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英語多読 オリビアちゃんをもう一冊♪

先日読んだオリビアちゃんの絵本のシリーズをもう一冊図書館でみつけてお借りしてきました~。
検索して見つけるのが下手なのですぐ見落とすのです、私。

           

★Olivia Saves the Circus / Ian Falconer

相変わらずエネルギーいっぱいなオリビアちゃん。
学校でお休みの思い出を話す順番です!
オリビアちゃんの思い出は「サーカスへ行った思い出」
「サーカスに行ってみると団員はみな病気でお休みです!
でも、大丈夫!オリビアが綱渡りだって、猛獣使いだってやってしまいます!
いまや私は有名人なんです!」
あきれたような目で先生が「それは本当にあったこと?」
「そうでーす。私の一番の思い出です!」とオリビアちゃんは元気に答えるのです~。

オリビアちゃん、想像の世界でなんでもできちゃいます。
サーカスの思い出(想像?)の後にお父さんとヨットに乗ったことも小声で(小文字で?)はなします。

相変わらずなオリビアちゃんでしたー。
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英語多読 イースターも近いのでうさぎの絵本

イースターって復活祭ですね。
キリスト教徒ではないのであまり詳しくないのですが「イエスさまが十字架にかけられて後よみがえったことを記念する日」で間違ってないかしら?

うさぎの絵本を3冊読みました。
そのうちリトルグレイラビットさんのお話を2冊。
シリーズはたくさんのお話があるのですが古い本のようで手に入れることは難しいのです。
図書館にあったのも2冊だけでした。

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★Little Grey Rabbit's Party / Alison Uttley, Illustrated by Margaret Tempest

グレーラビットさんとりすさんのところに野うさぎさんがやってきて「子どもたちがパーティーをやっている」というのです。
パーティーってどんなものかしら?と3匹は見に出かけます。
3匹は初めてのパーティーを開くことにします。
お調子者の野うさぎさんはいっぱいお友達を呼んでしまいました。
にぎやかなパーティーのはじまりです♪

「目隠し鬼」なんてどの国にもあるんですね~。
「宝探しゲーム」をしたりするんですよ~。
ほのぼのとたのしいお話です。

     grey rabbits.jpg

★Little Grey Rabbit's Washing Day / Alison Uttley, Illustrated by Margaret Tempest

グレイラビットさんはジプシーうさぎの物売りからぴかぴかの洗濯ばさみを買いました!
りすさんはめずらしいいい香りのナツメグを買いました。
グレイラビットさんが『お洗濯の日』にするというのでお調子者の野うさぎさんは森のなかまから洗濯物をたくさん引き受けてきました。
でも誰から何を引き受けたかはさっぱり忘れてしまいました~。

このお話もっと読めるといいのですが、手に入らないのですからしょうがないかな~。

もう一冊は先日読んだネコちゃんの絵本と同じGolden Booksの中の1冊です。

     

★The Golden Egg Book / Margaret Wise Brown、 Illustrated by Leonard Wweisgard

ひとりぼっちのこうさぎはたまごを見つけました。
中には何が入っているのかな?こどもかな?こうさぎ?ぞう!ねずみかしら?
でも、こうさぎがいくら待ってもたまごはかえりません。
こうさぎは眠ってしまいました。
眠っているあいだにたまごからかわいいヒナが!

かわいいお話です。
そして、絵がとってもきれいなのです~。
こうさぎやヒナがかわいいですよ~♪

英語多読 “Abigail the Breeze Fairy”

レインボーマジックのシリーズです。
このシリーズ英米で人気があるのですね~なのでいったい何巻まであるのかわからないくらいいっぱいあります!
日本語にも訳されていてやっぱり人気があるのか49巻くらいまで訳されているようです。

それ以外にもスペシャル版があるようだし...把握できません。

以前に図書館に1冊だけあって読んだんです。それがThe Weather Fairies
1巻(通し番号だと8巻)。
なんでこれだけ?って感じです。

         

続きを洋書バーゲンでみつけてきました♪
(バーゲンっていってもアマゾンと比べたらちょっと安いだけですけどね。)

         

★Abigail the Breeze Fairy(Weather Fairies #2) / Daisy Meadows

仲良しになったカースティーのところレイチェルがお泊りに来ています。
ふたりでお天気のフェアリーを助けてジャック・フロストから盗まれた魔法の羽を取り戻します。
2巻は風を起こす魔法の羽。

毎回ジャック・フロストの手下のゴブリンがなかなかまぬけてまして、憎めない。
毎回毎回「醜い顔のゴブリン」なんていわれてかわいそうになっちゃうくらい~。

日本語版も挿絵もそのままでかわいい。
女の子に人気があるわけですね。

  

洋書バーゲン...

洋書バーゲンに行ってしまったわ~。
未読の本をいっぱい抱えているというのに...

ちょっと前に行ったオフ会で大阪の紀伊国屋の洋書バーゲンの事を聞いていたのです~。
その時は「未読の本があるから行かないほうがいいな」って思っていたのに...

買ってしまったわぁ。

          

ムーミンかわいかったので購入~♪
バーゲンって言っても何冊も買うと結構なお値段になりますわぁ。

それにしても梅田、今ややこし~。
あっちこっち工事中(?)。今まで通れたところがふさがってたり、通路が狭くてそれでなくても人が多いのにたいへーん。
しばらく梅田に出ないほうがいいかも。

あまりの人ごみに疲れて一休み~。

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甘いものをつい食べてしまう~。
両方私が食べたわけじゃありませんよ。私はパフェ♪
主人が「粟ぜんざい」を食べました。このお椀とっても大きいのですよ~。

やっぱり着物を着て行きました。

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帯留はマトリョーシカにしましたよ♪ちょっと傾いてるね。

英語多読 “Summer of the Sea Serpent”

『マジック・ツリーハウス』シリーズの再読を始める前に図書館に予約を入れていたシリーズ31巻です。
シリーズの中を行ったり来たりしています。(汗)

ここまで読んで29巻からのシリーズも4冊で一塊のお話になっていることがわかりました~。
なので次の32巻も図書館に予約を入れました。これで29巻~32巻まで続くお話が終わるのですね。
でも、まだ先があるし...再読計画があやしくなってきましたわ~。

         

★Summer of the Sea Serpent(MTH #31) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーのもとにMからのミッションが与えられます。
Mから与えられるなぞなぞのような手がかりをもとに日が暮れるまでに輝く剣を手に入れろというのです。
二人はマジックツリーハウスでワープ!そしてたどり着いたのは海が目の前の崖っぷち。
手がかりになるものはなさそうです。
Mの手がかりにしたがってWater Knightを呼び出してみると...


28巻までのシリーズに出てくるMと29巻からのマーリンミッションズのMは別人。ってマーリンミッションズってシリーズ名だったらMはマーリンに決まってますけどね。

作者はアイルランド、ウェールズ、スコットランド、イングランドの古いお話に触発されてこのマーリンミッションズを買いたそうです。
なので、キングアーサーやマーリン、キャメロットが出てきます。

アーサー王伝説なんかもなんとなくは知っているのですがちゃんと本を読んだこともないのです。
読んでみたいなぁと思いながらもなかなかあれもこれもと言うわけにはいきません。

着物を着て図書館へ行きました。

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木綿の着物に半幅帯。らくちん♪

やっとお雛様をしまいました

2週間前に片付けようかと思っていたお雛さま、その時はもうちょっと見ていたくて片付けませんでした。
でも、そろそろ片付けなければね。

雛人形ひとつひとつのお顔に目隠しをして袋にいれて箱にしまいました。
子どもの頃お雛様のお道具で遊びたくて、引き出しを開けたりしたくてセロハンをはがしてしまったものもちゃんと箱にしまってきました。

母は昨日から「何をつくってやろうかなぁ」と夕飯の献立を考えてくれていたのですって。
簡単なものでいいのにねぇ。普段の食べ物だって私が作るのと母が作るのでは味が違うのだし。
なにより自分で作らない夕飯ってそれだけでありがたい、ご馳走なの主婦にとっては。

母の用意してくれていたのは「お稲荷さん」「巻き寿司」「粕汁」でした。
私、この冬「粕汁」を作ってなかったですわ~。おいしかった♪粕汁大好き♪

いっぱい作った「お稲荷さん」を持たせてくれました。
主人といただくことにしましょう~。

お雛様を片付ける日なので春らしいかな?と思ってお花の帯をして行きました。

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この着物はウールなので単衣に仕立てているのです。
今日は春は名のみの風の寒さでウールの羽織を羽織って行きました。
夜にはもっと寒くなってきました。

実家は山の方なので実家の庭の桜はまだまだ一分咲き。
お花が咲いたらまた見に行こう。

お野菜の保存

我が家はらでぃっしゅぼーやで野菜を配達してもらっているのです。
14年くらいになるでしょうか。

週一回の配達なので葉物野菜はなるべく早く使ってしまいたいわけです。
でも、なかなかそうもいきません。

らでぃっしゅさんでも取り扱っているPプラスという野菜保存袋を使っているんです。
10年以上使っていますね。
なるべく新鮮さを保ちたいですからね♪

ブロッコリーとか菜の花とかは配達されてきたときに入っている袋がPプラスだったりするんです。
生産者の方も新鮮さを保って消費者に届けたいですものね。
花菜は鮮度が落ちるのが早いのでPプラスを使ってられるのでしょうね。
もちろんその袋はジッパーの付いた袋ではないので再利用はできませんけれどね。

   

普通のビニールにいれたり新聞に包んだりしていたころよりなかなか優秀♪
メーカーさんによると20回以上繰り返して使えると書いてありましたが、私はもっと何度も使っています。
ジッパーがだめになると効果がなくなるので、ジッパーがだめになるか袋が破れるかするまで使っていますよ。

袋がリニューアルされたので旧タイプのものが福袋になっていました。

      

袋のサイズの取り合わせが開けてからのお楽しみだそうです。
我が家に送られてきたのはL-2、M-2、S-4、LMSセット-4でした。

初めて購入でこの福袋を買う人はいないでしょうね~。
私は大喜びで購入。だって60パーセントオフなんですもの~。
ポイント10倍ってのは知らずに買いましたけど、よりお得でしたわ。

英語多読 “Pirates Past Moon”

マジックツリーハウスの再読4冊目です~。
続いています、再読。(いつまで続くだろう~)

このシリーズだと読むスピードがそれほど速くない私でも1冊30分かからないくらい。
一冊の語数が5000語少しありますから分速170語くらいでしょうか?もう少しかな?

多読を始めた頃は分速100語~150語だったかしらと記憶しているので少し速くなったかなぁ。
読む本によってスピードはちがうようです。
絵本はとっても遅いです。絵をじっくり眺めていますから。
だって絵を見ないんじゃ絵本の楽しみが半減してしまいますものね。

逆にペーパーバックは絵もないし文字が細かいので一目で入ってくる語が多いのかスピードが少し上がっているようです。

マジックツリーハウスくらいの児童書は絵も少しあって文字が大きいので絵本とペーパーバックの中間くらいのスピードで読めているのでしょうね。

スピードってそれほど重要ではないようにも思います。
でもペーパーバックやハリーポッターのように語数の多い本を読みたいと思うとある程度のスピードがないと遅すぎてお話が楽しめなかったり読むのが嫌になったりするのも事実。

もう少しスピードが上がるとペーパーバックがもっと楽しいかもと思うと読む早さを上げたいとも思うのです。
頑張ったらスピードが上がるってものでもないのです、本を読むのに頑張るってのもつまらないし。
私の読むスピードが上がるものなら読み続けていれば上がるのでしょうね。

        

★Pirates Past Noon (MTH #4) / Mary Pope Osborne

いつものようにツリーハウスへ行くジャックとアニーですが、アニーはMのイニシャルを持つツリーハウスの持ち主に会える気がするというのです。
暖かな日差しの海辺の絵が描かれている本を手に取った二人、ツリーハウスはカリブの海へ。
海の方からやってくる船にはドクロの旗が...海賊だ!

海賊に捕まる二人。どうやって逃げたらいいのでしょ~。


4巻ずつ一区切りになっているシリーズなのです。
巻の順番に読むのがいいかな?
なぞのMの正体がこの巻でわかるのです。

英語多読 “Mummies in the Morning”

マジックツリーハウスの再読3冊目!
私の再読計画は計画倒れが多いの~。
3巻まできましたよ。続くかなぁ~?

       

★Mumies in the Morning (MTH #3) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーがツリーハウスで手に取った本はエジプト。
本に描かれた黒猫に導かれてピラミッドの中に入って行くとミイラが...
ピラミッドの中で迷うジャックとアニー


以前に読んだときあまり気にしていなかったのですが、この子たちって毎日のようにマジックツリーハウスに行ってるー。
学校はどうした!(笑)夏休みだったの?

いつもツリーハウスの乗っかった木ごとワープするのですがエジプトに?と思ったらやしの木の上にツリーハウスがー。ちょっとちょっとって笑えます。

もしかして、日本語版は2話ずつ入っているの?

     

「シャーロック・ホームズ」

昨日は22日なので映画館では「夫婦の日」なのだそうでカップルで行くと一人1000円で映画が観られるのです。
全国の映画館でそうなのかしら?
ともかく、そういうチャンスは逃しません♪
「シャーロック・ホームズ」を観に行きました。

ガイ・リッチー監督

ロバート・ダウニー・Jr   シャーロック・ホームズ
ジュード・ロウ        Dr ワトソン

誰もがご存知コナン・ドイル原作の「シャーロック・ホームズ」ですがストーリーは原作にはないのでオリジナルですね。

ドッカーンと爆発したり拳闘場面など迫力がありました~。
でも、これって別に主人公をホームズにしなくってもいいんじゃないですかね~?が私の感想です。

ホームズのイメージがこんな風に解釈されるのはいいと思うのですよ。
薬に中毒だったりね、ボクシングをしたり原作にもあることですから。
あまり面白くなかったのは私の期待が大きかったせいか?
ストーリーがつまらんなぁ~。謎解きしてたっけ?

ワトソン博士は原作の1作目で既に結婚していると思ったので、映画は結婚前ですからちょっと若いのね。
ジュード・ロウがワトソン博士?って見る前は思っていたけれど、なかなか男前でよかったです。(ってジュード・ロウが好きなだけかも~)

ジュード・ロウは若いときは男前な悪役ってイメージだったの。(私だけ?)
いい感じに年をとってきましたね~。


ドッカーンと爆発場面が派手なんで気分はすっきりしますけどね。

こぶしは咲いたわ、桜はまだかしら?

マンションのそばに植えられているこぶしが花盛りです♪
木によって咲き具合がさまざまなので、今が一番お花がたくさん見られるタイミングのようです。

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図書館に行く道すがら桜の木が何本も植わっている通りがあるのですが桜のつぼみもずいぶん大きくなって少しだけ咲き始めていました。

その桜の下には雪柳が咲いています。
雪柳は今が盛り♪

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お花っていいですね~。気持ちがうきうきしてきます。

私はいけばなを中一から習っていたのですが、雪柳が好きでした。
チューリップなんかと一緒に生けたりしてアイスクリームかデコレーションケーキのようにかわいい色になるのが好きだったのです。

15年もいけばなを習っていました。
中一の頃は習い始めでかわいいお花を生けることが多かったのですが次第に枝ものを生けることが増えてくるとまだかわいいお花が生けたい私にはあまり楽しくなかったのです。

チューリップなんかのかわいいお花を生けることが減っても雪柳が花材になることも春には多くて楽しかった。
いけばなのお稽古に行かなくなるとなかなかお花を家に生けることがなくなってしまいました。
たまには生けたいな~。
大人になって枝ものを生けるほうがおもしろいと思えるようになってきましたのにね、生ける機会がなくて残念。

英語多読 Oliviaちゃんの絵本

こぶたのオリビアちゃんの絵本です。

多読を始めた頃この絵本を読みました。
語数が少ないのに(語数が少ないからというべきかしら?)すっきりわからないことがストレスで...

「いいこ」ってわけじゃない、どこにでもいそうな子なんです。
なのでちょっと笑っちゃうのです。

         
★Olivia / Ian Falconer

オリビアはなんでも上手なのよ~。
でも、ちょっとやりすぎちゃうのよね。
エネルギーいっぱいだから!


       

★Olivia...and the Missing Toy / Ian Falconer

いつものようにエネルギーいっぱいのオリビア。
大切なおもちゃがみつからない!!!
こんなことってあるよね~

オリビアちゃんのOlivia's OppositesやOlicia's Countsもあってオリビアファンを楽しませてくれます。

       

長襦袢が好きなんです♪

といっても長襦袢だけ着て歩くわけにはゆかないですから、長襦袢だけたくさんつくっても~と限られたお小遣いの中で悩むのです。
図書館で長襦袢の本を借りてきました。

      

長襦袢の柄がそれはたくさん載っているんです。
文章はなし。襦袢の柄がそれは美しくて~、うっとりします。
下絵なので反物に染めてあるわけではないのですが、たくさんの襦袢が柄が見られて、職人さんの心が見られて幸せになります♪

私が若い頃、母に作ってもらった着物は必ずそれに合わせて襦袢も作ってもらっていました。
ぜいたくな話ですわぁ。
今自分で作るときはどの着物も袖の振りの長さをそろえて長襦袢を使いまわせるようにしていますもの。

若い頃はお正月に着物を着る程度でしたので長襦袢もうすいピンクばかりでした。
ずいぶんして母の着物を私のサイズに仕立て直しました。
その時に呉服屋さんで色襦袢をいろいろ見せてもらいまして、長襦袢がとっても好きになったのでした。

少しずつ襦袢を縫って増やしたいなぁって思っています。


七緒の最新版を買いました。
木綿の着物を扱っています。
      

気楽に木綿といってもなかなか木綿もお高いものも多いですの。
普段着はお安く手に入る木綿を自分で縫っています。
単衣ならなんとか縫えるようになってきました。

袷が自分でちゃんと縫えるようになるのは何時のことでしょう~。

今日のブランチ

今日のブランチは主人の「ほうれん草と生ハムのフェットチーネ」

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「あれ~、こないだ買った生ハムの消費期限がー」ってことで生ハムを使って作ってくれました。
ベーコンでもおいしそう。

実は私はパスタ料理って作るのが苦手~。
なのでパスタは主人が担当♪

だいたいお休みの日のお昼に作ってくれます。
まぁ、男の料理なのでがっつりお肉が入っていたりチーズがたっぷりって感じが多いのです。
でも今日はほうれん草がたっぷりでうれし~♪

おいしかったー、ごちそうさまでした!

帯を使ってみました♪

先日の日記に書いた主人の母にもらった名古屋帯を締めてでかけました~。
先日の写真には「マッチ棒の先」のような色が写っていなかったので撮ってみました。

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真っ青に写っていますが紺色なんです。
主人は「待ち針みたいだね」って言ってます。うん、そうも見える。

合っているかどうかはわからないのですが、ウールの小紋に合わせてみました。

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気楽に締めやすい帯です。
でも、お太鼓にたたんだ線がきてしまいました~
ちょっと練習しなくちゃ~。

英語多読 “The Knight at Dawn”

再読を始めたマジックツリーハウスの2巻です。

読んでいてとっても楽しいです。以前に読んだときより楽しいみたい。
7年前に多読を始めた頃にこのシリーズを読んだときも楽しんでいたと思っていたのですけれど。
7年前は1冊英語の児童書が読めただけでうれしかった頃だし。

多読は辞書を使わないので知らない単語は飛ばして読んでいるのですが、このシリーズは子どもが知らないだろう単語をお話の中で説明してくれます。

最初に読んだのが7年も前なので、その時にどのくらい知らない単語があったのかよく思い出せないのですが、今読んでみると読み終わってから「あの単語はなんていう意味かしら?」って思わなかったみたい。少しは成長しましたかしら。

でも、7年前、知らない単語があってもお話を読み違えていたなんてことはなかったわけです。
あまりたくさん飛ばしてしまうようだとお話がわからなくなってしまいますから、その時の私の力なりに読めていて本のレベルも自分に合っていたということでしょう。

このシリーズは読みやすさレベルYL3の基準にしていたと思います。
(最近レベルなどのことをチェックしていないので古い情報かも~)

        

★The Knight at Dawn(MTH #2) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーはツリーハウスで恐竜の時代に行って危ないところを逃げ帰ってきたばかりです。(1巻)
自分たちでも夢だったのか?と思いながらツリーハウスへ行ってみるとそこにはまだツリーハウスがありました。
たくさん置かれている本の中からアニーは黒い馬に乗り鎧をつけた騎士の本を手に取ります。
ジャックが止める暇もなくアニーは「この騎士に会いたい」と願ってしまい二人はツリーハウスとともに騎士の時代へ...


西洋の鎧や兜、弓や盾をゲームとかで知っていると読みやすいかな~。
知らないからといってこういう単語を使って会話をするか?というとしないだろうなぁ~。
外国人を日本のお城なんかに連れて行った時に日本の鎧兜が飾ってあったら使うかな。

なが~いにんじん!!!

野菜の配達をお願いしている「らでぃっしゅぼーや」さんから届いたにんじんです。

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土つきのままで写真をとったのでまるでごぼうのようですが間違いなくにんじんです。
しかもにんじんが長すぎて先まで写真に入っていませんでした~。

『国分人参』というのだそうです。
フランス生まれの西洋系人参だそうですよ~。

おすすめの調理法はきんぴらだそうなのできんぴらにしようと思います。
でも、一本きんぴらにしただけでも人参の割合が多くなりそ~。
にんじんらしい香りがすると説明されていたように生のまま鼻を近づけてもにんじんらしい香りがしています。

’96年かららでぃっしゅで野菜をお願いしていますが初めてのお野菜です♪
おもしろいな~

英語多読 “Dinosaurs Before Dark”

『マジックツリーハウスシリーズ』の再読をしようかなぁ~と思って読み始めました。
多読記録を見てみると多読を始めて2ヶ月くらい経った2002年の11月1日に読んでいました。
7年以上前です。38万語くらい読んだ頃でした。

シリーズの1巻です。
4巻ずつお話がまとまっているのです。
最初の4巻だけ持っているので読み始めてみました。

      

★Dinosaurs Before Dark (MTH #1) / Mary Pope Osborne

8歳半の本好きな少年ジャックと7歳になる妹、無鉄砲な少女アニーが主人公。
二人が学校から帰ってくる道すがらいつもの森でツリーハウスを見つけます。
さっそくツリーハウスに登っていくアニー。
中にはたくさん本が置いてありました。
その中の一冊、恐竜の本を開いてみていたジャックが「プテラノドンの本物を見てみたいなぁ。」なんて思った時です、ツリーハウスは二人を乗せたまま恐竜の時代へ!


ジャックとアニーの二人がいろんな時代や場所で冒険をするシリーズです。
これが1巻。二人の冒険の始まりです!
このときジャックはMと書かれたメダリオンを拾い持って帰ってきます。
それが次の巻にもつながります。

日本語版もこどもたちに人気があるようですよ♪

      

ハンス・フィッシャーさんの絵本

先日『ハンス・フィッシャーの世界展』を観にいったのでフィッシャーさんの絵本が読みたくなって図書館でお借りしてきました。
英語の本は“Pitschi”しか置いていないようだったので他は日本語に訳されたものを借りてきました。

    

「こねこのぴっち」は日本語に訳されたときに女の子から男の子に変えられてしまいました。
なぜかしらね?有名な人が訳しているんです。石井桃子さん。
なので間違えたわけじゃない。なんらかの意図があったのでしょうね。

このぴっちのお話の前に「たんじょうび」というお話が先にあって、そのお話にちいさいぴっちたちが出てきます。
   hans fischer.jpg 商品の詳細

この「いたずらもの」を以前英語で読んだように思うのですが...
どうして図書館で見つけられないのかしら~?検索するのが下手なのかなぁ。
おもしろいお話です。
わがままで調子のいいニワトリ夫婦に宿賃を踏み倒されたうえにひどいいたずらをされるのです。
おもしろいというにはひどいお話なんでしょうが、本当の世界では人間がニワトリを食べちゃってるわけで...

「るん ぷん ぷん」はお話というのもなくて、フィッシャーさんの絵が好きな人には楽しいです!
ぞろぞろと列を成して行進するいろんな絵本のキャラクターたち。
眺めて楽しむ絵本です。

英語であれ、日本語であれ、フィッシャーさんの絵が楽しめて満足~。

着物だけどネックレスを買ってもらいました

多読のお仲間とランチオフに行ってきました。
久しぶりにお仲間に会えて、楽しくおしゃべりして、楽しい時間でした!

仲間の最近の様子も聞けて、また本を読みたくなってきたり、
英語以外の言葉に興味のあるかたも多いので
私のドイツ語も「もっと音を聞いて耳慣れしたほうがいいのじゃない?」ってアドバイスしてもらったり
ドイツ語の音源の易しいのを見つけるのが難しくて面倒になってしまって探していなかったのですがまた探してみようかという気になってきました。

私、ドイツ語を習ったことがないので発音がわかってないのです。
図書館で絵本の音源をみつけました。
今度その絵本を探してみよ~。

ドイツ語の子供用の絵辞書をくださるかたもいて、うれし~♪
絵にドイツ語と英語が書かれいます。

       

ちょうど今読んでいるあたりのドイツ語の子ども向きの本にぴったりなようです。
眺めてるとおもしろい!
エスカレーターってロールした階段なんだー!(Rolltreppe)

お仲間にお借りしていた本をお返ししなくちゃ~って気になっていたので持っていったのですが
「これ読む~?」って貸してくださるっていうので「読む読む~!」ってまたお借りしてきました。

オフ会の後で待ち合わせた主人が荷物をもってくれていたのですが
「持っていった時より重くなってるやーん!」ってびっくりしてましたよ。(笑)
みなさん、ありがと~♪楽しませていただきます!

着物で出かけました。
暖かいのだか寒いのだかこの数日よくわからなくて何を着ていいのだか???です。
着物のほうが楽なくらいですわ。

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大阪に引っ越していらした多読のお仲間が大阪のオフ会初参加。
その方も猫好きなので帯留を猫にしてみました♪

ホワイトデーだったので買ってもらったペンダント。

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ハトが飛んでいる姿です。ティファニーのペンダント。
うれしいなぁ。春らしい洋服を着ましょう~。

英語多読 ネコの絵本♪

私が通っている図書館の洋書の絵本の棚は絵本の棚とは別に小さな子どもの絵本の棚があるんです。
マザーグースなどもそちらの棚に入っています。

ほのぼのした絵本が読みたい気分のときは小さな子どもの絵本の棚から探します。
絵本を棚からだしてながめていたらかわいいネコの絵の表紙。
挿絵はGarth Williamsさんのものでした!

Golden Booksの中の本なのですが、私がお借りしたものはハードカバーの絵本でした。
Golden Booksはアメリカへ行くと古本屋さんでもとってもたくさん置いてあります。
マーガレット・ワイズ・ブラウンやガース・ウィリアムズさんなど日本でも訳され人気の絵本も多いです。
表紙はこの絵↓

     商品の詳細

検索したたこの絵↓の表紙もありました。

     商品の詳細

この乳母車に乗せられた猫ちゃんの挿絵は私がお借りした絵本のどこにもありません。
挿絵が減らされているのかしら~。

★The Kitten Who Thought He Was a Mouse / Miriam Norton、Illustrated by Garth Williams

ねずみの家族がある日まだ目も開かない子猫をみつけます。
夫婦は相談してこどもたちと一緒に子猫も育てることにしました。
ミッキーと名づけられた子猫はねずみたちと同じものを食べ、「ネコは危険だよ。近寄っちゃだめだよ。」とか「ネズミ捕りはとっても危ないわよ。」と教えられ自分はねずみだと信じて育ちました。
ある日、巣穴の外で人間の子どもに見つかってしまいます!
子どもたちは毎日のようにミルクを用意して子猫のミッキーがなれてくるのを待っていました。
子どもたちに抱かれて初めて鏡をみたミッキーはびっくりです!
鏡のなかにはネコが!!!
「僕はネコなの?」とねずみのお母さんに聞くと「そうよ。私たちはあなたを愛して、あなたにも私たちを愛して欲しいと思ったの。」と養子にしねずみとして育てたことを話します。


ねずみだと信じて育った猫のかわいいお話ですが、それだけではないのですね。
日本ではまだそんなに多くないけれど外国では養子として育つこどもも多いようです。
そんなことも絵本に反映しているのですねぇ。
1950年代に描かれた絵本です。

着物はひさしぶり?

久しぶりに着物を着たような気がしていました。
でも、先週も着物を着ていましたわ。
なんだかずいぶん前のように思えて~。

今日は私の実家へ行ってきました。
お雛様を出したきり見ていなかったのでゆっくり見たくて行きました。
お雛様の顔が変わるわけでもないのですけれどね。(笑)

お雛様を出しに行った時に満開だった梅の花もすっかり散って地面がピンクになっていました。

出すのが遅かったのでお雛様をしまうのはもう少し後にしようということになりましたー。

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この上に羽織を着て行きました。シルクウールのアンサンブル。
羽織って大好きなのです。
カーディガンのように気楽で。

羽織がすいすいと自分で縫えるようになったら...うれしいけど...だいぶ先だなぁ~。

とりあえず来期の和裁教室にも当選したのでやれやれです!
これでアンサンブルの先が教えていただけます!よかったー。

帯をもらいました♪

主人の母に帯をもらいました。
母の使っていた帯ではなくてバザーか何かで見かけて買っておいてくださったようです♪

       obis.jpg

名古屋帯です。
写真が下手で上手に写っていません...

銀色の線がマッチ棒みたいに先に赤や青や黄色がついているのです。

私、この柄どこかで見たような気がするのです。
楽天だったか、他のお店だったかで見た気がするの。

これを見たときにマッチ棒みたいでかわいいなぁ~って思って
普段着の着物にいいなぁって、でも何処で見たか思い出せなくなってしまっていたんです。
「縁がなかったんだ~」ってあきらめていたんです。

そんなこと誰にも一言も言っていないのに以心伝心!
びっくり~!うれしいなぁ~♪

たくさん使わせていただこう!

おじいさんの命日

主人の母方のおじいさんは東京大空襲で亡くなりました。
3月10日は命日です。
たくさんの方が命を落とした日です。

若くしてご主人を亡くして苦労しただろうおばあさんはまだ健在!
きっと亡くなったおじいさんが守ってくださっているのでしょう。
苦労したおばあさんには幸せでいて欲しいと思っています。

主人の母に病気がみつかって、手術をしました。
母のこともきっと早くに亡くなった母のお父さんが守ってくれるだろうと思います。

お父さんを早くに亡くして苦労や寂しい思いをした母ですから
幸せな穏やかな時間をすごしてもらいたい。

英語多読 “The Unwilling Umpire”

A to Z Mysteries シリーズの21巻です。

このシリーズも「U」ですからV、W、X、Y、Zを残すのみ。
このシリーズより易しいディンクとジョッシュとルース・ローズの弟たちのシリーズが出たのだそうです。

頑張って読む、自分の力よりも上のレベルに挑戦するのもたまにはいいなぁって思う。
でも、するすると読めるレベルをたくさん読むことで知らないうちにペーパーバックが読めるようになっていることも事実。

「知らないうちに」っていうのがピンとこないって人もいると思うし、人に伝えるって難しいなぁっておもうの。
信じるも信じないも自分で選べばいいことなんですけれどね。
他人の出した結果って結局他人のものだからね。

              

★The Unwilling Umpire (A to Z Mysteries#21) / Ron Roy

ディンクとジョッシュとルース・ローズの3人はグリーンローンの町の男女対抗野球の試合を見に来ています。
そんな時、展示されていたサインボールが盗まれた!
疑われたのは審判をしていたピート。
ピートは最近町にやってきた人。でも正直そうな人なのに...
自白までしていまうピートの疑いを晴らすことが出来るのか!

「インビクタス」-負けざる者たち-

久しぶりに映画を観てきました。

クリント・イーストウッド監督の映画です。

私たち夫婦はオールブラックスのファンなのです。
映画中とはいえ「オールブラックスが負ける試合だよね~」という気分ではあったのです。
でも観たい!

映画最後のオールブラックスとの試合。
ロムーやマーテンスはもちろん俳優さんなんですけどねぇ~。
なつかしいなぁ~。この頃のジョナ強かったなー。

ラグビーのジャージ懐かしい。
だって今のラグビーのジャージって襟がないんですよ。
身体にぴったりでつかまれ難いようになってるのかな。
映画の頃のジャージはまだ襟があります。だぼっとしていてね。

映画の中のハカは迫力に欠けたわぁ。
本物じゃないからしょうがないけど。

学生の頃、アップルタイザーが好きだったのですけれど「これってアパルトヘイトの南アから輸入されているんだ。」って思うとあまり注文する気持ちになれなかった。

私はネルソン・マンデラ氏が釈放された時のニュースをよく憶えています。
私が生きていた間中、そんなに長く牢獄に入れられていたことに恐怖を覚えました。
釈放された直後のネルソン・マンデラさんの写真は弱弱しくて、長い投獄で痛めつけられた彼が生気を取り戻し大統領になった時はすごいことだと思いました。

〓あらすじ〓

ネルソン・マンデラが釈放され南アフリカの大統領になった。
アパルトヘイトが撤廃されても白人と黒人の間の心の厚い壁はまだ存在していた。
南アを国際的にも認めさせ国をまとめるため苦慮していた。
国の恥とまでいわれた南ア代表のラグビーチーム。
白人だけが楽しんでいたスポーツだったラグビー、黒人たちはスプリングボックス(南ア代表チーム)の相手チームを応援するしまつ。
マンデラ大統領はチームのキャプテンピナールを呼んで国が応援していると話す。
南アで行われたラグビーのワールドカップ、世界の専門家はみなスプリングボックスがすぐに負けると思っていた。


「インビクタス」  W.E.Henleyの詩の一遍

I am the master of my fate
I am the captain of my soul

「自分だけが自分の魂の司令官」
長く投獄されたマンデラ氏を支えた言葉。

強い人ですね。

バタバタとしていたら

「忙しい」って漢字は心が亡ぶと書きます。
バタバタしていたらマンションの椿が咲いていました。

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心が亡んではいけませんねぇ~。

先回りして心配してもしょうがない!
今を楽しもう!

くぎ煮を煮ました♪

この季節になると神戸ではあちらこちらから「くぎ煮」を煮ている匂いがしているんです。
大阪で育った私にとって「くぎ煮」は神戸の方からいただくものだったのです。
でも、市場に行けばみんなが買っている!
何処からともなく香ってくるいいかおり!
新米神戸市民の私も数年前から作り始めたのでした。

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ちょっと忙しいこともあって1キロだけ買って煮ました。
お鍋にはもっとたくさん入りそ~。今度は2キロ買ってこようと思います。

時期が遅くなるとだんだんイカナゴの大きさが大きくなるのです。
小さすぎるとくちゃっとなって煮るのが難しいの~。
それでも上手な方はきれいに煮あげるのですが、私は自信がないので今頃の大きさが煮やすいです。

もっと大きくなってもおいしいのですが食感がかわってしまいますね。

けっこう美味しくできたと思うので主人の実家へ持っていこうと器に入れてあります。
くぎ煮があれば白いご飯がいっぱい食べれてしまいます。
うれしいような、困ったような...
でも旬のものですからね!おいしくいただきましょう!

ハンス・フィッシャーの世界展

行きたいと思いながらなかなか行けなくて~。
寒いなぁとか、オリンピックを見ていたいから出かけられないなんて思ってしまって。
やっと見に行きました!

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以前に読んだ「ブレーメンの音楽隊」「こねこのぴっち」のイラストレーターです。スイス人。
舞台のデザインなどをしていらしたそうです。
自分の子どものために書いた絵本がハンス・フィッシャーさん初めての絵本。
小学校の壁画も残っているそうですよ♪

下絵もたくさん展示されていました。
時間が1時間ほどしかなくて、次に行くところがあったのです。
もっとゆっくり見たかったなぁ~。ちょっと残念。

図書館に英語版が置いていなくて...検索が下手なのかなぁ~
別の図書館で借りたのだったかしら?

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ネコ好きなのでPitschiが好きなの♪
スイスのドイツ語圏の方だったのでしょう、ドイツ語の絵本が欲しいなぁ。
売店で売っていたのは日本語の絵本ばかりだったので、絵本の代わりに手ぬぐいを買って着ました!

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いや~ん、ネコかわいい!ぴっちかわいい!

ここの伊丹市立美術館はお庭もきれいで、伊丹郷町館もすぐ側。
お雛様が飾られていました。

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小さな着物が飾られていてすごく素敵♪

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御所飾りでお道具も大きくて立派です。
おままごとができそうです。

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大きなサイコロのすごろくが飾ってありました。
お雛様の大きさと比べて異常に大きいわぁ。なんで?

楽しみました~。おかげで次の予定に遅れてしまった...(汗)

お天気が良かったので着物で出かけました。

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帯留はマトリョーシカ。小さいから見えないですね。

一日おくれのお雛様

このごろ気持ちが落ち着かなくてお雛さまにお稲荷を作ろうと思っていたことを忘れていました。
別にこどももいませんからいいのですけどね。
そんなこといってると夫婦ふたりだとメリハリがなくなってしまうのです~。

主人の帰りが遅かったので遊んでみました。

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ひし形に切って出汁で煮たお大根の菱餅が見えないよ~(涙)
今日はうずらの玉子を買ってこなかったので鶏卵を使ったので頭でっかち。
お稲荷さんは三角にすればよかったっと後で思いました。

上手にできなかったけど、主人が面白がってくれたのでいいか。