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ホワイトアスパラガス

缶詰のホワイトアスパラガスではありません。
ヨーロッパでは春のお味でしょうか。
日本の筍のようにこの時期だけ食べられるもの。

オーストリア料理のお店から「ホワイトアスパラガスの季節です」とはがきがきたのです。
でも結構お高いのね、お店でいただくと。
だったらグリーンアスパラガスよりは高いけれど「らでぃっしゅぼーや」でホワイトアスパラガス買って食べましょ~。

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バターソースをかけていただきました♪
グリルで焼いても美味しいと聞きましたので次はグリル焼きにしてみようかしら?

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小ひとつ 冷やし梅

主人の出張のお土産です。

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冷たく冷やして食べるように書かれていました。
つるりんとしたわらび餅のようなおもちの中には梅酒の梅のやわらかい餡(ジャム?)が入っています♪

口当たりがよくて美味しいなぁ~

「ごまたまご」のお店の季節限定のものだそうです。
お口がさっぱり美味しいです!

英語多読 “The White Wolf”

A to Z Mysteriesのえ~っと...23巻です。
お友達にお借りしています。
図書館に行く時間がなかなかとれないのです。
なのでお借りしている本が家にあるのはありがたいです~。

WだからあとXYZだわ~ってちょっと寂しく思っていたら
貸してくださった袋にもっと入ってる~。
よく見るとスペシャルエディション!
そうかこのシリーズにはスペシャルエディションがあったんですね~!
スペシャルエディションはページ数も多いようですよ。

       商品の詳細

★The White Wolf(A to Z Mysteries#23) / Ron Roy

ディンクとジョッシュとルース・ローズの3人は知り合いの作家ウォリスの家があるメイン州のアカディアナショナルパークの近くに行きます。
ウォリスは車椅子の少女アビィを養子にしていました。
アビィは近くに住む白いオオカミの母と子を望遠鏡で見守っていましたが、ある日アビィはそのオオカミの子どもたちがさらわれるのを目撃します。
ディンクとジョッジュとルース・ローズの3人は犯人を捜し始めます。


もう何年も前ですが、アカディアナショナルパークに行ったことがあります。
とてもいいところで、宿泊しているところから2日続けて行ったくらいです。
持っていった簡単なサンドイッチやトマトを景色を見ながら食べたことを懐かしく思い出しました。

手術も終わってほっとしています

家族に病気がみつかって手術までの間ずいぶんありました。
その間「コネがあったら早く手術してもらえたのかなぁ?」とか「手術までに悪くならないだろうか?」なんて考えてしまって、なんとなく落ち着きませんでした。

自覚症状もほとんどなくて、痛みがないので手術を待たされていても寝ついているということはなかったのです。
なので手術後は手術の痛みと絶飲食なのがつらそうです。かわいそう。

来月のおばあちゃんの100歳のお誕生日のお祝いも行けないなぁ。

でも、手術も無事終わったし、生活の仕方がちょっと変わるけれどそれも慣れなければいけません。
寝たきりにならずに暮らしを楽しんでくれるといいな。

微妙な減りぐあい

ひかえていたお酒を復活させていた先週はほとんど体重は動かず。
日曜日の雨の日に動かなかったのでボンッと体重が増えて驚きました。(1キロ増えたの~ 涙)
減るときは微妙にしか減らないのに増えるときは1キロってね...

その時の1キロを月火と二日でやっと戻しました。
増えるの1日、減るのは2日かかるのねぇ。
なので、書いているグラフを見ると右肩下がりなのです。微妙にですがね。

明日は主人が日帰りの出張なので夕飯が遅くなるのです。
主人の体重も微妙に減っているそうです。
なので遅くに夕飯を食べてもあまり胃にもたれず太らないメニューを考えなければ!

お野菜を中心にメニューを考えましょ~。
でも、私はその日は出かけているので時間のかかるものは無理ですわ。

蒸し料理...煮物...茹でる...

みなさん何作ってます?

英語版がみつけられなくて

サンディエゴへ旅行へ行ったときにバルボアパークというところに国連のショップがありました。
そこにいろいろな国の文化が描かれた絵本が売っていました。

その中であんまりかわいいのでほしかったのですが「帰ってからアマゾンで買えばいいかなぁ」って思って買わなかったのです。
でも、アマゾンでみつからなかたの~。(涙)

“The New Year's Clothing”という絵本。
韓国の女の子が両親が用意してくれたお正月の晴れ着をたのしそうに着ている絵本です。
図書館に日本語版がありました。

      

★ソルビム  -お正月の晴れ着- ペ・ヒョンジュ

新年の朝、何もかも新しくした晴れ着を着るのです!
あたらしいチマ・チョゴリ。
真っ赤なチマを巻きつけてきゅっと紐を結んで...


チマ・チョゴリってなんてきれいなんでしょ~。
かわいい女の子のほこらしい顔がかわいいのです。

男の子版もでているのです。
こっちも英語版はみつからず...残念。

英語多読 “Carnival at Candlelight”

マジックツリーハウスの33巻。マーリンミッションのシリーズです。
マーリンミッションのシリーズも4冊ごとに一つのつながったお話、一つのミッションになっています。
29巻~32巻までで最初のミッション。
この33巻が次のミッションの始まりです!

    

★Carnival at Candlelight (MTH #33) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーが同じツリーハウスの夢をみて目を覚まします。
ふたりがツリーハウスに行ってみるとテディーとキャスリンがいました。
テディーが言うにはこれからの4つのミッションを果たしたら魔法の力をふたりにも使えるようにしてやろうとマーリンが言っているのだと。
ふたりがマジックツリーハウスでやってきたのはベニス。
カーニバルの夜です。
さて、4つのミッションの最初の1つは...

なんだかベニスに行きたくなってきます。

英語多読 サンディエゴで買ってきた絵本

サンディエゴのバルボアパークに行ったときにビジターセンターにあった絵本です。

バルボアパークで見かけた、バルボアパークの母と呼ばれるKate Sessionsさんの絵本です。

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★Kate Sessions:The Mother of Balboa Park / Joy Raab

かつてサンディエゴは石がごろごろした丘や谷は背の低いブッシュに覆われていました。
ケイトが木や花を植えるまで、ここには高い木もなかったのです。
ケイトはサンディエゴの気候に合った木や花をハワイや南アメリカ、オーストラリアやアフリカからみつけてきました。
10年もの間にケイトが植えた1000本もの木々によって公園はそれまでのすっかり乾いた景色ではなく、木や花に包まれたのでした。

絵本『ルピナスさん』を思い出させるケイトさんの姿。
私が楽しんできたバルボアパークはケイトさんの植えた木や花によって始まったのです。

       

もう一冊はA to Zの絵本のバルボアパーク版♪

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★Balboa Park A to Z / Jennifer G. Lanzrath、Illustrated by Joy Raab

AはAlcazar garden
  
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BはBotanical building

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と私がお散歩を楽しんだバルボアパークが描かれています♪
私が見られなかったパイプオルガンも描かれていました。

私の旅の日記はこちらです。お時間がおありでしたら。

マンドリンの演奏会に行っていました

学生の頃はどこかの演奏会があると毎回のように出かけていたのですが、最近は年に一度ですわぁ。
エルマノマンドリンオーケストラの定期演奏会でした。

京都の大谷ホールで行われているので毎年きもので出かけていたのですが今年は着物を着ませんでした。
天気予報が雨でしたから。

雨は止んでいましたので「着物を着てくればよかったかな~」って思っていたのですが、三ノ宮から降られましたー。
早く帰れば降られなかったのですが京都で食事をしていたので降られちゃった。

演奏会は年に一度だけなので楽しんできました。
お客様も毎年のように満員です。

ちょっと辛口に言うと、縦の線がそろってないのね~。
学生のように練習が十分ではないですからしょうがないですけどねぇ。
それにしてもみんな指揮者を見てないんだもん、縦の線がそろうわけないよ。
3部なんかマンドリンのオリジナルなんだから暗譜してよー。できるやろー、ベテランさんたちなら。

コンサートマスターのファーストマンドリンのトップも指揮見てないもんねぇ。
翌日のソロコン(コンクールが翌日でしたの。)の練習で忙しかったのか?
上手なんですよ。でも、ちょっと走ってたなぁ。
まぁ、難しいソロがいっぱいあったもんね。練習時間が不足かな。

演奏会後に行ったお食事はおいしかったです~。
ダイエットとかいいながらビールや焼酎のんでました♪

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お通しに出てきたちいさな器、こんなのかわいいかなぁって百貨店で見ていたのですが自分の家で使うのに何をいれたらいいかわからなくて買わなかったの。
そうか、お店ならいいね。

ひさしぶりに飲むとおいし~

少しは痩せなくちゃということでお酒をひかえていました。
微妙~に減っています。
10日で1.5キロ減ってました。
アルコールをやめてみて体重を観察してました。

 普通の食事+アルコール  の生活だと長い間にちょっとずつ体重が増えてきたわけです。
 普通の食事のみ       の生活だと微妙に体重が減ります。

う~ん、一生お酒をやめる気はありませんしやっぱり運動量でしょうねぇ。

なるべくおやつも食べないようにしていました。
おやつを食べた日は体重が減っていませんでした。でも増えてはいなかった。

さば寿司を食べた日は体重が増えてましたー。
お寿司ってご飯にお砂糖も使ってますからね~。
それにご飯がぎゅってつまってる。

肉じゃがの日は体重が減らなくて、でも増えてなかった。
この日の食事量くらいが私が生きて使っているエネルギー量とバランスが取れているんでしょう。

ちなみに、昨日と今日の夕飯はワインをいただきました。
でも、いつもなら二人で一本飲んじゃってるワインを二日で一本でしたの。
あっ、今日はビールも二人で500ML飲みましたね。
まぁ、アルコールってエンプティーカロリーって言うのよね。
アルコールで太るというよりアルコールは食欲増進になるってことでしょう。
おつまみをひかえましょ。
 
体重をはかりながらメニューを考えてゆきましょう~。
主人と私じゃ生きてるだけで使っているエネルギーの量が違うわけですから私より食べても大丈夫ってわけですね♪

目があってしまったの

日差しが気になりだしたこのごろ、歩いているときに「この帽子いいかなぁ~」って入ったお店。
帽子を買ってお店を出ようとすると目があってしまったのです、この子と。

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クマのぬいぐるみ♪
手に磁石が入っているのでカーテンにしがみつかせてみましたー。
かわいいわぁ~。

首にリボンがついているのです。
そこに“Shy bear”と書かれていました。
シャイなの、この子。

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英語多読 “Anne of Green Gables”

『赤毛のアン』の原作ではなくて絵本です。
原作は以前に読んだのに、この絵本も再読なのです。
私もしつこいね...

絵本はしょっちゅう再読しています。
語数は数えるときもあれば数えないときも。
まぁいい加減に数えているから、いまだに語数なんか数えていられるのでしょう。

     商品の詳細

★Anne of Green Gables 

マシューが駅へ孤児院からの男の子を迎えに行ってみると、そこにいたのはやせっぽちの赤毛の女の子アンでした。
マリラは世話をしてくれた人に事情を説明してアンを返そうとしたのですが、結局引き取ることに。
アンはグリーンゲイブルズのアンになったのです♪

この絵本はマシューがアンにパフスリーブのドレスを買ってくれるお話までが書かれています。
絵本ですから詳しく書かれたものではありませんが、GRなどでは挿絵がかわいくないし、絵本もいいなぁって思います。

英語多読 “The Worst Witch Strikes Again”

以前に1巻を再読したWorst Witchのシリーズの2巻です。
私は1巻しか持っていなかったのですがお友達が貸してくださいました♪

1巻を初めて読んだのは2003年の8月でした。
多読を始めて1年たたないころです。
立て続けにHarry Potterシリーズの1巻から5巻を再読した後でちょっと疲れていたときに読んでいたと記録を読み返してわかりました。

レベルを上げたり下げたり。
そんなふうに多読を続けてきて、この本くらいのレベル(たぶん読みやすさレベルYL3くらい?)が楽しく読めるようになると読める本が広がってきてどんどん楽しくなります。
私は読みたい本が広がりすぎて収拾がつきませんが...

      商品の詳細

★The Worst Witch Strikes Again(Worst Witch #2) / Jill Murphy

魔女のミルドレッドはカックル魔女学校の劣等生。
カックル魔女学校に新入生が入ってきました。
でも、新入生のお世話係に選ばれたのはなんとミルドレッド!
ちょっと厄介な新入生に振り回されてミルドレッドは「今学期もう一度問題を起こしたら退学!」と言われてしまいます。


自分にぴったりのレベル、自分にはちょっと難しいレベル、楽に読めるようになってきたレベルをいろいろ取り混ぜて読んでいます。
でも、ダンナに「いつになったら大人の本を読むの?」って言われましたわ~。
読んでますよ...何ヶ月かに1冊...

まぁ、こんなペースです。今の私は。

英語多読 “Sunset of the Sabertooth”

マジックツリーハウスの再読、続いています!
旅行で途切れていたのに続いているなんて奇跡だ~(笑)
再読って話の内容がわかっているからつまらなくなってシリーズ物の再読が続かないことが多い私です。
どうも7年前に読んだこのシリーズはあまりよく憶えていないようです。
だから続くのかな~。

        

★Sunset of the Sabertooth(MTH #7) / Mary Pope Osborne

スイミングからの帰り道、ジャックとアニーのふたりはまだぬれたまま。
「モーガンをはやく助けなくちゃ!」とマジックツリーへ急ぐアニーを追ってジャックもツリーハウスへ。
そこに置かれていた本を開くと雪に覆われた絵が「わ~、ここに行きたい!」と口にするアニー。
ぬれた水着のままふたりが行き着いたのはなんと「氷河期」。
ふたりとねずみのピーナッツは大丈夫かしら?


本当ならぜったい死ぬと思うけど...いや本当ならそんなツリーハウスはないしね。
サーベルタイガーが出てきたり、今のグリズリーより大きなクマに出会ってしまったり、ふたりの冒険は危険がいっぱい。

このお話にでてくるマンモスの骨の笛って本当に発掘されているそうですよ。

英語多読 “Alice's Adventures in Wonderland”

『不思議の国のアリス』の原書は「子どもの本だから読めるかな~?」って思って多読を始めるず~っと前に買って読めないまま置いてあったのです。
新しく映画になったのも私にこの本を思い出させるよいきっかけになりました。

内容は、言わずと知れたアリスのお話です。

私が買ったのはハードカバー、挿絵もテニエルさんの挿絵。
当時、こんなにたくさん洋書を買うことになるとは思わなかったのでハードカバーの本が欲しかったのよね~。

     商品の詳細

今買うなら↓のとかペーパーバックを買うでしょう。中はテニエルさんの挿絵のようですし。

      

Puffin Booksの方↑は「鏡の国のアリス」も含まれているかしら?
私が持っている本は続編の「鏡の国のアリス」も入っています。

昔のディズニーの映画も今の映画も両方のお話が混ざっています。
とりあえず"Alice's Adventures in Wonderland"だけを読み終わりました~。
語数は26000語くらい。読みやすさレベルは...お話のあらすじを知らない人はいないくらいだからYL5かな?YL5.5くらいかな~?

言葉遊びやなんかが多いのでちょっとわかりにくいかも。
でも、映画の中に本の中のセリフが出てきてもう一度映画を観たくなります。

帽子屋のお茶会で"Twinkle,twinkle,little bat!"なんて映画の中で歌いだすのも本にあったんですね~。憶えていませんでした。

「首を切っておしまい!」っていうハートの女王はナーサリーライム(マザーグース)から♪
映画の中でも「タルトを食べたのは誰だ!」とちょっとだけ出てきます。

作者が3人の少女に話して聞かせたお話が元になって本になったそうです。
ですからこむずかしいお話じゃありません。
子どもが学校で暗唱させられるようにワンダーランドでもアリスがおかしな詩を暗唱させられたり、子どもたちが楽しめるようなお話です。

ディズニーの昔の「不思議の国のアリス」のDVDも観てみよ。
「鏡の国のアリス」も読んでみましょ~。

着物で実家へ

もう袷は暑いなぁなんて先週書きましたが、考えてみればウールや木綿の着物を着ている私って年中単衣みたいなものですね。

着物を着たいなぁって思ったときに縫えるといいなぁと始めた和裁。
和裁の先生が何気なくいろんなことを教えてくださるの。
「袷の着物の下に単衣の長襦袢を着てもおかしくないよ。でも、単衣の着物の下に無双の袖の襦袢はあかんわぁ。」

気温などで調節するときも下に着る襦袢からということでしょうね。
とはいっても、これは普段に着る木綿やウールの着物のことではないですよ。
年中単衣のウールや木綿の下に真冬に単衣の襦袢じゃ寒いものねぇ。
「袷の着物に単衣の長襦袢」っていうのも真冬の話じゃないですしね。

私が若い頃に親に作ってもらった長襦袢は裏がついた袷の長襦袢。
5、6年前に呉服屋さんにお願いしたときは何も言わずにお任せしたら胴ぬきの袖無双の長襦袢になってました。
今は真冬でも気温が高いことが多いから胴ぬきの襦袢が多いそうです。胴裏の料金も節約できますしね。

私は単衣の長襦袢はお教室で教えていただいた麻の襦袢を一枚きりしかもっていません。
単衣の時期は二部式襦袢でごまかしてきました。二部式ってたいがい袖が無双じゃないので。
今日もウールの下には二部式の襦袢。
色が暑苦しかったですかね~。でも、この着物が着たかったの~。
縫い上げてから一度しか着ていなかったんですもん。

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時間ができたら単衣の襦袢を縫おう!(その前に部屋を片付けよ...)

やっとお洗濯♪

冬に使っていた敷毛布をやっとお洗濯しました♪
我が家で使っているのはホワイトクラウドっていうメリノ羊の羊毛毛布なのです。

   
日本でも買えるのですが以前ニュージーランドに行ったときにクライストチャーチで買ってきたの。(もちろん送ってもらいましたよ。)
あったかいのでお気に入り。
電気毛布のように肌が乾燥したりもしません。

すっきり乾くお天気を待っていたらここ数日肌寒くて手放せなくってぐずぐずしていました。
やっとお洗濯できてすっきり!さっぱり!

英語多読 “The Gingerbread Man”

ジンジャー風味のクッキーを人型にぬいたものをクリスマスの飾りなどにするジンジャーブレッドマン。
お話は特別クリスマスに関係ないと思うのですが。
どうしてツリーに飾るようになったのかしら?

基本のお話はオーブンから出てきたジンジャーブレッドマンがオーブンから逃げ出して追いかけて、次の人が追いかけて、動物たちも追いかけて...
積み上げ歌っていうのかな?繰り返しでどんどん文章が長くなってくのです。
きっと英語ネイティブの子どもたちはどんどん早口で言うのでしょうね~

ジンジャーマンを追いかけてるクマがおまぬけな顔でかわいかったので買った絵本。

      

音声付の絵本もありました~。

     

ジンジャーブレッドマンじゃなくてジンジャーブレッドベイビーとかジンジャーブレッドボーイとかあっていろいろ読んでみたくなってしまいます。

    

こんなの買い揃えはじめると大変なことになりますわぁ。やめとこ。

“Alice in Wonderland”を観てきました。

レディースデイだったので映画を観てきました♪
3Dってあまり興味がなかったのですよ。
レディースデイでも300円高いらしいし。
でも3Dじゃない方は吹き替えしかなかったのですよ~。
ジョニー・ディップの声で聞きたいじゃないのよー。
で、3Dで観ました。

3Dの感想からいうと...べつに3Dにしなくてもいいんじゃない?と思った。
それに3Dめがねをかけてると暗いのよね。
映画の監督はどちらの色が「出したい色」だったのかしら?

〓あらすじ〓

19歳になったアリス、今でも子どもの頃みた夢を何度もくりかえしみていた。
そんなある日、アリスの目の前にウサギが!
ウサギを追っていったアリスは穴の中へ...Down... Down...

“Drink Me”や“Eat Me”が子どもの頃みた懐かしいディズニーのアリスを思い出させてくれて、観ている人をすぐにワンダーランドへ連れて行ってくれます。

お話はワンダーランドを支配しているハートの女王からワンダーランドを取り戻すためジャバウォックを倒す者を探していた。
ワンダーランドの予言の書に描かれていたのはアリス?

何度も同じ夢をみて「私は頭がへんなのかしら?」という子どものアリスに「そうだよ。でも天才はみんなどっか頭がへんなんだよ。」と言ってくれた父。
その父も亡くなり、「ちょっとへん」な自分を認めてくれる人もいなく、子どもの頃の強さをなくしていたアリス。
遠い記憶の中に閉じ込めてしまったワンダーランドを思い出してアリスらしさを取り戻すことができるか。

マッドハッターはもちろんジョニー・デップ
でもエンドロールをみていたらクリストファー・リー(昔ならドラキュラ俳優ってとこだけどロード・オブ・ザリングスのサルマンですね。)、アラン・リックマン(ハリーポッターのスネイプ)スティーブン・フライの名前が!

どこで出てきた???と思っていたら
クリストファー・リー   ジャバウォックの声(ってうなってただけじゃない?しゃべってた?)
アラン・リックマン    水タバコをすってる芋虫の声
スティーブン・フライ   チャシャ猫の声
でした~。こりゃわからん。

スティーブン・フライさんはハリーポッターの朗読CDの声の人だから聞き覚えがあってもよさそうだけど映画を観てるときは気がつきませんでしたわぁ。

原作が気になりだして読みました。
そして昔懐かしい「不思議の国のアリス」のDVDも観なおしてみようっと♪

やせなくちゃ~

何度いっているかわからないわ~「やせなくちゃ~」って。
旅行ですごく太ったというわけではないです。
それ以前に太っていたの~ (涙)

旅行から帰ってすぐは時差ぼけや寝不足で簡単なお料理だったり、お寿司やさんに行ったりしてました。
普段おねがいしているお野菜の配達も不在のためお休みしていたのでスーパーで調達。
いつもは届いているお野菜の顔を見てお料理をしているのです。
なのでちょっと手順が違うの~。

お野菜も届いたので頑張ってお料理しましょう!
普段の生活が始まったのですから日常を取り戻さないと!

「うすいえんどう」があるので豆ご飯にしましょ。
野ぶきも届きました。油揚げと煮ようかな。
葉つきにんじんの葉を炒めちゃお。

野菜をいっぱい食べてダイエットできるかな?
お酒もひかえましょ~っと。

英語多読 “Umbrella”

八島太郎さんの絵本です。
日本人の作家さんですが、英語が原作(っていうのかしら?)。
アメリカで活躍されたかたです。

アメリカで育つわが娘MomoとMomoが初めて買ってもらった雨傘のお話です。
お母さんやお父さんの傘に入れてもらっていた小さな子が自分で傘を持って雨の中を歩く。
そんな子どもの成長を見守る親のやさしさが伝わってきます。

1959年のコルデコットオナー賞をとっています。

      商品の詳細

★Umbrella / Taro Yashima

モモは初めて雨傘と長靴を買ってもらいました。
ところが待てども待てども晴ればかり。
やっと雨が降ってきました。
傘をさしているのでお母さんと手をつながずに一人で歩きます。
モモは大人になったような気がして、まっすぐ傘をもって歩きます。

大きくなってモモはもうそんな小さなときのことは憶えていないのです。
そんな小さなことも両親は忘れずに憶えてくれているんですね。

“Crow Boy”「からすたろう」の作家さんです。
このお話も心にしみます。

      

今日は母の日ですね

昨日、主人の実家へ行きました。
旅行のお土産とお土産話を持って。

母の日には一日早かったのですが旅先で見かけたバッグをプレゼントにしました。
すだれのように編んだもので上手にバッグ(リュック?)に仕上げてあります。

サンディエゴで行ったバルボアパークというところに国連のショップがありました。
そこにあったカンボジアのバッグが主人の目に付いて、「ちょっとちょっと、これいいと思わない?」
そういわれた私は私に買ってくれるのかしら?っておもったのです。(笑)

「へ~、変わってるねぇ。おもしろい!でもこれってお母さんが好きそうだよ。」
「母さんにいいかと思ってさ。」
ふたりがふたりともお母さんを思い浮かべたバッグ、母の日のプレゼントは決まりです!

気に入ってくれたみたい♪
お父さんも気に入ったみたいでした~。
父の日ってちょっとおろそかになりがち、お父さんにも何かいいものがみつかるといいな。

先日着物を着て出た時に暑かったので単衣の着物を着て行きました。

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着物が地味めなので赤い帯にしてみました。

英語多読 “Princess in Waiting”

私って本当に浮気者で...いろんなシリーズに手を出してしまうのです。
それもそのシリーズを続けて読んでしまえばよいものを、ずるずると...。
性格ですかねぇ。

『プリンセスダイアリーズ』の4巻です。
なんと3巻を読んだのはちょうど一年前でした~。
遅すぎる...シリーズを読み終わる気があるのかと自分でも疑ってしまう...

この巻も読み始めてから読みたい本があって途中で中断。
旅行に持って行ったけれど飛行機の中では本を読めなかったので帰ってから読み終わりました。

      

★Princess in Wating (Princess Diaries #4) / Meg Cabot

プリンセスのミアは意中の彼とつきあうことになってウキウキです♪
ところがプリンセスという立場、公務が何よりも優先されます。
初めてのデートに誘われたっていうのにおばあさまからダンスパーティーに出るように言い渡される。

初めてのデートは「スターウォーズ」を観に行くのです。
「スターウォーズ」好きのふたりの会話がおもしろかったり。
恋愛指南をするおばあさまが「男は追っちゃだめ、追わせるのよ。」「ジェーン・エアをお読みなさい。」なんて発言!
「ジェーン・エア」っていつの時代よ!笑っちゃいます。

マイケル(彼)に何日あってないかを細かく数えていたり、かわいい恋愛ものです。

私がこの本を買ったのはずいぶん前。
こんな表紙↓だったの。

      

前の表紙のほうが好きだったんだけどな~。

映画はアン・ハサウェイ主演。
おばあさまはジュリー・アンドリュース。

      

原作とは違ってミアが住んでいるのはサンフランシスコ。
サンフランシスコに旅行した後にみたので楽しかったです♪

ふられました~

昨日、主人とおすし屋さんへ行きました。
旅行から帰って和なお食事が食べたくて、そして着物も久しぶりに着たい!と出かけました。

私って雨女なんです~。(涙)
ですので天気予報をチェックしてチェックして、何度もチェックして出かけたのです。
なのに、なのに~。
ふった...お店を出たら降ってるではないですか~~~。

雨は翌日からではなかったの?
お店で傘をお借りして帰りました。

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母の大島です。
久しぶりに着物を着ましたら以前よりもっと着るのが下手になったみたいです。(汗)
いつもより短く着てしまったようですし。

しかし暑いです。
もう単衣のほうが楽ですね~。
もう少し袷が着たかったのに。
でも、久しぶりに着物が着られてうれしかったです。

英語多読 “Shrek!”

バタバタと旅行に出る前に読んだ絵本です。
『シュレック』はご存知の映画ですよね♪

         

でも、これには原作があったのです。
この映画、いろんな絵本のキャラクターがさりげなく出てきて楽しいし、好きな映画なんですが、絵本はまた違っていてこっちもいいですよ~。

以前にお友達に紹介してもらって読んだのです。再読です。
絵本は短いですから気楽に再読できます。
それに何より読んでると楽しい♪

         

★Shrek! / William Steig

とんでもなく醜いシュレック、両親のもとを出て旅をします。
シュレックが歩くとその毒で木も花さえもよけるほどです。
旅の途中でであったロバに連れられてとっても醜いお姫様のいるお城に向かいます。
ふたりはお互いのすばらしい醜さにひとめぼれ♪
いついつまでも幸せに(?)暮らしました。

もう、ふたりの醜さの褒めあう様子がおかしくて~
ちょっと単語がむずかしい気もします。

昔話の決まり文句「いついつまでも幸せに...」というところ
They lived happily ever after  と普通は言うのですが
They lived horribly ever after  とこの絵本では言っています~。

Steigさんの絵本はいろいろあります。
私はロバのシルベスターのお話が好きです。
でも、このシュレックも強烈で面白い!

   

時差ぼけ~

一日たっても時差ぼけです~。
以前は旅行の次の日から仕事したりしてたのになぁ~。
今はありえませんっ。年だーーー!

夜が明ける前に目が覚めてしまってぇ。
良いお天気だ!と朝から主人がお洗濯してくれました。

私はご飯をつくる係り♪あたりまえですね~。
簡単なものですませてしまいました。
野菜炒め...。そぼろ丼とか。

若竹煮は明日に食べようと煮ました。
早朝の朝ごはんになるかもです。

明日もいいお天気になりそう。
お洗濯まだ残っているのでありがたいな。

帰ってきました~♪

しばらくアメリカへ行っていました。
今回はぎりぎりまで「行く」か「やめる」か考えていたのでバタバタっと出かけてしまいました。

と言ってもいつだって計画はいい加減。
行き当たりばったりな私たち。
いつもと変わらないかも~。

ぼちぼちと日記も書こうと思います。
お時間がありましたらおつきあいくださいませ♪

とりあえず、一休み、ひとやすみ~。

ただのんびりと...サンディエゴ(その9)

お天気もいいのでこの日もお散歩♪
私たちはサンディエゴまでお散歩に来たのね~。(笑)

見晴らしがいいので大好きなカブリロナショナルモニュメントに行きました。

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アメリカの西海岸、ここポイント・ロマに始めて足を踏み入れたヨーロッパ人カブリロの像です。
1542年のことです。コロンブスがアメリカ大陸を発見したとされるのが1492年。50年後ですね。

海が見渡せ、気持ちのいいところです。

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この海を見ながら歩くところがあるのですが、日陰もないので以前に歩いた真夏には辛かった記憶があるのです。
今回は春なので楽しく歩けました。お花も咲いていました。

お花の写真はたくさん撮りましたが名前もわからないまま。
でもこの花は↓わかりました。インディアンペイントブラッシュです。

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以前に読んだ絵本に出てきた花です。
インディアンの言い伝えだそうです。

           

インディアンの少年が夕焼けを描いたその筆が丘や野に広がったというのです。
赤、オレンジ、黄、ピンクまでお花の色があるのですって。

私がひとりでいたときに青い翼の鳥がそばに舞い降りました。

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飛んでいるとき翼を広げているともっと青い色が目立ちます。
私はパッと「この鳥はジェイジェイジェイだわぁ」と思いました。
逃げもしないで私の目の前にしばらくいてくれました。

前の絵本と同じときに読んだ↓絵本に出てきたのがジェイジェイジェイの羽。

          

家族を亡くしひとりぼっちになってしまったインディアンの少女は大切にお人形を抱いています。
亡くなったお母さんが作ってくれたお人形、その髪にはお父さんが取ってくれたジェイジェイジェイのブルーの羽が飾られていました。

ジェイジェイジェイはその鳥の鳴き声ですが、ブルージェイという名前だそうです。