「コックに聞いて来ましょう。」と言ってくれました!わーい!

材料はあるから大丈夫ってことで作ってくれました♪

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サンドイッチやパイ、ケーキにスコーン。
遅いお昼に十分なたっぷりな量です。
おいしかったです~。言ってみるものですねぇ。

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お腹も満ち足りて、もう少しお庭を歩いて楽しんできました。
この桜はもう散りかけています。
芝生のうえの桜の花びらの絨毯もきれい。
小さな橋がかかって、これが個人のお庭だったなんて、なんて贅沢なんでしょう。

いっぱい食べたので今度はカヤックを楽しみに行きました~。
動かなくっちゃね~

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ニュージーランド家族旅 (その6)

クライストチャーチの町の名前、これこそこの町の教会クライストチャーチです。

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この搭の上にも登ってみました。
たいして高くもないのですがお父さんが途中で降りてしまいました~。
細い螺旋階段にドキドキしてしまったのだとか。

おかあさんはへっちゃら~!
あれっ?どっちが病み上がり?(笑)

ワーホリで来ていたのでしょうか、日本人の若い女の子たちが何人も来ていました。
若いのにはぁはぁいっちゃって~、なさけないぞ!がんばれ!

上からの眺めはなかなかいいですねぇ。

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右にあるのがトラムです。
左の建物はi-Siteというインフォメーションのある建物です。
ここでトラムやパンティングのチケットを買ったりしたのです。

カラフルな傘はお店が出ていました。
Tシャツや帽子や、いろいろなものが売られていました。


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大きなチェスがあるのです。
ここから見るとちいさいなぁ~。

大きな地震だったのですがこの教会が壊れちゃわなくてよかったです。
上から見たところは地震の被害は見えませんが、一本道を入ると瓦礫になった建物などがありました。

ホテルで教えてもらった日本食のお店や日本食の食材を売っているお店は建物が使えないようでお店は閉まっていました。

日本食を探したのはお父さんがお腹の調子が悪いということだったのです~。
クライストチャーチに来る時の飛行機が小さいプロペラ機だったのが怖くて胃にきたのか?
スーパーで「うどん」をみつけました!(ほっ)

お母さんも朝ごはんに「豆腐」とか言い出すし~。ヤクルト買うし~。(笑)
私たちふたりは、いつでも何処でも「郷に入っては郷に従え」とその地のものを食べてるので日本食とは無縁なので、何回もクライストチャーチに来ていても何処で何が売っているか知らないのですよねぇ。

でも、ちょっとそういう買いものも面白かったりしました。
「おおっ、こんなものも売ってるのか!」ってのがあったりしてね。

次につづく
(モナベイルは次の日記でご紹介します~。)

ニュージーランド家族旅 (その5)

ニュージーランドの北島のロトルアから南島のクライストチャーチに飛行機で向かった私たち。
今回乗った飛行機はなぜだか小さな子供連れが多かったなぁ~。
私たちの前の席にはかわいい男の子が♪

でもねぇ2歳くらいの男の子には退屈な時間...
いえ、2歳児どころか一人で飛行機に乗っている10歳くらいの男の子(いやもう少し大きかったかな?)にもとっても退屈らしい。
両親の席の前でガタガタさせてなんだかリズムを取る...(こらっ)

母はおとなしくさせようと紙切れで折り紙を始めて男の子に渡そうとしていました~。
主人が「やめてくれ」と言ってやめさせましたが、男の子は折り紙の「やっこさん」や「かぶと」「折鶴」なんかを母からもらって、不思議そうに眺めていましたわぁ~。(笑)

私たちの前の2歳児はかわいいけれど、おかあさんは一人でたいへんです。
だって2歳児の下にまだ赤ちゃんを抱いているんですもの~。
“No!”“Don't!”“Stop!”“Sit!!!”
若いおかあさんの声はだんだんイラついてきましたぁ。

2歳児は後ろの私たちに遊んでほしかったのですけれどねぇ~。
しまいには肘掛けに登って私たちの方に笑顔!かわいいけど、危ないっ!!!
当然おかあさんに叱られてました。
主人の母が折った「鶴」を渡すとしばらくはおとなしくなりましたが、ほんのしばらくでした~。

バスに乗っている程度の飛行機ですが、プロペラですから時間は結構かかったかしら?
空港でレンタカーを借りてホテルへ。

実は、9月4日に大きな地震があったクライストチャーチ。
旅行に行く計画をした後でしたから両親も心配していました。
私たちもクライストチャーチに行けなかった時の計画も少し考えていました。

大丈夫そうだねってことでクライストチャーチで3泊としました。
着いた日はゆっくりして、まぁ街を歩いてパンティングでもしましょう~。

パンティングの予約。でもその時間になるとパラパラと降って来ました~。(涙)

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大きな柳の下がパンティングの乗り場です♪
ありがたいことに私たちが乗る頃には雨も止んで日がさしてきました!

パンティングの船頭さん(?)のお兄さんも入ってはい、ポーズ。

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スマートはお兄さんですが、実はこの舟6人もお客が乗っていました!
地震以来このエイボン川の水量が増えていると聞いていたんですが、本当に増えてるみたい。
以前に来たときより水量も多くて流れも速い。

川を下る時は余裕でしたが、戻るときはとってもゆっくり~。
お兄さんも「よいっしょ!」って感じで頑張っています。
手で水をかいて手伝いたいくらいです。

エイボン川はハグレー公園の中にも流れています。
季節は春。満開の桜も咲いていました。

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とっても広い公園なのです。中には植物園もあります。
ちょっと疲れちゃったお父さんを車に乗せて主人がホテルに向かった後
お母さんとふたりで公園を横切ってホテルに向かいました。

公園内のエイボン川で、とっても子沢山なカモのおかあさんをみかけました。

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11羽もコガモを連れているんですよ~♪
ふわぁふわぁ~。

この川沿いにはいろんな種類の椿が植えられています。
花がとっても好きな母のカメラの充電が切れてしまいました~。
ところが、私のカメラも電池切れ~、電池は車で帰った主人のバックパックの中...。

街の中心にたくさんホテルはあるのですが、私たちが以前から利用してるホテルはハグレー公園をはさんで反対側。
街の中心よりとっても静かです。
大好きなモナベイルにも歩いてすぐ。

翌日はモナベイルへお散歩しました。

ニュージーランド家族旅 (その4)

ロトルアという町はロトルア湖という大きな湖があるのです。
北島ではタウポ湖に次ぐ大きさの湖です。

黒鳥もいる湖は広い公園に囲まれて、子供たちが遊ぶ移動遊園地があったりポニーに乗れたりします。

ベンチに座って軽いお昼をお店で買ってきて食べました。
湖を眺めながらのんびりと。
(ちなみに、ちょっと寒かったので着こんでいる母↓です♪)

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のんびりと眺めていたのに~、そこにインド人さんたちのグループが。(涙)
その後に中国人の団体がーーー(うるさいよ~涙涙)

黒鳥たちにえさを与えないように書かれているのですが、まったく無視です。
団体みんなでパンを与えてますよ~。
ツアコンくらいは英語が読めるでしょうに、わざと無視してますね。

桟橋に小さい子を連れたお母さんがいたのですが、かわいそうに、追い出されたかなぁ。
と思っていたら中国人の団体が立ち去った後、ふと見るとまだ桟橋に座っていましたわ~。(笑)

ニュージーランドといえば羊たち。
観光っぽく両親を連れて羊の毛刈りショーを見に行きましたよ♪

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ぬいぐるみみたいですが、雛壇にいるのはちゃんと生きてる羊たちです。
ちゃんと自分の名前が書かれたところに座っています。
そこにはちゃんと餌がおいてあるのでこの子達よろこんで出てきます。
食いしん坊なのはお隣さんの餌まで食べてたりします。

ヘッドホンで各国語の説明が聞けるので両親たちも安心♪
日本語は録音じゃなくて日本人の方がどこかで舞台を見ながらしゃべってくださっているのでした。
(台本はあるようですが、羊君たちの勝手な動きにも対応していましたからきっと生ですね。)

子羊にもさわれますの♪

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左の子はなぜだかダンナのシャツをくわえていました。
私がさわっている時はウエストポーチにぶら下げた時計をくわえていたの。
お腹すいてるのかしら?
かわいいのですよ~。

ちなみに、羊ってシッポが短いと思うでしょ?
子羊のシッポながいですよね?
縛って血が通わないようにして...そうすると勝手に落ちるのだそうです。
かわいそうな気がしますが、シッポを残すと汚れて感染症になったりしやすいそうです。

ロトルアに2泊した私たちはクライストチャーチに向かいます。
とっても小さな空港から、小さな飛行機に乗って短い空の旅♪
車が苦手なお父さん、小さいプロペラ機は不安だったみたい。
ちょっとお腹の調子が悪くなっちゃったりしました~。デリケートですぅ。

ニュージーランド家族旅 (その3)

オークランドでレンタカーを借りたわたしたち、向かうのはロトルアです。
そこへ行く前にオークランドにあるマウント・イーデンへ。

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死火山の火口です。
マオリのパ(砦?)があったとか。

遠くにスカイタワーもかすんでいますが見えています。
その向こうは海ですね♪見晴らしがいいところです。

以前は下まで降りてもよかったのですよ。
今は立ち入らぬようにと書かれています。

前に来たときは子供たちが駆け下りたり、牛が草を食んでいたりしていたんですけれどね~。
なんで入っちゃいけなくなったのかしら?観光客が増えた?
けが人でもでた?

パンやチーズやなんかをスーパーで購入して、今度こそロトルアへ。
途中ピクニックテーブルがある川辺でお昼を食べました♪
スーパーで買ってきたパンやチーズやハムがお弁当です。
こんなピクニックのお昼ご飯に両親は不満かしら?と思ったけれど平気そうです~。
よかった、よかった♪景色だけはご馳走よ!

ロトルアでの宿はモテルに決めていました。
ホテルばかりの旅ではツアーと同じ。
せっかくだから違ったものも経験してもらいましょ~♪

ベッドルームがふたつある部屋にしました。
私たちが以前に利用したことのあるモテルです。
部屋の裏に専用のジャグジーがあるんです♪
二つの寝室両方からジャグジーに行けるようになっています。

ロトルアは温泉があることで有名。
外国では水着を着て温泉に入りますよね~。
入浴というよりは治療としての温泉。
今回は両親が水着を持ってきていなかったのでお部屋でジャグジーでも楽しみましょ~♪

初めてニュージーランドに来た両親にはやっぱりマオリのショーやハンギディナー!
そう思ってモテルのおじさんお薦めのハンギディナーに出かけました♪

ハンギってね、↓これです♪

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マオリの伝統的な調理法。今はやりの蒸し料理ですね~♪
昔からこうやってアルミホイルを使って...うそうそ。(笑)
これはモダンなハンギです♪

私たちはオークランドの博物館で前もって昔のハンギを見ていました。
穴を掘って焼いた石を入れて葉っぱを乗せてお肉やお芋を乗っけて...水をシャッとかけるんだったかな?
もうれつに湯気が出て葉っぱを乗っけてカバーして蒸すのですね。

ディナーはハンギで作ったものばかりではなくてサラダなどもありまして、以前に参加したハンギディナーより美味しかったみたいです♪
前のはもっと素朴だった。どちらがいいかはお好みです。

マオリのショーのはじまりは、湧き出た透明の水が流れる川をマオリ族の人たちがカヌーに乗ってやってきます。

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それをちょっと森の中を歩いて木の合間から見るのは雰囲気があってうまい演出です!
歩いている間に手にたいまつを持った人影が遠くに見えていたり、プロの舞台演出者がついているのでしょうか?
なんだかわくわくします♪
私たちはフリースを着て寒がっているというのに上半身裸のマオリの男の人たち、カヌーから出るときはその水の中に腰まで入ってる!

マオリのショーもとってもかっこよかったです。
女性も美人!男性もなかなか男前っ!
わー、すごい刺青!って思ったら書いてるんですって~。(笑)そりゃそうか!

お化粧のように顔に刺青を入れるのです。
ファミリーの柄があって母方父方の両方を入れるのだそうです。
刺青をみると出身がわかるのだとか。

夜のショーでしたので写真はピンボケ~。
翌日の昼間に行ったTe Puiaというところでもショーが見られるらしいです。
そこではショーは見なかったのですが、ちょっと写真を撮らせてもらっちゃった。
マエラという集会所の前で人を迎える時の儀式が行われているところ
  
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このTe Puiaではガイディングツアーもあって、この施設で行われているマオリの伝統の彫り物や織物の指導者を育成しているところが見られるようになっています。
間欠泉などもあって観光客がたくさん来ます。
入場料がちょっと高いかなぁ?って思うけれどマオリの伝統を守る施設があったりして、まぁ納得かな。
ついでにキウイも見られちゃったのでお得かも。

ガイディングツアーが終わっても自由に散策できます。
間欠泉も豪快!

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後ろが青空じゃないので迫力に欠けますが、なかなかすごいの♪
この日はお天気があまり良くなくって寒がっていた母ですが、こんなふうに温泉がでているところを歩いているうちに寒さはふっとんでしまいました。

ニュージーランド家族旅 (その2)

私たちの旅はオークランドから始まりました。

計画をしたとき、移動の都合から考えると南から北へ上がって来るのが便利。
でもまだニュージーランドは春も浅い。
南の方を少しでも後にしようということになりました。
後にそれが大正解だったということがわかるのですが、それはまた後ほど。

オークランドはニュージーランドの北島の大きな町です。
バスもたくさん出ていますので車を借りないでバスでまわりました。

都会ですが、ダウンタウンから歩いて行けるところにも公園があります。

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こんなふうにスノードロップが咲き乱れる丘を登って行くとアルバートパークが。
高台にあり、オークランド大学も近くにある公園です。

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日差しも温かくて...といいたいところですが、風が強くて、両親が思っていたよりも寒い!
オークランドってこんなに風が強かったかしら~?

坂も多いので歩きつかれた両親と燃料補給~。

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ビーフステーキパイ。おしゃれなカフェでランチ♪

その後パーネルに行きました。パーネルという通りはおしゃれなお店が並んでいて
個性的なお店や素敵なレストランもたくさんあります。

その通りのはずれにあるのがホーリー・トリニティー教会。

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時間が遅かったのですが、伺うと時計をちょっと見て「どうぞ~」と。
中ではパイプオルガンを練習なさっていたので、その音楽を聴きながら見学させていただきました。

ステンドグラスはキリスト教に少しマオリの文化が入ったような図が描かれています。
博物館も見に行きましたが、そこでもマオリの人たちがキリスト教を受け入れて、自分たちの文化に織り交ぜて彫り物にしたりしていました。

マオリ的な彫り物の像にキリストを抱くマリア様があったり、キリストの像があったりするのですが、それは西洋からやってきた神父たちには受け入れにくかったようです。

オークランドに2泊して私たちはロトルアに向かいます。

ニュージーランド家族旅 (その1)

今回の旅行は主人の両親と一緒の旅。
なのでいつもの私たちの旅とはちょっと違って節約ムードは控えめです。

いつもなら一番安い航空券を探して行くのですが、それだと乗り継ぎで時間がかかってしまうのです。
両親の楽なようにニュージーランド航空を利用しました。
直行便は楽です~。

20年前の新婚旅行でニュージーランドに行ったときは、もちろん関空もないし大阪からの直行便もなくて成田からNZに向かったのでした~。
けっこう大変だったな~って思い出します。

両親と関空で待ち合わせて出発♪
飛行機ではふたりずつ前後に座っていましたので両親は私たちの後ろの席。
母はまったくマイペースに日本語です。
鶏肉が苦手な母は「チキン オア ポーク?」と聞かれてどうもポークが聞き取れなかったらしく「チキンじゃないほう!」と答えます。
ところがアテンダントのお兄さんは日本が使えない方だったの~。
彼に理解できるのは「チキン」という言葉だけ。「~じゃないほう」はなぞの言葉です~。
「チキン?」と言って差し出す彼に「いえいえ、チキンじゃないほう。」と母。(笑)

「じゃぁビーフ?」と言い出す母にやっと主人が「豚肉でいい?鶏より豚肉がいいよね?」と前から首を伸ばして口を出して一件落着~。
横並びの席のほうがこういうときは便利ですね、まっいっか~。

無事にニュージーランドのオークランドに着いた私たち、朝6時ごろに着きました。
ホテルは歩いて回るのに便利なホテル、なかなかお高いホテルをリーズナブルなお値段を探して予約してありました。
旅の最初くらいはのんびりゆったりしたいですものね♪

フィッシュ&チップスでビールが飲みたいという父のリクエストで夕飯のメニューは決まり!
ホテルの方に「おいしーいフィッシュ&チップスが食べたいんだけど、知りませんか?」と主人が聞いて二人でビールとフィッシュ&チップスを買出しに。
高級ホテルのフロントでレストランじゃなくてフィッシュ&チップスを聞く私たちに「う~ん~」とうなりながら、でもちゃんと思い出して教えてくれましたー。

これがバスに乗って行かなくちゃならないところだったのですが、飛行機で疲れて判断力が鈍っていたのか、そんなところまで買出しに行く私たち。(汗)
今から考えると、そこまでしなくてもとも思うのですが、これがおいしかったの!
「ここのは美味しいよっ!」と言ったホテルのフロントの人の言葉は本当でした。

まずまずの滑り出し、旅の初日にビールで乾杯!

しばらく留守にいたします。

 


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しばらくの間、留守にいたします。
コメント、掲示板などの書き込みをできないようにしています。

戻りましたら、またよろしくお願いいたします。

ママの手作りのようなケーキ屋さん

先日、急に甘いものが食べたくなっておやつを食べに夕方から出かけました♪
神戸元町の元町ケーキへ行きました。

実はここの「ざくろ」っていうケーキが好きなんですが、いつもは大丸百貨店で買っちゃうの。
でも久しぶりにお店で食べようと出かけました。
せっかくだから「ざくろ」じゃないものを注文♪

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私の食べた「プリンアラモード」

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主人の「ココアのシフォンケーキ」かしら???

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「ソフトクリーム はじめました!」って書いてあったのでソフトクリームも♪
これに飲み物をお願いして店内のテーブルでいただきました♪

建物がきれいになって、テーブル席も増えています。
昔はお店の片隅でいただくって感じだったんです。
お店の外にもテーブルが出してあって、今はたくさんお客様がお店で食べられるようになっているのね~。

喫茶店ではないので、コーヒーやラテもリーズナブルなお値段。
カップに入れてもらって自分で運ぶのですもん。
ケーキだってとっても良心的なお値段です。

でも、それよりなにより、時々とっても食べたくなるケーキなんです!
あ~、まんぞく~~~。

若いってことは...

私が通っている英会話教室は何年も同じメンバーが通っています。
少し入れ替わりはありますが、期が変わってもおなじみの顔が見られるのはクラスの雰囲気がいいってこと。
フリートークも話しやすくなります。

3年前から来ている高校1年生の女の子がいます。
中学1年生の夏から来ているのです。
最初に見学に来たときは先生が何をいっているかさっぱりわからないようす。
そりゃそうです、その子は小学生の時から英会話スクールに通ったという経験もなく、私立の中学に入学して英語を習い始めたばかりです。
「きっと見学だけだろうなぁ。」と思っていたのですが申し込んで私たちのクラスに通うようになりました。

それでも先生に何を聞かれているかもわからない様子。
「先週は何をしたの?」「今週末は何をするの?」と聞いているだけですが無理ですよねぇ。
先生はオーストラリア人、何年も大学で教えていますが高校生はおろか中学生は扱いなれていないのです。
日本語もさっぱり話せない方ですから会話になりません。

13歳の女の子、友達の子と同い年だわと思うと世話やきおばちゃんの血が騒ぐ。
(母ゆずりの大阪のおばちゃんの血かしら?笑)
だいたいどんなことを聞かれているかを説明したあと
聞かれている英語を全部わからなくていいから「last week」が聞こえたら先週あったことを、「this weekend」が聞こえたら今週末の予定をいいなさい。
なんともウルトラ大雑把なアドバイスですが、用意が出来ていれば少しは何か答えられるかも。

最初は周りで交わされている会話がさっぱりわからなかったその子もだんだんみんなの会話の内容がわかってくるようになりました。
yesとnoの返事がやっとだったけれど少しは単語も出てくるようになって。

3年なんてあっという間。
この夏休み高校1年生になった彼女は2週間ニュージーランドにホームステイに行きました。
とっても楽しかったと本当にうれしそうに話します。

ホームステイから戻ってすぐの英会話のクラスの日、彼女の話す英語の変化にびっくり!
以前は聞くほうは理解していることも多いのですが、話すこととなると単語だけで話していたのです。
それが、文章で話してる!
たった2週間ですごいじゃない!

ところが、本人はその変化を感じていなかったのです。
すごい、すごいを連発する私に「ほんとー?うれしー!!!」とびっくりしてるの。

教室で写真を持ってきてみんなの前で(彼女以外は大人ばかりなんですよ~)写真を説明してくれる彼女。
When I wasなんとか~なんてちゃんと言ってる。
高校1年だから教科書に出てきてちゃんと知ってるはずですが話すとなるとなかなかだったのにね~。

若いってすごい。
がんばりやさんなので、若いってだけではないと思います。
素直でひとなつこい性格と笑顔でホームステイ先でもかわいがられたことでしょう。
かわいがってくれる人の言葉は身になるってものです。

なんだかいいな~

英語多読 Mr. Putter & Tabby のシリーズを2冊

シンシア・ライラントさんの書くお話、多読のお仲間にもとっても人気があるんです。
私も好みの作家さんです。
そして、このプターさんとその飼い猫のタビーのお話がすきです。

語数も少なくシンプルな英語で書かれた、挿絵もたくさんある絵本といえるような本です。
でも、こども向きに書かれたお話だとは思うのですが、主人公は老人と老猫。
お年寄りの気持ちがかいま見られるこのストーリーをこどもはどう読むのでしょう。
大人のほうが楽しめるお話かもしれません。

        

★Mr.Putter & Tabby Toot the Horn / Cynthia Rylant

プターさんとお隣のティーベリーさんは好きなことが似ています。
ビンゴゲームや雨の日が好きだったり。
音楽も大好きなふたり。
「バンドをつくりましょうよ♪」と思いつくティーベリーさん。
でもプターさんは楽器が弾けません。
小さなホルンを買い練習を始めるプターさんですが...

若い頃のように何でも挑戦できるわけじゃない。
夜遅くのコンサートを聞きにいっても眠くなっちゃうし。
こう書くと、なんとなく哀愁漂う感じですが、
平和な静かなお年寄りの生活がいいかんじの挿絵とぴったりです。

        

★Mr. Putter & Tabby Fly the Plane / Cynthia Rylant

プターさんはおもちゃ屋さんが大好き♪
中でも子どもの頃から飛行機が大好きなんです。
リモコンの複葉機を買ったプターさんはご機嫌です。
飛ばしていると子供たちも集まってきました。
その中のおとなしそうな一人の男の子、
まるで自分の子どもの頃のようだとプターさんは思います。

なかなか上手にリモコン飛行機を飛ばせないプターさんや
おもちゃをたのしむプターさんは、こどもみたいでかわいい。
でも、子どもの頃を思い出すプターさんの場面が一番好き♪

やっぱりシンシア・ライラントさんのお話はいいなぁ~。

読みやすさレベルYL1.5~2.0くらいかしら?
このくらいの易しい英語で600語~700語くらいの語数。
これでこんなお話が書けるんですね~。
シンプルな単語こそ必要で十分だと思わせられます。

図書館の予約

図書館に予約を入れているのですが、ずーっと何ヶ月も前に予約を入れたのに、しばらく留守にする予定のあるときに限って順番が廻ってくるのよね~。
どうしてだろー、タイミング悪いわぁ。

先月まであまりの暑さに図書館に行くのもぐったりだったのですが、近頃はずいぶん涼しくなりました。
それでも気温30度くらいだったりするのに36度だった頃と比べれば6度も違うわけですからねぇ。

先日、単衣の紬を着ていたのに、今度は阿波しじらを浴衣のようにして着て行きました。

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涼しいわ~。でも、そろそろお洗濯してしまわなくちゃ。
浴衣も何着も洗濯しなくちゃ。
良いお天気が続くんだったかしら?
暑さは困るけれどお洗濯が乾くのはうれしーなー。

英語多読 “Tears of the Giraffe”

普段は絵本かやさしい児童書ばかりですがペーパーバックもたまには読みます。
と、いいながら前にペーパーバックを読んだのは3月。
半年に1冊をたまにと呼ぶべきか?まれにでしょうか?

No.1 Ladies'Detective Agencyの2巻です。
1巻を読んだのは去年の10月。ほぼ一年前。
月日のたつのは早いわ~(笑)

旅行中、飛行機などで読む本を持って行くのですが、いつもの易しい児童書では読み終わってしまいますからね、ペーパーバックを持って行きたいのです。
でも、本の最初の部分って読みにくかったり、乗り物の中で読みなれていない私はお話に入り込めなかったりするのです。

だから最初のちょっとだけ読み進めておこうと思ったのですが...読み終わってしまった~。
まぁいいや。
ボツワナの女性探偵プレシャス・ラモツエが主人公。
面白かったので先が気になって読み進めてしまうの。

気のせいかしら?1巻より読みやすいような気がします。
私が読みなれたのか?やさしい児童書をたくさん読んだからか?
本当に気のせいか?わかりませーん。

       

★Tears of the Giraffe / Alexander McCall Smith

女探偵ラモツエのところに白人の女性が捜索の以来に来ます。
白人が来ることはまれなので驚いていると、10年前に行方不明になった息子を探してほしいというのです。
10年も前に警察も捜索していて、依頼している女性も息子が生きているとは思っていないといいます。
それでもどうして死んだのか、何処で死んだのかを母として知りたいと、警察ではなく探偵に依頼に来たのです。
そこは女性同士、母親の気持ちを理解したラモツエは以来を受けます。

このシリーズは1冊に一つの依頼された事件だけではなく同時にいくつもの事件がおこります。
そこへラモツエさんとマテコニさんが婚約中だったりと盛りだくさんです。

この小説はドラマにもなっていて、LaLaTVで「ようこそ!No.1レディース探偵社へ」という題名で放送されていました。
人気があれば再放送もするかしら?

ラモツエさんの役の方はそのイメージにぴったりな、たっぷりした体系のアフリカ女性。
本よりは少し年齢が若い設定でしょうか?
魅力的なくりくりと大きな目、なかなかの美人さんです♪

本の読みやすさレベルは1巻の時はYL7と感じたけれど、この2巻はYL6くらいに感じます。
レベルって感覚だから~。
語数は60000語ほど。
先が楽しみです。

ボローニャ国際絵本原画展に行ってきました。

毎年楽しみにしている絵本の原画展、ボローニャ絵本原画展に行ってきました。

絵本は絵本に印刷されてしまうとなかなか原画の時の立体感やごつごつした素材感を残すのが難しいものも多いようです。
なので、絵本を読んで「あ~、原画がみたいなぁ。」って思うことも少なくありません。

有名な絵本画家さんですと後に原画展が行われることもあるのですが、有名絵本画家さんのたまごさんたちの原画がたくさん見られる少ない機会なのです。
近くの喫茶店「ポプラ」さんで前売り券を買えるので、そちらでお昼をいただいてチケットも買っていざ!

大谷美術館の前にはポスターになっている絵本の大きな絵が迎えてくれます♪

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中に入るとまた楽しい看板があります。

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原画展は撮影禁止ですからいつもこの看板を楽しみに写真に収めています。
図録を買うこともできますが、分厚いし保存場所に困るのでがまん、がまん~。

楽しい絵、ちょっと怖い絵、いろいろありました。
1作品5枚の絵を出品と決まっているので絵本のようにストーリーがわかるものばかりではないのです。
絵本になると絵と一緒に文字が入っていますが挿絵だけでみると絵に集中するのと、話を読んだ先入観がないので違った感じで楽しめます。

ここの美術館はお庭もいいのですが、いつも用事があってゆっくり出来なくて残念。
次こそ!って思っています。

つい先日までの暑さがうそのように風が涼しくなった今日この頃。
単衣の着物を着て行きました~。

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単衣の紬です。
何年か前の私のお誕生日に主人が買ってくれたものです。
リサイクルショップですけれど、なかなかのお値段だったの~。
だから大切に着ています。

やっと単衣が着られる気温になって、やれやれです。

英語多読 “Ten Little Mummies”

「10人のインディアン」という歌を子どもの頃歌ったことがありませんか?
一人ずつ増えていって一人ずつ減っていくのでしたよね。
きっとみんなが知っているフレーズなんでしょうね。  

アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」の原題は"Ten Little Niggers"。
アメリカで出版される時に差別用語だったため"And Then There were None"と変えられたということです。
その後イギリス版でも変更されたようです。
一人ずつ減っていくのですよね~。

ちなみにアガサ・クリスティーで引用されているのは私が歌っていたような"One little Two little Three little Indians"というかわいい歌詞のものではないのです。
一人ずつ何かがおこって減っていくのです。最後に一人残って...And then there were noneになるわけです。

そんな絵本は他にも読んだことがあるのでたくさんあるのかしら?
この絵本はインディアンではなくてミイラです。

        

★Ten Little Mummies / Philip Yates Illustrated by G. Braian Karas

お墓の中に入れられていた10人のミイラたちは、することがなくて退屈なので外に出て遊ぶことにしました。
砂漠で遊んでいたら暑さに中って一人減りました~。
ナイル川で泳いでいたらワニに追われて遠くへ逃げてしまって、一人減りました~。

最後はめでたしめでたしなので、こどもが読んでも平気です。(笑)
まぁ、ミイラたちは既に死んでいるし...
こどもが読んでも平気かどうかは微妙でしょうか?

イラストは、シンシア・ライラントさんの"High-Rise Private Eyes"のシリーズのイラストレーターです。
なんだかなじみのある絵だと思った~。


      

このシリーズも動物の探偵が活躍するシリーズで、易しくてイラストもかわいくて好き。
でも、シリーズものは手を広げすぎているので手を出さないでいます。

英語多読 “Fly High Fly Low”

サンフランシスコはお好きですか?
私はサンフランシスコのコンパクトな感じがすきなんです。

絵になる街なので絵本になることも多いです。
パラパラと見て絵がきれいだったのでお借りしてきた絵本。
よくみたら“Corduroy”の作者さんでした!

       

★Fly High Fly Low / Don Freeman

一羽のハトはBay Hotelの看板のB文字の下の輪が気に入りました。
やがて恋人ができて、そこに巣をつくり卵を温めていました。
ところが、ある日その看板が撤去されて奥さんと卵がみつからなくなってしまいました!
サンフランシスコ中を探し回るハトさん。

ゴールデンゲートブリッジやベイブリッジ、ユニオンスクエアーパークや中華街
描きこまれたサンフランシスコの街はとっても素敵です。
絵っていいなぁ~。

2年前に言ったサンフランシスコ♪

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また行きたいところです。
(私の写真より絵のほうが素敵だわぁ~。)

ボストン美術館 浮世絵名品展

浮世絵展に行ってきました。
ボストン美術館所蔵の浮世絵が日本に里帰りしています。

8月末まだ京都でやっていた「ボストン美術館展」はあまりの暑さにあきらめてしまったのですが、浮世絵展のほうは神戸だし近いのでぜったい行きたいと思っていたのです。

浮世絵に描かれる江戸時代の着物って興味深いものです。
豪華に見せるためか何枚も重ねて着られた着物が襟元からのぞいています。

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今残っている重ね襟や比翼は長着を重ねていた時代の名残ですね。
寒さも今より寒かったでしょうから防寒もあったかもしれませんが
きっとハレの日の「ここ一番」のおしゃれだったに違いない。

曇っていたので思いのほか涼しくて(例年並みだそうですが)、美術館の中は寒い!
浮世絵の劣化を防ぐためにボストン美術館から湿度や温度が指定されているそうです。
着物を着て行かなくてポロシャツだったので寒くて寒くて~。
着物にすればよかったです~。(涙)

友達と出かけたのでランチにも行きました。
美術展が行われている博物館は旧居留地にあるので
せっかくだから、そんな雰囲気のあるお店に行ってみました。

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りっぱな回転ドア。
昔はイギリス系の銀行の建物だったのだそうです。
天井はなんと8メートルもあるそうで、開放感があります。

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銀行だったころは...とそうぞうしながらお食事ができます。

ランチは写真を写し忘れてしまいました。
普通に美味しかったです。(感激するほどではないですが。お値段がお安いので及第点)
評判をみるとパスタが美味しくなかったと書いている方がいましたが、私が食べたぺペロンチーノは美味しかったです。
お味が安定していないのか?改善されたのか?
お料理は普通に美味しかったのですが、コーヒーが美味しかったです!
ランチについているコーヒーはいい加減なものも多い中、ここのコーヒーは美味しい!

コーヒー好きの私は入った喫茶店でまずいコーヒーを出されると「やめちまえっ!」って思うの。
いまどきコーヒーメーカーでもそこそこ美味しく入るのにまずいコーヒーって豆をケチってるわけです。
でも、コーヒーが一番儲かってるはずですから、「喫茶店」って看板上げてるなら美味しいコーヒー出して。
なので、ここのコーヒーはうれしかったわんっ!

いっぱいおしゃべりして、楽しくすごしたのでした~。
(食べすぎでしたけど。)

暑いけど温かいもの!

冷たいもの、とくにアイスコーヒーで胃が弱ったかな?と思う最近の体調。
もうすっかりいいのですが、また具合が悪くなるのが怖いので夕飯に温かいものを!
クーラーがかかってるから大丈夫!

サムゲタンが今日の夕飯です♪

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鶏の内臓をとったもの、その中にもち米やナツメ身体によさそうなものを詰めて...
うそうそ~、レトルトを買ってあったのです~。

温かいお料理で知られているサムゲタンですが、夏に食べられているのだそうです。
夏は身体が冷えるお野菜なども多いですから、韓国でも夏に食べるものなんでしょうか。
私のように胃が弱った人にやさしい薄味。
おかゆのようにやわらかくなったもち米。

レトルトをルクルーゼのお鍋にあけて暖めただけなのですが、食卓には雰囲気がないかなぁって土鍋に移してみました。
なかなかいけたのでまた売っていたらこのレトルトを買ってみようっと。

いろんな先生にあたるのもいいもんだわ

英会話教室に月に2回だけ行っています。
もちろん先生は決まっていて、そのつど変わるという教室ではありません。
でも、先生も私と同じくらいか、もう少し年上。
ご両親も高齢だそうで、オーストラリアに帰っている間かわりの先生がきてくれます。

前もって来られないとわかっているときは、先生が親しくしていて、お互いに都合の悪いときにお互いにヘルプしている先生が来てくれます。

2回、それぞれ違うふたりの先生が来てくれました。
一人はおなじみの先生でアメリカ人。
ワシントン州の人で、日本人の奥様なのですが英語の先生なのでおふたりの会話は英語なんでしょう、日本語はほとんどだめなようです。

もうひとりは初めてお会いする先生でした。
前からこの教室にはいらっしゃるのでお顔だけは知っていました。
日系アメリカ人、ハワイの方でした。

徹底して日本語は使われない。
「ここは英会話教室だからねっ、当然だよね!日本語禁止!」
私は日本語をまぜて英語を話されると頭が混乱してしまって苦手なのでとてもありがたい。

写真を見せてくれまして、それがとってもピンボケ「誰が写ってる?僕の家の近くなんだよ」と。
もう少しアップになった、もう少しピントの合った写真を見ると...オバマ大統領だ!
具合が良くなかったおばあさんをお見舞いにハワイに来たときの写真だそうです。
同じ小学校だったんですって。
選挙の時は「もちろんハワイに戻って投票してきたよ」と言っていました。


ディベートのクラスなどを教えていてちょっと怖そうな先生に見えたのですが、とても教えるスキルの高い先生だと思いました。
話させるチャンスを作るのがうまいのかな?
「さあ、話して!」とだけ言われて話につまる人も多いけれど(私のいるのは初級クラスですので。)
「チリの地底に閉じ込められちゃった人たちには何が必要だと思う?」
なんていう質問に答えるなら、その人の話せる力に合わせて単語だけで答えてもいいし、「自分がもしそんなところにいたら。。。」なんて話してもいい。

正しく話さなくてもいい!アメリカ人だって間違うんだから!
さぁ、どんどん話せ!相づちうって会話をしよう!

いつもとは違う先生がとっても面白かったのでした~。

英語多読 9月は私の母の誕生月なんです

母の誕生月だからってわけでもないけれど、お母さんの絵本を借りてきました。
これもAnthony Browneさんの絵本です。
先日読んだ絵本とはちょっと違って不思議な絵本ではないですが愛情あふれる絵本です。

            

★My Mom / Anthony Browne

お母さんは何でも出来ちゃうの!
お料理だって、庭仕事だって、歌手になって歌ってくれるしー。
ライオンのようにほえることもあるけど、猫みたいにやさしいことも。
そう、ママはスーパーウーマンなんだ!

小さいこどもはママと一緒の世界がすべて。
そこからどんどん巣立っては行くけれど、思い出ってものが残るのね。

母と一緒に「うさこちゃん」展に行ったことがあるんです。
すごく喜んでいて、「そんなに、うさこちゃんが好きだったのかな?」って思ったのです。
でも、それは私が小さな頃お気に入りで何度もうさこちゃんの絵本を読んでいて、母にとっては「うさこちゃん」は子育ての思い出とつながっているのですね。

おとうさんの絵本もありますよ!

            

英語多読 ふしぎな世界に入って行く絵本

不思議なお話が多いアンソニー・ブラウンさんの絵本を2冊。
どちらもふしぎな世界へ入って行く絵本です。

          商品の詳細

★Through the Magic Mirror / Anthony Browne

トニーはなんだかつまらない。
そんなつまらない気分の日にふと眺めた鏡、なんだか変です。
なんと鏡の中に入りこんでしまいました!
鏡の中は不思議なおもしろい世界が広がっていました。

鏡ってなんだか向こうへいってしまいそうな、ちょっと怖いような気持ちになりませんか?
アリスも入り込んでしまったもの。
1976年に描かれた絵本。
今の絵と少し違っているような、いないような...


          商品の詳細

★Into the Forest / Anthony Browne

朝食にお父さんがいない...不安な気持ちで始まった一日。
少年は次の日おかあさんに言われます「おばあさんにケーキを持っていって」と。
近道の森は通らないようにといわれていた男の子ですが森に入っていってしまいます。
不思議な森では不思議なこどもたちに出会います。
あのこどもたちはいったいダレ?

絵本の絵の中にいろんなお話がかくれていて、なんどもページを開いて眺めたくなる絵本です。

私が気がついただけでも
・赤頭巾
・白雪姫
・ジャックと豆の木
・3びきのクマ
・ヘンゼルとグレーテル
・シンデレラ
・眠れる森の美女
・ラプンツェル
とこんなにたくさん♪

だまし絵のようで探しながら読むのも楽しいです。

まだまだ暑い日

夕方になると少しは風がでて8月よりもましかしら?
でも、長く続く残暑で身体が疲れてきているようです。

野菜を食べると元気になるのか?
野菜料理がつくれるくらい元気になっているからか?
調子が戻ってきています。

まだまだ暑くて単衣の季節といっても...
夏と変わらぬ格好です。

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綿麻の浴衣です。大汗かいてしまった~。
お洗濯しなくちゃね~。

半年に一回ある和裁教室の申し込み、希望者が多いと抽選です。
当選するかしら~。
紬のアンサンブルは縫いかけたまま。
当選しないと困るなぁ。

パソコンがよくなったみたい♪

何週間か前から調子がおかしかったパソコン、お休みの日に主人が部品を買ってきて直してくれました!

でも、私が一人の時には調子が悪くなるパソコン。
主人がいるとちゃんと動くのですよ~。

暑いのも原因だと言われたので「最近はクーラーかけてるよ。」と言ったら。
「暑さでダメになった部品がクーラーかけたからって直らないよ。
いったん焼いて中まで火が通ったお肉は冷やしたからって元には戻らないでしょ?」
と、とってもよくわかる説明。
火が通っちゃったんだー。

なんの部品を取り替えてくれたのかしら?
電源だそうです。

今は無事に動いています。
でも、安心できないわぁ~。
だってこのパソコン人見るんだもん。

英語多読 ニュージーランドのえほん

ずいぶん前に行ったニュージーランドで買ってきた絵本、もちろん再読です。
1955年に出版された絵本。
数年前にニュージーランドへ行ったときにはもうこの絵本は本屋さんで見かけなくなってしまっていました。
古いお話だからかしら?かわいいのに~。

ニュージーランドの鳥たちがたくさん出てくるのです。
なので、絵を眺めていてとっても楽しいのですよ♪

HUTUとKAWAはポフツカワという木の赤ちゃん(こども?妖精?)です。
ポフツカワはクリスマスの季節(ニュージーランドでは夏)に赤い花を咲かせるのでクリスマスツリーと呼ばれています。

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★The Adventures of HUTU and KAWA / Avis Acres

フツとカワはカヌーに乗って冒険に出ようと思いつきます。
カヌーの作り方をキウイのおじいさんに教えてもらって、
仲間の鳥たちからは羽で作ったマントをもらって、出発!
花の妖精や鳥たちにたくさん出会います。
怖い思いもして、ドキドキの冒険をします。

キウイバードは飛べない鳥、ニュージーランドの固有種です。
名前は「キーウィ」という鳴き声からつけられたのですって。
フルーツのキウイに似てるからじゃありませんよ。
フルーツのキウイがキウイバードに似ているのでキウイフルーツと呼ばれるようになったのです。

ちなみに、キウイフルーツはチャイニーズグーズベリーが本当の英名です。

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★HUTU and KAWA Meet TUWATARA / Avis Acres

フツとカワは泣いているツワタラ(トカゲの一種かな~?)をみつけます。
「住む家も友達もいない」と泣くツワタラはもうすぐ100歳になるというのです。
フツとカワは友達にツワタラを紹介して住むところを探してあげます。

ツワタラの100歳のお誕生日のサプライズパーティーに作ったケーキがちょっと...
昆虫を食べるツワタラのために作ったケーキですから~。

ツワタラはLizardと呼ばれると怒ります。
Lizardよりも何百年も前から住んでいたと。
昔は目が三つあったのですって!

ニュージーランドにいる鳥ファンテール(シッポが扇子のように広がる小鳥)やブルーペンギンがでてきます。
挿絵を見ていると図鑑のようでたのしいわ~。

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★HUTU and KAWA Find An Island / Aviz Acres

フツとカワはタカプ(ガネットというかもめのような水鳥)にある島の話を聞きます。
その島は以前はたくさん鳥たちが住んでいたのに、今ではいなくなってしまったというのです。
ふたりはカヌーに帆をつけて冒険に出発!
島の住人たちに会った二人は島の話を聞きます。
その島には遠いところから流れ着いたポッサム(オポッサムともよばれます。)が島を荒らしていると言うのです。

ポッサムはイタチのようなタヌキのような動物。
鳥の卵やヒナ鳥などを食べてしまうのです。
ニュージーランドでは害獣として嫌われています。
嫌われるどころか駆除されているのです。

絵本に出てきたガネットは頭の黄色いきれいな水鳥です。
ニュージーランドにはキウイとは別に飛べない鳥ウェカ↓もいるのです。

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キウイは夜行性なのですが、ウェカは昼間に活動するので見かけることもできるのです♪

なつかしいなぁ~と以前のニュージーランドの旅を思い出しました。

英語多読 “Don't Let the Pigeon Stay Up Late!”

以前読んだハトの絵本のシリーズを図書館でもう一冊みつけました♪
とぼけたハトの絵本なんです。

              

★Don't Let the Pigeon Stay Up Late! / Mo Willems

「まだ眠くないだよ~」というハトくん。
「テレビを見てもいいでしょ。教育番組をみるんだよ~!」
と、ハトくんはいろんな言い訳を思いつきますが...

眠くないっていいながら眠そうな目をしているハトくん。
こどもがまだ寝たくなり時にいいそうなことを言ってますよ~。
語数も少なくて読みやすいです。

「眠い」ってsleepyかな?
でもね、I feel sleepy.とかってあまり聞いたことも読んだこともないなぁ~。
間違ってないけど、でも眠いときはI'm tired.ですよね。

このハトくんの絵本はシリーズになっています。


     商品の詳細

図書館さん、もっと買ってくれるとうれしいな~。

英語多読 “The Case of the Buried Treasure”

最近、読みやすいレベルの本ばかり読んでいます。
「ペーパーバックが読めるようになったのじゃなかったの~?」とダンナが言った。
いや言ったような気がした。

私には居心地のいいレベルというのがあるようです。
そのレベルは読み続けていると上がってきているようです。
今はこのレベルが私の居心地のいいレベルかな~。

居心地のいいレベルをベースにペーパーバックなど好きなものを読んでいます。
絵本だってやさしいものばかりとは限らないのです。

「読みやすい」と私は書くことがありますが、それは私にとって読みやすいということ。
好みなどによっても違うでしょう
ご自分の居心地の良い場所が見つけられると多読って続くと思うのです。

今日読んだのはJigsaw Jones MysteryのシリーズのSuper Special#1です。
結局あっちこっちといろいろなシリーズに手を広げてしまっています。
長いシリーズでも結局全部読破しなきゃならないわけでもない。
巻を飛ばしても問題ない。

あっちこっち好きに読んでもへっちゃらだー!


         

★The Case of the Buried Treasure (Jigsaw Jones Mystery Super Special #1) / James Preller

ジグソウたちのクラスで不思議な言葉が書かれたふるい紙切れがみつかります。
その謎を解いたジグソウは宝の地図を見つけます!
ところが、宝の地図でおなじみのXではなくYと書かれた地図なのです。
Yってなんだ?とジグソウはクラスの依頼をうけて謎解きを始めます。

Super Specialはちょっと語数が増えていました。
でも語数の増えた分お話がちょっとだけ複雑になって面白さが増しているかしら?

読みやすさのレベルはYL3はないと思います。
語数が7800語くらい。

このシリーズけっこうお気に入り♪

電気代がーーー

今年は暑い。
どちら様もそうだと思います。
日本中暑いわけですわね。

電気代も気になるし、ひとりで家にいるときにクーラーをつけるのはなんだかもったいないと思ってました。
でも、今年の夏はテレビでも「熱中症」で亡くなった方のニュースなどもいっぱい。毎日のようです。

両親にはもったいなくてもクーラーをつけるようにと言っています。
私も突然調子を崩すことが多い今年の夏、クーラーを使うことも多いです。

で...電気代にびっくり!!!
ひえ~、去年の夏の1.5倍!!!(汗)

暑がりの主人が一晩中クーラーをつけて眠っていますから。
冷蔵庫だって頑張っちゃってることでしょうし。
減っているのはガス代くらい。
水道から湯沸しを消し忘れたかと思うようなぬるま湯が出てきます。
おかげでお風呂が沸くのが早いことったら~。

でもね~、年金生活のお年寄りにクーラーをつけて眠りなさいっていってもねぇ。
テレビで寝ている間に熱中症で亡くなったのでは?と思われるお年寄りのことを聞くたびに親たちのことを思ってしんどくなる。
窓を開けて眠るのも怖いってお年寄りは思うでしょう。

幸い私の両親も主人の両親もふたりで働いていたので年金が少しは多いです。
それでも年金暮らしでは生活の不安はあるようですし。

暑い中で亡くなられたお年寄り、かわいそうだなぁ涙でちゃう。

やっと元気になったような気がします

あまりの暑さのせいでしょうか、私の体調管理が悪いのか、2日ほどぐったりしていました。

どうにも具合が悪くて、調子が良くなるのを待って和裁のお稽古に大幅に遅れて到着。
でも、やっぱり具合が悪くなって主人にSOS。車で迎えに来てもらってしまいました。
今頃になって夏ばてでしょうか?

ちょっと試しに漢方薬を飲んでいたのですが、それが私には合わなかったのかも。
効きすぎ?
主人も「試すなら体力のある時期にすれば?」と。

私が調子を崩すとどうしても食事がいい加減になって、お野菜が少なくなってしまいます。
具合が悪いのでスープカレーを作ったけれど本当ならもう一品野菜料理が食べたいところでした~。(涙)

今日はなんとか回復!
野菜がいっぱい食べられるメニューは何がいいかしら?