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何枚あるんだろ~

和裁のお稽古に通い始めて5年目です。
最初は肌襦袢から教えていただきました。
肌襦袢の縫い方には着物や浴衣を縫っていくときの縫い方がいろいろと入っているので、しっかりゆっくり教えていただきました。

次は浴衣を教えていただきました。
浴衣だからと手をぬかずに単衣の着物も縫えるようにと教えてくださいました。

せっかく教えていただいたのだからと忘れないうちにお稽古と同時進行で木綿の着物を一枚、昔から持っていた木綿の着物を解いて洗って一枚と縫いました。

その後も自分で無地の「阿波しじら」、柄を見て浴衣の反物を裁って見ようと浴衣を2枚ほど縫いました。
広幅のしじらの反物を安く買って本を見つつ裁ちかたを考えて縫ったりしました。

去年しまって皺ができてしまっているから出してみなくちゃ。

下から広幅のしじらの浴衣。
綿麻の縞の浴衣。
絞りの浴衣に見えるけれど実はリップルの反物に絞りに見えるようにプリントしてある浴衣。

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こちらも下から、阿波しじらの浴衣。
綿紅梅の浴衣。

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後の3枚はいかにも浴衣な柄の浴衣です。
下から私の若い頃の浴衣。普段に着ています♪
朝顔の浴衣は和裁を習ってから自分で縫った浴衣。
グレーの浴衣は一昨年縫った浴衣。

   yukata 003s.jpg

そういえばもう一枚、しまいこんだままの絞りの浴衣がありましたー。
全部で9枚ありました。
1週間に一枚着ても7月と8月じゃ間に合わないですねぇ。
普段着の浴衣はきっと9月になっても家で着ているでしょう。
だって関西って暑いんですもの~。
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押しをしました♪

先日の羽織、仕上げアイロンをして押しをしました。

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なかなか上手にたたむのが難しいのですよ~。
襟のあたりが。

お仕立てをお願いしたものなどはちゃんとプロが押しをして納品してくださるから、仕舞うときはその線にあわせてたためばよいのできれいにたためます。
でも、自分で縫うと自分でたたまなきゃ~。なんだか難しいです~。(汗)
変なところに線ができたらいやだですもんね。

お教室に持っていって先生に教えていただこう。
って、もう遅いかー。押ししちゃったもんね。直るかしら?

自習用の羽織も縫わなくちゃ!
乳にする紐を作りました。

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ちまちまとこんな作業が好き♪

英語多読 “The Yellow Yacht”

やっぱり電車の中で本を読むのが苦手なのかなぁ~。
多読はさっぱり進んでいません。
きっと集中力がないのですねぇ。

なんだかぼーっと窓の外を眺めていたり、考え事をしたり。
片道40分も電車に乗ってるのにもったいないなぁ~。
慣れてきたら読めるようになるかな。

お友達にお借りして読んでいるA to Z Mysteriesシリーズを読んでいます。
「Y」ですわ~、残すはあと「Z」だけ。

           

★The Yellow Yacht(A to Z Mysteries#25) / Ron Roy

仲良し3人組みのディンクとジョッシュとルース・ローズ。
シリーズ11巻The Kidnapped Kingに出てきたある国の王子様サミーに招待されてコストラという島に旅をします。
なんたって王子様に招待されているのですから飛行機に乗って、お泊りは宮殿!
ところが、サミーのお父さん(王さまですね~)の金が盗まれた!
犯人は誰だー!


王さまの金の延べ棒が盗まれたのに解決するのが子供たちって危機管理がなってない国だー、なんて言っていては楽しめないのでその辺は忘れておこう。
A to Z Mysteriesのシリーズは最初のほうの巻より後のほうが面白いなぁ。

先日買ってしまった反物...デジャブ?

先日、お安く手に入れた反物をお披露目♪
浴衣の反物です。あやめの柄。

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あやめの柄の浴衣が夏らしいなぁと思って手に取ると安かったのですよ~。
お店では今から浴衣のお仕立てがお祭りの時期に間に合わないからでしょうか?
一年寝かせるより売ってしまえ!ってことですね。

私はいよいよ暑くなって浴衣だなぁって思い始めないと浴衣の反物に目が行きません。
まぁ、自分用ですから夏が終わるまでに縫えて着られればOK。
縫う時間がなくて冬に縫って翌年の夏に着るのでもまったく気にならないですから、お安く売ってくれてありがたいです。

もう一反買ったウールのアンサンブルの反物ですが、家で落ち着いて広げて眺めてみるとデジャブ?
今お教室でお稽古しているアンサンブル(こちらは絹ですが)と似ている~。

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地の色は少し違いますが色使いがほとんど同じ。
自分でも好みが偏っているとは思っていましたが、アホ。
まぁ、好きな色だから買ったわけですからいいけれど。

主人も気がついて「今縫ってるのと似てない?好きそうな柄やけどねぇ。」なんてあきれていました。
我ながらあきれます...

ついでに手芸展で和柄のブローチを買いました。

     kimono 003s.jpg

ご夫婦で手作りされてるんですって~。

羽織が形になってきました♪

和裁のお教室で教えていただいている羽織がほとんど縫いあがりかしら?
まだ仕上げアイロンも押しもしていないしわしわなのにうれしくて写真を撮ってしまいました~。

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しわしわな上に羽織紐もまだつけていません。
でも、うれしい♪

以前に縫った羽織を着て行って先生に長さを見ていただいて、羽織の長さをちょっと長めにしてみました。
乳の位置ももう1寸下げたほうがいいですね、ということで下げましたの。

着物を着て行くとそういうところを見てもらえるのがありがたいです。
乳の位置なんて帯を締める高さのくせもあって身長だけでは決めにくいかもしれません。

これはアンサンブルの羽織です。
着物はまだ縫えていませんです~。
頑張って縫わなきゃね。

本当なら自分でわかっているところは自分で縫って持ってゆけば早くできるのですが、時間がないかなぁ~。

ひさしぶりにのんびりと着物でお茶をしてきました♪

最近また着物を着る元気が出てきました♪
でも、雨だし蒸し暑いし。単衣の着物を着る時期は過ぎつつありますね。
単衣は秋を待ちましょうか。

雨が降りそうだったので木綿の着物にポリの半幅帯。
ねこの帯留です♪

  tatebayasis.jpg  

久しぶりにのんびりとお茶をしながら本を読んできました。
長い時間ではなかったけれど、以前のような時間を取り戻せつつあります。

以前のように和裁をする時間がまだ出来ないのですが、浴衣の反物が安く売っていて買ってしまいました~。(汗)
お針のお稽古になると思って買ったのですけれどね、浴衣ばっかりいっぱい縫ってどうするんだろ、私。
せっせと着ましょう。

でも、その後立ち寄ったお店で反物のワゴンを見つけてしまいました~。
いつもはリサイクルの着物だけで反物は置いていないのですが、どこからか入ってきたのでしょうね。
見ず知らずのお客さんに声をかけられて(関西ではよくあることで驚きませんが...)なかなか離してもらえない。

自分の母親世代の人たちは母が頭に浮かぶので邪険にすることはできなくて、ふたりのお客さんとお話しながら選んでさしあげてしまった。
まるで店員さんだわ~。

そこで見つけた反物が柔らかな手触り、どうもウールのよう。
値段が取れちゃっていたので調べてもらうと思ったよりちょっと高い。
どうもそれが顔にでたらしくて「あら~、悲しそうな顔しましたねぇ。1000円引きますけどいかがですか?」と店員さん。
買ってしまいましたー。(汗)
リサイクルですから1000円引くと3割引くらいになっちゃうのにねぇ、よかったのかしら?

この反物どうも太いの、重かったの。ウールってそうなのかな~?って思っていましたの。
あれ?と思って長さを確認するとアンサンブルの反物でしたー。
アンサンブルの反物ってことはかなりお安く手に入れてしまいましたわー。
お店の人も普段反物を扱っていないそうだからうっかりしていたのかしら。

問題はただ一つ、羽織を縫うのが難しいってこと...。
今お稽古してますけど自信ないなぁ~。
まだ忘れていない今のうちに縫うべきでしょうねぇ。

まず、縫う時間をつくらなくっちゃ~。

グラフを作ってみたのです

先日、多読のお仲間と集まりました。
そのときに面白いグラフを作ってきている方がいらしたのです。

いままで総語数の伸び具合をグラフにしている人はいらっしゃいました。
私は無精者なので、おまけに手書きのノートの記録ときてはグラフなんてとてもとても...

でも、この方が作ってきたグラフは100万語ごとの1冊の平均語数。
100万語をそのとき読んだ本の冊数で割ったらいいのですね?
それ面白そう♪

その方のグラフは人様の記録ですので載せられませんが、
あるところでピョンと語数が上がって、その後上がり下がりはあれど全体に見ると右肩上がりです。

1冊の語数はだいたい本のレベルと連動しているでしょうから、
ある語数で1冊あたりの語数がピョンとあがるのも、全体として右肩上がりなのもとっても納得!

私は何の疑いもなく「私もきっと右肩上がり♪」なんて思っていましたの。
で、手書きではありますが(パソコンとっても苦手~涙)グラフを作ってみました。

  graphs.jpg

ガーン!右肩下がりかい!(汗)
このグラフ100万語から1100万語までのグラフです。
横軸が100万語、200万語...。縦軸が平均語数。

100万語~300万語まではがんがん1冊の語数が上がっています。
200万語~300万語までのこの頃ハリーポッターの5巻が出ましたのでその前に1巻から4巻を再読し、そのまま5巻を読みました。
なのでビヨンとグラフが上がっています。

そこから急降下!
理由はその頃から大阪で絵本の会が始まって、英語の絵本を読み始めたからです。
それ以来、絵本を中心に楽しんでいますので1100万語を読んだ今でも1冊の平均語数は1万語を超えません。

この1冊の平均語数が増えない右肩下がりグラフと、私が「以前より読める、楽に読める」という「気持ちの右肩上がり」とは逆を向いているみたい。

最近、マジックツリーハウスを再読していて「以前も(50万語前後の頃)お話を読み違えてはいなかった」と思うのですが、今とはスラスラと気楽な感じが違うように思います。

大人向けのペーパーバックだって読めないとは思わないけれど、この「スラスラ」な感じが手放せないでいます。

ひと騒ぎあったんです

昼間に窓の外から怒鳴り声が聞こえてきました。
「逃げるなー、おりゃー!」って...こわっ。
何事だろうを窓からそっと見ると、強そうな若い人ふたりがひ弱そうな若い人を追い掛け回して捕まえてる。

一見すると追いかけてる人が悪者に見えたのですが、なんだか変。
捕まえられている人がなんだか挙動不審。
怒鳴ってる人が人目をはばかる様子もないし。

何をやらかしたのだろう?と様子をうかがっていると、ひとりが捕まえている間にもうひとりが警察に電話をして呼んでいるようです。
すきを見ては逃げようとする不振な男。

警察官6人がやってきました。
(捕まえたのが強そうと言えども素人ふたりなのに警官6人にちょっとびっくり)
連れて行かれまいと寝転んだりしている不審な男を引きずるように連れて行きました。

不振な男が叫んでいることから想像すると、ちいさな女の子にいたずらをしようとしたらしい。
女の子とお母さんも離れたところにいたようです。

数ヶ月前から「不審者に注意してください」と張り紙があったのです。
そして今月からエレベーターに防犯カメラがつきました。

つかまったのが張り紙のあった犯人がどうかはわからないのですが、よくぞ捕まえてくれました!
いつもなら昼間のマンションには女こどもしかいませんが、この日は植木や草刈などの作業をしてくれている業者の人たちがいたのです。
追いかけて捕まえてくれた男の人たちはその作業をしていてくれた人のようでした。

ちょっと血の気の多い人だったようで金づちを振り上げていたので「そんなことしたらあなたが警察につかまるよ~」と気をもんだのですが逃げないように脅しているだけでよかった、よかった~。

父が元気になりました♪

入院していた主人の母が退院しました。
と、とたんに父が元気になりました!(笑)

主人も「病気だったのは父さんじゃなかったはずだけどなぁ。」と笑っています。
父もひとりで寂しかったのでしょうね。

今は両親の家に通っていますが、私も元気になりましたわ~。
駅に近く便利な病院だったにもかかわらず病院に行った後はとっても疲れていたのでした。
両親の家にいっても、病院にいっても私がしていることは同じ、しかも両親の家のほうが時間がかかるんですけれど。
病院の持つあの負のエネルギーといいますか、話す声も小声になってしまうあの雰囲気が疲れさせるのでしょうか。

母が家に戻って家族がみんな明るくなりました。
お母さんは家族の要ですね♪

今はちょっとした手助けが必要ですが、しっかりした母なのですぐに私の手助けもいらなくなるでしょう。

英語多読 “Rain Forests”

マジックツリーハウスという児童書のシリーズを読んでいます。
そのシリーズにはリサーチガイドという物語とは違う、シリーズのお話に出てきた場所や歴史などを学ぶガイド本があるのです。

"Rain Forests"は"Afternoon on the Amazon"(シリーズ6巻)のリサーチガイドです。
熱帯雨林の動物、植物、そこに昔から住んでいた人たちのことが易しい英語で説明されています。
こどものお話は苦手な方もこういうリサーチガイドなどは興味が持てるのではないでしょうか?

私はお話のほうが読みやすいのですが、それでも「へ~面白い♪」なんて楽しめました。

                 

★Rain Forests / Will Osborne and Mary Pope Osborne

世界中の熱帯雨林を地図が描かれています。
「ああ、そうか、オーストラリアにもあるんだ」なんて思ってしまった。(汗)
今さらこういうことを日本語で読むことがないので新鮮です。
熱帯雨林に住む動物や植物がもちろん英語で説明されていて面白い♪
ナナフシなんて英語でなんていうかなんて考えたこともなかった!
アレキサンドロアゲハとかゴライアスハナムグリなんて出てきて「どうぶつのもり」?って感じ~。

おもしろかった~。
でも、図書館にはこのリサーチガイドは全種類は置いていないみたい。
ちょっと残念。

蒸し暑いですね~

梅雨に入って関西はとても蒸し暑いです~。
でも、電車の中はクーラーで寒いくらいで、この温度差がつらいです。

ちょっと着物を着てでかけました~♪

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いかにも蒸し暑そうなので名古屋帯は断念しました。
半幅なら帯揚げがないぶん涼しいかしら?
あまり変わらないかな~。少し涼しい気もするけれど。

今日は多読のお仲間とランチに行くので、汚れても洗えちゃうサマーウール。
ポリの半幅(ビールに枝豆)、帯留は金魚ですが...見えませんなぁ~。

これです。 ↓

   
 
このサマーウールはリサイクルショップで買ったものを身幅と裄を自分で直しました。
直してよかった!やっぱり自分サイズになると着やすいです。

多読のお仲間と「多読的おしゃべり会in大阪」っていう、いわばオフ会がありました。
せっかく英語の本を読んでいるのだから英語でお話してみましょってわけです。

でも、そんなにたくさんは話せませんね。
紹介したい本のことくらい何を言うか考えてくるべきだったのかしら?
行き当たりばったりな私。でも会話って普通は用意できないものですものねぇ。

たくさん読めば読めるようになってきたから
たくさん話せば話せるようになるのかな?たぶん。
でもたくさん話す機会を作らなくっちゃね。

とりあえず、休んでいた英会話の教室に復帰しようかな。
すきに話させてくれるから好きなの。
人数が少ないのもいいところ。つぶれなければだけど...

ドイツ語多少読 『ローラのおほしさま』

新しく書い足したドイツ語のやさしい本の中の一冊。
一番やさしいlesestufe1に「ローラのおほしさま」のお話が3冊ありました。
もとのお話の「お星さま」はこの一冊にだけちらりと出てきました。

      商品の詳細

★Geschichten vom Dach

ローラは屋上でお花の世話をしています。
弟のトミーと友達のマックスはおもちゃの飛行機で遊んでいました。
飛行機がひっかかってしまいましたー。
それを猫ちゃんが取ってくれて...

この「ローラのおほしさま」の原作はドイツ語で読むのは難しいかしら?
買ってみようかなぁ~。
テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

ドイツ語多少読 アザラシって犬に似ているかも

新しく買ったドイツ語のやさしい本の中の一冊。

     商品の詳細

アザラシのことをSeehundというのですね。憶えましたよ~♪
Seeは海Hundは犬という意味(ダックスフントってダックス犬なんだね~。)ですから海の犬なのですね。

この本の中でも犬の鳴き声を間違えて、赤ちゃんアザラシだと気がつきます。

★Ein Heuler in der Seehundstation

フェリックスとお父さんが海に行ったときにお母さんからはぐれた赤ちゃんアザラシをみつけます。
アザラシの保護をしている所から人が来て体重や体長を測りミルクをあげます。
保護施設で元気になった赤ちゃんアザラシは群れに戻されました♪

少しずつ増えてるだろう知っている単語。
文法はよくわかんないところもいっぱいありますが、日本語だって文法を考えて話しているわけではないですし、いずれわかってくるでしょ~。
気楽に続けます!
テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “Dolphins at Daybreak”

再読中のマジックツリーハウスシリーズです。

4冊ずつで一つのお話になって進んでゆくシリーズなのです。
この本は9巻。なので新たにお話が始まります。

8巻でモーガンを助けるための「Mのもの」を集めたジャックとアニー。
8巻の最後でモーガンとともにマジックツリーハウスも消えてしまっていました。

       

★Dolphins at Daybreak(MTH #9) / Mary Pope Osborne

マジックツリーハウスが消えてさびしいジャックとアニー。
ふたりは「マジックツリーハウスが戻っているわ。私はそこで待っているから。」とモーガンが言う夢を見ます。
ふたりが同じ夢を見るなんて!これは本当にツリーハウスが戻っているに違いない!

ツリーハウスでふたりを待っていたモーガンはふたりに「自分の代わりにキャメロットのライブラリーのために本を集めてほしい。」というのです。
そのためにはマスターライブラリアン(本管理人のマスター?偉い人?)になる必要があるという。
マスターライブラリアンになるテストを受けるジャックとアニー。
またマジックツリーハウスで冒険に出るジャックとアニーです。


私、ほとんど覚えていないのですよ~、再読なのにー。
7年前に読んだのですが、その頃両親が同時に入院していたんだったなぁって思い出しました。
記憶に残っていないのは私の「英語が読める力」がなかったのと忙しかったのとダブルパンチだったのですかね。

単に老人力がついて同じ本をまた楽しめるようになっただけかもしれないけど...(涙)

花が咲いているのにやっと気がつきました

バタバタしているとこんないい香りにも気がつかないなんて。

気がついたら「くちなし」が満開でした。

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夜に地下にあるマンションの駐車場にいい香りがしていました。
くちなしだわ~。

何日前から咲いていたんでしょう。
ちっとも気がつかなかった。

くちなしの花言葉って「私は幸せです」だそうです。
私が思い出すのは「旅情」の最後の別れの場面でキャサリン・ヘップバーンがロッサノ・ブラッツィから渡された白い花。
あれは「くちなし」だった。「あなたといた時間は幸せだった」というのでしょうか。
原題は“Summertime”。それを「旅情」だなんて、昔の映画の題名ってよかったなぁ。

10人姉妹♪

10人姉妹なのは私ではありませんよ♪
このロシアからいらしたお嬢さんが10人姉妹なんです。

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はるばるロシアからここ神戸に来てくれたので我が家のベランダで記念撮影。(嬉!)
エレガントで上品なお顔♪

マトリョーシカがかわいくて欲しいなぁと思いながら、アメリカで出会っても「ここで買うのは違うよねぇ。」とか大阪でクリスマスマルクト(ドイツのクリスマスのマーケット)で出会っても「あれ?ドイツのマーケットなのに???」なんてなんだかピンとこなくて買えなかったのです。

ロシアに旅行に行かれた方がお土産にくださいましたーーー!嬉しい!
さっそく主人に自慢!(笑)
だって本場からはるばる買ってきてくださったのですよ~。

ご存知のとおり入れ子になっている木彫りのお人形ですので、開けてゆきますと...
出てくる、出てくる!

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最後のひとつは「えーっ、うそっ!まだ開くの~」ってくらい小さいのですよ~~~。

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って、めちゃくちゃピンボケですが大きさはわかっていただけるかしら?
私の親指が巨大なのではありませんよ。
身長5ミリないくらいのちいさい子が最後に出てきました。
なくしてしまうのが怖いっ。なのですぐに収めました。

以前にマトリョーシカの絵本を読んだのです。
一番ちいさい子がなくなってしまって、いろいろな冒険の末姉妹のもとにたどり着くお話でした。
なくなっては大変だから大切にします!

           

英語多読 “Scarlett the Garnet Fairy”

レインボーマジックシリーズの中のジュエルフェアリーたちのお話の2巻です。
フェアリーの国から盗まれた王冠についていた宝石を取りもどすお話です。
1巻はムーンストーンでした。2巻はガーネットです。
それぞれの宝石がいろんな魔法の力を持っているのです。

       

★Scarlett the Garnet Fairy(Jewel Fairies #2) / Daisy Meadows

カースティーとレイチェルが出かけると、本物そっくりなトラクターを見つけたり、サッカーボールくらいの栗を見つけたり。
これはなんだかあやしい!
妖精の国のガーネットは大きくしたり小さくしたりする力があるようですが、妖精がいないと暴走しちゃうようですね~。

お友達との楽しい一日♪

バタバタとしている毎日、でも楽しい一日を過ごす時間も作りたい!
ブログでお知り合いになったpicchukoさんが神戸に来てくださいました♪

うれしいなぁっという気持ちはここのところの忙しさを忘れさせてくれます。
でも、予定が決めにくい用事なものだから「ちゃんと計画をして!」と思っていたのにぐだぐだに...

お会いしてからぐるぐると連れ廻ってしまいました~。
疲れさせてしまったに違いありません。ごめんなさ~い。

おしゃべりに夢中でインド料理のランチも、お茶に立ち寄ったお店も写真一つありませんわぁ~(笑)
それにしても私たち6時間以上もしゃべり続け!(われながらびっくり~♪)

こんなに楽しい時間も(6時間もあったにもかかわらず)あっという間に過ぎてしまいました。
またお会いしましょうと握手してお別れしました。
絶対またおあいしましょう♪

私はなんと1月ぶりの着物です。

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しじらにビールに枝豆の半幅帯。
そろそろ関西も入梅。
単衣の着物を着たいなぁ~。

ドイツ語多少読 『ローラのお星さま』

これも、ドイツ語の本です。
三つにレベルわけされている中の一番やさしいレベルです。

日本語で言うと「ローラのお星さま」という題名のテレビアニメか映画があるようなのです。
そのキャラクターを使ったお話です。

テレビドラマのほうはローラが落っこちてきたお星さまとお友達になるようなのですが、この本はローラと友達と弟の日常です。
お星さまはお話には出てきていません。
           
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★Ein toller Tag im Park

ローラはいいお天気なので公園に遊びに行きます。
弟トミーと友達マックスと一緒に行きました。
サンドイッチやりんごを持って、おもちゃもいろいろ持って出かけました。

こどもたちがあそぶいろんな遊びやおもちゃの単語が出てきました。

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★Ein Regentag zu Hause

ローラと弟トミーは雨なのでお家で遊んでいます。
そこに友達のマックスが加わって一緒に遊びます。

今度はこどもたちがお家の中で遊ぶ遊びの単語やおもちゃの単語が出てきています。

海外旅行だけだとこういう単語は必要ないと考えられるようで、海外旅行者向けのドイツ語会話の教室では出てこないんですって。
そりゃそうだろうとは思います。

でも、英語の場合ですが
「私、英語が苦手だからやさしい単語で説明してもらえないかな?」って化粧品の説明を聞いたとき、本当にやさしい単語で説明してくださいましたの。
でも、デオドラントって単語をやさしい英語で説明してくれようとしてくれるので「デオドラントはわかりますー」っていうと
デオドラントって単語がわかるのにどうしてもっと簡単な単語がわからないのか?と英語ネイティブのかたは混乱してしまったようでした。

デオドラントって単語は日本の女性のほとんどは知ってますよね。
英語がよくわからないと言うと子供に話すようにいってくれるのです。
でも、スピードはわりと速いまま~。
おまけに、その頃の私はこどもでも知っている単語はかなりあやしかったのです。
英語ネイティブさんと英語苦手な日本人の「簡単な英単語」の意識のずれはどうしてもあるのですね。

ドイツ語でもそうだと思います。
私はしばらくドイツ語圏に行くこともないので、のんびりいこうと思います。
こどもから行きましょう。急がば回れ。

テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

ドイツ語多少読  ドイツ語の本を買い足しました

ドイツ語もたまに読んでいます。
いや~「読もうとしている」かな?わかるところだけ読んで、後は眺めてます。

同じものばかり読んでいるとさすがに飽きますので新しい本を買いました。
英語の多読を始めた頃はもっと買っていました。
ドイツ語は英語とくらべてまったくに近く読めませんでしたから再読しても新鮮だこと...(涙)

わずかずつですが知ってる単語が増えてるみたいです♪(ほんまかいな~)

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★Rosa hilft dem Babysitter

このシリーズに何冊か出てくるローザちゃんのお話。
ローザには赤ちゃんの弟がいます。
両親が出かけてベビーシッターが赤ちゃんを世話しています。
ローザちゃんもお世話をお手伝いします。

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★Conni und die Schule voller Tiere

コーニーちゃんのお話はもとの児童書があるようです。
そのコーニーちゃんを主人公にしたお話をやさしい本のシリーズLesemausのステージ1にした本です。

コーニーたちの教室でひとりの生徒がペットを連れてきていました。
それをきっかけに先生がクラスのみんながペットを連れてきてペットの話をする日をしようということになります。
それぞれ犬や猫、みみずまで!金魚は...絵に描いて持ってきたようです。

絵本を読んでドイツ語を覚えると動物の名前をいろいろ覚えます。
英語のときもそうだったなぁって思い出しました。

旅行の時の会話に特に有効かどうかわからないのですが、何気ない会話の時に動物の名前って出てきたりする気がします。(ドイツ語でじゃなくて英語でのことだけれど。)
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英語多読 “Midnight on the Moon”

ここのところやさしい児童書のシリーズものをあっちこっち手を出しています。
自分が読むのに余裕がもてるレベルのものをスルスルサラサラ読める気持ちよさが手放しがたい。
ちょっとお勉強っぽいことを言うと、このあたりのやさしい英語が英語で話すときに役立ってくれていそうと感じていること。

今、好んで読んでいるシリーズの読みやすさ順でいうと

   Rainbow Magicシリーズ
         ↓
   A to Z Mysteriesシリーズ
         ↓
   Magic Tree Houseシリーズ

この3つのシリーズはそれほどレベルに開きがあると思わないので、読みやすさは「読みなれ」や「好み」にもよるかもしれませんね。
もっとやさしいシリーズも読みたいと思って買い込んでいるのです。(未読本が増えてる...)
その本たちも読まなくちゃ~。

私にとって絵本はまた別の位置にいるんです。
ただ好きなの。
多読を始めるまではこどもがいないこともあって絵本はあまり読んだことなかったのです。
最初は「絵本なんだから易しい英語にちがいない!」って思っていたのです。
その期待は裏切られましたが、(ようするに必ずしもやさしくなかった。)読むほどに面白い、楽しいのです。

多読が続くのは「楽しい」からなんです。
難行苦行はまっぴらごめんなの、私。

マジックツリーハウスの再読です。(未読本があるのに再読ってねぇ...汗)
4巻で一つながりなので8巻のこの本で一区切り。
謎というかミッションがひとつ果たされます。

      

★Midnight on the Moon(MTH #8) / Mary Pope Osborne

アニーとジャックがマジックツリーハウスで冒険に行くのはなんと月!
それも未来の月なのです。
そこにジャックとアニーを助けてくれる謎の宇宙服をきた男が現れてメモをくれるのですが
それがこのミッション最後の「Mのもの」なんでしょうか?

モーガンを救うために集めた「Mのもの」
・ムーンストーン
・マンゴー
・マンモスの骨
・今回のメモ...

先日読んだジュエルフェアリーにも出てきたムーンストーン(月長石)がこのシリーズにもでてきました。
私はムーンストーンって知らなかったのですが、アメリカではこどもでも知っているのかしら?

計っているだけみたいなものなんですが

30日間の体重グラフなのです。

 hakarus.jpg

縦の一メモリが100グラムです。
微妙に減っただけでもグラフに角度がつくと励みになるものです。

ジグザグしているのは朝(なにも飲んだり食べたりする前の体重)と夜(夕飯を食べた後)の一日2回はかっているからです。
赤が朝、青が夜。
ビヨーンって夜に増えていたりしてびっくりするでしょ。

始めた頃はアルコールを5日間飲んでいませんでした。
体重の減りがわかりやすいわぁ~。
アルコールを飲まないとおつまみも食べない。減ってあたりまえかも。
アルコールとおつまみを続けると太り続けるわけだな...。

で、その後アルコールを飲みつつおつまみやお料理を考えて食べてみた。
増えたり減ったりしながらもだいたい同じあたりをうろうろ。

その後、アルコールや食べ物はそのままで歩くことを意識的に増やしてみた。
すこし減ったところで体重が落ち着いてる。

主人が出張に行っている3日間のうち2日間のグラフはこのグラフの一番右端。
アルコールを飲まないのでやっぱり少し減っています。
このままを維持したいー。
いや、もっと減らさなくちゃならないのですが、とりあえずはこの3日間の分を取り戻したりしないようにしなくちゃ。

すごく増えた日とか、なんだか減った日の下に何をしたか、なにを食べたかなどを書いています。
どんなものを食べていればあまり体重が増減しないかもちゃっとわかっていなければね。

無茶ができる年齢ではありませんし、無茶は不健康。
必要なだけのカロリーを取りつつ、カロリーを取りすぎず、出来れば美味しいものをいただきたい。
欲深な私...。

英語多読 “India the Moonstone Fairy”

レインボーマジックシリーズの中のジュエルフェアリーたちのお話の1巻です。
レインボーマジックシリーズはいーっぱいあるので(ありすぎるので)全巻制覇はあきらめてます。

ありがたいことに、このシリーズは図書館にあるようです。
2巻まで購入しちゃってから図書館にあることに気がつきました~
今、この本がおいてある遠いほうの図書館には通う時間がないので3巻からはちょっと時間があいてしまうわぁ。

妖精の国の王妃さまの王冠には七つの宝石がついています。
それぞれの宝石に妖精がいるのです。
1巻はムーンストーン。日本語では月長石というそうです。
宝石じゃなくて長石の色のきれいなものなんですねぇ。

         

★India the Moonstone Fairy(Jewel Fairies #1) / Daisy Meadows

妖精の国の王妃さまの王冠についている宝石が盗まれた。
犯人はジャック・フロスト!
その七つの宝石は人間の国に隠されているらしい。
カースティーとレイチェルのふたりは妖精を助けて、まず最初のムーンストーンを探しに行きます。

ウェザーフェアリーのお話はカースティーの町でのお話でした。
今度のジュエルフェアリーのお話はレイチェルの町でジャックフロストたちと対決するのね♪

今さらですが 「手ほどき 七緒」

だいぶ前にでているはずですが、今頃図書館でお借りしてきました。

     

着付けのヒミツと書いていますが、ちょっとしたコツがかかれています。
図も写真も豊富なのでわかりやすいです。

目新しくないことも書かれていますが、面白かったのがうそつき襦袢の半襦袢の裾で補正しちゃいましょって書いてあったの。
伊達締めした後に半襦袢の裾の部分を上前だけ上におりあげちゃうのですって。
二枚重なるところが一枚になってお腹が気になっちゃう人にお薦めということです。
おもしろいな、やってみよ♪

裾よけを改造してお腹をきゅっと引き締めましょうとかも面白かった。
和裁も反物を広げる気持ちにならなくてストップしていましたが、また縫いたいとおもいました。

なんだか気持ちが落ち着かなくてこの一月ほど着物を着ていません。
この本を読んだら着物が着たくなってきました。

単衣の季節は短いですもの。
単衣の着物を楽しみたいと思います。

「ぎぼうし」って食べるのね~

お野菜を届けていただいているのですが、主人の出張のためいつものお野菜の箱はお休みしました。
でも、私ひとりでも野菜は必要。
普段のお野菜の箱とは別に「いと愛づらし野菜」と名づけられた野菜の箱を4週に1度とっているのです。

ちょっと「めづらしい」お野菜が届きます。
普通のお野菜の箱にも時々入っているのですが、スーパーではあまりお見かけしないお野菜です。

私の実家のあたりも畑などがあります。
昔はともかく、今はお百姓さんも自分で種をとりません。
実家の近くの商店街にも「種屋さん」というのがあって、ジャガイモも「種芋」などを売っています。
さつま芋も「挿し穂」、きゅうりだって自根(きゅうりの根)ではなくてカボチャの根を利用。

量産に向かなかったり、根が弱くて手がかかったりするものもあったでしょう。
今では種も買ってくるのでどこの畑にも同じものが育てられているわけです。

「らでぃっしゅぼーや」さんでも「種蒔く人」という名前で各地の地野菜とも言える全国の市場に出回らないお野菜が作られるようになりました。
それが今の「いと愛づらし野菜」のもとだったはず。

「いと愛づらし野菜」になって山菜なども入るようになりなした。
今回届いたのは「うるい」。「ぎぼうし」です。
いけばなで生けたことはあるけれど...食用のものもあるのですねぇ。

   gibosis.jpg

私がいけばなで生けたものより茎がながいですね。
葉が落とされていましたから茎を主に食べるようです。
栽培物もあるそうですが、今回届いたのは採取したものだそうです。

ごまあえ、おひたし、マヨネーズも合うのですって。
青々としておいしそう♪

英語多読 オールズバーグさんの絵本

久しぶりに図書館へ行きまして絵本を借りてきました。
気持ちが落ち着かなくて長いものを読む気になれないときは絵本が一番♪
何よりも好きな絵本を読んでいるときが一番たのしい。

クリス・ヴァン・オールズバーグさんは"The Polar Express"が一番有名でしょうか?
映画にもなりましたしね。

     

オールズバーグさんの絵は子どもっぽくないのです。
もしかしたら子どもが「かわいい」と思う絵ではないかもしれませんね。
でも、お話はこどもも大人もひきつけるお話です。

        The Widow's Broom[洋書]

★The Widow's Broom / Chris Van Allsburg

魔女の空飛ぶほうきは寿命があるのです。
古くなると飛べなくなってしまいます。
ある日魔女がほうきで飛んでいるとほうきの飛ぶ力がなくなってしまって落っこちてしまいました。
こころやさしい未亡人ミナが魔女を助けてやりましたが、魔女はほうきを残してどこかへ行ってしまいました。
古くなった魔法のほうきは、みたところミナが使っている普通のほうきと変わりません。
ところが、ある朝早く物音に気がついたミナがキッチンをみると魔法のほうきがお掃除をしているではありませんか!
この魔法のほうきは利口で、ミナが教えるといろんな仕事を覚えてしまいました。
ところが、このほうきの噂が広がってしまいます。

かってにお掃除してくれるほうき...私もほしいなぁ~。

     

★The Garden of Abdul Gasazi / Chris Van Allsburg

アランが犬のフリッツの世話を頼まれてフリッツを連れて散歩にでたところ「この庭に犬を入れるべからず---引退したマジシャン アブドゥル・ガサッツィ」と書かれたところに行き着きます。
いたすらなフリッツが走り出し、アランが止めようとしたのですがその庭に入ってしまいました。
マジシャンのガサッツィさんに犬を返してくださいと言うと「犬は庭をダメにしてしまうからアヒルにしてしまった」とアヒルを返されてしまいました。
あずかった犬なのに...

マジシャンは本当に魔法使い?それとも近所の意地悪おじさん?

      

★Two Bad Ants / Chris Van Allsburg

アリたちは女王アリに食べ物を運んできます。
女王はクリスタルが大好き♪
アリたちはクリスタルを運んでくるために、林を通り断崖絶壁の山を登る。
そしてたどり着いたクリスタル。
一つずつ運んでゆくアリたちですが、その中の2匹のアリはこの美味しいクリスタルの中に残ろうと考えつき、お腹いっぱいで眠っていると...

2匹のアリに大変な災いが!

アリが主人公なのでアリがアップで描かれているのです。
私、虫が嫌い。リアルな絵ってわけでもないのですが、アップはいや~。(汗)

やっぱり飲むと...

この10日ほど体重が減っていません。
やっぱりワインやビールを飲み始めると減らないのですね。
でも増えていないということは、摂取カロリーと消費カロリーがだいたいバランスが取れているようですね。

耳下腺がいたいなぁ~なんて家でぐったり動かないでいるとピョンッと体重が増えて驚きます。
家にこもっているとカロリー消費が少ないわけですからあたりまえなんですが、あまりに正直に体重に現れる。

体重のグラフの下にその日に「ちょっと食べすぎ」とか「図書館まで徒歩」とか書き込んでいます。
何をしたから増えた、何をしたから減ったっていうのがわかって面白いものです。

ピョンッとグラフがはね上がった昨日、夕飯は「鯵の南蛮漬け」や「おひたし」「ひじきの煮物」などだったからか朝にはだいぶ減っていました。
夕飯のメニューのためかそれとも水分でもたまっていたのか?
なので本日の夜には増える前の体重に戻っていたのでホッ。

来週は主人の出張があるのでアルコールを飲まないだろうから減るかしら♪

英語多読 “The X'ed-Out X-Ray”

鎮痛剤を飲んでいるので頭がぼんやり~。
ときどき耳下腺が痛くなるのです。
風邪をひいたり疲れたりするとなるみたい。
したいことも、しなきゃならないこともあるのになぁ。

多読のお仲間には通勤の時間が本を読む時間という方も多いと思います。
でも、普段は電車に乗って通うことになれていないせいか電車の中のおしゃべりなどが気になって集中できません。
多読があまり進まないの、最近。
ぼちぼちと読んでいます。やさしい本はこんな時うれしいな。

        

★The X'ed-Out X-Ray(A to Z Mysteries#24) / Ron Roy

町にスターがやってきた!
コンサートに行くディンクとジョッシュとルース・ローズの3人。
ところがそのコンサートの休憩時間中にスター歌手のペネロペのダイアモンドのペンダントが盗まれてしまいます!
何の騒ぎだろうと、うっかりしてディンクが回転木馬から落ちて怪我をしてしまいます。
レントゲンに写っていたのは...


子ども向けの本、子どものミステリーですから犯人もわかってしまうのですが、なかなか面白いのですよ、このシリーズ。

もんだいは私の洋裁の腕...

最近は手術の後すぐに「歩け!歩け!」と言われるのです。
でもね~、点滴にドレーンにカテーテルもつけて...たいへんだわぁ~。

主人がお見舞いに行ったときに「病院の中を歩くときにスカートがほしいから買ってきてぇ」ってことづかってきました。
長めのゴムのスカートか巻きスカートが欲しかったようです。

思ったようなものがなくて、とりあえず買っていったスカートもどうもよくない。
カテーテルがスカートを持ち上げてしまいます。
スリットがあればいいのになぁ。

縫ってみようかと思って以前にタイに旅行したときに買った布を引っ張り出しました。

       skirts.jpg

こんなアジアな柄、好きかもしれないなぁ。
洋裁が上手な母なので下手な私が縫うのはちょっとなぁって思うのですが、今本人が縫えるわけはないのでしょうがない。

ミシンが壊れているので手縫いです~。
手術の後の絶食のためか思ったより細いわぁ。
病院に行ってから調整しました。って巻きスカートですから簡単です。

和裁をしていて手縫いになれていて思ったより気軽に作れました♪
適当に縫ってしまったけれど、まぁ病院内を歩く時ならいいかな。

ちいさいパイナップルが届きました♪

お野菜を「らでぃっしゅぼーや」でお願いしています。
冬の間お野菜ばかりの箱をとっていたんですが、果物入りに変えました。

毎年楽しみにしている沖縄パイナップル。
野菜の箱とは別に注文していたのですが、その頃は大きなパイナップルしかなかったのです。
去年あたりかしら?小さいパイナップルもできました。

    pineapples.jpg

熟れていい香りがしていますよ~。
黄色くてかわいいわぁ。

このくらいの大きさがふたりで食べるのにちょうどいいです。
いえ、大きくてもふたりでペロリと食べていたんですけれどね。(笑)