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英語多読 “The Courage of Sarah Noble”

私が多読を始めたころからSSSでも人気があった本です。
レベルは2.5くらい。挿絵のわりと多い児童書です。

実話なのだそうです。
時は1707年、アメリカの開拓時代。
厳しい生活の中で小さな子供も家族の一員として役に立つことを考えていた時代。

     

★The Courage of Sarah Noble / Alice Dalgliesh

8歳の少女サラはお父さんと二人きりで荒れ野を森を抜け山を越えて旅をしています。
お父さんが買った土地に家族のための家を建てに行く、そのお父さんのためにお料理をするためにサラは一緒に旅をしているのです。
お母さんは小さな赤ちゃんを生んだばかり、お兄さんたちではお料理ができません。妹たちもまだ小さい。
お父さんが家を建て終わった時、家族を連れに行くのにサラを連れては行けません。
家を建てるのを手伝ってくれたインディアンの家族にサラをあずけて行くことになりました。
一人残されるサラ。旅に出た時にお母さんがかけてくれたマントはずっとサラの勇気を支えてくれたもの。
そのマントを肩に「勇気を持つのよ、サラ」というお母さんの言葉を胸に小さなサラは勇気をふりしぼります。


たった8歳の少女のけなげさが心をうちます。
「大草原の小さな家」のシリーズがお好きな方は好きなのじゃないかしら?
語数6000語でマジックツリーハウスのシリーズより少しやさしいと思います。(私見です)
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『嵐が丘』

連休の後の日々が風邪のせいですっぽり抜けてしまって、自分が何をしていたか思い出せないくらい~。
寝てただけですね...

風邪をひく前に見に行った映画、エミリー・ブロンテ原作の「嵐が丘」です。
イングランドの旅行の私たちの大雑把な計画は湖水地方とコッツウォルズ。
実はブロンテ姉妹が住んでいたハワースはコッツウォルズに行く途中に1日余裕ができたので立ち寄ったのです。

『嵐が丘』が好きで若いころ読んでいたのです。
映画も何度も映画化されていて私は新しいティモシー・ダルトン(以前の007のボンド役の人)がヒースクリフ役をしていたのも観ているのですが、だんぜんローレンス・オリビエがヒースクリフを演じたウィリアム・ワイラー監督のものが好きです。

1939年映画化ですから白黒の映画です。
でも、この白黒なのがいい~。
寒々したヘザー(ヒース)しか生えない荒れ野の感じは白黒がぴったりなようです。

    

***あらすじ***

ヒンドリーとキャサリン兄妹が住むアーンショウの屋敷に主人(二人の父)が孤児を連れて帰ってきたところから話がはじまる。
ヒースクリフと名づけられたその少年はその屋敷で育てられ、キャサリンと仲良くなる。
突然の主人の死の後、ヒンドリーはヒースクリフを使用人として扱う。
キャサリンはヒースクリフと好きあってはいるが、若い彼女はお金持ちの生活にあこがれてもいた。
あることからお金持ちのリントン家と知り合いになるキャサリン。
エドガー・リントンに求婚され結婚することにしてしまう。
ヒースクリフは悲しみと怒りと恨みを胸に嵐が丘の屋敷からいなくなってしまった。
数年後、幸せに暮らすエドガーとキャサリンのところにアメリカで財をなしたヒースクリフが現れる。
復讐をするために戻ってきたヒースクリフ。
ヒースクリフが現れて心を病み身体も病んでしまったキャサリンの死の床に駆けつけるヒースクリフ...


キャサリンたちの屋敷のメイド、エレンの思い出話のようにかたられます。
原作はもっと長く、ヒースクリフの復讐も「ここまでやるか」というくらい続くのです。
そこまでやるかーと、でも映画はうまくまとめられています。

若いローレンス・オリビエ素敵~。
シェークスピア俳優でビビアン・リーとも結婚していた人。
マリリン・モンローと競演していた「王子と踊子」も好きだったなぁ~。コミカルで。
でも、私はシェークスピア俳優だったところを観たことがないのです。
シェークスピアの映画化も演じているようなのでDVDでも探そうかしら。

風邪をひいてしまいました

数日前から熱が出てしまってくたばっておりました~。
熱が高かったので、もしかしてインフルエンザー!ってびっくりしました。
ちょうど連休に北海道物産展に行ったり、クリスマスマルクトでツリーの点灯を寒空の中で待っていたりしたので、人ごみでインフルエンザをもらってきたかと疑いました。
潜伏期間もぴったりでしたし。

ゴールデンウィークのころ新型のインフルエンザを疑われる患者が病院に行くとほかの人にうつるからと言われていましたよね。
なのでクリニックに行っていいかしら?って思っていたんです。
もういっぱい広がっているからいいのかしら?

クリニックの外から中をうかがうと人影はほとんどありません。
熱をおしてここまで来たのだから診てもらいたいですし、診てもらおう。
症状を聞いてインフルエンザではなさそうだけれど、3連休に出かけたのなら心配だから検査しておこうということになり、検査すると陰性!よかったよ~。

先生に「もしかして、熱がもっと上がって這って歩かないといけないくらい体が痛かったらもう一度検査しますから来てください。」といわれました。
はいと答えましたが...這って歩かなきゃならなくなったらって、ここまで這ってこれません~(涙)

熱が下がりきらないけれど、ずいぶん楽になってブログなんか書いてます。(笑)
今夜は4日ぶりにまともな夕飯になりそうです。(野菜がたべたい!)

英語多読 “The Panda Puzzle”

のろのろとこのシリーズを読んでいます。
同じシリーズを続けて読んでいると他の本が気になる、私はそういう癖があるようです。
お友達にお借りしているのだからさっさと読んでしまえばよいのですけれどねぇ~。

かわいい表紙です。パンダってかわいい生き物ですよねぇ。
動物園で見てもぬいぐるみなんじゃないかと思うくらいです~。
動きがなんともかわいい。絵本じゃないのでパンダの絵はそんなに出てこないのですけれどね。

      

★The Panda Puzzle (A to Z Mysteries#16) / Ron Roy

ディンクとジョッシュとルース・ローズの3人は動物園にパンダの赤ちゃんを見に出かけます。
ビデオも持って、さあパンダの赤ちゃんを撮るぞと思っていたら、なんとパンダの赤ちゃんが誘拐されてしまった!!!
3人の捜索がはじまります。
容疑者をひとりひとり気づかれないように捜索します。


3人の中でジョッシュは食いしん坊で、まぁ憎めないいいやつなのです。
いつも捜査に役立つキャラとは思えなかったりするのですが、今回は活躍しますよ!


風邪で寝ていたらいっぱい本が読めると思っていたけれど熱に疲れて読めないものですね~。
やさしい本を少しだけ読んでいました。

ロッタちゃんの絵本

先日ドイツ語の多少読で読んだリンドグレンさんの“Lotta kann fast alles”。
私のドイツ語の力ではまだまだ難しいです。

図書館に日本語版があったのでお借りしてきました♪
英語版がなくて残念~。

    
『ロッタちゃんとクリスマスツリー』です。
内容は大きく読み間違っていなかったようです。
よかった、よかった~。

ドイツ語でわからなかったクリスマスツリーが手に入らなかった理由も
私が読めた「雪がいっぱい」が原因で木を切りに行けないからだったようです。

飛ばし読みでなければけして読めなかったと思います。

これでドイツ語が話せるようになるかって?
そんなわけないでしょ~。
でも、決まり文句なんか覚えちゃうのです~。

でも、たのしいからゆるゆると続けられるのです。

英語多読 Oliver and Amandaシリーズ

英語ネイティブのこどもたちが自分で本を読み始める時にレベル分けされた本をLR(レベルドリーダー)と呼んだりします。
いろんな出版社から出ていますが、これはPuffin Eady-to-Readというシリーズです。

そのシリーズの中のレベル2です。英語ネイティブの5-8歳の子供用と書かれています。
レベルのつけ方は出版社のシリーズ内でのレベルです。
出版社ごとにレベルのつけ方は違うようです。

オリバーとアマンダのシリーズを4冊読みました。

    

★Oliver and Albert,Friends Forever / Jean Van Leeuwen

オリバーのクラスに新入生がきました。
お勉強ができて何でも知っているアルベルト!
ところが運動はだめみたい~。
オリバーとアルベルトは仲良しになります。

    

★Oliver, Amanda,and Grandmother Pig / Jean Van Leeuwen

オリバーとアマンダのお家におばあちゃんがお泊りにきました。
ふたりは興奮気味、ふたりでおばあちゃんと取りっこしたりと大騒ぎ。
でも、だんだんふたりもおばあちゃんとの楽しみ方を覚えてきます。
おばあちゃん大好き!

パパ、ママとちがっておばあちゃんは特別ね♪

      

★More Tales of Amanda Pig / Jean Van Leeuwen

アマンダには一番の遊び友達はおにいちゃんのオリバー。
お風呂を泡だらけにして一緒にしかられたりもしますけれど。

このシリーズはアマンダとオリバーがかわいいのも魅力ですが
私はこのパパとママのやさしさとかしこさに感心してしまいます。
アマンダとママが二人きりでいるお話があるのですが、
どんどん大きくなっていろんなことができるようになるアマンダですが、
「あなたが大きくなりすぎちゃわない今のうちにいっぱいハグしておかなくちゃ~」ってママがいうのです。
なんだかほんわかした気持ちになれるのです~。

      

★Amanda Pig, Schoolgirl / Jean Van Leeuwen

アマンダも学校に入学する年になりました。
アマンダは待ちきれなくて日も上がらぬうちに起きてしまいます。
初めてのスクールバス。その中で同じくらいの年の女の子に会うのですが
その子は不安と人見知りのためかちっとも口をきかないのです~。

外国って日本みたいに入学式をしないのですね~。
いってらっしゃいってバスを見送るだけ。
たんなる習慣といってしまえばそれまでだけれど、入学式っていいと思うの。
子供のころの写真を見てもなんだか特別の日の写真が残っていて、若いころの両親を見るのは楽しいです。

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一人お昼にポテトサラダを作る予定でした。
でも、ジャガイモを皮むきして玉ねぎ切ってにんじんを皮をむいていたら突然肉じゃがにしたくなりましたー。

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サラダ用に玉ねぎを薄切りにしてしまった分も入れてしまえ!
関西の肉じゃがは普通牛肉ですが、今日は炒め物にしようとしていた豚肉をえい!
ルクルーゼはジャガイモがほっこり煮えるのがうれしいです。

この気まぐれの肉じゃが、その後に私は熱が出てくたばってしまったので主人の朝のおかずになったりと役に立ちました♪

ひとりお昼で野菜をたべよっと

3連休ってどうしてもカロリーオーバーになってしまうのです。
食べることが好きな夫婦なのでしょうがないのですけれどね。

「鍋だったら野菜がいっぱい食べられるやん。」と主人。
でも鍋ってつい食べ過ぎちゃうの~。(私だけかなぁ~?)

来週末も主人の両親を呼んでちょっと遅れたけれど両親のお誕生日パーティーにしようと思っているのです。
きっと食べ過ぎる...いや、飲みすぎる?

平日はお昼も夕飯も気をつけましょ~。

今日のひとりお昼は
・鶏ムネ肉のピカタ トマトとブロッコリー添え
・オクラ
・ハムのマリネ
・ゆず大根

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今晩はいくらの醤油漬けを北海道物産展で買って来たので「いくらとネギトロの二色丼」にするのです。
お昼のハムのマリネは夕飯用のつまみ食いだったの♪
主人にはオクラもあります。
お味噌汁もつくりましょ~。

あれ?食べ過ぎに注意するつもりだったんだけどな~。
食べすぎかも。

クリスマスのマルクトに行ってきました。 クリスマスってやっぱり楽しい♪

お友達と待ち合わせをしたヒルトンホテルの入り口では「くるみ割り人形」が出迎えてくれます。
子供連れのお客様が入れ替わりで写真を撮っていらっしゃる隙間をぬってパチリッ!
 
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ホテルの中に入って行くと「お菓子の家」がありました。

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中はお店になっています。
シュトーレンやジンジャーマンのクッキー。
サンタやトナカイのツリーのオーナメントもいろいろありましたよ。

主人を呼び出しましてドイツクリスマスマーケットに行ってきました。
私は去年に続き2度目。
5時になると大きなツリーに灯がともります。

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下のほうがちょん切れちゃった~(涙)
5時にはまだ暗くなっていませんでしたが、次第に日が暮れて暗くなってツリーもキラキラと♪

ドイツの移動遊園地の雰囲気をだそうとしてかメリーゴーランドがあります。

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ツリーの側にはイエスさまがお生まれになった厩。
幼子のイエスさま。
羊飼いや貢物を持った東方の三賢者も。

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小さなお菓子屋さんの建物がありまして、その中ではハート型の大きなクッキーにメッセージを書き入れているお菓子の職人さんが。

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こんなクッキーをドイツに行った時のオクトーバーフェストでもたくさん売っていました。
懐かしいなぁ~。

グリューワインも売っているのです。
今年のマグカップかわいいわぁ~。

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列車に乗ったサンタクロース♪
去年のは↓こんなのでした。

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毎年集めるとたのしいかなぁ~。

多読のお友達と♪

ブログがきっかけでお知り合いになった多読のお友達が大阪にいらっしゃるというのでいそいそと出かけてきました♪
お会いするのは2度目。楽しみ~。

お仕事の方々と大阪にいらっしゃるということで、皆さんとは別に私に会うために朝早くから出かけてくださいました!
とっても朝早くに起きてきてくださったのに元気に「おひさしぶりです~」

四季劇場に行かれるということでしたので、その建物の中のお店でランチをしました。
この建物のエスカレーター、とってもきれいなんです。
エスカレーターを上ってゆくと両側にブランドのショップがあるのですがエスカレーターに向けて劇場のバルコニー席のように作ってあるのです。

劇場にこられるかたがこのビルに入ったとたんに劇場の客席にいるかのように感じられることでしょう。
ブランドショップの美しさも観劇にいらっしゃる方の気持ちをうきうきさせてくれるでしょうねぇ。
私はここで観劇したことがないのですが、いつかチケットをとってきてみようと思いました。

ここでランチをいただいたのですが、お店の中の照明も劇場の中の照明のようでした。

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ランチのメニューも手頃なものからお高いものまでいろいろあって、選ぶのもたのしいです。
前菜がまるで舞台のセットのようです~。

時間いっぱいお話して、たのしい時間はあっという間~。
ぜひぜひまたお会いしましょうね。

この建物にももちろんクリスマスツリーがありました。
      
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エスカレーターに乗ったまま撮ったのでブレてますが、とっても華やか~。

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着物を着て行きました。この上にウールの羽織。
楽しい一日でした♪

英語多読 “The Worst Witch”

最近、再読ばかりしています。
別に自分の記憶力テストをしてるわけではないんです。
(これ、また忘れてるのが悲しいのですが…)

記録を見ると、これは2003年の8月に読んでいました。
6年以上前ですね~。
お話を忘れてるわ~って思っていましたが読んでいるうちに思い出しました。

再読が気楽にできるようになったのは最近かな?
「あんなのも、こんなもの読めるようになりたい!」と上ばかりみて多読を続けていた時には振り返ることもあまりなかったようです。
それに、レベル3くらいのものがとっても気楽に手に取れるようになったからだと思います。

レベル3くらいの本がするする読めるの気持ちがいい。
多読を続けているともっと難しいのがするする読めるようになるかな~♪

魔女学校の新入生ミルドレッドのお話です。シリーズの1巻。
劣等性のミルドレッドですが、一生懸命なんですよ。


   商品の詳細

★The Worst Witch (Worst Witch #1) / Jill Murphy

カックル魔女学校の新入生のミルドレッド、なんとも失敗ばかりでいつも校長室に呼び出されています。
大切な発表会で意地悪な同級生のわなにはまって失敗してしまったミルドレッド。
学校を逃げ出してしまいます。
ところが、森をとぼとぼと歩いていたとき怪しい魔女たちの集まりを目撃!
ミルドレッドは仲間を助けて名誉挽回できるでしょうか!

魔女が連れているのは黒猫と相場は決まっていますが、ミルドレッドに与えられたのはトラ猫♪
トラ猫ってかわいいのよね~♪猫がほしいなぁー。

ミルドレッドのお話はドラマにもなっています。
以前テレビでやっていたのですけれど、DVDもでてるのですね。

    

食べすぎです~

食欲の秋ですね~、なんて言っていていいのだろうか。
いいわけないのですけどね、わかっちゃいるけどやめられない。
お休みなので二人でランチにいつものタイ料理屋さんへ行ってきました。

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トムヤムラーメン(だったかな?)。
トムヤムのスープにラーメンといってもタイのお米の麺です。
サラダはヤムウンセン。春雨のサラダですが、これがけっこう辛い!
タピオカのデザートもついています。ご飯も少しついているのです。
ここのお店タイに行った時に食べた味を思い出させます。
日本風にアレンジしてなくて好き。

お茶は別のお店にしようね~って元町までてくてく。
特別なお店じゃないのです、英国屋ですから。
ここの紅茶こんなに美味しかったかしら?おいし~な~。

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ウエッジウッドのワイルドストロベリーのカップ。
いい陶器って口当たりが良くて、やっぱりいいですね。
栗のシフォンケーキをセットにしました。食べすぎですー。

それなのに、それなのに...マダムシンコのバームクーヘンを買ってしまいましたぁ。

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塩キャラメルが上からかかっていますよ~。(なおカロリーが高いわ~)
おいしかったです...

ダイエットは...連休明けから...

英語多読 “I'm Out of My Body...Please Leave a Message”

Zack Filesシリーズの6巻。再読です。
読み直していると、きれいさっぱり忘れてしまっている本もあるんですよね~。
この本を読んだのは5年ほど前のようなのです。
私って記憶力悪いのね...(涙)


       

★I'm Out of My Body...Please leave Message(The Zack Files #6) / Dan Greenburg

Zackの家にクラスの秀才スペンサーがお泊りに来ています。
スペンサーが持ってきた本は、なんと古本屋で買ったという幽体離脱の本!
二人はほんに書いてある通りにやってみると...わお!成功!
空を飛んで動物園に行ってみたりと楽しんでいましたが、どうやってもとにもどるかはまだ読んでなかったんだー、二人とも~。

奇想天外なお話ですが、おもしろいです~。
レベル3くらいで気に入った本がみつかると、なかなか児童書から抜けられなくなるんですよ~。
まぁ、たのしいからいいんですけどね。

長襦袢を自分で縫ってみます。

和裁のお稽古用に買っておいた長襦袢の反物があるのです。
練習用と思ってお安く売っていたので買っておきました。でもポリなのです。
これが振袖用ということで長い、幅もある。
長さはありすぎるくらいなので替え袖までできてしまいそうです~。

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振袖用なので若い方向きなのでしょうが、長襦袢だったらこれくらいの色でもいいかな。
普段着の時に遠慮なく使えてジャブジャブ洗えるからポリでもいいかな?

ポリエステルの長襦袢って物によって、そして上に着る着物によっては静電気がすごいと聞きます。
私が持っている長襦袢はそんなに静電気が起きるとは思わないのですけれど、たしかにウールの下などにきると静電気が起きそうですよねぇ。

まぁ、反物のまま置いておいてもしょうがない。
鋏を入れました!

今日始めたのは主人が飲み会で遅いので着手しやすかったのです!
和裁師さん(私の和裁の先生)によると暦を見て「良い日に鋏を入れる」のだそうです。
鋏を入れ間違えた和裁教室の友達とふたりで「あの日はきっと日が悪かったんだね~ (涙)」と言って責任転嫁(?)。

お稽古が都合で一週飛ぶので、ぼちぼちと自習で縫っていきます。

両親とランチ

私の両親を呼んでランチをしてきました~。
年をとってあまり出かけることがなくなっているので、ちょっと思いついて誘ってみました。
友達と行ったフランス料理のお店のランチが手頃で、でも丁寧なお料理で気に入ったのです。

フランス料理なんてたべるかしら?と思ったのですが「フランス料理食べに来る?」と誘ったら「行く行く~。」と二つ返事!
毎日退屈していたらしい。

本当は火曜日の予定だったのですが雨が降ってしまったのです~。
せっかく予約していたのですが電話をして日を変えてもらったのです。
お店の方は「今日は雨が降らなくってよかったです。」と言ってもらえて両親もにっこり。

父は足が悪くて杖をついているので5分あるくのも難しいかなぁ~。
駅から近いお店なのでタクシーには申し訳ないですけれど、やっぱりタクシーで。
杖をついていますからまさか乗車拒否はされないでしょ~。

以前に行った時とメニューも変わっていました。
両親に気を取られてお料理の写真はすっかり忘れていました。
年寄りなのでやわらかいものしか食べられないので前菜はサトイモが使われたテリーヌにレバーのムース(かしら?)が添えられていました。
スープはお米と玉ねぎとブロッコリーのポタージュ。
両親はこのテリーヌとスープがとっても気に入ったようでした。
メインはひき肉のパイ包み。

自家菜園で作られた季節のお野菜がお料理に使われているのです。
友達と行った時はカウンターにオブジェのように籠においしそうなサツマイモが置いてありました♪

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ちいさなかわいいお店ですが、お店の方の感じもとってもよくって、年寄りだから硬いフランスパンは食べられないかもと言っておいたのでやわらかいパンを用意してくださいました。

その後、お店の前までタクシーを呼んでハーブ園まで。
高いところだからもしかしたら紅葉が見られるかもと期待していたのですが、それはちょっと早かったようでした。残念。

まぁ、降られなかったのでよしとしよう。

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母と私、昔は身長が8センチくらいしか違わなかったのに...母、縮んだんだね。
母の着物を仕立て直した塩沢のお召しを着て行きました。
よく似合うと喜んでくれました。

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大根が重なっちゃったけどー

『らでぃっしゅぼーや』で野菜を配達してもらっていますが、箱に入っているお野菜は畑にお任せなのです。
別に注文をしてほしいお野菜を買っているのですが、届くお野菜を予想するのが下手なんです~。

お大根と玉ねぎを注文しましたら...箱に入ってました。
まぁ、たくさん食べるからいいのですけれどね。

お大根を注文したのは「ゆず大根」を作りたかったからなんです♪
お大根大好きなんですが、「ゆず大根」はとーっても好き!
作りました!

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お大根一本分の「ゆず大根」!

★今日のひとりお昼★

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・鶏の治部煮(風?)
・大根葉のジャコ炒め

ずいぶん前に金沢に行った時に治部煮を食べました。
本当の治部煮は鴨なのかしら?私は鶏肉を使いました。
金沢ではすだれ麩が入っていましたが、すだれ麩なんて家にないので丁字麩を使いました♪
手前に写っているのが丁字麩。四角いのです。
治部煮には青菜の茹でたのを入れるようなので、私は蕪の葉を茹でて添えました。

今夜は主人が外食なので夜もひとりです~。
お昼には間に合わなかった「ゆず大根」漬かっているかしら。食べたいなぁ。

★★★ゆず大根★★★
分量はマーシィさんのブログで教えてくださっていましたの♪

大根 1本~1本半
ゆずの皮 一個分
お酢 1カップ
砂糖 2カップ
塩  大さじ1
酒  半カップ

私は今回お砂糖を1カップしか使いませんでした。
お砂糖を減らすと漬かるのが遅いかも、そして保存期間も少し短くなるかもと思います。
お砂糖が多くても漬け汁を飲むわけではないですからカロリーはあまり気にしなくてもいいかしら?
お砂糖の量はお好みですね♪

猫のお茶碗

先日お茶碗を割ってしまったので買いに行きました。
主人のお茶碗を割ってしまったのですがおそろいで私のも買っちゃった。

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招福と書かれてまして、招き猫が怠惰に横たわっています~。
お湯のみも急須もおそろいであったのですが「猫だらけにしなくていいよー。」と主人に言われてお茶碗だけ購入。(あたりまえですねぇ~、節約、節約~)
有田焼です。

ウールのアンサンブルの着物を長着だけ着ることが多いのですが寒くなってきたので羽織も着て行きました。

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★今日のひとりお昼★

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・青梗菜の松前漬け
・蒸した鶏ささ身とかぼちゃのサラダ

松前漬けは松前漬けの素を使って簡単に♪
でもこういう常備菜は作ってあるとお野菜が一品増えてラクチンにお野菜が食べられます。

今日は珍しく色無地を着てお出かけ

従兄弟が結婚しました。
お嫁さんを紹介してくれまして、家族でお呼ばれしてきました。
私は柔らかものを着ることはあまりないのです。
どうも気が張ってしまって。

でも、今日は従兄弟の結婚のお祝いの気持ちをこめて色無地を着て行きました。
うちうちの食事会ですがお祝いの気持ちは忘れたくないですものね。

かわいらしいお嫁さんです♪
若い二人は疲れたんじゃないかなぁ~。特にお嫁さんは。
「お疲れ様~」です。

大阪のブリーゼブリーゼは新しいところなので神戸に引っ越してずいぶんになる私には初めてのところでした。
お食事したところも、中華のお店なのですが海鮮でしてお上品な薄味。
とっても美味しかったです♪

ブリーゼブリーゼにはブリCH(ブリチャン?)という巨大なマリオネットがいます。
クリスマスなので赤いとんがり帽子をかぶっていました。

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この子、時間がくると動くんですよ。(動いてる途中の写真ですの。)
体長12メートルだそうですが、なんかかわいい顔してるわね。

久しぶりに大阪に来たのでちょっとうろうろと見てまわりました。
ヒルトンのクリスマスツリー♪きれいでした。

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着ていった着物は↓です。

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写真に撮ると自分で縫った江戸小紋と色が似ているのですが、もうほんの少し黄みがかっています。
これは母のお下がりを私のサイズに直してもらったものです。

10センチほど違う布が足してあるのです。
この足した布の位置が悪くて微妙におはしょりの下から見え隠れするのです。
プロにお願いして縫っていただいたのですが、母にお任せで私が呉服屋さんに一緒に行かなかったのが災いしたようです。

ほんの少しが難しい。
着付けのお勉強にも、和裁のお勉強にもなりますわ~。

ご縁があることってなんて幸せ♪

パソコンが苦手でインターネットなんてよくわからん!
そんな私でも少しは使えないと...と思ってもあんまり興味が持てなかったのです。
なので、少しは興味がでるかもも始めたブログももうすぐ4年になろうとしています。

ブログでお友達になるって考えてもいなかったのですが、ブログを行き来しているうちに実際に住んでいる距離すらも感じなくなってくるものです。

ブログを読ませていただいている方からプレゼントをいただくことがありました♪

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私が好きなピーターラビットの万華鏡を作ってくださいました。
のぞいてくるくると楽しんでいます。
パソコンの横に置いているのでいつでも手に取れるの~。

万華鏡の下の物も別の方から以前にいただいたものです。
きれいでしょ~。

そして、なによりプレゼントに添えてくださったお手紙。
お二人とも字がお上手で、大人の女性だわ~って。
すてきですね、美しい文字でちゃんとお手紙が書けるってことは。
あこがれています。
私は字が下手なのですが、最近はペンを持つことも少なくて以前よりなお下手になってしまった気がします。

見習わなくては!いい年して字が下手ではお礼状も書けませんもの。

ドイツ語多少読  ロッタちゃんとクリスマスツリー

去年買ったドイツ語絵本です。
去年の今頃はまったくお手上げだったのです。

リンドグレーンさんのロッタちゃんの絵本です。
リンドグレーンさんはスウェーデンの方ですのでドイツ語訳です。
リンドグレーンさんの本を原書でと思うとスウェーデン語をやらなくちゃね~。
そこまでやれそうにないのでドイツ語で。

アメリカやイギリスで英語訳のリンドグレーンさんの本はピッピとロッタちゃんならあるけど他のはあまり見かけないのです。
でも、どういうわけかドイツに行った時にはたくさん見かけたのですよ。
なぜでしょうね?私はスウェーデン語はさっぱり知りませんが、ドイツ語にしやすいのでしょうか?

私のドイツ語の多読は~多少読です。多とは呼べない~。
でも、少しは読んでます。あまり新しい本を買っていないので再読ばかりですが。

去年はさっぱりだった絵本。
今年は知らない単語を飛ばしまくりながらも最後まで読めました~。
進歩と呼んでいいのだろうか?

英語ならこんなに知らない単語ばかりの本はなげちゃうのですが、ドイツ語の本をたくさん持っていないし、ロッタちゃんのお話だし最後まで読めました。

邦題は『ロッタちゃんとクリスマスツリー』です。
ドイツ語の題名は...「ロッタはなんでもできるもーん」って感じかな?

小さい子がよくいうでしょ?「自分でできる~!」って。
末っ子のロッタは「わたしだってできるんだからっ!」って言いたいのです。


  Lotta kann fast alles  

★Lotta kann fast alles / Astrid Lindgren

「ロッタはもう何でもできるもん♪」とロッタは言うのです。
お台所でママがクリスマスのシュトーレンを焼いています。
ロッタはお隣のベルクおばさんにシュトーレンを届けに行くのですが、もう一方の手には捨てに行くゴミ袋が...
ロッタがお隣から帰ってみるとお兄ちゃんとお姉ちゃんが悲しそうにしています。
今年はクリスマスツリーが手に入らないというのです~。
ロッタがお使いに行くとそこにはもみの木を荷台にいっぱい乗せたトラックが止まっていました。
ロッタは「一本売ってくださいな~。」と言うのですが売ってもらえません。
走り去って行くトラック...あれ?一本もみの木を落っことして行きました!


私のドイツ語の理解力ではどうしてお父さんが今年クリスマスツリーが手に入れられないのかがわからないのですよ~。
雪がいっぱいだと言っているところはわかるんだけど。

ドイツ語でWeihnachtはクリスマスのことなのでWeihnachtsbaumはクリスマスツリー。
Baumってバウムクーヘンのバウムですねぇ~。


久しぶりにドイツ語のお仲間とおしゃべり~。
着物を着て出かけたいと思っていたのですが天気があやしーのでウールの着物にしました。
雨には降られませんでした。だったら違うのを着たかったのになぁ。

    IMG_0103s.jpg

帰ってきてから撮ったのでちょっとよれよれ?
バタバタと出かけたので帯は半幅にしました。

帰りにカフェラテをいただきながらドイツ語のやさしい本を読んできました♪
やさしいと言っても私には全部は理解できないのですけれどね~(汗)

 IMG_0099s.jpg  Die Schrotträuberbande

ひとりお昼を記録してます

ただの記録です。

しかし、記録してるんだから計画的に食事をつくればいいものを...
思いつきで作っているんですわ~。

昨日の昼に鯵の干物を食べたというのに、何を考えていたのか私は夕飯に「小鯵の南蛮漬け」を作ってしまったのです~。
昼夜続けて鯵って、何を考えていたんでしょう。

今日のお昼はひとり鍋。
鯖の味噌煮缶を使った「チゲ風鍋」をテレビ番組で紹介していたとどなたかのブログで拝見して作ってみたかったの。

         tiges.jpg

ところがです、夕飯は「うどんすき」にでもしようかなんて思っていたのだったー。
忘れていたわけではないのですが、思いついたら食べたくなってしまったのです。(汗)
どうしようかなぁ~。夕飯のメニューを変えようかなぁ。

ひとりお昼の記録  お茶碗割っちゃった~(涙)

食器洗い機に油の着いたおまけでもらった食器を入れようとしたら手が滑ってしまいました。
そうしたら、なんとお気に入りのお茶碗の上に落下~。

どうしてお気に入りのお茶碗だけ割れるのよー(涙)
おまけでもらった食器ってなんで割れないのよ~。

今日のひとりお昼はなんだか朝ごはんみたいかしら?

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・鯵の干物
・大根とミンチの煮物
・セロリのきんぴら

彩りが悪いです。
ほうれん草のおひたしにしようと思っていたら冷蔵庫にあったのは青梗菜と小松菜だったのです。
使い忘れていたセロリもあったのを思い出しましたのできんぴらにしました。

セロリは苦手なのですがきんぴらだと食べられるのです。
らでぃっしゅぼーやの野菜を食べ始めて14年なのです。
初めの頃はセロリが山ほどきました。
最近は届く野菜の種類が増えてうれしいですわ~。

ひとりお昼の記録

また最近サボり始めたひとりのお昼...。
お昼をいい加減にするとやっぱりおやつを手に取っちゃう。
おやつもいい加減に食べるんじゃなんだかカロリーだけ取って楽しんでない感じだし。
なんでもちゃんといただこう!(と反省をこめて。)

ささ身を蒸し焼き。ポン酢で食べるつもりだったのですがバンバンジーのソースが残っていたのでバンバンジーにしました。
インゲンの胡麻和えも。

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きっとポン酢のほうがカロリーが低かったでしょうね。

で、夕飯に作ったのは先日英会話の先生との話題になったシェパードパイ。
パイといってもパイ皮はいっさい使っていません。

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赤ワインと共にいただきました~♪

痩せる気ないな~ってメニューですね...(汗)

京都のお菓子

京都のお菓子といっても和菓子ではなくて洋菓子。
以前友達においしいよと聞いていたの。

京都に行った時にのぞきに行きました。
本店は北山にあるのですが、京都駅の伊勢丹にもお店があるのです。

おいしそうなケーキの並んだ喫茶店。
ひとりで入るのはさびしいなぁ。
なので、主人にお土産を買いました。

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お濃茶のラングドシャにホワイトチョコを挟んだもの。
食べたことなかったからちょっとだけ買って来たけど、もう少したくさん買えばよかった~。
おいしっ。今度京都にいったらまた買ってこよう。

子どもの頃よくラングドシャをいただきました。
誰がお土産に持ってきてくれているのか知らないのですが大好きでした。
こんなに上品に一つずつ包まれてはいなかったけれど、猫の絵が描かれた缶にはいっていました。
「ラングドシャ」って「猫の舌」って意味なんです。

英語多読 “Dr. Jekyll, Orthodontist”

Zack Filesシリーズを続けて再読。
といっても、6巻までしか読んだことはありませんけれど。

このシリーズは読みやすさレベルは3くらいだと思います。
多読を始めた頃の私の多読記録を読み直してみると、私はずいぶん頑張っていたようです。
30万語も読まないうちにレベル3か4まで上げていましたから。

今の私がその頃の私に声をかけられるなら「ゆっくりね~」って言いたいわ。
「水を飲むようにするすると飲める、そんなふうにやさしい英語の本をたくさん読むのがいい。」
酒井先生の講演会でそう言われています。
当時の私は塊を無理やり飲み込んでいたかな?

1000万語を超えた今ではどうかな?
好きなシリーズなら水を飲むようにかどうかはわからないけどコーヒーを飲むくらいには楽しめてるかな。

     

★Dr. Jekyll,Orthodontist (The Zack Files #5) / Dan Greenburg

ザックの歯列矯正のお医者さんの名前はドクタージキル。
ザックはお父さんに「ジキル博士とハイド氏とみたいだったりして」なんて冗談をいっていましたが、このドクタージキルの様子がちょっとおかしいんです。
処置の後のマウスウォッシュを「飲みなさい。」なんて言い出すし。
翌朝、鏡をみると治しに行ったはずのザックの歯は...。


表紙の絵を見て歯医者さんと思っていたけれど、歯医者さんはDentistですもんね。
歯列矯正の歯医者さんはOrthodontistって言うんですね~。

英語多読 “Zap! I'm a Mind Reader”

よかった~、これは覚えてた!(笑)
3巻をきれいさっぱり忘れていたので自分の記憶力に減滅。
ドイツ語がさっぱり進まないのは記憶力が悪くなったためかと悲し~くなったのでした。

Zackのシリーズは5年くらい前に好んで読んでいたのですが、いろいろなシリーズに手を広めすぎだし、いろいろ買うのも大変なので止まっていたのです。
久しぶりに読み直してみるとおもしろいなぁ~。

ザックはいろいろと不思議な体験をする男の子。
それをとっても自然に受け止めてるところが面白いの。

        

★Zap! I'm a Mind Reader (The Zack Files #4) / Dan Greenburg

ザックは学校の授業中に感電して失神してしまいます。
保健室で気が付いたザックですが、なーんと人の心の声が聞こえてくるのです!
テスト中も優等生のクラスメートの心の声が聞こえて、テストはA間違いなし!と喜んでいたのです。
そんな時「殺すのって大好きだ。今じゃない、明日まで待つんだ。明日殺すぞ!」という声が聞こえてきた!
大変だ!クラスの中に殺人計画を持っている人間がいる!
殺人を計画しているのは誰だ!

このシリーズが好きだったのを思い出しましたわ~。
面白いのです。

読みなれてる同じくらいのレベルの他の児童書とちょっと使っている単語が違う気がします。
心霊現象や心の声が聞こえたりと不思議な出来事が多いせいかしら?

邦訳版も出てるんですね。知らなかった。

        

着物を着て英会話に行ってきました。

話題づくりに着物を着て行くのです。

神戸で出会う外国人さんは日本に住んでいる人がほとんどなので着物を着ていても特別見られるということもないのです。
でも、前日に京都に行った時は違いました。

外国人観光客の人ですもんね。
さりげなくですが階段を登りながら横目でずーっと見ている人がいたり。

教室でオーストラリア人の先生と食べ物の話をしていたのです。
ル・クルーゼのレシピ本で知ったシェパードパイ、主人が気に入って何度かつくりました。
これはイギリスでよく食べる家庭料理だそうです。

オーストラリアでも子どもの頃からよく食べたといっていました。
先生によるとコテージパイというのもあって、それはラム肉を使うのだそうです。
シェパードパイは牛肉とか合挽きとかですって。
名前からシェパードパイは昔ラム肉を使っていたのかなぁって思っていたんですけどね。

よーするにハンバーグの種のようにしたものの上にマッシュドポテトを乗せてオーブンで焼くだけなのです。
とっても簡単♪
我が家はチーズが好きなのでマッシュドポテトの上にシュレッドチーズを乗せて焼き色をつけていますけど、本場のはチーズは使っていないみたい。

あ~、こんなお話をしていたらシェパードパイが食べたくなってしまいました~。

今日の着物は紅葉はまだかな~と紅葉色のウールの着物。
芸術の秋ってことで鍵盤の半幅。
半襟も紅葉にしたんですが写ってないわぁ。

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着物でお食事♪

お友達と食事に行ってきました♪
ダイエットなんて口ばっかりです。

ブログのお友達でお会いするのは初めてなので目印に着物を着て行きました~。
待ち合わせ場所に何人も着物の人がいたらどうしようかしら?と思っていたのですが私だけみたいでした。
よかった~。

4人でお食事だったんです。
初めて行くお店で、まぁ居酒屋さんなんです。
メニューが多くておもしろいかなぁって思って選んだお店。
お料理はまあまあかな。

それよりみんなでお話するのが楽しかったです。
多読のお仲間なんですが、多読のお話したかな?(笑)
お会いしてお話するのは初めてなのですが、なんだかもう前からのお友達のようです。
共通の話題があるってすぐにうちとけてお話が弾むのです。

4人のプチオフ会だったのですが、このくらいの人数はお話しやすくていいなぁ~。

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母の塩沢に大原女の帯。
この着物着易くて大好き。

京都駅には大きなクリスマスツリーが飾られていました。

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キリスト教徒でもないのにやっぱりきれいなクリスマスツリーをみるとうきうきします。

英語多読 “A Ghost Named Wanda”

再読です。が...忘れてる?忘れてる!

お友達にお貸ししていたので久しぶりに再読~って思って読んだのです。
読み始めて「あんまり覚えてないなぁ。でもきっと読んでいるうちにおもいだすわね~。」って思っていたのです。
ですがー、ぜんぜん思い出せないまま読了。(汗)

もしかしらた読んだつもりだったけどそれは間違いだったのかもと記録を見ると2004年2月に記録があった。
5年半前。その直前に読んでいたThe Lord of the Ringsは覚えているのにな~。
最近自分の記憶力に自信がなくなってきたなぁって思ってたけど、それは5年前にもう始まっていたのかしら?(涙)

新鮮な気持ちで読めました。

     

★A Ghost Named Wanda (The Zack Files #3) / Dan Greenburg

まず最初にこのこわーい出来事が起こったのはザックがある夜ふと目覚めた時だった。
おかしなことに気づいたザックだったけれど風かな?と眠りにつく。
翌朝目覚めてびっくり!部屋中がめちゃくちゃに散らかっている~!
父さんとダイニングに行ってみるとそこもめちゃくちゃに。
これはポルターガイスト?

主人公はお父さんと二人暮らしの10歳の男の子。
おかしなことばかりが起こるザックのお話です。
読みやすさレベルはYL3くらいですね。語数も約5500語。

他のも読んでみよ~、今度は覚えているかなぁ?

休日だとつい...

りんごの美味しい季節になりました~。
紅玉がらでぃっしゅさんから届いたのでいつもつくっている「りんごのクラフティー」をつくりました。
簡単だし、せっかく休日ですから~。

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う~ん、最近ちょっと食べすぎ~。

土日はどうも食べ過ぎてしまいます。
でも、いつもは平日で取り戻すのですが...祭日があるとまずい。

食欲の秋とはよく言ったものです。(いや、関心していてはいけない)

寒かった~

夕方から出かけていたら寒くて~。
六甲って本当に風が強くて六甲山から吹いてくる六甲颪は本当にこたえます。

主人に車で迎えに来てもらって助かりました。
待っている間、車の中にいても風がすごかったようです。

こんな日はあったまりたいですね~。ってことで温かいワイン♪

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グリューワインです。ドイツで冬スキー場などで飲んでいるんだそうです。
私はいままで赤ワインのグリューワインしか飲んだことがありませんでしたの。
今回初めて白のグリューワインを飲みました♪

写真を撮る前にいっぱい飲んでしまった...ビンの上の方が透明なのはワインの色が薄いのじゃなくて飲んでしまったからです。(汗)

甘口のワインです。というか甘くしてある。りんごとシナモンの香りがつけてあります。
甘口ですがさわやかな味と香りなのでおつまみと共にいただいても美味しかったです。
あったまりましたー。