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みなさま、よいお年を!

1時間30分ほどで今年も終わりです。

御節料理はほぼ完了!
残すところは主人の力仕事、きんとんです!

このあたりでは年越しにお寺の鐘の音ではなくて霧笛が聞こえてきます。

つたない私のブログを読みにきてくださったみなさん、ありがとうございました。
また来年もよろしくおねがいします。

みなさま、よいお年をお迎えください!

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年末だけれど

年末だろうがなんだろうが、この日だけはわすれてはいけません!
主人の誕生日なんです。
キリスト様のお誕生日よりだんな様のお誕生日ってことです。(すいません、キリスト教徒じゃないので。)

毎年(あたりまえですね、お誕生日は毎年同じ日)とっても忙しい時期です。
でも、いつも「ぼくのせいじゃないよ。」って、そりゃそうだけどね。

この日になるといつも「おかあさん、大変だっただろうなぁ。」って思います。
御節つくりかけだったそうです。
おとうさんのあわてたところを想像して、おもしろがったりして。

年末なのでレストランも気に入ったところはやっていなかたりするので家でごはんです。

今日のお誕生日のメニュー(簡単ですが、心だけはこめて)

・スープ
・サラダ
・ジャガイモのキャビア乗せ(キャビアは…偽キャビです。ランプフィッシュです。)
・豚肉のザワークラウト焼き
・和栗のモンブラン

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主人が栗が大好きなのです。
モンブランって「白い山」って意味なのになんで黄色いの?って思っていたの。
白いモンブランを作ってみました!
生クリームの下は和栗のペーストに少し生クリームを混ぜたものです♪
底はパイ生地。

私モンブランの黄色いところ(サツマイモのペーストに栗の香りをつけたもの)が苦手なんです。
お正月のきんとんも苦手。
でも、和栗は大好き!
なので今日は大奮発!和栗のペーストたっぷりなの。
らでぃっしゅの和栗のペーストと生クリーム。私の腕は関係なく美味しいはず。

主人がとっても喜んでくれたのがなにより!
わたしからのプレゼントはカフスです。ふくろうなの。
いつもがんばってくれてるから、いいことがありますように♪


年賀状も出したし!後は御節作りだ!
(お掃除忘れてるぞ!)

ホットスプーン

熱いスプーンってなんでしょ~。
ドイツのメーカーのものなので「Heisser Loffel」と書かれています。
Heissは英語のHotでLoffel(ほんとはoの上に点々があるの)はスプーンです。

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スプーンにチョコレートがついてるの♪
何種類かあって私が買ったのはLatte Macchiatoです。

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あったかくしたミルクにこのスプーンを入れてくるくると回すとホットチョコレートの出来上がり!
25日にクリスマスだというのにダンナは飲み会だったの。
だからひとりで美味しくいただきましょ~って思ってたのに忘れてた...。

今日、寒いねぇってホットチョコレートいただきました。
      
       hot spoon 003s.jpg

これはHappy Readingと書かれた多読マグ♪
何年か前にSSSの多読のお仲間が企画デザインしてくださったの。
キリンとパンダとシマウマが書かれているのよ。

キリンは「自分にはちょっとレベルの高いな~って本を読む」こと。首伸ばしてるのね。
パンダは白黒なので「難しい本を読んでいる間にやさしい本を読む」こと。がんばって難しい本を読んでいるとリズム狂っちゃいますから。
シマウマは「英語の本を読んでいてわけわからなくなった時に日本語訳で難しい章を読んだりする」こと。英語・日本語・英語ってしましまになるからシマウマ。

みんな工夫して多読続けてるんだ~って掲示板で励まされたな~ってマグを見てると思います。

お正月は何を着ましょう~

お正月には着物を着ようと思っているのです。

元旦には毎年両方の実家へ行くのです。
「おめでとうございます!」って時はウールの着物はどうかなぁと。

昨年はウールの着物だったんです。
小紋のような柄なのでいいかなぁと思って。

最近縫いあがったウールはいかにも普段着。

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いかにも普段着なウールはやっぱりちょっと新年には向かないかしら?と思ったり。
自分の家にお客様が来てくれるときならいいかしらと思うのですが。
お正月くらいしかやわらかものなんて着る機会もないし。

それに今年のお正月は寒いそうなので、いくらウールでも単衣では寒い。
暖冬じゃなかったのか~?

母のお下がりの色無地を着てゆこうかと思っています。
今年と同じだけれど。半襟くらいは違えよう。

でも、絹物を着ると汚すことが心配。割烹着を持って歩かなくっちゃ...。
割烹着姿ならいっそウールでもいいかなぁ~。悩む~。

今年一年の私の多読

もうそろそろ本を読んでいるどころではありませんね~。
お風呂読書が多いので、それでも数冊の絵本は読めるかもしれませんが。

多読を2002年8月に始めたので7年と4ヶ月。
読んだ冊数1400冊、語数1147万語になりました。

8月の私の多読記念日から4ヶ月で30万語ほど66冊ですねぇ。
あら~一月14冊しかよんでませんわ。二日に1冊ですね。

2009年一年で読んだ本(ほとんどが絵本かやさしい児童書だけれど...)160冊。
語数は110万語。ということは平均すると1冊6250語。
ここ数年、一年で100万語がやっとですわぁ~。

絵本や短い児童書が多いですからねぇ。語数だけ見てるとそんなに増えないです。
でも、少ない語数でも1冊にちゃんとお話があるのです。
なのでひとつひとつ160のお話を楽しめたのでけっこう満足感があります。
私なりの満足ですけれどね。自分に甘いの~。

昨年から始めたドイツ語の多読は語数を数えていないのです。
英語の多読の経験から私はどうも語数のような目安があったほうがいいようです。
大雑把な語数だけでも数えてみようかしら?
資金不足で本をあまり買っていないし再読ばかりなので、1冊5回くらいは読んだ勘定にしておくかな。めちゃくちゃ大雑把ですけどね。

ドイツ語もすこーし知ってる単語が増えたのがうれしいです。
始めたときはABCの読み方もしらなかったですから、本を眺めても何のことやらでしたから。
まぁABCなんて読めても本なんて読めませんけどね。
辞書も引かないのに不思議と知ってる単語が増えてます。

英語の多読のときは学校で習ったことを少しは覚えていますから多読も進めやすかったのですが、さすがにドイツ語はABCも読めないくらいで知ってる単語0語では読める本をみつけることが困難でした。っていうか、ないです!読める本なんて!
少し知ってる単語が増えてくると楽しめる部分が増えてきてうれしいものです。

楽しんで続けてゆければ何か形になってくるかしら?
ぼちぼちと英語もドイツ語ものんびりやってゆきましょ~。

あー、破ってしまったー。

普段、家の中で着ている着物はもめんの着物です。
古いので布も弱っていたのでしょう。破れてしまいました~。(涙)

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力がかかるおしりの部分。
厚めの生地の木綿でしたのでいしき当てをつけていなかったのです。

写真は赤が目立ちますが、もう少し落ち着いた色です。
若いころに作ってもらった着物です。
古いので縫い糸が弱って着られなくなって、和裁を習い始めて単衣の着物を教えていただいた後に自習で縫いなおしました。

解いて縫い直しましょう~。
解いて洗うと気持ちよくきれいになります。
袖の丸みのところなんて結構ほこりがたまっているんです。
解いてみて初めて「こんなに埃がたまっていたんだー」と知りました。

着物ってうまくできていて、前と後がまったく同じ長さなので入れ替えることができます。
柄によっては無理ですし、裁ちかたによっては無理なんですが、たいがい大丈夫ですよね。

破れた部分を前にすればオクミが付くので大丈夫♪

でも、よりによって年末。
縫い直しは来年ですね。

英語多読 “The Quicksand Question”

Quicksandって辞書でひくとなんとでてくるのかしら?
辞書を引かずに読んでいるのですが、まぁこれを辞書を引いたって別にどうということはないです。
面倒だからひかないです。

こどものころ、何を読んでいたかよく覚えていませんが「底なし沼」なんて言葉が時々出てきました。
足を踏み入れるとどんどん沈んで抜け出せなくなってしまう。
こどものころ「そんなものが遊んでいるところにあったらどうしよう」と思ったりしたものです。

英語の子供用の理科の読み物(なんて説明したらいいかわからないです~)なんかにQuicksandの作り方なんていうのを読んだことがあります。
土や砂と水の割合でできるのだそうで、バケツの中でそれを作ってみていました。

怖がらせるのじゃなくて、作ってみせて学ばせるのっていいなと思います。

     

★The Quicksand Question (A to Z Mysteries#17) / Ron Roy

ディンクとジョッシュとルース・ローズの3人は集まって貯金箱を開けてお金を数えています。
それはカモたちのために橋をつくる募金箱に入れるために3人が貯めていたお金なのです。
3人はキャンプをしていたのですが、そこにボヤ騒ぎ!
騒ぎがおさまって3人がカモの形をした募金箱にお金を募金しようと消防署へやってきたところカモの募金箱が盗まれていた!
犯人は誰だ!


日本でもカルガモが小ガモをつれて移動するのがニュースになったりしますが、アメリカでもみんなに見守られながらカモたちは移動するのですね。
"Make way for Ducklings"『かもさんおとおり』なんてかわいい絵本もあります。

    

ビッグイシューを買ってきました。

昨日はドイツ語のお仲間とおしゃべり。
ドイツ語のお仲間ってドイツ語を勉強していらした方とかドイツ語圏に住んでいらした方と情報交換という名の世間話をしているのです。
私は一方的に情報をいただくばかりですが、おしゃべりに参加して楽しんでいます。

元町に行くといつものおじさんからビッグイシューを買ってきました。

       表紙

ちらっと表紙を見たときに興味を持っていなかったのですがインタビューがボブ・ディランだというので買いました。
ボブ・ディランってインタビューをうけたりするんですねぇ~。

まだ他のところは読んでいません。これからコーヒー飲みながら読みましょ♪

ビッグイシューは300円の売り上げのうち160円が販売者の収入になります。
一緒にいたお友達は「買ってる人を初めて見たわ。」と言ってました。
買う人があまりいないのかなぁ。
寒空の中で売っているおじさんがあったかく年末がおくれますように。

着物で出かけました。母の塩沢お召し。
大好きなのでしょっちゅう着ています。

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手抜きなクリスマスケーキ...

昨日のクリスマスケーキはとっても手抜きでした。
といっても、去年のクリスマスはケーキ屋さんのケーキを買ってきたのです。
今年は作るつもりで「らでぃっしゅぼーや」の生クリームを買ってはあったのです。

ところが、寝不足で疲れていて手抜きのケーキになっちゃいました~。

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デコレーションにするほどたくさんクリームがなかったのでイチゴが乗っただけのケーキです。
間にもクリームとイチゴが入っていますけれど、ほんとシンプル。

いえ、デコレーションがシンプルで手抜きなだけではなくてスポンジを焼いていないの。
材料はこれ↓(笑)

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チョコレートのクリームがちょっとだけ挟んである半円形のお菓子です、ヤマザキの。
これをふたつ合わせるとケーキになるなぁなんて思っていたの。
でもそのままだとパカッと二つに割れそうです。
サンドになっているのをはがしてちょっとずらして二段に組みなおしました。
間にクリームとイチゴを挟んで...ケーキらしくなりました♪

夕食のメニューは
 ・トマトにモッツァレラチーズを乗せたもの
 ・クリスマスのマカロニのサラダ
 ・牛肉のワイン煮
でした。お手軽です。

スパークリングワインも飲みましたよ♪

    

モエシャンドンがオーストラリアで作ったというスパークリングワインですって。
まぁ、モエ・シャンドンよりおいしいわけではありません。あたりまえですが。
ちょっとお味に深みが欠けると言わなければなりませんでしょう。
お値段のわりにおいしいのではないでしょうか?
気楽にいただくのにいいです。

一足早くプレゼントも♪

我が家にはクリスマスの後に主人の誕生日というイベントが年内に残っているのです~。
お誕生日のメニューを決めなくちゃ~。

クリスマスイヴです

アドベントカレンダーも全部開いてしまいました。
今日は「クリスマスのまえの晩」です。

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             ↓
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  ☆24日のアドベントのチョコレート☆

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 最後のチョコレートは大きな翼の天使さまです。
 イエスの誕生を告げに来た天使でしょうか。

 みなさんに素敵なクリスマスを!
 
 Merry Christmas to you all!

英語多読 “Christmas Carol”

ディズニーの映画が最近公開されていますけれど、これはその原作ディケンズの書いたお話です。
1843年に書かれた150年以上親しまれたお話です。
私も子供のころに(もちろん日本語で)読みました。

図書館でツベルガーさんの挿絵の"Christmas Carol"をみかけてお借りしてきました。
絵本の形ですが文章はディケンズのお話のままなので11000語ほどあります。

       

★A Christmas Carol / Charles Dickens、 Illustrated by Lisbeth Zwerger

お話は有名なので...
けちんぼで冷たいスクルージー。
甥のクリスマスのお祝いの誘いも断って冷たい部屋に帰って眠ろうとすると死んだはずの共同経営者(?)マーレイが現れて「3人のゴーストに会うことになる」と告げる。
過去と現在と未来のゴーストが現れてスクルージーに自分の過去と現在と未来を見せる。

何度も映画にもなっていますよね。
ドラマなんか見ていても意地悪で強欲な人が出てくると「スクルージーみたいなやつ」などと言ったりするのを聞きます。

昨年は同じツベルガーさんの挿絵の"The Gift of the Magi"を買いました。
今年はツベルガーさんの"The Night Before Christmas"を買ったのでした。

        

素敵な絵でしょ?ツベルガーさんの絵大好きなんです。

聖書の言葉を知っておきたいなぁ

洋書を読んでいたり海外ドラマとか映画を見ていても「これは聖書の言葉かな?」と気になる時があります。
私はキリスト教徒ではないのであまり気にしたことはなかったのです。
でも、最近気になりだしました。
クリスマスのお話を読んでいるとやっぱり気になって...

英語の聖書はインターネットで読めるのですが、字ばっかりでとっつきにくいのです~。
で、買ってみたのは“Illustrated Family Bible”。

      

表紙が変わっているようです。
そうか、だから安くなっていたんだ~。古い表紙のが800円くらいになってたのです。
聖書の中身が変わるわけないので大丈夫だね。

新約聖書にGospel(福音書)というのがあってMatthew、Mark、Luke、Johnというそれぞれの福音書にイエスのことなどが書かれています。

私の買ったファミリーバイブルですとそれをまとめてあるのです。
たとえば“Jesus Heals and Gorgives”という章にはMatthew4、Luke5、Mark2と聖書のどこに書かれているかわかるようになっています。

こんなふうになっていると、どこから読めばいいのかわからなかった聖書も興味を持ったところから読めます。
まぁ、本当は端から端まで読めばいいのですが...無精者です。

以前によんだ“A First Bible Story Book”は簡単すぎましたが、さらっと知るにはよかったです。
今回買ったものくらい書かれていると聖書を読んだ気持ちになれそうです。

これを手がかりに聖書も読もうと思っています。少しずつね♪

     ☆今日のアドベントのチョコレート☆

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   イエスさまがお生まれになったときに輝いた星は
   彗星だったのではないかといわれているそうです。

アドベントのチョコも後残すはひとつとなりました。

今年最後の図書館

お借りしていた本を返しに図書館へ行ってきました。
借りてくる本はなし。そろそろ本を読んでいるどころではありませんね~。
着物を着るどころではなくなるかなぁと思って着て出かけました。
といいながら、金曜日は友達に会うので着物で出かけるけれど、忙しいかなぁ。

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帯にグリーンの蝶が飛んでいるので同じような色の帯締めをしてみました。
帯は半幅なので帯締めはいらないのですけれどね。

この上にマントを着てでかけました。
徒歩でしたので歩いているうちに身体も温まってきました。
今週はもう少し気温が高くなるかと思っていたんですけれどねぇ。

神戸って雪はあまり降りません。
でも、風が強いので体感温度が実際の気温より低くなります。

どちらさまも寒いですから風邪などひかれませんように。


   ☆今日のアドベントのチョコレート☆

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   橇に乗る子供です♪クリスマスもあと少しです。

英語多読 クリスマスのおはなし

図書館でお借りしてきた絵本です。

イエス様がお生まれになったお話、東方の三賢者が出てくるお話の絵本をたくさん読みました。
この絵本では賢者(博士?王?)が旅をしてくるところが描かれているのです。
この絵本で私は初めて三賢者の名前を知りました。
Jaspar、Melchior、Balthasar。なんとBalthasarは妻と娘を連れて旅をしてきます。

そんな細かなことは聖書のどこに書かれているのかしら?と聖書を探してみるのですが、なかなかみつけられません。
どうも聖書には書かれていないようです。

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★The Christmas Journey / Sally Fisher、Illustrated by Douglas Sardo

王であり、天文学の博士であった三人はそれぞれに輝く星(ベツレヘムの星)をみつけ、行かねばならないと感じ旅に出る。


私は三人は最初からイエスへの贈り物を大切に持ってきていたのだと思っていました。
でも、このお話によるとヘロデ王のお膝元エルサレムで泥棒にあい、食べ物などを盗まれた。
盗まれずにすんだGoldとmyrrhとfrankincenseをイエスに贈ったようです。

イエス様が生まれた年や日は本当はわかっていないようですね。
本当はどうでも、キリスト教徒の人たちにとっては大切な日でしょう。

この絵本、聖書を読むいいきっかけになってくれました。

    ☆今日のアドベントのチョコレート☆

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   天使です~。

英語多読 クリスマスが近づくと読みたくなる絵本

クリスマスになると毎年のように手に取る絵本があるのです。
気ぜわしい年末、分厚い本を読む気になれないし、クリスマスの絵本はなんとも心穏やかにしてくれます。

この絵本↓はイラストが変わってしまったようです。

   choko19 002s.jpg ⇒ 

バーバラ・クーニーさんの挿絵のこのお話は手に入らなくなってしまいました。
図書館には置いてありますので毎年のようにこの絵本を借りてきてしまうのです。

★The Little Fir Tree / Margaret Wise Brown、Illustrated by Barbara Cooney

ある時、風に杉の木の種が飛ばされてきました。
春になって芽を出し、何回も季節を重ねて根をはり枝を伸ばしてきました。
でも、この小さな杉の木は大きな杉林からは離れていて一人ぼっちでした。
そこへ男の人が現れて小さな杉の木を掘り出して家に持って帰ってきました。
その男の人の小さな息子がいて足が悪いのでした。
小さな杉の木は少年のクリスマスツリーになりました。
春になって植え戻された杉の木は毎年クリスマスツリーになるのを楽しみにしていたのですが、ある年あの男の人がやってきません。
寂しい杉の木でしたが、遠くからクリスマスの歌が聞こえてくるではありませんか。
足の悪かった少年はしっかりと自分の足で歩いて森を抜け小さな杉の木を飾り付けにきたのでした。

もう一冊はこれも定番。“The Polar Express”『急行「北極号」』
何年か前映画にもなりましたね~。私は観ていないのですけどね。

   

★The Polar Express / Chris Van Allsburg

クリスマスの前の夜、眠れないでいると家の前に機関車が止まる音がします。
窓からのぞいてみるとそこには「北極行き」の急行が停車しているではありませんか!
少年は汽車に乗り森を超え他の子供たちと一緒に北極のサンタの町へ行くのです!

あ~、この絵本を開くときはぜひぜひホットチョコレートを用意して読みましょ~
飲みたくなりますからね。

子供たちは何歳までサンタの橇の鈴の音が聞こえているかしら?

スペイン語にもドイツ語にも訳されていました。
う~ん、語数が多いからドイツ語で読むのはちょっと難しいかしら?
来年の目標本にしようかな。
  Produkt-Information 

   ☆今日のアドベントのチョコレート☆

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        お星様ですよ~。
東方からの三賢者がこの星を見つけてイエスさまがお生まれになったとやってくるんですね。

寒いです~

暖冬、暖冬とここ数年聞かされ続けました。
でも、突然やってくるんですねぇ寒波って~。

寒い寒いと引きこもり状態です。
家の中もとっても寒いです。

ネルの裾よけ、ネルの肌襦袢を着て「暖かいなぁ~。」って思っていたのに、日に日に寒くなってきて寒いです~。
足袋ソックスは2重、ユニクロで買ったヒートテックのレギンスを着てやっと暖かくなりました~。

やっと家から這い出して図書館へ行ってきました。
車で送ってもらったのですから寒いのは外を歩くちょっとだけ。
それでもとっても寒かったです。

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着ていったのはシルクウールのアンサンブル。

図書館で絵本をお借りして、無農薬の地場のお野菜を売っているところで白ねぎを買って帰ってきました。
近くのタリーズでお茶をしたら紙カップがクリスマスでした。

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いつもは自分のタンブラーを使っていたのでしりませんでした。

今日はうどんすきであったまりました!
お箸置きだけクリスマス気分にしてみました。

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   ☆今日のアドベントのチョコレート☆

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  車の荷台にはツリーが乗っています!

万華鏡はひとりで見るものですが

ブログでお知り合いになった方からいただいた万華鏡。
パソコンの横に置いてあっていつでも手に取れるのです。

万華鏡ってひとりで楽しむものですよね。
二度同じ模様に出会えないですものね。

写真に撮れるかしら?と試してみました。

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う~ん、難しくてピンボケしています~。
くるくる回して、どんどん変わって、美しいけれど同じ柄は一度きりですね。

   ☆今日のアドベントのチョコレート☆
  
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 テディーベアの横にはプレゼントの箱♪

ベトナムコーヒーとビスケット

以前、お友達とお茶に行っていたお店にベトナムコーヒーというのがあったんです。
小腹がすく時間にケーキは食べたくないけど~、甘い飲み物が欲しい、でもココアは苦手。
そんな時に飲んでいたのがベトナムコーヒー。

主人の母がベトナムコーヒーの器具(?)を買ってきてくれました。
お土産というよりは面白がって買ってみたが「使わないから、春子さん使う?」って感じでしたが大喜びでいただいてきました!

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こんな器具で入れます。
お店などではガラスのカップに入れるんです。
練乳をカップに入れて上から濃い目のコーヒーを入れて混ぜていただくのです。
ガラスのカップだと練乳とコーヒーの二色に分かれたところが見えてきれいなんです。
お店じゃないし、まぁいいか。

ムーミンのビスケットをおやつにいただきました♪

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前にも食べて好きだったんですがいつも売っているわけではないようで最近やっとみつけました。
以前よりキャラクターが増えてる~。
にょろにょろとムーミンが同じサイズだー、お家がかわいいなぁ。
小袋に入っているのです。ムーミンパパはいたけどムーミンママがいないわぁ。
フローレン(私が子供のころはノンノンと読んでいたけれど...)もいない。
次の小袋に入っているかなぁ~

そういえば...英語のムーミンの本を買ったんだったわぁ。
読まなきゃね。

   

ひとりお昼の記録をまた始めてみます...

今日の夕飯はおでん(かんとだき)です。寒いですからね~、あったまりましょ♪
夕飯の準備をしながらひとりお昼をつくりました。
みだれたお昼ご飯をちゃんとしなくちゃね。

    ★今日のひとりお昼★

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野菜室にたくさんあったピーマンと玉ねぎ、昨日のお昼の残りのささ身の酒蒸しを入れてグラタンにしてみました。
あ~、昨日の紫カリフラワーも入れればよかったです~。
グラタンお手軽に作れてすきです。チーズもいっぱいふりかけました♪


今晩のおでんですが、なんだかものたりないのです~。
何か入れ忘れているんじゃないかって気がします。
みなさんは何を入れてますか?

英語多読 『きよしこのよる』

知らない人がいないクリスマスの歌。
「きよしこのよる」に美しい絵が添えられた絵本です。

       
  
★Silent Night / Illustrated by Susan Jeffer

「きよしこのよる」の歌詞を読みながらページをくってゆくと
イエスが誕生した物語が美しいイラストで語られてゆきます。
イエスを抱く小さな天使がまっすぐこちらを見ています。(ドキッとします。)
静かな美しい絵を、クリスマスの静かな夜に眺めていたいと思います。

以前に読んだSusan Jefferさんのイラストの絵本。
シンデレラの絵本のかぼちゃの馬車がお城に向かうページはマグノリアがページいっぱいに描かれていて、うつくしかったわ~。


     

    ☆今日のアドベントのチョコレート☆

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   自動車です。ちょっとクラシックな車ですね。

久しぶりにちゃんと作りました~

風邪をひいて食欲がなくてひとりお昼がおろそかになっていました。
そういう日が続くと楽なほうへとすぐ慣れてしまっていい加減になっていたお昼。
またちゃんとしなくちゃ!と思い直して作りました。

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ちゃんとなんて言ってもひとつのお鍋で蒸しただけです~。
お鍋からだしてポンッとお皿に乗せた写真で味気なくてすみません。
ブロッコリーみたいなのは「紫カリフラワー」です。
らでぃっしゅぼーやから届いたお野菜♪

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蒸す前はこんな色です。
以前に茹でたときはアントシアニンがお湯に溶け出して、茹で上がったものはブロッコリーくらいの緑色でした。
蒸すと色が抜けないのですねぇ~。

サンクゼールというお店の調味料が好きで時々買っています。

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真ん中の「梅マヨネーズ」でカリフラワーをいただきました。
梅干の味じゃなくて梅酒の青梅の味の「梅マヨネーズ」なんです。
さわやかでおいしかったです。
「関西 万能だれ」はどうやって使ってみようかしら?
レシピももらってきましたから今度使ってみましょう。
サルサソースも久しぶり。コーンチップを買ってこなくちゃ。

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赤い「柚子こしょう」を初めて買ってみました。
緑のを使っていましたので味を比べてみなくっちゃ。楽しみ~。
右側のは「フランス七味」スパイスが混ざったものです。
ガーリック、オレガノ、コリアンダーなどに塩も入っていて、これをつかって鶏をローストにしたりするのが好きです。

イチゴジャムもあんまりきれいな色だったので購入♪
休みにスコーンでも焼きましょう~。

次に縫う着物

和裁のお教室で教えていただいていた長襦袢が縫いあがったので次のをお稽古します。
紬のアンサンブルを縫うことにしました。

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写真は少し青く写ってしまいましたがもう少し紺色です。
八掛けはからし色にしようと思います。

羽織の長さなどを先生に見て頂くためにお稽古に着物ででかけました。

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おや~、写すたびに色が少し違いますねぇ~。
これは2年位前に教えていただいたウールのアンサンブルです。
初めて羽織を縫ったので今ではすっかり縫い方を忘れてしまいました。

長さを見ていただくと、ちょうど良かったようです。
反物の長さがあればもう少し長くもできるようです。
今は羽織の丈が長いものがはやっていますけれど、そんなふうに長くするのは無理ですね、きっと。
でも「流行に左右されない長さで出来上がるわよ」と先生に言っていただいて納得!

アンサンブルだと着た時に羽織と着物がつながるので羽織の長さはそれほど気にならないということでした。
それよりは、羽織を着た時に着物と柄がつながっていると美しいということでした。

とはいっても長さに余裕がなければ柄を合わせることは難しいので、どうなるかしら?

羽織紐の位置があと1寸ほど下のほうが良いそうです。
着てみなければなかなかわからないものですね。
帯の締める位置も癖や好みがあるでしょうから。

今年は後1度だけのお稽古です。
一年ってあっという間です~。

  ☆今日のアドベントのチョコレート☆

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   ラッパです~。「くるみ割り人形」を思い出しますね。

英語多読 “Mrs. Wishy-Washy's Christmas”

Wishy-Washyさんのお話は何冊かあるようなのですが、残念なことに私の通っている図書館にはこのクリスマスのお話しかありませんでした。

Wishy-Washyさんと彼女の農場の牛と豚とアヒルとののんきで楽しいクリスマス♪

     

★Mrs. Wishy-Washy's Christmas / Joy Cowley、Illustrated by Elizabeth Fuller

クリスマスなので、ウィッシー・ウォッシーさんは農場の牛と豚とアヒルに「ちゃんとお風呂に入ってきれいにしなさい!」と言ってクリスマスのお買い物に出かけます。
冷たーい水の桶...「こんな水風呂に入りたくないよ~。」と2頭と1羽。
「私にいい考えがあるわ~!」とアヒル。
2頭と1羽はウィッシー・ウォッシーさんのバスルームへ!
2頭は1羽はあったか~いお風呂でご満悦♪
そんなところにウィッシー・ウォッシーさんが帰ってきたから大変です!

韻が踏んであってリズミカルでとっても楽しい絵本です。
シリーズにはこんなの↓があるようです。

  

  
 
市の図書館にはなかったですね~。
他の図書館でも探してみようかしら?

   ☆今日のアドベントのチョコレート☆

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      汽車でした~

昨日はルミナリエの最終日でした

毎年ルミナリエの最終日は月曜日だったかしら?
月曜日は夕方からでかけているので、主人と待ち合わせてルミナリエに行ってきました。

きれいだなぁって毎年思うけれど、今年は色数が多いような気がします。
カメラを持っていっていなかったので携帯の写真ですが、撮ってみました。

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この光のトンネルにたどり着くまでにぐるっと遠回りさせられてしまうのですよね~。
元町から一方通行なのですが、ほとんど一駅分三宮まで戻ってからUターン。

私たちは遅い時間に行ったので遠回りも短縮されていました。ちょっとラクチン♪
光の中を歩いていると100円募金をお願いしている人たちがいます。
寒い中長時間立って声をだしているんでしょうね。
最終日までがんばってくれていましたね~。

最終地点は王冠のように公園に輪を描いているのです。

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きれいでした~。
王冠のように写真は撮れないですね。
市民の歌うラテン語の歌も流れていました。

もうあの地震から15年。
たくさんの方が亡くなられたこと、今でもがんばっている人たちのこと
回復した傷、残された傷。忘れたくないなぁと毎年この光をみると思います。

ルミナリエは100円募金、個人、団体からの募金などで毎年輝き続けています。
今年は100円募金をするとこんな紙が渡されていました。(今までもあったかしら?初めてもらいました。)

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私もちょっとだけ募金。ふたりで歩いて帰って電車賃は節約~。
今年は365万人の方が来場されたのですって。
100円玉の数だけ「来年も続けて欲しい」とメッセージがあると思います。

来年も続いて欲しい。ずっと続いて欲しい。

英語多読 『クリスマスのまえのばん』

クレセント・ムーアのが有名になって、たくさんのイラストレーターによる“The Night Before Christmas”が出版されています。
何年に書かれたかは不確かなのだそうですが、1800年のはじめのようです。

絵本はたくさん家に置くのも大変なのでなるべく買わない!はずなのですが...
ツベルガーさんの絵が好きなので買ってしまったわぁ。
自分へのクリスマスプレゼントってことにしておこう~。

詩は上にリンクしましたので興味のある方は読んでみてください。
クリスマスの映画を見る機会が多くなる季節ですが、映画の中でも子供がこの本を読んでもらっている場面があったりします。
映画の中でサンタが“dash away dash away dash away all!”と8頭のトナカイの名前を呼んで橇をとばす場面を見ることも。
(ちなみに、赤鼻のトナカイのルドルフはこの8頭には入っていませんのよ。9頭目ですね。)

この絵本を知っているほうが映画を楽しめると思います~。
私はいろんなイラストを比べてたのしんでいます。
だって読むっていっても、もう何回も読んでいますからね。

       

なぜだか洋書の画像はこどもたちのお布団の色が黒いです~。どうして?
私の持っている本は右の邦訳に近い緑のお布団なんですけどね。

もう一冊は図書館でお借りしてきました。
イラストはJessie Willcox Smithさんのものです。
題名も“T'was the Night Before Christmas”となっています。
     商品の詳細
とてもきれいな絵です。
クラシックでクリスマスらしい素敵な絵本です。

サンタさんは毛皮の服を着ています。
赤い服ではないのですよ~。
この本の初版は1912年。
いつからサンタクロースは赤い服になったのかしら?

   ☆今日のアドベントのチョコレート☆

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 え~、数日前と同じツリーです~。同じじゃつまんないなぁ。

英語多読 “Josie's Gift”

図書館でお借りしてきた絵本です。
写真のようなきれいな絵にひかれてお借りしてきました。

      

★Josie's Gift / Kathleen Long Bostrom、Illustrated by Frank Ordaz

ジョシーはお母さんと弟と3人で農場で暮らしています。
大恐慌の時代、お父さんが病気で亡くなって初めてのクリスマスが近づいてきました。
ジョジーはいつもショーウィンドーでみているきれいな水色のカーディガンがほしいとおもっていました。
お母さんにクリスマスにそのカーディガンがほしいというのですが、贅沢ができるほどの余裕がありません。
ジョシーが思い出すのはお父さんのいたころのこと。
お父さんは「クリスマスは何が欲しいかを考えるのではないんだよ。何を持っているかを考えるときなんだよ。」と言っていました。
それでも、クリスマスの朝ツリーの足元にジョシーが見つけたプレゼントは欲しがっていたカーディガンだったのです。
まだ誰もおきていない早朝、カーディガンを着てジョシーが馬小屋に行ってみると赤ちゃんを抱いた若い夫婦がいました。
ジョシーはあたたかい部屋に入るように勧めるのですが若い父親はプライドもあって入ろうとしません。
ジョシーは小さな赤ちゃんにそっとカーディガンを掛けてあげます。


クリスマスは「プレゼントをもらう日」ではなくて「分かち合う日」なのですね。
自分に与えられているものに感謝する日。

クリスマスの飾りはきれいで心うばわれるけれど、こういうクリスマスの精神がお祭り騒ぎより先に日本に伝わっていればよかったですね。
いえいえ、まだ遅すぎるってことはないですね。

    ☆今日のアドベントのチョコレート☆

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 チョコレートはお家です。おもいっきりテブレしてます。

今日のおやつは中国土産

主人の両親が中国旅行に行っていました。

先月私が熱を出していて両親を呼んでお誕生日のお食事会をしようと思っていたのにできなくて、主人がプレゼントを持って行ってきました。
そのときにお土産をもらってきてくれました。

お母さんはおもしろいお土産を見つけるのが上手なの♪
今日のおやつは中国土産の「コロン」

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お味はなんと天津甘栗の味!こんなのあるんだー!
なかなかおいしかったです♪
ほんのり天津甘栗味なのです。和栗の味とも違うのですよねぇ~。

   ☆今日のアドベントのチョコレート☆

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     ベルでした!

こちらの長襦袢も縫えました♪

和裁教室で江戸小紋を縫い上げた後、紬の着物に合わせて色襦袢が着たいなぁと教室でお稽古していました。

初めて無双の袖の長襦袢をお稽古した何年か前は先生のおっしゃるとおりに縫うのが精一杯。
ノートに書き残しておくのが難しくて、頭で覚えたつもりでしたが...きれいさっぱり頭から消えていてもう一度教えていただいていたのです。
ほんと、できの悪い生徒です。

週一回2時間の教室なのでなかなか進みませんでしたが、やっと縫いあがりました♪

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後は先生にチェックしていただいて、仕上げのアイロンをします。

  ☆今日のアドベントのチョコレート☆

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 もみの木ですね♪

ジョニー・デップが表紙です。

先日でかけた時にビッグイシューを買ってきました♪
もうすっかり販売しているおじさんとは顔見知り。
「こんにちは~」
「いつもありがとー。ジョニー・デップもうじき来日するよね。」
なんておしゃべりしてます。(笑)

            表紙

ジョニー・デップのインタビューの号は売り切れになっちゃってバックナンバーでは手に入らないそうですから、ファンの方は今のうちに~。

内容も興味深かったです。
「4~5年で倍増“隣のHIV”とつきあう」は患者のかたの声も載っていていろんな治療に使う薬があることや副作用のことも、私は初めて知りました。

     ☆今日のアドベントのチョコレート☆

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 サンタさんがそりでプレゼントを運んでいる?

焦がしてしまった...

紅玉を買ってあったのでタルトタタンを作ってみようとして...
うっかり焦がしてしまいました~(涙)

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ショック~
以前に作ったときにちょっと色が薄くて「もうちょっと~」って思っていたら焼きすぎました。
違うお鍋で作ったしもうちょっと慎重にやればよかったですぅ。

去年のクリスマスのケーキをケーニヒスクローネで買ったらお皿つきのモンブランでした。

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かわいいのだけれど使う機会がなかったのですがタルトタタンをお鍋から出すときにちょうどいい大きさだったので使いました。
ちょうど良すぎてケーキを食べ始めないとお皿の柄はさっぱり見えませんよ。

焦がしてしまったけれどちゃんといただきました。

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食べるとそんなに焦げは気にならないんですが、悲しいわ、見た目が...(涙)