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“Miss Potter” も届きました~

ポターさんの絵本セットと一緒に注文していた“Miss Potter”のDVDが届きました♪

今日行こうと思っていた“This is It”、気に入った席が取れなかったので明日にしたのです。
そうしたら明日は1日ってことで1000円の日だった!あらうれし~。

映画のチケットを手に家に帰ってポストをみるとDVDが届いていたのです!
なぜだか本とは別に届いたのね。形もちがうし、梱包の都合かしら?

       Product Details

日本で売っているDVDが高くて~、買えないわぁって思っていました。
イギリスに旅行に行った時にももちろんたくさん売っていましたけれどDVDのプレーヤーでかけられませんから買わなかったのです。
旅行の帰りによったアメリカならリージョンが違うけれどかけられるとスパーマーケットなどのDVD売り場に行ってみましたがありませんでしたー。どうしてかなぁ?
DVDやCDの専門のお店に行けばあったかもしれませんが、そんな時間はなかったのです。

amazon.comで本とDVDを注文することにしました。
もちろん日本語字幕はでませんが、それはいいや!
日本で売ってるDVDのパッケージかわいいけど、それもいいや!

さっそく観ました。
いいなぁ~、うつくしい景色。

ストーリーは

絵を描くことが上手なビアトリクスが子どもの頃から思い描いていた物語を本にしようと出版社をまわり、ミスター・ウォーレンと出会い出版にいたる。
女性の自立が珍しかった時代、両親は娘の良縁を望んでいます。
しだいに惹かれあってゆく二人ですが、ビアトリクスの両親に反対されます。

悲しい恋もあるのですが、映画は全体的にくすっと笑える場面が多いのです。
二人が会っているときにお目付け役についてくるばあやさんがいい味だしてます~。
ビアトリクスの描く筆先から動き出すピーターやジマイマ、かわいいですわぁ。

主人はストーリーも知りませんから「こんな人と結婚してたっけ?」といっていました。
私たちが見て回ったポターさんゆかりの建物、後に結婚されたご主人は弁護士でしたから、その方が事務所に使っていた建物だったのです。

私たちがお昼を食べたその窓辺がヒルトップとして映画に出ていました。
あぁ、なんだか旅行がずいぶん前のことみたい。

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届きました♪

私が持っていたポターさんのピーターラビットの本は分厚いハードカバーです。
      
        Product Details

これを多読を始める何年も前に主人がアメリカに出張に行った時に買ってきてもらったのです。
このときは小さな手のひらサイズの絵本よりこれが欲しかったのです。
いろんなお話が全部載っていて、パラパラとめくりながらいろんな絵を眺めるのが好きでした。

多読を始めてからぼつぼつ本を買っていたので、注文した本が届くまでの間読めそうなお話を読んでみたり。
多読を始めたばかりの頃には知らない単語もいっぱいで、(いえ、実は今でもお話によっては「難しいなぁ」と思うものもあるのです。)絵はかわいいのに英語はなかなか手ごわかった。

今回あらためて一話一話続けて読んでみました。
絵を一枚ずつゆっくり眺めるのには手のひらサイズがピッタリなのかもと思い始めたら手のひらサイズのセットが欲しくなってしまいました。

そして、ついに買ってしまったのです♪
     
かわいい~、うれし~!
(ちなみに、楽天さん高い~。おまけに売り切れだー。買うんなら紀伊国屋ウェブショップかな)

実はイングランド旅行中に当然ながら何度も見かけて...欲しい~でも持って帰るには重い~それにアマゾンより高い~でも記念に買いたい~などと私は悩んだのでした。

結局、重い本は持って帰るのが大変だから買わずに帰ってから注文しました。
何処に飾ろうかなぁ~。
いや~、箱の色があせるからどこかにしまっておこうかなぁ~。
でも、しばらくは枕元においておこう♪

着物を着てお寿司~♪

知り合いのおすし屋さんに久しぶりに行ってきました♪
「不景気で暇なんよ~」と言っていたのに前に電話をしたときにたまたま他の予約のお客さまと重なってしまってダメだったんです。
お客様商売って本当に水物です。
暇な時はお客さまはパッタリと来ないのに、来るときは重なっちゃって全部のお客様は取れない。

久しぶりなので着物を着てお出かけ~。
帯留めはマトリョーシカ。 

   osusi 001s.jpg  osusi 002s.jpg

マトリョーシカ好きなんですけれどね、あの入れ子になったお人形、なかなか買う機会がなくて持っていません。
なんですか、ロシアのマトリョーシカの職人さんが伝統的なマトリョーシカが売れなくなって仕事がなくなっているそうです。
職人さんがいなくなっちゃう前に買いたいものです。

お人形はなかなか買えなくても帯留めくらいは買えるので楽しみましょ。

ついでに、昨日の着物。

   midori 002s.jpg

ウールのアンサンブルの羽織を着ないで着物だけで。
ただスーパーマーケットに行っただけなんですけどね。
突然着物が着たくなったのです。ちょっと出かけただけだけど気が済みました~。

ひとりお昼の記録

食欲の秋...気をつけないと帯が短くなっちゃう。
いえ、帯が縮んだのじゃなくて私がふくらむわけですが。

思い出したように「ひとりのお昼」を記録。

  hitoriohirus.jpg

昨日の聖護院大根、大きかったです。
残っていたので今日のひとりお昼に。

煮た出しが残ってもったいないなぁと思って切り干し大根をもどして煮ました。
ちょっとだけ味見。ちょっと薄味かな?

いくらひとりお昼でも大根の煮物に切り干し大根ではね~。
「ピーマンとにんじんの塩きんぴら」をつくりました。

ごぼうのきんぴらはお醤油味ですが、このきんぴらは塩味が合うと思います。
ごま油でいい香り、ひねりゴマを散らしました。
油はにんじんのカロテンの吸収を助けますしね。

今日の夕飯は
・鯖の一夜干し
・切干大根の煮物
・小松菜のおひたし
・温かいご飯を菜飯に

節約も健康も大切ですわね。

今日は松茸ご飯

なんて書くととっても贅沢な気分になりますわ~。
主人に旬を感じられる食事を用意したいですが節約をしなきゃいけませんからね松茸はちょっと無理~。
なので松茸ご飯はこんなの↓を使いました♪

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おいしいかしら?初めて食べるのですが裏にはちゃんと「松茸」と書いてあるし、ちょっと期待♪

「らでぃっしゅぼーや」で届いたお野菜を無駄なく使うのも節約です。
届いたのは聖護院大根。聖護院かぶらが有名ですがこれは大根です。

        shougoin 002s.jpg

京野菜ですね。ブランド野菜です~。
ブランド野菜でなくても関西は丸大根というのがあるのです。
私の育ったところでは今でも丸大根を作っている農家さんが多いのですよ。
市場にだしている農家さんは普通の大根を作っているでしょうが自宅用に作っている農家さんはだいたい丸大根です。

丸大根は煮物にむいています。
やわらかくなるのが早いのですが煮崩れにくいのです。

今日は聖護院大根と鶏の手羽元と手羽先の煮物にしました。
関西弁では「大根の炊いたん」と呼びますよ。

大根葉もじゃことうす揚げと炒めました。
普通のお大根も届いていたのでその葉も一緒に大根葉炒めにしましたので大量ですー。
 
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おどんぶりいっぱいにできてしまいましたが主人も私も大根葉炒めが大好きなのです。
いっぱい作ってもすぐになくなってしまうの。
残ったら温かいご飯に混ぜて菜飯しにするのも美味しいです。

モニター替えてもらいました。

私はとってもパソコンが苦手なのです。さっぱりわからない。
というか理解する根気がない...
携帯電話だってわけがわからないのですから~。

なのでパソコンは主人まかせ。
父がパソコンを買い換えたのでモニターをくれるというからそれに付け替えてもらいました。

モニターによって色が違うと聞いていましたが、けっこう違うものですねぇ。
インターネットで反物を買うときなどちょっと心配です。

今までのモニターで見ていたときはインターネットのお店の反物をモニターで見たときと送られてきた実物の色がそんなに違うと感じたことはなかったのです。
以前より赤がピンクっぽいように感じます。

これからはインターネットでのお買い物のときに気をつけなければいけないかしら?

もちろん、いままでも私が自分でデジカメで撮った写真は明かりの加減でずいぶん違っていましたけれど。
お店の方は色を気にして写真を撮っていらっしゃるのですね。

英語多読 ポターさんの絵本 9

ポターさんの絵本にはナーサリーライム(マザーグース)が時々使われていますがこれもそうです。
こうやって何度もナーサリーライムに出会うともっとナーサリーライムを知りたいなぁって思っちゃうのです。
すごくたくさんあるので、それはボチボチいこか。

          

★The Tale of Pigling Bland 『こぶたのピグリン・ブランドのおはなし』

ペティートおばさんには8匹の子豚がいました。
よく食べる子豚たち。ペティートおばさんは一匹を残して他は手放すことにしました。
ピグリン・ブランドとアレキサンダーは許可書を持ってランカッシャーの市場へ向かいました。
アレキサンダーは許可書をなくしてお巡りさんに連れて行かれ、ビグルン・ブランドは道に迷ってしまいました。
トミー・パイパーソンという農夫に見つかってしまい、閉じ込められてしまいます。
先に閉じ込められていた黒豚のお嬢さんに出会って手に手を取って逃げ出します。


This little pig went to market,
This little pig stayed at home,
This little pig had roast beef,
And this little pig had none,
And this little pig cried,Wee, wee,wee!
All the way home.

このナーサリーライム赤ちゃんをあやすときに小さい足の指を一本ずつ指差しながら歌うのです。
Wee,wee,wee,でくすぐるの~。

ビグリンたちがマーケットに向かうときに歌っています。

Tom,Tom,thepiper's son,
Stole a pig, and away he run.
The pig was eat, and Tom was beat,
And Tom went roaring down the street.

これもピグリン・ブランドたちが歌っているんです。
そして、ピグリン・ブランドを捕まえる農夫の名前がパイパーソン(Tommy Piperson)なんですもん。

そして、描かれている景色はやっぱりウィンダミア周辺です。
最近ちっとも書き進んでいませんがイングランド旅行の日記も書いています。
(書かなきゃ~。)

英語多読 ポターさんの絵本 8

ポターさんのお話は23話あります。(最近24話目がでたそうです。)
これは18話目でしょうか?順番は私が持っている本の順番に読んでいます。

このお話はポターさんが「善良な人たちのお話じゃなくて嫌われる人のお話」を書いたのだそうです。
カラーページが少なく白黒の絵が多いですが、その絵の中にはソーリー村近くのEsthwaite Waterの風景だそうです。
ウィンダミアに行った時にフットパスを歩きました。その時にみえた小さな湖がEsthwaite Waterだったなぁと思い出しながら読みました。

      

★The Tale of Mr. Tod  『キツネどんのおはなし』

きつねのミスタートッドはたくさん巣穴を持っていて、神出鬼没。
ウサギたちや鴨たちは戦々恐々。
でも、その巣穴を留守のうちにちゃっかり使っているアナグマのトミー・ブロック。

バウンサーおじいさんはベンジャミンとフロプシーとその赤ちゃんうさぎと住んでいます。
ベンジャミンたちが赤ちゃんたち出かけているので留守番をしていたのですが、すっかり赤ちゃんうさぎのことは忘れてしまっています。
トミー・ブロックと話し込んでうっかり眠ってしまったバウンサーおじいさん、ベンジャミンたちが帰ってみると赤ちゃんたちがいないではありませんか!

赤ちゃんうさぎが食べられてしまう!いとこのピーターと一緒に赤ちゃんうさぎたちを助けに行くベンジャミン。
ところが赤ちゃんたちが捕らえられているだろうその巣穴にきつねのミスタートッドが帰ってきて...


“The Tale of The Flopsy Bunnies”に続いて災難にあうこうさぎたち。
このお話の方がこうさぎたちが小さいのです。
おなじみのピーターやベンジャミンたちが出てくるお話です。

“The Tale of Peter Rabbit”が1000語ないのですが、これは4700語くらい。
5倍近く語数があるのです。単語も難しい単語も多くてかわいい絵本のわりに手ごわいですね~。

イングランド旅行の日記もぼちぼちですが書いています。
お時間がありましたらそちらも読んでくださいね。

手前味噌です。

3月に作ったお味噌ですがそろそろいい加減になってきました。
最初はこんなに↓白っぽかった味噌です。

   手前味噌 002s.jpg

7月にはこんな風↓になっていました。

   misos.jpg

今はこんなに↓になって味噌らしい色いなってきました。

   temaemiso 002s.jpg

塩分は少ないほうでしょうか。
お味噌汁にしました。なかなかいいお味♪と自画自賛。(笑)
主人も美味しいというので、よかったよかった。

8キロくらいできました。1年間のお味噌には少ないかしら?
手前味噌が切れると春駒味噌というのをらでぃっしゅぼーやで買っているのです。
それが少し残っているので、もう少し手前味噌だけのお味噌汁を楽しんだら合せ味噌にして使ってみましょうか?

忙しくってバタバタしていたし暖かかったので、ちょっと用を済ますときに着ていったのは木綿の単衣に半幅の帯。

   temaemiso 001s.jpg

すっごく忙しかったのに、よりにもよってこんな時にお台所を掃除していてうっかり床に油をひっくり返してしまいました。(涙)
もったいないやら、手間がかかるやら。トホホです。

英語多読 ポターさんの絵本 7

なんだか気が散って多読にいそしめませんわ~。
絵本だけを少し読んでいます。

語数の少ない児童書や絵本はすぐに読めてしまうので、他に気がとられていても手に取れるのです。
気が散って読めなくても絵を眺めているとかわいくて楽しい。

ポターさんの絵本を2冊。
どちらもピーターたちは出てきませんが、私はポターさんの描くねずみがかわいくて好きなんです。
ねずみの手ってなんだか器用そうで、本当に家事ができそうだわぁ。

      

★The Tale of Mrs. Tittlemouse 『のねずみチュウチュウおくさんのおはなし』

のねずみの奥さんはとってもきれい好き。
なのにお家に虫たちが入り込んだりするもんだからお掃除が大変。
なかでもがまがえるのジャクソンさんは泥だらけの足やずぶぬれのズボンでやってくるのでかないません。

勝手にお家に入り込んできたてんとう虫をおっぱらうのに「お家が火事よ!お帰りなさい!」というのです。
ナーサリーライム(マザーグース)ですね♪

 Ladybird Ladybird fly away home
 Your house is on fire and your children are gone

アメリカだとLadybugになるのかな?
絵本や児童書ばかりでなくアガサクリスティーなどにもナーサリーライムがよく出てきます。
ナーサリーライムを知っているともっと楽しめるってことですね。
英語圏の人たちは子どもの頃から聞かされているんですもんねぇ。

      

★The Tale of Timmy Tiptoes 『カルアシ・チミーのおはなし』

冬になる前に、秋のうちにいっぱい木の実を集めなくては!
リスたちはみんな一生懸命です。そしてあちらこちらに木の実を埋めます。
灰色リスのティミーと奥さんも木の実を集めています。
そんなある日、小鳥が歌いながら飛んでいました。
「私の木の実を掘り起こしたのはだれだ~♪」
不運なことに木の実泥棒と間違われたティミー、他のリスたちに追い回されて木の洞に押し込められてしまいました。
怪我をして倒れているティミーをみつけて助けてくれたのはチップモンク。
二人は意気投合していまったようです。
どちらも奥さんが探しているというのに...


人気作家になっていたポターさん。
アメリカでも人気があったようです。
アメリカの読者のためにもグレースクワラルのお話を描いたようです。
グレースクワラルはアメリカのリスで、後にイギリスにも入ってきたということ。
アメリカではよく見かける比較的大きなリスです。

チップモンクは尻尾を除けば10センチほどかしら?
小さいリスです。かわいいの~。
リスが木の実を抱えているところはなんともかわいいものです。

忘れっぽいリスが木の実を埋めたまま忘れてしまうので森に木が生えるわけですね♪

イングランド湖水地方旅行の日記も9月22日の日記から書いています。
お時間がありましたらそちらも読んでいってくださいませ~。

着物を着て友達とランチ♪

旅行前から神戸の雑貨屋さんめぐりをしようと約束していた友達とフランス料理のランチ&雑貨屋さんに行ってきました。

涼しくなってうれしいので紬を着てでかけました。

  kakiirotumugis.jpg

帯は木綿の名古屋帯。結びやすいので気に入っています。
お店は、我が家からも近いのですが初めてです。

ランチなのでお値ごろですが、なかなかお料理の味もよかったです。
1500円ならお得です♪

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前菜はブロッコリーのムースにスモークサーモンのソース。
お皿の手前のオレンジ色のは私が食べ汚したのではなくてソースをつけてあるのです。
玉ねぎとお米のクリームスープ。

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私が選んだメインディッシュはブリのグリルにサツマイモのニョッキ。
オレンジとサフランのソースです。

お店の雰囲気もよくて、今度は主人も誘ってみよ~。

お腹も満ち足りて、歩いて旧居留地の古い建物を見ながら歩くのもたのしいです。
神港ビルヂング。ビルヂングなんてレトロな響き。

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旧居留地十五番館。明治の頃にはアメリカの領事館として使用されていたそうです。
今はレストランとしてお食事やお茶ができます。
私たちは食事をしたばかりなので通過~。

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写真が下手でごめんなさい。ちょん切れちゃってますねぇ。

次はメリケン波止場の側にある神戸郵船ビル。
今はグランバックという紳士服のお店が使っています。

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震災後も残っていてよかったです。
こんな建物は今は建てられないですもんねぇ。

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この柱とってもかっこい~。後ろの近代的なビルよりずっと素敵♪

この後、雑貨屋さんやかわいい服屋さんをのぞいてまわって楽しかったです~。
古い建物にいろんなお店が入っているんですよ。

北野坂の異人館もいいですがメリケン波止場から元町商店街の間にはいろんなお店がちらばっています。

英語多読 Keatsさんの絵本を2冊

Ezra Jack Keatsさんの絵本を2冊。
大好きなので何度も読み返している絵本です。

暑い夏が終わって秋が来たばかりですが、絵本は『ゆきのひ』です。
私の実家のあたりでは私が子どもの頃は雪が積もりました。
誰もまだ踏んでいない雪の上を歩くのは楽しいのです♪

   

★The Snowy Day / Ezra Jack Keats

ピーターが朝起きて窓の外を見ると雪が積もっていました。
真っ赤なコートを着てさっそく雪の中へ。
雪だるまを作ったり、でもまだ小さいので雪合戦には参加できません。
お家に帰るとき雪をポケットに入れて持ってかえってきたのですが、眠る前に見ると...

子どもの頃の『ゆきのひ』を思い出しながらほっこりした気持ちになれるのです。

温暖化しているわけで、実家のあたりでももう雪がたくさん積もることはありません。
こどもたちが雪だるまを作って楽しめるように、これ以上温暖化を許してはいけないですね。
何ができるかな?パソコン切ろうかな...
とりあえず家中の電気を消してまわりました。(しょぼい...汗)


もう一冊ピーターくんの絵本です。
『ゆきのひ』のピーターくんに妹が生まれました。

   

★Peter's Chair / Ezra Jack Keats

ピーターには生まれたばかりの妹スージーがいます。
お家で遊んでいても赤ちゃんが起きちゃうからおとなしく遊びなさいと言われています。
妹が眠っているゆりかごはピーターが使っていたもの、ピンクに塗り替えられています。
そしてお父さんはピーターのハイチェアーをピンクに塗り替えようとしています。
「僕のものがみーんなスージーのものになっちゃうんだ...」
まだ塗り替えられていない小さな椅子をもってプチ家出。
でも小さな椅子に座ってみようとするともうピーターには小さすぎて座れないのです。


妹や弟ができたときの複雑な小さな子の気持ちがとっても愛おしいお話です。
私は一人っ子なのですが、主人には妹がいるんです。
主人にこの絵本の話をすると「そーなんだよー。妹ってちゃっかり持ってちゃうんだよ~。」なんて言ってます。(何十年前のことだ~? 笑)

私が持っているのはボードブックなんです。
小さなおにいちゃん、小さなおねえちゃんたちにボードブックなら破れちゃう心配もなくていいですね♪
もう大きくなったんだって自覚することって子どもにとっても大切なことですね。

Keatsさんの絵はコラージュというのでしょうか、はり絵とイラストを組み合わされています。

こんな小さな子の絵本でも学校では習わなかった単語が出てくるのです。
でも、絵がありますからね、大丈夫♪
読みやすさレベルは1~1.5くらいかしら?

英語多読 ブタちゃんの絵本♪

多読を始めるとき、その人それぞれに英語とのかかわり方が違います。
ずっと英語を勉強してきた方と学校を卒業以来何十年ぶりな方。

英語を勉強してきた方にはちょっと(いやとっても)手ごたえがなさ過ぎるかもしれません。
でも、「こんなのいいや!」って言っちゃうにはちょっともったいないかも。
勉強してきた方だからこそ「こんなに基本的な単語で、こんなに生き生きとしたお話が書かれている。」ってわかるのですから。
まぁ、TOEICの点数を上げるのには直接関係ないですけれどね。(たぶん...)
基本的な単語の幅が広がるってもんです。

学生だった頃からはや何十年。さっぱり英語なんて忘れてしまった方。
子ども用だからやさしいだろうと図書館の絵本を手にとって「読めない...」ってショックを受けることもあると思います。
だって、絵本に出てくる子どもでも知っているはずの単語でも学校で習わなかったんですもの!
ねぇ、私たちのせいじゃないでしょ?

絵本って基本的に「読んでもらう」ものだと思うのです。
一方、子どもが自分で本を読み始めるためにレベルを分けてある本がいろんな出版社から出ています。

そんな本が「おひさしぶり~やり直し英語」な多読を始める方には安全です。
だって、始めたばかりで自分で読める絵本の英語のレベルなんてわからないですから。
最初からレベルがついていると一目瞭然。

図書館に置いていてくれるといいのですがなかなかねぇ~。
私は多読のお仲間に貸してもらったり、貸したりしながら読んでいます。
でも、図書館にあったら、たくさんの人が読めるのになぁ。残念です。
多読を始めるのに全部図書館の本だけでは今のところちょっと難しいかもしれませんね。

今日読んだのはPuffin Easy-to-Readというやさしいレベルの絵本です。
文字通り「読むのがやさしい」シリーズなわけです。
以前読んだオリバーくんとアマンダちゃんのシリーズです。
一冊に4話、5話と短いお話が入っています。

   

★Tales of Amanda Pig / Jean Van Leeuwen

アマンダちゃんは目玉焼きが苦手~。
でも、ちゃんと朝食を食べないとお外でオリバーおにいちゃんと落ち葉で遊べません。
時計が怖い怪物に見えてお部屋へ行けないアマンダ。
お父さんが「2人でお化けをおどかしてやろう!」とお面と傘を持って二人で怪物と対決します!

なんともかわいい子どもらしい「たべたくなーい!」や「怖くて二階にのぼれなーい!」といったお話です。
落ち葉の表紙は今の季節にピッタリです♪

   

★Oliver & Amanda and the Big Snow / Jean Van Leeuwen

落ち葉の後は雪の日です。
大雪が降ると楽しい遊びがいっぱい!
雪で基地を作ったり、そり遊びをしたり。
つららでチャンバラごっこをしたり。

多読を始める前にはつららなんて単語知らなかったわぁ。
学校でも習わないし、英会話教室でも出てこないんじゃないかしら?

私は英語の会話が得意じゃありません。
でもなぜだか英会話の先生に通じてしまうのは今まで読んできた絵本のおかげ♪
日常に出てくるあれやこれやが絵本にはいっぱい出てきますから。

英語多読 American Girl シリーズ “Kaya's Hero”

しばらく間が空いてしまいましたがAmerican GirlのKayaのシリーズです。
Kayaはネズパースインディアンの少女です。

American Girlシリーズはアメリカの少女たちに人気があるようです。
いろいろな時代のいろいろな立場の同じ年頃の少女を主人公に書かれています。
なんだかどんどんシリーズが増えているようですよ。

片っ端から買っていると多読貧乏になってしまうので興味のある時代や人種のシリーズだけ買って読んでみたいと思います。

Kayaのシリーズの3冊目です。

       

★Kaya’s Hero (A Story of Giving) / Janet Shaw (Kaya's Story #3)

カイヤにはあこがれている女性がいました。
勇気があって強い女性。自分もそうありたいと思っているのです。
カイヤは他部族にさらわれ、そこから逃げ帰ってきました。
その時、姉妹のように育った盲目の少女スピーキング・レインを一緒に連れて逃げられなかったのです。
自分にもっと勇気があって強かったらスピーキング・レインを残してこなかったのではないかと自分を責めているのです。


自然の中で生きるインディアン。
病気になった赤ちゃんを救うのは薬草だけ。
薬草だって手軽に手に入るわけではありません。


今はアメリカに溶け込んでいるかのようなネイティブアメリカン。
でも、ほおっておいては消えてゆく自分たちの文化、その文化に誇りを持ち残してゆこうとしています。
西洋文化とはまったく違うインディアンの文化に私はなぜだか興味をひかれるのです。

英語多読 ポターさんの絵本 6

いたずらなピーターラビットやその妹(姉?)たちも大きくなりました。
このお話はピーターの妹(姉)のフロプシーと従兄弟のベンジャミンバニーが結婚してこうさぎがいます。
ピーターもちょっとだけ出てきます。
こうさぎたちがかわいいの~。

          
  

★The Tale of The Flopsy Bunnies 『フロプシーのこどもたち』

フロプシーとベンジャミンはこどもたちを連れて農場の裏へ。
野菜くずが捨ててあるところでレタスが捨ててあるのを見つけます。
お腹いっぱいになってお昼ねをしていたその時やってきたの天敵マクレガーさん!
マクレガーさんはなんとこうさぎたちをみつけて袋に入れてしまいました!!!
大変!こうさぎたちが食べられちゃう!

こうさぎたちはレタスを食べると寝てしまうのですって。
ずいぶん前のテレビ番組でレタスと睡眠の関係で実験にやらせがあったようですが
その番組のことを聞いた時この絵本を思い出したのです。
こうさぎみたいにレタスだけをお腹いっぱいに食べたら眠くなるかしら?なんて思ったものでした。
大量なレタスを想像してうんざりしましたけどね。
いくら大食いの私でも嫌ですわ~、レタスばっかりじゃ。


          

★The Tale of Ginger and Pickles 『「ジンジャーとピクルズや」のおはなし』

ジンジャーとピクルズは村でお店をしています。
お客さまはいっぱい!
だって料金は後払い、しかも催促なし!
ところが誰もお金を払いにこないのです~。
ふたりのお店はつぶれてしまいます。
村人は困ってしまい、もう一つのお店に買い物に行くのですが
店主のタビサさんは競争相手がいなくなって値上げをします!


こねこのトムのおかあさん、タビサさんなかなか抜け目がありません!
このお話はソーリー村のあれこれが描かれているらしくて村の人たちはとても喜んだそうです♪
それに今までのポターさんの絵本のキャラクターがいっぱい出てくるのです。


イングランド湖水地方旅行の日記も9月22日の日記から書いています。
お時間がありましたらそちらもどうぞ♪

ダイエットしなくちゃ~

食事には悪評高いイングランドですが、私たち夫婦はそんなにひどいものには出会いませんでした。
それどころか結構おいしいものをいただいたんですよ♪

でも、やっぱり朝から大量のイングリッシュブレックファーストをいただいていたものですから...
主人はたいして増えなかったらしいですが、私はカロリー節約遺伝子が働いているのかあんなに歩いたのに体重が増えてます~(涙)

帰国してから「日本って食べ物がおいしいわぁ~。」なんて旅行中食べられなかったものを次から次へと食べていましてね。
食べたいものを食べてバランスを考えていないメニューでした。

これではいけません!
ひとりお昼をちゃんとしましょう!

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彩りが悪いですが

 ・豚肉のソテー ザワークラウト添え
 ・サツマイモのサイコロサラダ (これは夕飯のメニューのつまみ食い♪)

今日は着物を着て出かけました。
片貝木綿に木綿の京袋帯。
帯が麻の葉模様の刺し子なのでそれにあわせて麻の葉もようの足袋ソックス。

 kiseru 002s.jpg kiseru 003s.jpg

痩せたらきっともっと着物が美しく着られるはず~、たぶん。
   

今度はアトムだ~♪

以前も買った「Big Issue」をまた買いました。
以前の号は「はらぺこあおむし」だったのですが、今度はアトムが表紙です♪
最新の号ではありません。

バックナンバーもそろえてくださっていますのでミッフィーちゃんの号も買いました。
売っているおじさんに顔を覚えられているようです。
着物で出歩いてる人も少ないからでしょうねぇ。

   表紙  表紙

絵本や漫画の本ではありませんよ~。
私が興味がある号を買っているだけです。

手塚治虫さんのお嬢さんと赤塚不二夫さんのお嬢さんの対談が載っています。
ミッフィーちゃんのほうは作家のディック・ブルーナさんのインタビューです。

ホームレスの人の自立のため、販売しているホームレスの人に雑誌の代金300円のうち160円が入るようになっています。

英語多読 綱渡りの絵本 2

旅行のときに見つけて買ってきた絵本なんです。
以前に読んだ“Mirette on the High Wire”の続編です。

   商品の詳細

★Starring Mirette & Bellini / Emily Arnold McCully

綱渡りの名人ベリーニに出会った少女ミレットは彼から綱渡りの技を学びます。
そしてふたりはチームを組んで世界を回っています。
ある時、ロシアでパフォーマンスをすることになります。
時は帝政ロシア。市民は苦しみ不満をいだいていました。
ベリーニはパフォーマンスの後、市民に向かって「いつか自由になれます。あきらめないで!」と説きます。
パフォーマンスの後、逮捕され拘束されるベリーニ。
ミレットは協力を得てベリーニを救出する作戦をねります。


    

“Mirette on the High Wire”はコルデコッと賞を取っています。
続編もとても美しい水彩画。
私が買ったのはペーパーバックでした。
ハードカバーだったらもっと色が美しかったでしょう。

図書館でハードカバーが置いてあるかしら?

めがねが...こわれたー

目がかゆいなぁってちょっとさわったら...めがねがポロン...

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きゃ~、レンズどこ~~~?

ちょっと前にめがねのツル(?)を引っかけてしまったのです。
ゆるいので眼鏡屋さんに見てもらうと
「付け根のところが傷んじゃってますから、これ以上はしめられないですねぇ。
取れちゃったときになおしましょか。」なんて言われました。
それが3日前です。外出のときじゃなくてよかったです~。

う~ん。旅行やなんかで節約生活しなきゃって時に限ってこんなことが。(涙)

結婚記念日 着物を着てレストランへ


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結婚記念日でしたの。
「8月に和裁のお稽古で縫い上げた江戸小紋が着たいから結婚記念日は外食がいいなぁ。」とずっと前から主人に言っていました。
「お店みつけといて~。」って、私が探すんだね…。

和食かフランス料理がいいなぁと探していました。
でも、神戸ってあまりこれといった和食のお店が見つからないのです。
会社の接待で使うような和食のお店ばかり目に付きます。

私が「ここがいいかなぁ~。」って見つけたお店は火曜日がお休みのお店ばかり…
なんだかがっかりして、しょげていたら主人が見つけて予約してくれました。

着物も着て行きました。
前日に練習もしておいたのですが、本番に弱いかな~。
お店の前では携帯で取ってもらったので色が違ってます。
左の写真の色が近いです。
帯も主人に誕生日にプレゼントしてもらったもの。

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『Orfeu』というお店です。
初めて行くお店なんですが、地元ですので迷わず到着。
(初めてなはずです、私たちフランス料理のディナーなんて行きませんもの~)

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 アミューズ
・にんじんのムースコンソメジュレ

口当たりさわやか。シャンパンと一緒にいただきました。

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 前菜
・秋鯖マリネの炙り バルサミコのジュレ キャビア添え

 鯖が脂が乗っていて美味しかったです。鯖の脂とバルサミコのジュレとがとっても合っていました。

・フォアグラのソテー リゾットのクロケット トリュフのソース

 フォアグラが食べたくてフランス料理にしたのです~。
 前菜ということでフォアグラは少なめでしたけれど、他にもいろいろ食べることを思うと丁度いい量でした。

・ホタテと天使の海老のオリーブオイル煮

 天使の海老ってなに?でも美味しい海老だったです~。
 頭もカリッと揚げられているのでパリパリおいしっ。

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 メイン料理
・鴨胸肉のポワレ (私の)
・仔鳩のローストアバのペーストとともに (主人の)

 仔鳩にしよかな~って思っていたのですが、主人がそれを注文。
 私は鴨肉にしました。
 でも、仔鳩は骨付きでして、フィンガーボールも出てきてました。
 私は着物でしたからこれにしなくてよかったです~。着物で手づかみって、ねぇ。
 鴨も美味しかったです。自分ではこんな風に焼けないわ~(あったりまえですね。笑)

 本日の鮮魚のメニューが金目鯛だったのでそれもいいかなぁって思ったのですが赤ワインを飲みたかったのでお肉にしました。

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・チーズの盛り合わせ

赤ワインが少し残っていたのでお店の方の「チーズなんかはいかがですか?」の声に「いいですね!」と。
たくさんいただくほどお腹の隙間はなかったのですが、チーズ好きなので少しずついろんなチーズがいただけるのはうれしです♪

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 デザート
・洋ナシのコンポート キャラメルアイスクリーム添え (私の)
・モンブラン・エディション・オルフェ (主人の)

 あれ?モンブランの写真がない...。「オルフェ自慢のモンブランです!」といっても持ってこられたのです。
 美味しかったらしい。
 私の食べたコンポートも美味しかった~。
 洋ナシのコンポート好きなんです。

 飲み物にフィナンシェがついているのがなんだかうれしい。

 結婚記念日だと伝えてあったらしくてプレートにお祝いの言葉とソルベ♪
 楽しい夕食でした~。感謝、感謝。

英語多読 “The Orange Outlaw”

前作を読んでからちょっと間が空いてしまいました~。
A to Z Mysteriesのシリーズです。"O"だから15巻ですね。

      

★The Orange Outlaw (A to Z Mysteries#15) / Ron Roy

ディンクとジョッシュとルース・ローズの3人はNYにいるディンクのおじさんのところへ遊びに来ています。
おじさんが友達から預かったモネの絵が盗まれた!
手がかりは残されたオレンジ色の毛と食べ散らかしたオレンジ...

やさしいミステリーです。
子ども向けの本ですが、そんなにすぐには犯人がわかってしまわないように書かれていますよ。

読みやすさレベルはYL3くらいでしょうか。
『マジック・ツリーハウス』のシリーズより読みやすいような気がします。
でも、私がMTH(Magic Treehouse)を読んだのは50万語くらいの頃なので、比べるのは難しいですね~。

着物をきて実家に行っていました

旅行のお土産とCDに焼いた旅行の写真を持って実家に行ってきました。
着て行こうと思っていた母の大島紬を着て、若い頃母に買ってもらった名古屋帯を締めて行きました。

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「この大島、着やすいやろ~。赤い帯もいいわ。」
赤い帯はそろそろ若すぎるかなぁと思わなくもないのですが、着物が地味な色目なのでいいかなぁと使っています。
母にとっては娘はいつまでも娘なので私が赤い帯をしていても年甲斐もなく派手だとは思わないようです。

父も「大島はええなぁ。」と言っていました。
今は年を取ってあまり着るものにこだわりませんが、父は以前はとっても着るものにうるさかったのです。

私が高校生の頃など私のファッション雑誌を眺めて「こんな服を着たらいいのに、なんで男物のシャツにジーパンを着てるんや。」なんて言って私の服にも口を出していましたよ。

主人はいたって着るものに無頓着。
きれいに洗ってあればいいという感じです。

私が着物を着ていても似合うかどうかわからないみたいです。
それでも「大島紬ってかっこいいねぇ。」なんて言っていました。
ちょっと意外だったなぁ。
私が地味な色目を着るのがあまり好きじゃないようだったのに。
少し着物を見慣れてきたのかしら?

お家で着物

涼しいのでお家で着物で過ごしたり、昨日は一日着物で過ごしていました。

紬で出かけた後のんびりしていたのですがスーパーへ行くときに木綿に着替えました。

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木綿なのですがよく「紬ですか?」と聞かれます。
館林木綿といいます。
比較的うすい生地ですので真冬は寒いかなぁ。

かなり涼しくなってきたのでウールの着物はいつ頃出そうかしら?
普段着はほとんど木綿かウール。
明日は母の大島紬を着て実家へ行きます。

気持ちよく着物が着られるいい季節になりました。
うれしいなぁ~。

3週間ぶりの着物~♪

3週間前に単衣の紬を着た時は「涼しくなってやっと単衣が着られるようになりました。」なんて言っていました。
3週間の間に旅行していたり、旅行後にぐったりしていて着物を着ていませんでした。

台風が行ってしまったと思ったらすっかり気温が下がりました。
袷の着物に名古屋帯を締めても汗もかかないなんて!
ほんの少し前は「10月になっても関西は暑いからしばらく単衣を着ていよう。」なんて言っていたのに~。

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最初は今日は単衣を着て日曜日に実家に行くときにこの母の着物を着て行くつもりでいたんです。
明後日もこの着物にしましょう~。母の着物をもらって自分で胴裏を取り替えたのです。
でもそれからまだ母に見せていなかったです。
母の着物を着ていくと喜んでくれるので、せっかくだから着て見せなくちゃ。

もみじの帯留めをしていったのに赤の上に赤でさっぱり見えませんでした~。

出かけたついでに百貨店の呉服売り場で「着物パスポート」をいただいてきました♪
また京都にでかけたいなぁ~。

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英語多読 ポターさんの絵本 5

ビアトリクス・ポターさんの家ヒルトップのあたりにSawreyというところがあります。
緩やかな丘、緑の木々、羊たち、それらはポターさんがいらした頃とそれほど変わっていないのではないでしょうか。

The Tale of Tom Kittenに少しだけ登場していたアヒルのジマイマ、彼女が主人公のお話です。
本当にポターさんのヒルトップの農園にいたアヒルがモデルなのですって。
ポターさんが描いたたくさんのキャラクターの中でも愛嬌があって人気のキャラクターです。

       

★The Tale of Jemima Puddle-Duck 『あひるのジマイマのおはなし』

ジマイマは生んだ卵を農場の奥さんに取られてしまって卵をかえせないことを不満に思っていました。
「どこか安心して卵をかえすことができるところはないかしら?」と農場からでてしまいます。
途中でであった紳士的なきつねに「それでは私の家をお使いなさい」と言われます。
うかうかときつねの口車にのせられたジマイマ!

間の抜けたキャラのあひるさんなのですが、後でちゃんと卵をかえします。
でもあんまり上手に卵の面倒がみられないようで4羽しか卵をかえせなかったの。
この絵本には旅行の日記にも書いたようにヒルトップのお庭や近くのパブの建物も描かれています。

次のお話は私の好きなこねこのトムが出てきます♪
やんちゃが過ぎてとんだ災難にあうのです!

       

★The Tale of Samuel Whiskers 『ひげのサムエルのおはなし』

やんちゃなこねこのトムは何を思ったか暖炉から煙突へ入ってしまいます。
ゴロンと転がり込んだのはなんとネズミの巣だったのです!
一方タビサ母さんは後の2匹をやっとみつけたものの、トムを見つけられずに取り乱しています。
従姉妹のリビーと一緒に探していると屋根裏の床下からゴロンゴロン(roly-poly roly-poly)と妙な音がします!
「トムはネズミに捕まってしまったんだわ!」「すぐに助けを呼ばなくちゃ!」

このお話は最初に出版された時は"The Roly-Poly Pudding"という題名だったそうです。
タビサさんの家はどうやらヒルトップのようですよ。
ヒルトップの家のあちらこちらがそのまま描かれていてヒルトップのポターさんの家を見てまわるのがとっても楽しかったです。

イングランド旅行の日記は9月22日の日記から書いています。
お時間があるようでしたらそちらも読んでくださいませ~

風がすごい!

台風が来ています~。
風の音がすごいです。
ニュースでこのあたり今は10メートルの風ということでした。
10メートルでこの風なら予想される50メートルの風っていったい...

我が家のベランダの前は海なのですが、埠頭がありますので波から守られているのです。
ですから台風がくるというとたくさん船が逃げ込んできます。
普段見たことのない船を見かけます。

神戸では強風にあおられてコンテナーから落ちて亡くなった方がおられるようです。
お気の毒に。

植木鉢をどけたり飛びそうなものを片付けたりしました。
私が子どもの頃は窓に板を打ち付けたりしたものですが、マンションには雨戸もなくて心細いです。

ひとりぼっちでなくてよかった。
以前台風のときに主人が出張で私一人。
細かい石ころなんか飛んできていて怖かったんですよ~。

みなさん強い風や水に気をつけてくださいね。

“My Sister's Keeper” 『わたしのなかのあなた』

もうすぐ日本でも公開される映画です。
私は帰国する飛行機の中で観ました。

   商品の詳細商品の詳細

テーマが重いのです。

〓あらすじ〓

幼い子どもが白血病になった時、両親が娘を救うために決定したのはもうひとり子どもを持つこと。
それも白血病の娘に移植可能なDNAがあうこども=デザイナーベイビーを作ることを。
白血病の姉ケイトと妹のアナは仲のいい姉妹。
ところが、妹のアナが弁護士事務所に現れて「両親を訴えたいの。私の身体を守るために。」と言い出した。
姉ケイトは腎不全をおこしていた。腎臓移植しか命が助かる術がない。
「いったいどういうつもりなの。お姉さんを死なせたいの?」と叫ぶ母サラ。

アメリカだったか、移植が必要な一人っ子の娘のためにもうひとり子どもを生んだ人がニュースになったことがありました。
自分がデザイナーベイビーとして生まれたら、まるで姉のスペアパーツのように思えてしまうのではないかしら?
アナの「私もママの娘よ、大切にして!」の叫びが心に刺さります。

もし、自分の子どもが移植が必要な状態だったら。
もしかしたらデザイナーベイビーの生まれたときの臍帯血だけで助けられるかもしれないとしたら。

どんな決断が正しいのでしょう。
でも、アナの運命は過酷過ぎる。
15歳で死ななければいけないケイトも、痛みや苦しみと共に生きていた何年もを考えると悲しすぎる。

映画では家族が壊れることはありませんでした。
でも、現実だったらどうでしょう。

テレビでコマーシャルしていたような「暖かい涙」というのはちょっと違うと思うなぁ。

母サラ  キャメロン・ディアス
妹アナ  アビゲイル・ブレスリン
姉ケイト ソフィア・ヴァジリーヴァ

アナ役はAmerican GirlシリーズのKitの役をしていたアビゲイル・ディアス。
姉ケイト役はドラマ「ミディアム」で主人公の娘役をしていました。

      
  

英語多読 “No.1 Ladies’Detective Agency”

以前の洋書バーゲンで買ったシリーズ。
ところがどうも私は2巻を買ったようでした。
多読のお仲間とのオフ会のときに「面白いよ~」って聞いていたのです。
2巻から読んじゃおうかな~って思っていたのですけどね。
旅行前にお友達と会った帰りに本屋さんで1巻を買ってきました。

旅行前の忙しいときに読みはじめて旅行の移動中に読み終えました~。

         

★No.1 Ladies’Detective Agency / Alexander McCall Smith

ボツワナでたった一人の、そして初めての女探偵ラモツエ。(名前の発音わかりませ~ん)
探偵事務所を開業したばかりの彼女、依頼もぼつぼつやってきます。
手助けがほしいときは彼女に気のあるマテコニさんを巻き込んで女探偵ラモツエの活躍が始まります。

アフリカ、ボツワナが舞台というちょっと変り種。
アフリカのミス・マープルなんてポップがついていたけれどちょっと違うかな?
アフリカらしいゆったりした時間の流れ、なにもかもを包み込むようなたくましい女性。
なんとものんびりした気分になれる探偵ものです。
でも、なかなかかっこいいのよラモツエさん。

私1巻のワニのお腹に時計が入っている表紙をみてピーターパンを思い出しちゃったのですが、まったく違うのですよ~。
突然いなくなった夫を探してほしいという依頼をうけた女探偵ラモツエが戦ったワニなのです。
ねっ、ミスマープルとは違うでしょ!(笑)

面白かったので旅行中の早いうちに読めてしまって、帰りに読むものがなくなってしまいました~。

読みやすさレベルってどれくらいでしょ?レベル7くらいかな?
もうちょっと難しい気もするけれど。地名とか名前がね読みにくくてひっかかるし。
語数62000語。

ペンギンクレーデットリーダーズにもなっているのですね。

         
こちらだと15000語くらい。GRにしては語数が多いですね。
  

帰ってきました♪

イングランドに行ってきました。

資金不足のため、貯めていたマイルを使って 日本ーワシントンDC は無料のチケットをいただくことに。
ワシントンDC-ロンドン のチケットだけを購入しました。

直接ロンドンへ行くことと比べれば時間がかかるの~。
チケット高いんだもん仕方ないですわぁ。

帰りの飛行機の乗り継ぎがぎりぎりでサンフランシスコの空港を端から端まで走りました…

時差ぼけでふらふらしていますが、ぼちぼちと旅の日記を書こうと思います。
お時間がありましたらお付き合いください♪

イングランドの田舎への旅 (その11)

居心地のいいB&Bを出発。
この日一日コッツウォルズの村々を回って夜にはロンドンへ行かなければ。 

まず訪ねたのはカースルクーム(Castle Combe)。
ゆったりとした小さな川の流れる静かな村です。
  
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この村にも古い建物が並んでいます。
本当に小さな村なのです。

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だーれもいない...。静かだわぁ~。
この川辺にはベンチが置いてありまして、のんびり座って景色を眺められます。
ふとベンチのひとつをみると↓

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薄いですけれど読めますか?
The Prince of WalesとLady Diana Spencerと書かれています。
おふたりが寄贈されたのでしょうか?わかりません。
でもコッツウォルズにはチャールズ皇太子の別荘があるとか聞きましたけど。

私たちのここのベンチに座っておやつをいただきました。
それはね、この村で売られていたプディングなのです。

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こんなふうに無人で売られていました。
自家製でしょうねぇ。「お代はここに」と書かれた紙がドアに貼ってあります。
ドアのスロットにお代を入れて一つ買ってみたのでした。

これが美味しかった~。
気に入ったので帰りに全種類買ってみたのでした。
一つ1.5ポンド。けっこうどっしりしたケーキです。

次はレイコックへ。
ここのレイコックアビーもハリーポッターのロケ場所のひとつだそうです。
その修道院も素敵なのでしょうが、村の建物も十分満足できる古さです。

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古い建物に新しい車。なんだか不思議な風景です。

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私たち、イングランド最後の日ですからアフタヌーンティーがいただきたわぁ~ということになりました。
この日はとってもいいお天気。
中でもいただけるのですがお庭でいただくことにしました。

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これでひとり分ですよ。
実は私たち二人分頼んだつもりだったのですが、どういうわけか二人でシェアーすると思われたようです。
私が「私にもティーください。」って言ったのがお茶だけ二人分と思われたのかな?
量はひとり分で十分でした~。
後からいらしたお若いカップルに運ばれていった二人分の量を見て「よかった~ひとり分で」と思ったのでした。

日本人の胃袋ではこのサンドイッチを食べた後にスコーンとプチケーキは入りませんよねぇ。
私は大食いの方ですが無理ですわぁ。若い頃なら食べちゃっただろうなぁ。(太るわけだ 汗)

このティールームはお宿もしているらしいです。

私はORTでも読んだことのあるホワイトホースがみたかったのです。
でも私が持っているガイドブック「地球の○き方」には載ってなかったの。
このレイコックの村にはナショナルトラストのショップがありましてそこで私が観たかったホワイトホースの絵葉書をみつけたのです!

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あまり愛想のよくなさそうなレジのおばさまからその絵葉書を買いまして、おそるおそる「ホワイトホースを観たいのですけど、どうやって行けばいいですか?」と聞きました。
そうしましたら、にこやかに、そしてとっても親切に地図を広げて道を教えてくださいました~。
愛想がよくなさそうだなんて思ってごめんなさい。
この方にとってもお土産を売るだけなんてつまらないけど、こんな風に観光の案内をするのは楽しいことなのかも。

ホワイトホースはいくつもあるのです。
「このあたりにいくつもあるのよ!」と、その中でも見つけやすいひとつを教えてもらって喜んで向かったのでした♪

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見つけたのは絵葉書の右下の馬です。
下に石灰岩の地層があるのです。
表面の土を掘って石灰岩の地層で馬を描いているのです。
誰が何のために描いたものが誰も知らないのです。
謎のホワイトホース。

主人はホワイトホースのことを知らなかったようで、私が何度も「ホワイトホースは何処にあるんだろう?」と言っても知らん顔。
ホワイトホースを追いかけてきたら、あら~、ストーンヘンジもこの辺だったー。(笑)

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タイミングよく人影も少なく誰もいないストーンヘンジを撮ることができました。
音声ガイドを借りてゆっくり観てまわることができました。
私たちが一回りしたころ観光バスがつきました。
すごい人数~、よかった一緒にならなくて。ほっ。

このストーンヘンジも何のために作られたかわからないのです。
アングロサクソンがブリテン島に来たときにはすでにあったそうです。
そのときにはすでに朽ちていたようです。

宗教的なものか、日の動きで季節を読むためのものであったのか。
本当のことはわからない。

わからなくていいなぁ。(笑)
なんでもわかってるなんて面白くないもの。

もっとホワイトホースがみたいなーと探しに行ったのですがなかなか見つからない~。
ホワイトホースと書いた立て看板があったので行ってみました。でもない!
なんとその看板はホワイトホースっていう宿だかレストランかの看板だったのでした...。(涙)
でもそこから遥か向こうに見えたホワイトホース!

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あ~ん、わかるかしら?
たぶん絵葉書の左下のだと思うんです。
でも、これは近くで見るには車を置いて歩かなければいけないかも。

日も暮れかけてロンドンに帰らなければならない私たち、ここまででホワイトホース探しはおしまいにしました。
なんだか盛りだくさんな一日でした。

私たちのイングランドの田舎への旅はこれでおしまいです。

お付き合いくださった皆様、ありがとうございました♪