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ただのんびりと...サンディエゴ(その8)

ひたすら、のんびり散歩を続ける私たち。
天気も良好!今度は海岸を歩いてみよう!

トーレイパインズステイトビーチに行ってみました。
州立のビーチですね。子どもをつれた家族も遊びにきていました。

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クリフがそばまで迫っています。
引き潮の期間などは調べていなかったのですが、この時間は潮が引いていたようでたくさん歩けました。

今度はこのクリフの上から下ってくるトレイルを歩いてみた!

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いろんなトレイルに分かれていて、いくつか歩きました。
海まで降りられるトレイルも歩いて下に見える平らな岩まで行きました。

歩く道すがら、こんな乾いた土地にも春がきていてお花が咲いていました。

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Morning glory 朝顔に似た花です。って朝顔って英名はMorning gloryですね。
朝ではなくて昼に咲いていたのだから昼顔かしら?日本語では。

「アイスクリームが食べたいね♪」アイスクリームなんてどこでも食べられるのだけれど、せっかくだから素敵な眺めを見ながらがいいな。
車をとばしてホテルデルコロナドへ。
好きなんです、このホテル♪

中庭も、う~ん、うつくし~い♪

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やしの木も葉を整えるとエレガントだこと~。

このホテルを宿泊だけでなく楽しみに来るのは私たちではありません。
ホテルのあちらこちらがギャラリーのよう。
たくさんのお客様でショップも賑わっていました。

ロビーもぎらぎらとした豪華さとは違った美しさは落ち着きがあって宿泊客をゆったりと迎えてくれます。

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フラッシュがつかないようにしてこっそり撮りました。
お客様の邪魔をしたくないですものね。

ビーチに出るとこんな風景。

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映画「お熱いのがお好き」でマリリン・モンローが歩いていたビーチです♪
ジャック・レモンとトニー・カーチスの女装がおもしろかったわ、この映画。

    
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ただのんびりと...サンディエゴ (その7)

サンディエゴっていっつもお天気!って思っていた私。
今回の旅行中はお昼ごろからは写真に写っているように青空なのですが、毎日のように朝曇りだったのです。
日差しは写真のようですが、気温がそれほど高くなく日本のように湿度があるわけではないのでサラリとしていて朝夕は薄着では寒いくらい。
あわてて長袖の服を買ってしまいました。

サンディエゴにはバルボアパークという大きな公園があります。
博物館やお庭やシアター、サンディエゴ動物園も隣(バルボアパークの中なのかな?)です。
バルボアパークをゆっくり歩いたことがなかったので、おさんぽ...おさんぽ♪

平日なので空いていると思って平日を選んだのはちょっと失敗~。
空いてはいますが、週末しか開いていないものもあって残念...。

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この中には大きなパイプオルガンがあるのです。
でも、見られるのは週末だけなんですって~。(涙)

それでもお庭にお休みがあるわけはなく楽しんで歩いてきました。
ビジターセンターのある建物もスペイン風に中庭があります。

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さわやかなお天気で、ベンチでポテトチップをパクリ!

サンディエゴって○○メサ○○バレーって名前の地名が多いのです。
台地と谷が多い地形なんです。
このバルボアパークも谷を挟んでいるので橋が架かっています。

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この橋を渡ったところは市民がペットのわんちゃんたちを放して遊べるところがあったりします。

そして、そこにはこんな像があるのです。
Kate Sessionsさんという方の像です。

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Mother of Balboa Parkと呼ばれている方なのですって。
この方の像を見かけて「誰かな~?」って思っていたらビジターセンターに絵本がありました。
ペーパーバックの絵本にしてはちょっと高いかなぁと思っていたのですけれど、そのなかから1ドルはバルボアパークの基金に寄付されるというので納得。

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こんなお庭を見ながら歩くのも気持ちがいいのです♪
この公園にお花や木がいっぱいになったのもケイトさんのおかげなのですね。

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温室の前の蓮の池を眺めながらベンチで一休み♪
公園ですから入場無料。なので小さなこどもを連れた方をたくさんみかけました。
とってもゆったりした気分になれるところです。

ただのんびりと...サンディエゴ (その6)

旅行中って気をつけているつもりでもカロリー取りすぎ~。
しっかり消費しましょうとこの日は海の近くを歩いてみようと言うことに。

シーポートビレッジはお店がいろいろあってかわいいのですが、池も作ってあってカモもいます。
この木の向こうは海なんですよ♪

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ここのベンチに座っていたら水から上がってきた子どものカモが私の足元に♪
かわいい~。私がえさをくれると思った?それともえさに見えた?

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子どものカモたちはふぁっふぁでかわいいの♪
でも、このおかあさんカモ私を警戒してるみたいね。

ずーっと海沿いに行くと観光のクルーズがあったり船がミュージアムになったものなどがあります。
なかでもStar of Indiaは美しい帆船です。

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そしてその先を歩いてゆくと...こんな像がありました。

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横浜とサンディエゴは姉妹都市なんですって。
山下公園にこの水の女神(?)の像があるんです。
横浜の女神の像は何度も見ていたのですが「サンディエゴにあったか~?」って思っていたの。
ありましたわ。後ろは市庁舎です。

私の今回の旅行、ほとんどお散歩です~。
でも海を見ながらのお散歩は気持ちいいの。

つまんない旅行の土産話でごめんなさいね~。
たんなる私の思い出です。

ただのんびりと...サンディエゴ(その5)

今回の旅行は本当にのんびりとしていただけで、とりたてて観光はしていないの~。
街中をうろうろと散策しました。

ダウンタウンに「ガスランプクオーター」というところがあります。
道にはこんな街灯があります。さすがに今はガスランプではありませんね~。

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アメリカなりの古い町並みです。
しかも西海岸側は東側と比べてももっと新しいですから。

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1888年に建てられ、ワイアット・アープもしばしば通ったといわれるオイスターバーがあったそうです。
出窓というのかな?いい感じです。搭の先にはイーグルがとまっています。

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ショッピングモールの駐車場の入り口のすぐ前なのでいつも目にしていた“Hard Rock Cafe”も1906年の建物だったんだ~。
側面のステンドグラスの窓は以前のレストランの頃からのものだそうです。
そう思って見ると以前とは違ってみえるから不思議なものです。

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1850年にニューイングランド(東海岸)から運んできた建物だそうです。
今はサンディエゴの歴史資料館でしょうか。
2階の資料を見に行くのは有料なのですが1階の特別展示は無料でした。

私たちは特別展示だけを見せていただいたのです。
私たちは何度かサンディエゴに来ていますがガスランプクォーターは「古い建物におしゃれなレストランなんかがあるところ」くらいにしか考えていませんでした。

特別展示は第二次大戦前のガスランプクォーターの写真や建物の持ち主の名前などでした。
実はガスランプクォーターは戦前ジャパンタウンだったのです。
戦争が始まり、日系人たちは財産をすべて取り上げられ収容所へ入れられます。
日系人たちが住んでいた頃の住宅や店の区画にその当時の持ち主の名前が書かれていました。

ちっとも知らなかった。
その頃の日系人の大変さを想像しながら展示を見ました。

ただのんびりと...サンディエゴ(その4)

テメキュラでファーマーズマーケットを楽しんで、ワイナリー以外のところは考えていなかったのでオールドタウンはとっても楽しかったです。
お買いものなども楽しめるところでした。
アンティークのお店なども大きくて見ているだけでも楽しいお店がいろいろありました。

後はサンディエゴに向かう私たちです。
その途中で回り道にはなりますが、以前も一度行ったことことがあるパロマ天文台に行きました。

パロマ山の上にあるその天文台は私が子どもの頃は世界最大の反射望遠鏡と本か何かで読んで聞き覚えがありました。
でもどこのあるのかなんて考えたこともなかった。(笑)

以前行ったときは平日だったので天文台を説明してくれるツアーはやっていなくて、ガラス張りの外から望遠鏡をながめただけ。
今回は週末なのでツアーがあります!

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晴れ渡った空!Tシャツの私なのに地面には雪~!
昨日ちょっと雨が降っていたのです。
山の上では雪だったのですね~。

係員の説明ツアーなんて退屈~とばかりに子どもたちはちいさな橇で遊んでいました。
そりゃ~楽しいよね~。

説明を聞きながら歩いた後はサンディエゴのホテルへ。

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前回と同じホテル。
部屋の外はプールとジャグジー。
前回の部屋の方が少しだけ広かったけれどドアを開けると青空が見えるこのお部屋のほうがいいな♪

キッチンが付いていて、寝室は隣の部屋。
寝ているところに食べ物の匂いがしないのはうれしいです。
ワインを買い込んであるんだもの、ワインに合ったものでも買ってここで酒盛りです~♪

ただのんびりと...サンディエゴ(その3)

空は晴れ渡り気持ちのいいお天気♪

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サンディエゴにもオールドタウンというところがあるのですが、テメキュラにもオールドタウンがあるんです。
サンディエゴのオールドタウンはメキシコ風の文化を残したものですが、こちらはなんというか西部劇を思い出させる感じです。

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マッド・マデラインというお店。
この写真を撮った時間は空いていますね~
でも私たちがランチをいただいた時間は満員でした。
アメリカらしい元気なお姉さんがバーガーを運んでくる素朴なお店です。

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素朴なグリルで焼いたハンバーガー!おいしかったです!
私が食べたのはこの写真より小さいもの。というか普通サイズ。
ダンナは大喜びでアメリカの大きいサイズのものを注文しますよ~。
どうやって噛り付くんだろと思っていたらシャツにしみをつけました...
旅行に来てさっそくお洗濯だよ。

でも、大きいものを食べているのは主人だけじゃありません。
私はチョコレートでカバーされたおおきなイチゴを買いました!

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「毎朝摘みたてのイチゴよ♪」と書かれています。
甘くないイチゴをごまかすためにチョコレートをかけているのかと思いきや、イチゴが甘い!
ジューシーで美味しいイチゴです!イチゴが旬ですもんね~。

オールドタウンではファーマーズマーケットが週末にはあると書いてあったので翌日さっそくでかけました。

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こんなふうにテントが並んでいるのです。
野菜やパンや果物やお花が売られています。
素朴なお菓子やチーズ、洋服があるかと思えば絵を売っている人も。
その場で朝ごはんやブランチをする人がいるので、ちゃんと食事になるものも売られています。

楽しみながら歩いていたら、なんとこんなものが売られていました!

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干し柿です!え~、アメリカにも干し柿があるの?
昔からアメリカにもあるのでしょうか?
これ、大きいのですよ~。
  
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甘くて、味は日本の干し柿そのものです。
日系人からでも伝わったのでしょうか?

サンディエゴではキッチンのあるお部屋を借りてあるのでパンや野菜を買い込んだ私たち。
ファーマーズマーケットを楽しんだのでした♪

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日本では野菜が高い時期でしたし、旅行中の野菜不足解消にいっぱいしゃっきしゃきのお野菜をいただかなくちゃ!

ただのんびりと...サンディエゴ(その2)

サンディエゴに着いてレンタカーでブーンと北へ。
テメキュラと言うところで2泊することにしていました。
そこはワイナリーで有名なところです。

カリフォルニアのワインで有名なのはソノマとかナパ。(サンフランシスコの北)
そこと比べてテメキュラは日本ではあまり知られていない?

下調べをあまりしていなかったのと大きくて有名なところは苦手な私たち。(ひねくれ者?)
ワイナリーのありそうなところを車で走りながら立ち寄ることにしました。

クーガーワイナリーというワイナリーに入りました。

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ずらりと並んだ葡萄の木。オリーブも植わっていました。
このあたりを走っているとこんな風景が広がっているのです。

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お部屋で飲もうと2本買い込みました。
ワイナリーはたいがい何処でもテイスティングが出来るので自分好みのワインが選べます。

何件かワイナリーを回るつもりが...昼間のお酒は良く効くので~す。
この一軒目でダウン。シャルドネともう一本赤を買ってお宿へ帰りました。

お宿の近くのお店でテイスティングができるワインのお店があると主人が調べていたのでそちらで気に入ったお手頃日常ワインをいっぱい買ってこれで旅行中のお食事ワインは完璧♪(毎日飲みます。笑)

テメキュラに宿泊するのは初めて。
ワインを手に満足な私♪楽しく旅が始まりました!

ただのんびりと...サンディエゴ(その1)

サンディエゴでのんびりとしてきました~。
実は私たちサンディエゴには何度か来ています。
それには事情があるのです。

アメリカの国立公園が好きなのですね。
何度かアメリカに行っているのもそのためです。
でも、サンディエゴにたくさん国立公園があるわけではありません。

どこか国立公園の近くの空港からロスやサンフランシスコへ。
乗り換えて関空に帰ることになるのです。
どうしても時間的に早朝に出発、日が上がる前ってことも多いのです。

私は飛行機の中で一睡も出来ないことが多いのでとってもつらいのです~。(涙)
それでロスやサンフランシスコに近いサンディエゴで何日か遊んで帰るようになったのです。

そうしているうちにサンディエゴがとっても好きになりました♪
温暖でお天気がよくて海があって、気が向けばメキシコにも行けたり。
そうかと思うと砂漠があったり。

ハワイに何度も行かれる方があるように
私たちにはサンディエゴはそんな何度も行きたいところになったのです。

しばらく留守にいたします



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しばらくの間、留守にいたします。
コメント、掲示板などの書き込みをできないようにしています。

戻りましたら、またよろしくお願いいたします。

羽織に袖がつきました♪

和裁教室でアンサンブルをお稽古しています。
その羽織と平行して自習で羽織を縫っています。
難しいところもあるので自習の羽織はおぼつかないのですが何とか袖を付けました!

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これはウールのアンサンブルの反物ですので着物のほうは単衣にしています。
以前ウールのアンサンブルの羽織を単衣にした時にすべりが少々悪かったのです。
なので羽織だけは袷にしました。

袖がついたのでなんだかとっても羽織っぽくなってきました!
後は...乳(羽織紐をつける位置を決めなくては!)をつけて襟を付けて...となかなか難しいところが残されています。

2回ほどお教室をお休みすることになる予定ですのでちょっとストップしてしまいますが、こうやって広げてみているとうれしいです♪
がんばろっと!

タパスが好き・・・アヒージョも好き...

大好きなものを食べながらワインを飲みすぎました~。
先日のことです。気に入っているスペイン料理のお店に行きました。

タパスっておつまみ?小さい料理?
美味しいの、いろいろ乗ってて楽しめます。

  spain

食べたことがないものが左のほうに乗っているもの。

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ケッパーチェリーっていうそうです。
鶏軟骨と新じゃがのトマト煮やスペイン風オムレツ(トルティーヤ)
イベリコ豚のサラミなども乗ってたのしいの♪

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鶏軟骨のアヒージョ、にんにくの入ったオリーブオイルで煮てあります。
オリーブオイルをバゲットにつけていただきます♪
こりこりのナンコツが大好き!おいしいです~

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ちょっと食べちゃってから写真を撮りましたわ~。
イベリコ豚のローストです♪

ちいさなお店ですが、ほとんど満席。
前回は満席で入れなかったんですよね~。
満足~~~
ワインが進むことったら...ちょっと飲みすぎました。

スペインにも行きたいなぁ~。いつかね~。

英語多読 “The Vampire's Vacation”

A to Z mysteriesシリーズがまがあいてしまいました。
“U”まで読んでいましたので“V”です♪

妖精のお話に気をとられていましたね~。
でもお話は一冊で読みきりなのでだいじょうぶです。
A to Zの続きもお友達が貸してくれました~、ありがとうございます!

久しぶりにディンクとジョッシュとルース・ローズに出会って懐かしい知り合いに会ったようですよ。

    

★The Vampire's Vacation(A to Z Mysteries#22) / Ron Roy

ディンクとジョッシュとルース・ローズの3人がスーパーマーケットで冷たいものでも買おうとしていると町では見かけない黒ずくめの男を見かけます。
ジョッシュは「バンパイアみたいじゃないか!」と怪しみます。
後を追ってみても入ったはずのお店にも姿が見えません。
まるで消えてしまったようなのです。
それにお店の人の首にはバンドエイドが!


ジョッシュはバンパイアだと疑っていますが、ディンクとルース・ローズはいたって現実的。
3人の性格の違いも面白いです。

いろんな児童書のシリーズが気になってしまって...浮気者ですわ。

英語多読 “Regards to the Man in the moon”

好きな絵本作家さんはたくさんいるのですが、キーツさんも大好きな作家さんです。
絵と貼り絵を組み合わせた(コラージュっていうのでしょうか。)手法で描かれた絵も特徴ですが、お話もすきなのです。
    商品の詳細
★Regards to the Man in the Moon / Ezra Jack Keats

ルイはお父さんが古いがらくたを集める仕事をしていると友達に笑われて悲しそうにしています。
「がらくただって?人はみな想像力が必要なんだよ。想像力があればこの世界を飛び出すことだってできるんだ。」
そしてルイは『イマジネーション1号』を造ってこの世界を飛び出します!
いっしょに連れてってとスージー。
二人は『イマジネーション1号』という宇宙船に乗って地球を飛び出します!


最後の絵でルイたちはニューヨークに住んでいたんだと思わせる絵があります。
そう思ってみるとまた楽しいかな。

表紙の男の子はルイといいます。
この絵本↓の主人公ルイです。

    

「ルイ」のお話の中で主人公ルイはスージーという女の子とお友達になります。
友達もいなくて、ルイが話しているところを他の子どもたちは聞いたことがないほどです。
スージーと友達がしていた人形劇に出てくるお人形に心をひかれたルイは初めて人前で声を出します。

そして、この↓絵本の中ではスージーちゃんはまだ生まれたばかりの赤ちゃんです。
  
    

生まれたばかりの妹スージー。
自分のベッドやハイチェアーがピンクに塗られちゃって妹のものになっちゃうのが納得いかないピーター。
まだ塗り替えられていないローチェアーを持って家出します。(玄関先ですけどね。)
でも座ってみようとするともう大きくなったピーターには座れないのです。
ちいさなおにいちゃんの気持ちがいとおしいお話です。

そのピーターくんは↓この絵本「ゆきのひ」のちいさなぼうやです。
    
    

まだ他にピーターやスージーやルイがでてくる絵本があるのですが私が持っているのは4冊だけです。
図書館の本棚は自分の本棚と思おうと絵本を買うのをひかえているのですが、好きな絵本はつい買ってしまいます。

英語多読 『三匹のこぶた』

知らない人はいないと思うくらい有名な昔話。
子供用に書きかえられ最後まで書かれていない絵本も多いです。
3匹めのこぶたが「レンガのお家を建てて狼に吹き飛ばれませんでした。」これでめでたしめでたしでは終わりません。

    

★The Three Little Pigs / Paul Gldone

おかあさんぶたがある日言いました。「そろそろ、おまえたちも自立しなくてはねぇ...」と3匹のこぶたを送り出します。
そして...と書くまでもなくご存知のお話。

レンガの家が吹き飛ばされなかったこぶたにオオカミはしつこくこぶたに甘い声をかけ、あわよくば食べてしまおうとします。

語数963語
CD付きの絵本もあるのね~。

      

“Little pig,little pig, let me in,”
“No,no. Not by the hair of my chinny chin chin.”

こんなのが「三匹のこぶた」の決まり文句です。
ブタにあごひげはないですから...もともとの話はヤギだったのかな?

“Then I'll huff,and I'll puff, and I'll blow your house in,”
なんていうセリフもCDはオオカミの声で読んでくれるのでしょ~。

こんなセリフ、大人向き映画なんかにも出てきてクスリッと笑わせてくれるのです。

同じ作家の絵本でCD付きの他の絵本もあるようです。

   

春の野菜はほろにがですね

最近お野菜が高いとテレビでもいっていますねぇ~
春になっても寒い日が続くとお野菜も育たないですものね。

私はお野菜を『らでぃっしゅぼーや』でお願いしていますので、価格の変動は良くわからないのです。
でも、先日届いたキャべツの小さいこと!
一番ちいさい野菜の箱をお願いしているのでいつもはキャベツ半玉で届くのですが大きく育たなかったためか一玉で届きました。
生産者さん、大変ですね~。

そんな中でも届いたお野菜ですからありがたくいただきましょ~。
ほろ苦い春のお野菜がすきなんです。

うどがもう一本届いていたので今度は先日の「便利酢 レモン」にさっと茹でて漬けてみました♪

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ピクルスのような感じです。いやピクルスほどはすっぱくありません。
皮はきんぴらに先の方はてんぷらにしました。

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野ふきも届いたので煮ました。
ふきの筋を取るのって好き♪なんだか楽しいと思いませんか?

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せりも届いていました。
炒め物かおひたしかと思っていたのですがタイ料理のヤムウンセンを真似てサラダにしました。
これにも「便利酢」を、本当に便利です。

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春雨に蒸し鶏、そして「くるみ」で食感を楽しく♪

これに「たけのこご飯」ですから芽が出てきそうなくらい春のご飯です。

便利酢ですって

先日、友達と一緒にウィンドーショッピングをしていた時にお買いものをしてきました。
私がときどき買っているお店、サンクゼール。

美味しそうなお酢がありました。

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「便利酢  レモン」です。
サンクゼールのレシピを見るとこのまま熱いご飯と混ぜてお寿司にするのもいいそうです。
このままお野菜を漬けておいてピクルスみたいにしたりするものいいみたい♪

私はウドがあったので白味噌をといて酢味噌和えに使ってみました。
マイルドで美味しいです。

私がかったのは「レモン」ですが「唐辛子」とか「ゆず」があるのです。
使い方はいろいろありそう。たのしみです。

ジャムも買いました。
パンはあまり食べないのですがヨーグルトに入れました。

やさしいお味なのでヨーグルトの味に負けてるみたい。
パンを買ってこようかなぁ~。
それともスコーンを焼こうかしら?

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久しぶりに友達とランチ♪

先日、友達が帰省しているので近くの友達にも声をかけてランチに行ってきました~。
以前に両親とも行ったことがあるフランス料理のお店に予約を入れておきました♪
オーガニックの自家農園で育てられたお野菜が使われていています。  

ちいさなお店ですが気取っていなくて私は気に入っています♪
友達は気に入ってくれたかなぁ~。

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前菜です~、向こう側の友人の選んだ「いわしののったキッシュ」もおいしそう~。
私は季節なので白いアスパラガス。鶏も添えてありました。
ドイツではシュパーゲルと呼んで春の季節の食べ物なんですって。
オランダのお友達も食べているようですからヨーロッパでは春の季節の食べ物なんですね。

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鶏のローストだったかな?
前菜に鶏が添えられていると気が付かなくて鶏を選んでしまいました。
でも、おいしかったです。
添えられているほうれん草もパリンとローストしてありました。
ぱりぱりして茹でたほうれん草とはひと味ちがいますね。

他でお茶をしたときに甘いものもたべるだろうからとこのお店ではデザートはやめておくつもりでした。
でもお隣のグループが召し上がっているデザートがおいしそうで~
みんなでついたのんでしまいました!

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私のはチョコレートのケーキ。
ワインで煮たベリーが添えてあります。
しょうがを甘く煮たものが添えてあってチョコレートの味によく合います。

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イチゴのデザートは友達がたべたもの。
上に乗ったソルベはバラのソルベだったかしら?
   
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こちらも友達がたべたデザート。
何のケーキだったかしら?ケーキの上に黒こしょうがかけてあってオリーブオイルをかけていただくのだそうです!
そえてあるアイスクリームもおいしそ♪

シルクウールのアンサンブルのでかけました。
ところが、この日は暖かくて羽織はたたんでしまって羽織ることがなかったです。
半襟は桜が散って花筏になっている柄。

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おしゃべりやウィンドーショッピングなんかを楽しんできました♪
夕方になると風が冷たくなって羽織を着ることになりました。
毎日ころころ変わる気温に振り回されています。

英語多読 “Winter of the Ice Wizard”

マジックツリーハウスのシリーズを再読したり、まだ読んでいなかった先のお話を読んだり、行ったり来たりしています。

これは先のお話です。32巻です。
29巻からのマーリンミッションズはページが倍ほどになっています。
語数が10000語くらいになってます。
英語が難しくなってはいませんが、語数が倍だから読みやすさレベルYL3.5くらいかしら?

30巻からはテディーが、31巻からはキャスリンがジャックとアニーの冒険に加わります♪
テディーは魔術師修行中の少年、キャスリンはモーガンの助手をしています。

    

★Winter of the Ice Wizard(MTH #32) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーがマジックツリーハウスに行くとそこにはテディーとキャスリンがマーリンからのメッセージを持って来ていました。
モーガンもマーリンも姿が見えないというテディーとキャスリン。
4人はファンタジーの世界に冒険の旅にでます。

ところがこのメッセージはマーリンからのものではなかったのです!

マーリンミッションズも4冊で一つのつながったお話になっています。
29巻からですからこの巻が4冊目です。

次からは魔法(?)の世界への旅ではなく現実の世界でのマジックツリーハウスの旅になるようです。
再読も楽しいので両方続けたいと思います。

日本語版もありますね~。人気なのかな?

    

さいふごま

太宰府天満宮のお土産をいただきました。
とってもきれいなコマです。

太宰府には行ってみたいなぁと思いながらまだ行ったことがありません。
こんなきれいなコマがあるのですねぇ。
柄がいろいろあるんですって。

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コマは平安時代、貴族の大人の遊び道具だったそうです。
コマのように円満に人生が回ってゆきますようにとお手紙を添えていただきました。

ちょっと心配ごとがあったりしたのです。
でもきっと円満に、いい方向にくるくると廻ってくれると思います。

くるくると回っていればちょっとしたでこぼこも乗り越えられるというものですね。

英語多読 “Hayley the Rain Fairy”

レインボーマジックの中のウェザーフェアリーのシリーズ。
7冊で1つのシリーズなので7巻のこの本でシリーズが終わりです。

冊数の多いレインボーマジックのシリーズですが、どこから読んでもよさそうです。
7冊のシリーズもいくつかお話がかけていても複雑なお話ではないですし、それまでのお話のあらすじがさらっと書かれていますから3巻5巻と巻を飛ばして読んでも前後しても大丈夫そうです。

「いやー、順番に読まなきゃ気持ちが悪い」って人もいるでしょうが、私は大雑把な性格なので気にならないように思いました。
そもそもイギリス版とアメリカ版で巻の順番が違っているようです。
イギリス版とアメリカ版ってほんとっ謎だわ~私には。

      

★Hayley the Rain Fairy(Weather Fairies #7) / Daisy Meadows

朝、カースティーが目覚めると窓の外にカモのお母さんがコガモをつれて泳いでいます~。
昨晩の雨で洪水になったのです!
でも、へんですよ~、家の中には水が入ってきていないのです。
これはフェアリーの魔法のフェザーを使ったゴブリンの仕業に違いありません!

カースティーとレイチェルが雨の妖精ヘイリーとともに雨の魔法のフェザーを取り返すと強敵ジャック・フロストが現れました!
ジャック・フロストと直接対決するふたりですが...

7本の魔法の尾羽を取り返すまではただの風見鶏だったドゥードゥルは魔法の羽を取り返して復活しました!
そしてこのドゥードゥル強くてかっこいいですよ~。

なんだかのんきでかわいい少女向けの児童書と思っていたこのシリーズ、どきどき感が出て面白くなってきました♪

英語多読 “Adventure on the Amazon”

マジックツリーハウスシリーズ再読してます。今のところ計画だおれになっていません。

最初に読んだのは7年以上前ですので内容を忘れている。
でもね、7年以上前だから忘れてるのじゃないような気がしてきました。
英語の本を読みなれていないときは読んでも聞いても定着しずらい感じがしていました。
その頃はね、そんなもんだと思っていましたけど。

多読を続けていて思うのは
英会話教室などでテープで短いお話を聞いて「どんなお話でしたか?」って聞かれたときにだいたいのお話を覚えていること。
もちろんテープで聞いた英語を暗記できているのではありませんよ。

ストーリーを憶えていてそれを自分の英語で言えるようになったということかしら?
そうか、憶えてるのは英語じゃなくてお話なんだ!

図書館でお借りしてきたマジックツリーハウスの6巻、イギリス版です。

     商品の詳細

題名がかわっています。"Adventure on the Amazon"
アメリカ版は↓の"Afternoon on the Amazon"です。

       

題名はアメリカ版のほうが面白いんだけどなぁ~。
いろんな時の言い方が使われていて題名に一工夫があったのです。
SunsetとかDaybreakとかね。

★Adventure on the Amazon(MTH #6) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーがツリーハウスに行ってみると忍者の国(日本)に行ったときにともに行ったねずみのピーナッツがいました。
今度はレインフォレストの本が置かれていました。
モーガンを助けるために二人はレインフォレストにねずみのピーナッツを連れてゆくことになります。

アマゾンには危険がいっぱい!
ワニや大きなへびが!
二人に木の実を投げつけるサル!
でも、二人を助けてくれるようです。

英語多読 “The Carrot Seed”

絵本の表紙に60th Anniversaryと書かれています。
1945年が初版でしょうか?5年前がAnniversaryだったのですね。
60年以上も読みつがれた絵本。

      

★The Carrot Seed / Ruth Krauss、Pictures by Crockett Johnson

ちいさなぼうやがにんじんの種を植えます。
ママもパパもおにいちゃんも「芽はでてこないよ」と口をそろえて言うのです。
でもぼうやは毎日水をやり、雑草を引き、待って...待って...
そして...ある日!

難しい単語なんてひとつもありません。
でもなんて生き生きしているんでしょ~。

語数なんて100語あるでしょうか。
語数や単語力なんて関係ない!
絵本を読むことって、絵を眺めることってこんなにたのしいのだ!

英語多読 “Storm the Lightnig Fairy”

やさしい英語で書かれた少女向きの児童書です。
(でも、酒井先生の大学では男子学生も読んでいるそうです。)

最初の7巻(レインボーフェアリー シリーズ)は7人のレインボーフェアリーを探すお話でした。
その次のこのシリーズ(ウェザーフェアリー シリーズ)はフェアリーの国から盗まれたお天気のバランスをとっているドゥードゥーの7本の尾羽を悪者(ジャック・フロストと手下のゴブリン)から奪い返すお話です。

かわいいお話ですが、ウェザーフェアリーのシリーズに入って主人公のふたりの少女がゴブリンと対決するのです!
お話おもしろくなってると思う♪

でも、すごい数のシリーズなので...ぜったいコンプリートしようとしてはいけないと自分に言い聞かせています。(多読貧乏にはならないぞ!)
だって70冊以上あるんだもん。いや80冊を超えてるな。
冊数が多すぎて図書館にリクエストもしにくいよ~。
読み終わったら寄贈するから残りのシリーズ買ってほし~い。

        

★Storm the Lightning Fairy(Weather Fairies #6) / Daisy Meadows 

カースティーとレイチェルがふたりで出かけると雨にあいます。
しだいに雨がひどくなりイナビカリまで!
でも、このイナビカリちょっと様子が違うようです。
魔法のフェザーでおこしたイナビカリだ!と気づいたふたり。
ゴブリンはどうも博物館にいるようです。
ところがふたりとフェアリーはゴブリンにみつかってしまって魔法のイナビカリで襲われます!

             

ドイツ語多少読 ババールの絵本

神戸の元町に素敵な古本屋さんがあるんです。
ギャラリーも併設されているの。SHIRASAさんといいます。

不況のあおりで神戸に昔からある素敵なお店が減って携帯のショップや若い子が集まるどこにでもあるお店に変わってしまってつまらないなぁ~って思っていたのです。
以前バッグ屋さんだったと思うのですが古本屋さんに変身♪(新しい本も置いてあるようです。)

山積みになった古本が山ほどある今までの古本屋さんとは一味違うお店。
品数も少なく、置いている本の傾向が偏っているのですが、ちょっと入って眺めたくなるお店なんです。
神戸の元町にふさわしいお店ですね♪
(でも、お商売は大丈夫?って心配になってしまう~。道楽でやってる?)

元町にでかけると立ち寄っています。
洋書専門ではないので洋書絵本はそれほどおいてありません。
でも、ぐうぜんドイツ語のババールの絵本を見つけました!

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これはアマゾンでも品切れ。
それにドイツ語は本当に読めない私なので「読めもしない絵本をいっぱい買うのもな~」って思って本の中を見られないネットショップではドイツ語絵本を買いにくいのです。

本の中を見ると↓こんなふうです。

  babar 002s.jpg

文字も大きく語数少なく。
名詞のいくつかは絵で描かれていて、右のページに単語が書かれているのです。
絵辞書にはストーリーがありませんが、ババールのお話とともに楽しめます♪

ババールと家族があちらこちらに旅をするお話です。
ゆっくり楽しみま~す。

英語多読 “Evie the Mist Fairy”

表紙の絵がかわいいこのシリーズですがミストって絵で表現するの難しいですよね~。
この表紙にニョロニョロと描かれているのがミストですって。ミストにみえるかな?

       

★Evie the Mist Fairy(Weather Fairies #5) / Daisy Meadows

カースティーのお家にお泊りに来ているレイチェル。
二人は7人のお天気のフェアリーを助けてお天気のフェザーを取り返すため奮闘しています。
二人がカースティーのママが出るマラソンの応援に行こうとすると林には霞がかかっていて選手たちも道に迷ってしまったりぶつかったり!
これはゴブリンの仕業に違いない!

ドジなゴブリンは自分が魔法のフェザーで作り出してしまった霞で迷子になっていますよ~♪

       

先日お会いした多読のお友達に「最後(7冊目)がかっこいいんですよ」って聞いているので先が気になります。

このシリーズ、読み進むほどに興味が持ててきます。

英語多読 “Nate the Great and the Lost List”

前回ネイトくんのシリーズを読んだのはいつだったかしら?
記録をみると1年以上前です。
このシリーズも多読のお仲間の中では評判のいい、そしてやさしい英語のシリーズです。

あっちもこっちもとシリーズに手を広げてもと思いまして
このシリーズはあきらめていたのですが図書館に一冊みつけてお借りしてきました。
一冊だけあるのか、他にもあるのか?
この図書館はインターネットで検索できないので図書カードの棚をくってみましょうか。

      

★Nate the Great and the Lost List(Nate the Great #3) / Marjorie Weinman Sharmat

名探偵ネイトくん「私は木陰でつかのまの休息を楽しんでいた。」のですが捜索以来が。
クラウドは頼まれた買いものメモをなくしてしまったというのだ。
さっそく調べはじめる名探偵ネイト。

落としたメモが風に飛ばされたのじゃないかと別のメモを飛ばしてみるネイトくん。
飛んでいった先はちょっとかわった女の子ロザモンドのお家。
新しいレシピでネコのパンケーキを焼いているというロザモンド、パンケーキと聞いて味見をするパンケーキ好きのネイトくんですが...まずい~。

語数は1500語くらい。読みやすさレベルはYL2くらいまでだと思います。
易しい英語と語数も少なくたくさんどんどん読むのに向いています。
図書館がおいてくれているといいのにな~。

春なのに寒い日

着物を着てお友達に会ってお茶をしてきました~♪
なんだかバタバタとしていて着物を着ていませんでしたわ~。
今月初めての着物です。
家の中でもあまり着ていませんでしたから本当に久しぶりです。

先日出かけたときに帯を買いました。
さっそく使ってみました。

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同じような色の小鳥ちゃんの帯留を使って。
寒い日だったのでウールの羽織を着て。
やっぱり着物を着るとたのしいなぁ~♪

お友達も多読のお仲間です。初めてお会いするのでちょっとドキドキ。
着物をきて洋書を手に持っているのが私の目印。ちゃんと見つけてもらいました。
とてもかわいい方で、初めてお会いするとは思えないくらいお話がはずみました。

「マジックツリーハウス」のイギリス版の挿絵がかわいいよ~なんて話多読のお友達としかしませんもんね。
絵本を広げて楽しいおしゃべりをしていてあっという間に時間がたってしまいました~。

「またお会いしましょうね~。」とお別れしました。
本当にまたお会いしたいわ~。
楽しい時間がすごせました♪

春のご飯♪

春なのに寒い風が吹いたりしていてなかなか満開にならなかった桜がほんとうに花盛りですね~♪

食卓にも春をと思って「さくらご飯」を炊いてみました。

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我が家の好物の「若竹煮」とともに今日は春のご飯です♪

春のお野菜のほろ苦さなどが大好きなんです。
これから「らでぃっしゅぼーや」から届くだろう春野菜が楽しみです。

図書館に行く道すがら満開になった桜を見ながら歩いてきました。
もう少し楽しみたいから強い風が吹きませんように、雨がたくさん降りませんように。

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英語多読 “Goldie the Sunshine Fairy”

読みやすいのでどんどん読んでいるレインボーマジックのシリーズ。
ウェザーフェアリーの4巻です。

こういうかわいい系の児童書は私はあまり得意じゃないと思っていたのですが、なんだかこのシリーズが気に入ってしまったようです。

この巻はサンシャインの妖精。
ゴブリンが盗んだのはお天気のいいお日様サンサンにするフェザーなのだから悪いことには使えないように思っていたのだけれど、そうでもないようです。

      

★Goldie the Sunshine Fairy(Weather Fairies #4) / Daisy Meadows

夏とはいえとっても日差しが強くなっているレイチェルとカースティーのいるウェザーブリー村。
なんと天気が良すぎてトウモロコシ畑のコーンはポップコーンになってしまいました!
動物たちも暑さにげんなり~。
これはゴブリンがお日様のフェザーをめちゃくちゃに使っているに違いない!
ゴブリンを見つけたふたりはフェザーを取り替えそうと作戦をねります。

日本語版もかわいい挿絵のまま。
図書館にもたくさんあったから日本でも人気のようです。

      

と、思っていたらこんな↓本が出ていました。

           

レインボーマジックが英語で学べる?日本語へんだな。
レインボーマジックを学ばんでもいいだろ。
レインボーマジック「で」英語を学べるならわかるけど。

この本を英語でただ読んでればいいと思うけど解説って~。
何を解説してるんだろ?文法?
物語を読むのが楽しくなくなってしまいそう。

複雑な文法なんて使ってないと思いますよ。
楽しく読書いたしましょ~♪

英語多読 “Pearl the Cloud Fairy”

レインボーマジックのウェザーフェアリーの3巻です。
マジックツリーハウスの再読の合間に読んでいます。

レベル的にはマジックツリーハウスより易しいです。
読みやすさレベルYL3はないと思います。
するすると読めて「首いたい~」なんて気分が落ちてるときに気楽に読めてます~。

        

★Pearl the Cloud Fairy(Weather Fairies #3) / Daisy Meadows

お天気のフェアリーを助けてゴブリンに奪われたお天気フェザーを取り返してまわっているレイチェルとカースティ。
朝起きて街に出てみるとなんだか様子が変です。
みんな不機嫌だったり考え込んでいたり...
よくみるとその人たちの頭の上にはちいさな雲がぽっかりと。
これはゴブリンの仕業!とふたりはフェザーを探すためにゴブリンをみつけにます。