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朝顔の浴衣で図書館へ

関西では毎日暑い日が続いています~。

今日は浴衣で図書館へ行ってきました!
遠いほうの図書館なので主人に車で連れて行ってもらっています。

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帯は麻の単衣の半幅。兵児帯みたいにやわらかいです。
色がぼかしになっています。
もう少し幅の広い帯板を使ったら皺がなくてよかったかも。

1週間ぶりに浴衣を着ました♪
やっぱり楽しいな~。

暑いのでお母さんにアセモのようなものができてしまいました~。
装具をつけている下がきっと汗がたまってしまうのですね。
4日に一度取り替えていたものを3日に一度にすることにしました。
アセモや肌荒れは出来る前に予防しなくちゃ!

明日からは8月。
暑いのも一月かしら?
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英語多読 “The Worst Witch All at Sea”

お友達にお借りしているWorst Witchのシリーズの4巻です♪
あちらからも、こちらからもお借りしているのでせっせと読んでいます。
どうしてこんなに読むのが遅いんだろな~。暑さのせいだと思っておこう...

1巻2巻は以前に読みましたよ~。
3巻は読んでいないのですが、巻が飛んでも問題ないようです。

     商品の詳細

★The Worst Witch All at Sea(Worst Witch #4) / Jill Murphy

いつもドジなミルドレッド。
入学した時に与えられた猫もミルドレッドだけ黒猫じゃなくてトラ猫。(1巻のお話)
トラ猫のタビーもまた落ちこぼれで...
ミルドレッドは新しく別の黒猫を与えられタビーはお台所のねずみを追いかけるためにミルドレッドと別れ別れに。

魔女学校の生徒はみんな海に遠足に行くことになりました。
ミルドレッドはみんなにかくれてタビーを助け出して連れてきてしまいました。
舟にかくしておいたのにその舟は意地悪なエセルに綱を解かれてしまいました!
助けに行ったミルドレッドが舟にたどり着いてみるとそこにはタビーだけじゃなくて気を失っハードブルーム先生が!!!


本当にトラブル続きのミルドレッドの魔女学校生活です~。
お話の中にミルドレッドが猫のタビーにキッパー(魚の干物の燻製)をあげているの。
去年イギリスへ旅行へ行ったときにキッパーを朝食にいただきました。
魚の干物を朝食に食べるなんてまるで日本みたいですね♪

英語多読 “The Littles Give a Party”

Littlesのシリーズ。これ何巻かしら?
今まで読んだのは↓

・The Littles  (未読)
The Littles Take a Trip 
The Littles to the Rescue 
The Littles and the Trash Tinies
The Littles and the Lost Children
The Littles Have a Wedding
The Littles Go Exploring
The Littles Go to School

リトルさん家のおばあちゃんのお誕生日のお話です。
おじいさんが出てこないのでThe Littles Go Exploringの前のお話のようです。

        

★The Littles Give a Paty / Jhon Peterson

リトルさん家のおばちゃんは元気がありません。
もうすぐ80歳「私は歳を取りすぎたわ。」と言うのです。
家族はおばあちゃんを元気付けようとパーティーを計画します。

表紙が違ってる~。こっち↓が私が借りた表紙です。

            商品の詳細

屋根の上の雨どいをプールにして、ジャム瓶の蓋を鉄板にしてバーベキューをしたり。
絵をみているとかわいいのですよ~。

パーティーはgive a partyなのに
結婚式はhave a weddingなんですね~。

誰もがしってるはずの単語なのにhaveやgiveなんていう単語の使い方って難しい。
私は読めばわかるけど話す時に出てこないかも~。

このシリーズは読みやすさレベルYL3くらいだと思います。

巻順はわからないけれど...話の内容から推測するとこんな感じかしら?

・The Littles  (未読)
The Littles Take a Trip 
The Littles to the Rescue 
The Littles and the Trash Tinies
The Littles and the Lost Children
The Littles Have a Wedding
・The Littles Give a Party (今回読んだ本)
The Littles Go Exploring
The Littles Go to School

暑さにまいっています...

暑くてパソコンの前に座る気持ちがおきませんわ~

パソコンの置いてある部屋のクーラーは古いものなのです。
前のマンションで使っていたので部屋の大きさにあっていないのか強力です。
その上私の座っている場所に向けて風がくる~。

昨日は朝から出かけていましたが暑さが厳しくて頭がくらくら~。
夜になって帰ってきても疲れてしまって夕飯はいいかげん。は~。

明日はこのあたりは雨だそうなので今日はお洗濯。
お天気がいいのは洗濯がよく乾いて気持ちがいいです。
でも、暑いなぁ~。昨日よりましな気がするけれど。

ダイエットしていたはずだけれどこの1ヶ月半体重の変化なし...
「夏バテしないように!」って食べてるからでしょーねー。
それでもちょっとバテてるのですけれどね。

今日は元気なのでがんばって夕飯をつくりましょ~。
カロリーが低くて元気が出そうなもの。お野菜いっぱい食べたいなぁ。

英語多読 ねずみちゃんの絵本をもう2冊♪

Kevin Henkesさんの絵本を先日読んだので図書館にあるかしら?と探してみました。
先日読んだ絵本のリリーちゃんが主人公の絵本がありました。

     

★LillY's Purole Plastic Purse 『おしゃまなリリーとおしゃれなバッグ』

リリーは学校のクラスの先生が大好き!
大きくなったら私も先生になる!と言っています。

ところがある日リリーはおばあちゃんにバッグとサングラスとお小遣いをもらいます。
うれしくってクラスのみんなにバッグやサングラスがどんなに素敵か話したくて授業の邪魔をしてしまいます。
大好きな先生にバッグとサングラスを取り上げられちゃいました~。
「先生なんて大嫌い!」リリーはぷんぷん!
でも、授業が終わって返してもらったバッグには先生からの優しいお手紙が入っていました。
「先生なんて大嫌いなんてお手紙書いちゃった~。」反省して悩んでいるリリー。
さて、どうしましょう~。

私は小学校4年生くらいから学校の先生大嫌いできちゃったからな~。
中学校も高校も先生を信用してなかった。
でも、小さいうちはリリーちゃんみたいに好きだったかも。

この絵本の中の学校で先生がこどもたちに読んでいる本は“Stuart Little”(ねずみが出てくる本)。
チーズのタイプなんてのも学んでいます。スイスチーズにチェダーチーズ...(笑)
挿絵に描かれているこんなところを眺めるのが絵本ってたのしい♪


     

★Wemberly Worried 『しんぱいしんぱいウェンベリー』

心配性のウェンベリー、なんでもかんでも心配です。
そんなウェンベリーも学校へ行くことになります。
さー大変、心配も最大級です!
そんなウェンベリーに先生はジュエルを紹介します。
彼女はどうもウェンベリーと同じくらい心配性なようです。

もうめちゃくちゃ心配性なウェンベリーに笑ってしまいます。
でも、小さな子って大人が「どうして?」って思うものが好きだったり嫌だったり怖かったり...面白いですね。

私の従姉妹が小さかった頃、竿竹屋さんの売り声を怖がっていました。
3歳違いなので幼稚園児だった私は顔色を変えて怖がる従姉妹を見て驚いたものです。
その従姉妹の息子も小さいとき何かを怖がっていました...なんだったかな~?
ちっとも怖そうに思えないものなのですよ。
親子だわ~ってびっくりしました。

午前中だと暑さも少しましなようです。

あまりに暑い毎日ですが、みなさんはお着物お召しですか?

出かけるのが午前中からでしたので綿麻の浴衣に金魚の手作り半幅帯ででかけました♪
私の家が駅に近いせいもありますが、電車も喫茶店もクーラーが効いているのであまり汗をかかずにすみました。
少なくとも午前中は...

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ドイツ語のお仲間と久しぶりに会っておしゃべりしてきました♪
ドイツ語に興味をもったきっかけはみなさんそれぞれ。

高校生のお嬢さんがドイツに1年留学しているからいつか一緒に旅行したい方。
お嬢さんと息子さんがどちらもドイツに住んでいてお孫さんに会いたくて年に何度もドイツに行っていらっしゃるかた。
お孫さんに「オーマ、ドイツ語しゃべれるね~!」って言われるのがうれしいのですって。

20年も前にドイツに何年か住んでいらして、今でもそこのお友達と文通されているかた。
お友達のお孫さんが日本に来たいといっていらっしゃるらしくて、ドイツ語で話したいそうです。

いいなぁ~、みなさん目的があって
私もドイツに旅行に行くために...なんて言ってみたいー。

英語多読 “Littles Have a Wedding”

図書館で新しく入った(といっても誰かが寄贈してくださったので新しい本ではありません。)Littlesのシリーズを3冊お借りしてきました。
順番がわからないシリーズなので3冊をてきとうに手にとって読んでいます。

・The Littles  (未読)
The Littles Take a Trip 
The Littles to the Rescue 
The Littles and the Trash Tinies
The Littles and the Lost Children
The Littles Go Exploring
The Littles Go to School

お話の登場人物から想像してこんな↑順番かなと思います。
そして今日読んだお話は従兄弟のディンキーの結婚式です。
なのでThe Littles and the Rescueより後のお話なのはたしかです。
ニックおじさんがいるのでThe Littles and the Trash Tiniesよりも後のお話かしら?

以前に5冊は読んだのですが3年も前でちょっと記憶があいまいです。

          

★The Littles Have a Wedding/ Jhon Peterson

従兄弟のディンキーが急に結婚を決めました。
リトルさんたちは大喜び!
でもタイニーたち(小さい人たち)の結婚式はなんと大きい人(普通の人間)の結婚式に便乗してするのです。
間近に迫ったディンキーの結婚式、トムは結婚指輪を運ぶ役目をまかされます。

大きい人がもう使わなくなったものから結婚指輪をつくるトム。
お家で結婚をする大きい人の家まで旅をしたり、
時計の置き物の人形に入れ替わって結婚式に参加しちゃうディンキーたち!

かわいくて面白いお話です!

『借りぐらしのアリエッティ』

映画を観てきました。
原作はメアリー・ノートンの『床下の小人たち』

     

子どもの頃大好きだったお話です♪

映画はジブリの映画。舞台は日本に置き換えられていました。
バックに描かれた日本らしい風景、ジブリのそういうところっていつもなんだかなつかしい気持ちにさせられます。

でも、映画が始まって「えーっ日本なの~」ってちょっと...イギリスの風景を期待していたかなぁ~私。
それでも描かれているのは日本といっても古い洋館風の建物。
赤紫蘇が庭に揺れていたり、アリエッティが走る縁側の下は日本家屋の床下で、なんだかふしぎな気持ちで見はじめました。

〓あらすじ〓

身体の弱い少年が、母もその母も、そのおじいさんも暮らした古い家に住むことになる。
家に初めて着いた日、少年は庭で小さな小さな人影を見かけます。
それが借りぐらしをしている小人の家族の少女アリエッティ。
小人たちは「人」の床下に住んで少しずつ必要なものを借りて暮らしています。
でも、「人」に見られたら、みつかってしまったら住み替えなければなりません。
お父さんとアリエッティが「借り」に出かけたとき少年に見られていたことがわかります。
少年はアリエッティたちに好意的。
でも、その家の家政婦さんは...


原作とはいろいろ変えられていました。

なんと言ってもお父さんがかっこい~~~♪よすぎるかも~。
原作を読んだ時のお父さんのイメージはイギリスの「田舎紳士」かなぁ?
お母さんはイメージぴったり~♪

「借り」に行くところとか、いろんな道具(大きな人間の小さな道具)を上手に使う様子など本だと想像するのだけれど映画だと想像力は借り物ですね。見ればわかる。

原作にはない少年とアリエッティの出会いと別れなどもあります。
原作のファンはちょっと違って感じるかも、でもジブリらしいなぁって思いました。
アリエッティがきりりとしていてジブリに出てくる女の子だわぁ。

小人の存在を信じている「人」、少年やそのおばあさんたち。
子どもの頃にもどって、小人がいるって思って観るととってもたのしめます♪

英語多読 “Littles Go to School”

遠いほうの図書館に英語の児童書が増えていました♪
Littlesのシリーズです♪
以前にこの図書館で5冊だけおいてありました。
他も読みたいなぁって思っていたのですが、この本もどなたかの寄贈本のようです。
読みたいと思ってもアマゾンにもない本が図書館に置いてあるとうれしです♪

今ジブリの映画になって話題のメアリー・ノートンの「床下の小人たち」とはちょっと違う小人たちのお話です。
本当はね「床下の小人たち」の原書“The Borrowers”を再読しようかと図書館でお借りしようと思っていたのです。
でも、まだ読んでいなかったLittlesシリーズをお借りしてきました。

アリエッティたちと違ってリトルさんたちはしっぽがあるんです!
でも、ねずみじゃありませんよ。小さい人なんです。

大きな人たち(普通の人間)ビッグズさんの家の壁の中に住むタイニー族のリトルさん一家。
大きな人たちの食べ残したものや使わなくなったものを拝借して暮らしているのです。

"The Borrowers"に似ています。
でも、こちらはアメリカの児童書です。
時代設定も違うのでしょうが雰囲気がずいぶん違っています。

以前に読んだものは

・The Littles  (未読)
The Littles Take a Trip 
The Littles to the Rescue 
The Littles and the Trash Tinies
The Littles and the Lost Children
The Littles Go Exploring

何巻とは書かれていないので巻順は気にしなくてもよさそうに思います。
でも、読んだ内容から上のような順番だなぁ。

おじいさんが出てくるので“The Littles Go Exploring”より後のお話のようです。

      商品の詳細

★The Littles Go to School / Jhon Peterson

家に住むタイニーたち(小さい人たち)はそれぞれ離れて住んでいるので学校を作って通うわけに行きません。
大きい人たちの学校にこっそり参加してお勉強する決まりがあるのですが初めて学校に行くルーシーは気が進みません。
そして偶然トムとルーシーは家族もしらないうちに大きい人の学校へ連れて行かれてしまいました!


Littlesのシリーズは全部で12冊あるようです。
1巻を読んでいませんがどこから読んでも問題ないようです。

かわいいのですよ~、ミニチュアハウスが動き出したようで!

3日目にやっと外出した先は...

あまりの暑さに家に引きこもっていた私たち、夕方になってやっと行動開始~。
といっても夕飯を食べに出ただけです。

初めて行く韓国料理のお店でした。「キム」さんというの。
女性ふたりでお店をきりもりしているのかしら?
お店の雰囲気も女性の友達同士で行くのにいい感じでした。

評判を調べていったとおりチヂミが美味しい~

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牛筋のチヂミを注文しました。甘辛く煮た牛筋が入っておいしいです。

焼き豚足っていうメニューも食べたこともなかったので注文。

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外側パリパリで香ばしくてこれもまた食べたいメニューです~。

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ホルモンのチゲ。
暑いときに熱いものを食べようと注文♪
これも好みの味付けでした。

お店の方の感じもよくて、とっても感じが良かったです。
どんなに美味しくてもお店の感じの悪いところは二度と行かないもの。
まずいお店は問題外だけど...

食べられる量って決まってるんだものー
まずいもの食べるなんて人生の無駄使い!と思っている私です。
(だから太るのよね~)

で、暑さで胃が弱っていたのに食べ過ぎてしまいました~(汗)
なんだか去年も夏に胃が弱っていたかも。


浴衣を着て食べに行きました♪

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出かける前なのにすでにぐだぐだ~。
家を出る前にすでに暑さにまいっていました。

英語多読 “Lucy the Diamond Fairy”

ジュエルフェアリーのシリーズ7冊目♪
ジュエルっていってもダイアモンドとサファイアとエメラルドは宝石だけれど他は宝石とは言わないのじゃない?
ジュエルって宝石って意味じゃないのね。きれいな石?ちょっと貴重なきれいな石かな?
 
       

★Lucy the Diamond Fairy(Jewel Fairies #7) / Daisy Meadows

カーティスとレイチェルが妖精を手伝って探している妖精の国の魔法のジュエル。
最後の一つダイアモンドをみつけにふたりは妖精の国へ行きます。
七つの魔法のジュエルが揃わなくて妖精たちの翼が消えてしまいました。

最後に残されたダイアモンドを取り戻すためにふたりはジャック・フロストと戦います。
翼が消えてしまって飛べなくなったダイアモンドの妖精ルーシーはペガサスに乗ってふたりと一緒に奮闘します!


図書館にあるレインボーマジックのシリーズは読み終えたのでこのシリーズは一休み♪

それにしても暑い3連休でしたー。
遊びに出かける元気もでません...

英語多読 “Sophie the Sapphire Fairy”

ジュエルフェアリーの続きを図書館でお借りしてきました♪
しばらく行っていなかったので、この図書館に児童書がちょっと増えていました。
また通うのがたのしみです。

シリーズ6冊目。
妖精の国の王妃様の王冠から盗まれた魔法のジュエリーを探すカースティーとレイチェル。
残るはサファイアとダイアモンドです。

         

★Sophie the Sapphire Fairy(Jewel Fairies #6) / Daisy Meadows

カーティスとレイチェルは雨の中、噴水のある公園へ。
小さな男の子が噴水に雨が止むようにお願いをすると...なんと雨が上がりました!
願いをかなえる妖精の魔法のサファイアがどうもこのあたりにあるようです!

カーティスとレイチェルがサファイアを見つけると悪者の手先ゴブリンが現れます。
このシリーズのお決まりのパターン♪
もちろん表紙の妖精たちもかわいいですが、このゴブリンたちがちょっと間が抜けていて憎めないのです。
とっても醜いっていう設定ですけれどね。

図書館には車で連れて行ってもらったので浴衣で出かけました♪

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梅雨が明けたかと思ったら猛暑ですね~(汗)

蒸し暑いですが...縫いあがりました♪

先日、和裁のお教室で教えていただいていた羽織が縫いあがりました。
なので今度は以前から途中まで縫ってあったアンサンブルの羽織が縫いあがりました♪
ウールのアンサンブルなので膝に乗ってるだけで暑い~。

まだ仕上げのアイロンも押しもしていないけれど写真を撮っちゃいました。

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縫いあがるとうれしくて仕上げアイロンが待てない~。
でも、さすがに暑くて着てみるのは...クーラーつける?

この着物↓の上に着ることを想像だけしてみようと思います。

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アンサンブルだからとセットで着なくてもいいですけれど、どちらかだけ古びてしまってはいやだなぁって思っています。
さて、羽織紐はどうしましょう~。
楽しい悩みです♪

ひどい雨

土砂崩れや浸水の被害にあわれた方がたくさんいらっしゃる。
本当にお気の毒です。

皆さんの住んでいらっしゃるところは大丈夫ですか?
北九州市に友達がいるのです。大丈夫かしら?

夕方にびっくりするような雨がここいらでも降りました。
街中は雪にも弱いが大雨にも弱い。

神戸の河は山と海が近いのでまるで滝のようなのです。
我が家はマンションで5階なので水につかることはないとわかっていても気がもめます。

まだこんな雨が明日にも降るかもしれないのですって。
どちらにも大きな被害がこれ以上出ませんように。

英語多読 “Amy the Amethyst Fairy”

妖精のシリーズ物、やさしい少女向きの児童書です。
多読で言う読みやすさレベルYL2.5くらいです。
語数も4000語ほどで長くもなくて、今の私には丁度いいです。

レインボーマジックというシリーズなので7冊ずつで一つのお話です。
このジュエルフェアリーのお話だけ図書館に7冊そろってます。
どなたかの寄贈でしょうか。
私も友達から戻ってきたらその本を寄贈しちゃおう。


           

★Amy the Amethyst Fairy(Jewel Fairies #5) / Daisy Meadows

レイチェルとカースティーはマナーハウスに遊びに来ています。
プレイグラウンドには大きなツリーハウスがありました。
ところがツリーハウスから渡されている木の橋が突然消えました!
どうやら妖精の国のジュエリーのせい、ここにあるに違いない!

外国のお話ってツリーハウスがよく出てくるのです。
いいなぁ~、子どもの頃そんなのがあったら楽しかっただろうなぁー。
木登りはしたけれど、ツリーハウスなんて誰も知らなかったと思う。

母も自信がついたようです。

退院後の母の手助け(家事の手助けじゃありませ~ん。家事苦手...汗)に家に通っていました。
4日に一度なのでたいしたことではありませんでした。

でも、普通の生活にもどるってことは何時かは私の手助けなしにできなくちゃいけないわけです。
母はいつまでも人の世話になっている人じゃありません。
だからなんとなく一人では不安が残ると母が思っている間は通うぞ!って思っていました。

母の性格をよーくわかっている主人ですから「いつまで春子が通うの?」「母さん一人でやる練習してる?」と言われていました。
でもね、嫁に少々頼ったってバチがあたる年齢じゃありませんよー。
年齢よりずーっと元気な人ですけれど。

母のところに行く約束の日は雨がひどく降っていたので「雨もひどいから足元が悪いし自分でやってみるから。」と母から電話がありました。
父が手伝ってやってみるということでした。
先日のおばあちゃんのお葬式で退院後初めて遠出をして自信がついたようです。

父は手先が器用じゃないのでもしかしたらお母さんちょっとイライラしちゃうかも~。
時々は手伝いに行こうと思います。家庭の平和のため(笑)。
病院に行く時は看護師さんに聞きたいこともあるから行かなくちゃ。

ちょっと拍子抜けするくらい私はラクチンになりました。

英語多読 “Season of the Sandstorms”

マジックツリーハウスの34巻。
ふたつめのマーリンズミッション、その2。

最初のミッションはファンタジーの世界への旅でしたが、ふたつ目のミッションは実在の世界への旅です。
前回はベニスへ、そして今回はバグダッド。

          

★Season of the Sandstorms(MTH #34) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーがマジックツリーハウスに行ってみると置いてあったのは「バクダッドの黄金時代」と書かれた本。
ふたりは砂漠へ旅立ちます。
昔のバグダッドでのふたりに与えられたミッションは“help the caliph spread wisdom to the world”(なんて訳したらいいのでしょうねぇ。)
caliphは偉い人なのでこどもになんてあってくれるでしょうか?


ミッションを果たすために限られた魔法の呪文が与えられています。
4つのミッションを果たすためなのでふたつ目で使い果たしてはいけません。
砂漠の砂嵐にあったり、らくだに乗ったり、大変な旅です。

アリストテレスなんて出てきたりします。
英語の発音がわからないけれど...

綿麻の浴衣

土日は私の苦手なクーラーがつきっぱなし~。
居間を閉めきってクーラーをかけられると北の部屋にも風が通らなくて家中が暑くなるのです。

夏は暑いものなのだー。
汗一つかかずにクーラーをかけて暮らしたいっておかしいよ。
私はそう思うので昼間はひとりなのでクーラーは止めています。
もったいないっていうのもあるけれど汗くらいかくでしょ、夏なんだから。
不満たらたらー。

今日は綿麻の浴衣。

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縞の浴衣が男っぽいので赤い帯にしてみました。
若い頃の帯なのですが赤は元気が出る気がして時々ひっぱりだすのです。
それにしても真っ赤だわ~。

この浴衣で選挙に行きました。
選挙用紙をなくしてしまいまして...
選挙用紙は持っていなくても投票ってできるのです。

他人のふりをして投票することは罰せられるけれど選挙用紙を持っていなくても投票できるし身分証明書も要らないの。
なくしても罰せられません。(汗)

暑いです~

もうれつに蒸していた昨日、ポリの絽の着物にポリの羅の半幅帯。
昨日は雨が降っていたので蒸していて、そのくせ冷房はがんがん効いていて、いったいどうすりゃいいの~。

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見た目だけでも涼しげにと白い着物ですがポリって暑いわぁ。
もっとも、上等なポリもあるらしいのでそれだったらまだ暑さはましかもしれません。
でも、これはだめ~。

絽の着物なんて夏しか着られないのだからしかたないなぁ。
雨だからポリなんていっているから暑いのかしら?

かんかん照りの中でこれを着ていたら倒れるかもー。
いつもいい加減に木綿ですから、しじらは涼しいなぁ、やっぱり。

100歳でした

先月の末、主人のおばあちゃんの100歳のお誕生日でした。
3人の子供を夫を亡くして戦後ひとりで育て、孫が7人、ひ孫が7人いや8人だったかしら?
孫たちはみんなおばあちゃんが関東~関西と飛び回って世話をみてくれたようです。

私の主人が初孫でかわいがられた話を聞いていました。
同居していた伯父さんのところの従姉妹3姉妹はおばあちゃんが大好きだったようです。

100歳のお誕生日も集まっていたそうです。
主人の母は退院してすぐだったので行けなくて残念でした。

そのおばあちゃんが先日亡くなりました。
病死ではなく老衰。

おばあちゃんが危ないかもと聞いてから2ヶ月近くになっていました。
2ヶ月の間にいつ亡くなるかわからない状態で、そばで様子を見ていた伯父さんや叔母さんは気が抜けなくて大変だったでしょう。

でも、おばあちゃんが2ヶ月がんばってくれたおかげで主人の母もお葬式に出られました。
1週間前だったら母はお葬式にもでられなかった。
おばあちゃんが待っていてくれたように思えました。
おばあちゃんは母の病気のことなどもうわからない状態だったけれど、何かが通じていたのでしょうか。

おばあちゃん、安らかに眠ってください。
お母さん、大丈夫ですよ。

英語多読 “Chloe the Topaz Fairy”

ジュエルフェアリーの4巻。
かわいいお話で、やさしい英語なので楽に読み進められます。

このシリーズ、読みやすさレベルはYL2.5くらい語数は4000語ほど。
長さもほどほどなので「レベルYL3がちょっと読みにくいかなぁ。でも、レベル2から上げたいなぁ。」って頃に良いかな。

          

★Chloe the Topaz Fairy (Jewel Fairies #4) / Daisy Meadows

季節はハロウィーン(ちょっと季節はずれに読んでしまったわ~)
カースティーとレイチェルが町に出かけると、お店のウィンドーのマネキンがちょっと変。
よく見るとマネキンがゴブリン!
このお店に探している妖精の国から盗まれたトパーズがあるに違いありません!

妖精たちの敵ジャック・フロストの手先のゴブリンとカースティとレイチェルの対決。
いつもこどもたちが勝つのです。(少なくとも今のところは...)
こどもの連続ドラマを観ているようで面白い。

表紙の妖精たちの衣装も面白いの。
wraparound topっていうのねラップタイプのブラウス。
こういう単語って案外知らない。

英語多読 今度はうさぎの絵本

Kevin Henkesさんの絵本をもう一冊よみました。
先日読んだのはねずみちゃんの絵本でしたが、今回はうさぎのぼうやが主人公です。

      

★Bailey Goes Camping

ベイリーのお兄さんとお姉さんはボーイ&ガールスカウト(バニースカウトですって~)のキャンプに行くのです。
でもベイリーは小さいから連れて行ってもらえません。
がっかりするベイリーのためにパパとママは「お家でキャンプ!」を思いつきます。
マシュマロだって焼きますよ♪
そして眠るときは星空の下。


ねずみのリリーのお話は弟が生まれた小さなお姉さんが主人公。
今度はお兄さんやお姉さんについていけない小さな子が主人公です。

こどもだっていろんな気持ちをいだくのです。
自分が小さかった頃を思い返しても小さいながらにいろんなことを思っていたなぁって思い出しました。

英語多読 “Emily the Emerald Fairy”

久しぶりに遠いほうの図書館へ行ってきました♪
そこの図書館にRainbow Magicのシリーズが少し置いてあったのでお借りしてきました。

ジュエルフェアリーの1巻2巻だけ持っていたのです。
3巻からは借りられてラッキーです♪
3巻はエメラルドの妖精エミリー。

             

★Emily the Emerald Fairy(Jewel Fairies #3) / Daisy Meadows

カースティーとレイチェルは大きなおもちゃ屋さんに出かけました。
おもちゃ屋さんでちょっとふしぎな現象をみたふたりは「ここにフェアリーの国のジュエリーがあるに違いないわ」と思います。
ジュエリーの妖精エミリーにも出会えて、ふたりと妖精はエメラルドを探します。

F・A・O・Schwarzというおもちゃ屋さんをごぞんじですか?
アメリカのあちらこちらにあった大きなおもちゃ屋さんです。
でも経営不振で何年も前に店を閉めてしまったのですよねぇ~。

映画「Big」や「ホームアローン」にも出てきたおもちゃ屋さん。
おもちゃを買うわけでもないのに立ち寄ってしまうお店でした。
マイサイズバービーなんて3歳児くらいの大きさのバービー人形があったり、大きなぬいぐるみがあったり、こどもたちには天国だったでしょうねぇ~。
大人でもうきうきしちゃうお店だったですから。

今はNYにだけお店があるようです。店舗が復活しているのを知りませんでしたわ~。
アメリカへ行くことはあってもNYのような都会に行くことがない私たちには縁がないかなぁ。

図書館には浴衣ででかけました。
お店でフラッペを食べたらさすがに寒くて...ギブアップ。

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英語多読 ねずみちゃんの絵本を2冊♪

Kevin Henkesさんの絵本を2冊♪
ねずみちゃんの絵本が多いのですね、この方。

         

“Owen”もかわいい絵本↑でした。
でも、ねずみちゃんがみんな同じねずみちゃんではないのです。

         

★Chesters Way 

チェスターはいつも同じようにサンドウィッチを切って食べるし、毎朝ベッドの同じ側から降りるし、ちょっとこだわりが強い子なようです。
ウィルソンという親友がいて、何をするのも一緒。
それこそウィルソンがスイカの種を飲み込んじゃったりしても同じようにするのです!
ふたりはとっても仲良し♪
そこにお隣にリリーがお引越ししてきました。
リリーも自分なりのこだわりを持った女の子。
あることでリリーに助けられたチェスターとウィルソン、3人は仲良しになります!

絵がとってもかわいいのです。
こどもなりのこだわりってあるなーって思ったり、小さいときの仲良しさんってべったり仲良かったりするなぁって思いましたわぁ。

もう一冊はリリーが主人公のお話です。

         

★・Julius・ The Baby of the World

リリーに弟ジュリアスが生まれました!
でもね~、パパもママもジュリアスに夢中。
リリーは焼けちゃうのです!
「ジュリアスなんてくさいし、目だってちっちゃいし、かわいくなんかない!」
でも、いとこがやってきて「ジュリアスはくさいし、ちっちゃい目だし、そんなにかわいくないわね。」なんていうのです。
「なんですって!」リリーは「弟のジュリアスは、お鼻はピカピカだし、目もきらきらだし、とってもいいにおいがするんだから!」と言うのです。

リリーちゃん、お姉さんにめざめちゃうのです。
やきもちを焼く小さいお姉ちゃんやお兄ちゃんたちの気持ちがねぇ~、わかるわかるって感じですね。

私、一人っ子なのです。兄弟ほしかったなぁ~。

蒸し暑いけれど着物を着ました♪

とっても蒸していたのですがやっぱり着物が着たくて「阿波しじら」を着てでかけました。

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蒸していると何を着ていても暑いですが、それでも風がふくと着物の中を風が通り抜けるのが阿波しじら。
風が通る感じがなくなるのが嫌でいしき当てをガーゼにしてあったのですが、やっぱりガーゼじゃ弱いかしら?

着物の下は長襦袢ではなくて「大うそつき」

      

旧バージョンですが、半襟をつけたままお洗濯しちゃったりできてらくちんです。
でも、身やつ口がもう少し大きいといいのになぁ~。

私は身やつから手を入れて襟を合わせるのです。(普通そうですよね?違いますか?)
だから手が入らないのが気持ち悪いのですよぅ。
それに身やつが開いてるほうが涼しいって思いませんか?
らくちんに使えていいのになぁ。ここは残念なところ。

喫茶店で本を読みながらカフェラテを飲んでいたらクーラーで寒い~。
この季節は外は蒸し風呂状態で中は冷蔵庫のようにクーラーが効いてしまいますねぇ。

さて、7、8月で何回着られるかしら着物。

英語多読 やっぱり絵本♪

梅雨でうっとうしいし、多読に元気がでないわぁー!
そう思っていたら毎年のように夏に多読が進まないって言ってるみたい私。

やっぱりそんな時は絵本です~。
「おさるのジョージ」“Curious George”のH.A.Reyさんと奥様Margretさんの絵本です。
ジョージ以外の絵本もあるんですよ♪

      

★Billy's Picture / Margret & H.A. Rey

うさぎのビリーが絵を描こうとはじめると、子犬のペニーが「僕に描かせて!」(Please let me do it)と描き足します。
そこにガチョウのグレタがやってきて「私に描かせて!」と描き足します。
そこに...

表紙にあるようにどんどん動物たちがやってきて描き足すのでとんでもない動物が描かれてしまいました!
そう、みんな自分を(自分の種を?)描きたしたのです。

さて、どうしましょう。

語数も少なく550語。かわいいお話です。

我が家では初物のすいか

ラグビーボールみたいな形のスイカです。

     suikas.jpg

マダーボールスイカって呼んでいましたが、最近ではこの形からラグビーボールスイカって呼んでいるみたい。

いつものお野菜を配達をお願いしている「らでぃしゅぼーや」のお野菜の箱に入っていました。
そろそろスイカが食べたいなぁって来週に注文をしていたのであわててキャンセル。
いくら好きでも2週続けてはいらないなぁ。

毎年楽しみにしているスイカです。
皮が薄くて皮のぎりぎりまで甘いのです。

でも、今回届いたこのスイカちょっと大きい。
そして皮も厚くて甘味も弱いような気がします。
まぁ、スイカですから強い甘味なわけではないのですが、ちょっと残念かなぁ。

次に期待しましょう~♪