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英語多読 “Storm the Lightnig Fairy”

やさしい英語で書かれた少女向きの児童書です。
(でも、酒井先生の大学では男子学生も読んでいるそうです。)

最初の7巻(レインボーフェアリー シリーズ)は7人のレインボーフェアリーを探すお話でした。
その次のこのシリーズ(ウェザーフェアリー シリーズ)はフェアリーの国から盗まれたお天気のバランスをとっているドゥードゥーの7本の尾羽を悪者(ジャック・フロストと手下のゴブリン)から奪い返すお話です。

かわいいお話ですが、ウェザーフェアリーのシリーズに入って主人公のふたりの少女がゴブリンと対決するのです!
お話おもしろくなってると思う♪

でも、すごい数のシリーズなので...ぜったいコンプリートしようとしてはいけないと自分に言い聞かせています。(多読貧乏にはならないぞ!)
だって70冊以上あるんだもん。いや80冊を超えてるな。
冊数が多すぎて図書館にリクエストもしにくいよ~。
読み終わったら寄贈するから残りのシリーズ買ってほし~い。

        

★Storm the Lightning Fairy(Weather Fairies #6) / Daisy Meadows 

カースティーとレイチェルがふたりで出かけると雨にあいます。
しだいに雨がひどくなりイナビカリまで!
でも、このイナビカリちょっと様子が違うようです。
魔法のフェザーでおこしたイナビカリだ!と気づいたふたり。
ゴブリンはどうも博物館にいるようです。
ところがふたりとフェアリーはゴブリンにみつかってしまって魔法のイナビカリで襲われます!

             

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ドイツ語多少読 ババールの絵本

神戸の元町に素敵な古本屋さんがあるんです。
ギャラリーも併設されているの。SHIRASAさんといいます。

不況のあおりで神戸に昔からある素敵なお店が減って携帯のショップや若い子が集まるどこにでもあるお店に変わってしまってつまらないなぁ~って思っていたのです。
以前バッグ屋さんだったと思うのですが古本屋さんに変身♪(新しい本も置いてあるようです。)

山積みになった古本が山ほどある今までの古本屋さんとは一味違うお店。
品数も少なく、置いている本の傾向が偏っているのですが、ちょっと入って眺めたくなるお店なんです。
神戸の元町にふさわしいお店ですね♪
(でも、お商売は大丈夫?って心配になってしまう~。道楽でやってる?)

元町にでかけると立ち寄っています。
洋書専門ではないので洋書絵本はそれほどおいてありません。
でも、ぐうぜんドイツ語のババールの絵本を見つけました!

     babar 001s.jpg

これはアマゾンでも品切れ。
それにドイツ語は本当に読めない私なので「読めもしない絵本をいっぱい買うのもな~」って思って本の中を見られないネットショップではドイツ語絵本を買いにくいのです。

本の中を見ると↓こんなふうです。

  babar 002s.jpg

文字も大きく語数少なく。
名詞のいくつかは絵で描かれていて、右のページに単語が書かれているのです。
絵辞書にはストーリーがありませんが、ババールのお話とともに楽しめます♪

ババールと家族があちらこちらに旅をするお話です。
ゆっくり楽しみま~す。