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英語多読 “The Talking T.Rex”

A to Z シリーズの20巻です。

私が子供の頃恐竜のブームがあったんです。
よく恐竜展なんかもあったんですよ~。小学校の遠足で行ったりしました。
といっても男の子の間で流行っていたんでしょうが私は好きだったのです。
恐竜の名前なんか覚えたものです。

多読のお仲間の中でよく読まれている「マジックツリーハウス」のシリーズの1巻が恐竜の時代なのです。
これがあまり人気がないというか...恐竜って人気ない?
元恐竜好きのこどもだった私はカタカナで覚えた恐竜の名前が英語で書かれていて「へ~」なんて興味があったんですけどね。

アメリカなんかでは自分の国で恐竜の化石なんか出てくるのですから興味をもつこどもも日本よりは多いのでしょうね。

ABCの順番で題名が作られているのでこれはTだから20巻です。

   

★The Talking T. Rex (A to Z Mysteries#20) / Ron Roy

ディンクとジョッシュとルース・ローズの3人はモンタナで知り合った(14巻)ジュッドと会うことに。
ジュッドは他の二人と一緒にティラノザウルスの模型を買ってそれを使って恐竜博物館を作る資金を稼ごうと各地を回っているというのです。
ところが、ある雨の降る夜のこと今まで稼いだ資金が盗まれてしまった!

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ジノリの食器って好き♪

好きっていったってお手軽に買えるお値段じゃありません~。
イタリアンフルーツの柄が好きで、結婚のお祝いに友人たちがみんなでくれたイタリアンフルーツのティーカップやお皿は今も宝物です♪

先日、三田プレミアムアウトレットに行ってきました。
特別ブランドものが好きというわけではないのですが、ショッピングモールってうろうろするのもたのしいです。

そこにジノリのアウトレットがあるのです。
いつもはちょっとお店をのぞいて「きれいだなぁ~」って見ているだけなんです。
ところが、このお店アウトレットから撤退するのだそうです。

ジノリがアウトレットのお店を全部撤退するんですって。
「またアウトレット品がたまったらお店を出しますので...」ってお店の方が言っていました。

これって不況の影響でしょうねぇ。
100円ショップの器だって物を入れるのに困らないわけですから。
高級品を売っているお店は経営がたいへんでしょう。

閉店セールをやっていました。
アンティコチェリーのマグとオーバルのお皿を買ってきました♪
イタリアンフルーツはもうずいぶん品薄で欲しいものがなかったですし。

   cherry 001s.jpg

   cherry 002s.jpg

さっそくコーヒーを入れて使っています♪
写真ではよくわかりませんがチェリーの柄はこの色つきの柄だけではないのですよ♪
白い地に白で浮き出るようにチェリーが描かれているんです。

こういうところはインターネットで写真だけではわからないものですよねぇ。
インターネットで買う方はちゃんと実物を知って買っていらっしゃるのかもしれませんね。

  
  
アウトレットのお店でも楽天のお店と同じ値札がついていました。
閉店セールでそこから40パーセントオフだったんです。
品薄になっていなかったら購買意欲爆発!だったかもしれませんからこれくらいでよかったかも~。

マグカップ好きの私、もう食器棚にマグが入りません~。
主人が気に入らないカップがあるのでそれをどけて、いっぱいある小さいグラスと使っていないロックグラスを片付けました。

チェリーの柄が見えるようにお店みたいにお皿を立てるものを買おうかしら。
  

シルクウールを直してみました

若い頃に作ってもらったシルクウールのアンサンブルを持っているのです。
でもサイズがですね~。(汗)

やせるのを待つより縫い直すことにしました。(涙)
まかり間違ってやせたときは喜んでまた縫い直しましょう~。

   sirukuuru 001s.jpg

後ろ幅を広げたのにあわせて前幅も広げました。
前幅はもう少し広げたいところでしたが...少しは痩せましょう~。
4分広げて後ろ幅8寸2分にして脇で8分ずつ出ました。

これだけでもずいぶん違うものです。
くっきり線の入った脇線もアイロンできれいに消えてくれました♪

さっそく喜んで着て出かけました♪

     sirukuuru 002s.jpg

NHKの番組で裄の出し方や袖の振りの長さを縮める方法を放送していました。
ローズゼラニュームさんがブログでその番組のことを知らせてくださっていたので見ることができました。
番組は時間があるのでトントンと説明が進んでしまいましたから和裁がまったく初めてだとちょっと難しいかもしれないなぁと思いました。
でも、お家のたんすで寝かせておくくらいならちょっと挑戦してみるのもいいかもと思います。

「おしゃれ工房」の雑誌があればもっとわかりやすいかもしれませんね♪
本にどんなふうに載っているかは見ていないのですが、どうでしょ?

英語多読 スモールさんの絵本

和裁ばかりしていて多読はすっかりさぼっています。
まぁ、ノルマがあるわけじゃなしいいのですけどね。

通っている図書館にスモールさんの絵本の英語版が増えていたのです。
でも、どれを読んでどれを読んでいないのか忘れてしまいました~。
忘れてるんだからもう一回読もうと思って3冊お借りしてきました。

      

いろんな職業のスモールさん。「働くおじさん」ならぬ「働くスモールさん」ですね♪
1940年代に初版が出た絵本です。

小さなこども向けのせいか全部現在形で書かれています。
機関車の運転手さんのスモールさんだけ最後に翌日のことを書いてあるのでwillがでてきます。
     
英語は易しいですが知らない単語がけっこうあるんです。(私が知らないだけですけどね。)
線路わきにあるサインなんて日本語ですらなんて呼ぶか知らないわけですから。

実家でのんびりしてきました~

お正月にあまり実家でのんびりする時間がなかったのです。
「お正月にあんまり食べてなかったから、今度ゆっくりしにおいで。」って母がいうもので...
でもね、先に主人の実家でたらふく食べてましたから~。
母にとっては「ご馳走してやれなかった。」って思っているのでしょうね。

実家に行くともう「バラ寿司」が出来上がっていました~。
お昼前から作ってくれていたんですって。
ありがとね。とってもおいしかったです♪
茶碗蒸しも作ってくれて、おしゃべりしてゆっくり食べてきました。

ありがたいね、母親って。
と書いていたら今父から電話で「無事に帰ったか?」と言ってきました。
親っていっつも心配してくれてるんだね。

           komon 001s.jpg

今日は暖かかったです。
ウールの着物で行きました。
先日の帯をもう一回結ぶ練習をしようと思って。

今日は角出しに結んでいます。
相変わらず後姿は上手に撮れないのでありません~。

英語多読 『手ぶくろを買いに』

新見南吉の「手ぶくろを買いに」に黒井健の挿絵の絵本。
その英語訳です。

お話はとっても有名。なのでそれこそいろいろな挿絵の本があります。
図書館で黒井健さんの挿絵のこの本を見つけてお借りしてきました。
黒井健さんの絵が好きなんです。「ころわん」のシリーズもかわいいの♪

       

英語版と日本語版、どちらが原画の色に近いのかしら?
ずいぶん印象が違いますね。

★Buying Mittens / Niimi Nankichi、 Illustrated by Kuroi Ken

しんしんと降り積もった雪の中、はじめての冬をむかえる子ぎつねは小さな手(前足?)が冷たくなってしまいました。
町に行って手袋を買いに行くためにお母さんきつねは子ぎつねの片方の手だけを人間のこどもの手にしてあげました。
「間違えて逆の手をだしてはだめよ。」と小さな手にお金を握らせました。
町に行って戸を少し開けお店の人に「この手にぴったりの手ぶくろをください。」という子ぎつね。
でも、間違えてきつねのほうの手を出してしまったのです。


小さい頃読んだお話です。
よく覚えてはいたけれど、とっても懐かしい気持ちになりました。

子供のころ実家のあたりでは雪が時々積もりました。
手ぶくろをして小学校に行くのですが、友達と雪であそんで学校に着いたころには手ぶくろは冷たく濡れていました。
でも、とっても楽しかったです。

木綿の着物が縫えました♪

縫いかけて糸がなくなってストップしていた木綿の着物が縫えました♪

    momen 001s.jpg

(あっ、ユザワヤの袋が写ってる...)

縫いあがってみると地味かな~。
反物で見るのと縫いあがってみるとでは違うものですねぇ。
まぁ、若いわけじゃないからいいけど。

普段着が一枚できました~♪
まだ袖を通していません。帯は何にしようかな~。

お昼ごはんを食べ過ぎたのでうろうろ歩いてきました。
着物は昨年末に縫ったウールです。

      momen 002s.jpg

下には自分で縫ったネルの肌襦袢を着ています。
あったかいわ~ネルの肌襦袢。

他にも身幅を直そうと思っているシルクウールがあります。
若い頃のものなので身幅が合わないまま着ていたのですが自分のサイズにしたほうが着やすいので直したいです。
でも、プロに縫ったもらったものを直すのはちょっと...。
だって、このままの方が美しく縫えているでしょうからね~。

よきサマリア人 The Good Samaritan

“Illustrated Family Bible”を買ったので時々気になるところを読んでいます。
新聞の記事の見出しや映画、殺人事件がいっぱい出てくるドラマなんかにもよく出てくるのです、「よきサマリア人」って言葉。

新聞の記事なんかだと、「偶然通りかかった人が自分の不利益にもかかわらず人を助ける。」ような場面に使われているので辞書を引かなくてもだいたいの意味はわかっていました。

言い回しから聖書の言葉なのだろうとも思っていたのです。
“Illustrated Family Bible”でどの部分だろうと探して読みました。

このFamily Bibleには聖書のどこに書いてあるかもわかるように書かれています。
「ルカによる福音書」第10章25節~37節と書かれていました。

『ある人が追い剥ぎにあって半殺しのめにあってしまいます。
その男が道に打ち捨てられているところにpriestとLeviteがそれぞれ通りかかります。
ところが彼らは傷ついた男から離れて道の反対側を歩いて通り過ぎます。
そこに通りかかったサマリア人はその男に手当てをほどこし、宿につれて行きお金を払ってけが人の手当てを頼みます。』

イエスがthe law(法律家?)に話した言葉としてかかれています。
隣人を愛せよということですね。

神に仕えているpriestとLeviteはどうして知らぬふりをして通り過ぎたのか、通り過ぎる人としてどうしてpriestとLeviteをたとえにだしたのかしら?と聖書を読んだとき疑問を持ちました。
Family Bibleには説明が書かれているのです。
それによると身が汚れるので死人にさわることを禁じられていたと書かれていました。

イエスが法律家に「三人のうち誰がより隣人になったと思うか」と問うています。

追い剥ぎに会った人はユダヤ人、助けたサマリア人は当時ユダヤ人の敵(同じ神を信じていないということかしら?)だったということです。

少しずつ聖書を読んでいきましょう。全部はなかなか無理ですから。

       

ちょっとだけお出かけ

今縫っている木綿の着物の糸がなくなってしまったのでお買い物に行きました。
ドイツ語のお仲間との喫茶店でのおしゃべり(日本語でのおしゃべりですよ~笑)の帰りに糸だけを買いにユザワヤへ寄りました。

着物で出かけました。
母の塩沢のお召しです。
洗い張りして和裁のお稽古で縫い直して自分サイズに近づいたのでせっせと着ています。
きっと母よりいっぱい着ていると思う。

    eri 001s.jpg

この帯、京袋帯なのです。なので名古屋帯と同じ使い方なんです。
京袋帯っていくつか持っていますがこれは長いのです~。
普通にお太鼓に結ぶのならこんなに長くなくてもいいのにな~。
なので銀座結びにすることが多いです。
後ろから写真撮るのができなくて後姿なしですからわかりませんよね。


ドイツ語のお友達、私が英語の多読をしていることをご存知です。
「シェークスピア読んだ?。古い英語だから読みにくいでしょ~。
ドイツ語が読めるようになるとシェークスピアが読みやすくなるわよ~。」って教えてくれました。

そっか~!って思ったけど...
シェークスピアの英語を読みやすくなるためにドイツ語を読めるようにって~、なんて遠回りなんだ!
ドイツ語がすらすら読めるようになるには一生かかりそうだよ~。(涙)
私、きっとシェークスピアが英語で読めるようになるほうがドイツ語をすらすら読めるようになるより早いんじゃないかと思う...。

それともシェークスピアが読めるようになるとドイツ語が読めるようになる?
違うな、きっと。

襟の細工

今縫っている木綿の着物は反物の長さが足りないので頭を悩ませています。
と言っても木綿やウールの反物の場合足りないことも多くてこんなことばっかりやっている気がします。
もう少し小さく生まれたかったかも。

掛け襟の裏に別の布を接いで表から見ると掛け襟が付いているかのように見えるようにしました。

    eri 002s.jpg

表から見ても縞をそろえられたので私のレベルではまぁまぁ上出来かなぁ。
わりに幅のある反物だったので他のやりかたで襟を作ることもできそうだったのですが、縞がうまく合わせられなかったのでこの方法にしました。

襟を付けて出来上がりだ!と思ったら縫い糸がなくなりました~。(涙)

今夜は豆乳鍋♪

去年の冬はカレー鍋が我が家ではヒットでして、カレー好きの主人に大好評でした。
うどんすきとカレー鍋を交互にしていました。

前から耳にしていた豆乳鍋。
お店でいただいたときは出汁の割合が豆乳に比べて多かったのか特別に豆乳の味を感じなくて「そんなもんなのかなぁ」って思っていたんです。

テレビで紹介していた豆乳鍋がおいしそうだったので作ってみました。
おいしい♪我が家の好みの味でした。

ぐつぐつと鍋が沸くと豆乳が少し固まったものができて、おぼろ豆腐のようでおいしいです。
お鍋の後には中華麺を入れるようにテレビでは紹介していました。
中華麺、おいしかったです~。おうどんより合ってるかも。

今夜も豆乳鍋にしましょ~

寒い冬は終わったの?

今年のお正月は寒かったし、つい先日までとっても寒かったです。
ここ数年とっても暖かかった関西ではちょっとあわてるくらいでした。

着物を着て寒い思いなんてしたくないですもんね。
一足だけ持っている別珍の足袋を出してきて履きました。
あったかいわ~。

寒い冬が続くのかと思って数日前に別珍の足袋を注文しました。

       

ん?なんだか気温が高くないですか~!
なんで~。私があったかい足袋を買うと寒くなくなっちゃうの~。

まだ出番があるかしら?寒くなるかな~。

やっぱり長さが足りない

お正月のお休みにお買い物に出て20パーセントオフにひかれて買った反物を広げました。

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昔から着ていた普段着の木綿の着物のおしりを破いたので普段着用の木綿が欲しくて買ったのです。
まぁ、木綿とかウールとかの反物は私には短いのです。

以前、従姉妹にウールの着物を縫ったとき、ぴったり収まったのです。
従姉妹は小柄なのです。
10センチは違わないと思うのですが身丈も袖丈も必要なだけとってもちゃんと収まる。

今は背の高い女性も多いですものね、特に若い方には。
きっと木綿やウールの反物でお安いのを見つけてもなかなか丈が足りないでしょうね。

もちろん、それなりのお値段のするものはちゃんと丈があるのです。
片貝木綿の反物は私でも内揚げができるほどでしたから。

普段着だから身丈を少し短めに裁ちました。
木綿の着物をぞろっと長く着るのも好きじゃないし、いいかな。

おくみ下がりもちょっと下げて、褄下は逆に上げて。
後は襟にちょっと細工が必要ですねぇ。
うまくいきますように。

寝られなかった...

主人が日帰り出張で5時半に家を出るので早起きがとっても苦手な私は緊張。
月曜日って週末で乱れた生活時間を戻すのでやっとなのに早起き~。(いや! 涙)

「寝なきゃ!」って思うと眠れない...
目が疲れたら眠れるかしら?って本を読んでいたら...読み進むことったら~。
結局眠れなくて朝になりました。

眠い、でも用事があってお昼寝できないし。
そしてそのまま和裁教室へ。

まだ先日のアンサンブルの反物の柄合わせを見ているところだったのです。
鋏をいれるので緊張~。

アンサンブルって着物と羽織の左右の柄の合わせ方を合わせなくてはいけなくて思ったよりも難しいです。
う~ん、家にウールのアンサンブルの反物を中途半端に鋏を入れたものがあるのですが自習では無理かも~。

羽織の身頃の鋏を入れて、ちょっと目が覚めました。

15年なんだなぁ

昨晩、テレビドラマを観てました。「神戸新聞の7日間」。
ドラマのはじめに映った昔の神戸新聞のビルを見て地震前の三宮の駅前を思い出していました。

今は神戸に住んでいるのですが、15年前は大阪に住んでいました。
地震前の地鳴りの音で目を覚まし「なんの音?」と思ったとたんに揺れはじめました。

もちろん、生まれて初めての大きな地震。
停電になりまだ暗かった。
枕元に置いていた電池を入れたラジオを主人がつけたけれどすぐには様子がわからなかった。

それからしばらくしてテレビなどで放送される様子は言葉をなくす光景でした。
でも、あの頃神戸で被災した人たちは自分の周りの状況など知ることはできなかったのです。

私が仕事から帰ってきても映し出される神戸はまだ燃えていました。
数日ニュースを見ては泣いていたと思います。
悲しいのだか、悔しいのだかわからない。


地震の後、ずいぶんたってその頃の話をすることがありました。
東京に住んでいた主人の妹や友達と話すとその温度差に驚きました。
その人たちが悪いのではありませんよね。きっと人ってそんなものなんだ。
でも、やっぱり私はその人たちと地震の話をすることはやめてしまいました。

今神戸に住んでいて、やっぱり地震の話をするのをためらいます。
きっと神戸の人たちは私に温度差を感じるのじゃないかと思うからです。
地震で家族を亡くした人、家をなくした人。
その人の気持ちを察することはできても...

15年たってその頃の話をしてくれる人もいます。
「そう、そんなことがあったの。」と聞いています。
話せない人もたくさんいると思います。重いものね。

ドラマの最後に「奇跡的に復興した神戸」と言っていましたかね。
奇跡は天から降ってきたんじゃないのです。
神戸の人たちがんばったんだ。(まだがんばってるの、ほんとはね。)

英会話教室へ

着物を着て行こうと思ったもののもたもたしていたら遅刻してしまいました~。
久しぶりに広げた帯がうまく結べなかったので別の帯にしてみたのです。

     kakiiros.jpg

写真撮ってから帯板を入れ忘れていることに気が付きました。しわしわですね~。(汗)
それも縞の着物に縞の帯ってね~。
この帯は京袋帯なので胴のところを反対に巻くともっと太い縞というか二色になるのです。
そっちのほうがよかったかしら~。

そんなこと思っているからお教室に遅れるんですね。
教室にいってみると新しい方がいらしてました。

最近では不景気も手伝って文化教室に通う方が減っているんですって。
少し月謝が上がるのですよ。先生じゃなくて教室に入るんだなぁ~。
そんなときだから新しい方が入っていらっしゃるのはいいことですね!

自己紹介をされてたひとりの方が未亡人だそうで「私はmerry widowなの~」とあまりに明るく言われて~、先生と爆笑してしまった。
(そんなこと自分で言ってるの初めて聞きましたー)
もちろん暗く「未亡人です...」なんて言われても返事に困りますが。
楽しい方がおひとり仲間になってくださるようです。

もうひとりは男性。
夜のクラスなので働いている方ばかりのクラスなのですが、男性は仕事の終わる時間がなかなか定まらないでしょうから少ないです。

こちらは「圧倒されるなぁ~」とおっしゃってました。
先生の英語にという意味か、私たちのおしゃべりにという意味か(英語がうまいという意味ではなく...汗)聞きそびれましたわぁ。
年齢はバラバラだけれど女性ばかりでお友達感覚でおしゃべりしているので入りにくいかしら~。
話題が広がるから男性にも参加して欲しいなぁ。

甚平が縫えました♪

上っ張りを縫ったときにあまった生地で甚平を縫ってみました。
寒いのでセーターの上に着てみました~。

でも、自分で撮ってみたらなんだか袖がないのが良くわからないですよね~。
甚平ですよ、袖はありません、ってわざわざ書いてみる。

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夏に着たときに前がはだけては嫌だと思って紐を上にしてみたら...上過ぎたみたい~。
で、付け直そうと思ったら...がっちり付けすぎて取れないよ~。
どんなつけ方したんだろ~、私~。

ポケットを付ける様な細かな作業が苦手なのでポケットが付いていません。
ポケットがあったら便利かなぁ~とは思うんですがね。

まだすこーしだけ生地が残っているんです。
何にしようかなぁ。ちっちゃな袋物か巾着にしかならないくらいなんですけどね。
それでも残ったらポケットを付けてみるかな~。

きっと手芸が上手な人って生地の使い方をすべて計画して無駄なく生地を取るんだろうなぁ~。
行き当たりばったりな私です。

ほんのり桜色に染まりました♪

先日作った赤かぶの甘酢漬けが漬かりました。
ほんのり桜色にそまりました。

   jinbe 001s.jpg

漬けたばかりの時は↓こんな色だったのです。

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ちょっとすっぱかったかしら?
私には丁度いいのですがダンナにはすっぱいかも。

こんな箸休めがあると食卓にお皿が増えてうれしいな。
今夜のメニューは『鯵の南蛮漬け』

昨日の夕飯の「カキフライ」を揚げたときに揚げて南蛮漬けにしておいたのです。
もう出来上がっているので今夜はラクチン♪
なにか暖かい汁物でもつくりましょ~。

英語多読 “The School Skeleton”

A to Z Mysteriesシリーズの19巻。

和裁に気を取られて滞りがちな英語の多読です。
他にやりたいことがある時はこんなくらいの長すぎないお話が手元にあるとありがたいのです。

        

★The School Skeleton (A to Z Mysteries#19) / Ron Roy

ディンクとジョッシュとルース・ローズの3人は同級生。
テストの最中、手を怪我をしてしまったディンクは医務室へ。
そこには保健の先生が教室で使うガイコツが置いてあるのですが、
そのガイコツが盗まれた!
校長先生も「見つけてくれた生徒のクラスには水族館の入場券をあげます!」と懸賞までつけて捜索!
学校中がガイコツを探し始めます!

このシリーズは学校が舞台になることがあまりないですね~。
お話が限られてしまうからかしら?

子供向けのミステリーですが、私にはなかなか犯人がわからなかったりして~。

作務衣の作り方

上っ張りを作っていましたが、これって作務衣の上だけかしら?違う?
素人ですので違ったらごめんなさいね。

おしりを破ってしまった木綿の着物を上っ張りにした残りを前掛けにしようと思っていたのです。
でも、けっこう残っている。

上っ張りの袖のないのならつくれそうです。
って、ようするに甚平ですね。パンツはないですが。

ネットに『着物や浴衣から作務衣の作り方』を丁寧に書いていらっしゃる方があったので紹介します。

これですと上っ張りもおくみが付きますので私の上っ張りより抱き幅があって着やすいかもしれませんね。

全部解いてしまわないで作る作り方なので、きれいなまま着ていない着物や浴衣をリメイクしてもいいかもしれません。
私のように着古したものですと解いて洗ったほうがさっぱりします。

反物から作る場合は一反で上っ張りが2枚つくれます。

  samues.jpg

↑は上っ張り1枚分の裁ちかたです。襟を真ん中で接ぐことになります。
一反から2枚作るときは襟をつなげて取ることができます。

単衣や浴衣が縫えれば上っ張りは縫えると思います♪

おおきな赤カブ♪

お正月に実家に行ったとき従姉妹におおきな赤カブをもらいました!
とれたてよ~ってもらったのに使い忘れてたよ~。すいませ~ん。

葉っぱと根っこを落としてから写真を撮ってみました。

    akakabu 001s.jpg

大きいです♪
従姉妹のご主人のご実家が畑を持っていらっしゃるんです。
だから畑から抜いてきたばっかりです。
ありがたや~。

皮をむいて甘酢漬けにしてみました!

    akakabu 002s.jpg

甘酢を入れたばかりですがもうお酢に赤い色がでてきましたよ~。
どんな色に漬かるかな~。たのしみです。

ラグビーをみてました。

ラグビーの全国大学選手権のをテレビで見ていました。
こう見えて(どう見えて?)私はラグビーがけっこう好きです。

帝京大 対 東海大
どちらが勝っても初優勝

帝京大の優勝。
1点差ですからどちらが勝っても不思議ではありませんでした。

ごひいきの大学だと得点差があってもたのしめますが、
勝手なもので、そうではない大学だと点差がないほうが楽しめるんだな~。

取って、取られて見ていて楽しめた試合でした。

高校のラグビーのほうは東福岡が圧倒的に強かったですねぇ~。
で、この子達は何処の大学へ行くのだろうか?なんてそっちが気になったりして~。

ダンナは冬の間はケーブルテレビでず~っとラグビー見てますわぁ。
私はそこまでは...

オリンピックは7人制だそうで、ルールってどう違うのかしら?

元気な、がんばってる大学生や高校生を見ていて「私もがんばろ!」
風邪ひいてごろごろしてちゃだめだー!

英語多読 “The Runaway Racehorse”

A to Z Mysteriesのシリーズの18巻です。
多読のお仲間の中でも人気のシリーズ。
子供向けのミステリーですがなかなか楽しめるのです。

レベルだけではなくて書いている人の文章の癖みたいなものやストーリーによって読みやすかったり、そうでなかったりするものです。
私にはこのRon Royさんの書くものがあっているみたいです。

自分に合っている作家さんを見つけるのが多読が続きやすいかな。
もちろん、なんでも読めれば問題ないわけですけどね。
日本語の本でも好き嫌いがあるんだからこればっかりはしょうがない。

        

★The Runaway Racehorse (A to Z Mysteries#18) / Ron Roy

ディンクとジョッシュとルース・ローズの3人はサラトガ・スプリングスの牧場に行きます。
ディンクのおじさんが馬を持っているのです。
レースでいい成績を上げているワーラウェイですが、ある日いなくなってしまいました。
事件か!と思ったところすぐに泥だらけになったワーラウェイが馬小屋にもどってきました。
ところが様子がおかしい。

読みやすさレベルはYL3くらいですね。
長すぎず読みやすいです。

上っ張りができました~♪

袖が片方と紐が付いたら出来上がり!って時に風邪をひいてしまって~。
やっと出来上がりました!

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解いてみると弱くなっているところがあちらこちらにありました。
着ていると気が付かないけれど擦り切れていたり。
弱ったところは襟の下に隠しました。
襟と身頃の柄が並んでしまったけれどしょうがないなぁ。

袖のカーブが難しくて、ちょっと気に入らないのです。
こういうのって着てみるとよくわかる。
たたんでいる時にはよさそうに見えたのですけれどね。
ちょっと直してみよ。
  
     uwappari 002s.jpg

着てみるとこんな感じです。
おくみがないのでね、こんな感じの合わせになります。

前に作ったときに長さがあると温かいかと思って丈を長くつくったのです。
でも、長いと座ったときにおしりでしいてしまって引っ張れちゃうのです。
だからこれくらいがいい加減かも。

残った布で前掛けくらいはできるかしら?

風邪ひいちゃったかな?

木綿の着物を解いていたらけっこうほこりが出てくるんです。
のどが痛かったので「埃っぽかったからな~」って思っていたら...微熱が。
そうか、風邪だったんだ。

あったかくして休んでいました。
もう少しで出来上がるかなぁって思っていた上っ張りも縫えないまま~。

プロポリスを飲んで温かいお鍋を食べて。
回復してきました♪

お正月らしいかなぁなんて買っていた足袋ソックスを使うの忘れてました。

    turus.jpg

鶴でーす。松と足首には下がり藤♪正月らしい?
ウールの普段着着物でぬくぬくしてます。

着物にと思ったけれど上っ張りに

おしりを破いてしまった着物を洗ってアイロンをしました!
昨日からテレビを見ながら解いていたのですが...私この着物を前回縫い直した時に前と後ろを入れ替えていたようです~。
忘れていました~。

あっちもこっちも弱っているところが目に付きます。
着物にするのは無理かなぁ~と広げて眺めて...着物にしても弱っているところから布が破れるかもしれません。

おしりのところや擦れるところは布が薄くなっている気がしなくもない。
着物にするのはあきらめました。

これは上っ張りにしようと思います。
まだ捨てられないの、もったいないから。

今はウールの普段着を着ていますが、木綿の普段着な着物も欲しいなぁ~。
うろうろとお買い物をしていたら和物の小物を売っているお店のすみっこに木綿の反物を発見。
値札から20パーセントオフだというので買ってしまった~。

    momens.jpg

この縞のほうが上っ張りにむいてる柄に思うけれど、普段着ぽい?
暇をみつけて縫いましょ~。(まずは上っ張りから)

英語多読 Oliver and Amandaシリーズ

2010年初めての多読日記です~。
ずいぶんのんびりしてしまいました。
飲んだくれの毎日でしたので~。

オリバーくんとアマンダちゃんのシリーズ、お借りしているこのシリーズも最後の2冊。

私、雑な性格なので順番を気にしないで読んでいます。
なのでアマンダちゃんが小学生になっていたり、まだだったりでお話が前後しています。
でも、ストーリーはそれぞれでちゃんと終わっていますからなんてことないです。

       

★Amanda Pig and the Awful, Scary Monster / Jean Van Leeuwen

アマンダちゃんは夜が怖いんです。
おばけがいるように思える物陰、ベッドの下にもいるかもしれないっ!
おにいちゃんのオリバーくんと一緒に「おばけのわな」を作ってみたり。

“Tales of Amanda Pig”でもアマンダちゃんが大きな時計が怪物に見えて怖がっていました。
でも、今度はちょっとお姉さんになっているのでただ怖がっているだけじゃありません。

こどもって大人には想像がつかないことを勝手に想像して怖がったりしますよね~。
私の三歳下の従姉妹がほんとに小さいとき「さおだけ~」って竿竹売りの声を異常に怖がっていたのです。
一緒に機嫌よく遊んでいたのにその声を聞くや血相を変えてお母さんのもとへ飛んでいくのです。
どんな怖いものを想像していたのかしら?って今でも不思議です。


       

★Amanda Pig and the Really Hot Day / Jean Van Leeuwen

とっても暑い日、アマンダちゃんと友達のロリポップちゃんは二人でレモネードをスタンドを作って売ることにします。
いっぱい売れるかしら?

アメリカの児童書やドラマなんかを見ているとよく子供が売っているレモネードスタンドが出てきます。
売るのはレモネードに決まったものでもないのでしょうがレモネードは定番なようです。

こんなに簡単な絵本でも外国の生活がかいま見れるのです。
たのしいの。

マントを着ています♪

和装の防寒コートを持っていないのです。
関西はここ数年暖冬で暖かいし、毎年防寒コートが欲しいと思いながら買いそびれています。

代わりに着ているのはバーバリーのマントです。和装用ではありませんが気に入って使っています。

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マフラーも付いていて肩があったかいです♪
軽くて暖かいのでお気に入りです。

着物でうろうろしていると思いついたお店で服が買いにくい。
試着が面倒だから~。
持っている服がなんだかくたびれてるので買いにでかけました。
かわいいマントがあったので買ってしまいました~。

着物の時にも使えそう~。
結局着物の買い物だったのだろうか...

     manto 002s.jpg

そのとき買ったマントです。
フードが付いているので背中があったかいです♪
フードをかぶることってほとんどないけれどフード付きって好きです。

着ている着物は二日に着ていたウールなのですが、ちっとも写っていませんね~。

持っているバッグは今年の主人からのクリスマスプレゼント。
もこもこの袋物です。袋物大好きなの。

我が家のお雑煮

元旦は主人の実家でお雑煮をいただきました。
主人の母は東京の人なのでおすましのお雑煮です。
お餅は角餅で焼くのですよね。
鶏肉も入っていて鶏からもお出しが出ておいしいです。

私は大阪風のお雑煮です。
お餅は丸餅で焼きません。野菜も短冊ではなくて丸く切ります。
めでたいときはなんでも丸なのかな?
そして白味噌。

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関西では雑煮大根っていうのが売っています。
にんじんくらいの太さですからストンストンと輪切りにします。

大根、金時にんじん、里芋、青菜は水菜です。
出汁は昆布とかつお、そこに白味噌です。

主人の父の母(おばあさん)が京都の人だったのかしら?父は京都の雑煮を懐かしがっています。
京都のお雑煮は同じように白味噌ですがボン!と頭芋が入っているそうです。
男の子が頭になれるように願ってでしょうね。

私はいつもお正月には「うなぎときゅうりの巻き寿司」を作っています。
多めに作っておけばラクチンです♪
ご飯にもお酒のつまみにもなります。

3日くらいにはお節もほとんどなくなっているので「鰻ときゅうり巻き寿司」はそのころ巻きます。

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主人が鰻が好きだというのもあるのですが、私が子供の頃にかわいがってくれた伯母がお正月に「うなきゅう巻き」を作っていたので懐かしくて毎年つくります。

そろそろお節もなくなってきました。
母が持たせてくれたとんかつとブリがまだあります。
茶碗蒸しも作りましょ~。

お節料理もつくりました

元旦は両方の実家に新年の挨拶に行くのです。
なので31日に一生懸命作ったお節料理に箸をつけるのは2日になるのです。

お節料理といっても食べ残すと嫌なので好きなものだけしか作っていません。

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お煮しめは「お肉がない!」って主人が文句を言うだろうから「いり鶏」にしています。
高野豆腐はちょっと値段がするけれど美味しいものを使わなくちゃ!
酢れんこんやシイタケの煮物、紅白なます、手綱こんにゃく、田作りは胡桃を入れましたら主人に好評♪
主人ががんばって裏ごししてくれたきんとんもたっぷりお重にいれました。

2日はいつも学生時代のクラブの後輩が来てくれます。
楽しくおしゃべりしながらワインや日本酒を飲んでいたら、鶏のおこわを炊いてあげようとかお雑煮を食べようとか思っていたこともすっかり忘れてしまいました~。
だめなホステスです~。

主人と3人で学生時代のクラブでお世話になっていた先生のお宅にお年始に伺うのが毎年の行事。
年によっては玄関に靴が入りきらない時もあったのですが今年は先生のお宅がしずかです~。
何人来るかわからないから奥様がたくさんすき焼きの用意をしてくださっていました。
大学生がたくさん来るといくらあっても足りないのですけれどねぇ。
わぁ~、こりゃ~先生のお宅では数日すき焼きやお鍋が続くことでしょう~。

出かけるときに着物に着替えましたが既に酔っ払っていたのでラクチンなウールの着物にしました~。
先月縫い上げたばかりのウールに半幅帯です。

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この上にマントを着て手袋をして...今年は寒い!