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またまたインド料理

本当はタイ料理を食べに行こうと思っていたのですがお店が貸切になっていたのです。残念。
何を食べようかなぁと思っていたら近くにインド料理のお店がありました。

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食べ始めてから写真を撮っちゃいました~(汗)
タンドリーチキンも美味しかったけれど、ここのナンがおいしかったです♪
もちろんカレーも美味しかったです。

と、ダンナが「聞いたことのあるお店の名前だよね?」
私はぜんぜんお店の名前を見ていなかったのです。
聞いたことがあるはずです。
楽天で注文した事のあるお店でしたー!
注文をした後にお店からのメールで「私が直接お届けに行きたいくらいです!」と書かれていてやっと近くのお店だと気がついたのでした~。(笑)

       

こんなの↑を注文したのだったわぁ。
神戸にお店が二つあって、もう一つ三宮の駅に近いほうに楽天で注文をした後行ったことがあったのでした。
駅に近いほうのお店はカジュアルな感じ。カウンターで気軽に食べられます。
あんまり辛くないカレーだと憶えていたの。
今日行ったお店のほうが美味しいと感じたのはなぜかしら?
カレーの種類のせいかしら?今日のお店の方が辛くて私好みでした。

たらふく食べた後コーヒーをいただいて...しっかりケーキを食べるダンナ。

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一口もらったら杏が入っていて美味しかった!
私はカフェオレを大きなカップでいただいて満足まんぞく~。


お雛様は実家にしか飾っていないのです。
せめて食事の時だけでもとお雛様の箸置きをだしてきました♪

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貝の形です♪
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昨日の着物をもう一度

この着物を着ると帯がなんだか下に結んでしまうと昨日書きました。
ちょっと練習してみようと今日も同じ取り合わせで着てみました。

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   昨日 ↑          今日 ↑

写真ではよくわかりませんねぇ~。
今日の写真の方はかけ襟に帯の上の線が少しかかっているんです。

若くもないのに高い位置に帯をするのも抵抗があるのですけれど、腰から上の写真だけではなんともいえませんね。

全体を見なければわからないものなのでしょうけれど、自分で全体の写真をとるのが苦手なのでとりあえず。

半襟を多く見せて着てみたのです。
それだけでも感じが違いますよね。

昨日は雨だったのでいつもより短めに着ていました。
それだけでも違うものかしら?
着付けももうちょっと練習してみようかなぁ~。

ひな祭りももうすぐなので帯飾り(根付?)をお雛様にしました。

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先日実家で満開の梅を見たので足袋ソックスは桃の花ではなくて梅の花♪

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今日も暖かいですね~。

小雨のうちに出かけました。

銀行に行ったり友達と会ったりで出かける用があったので雨がひどくならないうちにと出かけました。
外を見るとほんとに小降りだったのでウールのアンサンブルで出かけました。
駅から駅なのでほとんど外を歩きませんから雨もあんまり関係ないんですけどね。

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なぜだかこの着物の時は帯の位置がいつもより下にくるように思うのです。
なんでだろ?

ひな祭りも近いので帯留めもお雛様にしました。

      

何度自分で写真をとっても光が入ってきれいに撮れないからお店の写真です。
なーんだ、お店の写真も窓かなんかが写ってる。
この帯留めがこんなふうに写りやすいんだきっと。

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友達との約束があってオリンピックのフィギュアが見られないなぁって思っていたのですが出先でテレビがおいてあるところを思い出した!
行ってみたらバッチリなタイミングでした。

キム・ヨナ選手すごかったですね~。みごとな金メダルの滑りでした!おめでとうございます!
浅田真央選手も頑張りました~。銀メダルは立派です!おめでとうございます。

長洲未来ちゃんがかわいかったなー。
ちょっとつたない日本語もかわいいわぁ。

スケートにアジア人が増えましたね~。
ウン十年前って白人ばっかりって感じだったもの。

エキシビジョンが楽しみですね~

お雛様を出しましょ~

年に一度ですから、やっぱり出してあげないとー。
箱の中でお雛様が泣くっていいますもの。

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出しましたよ~!
私のお雛様はもともとケースに入ったお雛様なんです。
私が生まれたときに住んでいた頃の家が狭かったのでケース雛だったんです。
でも、今の実家に越したときに父が雛壇を日曜大工で作ってくれました。
母が赤いネルで緋毛氈を縫ってくれたのでした。

ケースに収まっていたわりに段飾りにしてみるとけっこう大きくて
木目込み人形だからでしょうか、お顔が丸くてこどものようなのです。

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普通は年をとっているはずの右大臣や左大臣もこども顔なのです。
奴さんや五人囃子たちも稚児さんみたいなの。

実家の庭の梅が花盛り♪

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駅前が天神祭りで屋台がいっぱい出ていました。
大阪などでは天神さんは夏祭りなのですが、このあたりは2月の梅の季節なんです。
菅原道真の「東風吹かば 匂いをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」と詠んだことにちなんででしょうか。

私が子どもの頃、お祭りの日は小学校がお昼までだったんですよ~。
田舎だったからかお祭りが大イベントだったんですかね~。
今はそうじゃないようです。
ちょっと懐かしい。

まるで春のようです

ちょっと不安だったり心配なことがあったりしてそれが引き金になったのかしら?
数日元気がでなくて~。

オリンピック見たりして、ちょっと元気が出てきたのでした。
図書館に予約していた本を受け取りに行ってきました。

ちょっとそこまでなので木綿の普段着です。

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木綿の半幅帯に帯板も入れてません。ほんといいかげん。
暖かいのですが単衣の着物に羽織もなしでは風は寒いかしら?と薄いショールを持っていましたが暖かすぎてバッグにしまいました。

歩いていると本当にあったかい!春が来たかのようです。
コブシのつぼみがちょっとふくらんできましたよ。

そろそろネルの裾よけや肌着はしまっても大丈夫でしょうか。
花冷えとかって寒さが戻ってくることもあるでしょうがネルまではいらないかな?

なんだかはだしに下駄でも履きたいような陽気でした。

英語多読 Lois Ehlertさんの絵本

Lois Ehlaerさんの絵本はコラージュで描かれています。
“Chicka Chicka Boom Boom”がよく知られています。

カラフルなコラージュで描かれた鳥たちがきれいです。
鳥たちが水辺にいるところは水に映る姿もコラージュで描かれているんです~。

        

★Feathers for Lunch / Lois Ehlert

ねこちゃんが缶詰のえさにあきてワイルドなえさを探しているのです。
でも、このねこちゃん首に鈴がついているのです~。
小鳥たちはカラフルできれい♪
ねこちゃんのえさにならなくてよかったわ。

語数110語

        

★Mole’s Hill / Lois Ehlert

もぐらが作ったトンネルが池に行くのにじゃまだというキツネとアライグマとスカンク。
せっかく気持ちよくくらしているもぐらくん。
作戦を考えました。いっぱい掘ってこんもりしたトンネルをもっと大きくしていきます。
それはもう丘のよう。
その丘に種をまきました。
花が咲いたり草が生えたり、キツネたちは気に入ったようですよ~。

語数380語

どちらも語数が少なくてすぐ読めちゃうのです。
でも絵を眺めるのが楽しい絵本なんですよ♪

英語多読 船のえほん 飛行機のえほん

語数の少ない小さい子向けのえほんです。
2冊ともカラフルでページをめくるのが楽しい絵本です。


      

★Harbor / Donald Crews

いろいろな働く船が描かれています。
乗り物が好きな男の子なんかこんな名前覚えちゃうんだろうと思います。
日本だって小さな男の子が好きな電車の名前を全部覚えていたりしますもんね。
絵とともに読んでいくと「ほぅ、こういう船はこう呼ばれるのね。」とわかりますが日本語でなんて呼ぶんでしょ?私、知らないわ~。

100語ほどです。

      

★Flying / Donald Crews

プロペラの小さな飛行機が空を飛んで
空からいろいろな景色を眺めます。

語数50語くらい。

先日、縫いあがった着物を着てみました。

主人の実家へ行っていました。
せっかくなので先日縫いあがったウールの着物を着て行きました。

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バタバタと着替えていったのであまり帯を考えることもなく...
赤っぽい帯がよかったかしら?と思っています。

羽織が縫える前に古びてしまっては悲しいのであまり着ないでいようと思っていたのですが、やっぱり着たいですわぁ、せっかく縫えたのだから。
まぁさっさと羽織が縫えてしまえばよいわけですが、今期はあと3回しかお稽古がないので無理でしょうか?
もし次の期の申し込みにはずれたら半年待たなくちゃなりません。
がんばれないかなぁ~。3回じゃ無理かな~。

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ネコ、大好きなのでネコの帯留めをしてみました!
2月22日はニャンニャンニャンでネコの日なんですって~。

       

英語多読 “Haunted Castle on Hallow's Eve”

Magic Tree House シリーズの30巻です。
28巻までは語数5000語くらいでしたが、29巻からは倍くらいの語数になっています。
29巻からはA Merlin Missionといようですわ~。

私は4巻まで持っているのです。
その後はちょっと離れた図書館にあることがわかってお借りして28巻まで読んだのでした。

でも私が多読を始めた頃は市立の図書館にはなかったと思うのです。
あったかも知れませんが図書館の蔵書検索をパソコンでするなんてことその頃の私にはピンとこなかったのです。
検索できていても当時はインターネットで予約はできなかったのです。
便利になりましたわ~。

このシリーズを私が読んでいたのは7年くらい前。
多読を始めた頃、両親が同時に別の病院に入院したことがあって、病院に通う電車の中で読んでいたのでした。

バタバタと忙しかった頃だったせいかしら~、あまり憶えていないのです。
この30巻には以前の巻に出てきた少年が出てくるのです。
「そういえば~いたかな~」くらいにしか憶えていませんわ。記憶力が悪いのはもうとうに7年前から始まっていたのかー。(汗)

              商品の詳細

★Haunted Castle on Hallow’s Eve(MTH #30) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーがハロウィンのコスチュームの話なんかをしていると大きな黒いカラスが目の前に現れます。
これはサインよ!とアニー。二人がツリーハウスに行ってみるとMからのメッセージが...


crowもravenもカラスだと思っていたのです。
二つ呼び方があっても別に不思議じゃないと思って。
でもこの話の中でジャックがいうのです。
「crowにしちゃ大きすぎる。これはravenかも。」って。

raven crowなんて言い方もしますよね~。
じゃ~、ゴミ捨て場に飛んでくる大きなカラスはcrowじゃなくてravenなのかしら?

続きも図書館にあるようです。
予約しました~。ありがたいなぁ。

今日のおやつは「むらすずめ」

オリンピックの男子フィギュアを見ながらおやつをいただいてました。
主人の岡山出張のお土産です♪

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うすいカステラのような皮に包まれたお上品な甘すぎないあんこが美味しかったです。
倉敷銘菓だそうです。

   
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フィギュアの男子はライサチェック選手が金です。
高橋選手が銅!おめでとうございます!
銀はプルシェンコ選手でしたー。

プルシェンコがオリンピックにもどってきたことが驚きでした~。
以前の輝きはなかったかなぁ~。(大昔はかわいかったんだけどなぁ~。)
でも4回転を完璧に飛んでくるところがすごい!
オリンピック前に大きな大会に出てないのにねぇ。
「4回転を飛ばないでオリンピックチャンピオンでいいのか」というプルシェンコの声はたしかにそうだなと思ってしまう。

4回転を飛ばない代わりにほかは完璧にやらなければいけなかったライサチェックがやりとげて金メダルでした。
文句なくうまかったけど「おぉ!」ってのがなかったことも事実。
小塚選手が4回転を飛んだときのほうが「わぉ!」って思ったもの~。

逆に4回転を飛んでくるだろうなぁって思っていたジュベールがショートからボロボロでびっくり!
メダルを取ると思っていましたよー。
靴紐が切れちゃった織田選手はちょっとかわいそうだったなぁ~。

これから世界は4回転でしょうか。
人間ってどこまで進化できるのでしょ~。

今日は髪を染めよ~

髪を染めなきゃ~って思い始めてから何日たったんでしょ~。
ほったらかしていたんです。

みなさん、染めてます?
私は薬品のにおいが嫌いで美容院が苦手です。
私はパーマをかけていないのですが、それでも周りからにおいがしてきます。
美容院で染めると結構な時間そのにおいを我慢しなきゃいけないのでつらい~。

自分で染めるとなかなか上手に染められないので、時々美容院、時々自分で染めています。
自分で染めるときも美容院のときもヘナを使っています。
私はヘナのにおいは平気なんです。

冬は寒いので美容院へ行こうと思っていたのですが出不精な私、しばらく考えて自分で染めることにしました。

寒い~!
髪が濡れた状態でいると寒いです~。

ちゃんと染まったかしら?寒い思いをしたんだからきれいに染まってくれますように。
風邪ひきそう。次から寒い日は美容院で染めてもらおう...

          

マイ・ブルー・ヘブン

英語の多読を始めた頃は時間を惜しんで英語の本を読んでいました。
なので日本語の本を手に取らなかった時期が半年から1年くらいあったのです。
英語を読まないと読めなくなってしまうのではないかしら?と不安だった時期かもしれません。

今はそんな不安もないです。
そもそも英語の本を読まない期間があっても大丈夫だったかもしれないと思うようになってきました。

私は器用に両方を手に取ることが上手じゃなくて英語の本に気をとられていると日本語の本を忘れてしまっています。
『東京バンドワゴン』のシリーズの新しい巻がでていることも気が付きませんでした。

しばらく忘れていたので...たぶんこれは4巻。

     

★マイ・ブルー・ヘブン / 小路幸也

古本屋を営む堀田家。
3巻までは今は亡きその家のおばあちゃんが語り手で、ゆうれい(?)となって堀田家を見守っていたのです。
堀田家は4世代同居のにぎやかなお家。
昭和のテレビドラマを思い起こさせる、たとえば「寺内貫太郎一家」のような、そんな物語なのです。

4巻は時代がずーっともどって、終戦直後。
おじいさんの勘一とゆうれいのサチさんが出会った時の経緯です。
なんとゆうれいおばあちゃんは子爵の出だったのです~。
そして妙に人脈の豊富な堀田家も名家というか、人脈もなるほどという家だった。

戦後のややこしい時期、父から重要な文書の入った箱を託された若きサチはGHQをはじめややこしい輩に追われることになります。
そんなところを勘一に助けられ、堀田家に住むことになるサチ。


3巻を読んだのは1年半も前でした。
4巻はいつでていたのかしら?
戦後という時代でGHQなども出てきて3巻までとは違って緊張感があるのです。
でも、読み終わりに明るい気持ちになれるお話です。

英語多読 “The Emperor's New Clothes”

先日読んだアンデルセンの絵本と同じイラストレーター、Dorothee Duntzeの「はだかの王さま」を図書館でお借りしてきました。

アンデルセンの「はだか王さま」を知らない人はいないくらいです。
なので英語の絵本にもたくさんあるんです。
お話を楽しむだけならどれか一つでいいのでしょうが、やっぱり絵本は絵を楽しむものなのです。

     商品の詳細

★The Emperor's New Clothes / Hans Christian Andersen、Illustrated by Dorothee Duntze

お話はご存知の通り。
Duntzeのクラシカルな感じの美しイラストで物語の世界に誘ってくれます。

アンデルセンはデンマークの人なのでデンマーク語で書かれていたのでしょうね。
私はデンマーク語を知りませんがドイツ語ににているのでしょうか?
ドイツ語に訳されたものもたくさんあります。ドイツはお隣さんですものね。

そして、イラストの違う絵本をもう一冊。

      

★The Emperor's New Clothes / Hans Christian Andersen、Illustrated by John Alfred Rowe

こちらはうって変わってカラフルな面白い絵です。
王さまは人ですが家来や国民は動物に描かれています。

いろなイラストでお話が楽しめます。
再話というのでしょうか、英語の文章も少し違っています。
でも有名な言い回しなのでしょう同じ言い回しが使われていたりします。

そんなところを比べながら読むのもおもしろいです。
「はだかの王さま」は他にも↓

    や も以前に読みました。

なんてきれいなチョコレート♪

バレンタインが日曜日で義理チョコの売り上げが悪いとテレビなどで聞いていました。
ケーキの注文を受けているお友達も「今年は注文が少ないの~」って言っていました。

主人の会社のお嬢さん、14日が日曜日であるにもかかわらずチョコレートをくださいました!
主人はチョコレートラヴァーなのでそれを覚えていてくださったのかもしれません。

若い方は素敵なものをみつけてくるのがお上手です!
箱が和風だったので和菓子でもいただいたのかな?と思っていたのですが開けてみましたら

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「貝合わせ」というチョコレート。
源氏の君と紫の上が貝の形のチョコレートに書かれていました!

食べるのがもったいないくらいきれいなのです~。
まだ眺めています。だってあんまりきれいなんだもの~。

これはバレンタインバージョンなのでしょうか?

図書館で絵本を眺めていたら“Guess How Much I Love You”が。
見慣れた表紙じゃなくて真っ赤なの、ハートだし。

      

「こんなに大好きだよ♪」と言い合う大きなうさぎと小さなうさぎのお話です。
母子とも父子とも恋人同士とも書かれていないのです。
読む人によって、読むときによって読み替えればいいのでしょうね。
いつもの表紙すきなんですよ、私。

      

やさしい色使いがほのぼのとしていていいです。

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バレンタインなので主人のリクエストによりいつものチョコレートケーキを焼きました。
これ、見た目が地味なわりにクリームがいっぱい入っているのでカロリーが恐ろしくて年に一回しか作りません~。(汗)
どっしりタイプのケーキなので一度に少しずつ食べるので結局は一度に食べるカロリーは同じなのかもしれません。

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図書館にシルクウールのアンサンブルで。
寒かったり暖かかったりややこしい毎日ですねぇ~。
何を着ていようかと思います。

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英語多読 “Juliet the Valentine Fary”

レインボーマジックのシリーズというのかしら?
いっぱいフェアリーがいてシリーズの名前がわかりませ~ん。
レインボーにちなんで7冊ずつ一つのグループになっているようです。

 ・The Rainbow Fairies
 ・The Weather Fairies
 ・The Jewel Fairies
 ・The Pet Fairies
 ・The Fun Day Fairies
 ・The Petal Fairies
 ・The Dance Fairie

わ~、すごいいっぱいあります~。
これにスペシャルエディション8冊出ているらしい。
57冊???英語圏の女の子に人気のシリーズなんですねぇ~。
これからも増えそうです。

小学生の女の子が好んで読んでいるのかしら?
日本語にも訳されています。

ちょっと前にバレンタインのフェアリーのをみかけて買ってきました。
スペシャルエディションの中の一冊です。

      

★Juliet the Valentine Fairy(Rainbow Magic Special Edition) / Daisy Meadows

カースティーはレイチェルが訪ねてくるのを待っています。
二人でバレンタインのカードを作ろうと思っているのです。
でも、なんだか様子がおかしいのです。
バレンタインのフェアリージュリエットが現れて言うには、彼女が作ったバレンタインがジャック・フロストひきいるゴブリンたちに盗まれてしまったというのです。
盗まれたのはfamily loveのためのカードとsweet heartのための赤いバラ、そしてfriendshipのためのハートのキャンディー。
それを取り返さなければ妖精の世界も人間の世界もバレンタインが台無しになってしまうのです!


友情のキャンディーハートが盗まれてしまったのでいつも仲のいいカースティーとレイチェルもぎくしゃくしています。

今までのシリーズは語数4000語ほどでしたがこれはページが多かったです。
語数も倍以上ありそうです。9000語くらいかしら?

最近よくランチに行くような気がする~

何日か前、ひとりでインド料理のランチを食べに行きました。
出先で評判のいいお店を調べて行ったのです。

インド料理が大好きなので期待していたのですが...
美味しいのですけど、私が以前作った「野菜を使って水を使わないで作ったカレー」によく似ているのです。
インドらしいインドのカレーが食べたかった~。(涙)

口コミをよく読むと女性に評判いいらしい。
私って女性向ってのが合わないのかしら~。
「女性向きのお酒ですよ!」とお酒屋さんで薦められて美味しいと思ったことがない。
なぜでしょ?まさか女性向けのお酒=美味しくないお酒ってわけでもないだろうけど。
今度から男性が書いた口コミを読むようにしようかしら?

今度はリベンジ!
ここは美味しかったです!

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シシカバブとタンドリーチキン、サラダが添えてあります。
これにスープ♪

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野菜のかれーとナン。
う~んおいしい!
お客さんが入れ替わり立ち代り。
危うく満席で断られそうだったけれど入れてもらえました!

バレンタインデーが近いので百貨店でもいろいろなチョコレートが売っていました。
以前に従姉妹にもらって美味しかった「ほうじ茶」のチョコレートを買ってきました♪

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写真に撮ったら緑に写っていますけれど、もう少しほうじ茶色をしています。

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この着物を着てカレーを食べに行きました。
このカレー屋さん、また行こっ!

ちょと京都へ  (食べ物編)

私が知っているのはもうウン十年前の京都です。
なので京阪電車は地下へもぐり、あの頃なかったおしゃれなカフェなんかもできていました。
それでも三十三間堂や博物館の場所が変わるわけもなく、やっぱりとっても懐かしいのでした。

博物館へThe ハプスブルクを観にいったので、そのあたりであらかじめ調べておいたオブジャンカフェへ行きました。

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スープとサラダ。ドレッシングがおいしかったですわぁ~。
お店のオリジナルかしら?

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向こうに写っている友人のタコライスもおいしそうです♪
私のはオムライス♪
かかっているソースがおいしいです。

博物館に行く前にこんな風に腹ごしらえをした私たち、これからどうしようか~となり...
京都駅にもどってお茶をすることに♪

伊勢丹にある「マールブランシュ」でモンブランをいただきました♪

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向こう側が友人の和栗のモンブラン。
手前が私の抹茶のミニパフェと洋酒の効いたモンブラン。(食べすぎです...涙)
モンブランは友人の和栗のモンブランが美味しかったです~。
今度はそっちにしよ~っと!

お土産に以前に買った「茶の菓」を買ってきました。
これ、好きなんですよね~。

ちょっと京都へ  (The ハプスブルク)

友人と『The ハプスブルク』を観に京都国立博物館へ行ってきました。
高校が京都でしたのでこのあたりはとっても懐かしい~。  

博物館の門は私の記憶にあったものとは違ってモダンになっていました。
外国で美術館に行ったときのそれに似ています。
写真を撮ってくればよかったのにね、写真を撮る気にならなかったのは懐かしいその姿と違っていたからですね、きっと。
博物館の建物は昔のままで懐かしかった~。

昔はおおらかで、美術の授業で絵の具を持って顔パス(制服パス?)でお庭に入れてもらったものです。
今より学校が京都に多かったので京都は学生に優しい町だったのです。

さて、The ハプスブルクの展示を見て回りました。
絵画の展示のしかたはガラスが入っていないのです。
向かい側の絵の写りこみもなく見やすいなぁなんて思いながら見て回りました。

ポスターなどで見るエリザベートやマリア・テレジアの美しさやベラスケスのマルガリータ王女のかわいらしさは言うまでもありません。
とくにエリザベートの絵があんなに大きいものだったとは!ちょっとびっくり!
圧倒される美しさと迫力に見入ってしまいます。
美しいマリア・テレジアのその姿が11歳とはこちらも驚きです!
ハプスブルク家のちょっとしゃくれたうけ口も(マリー・アントワネットにも受け継がれた)ちゃんと描かれていました。

他にもたくさんの作品があって興味深かったです。

入場者も多かったですが広いのでそれほどでもなかったです。
音声ガイドを借りていたので楽しめました。(高島政宏さんの声でした)

この日は雨が降ったり止んだり。
私が雨女で友達が晴れ女でして~。
そういえば以前のもみじを見に行ったときも。。。

お庭では梅の花が冷たい雨の中少し咲いていました。

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金銅八角燈篭(複製だそうです。)と白梅。

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お地蔵様と紅梅。
  
いいところですよ。
私この国立博物館が高校生の頃とっても好きだったなぁ~って思い出しました。

英語多読 The Princess and the Pea

図書館でお借りしてきた絵本。
アンデルセンのお話「えんどうまめのうえにねたおひめさま」の英語版です。
子供の頃、アンデルセンの絵本(本?)をいくつも読みました。
人魚姫やマッチ売りの少女、知らない人はいないほどですものね。
でも私はこのお話を読んだことなかったのです。

      

★The Princess and the Pea / Hans Christian Andersen、Illustrated by Dorothee Duntze

ある国の王子さまはお后選びの旅にでましたがなかなかぴったりの人が見つかりません。
雨の降るある日、ひとりの娘が扉をたたきました。
彼女は王女だといいます。
王子の母の王妃は彼女が王女だと確かめるために召使にえんどう豆を一粒とってこさせます。
マットレス20枚とキルトを20枚重ねてその娘のベッドをしつらえます。
その一番下にはえんどう豆を一粒置いてあるのです。
繊細なお姫様であれば20枚のマットレスと20枚のキルトが重ねられていてもそれを感じられるに違いないというのです。


そしてもう一冊読んだ本。このお話のパロディーです。
「お姫様と豆」ではなくて「豆とお姫様」なのです。
語っているのは一粒のえんどう豆。


     商品の詳細

★The Pea and the Priness / Mini Grey

たくさん収穫されたえんどう豆、その中の一粒はある王妃様に届けられました。
そこにはまだ結婚相手が決まらない王子様がいました。
お后探しの旅にでますが思ったような人には会えず帰ってきます。
そして、えんどう豆君は真のお姫様見つけるために毎夜20枚のマットレスと羽根布団の下で夜をすごすことになりました。
ある雨の夜のことです。娘が訪ねてきました。
早速王妃さまはベッドをしつらえます。
えんどう豆君は「これじゃ王子様はいつまでたってもお姫様をみつけられない!」と行動を起こします!

どちらも最後にはえんどう豆はガラスの素敵なケースに収められのです。
パロディーはもとのお話を知らないと楽しめませんね♪

以前に読んだこの絵本と同じ作者のものでした。
これも、有名なマザーグースのパロディーです。

     

これも面白かったです

前向きになって縫っていました。

縫いかけのアンサンブル、きれいに縫えていないところを見つけてがっかりしていましたが、気を取り直して縫いました~。

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相変わらず写真が下手~。袖がちゃんと写ってないですね...。
何年もしまいこんでいたので皺がー。
仕上げアイロンも押しもまだですが、とりあえず着物だけ縫えたのでホッ♪

羽織は何時になるやらですが、ぼちぼちと先生に教えていただく教室で縫っている羽織の復習をしつつ縫っていきましょう♪

帯はどうしようかな♪
まだ羽織は出来上がらないけれど、羽織紐もどうしようかな~。
着物だけ先に使っちゃったら着物だけ古びてしまうかしら?
でも、着たいなぁ~。

今夜は沖縄料理

沖縄料理を初めて食べたのは主人の両親に連れて行ってもらった時だと思います。
沖縄が大好きな両親は沖縄料理も大好き!

贔屓にしていたのは大阪の大正にある「おもろ」というお店でした。
沖縄に行ったことのない私たち、沖縄料理イコール「おもろ」なのでした。

でもね、神戸に住むようになってから遠いのです~。
神戸でも沖縄料理のお店はいろいろあるようです。
歩いて気楽に行ける距離のお店を試してみようとでかけました♪
「金魚」ってお店です。

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左から「ジーマミ豆腐」「ミミガー」「ソーキそば」です。
ジーマミ豆腐ってピーナッツのお豆腐なんですが、私大好きなんです♪
ミミガーは豚の耳ですよ。こりこりしてこれも好物。くらげみたいね。
もっと食べたんですが写真を撮るまえにお腹の中へ~。

「おもろ」の味が基本になってしまった私たちには沖縄っぽくない沖縄料理って感じでした。
でも、おいしいです。普通っぽいんだけどおいしいです。
一皿が小さめですしお値段もお手頃になっていると思います。
居酒屋メニューもあったみたいです。

お店のお姉さんたちがニコニコと感じがよくて気持ちのいいお店でした。
どんなに美味しくても感じの悪いお店ってやっぱり「二度と行かないお店」ですね。

ご近所なので普段着の着物で行きました。

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こんな縞の着物で居酒屋の中をうろうろ歩いたりしていたらお店の人と間違えられそうです...

英語多読 雪の絵本

今日は京都でも雪が降っているそうです。
金閣寺の屋根に雪が積もっているところがニュースで流れています。
このあたりも寒いです~~~。

そんな景色をみたので雪の絵本を読みたくなって雪の絵本を2冊読みました。
図書館でお借りしてきた絵本です。
どちらも易しい英語の絵本です。

       

★Oh! / Kevin Henkes、Pictures by Laura Dronzek

夜の間に雪が降り積もり、朝になるとみんな雪で遊びたくなりました!
りすも、うさぎも、猫も犬もみんな出てきて走り回ります。
もちろん子供たちも♪

雪って楽しいの~。(雪国の人はそんなにのんきじゃないかも。)


       

★Snowballs / Lois Ehlert

雪が積もるのを待っていました!
さあ、雪だるまをつくりましょ~!
雪だるまパパ、ママ...雪だるま猫まで!

コラージュで描かれています。
“Chicka Chicka Boom Boom”のイラストレーターです。

       

あったかいコーヒーを飲みながら絵本を読んでいたらちょっとあったまってきました♪

英語多読 ハトの絵本

主人公はハト。
ですが、この絵って鳥には見えますがハトかどうか...
ハトだと言っているからハトなんだなぁって絵ですけどね。

         

★Don't Let the Pigeon Drive the Bus / Mo Willems

やんちゃなハトくん「バスを運転させて~」とせがむのです。
「ね~、お願い!プリーーーーズ!」
「ほんのちょっとさ」「なんの問題もないだろ?」
バスの運転手さんが「バイバイ!」と去ってゆくとがっかり...
そこへトラックが通りかかり...

そんなハトくんですが、続編ではゲスト出演のコガモくんが登場!
   
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★The Pigeon Finds a Hot Dog / Mo Willems

ホットドックが落ちているのを見つけたハトくん!
「おーーー!ホットドックだー!」と喜んで食べようとしていると
やってきたのはコガモくん。
「ねぇ、それがホットドックってやつ?」「どんな味なの?」なんて聞かれて
「俺んだからやらないよ!」
「わかってるよ、さあ食べて」とコガモ...でもじっと見てる。

いや~、悪賢いコガモです。
続編がいっぱいあるようなのですが図書館にはありませんでした。
夜更かしするハトとか(鳥目だけど...)子犬を欲しがるハトなんておもしろそう。

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縫いかけのウールのアンサンブル

3年近く前に和裁の教室でウールのアンサンブルをお稽古したときに同時に家で縫い始めたアンサンブルの反物、やっぱり手におえなくてほったらかしでした。
やっと引っ張り出して反物の残りの部分にも鋏を入れました。

アンサンブルの着物をまず縫い上げようと思います。
実は3年前に身頃におくみを縫ってくけてあったのです。

襟を前回の木綿の着物のときのように別の布を足しました。
さて、縫いつけようと身頃を見るとキセが多いのです~。

キセは5厘(2ミリ~3ミリくらい)と習ったはずなのに1分くらいもある!
ひどいところは1分以上ありました~。なにやってるんだ私!
それでくけてしまっているので、くけたところを解いて縫い直しました。

一歩進んで二歩下がっている気分。(涙)

トトロの森を描いた人

兵庫県立美術館で2月7日(日)まで男鹿和雄さんの絵やセル画を展示しているのです。
見に行きたいなぁと思いながらなかなか行けなくて、やっと友達と予定が合って行ってきました♪

       

トトロなどで風景画を描いていらっしゃる方です。
トトロは子供さんでもよく知っているアニメですが、それ以外の作品もたくさん展示されています。

トトロもよかったけれどスタジオジブリの作品をたくさん描いていらっしゃいますね。
風景画なのでキャラクターが描かれているわけではないのでお子さん連れでいらした方はどうだったかしら?
大人はいいけれど、小さな子供はピンとこなかったかもしれませんね。

大人の私たちにはこの方の描かれる風景画がなつかしい風景ではないかしら?
あっ若い方にはなつかしくはないかも~。(汗)

私はジブリの作品以前のお仕事を知らなかったので「はだしのゲン」などの背景も描いていらしてちょっとびっくり。

とってもすばらしいのでお薦めですが大変込み合っています。
車椅子でいらしている方は大変そうでした~。あれでは見られなかったのではないかしら。
風邪の流行っている季節ですから赤ちゃん連れも心配ですわぁ。
私はかわいい赤ちゃんが笑いかけてくれて込み合った中でもちょっとうれしかったですけれどね。

せっかくなので着物を着てでかけました。
おしゃべりをしにお茶もしてきました♪

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ちなみに、帯留めはうさぎの帯留めです。雪うさぎですね♪

       



私のはフルーツのグラタン、友達のはレアチーズケーキ。
美味しかったです!

いっぱいしゃべって楽しみました~。
家に帰って節分の「まるかぶり」の巻き寿司を巻きました。

先日、今年の恵方はどっちだったかしら?と私が言うと「まぁお互いの顔を見てそっちを恵方と思っておこうか。」と主人。
そうだね。そうしておきましょう。

英語多読 アップルパイとチェリーパイ

みなさんはアップルパイとチェリーパイ、どちらがお好きですか?
アメリカに行くとちょっとしたお店にもパイが置いてあるようです。
アメリカ人にとってパイはお母さんの味なのですね~。

「大草原の小さな家」のシリーズを読んでいるとフェアー(なんていうのかしら?収穫祭?)でパイのコンクールをやっていたりする様子が書かれているんです。

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★How to Make a Cherry Pie and See the U.S.A.

チェリーパイをつくりましょ~。
それでは道具を集めましょ~。
ということで、パイ型を作るのです!
スチールを溶かして作るのだからまずはペンシルヴェニアの炭坑へ~。
そして鍋つかみを作るためにミシシッピへ行ってコットンを摘むのです!
アメリカ中を回って道具を手に入れます!

  pie

思わずカルピスのコマーシャルのように「そこからじゃなくて~」って言ってしまいそうです。

この本には前にアップルパイを作るためにその材料を集めて世界を回る絵本があるんですよ♪

      

縫いあがった木綿の着物を着てみました

先日の木綿の着物を着てみました。
やわらかいものを作るときより着丈が1寸短いのですが普段着なので大丈夫なようです。

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帯も古着屋さんで買ったので昔のものなのか幅が細いのです。
なので幅のある帯をするよりおはしょりが長くでるからでしょうか?

和裁も少しずつは上達しているというか経験が増えているのでしょうか、以前に縫ったものに不満なところがあるのです。
縫い直そうかしら~?

今、お教室でアンサンブルを教えていただいているのです。
以前にもウールのアンサンブルをお稽古したのです。
その時に自習で縫えるかな?っと思って縫い始めた反物が中途半端にほおってあるのです。自分では難しくてできなかったのですよ~。

今度こそと思って縫い始めました。
さて、縫えるでしょうか~。既に不安になってきています...
羽織って難しいなぁ~。