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しばらく留守にいたします。


      Delicate Arch

しばらくの間、留守にいたします。
コメント、掲示板などの書き込みをできないようにしています。

戻りましたら、またよろしくお願いいたします。

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こいのぼりの半襟

こいのぼりを刺繍した半襟をみつけて、かわいいな~って購入♪

    こいのぼりs.jpg

ビニールに入れたままです...
こいのぼりのシーズンは旅行の予定だったことを忘れていました~。(汗)
来年まで置いておかなくちゃ。

半襟ってそんなにたくさん柄がでるわけではないので自己満足のようなものですが、たのしいですね♪

これはポリですが、パッチワークのコットンの残り布を半襟に使うことも多いです。
普段着の木綿の着物なんかだとせっかく綿の手触りなので半襟も綿にしたいなぁと思うのです。
半襟って肌に触れているところなので木綿が気持ちいいです。
じゃぶじゃぶ洗ってさっぱりした木綿の肌触りはなんだか安心します。

英語多読 読み始めたけれど...

時間がないのに読み始めてしまいましたー。
読み始めたのは“Cliff Hanger”♪
Mysteries in Our National Parksシリーズの2巻です。
  
         

このシリーズは「ミステリではじめる英語100万語」に紹介されていたのです。

         

私はアメリカの国立公園が好きなんです。
なので気になっていたのです、このシリーズ。

1巻を読んでいないのに2巻を手にとってしまったのです。
1巻はイエローストーンです。アメリカで一番最初に国立公園になったんじゃなかったかな?
私はまだイエローストーンには行ったことがありませ~ん。

2巻はメサベルデです。
実は今度メサベルデに行くのです~。
だからって、これを読んでもメサベルデのことがわかるわけではありません。(汗)
私の興味をひいたというだけー。
だいいち読みきれないよ、旅行までに。

これは旅行から帰ってから、メサベルデを思い出しながら読んだほうが楽しいかな♪

まぁ、未読本を一冊手に取ったってだけのことです。

綿紅梅を買ってみた。

昨年の今頃はせっせとしじらを縫っていました~。
110センチ幅のしじらの生地を買って縫ったのでした~。
5メートル買っても1800円と超特価品~。
きものの反物だと長さや裄が足りないかもと気になりますが、これだと安心♪
今年も安く売ってないかなぁ~って待っていたのだけれど、ないみたい。

綿紅梅が欲しいなぁと思っていたのですが、いかにも浴衣な大きな柄じゃないのがいいなぁと。
こんなのを買ってみました。

   綿紅梅 002s.jpg

ちょっと地味?
綿紅梅は涼しいかしら?
いつ縫おうかしら?たのしみだなぁ~。

英語多読 久しぶりにArnold Lobelさんの絵本

『がまくんとかえるくん』が小学校の教科書に載っているんですよね?
他にもかわいいお話があるのです。
私は気持ちがざわざわといそがしい時はこんなのんびりした本が読みたくなるのです。
もちろん再読です。

これは挿絵だけローベルさん。

         

★Oscar Otter / Nathaniel Benchley、 Pictures by Arnold Lobel 『かわすそのオスカーくん』

オターのぼうやオスカーは、滑り台を作ってバッシャーンと川に飛び込むのがお気に入り♪
ところが、ビーバーが家を作るために木をたおしていて、その木がじゃまですべれません。
もっと上からながーい滑り台を作ろうと思いついたオスカーくん。
でも、そのオスカーくんをねらうあやしい目...

これはAn I Can Read Bookのシリーズのレベル1です。
PreS-Grade 1となっているので幼稚園くらいの子どものレベル?
でもその子たちは自分では読めないでしょうから誰かによんでもらうのでしょうね。

SSSの多読でつけている読みやすさレベルでどれくらい?レベル0.5くらい?もうちょっとかな?

         

★Owl at Home / Arnold Lobel 『ふくろうくん』

ひとりぐらしのふくろうさんのお話が5話。

これ、ふくろうくんってよりふくろうさんって感じ。こどもじゃないですよ、おじさん?
ドアをノックする音にビクついたり、お布団の中に何かいるんじゃないかとビクついたり。

私、このお話大好きなんです。
子ども向けに書かれているんでしょうが、なかなか味わい深いのです。
涙をあつめて沸かしてお茶を入れるお話なんて大人向けじゃないかしら?
ちょっとしょっぱいお茶なの。

An I Can Read Bookのシリーズのレベル2です。With Helpと書かれています。
SSSの読みやすさレベルで...わかんない。レベル1.5くらいかな?レベル2ってことはないだろうと思う。

英語多読 フリーダ・カーロの絵本

フリーダ・カーロさんが描いた絵本ではなくて、フリーダのことを描いた絵本です。

        

★Frida / Jonah Winter、Illustrated by Ana Juan

子どもの頃フリーダはポリオにかかり入院します。
その時、フリーダは絵を描くことを覚えます。
彼女が学生の時、彼女が乗っていたバスとトロリーが衝突事故を起こしてしまいます。
瀕死の重症を負った彼女は命をとりとめますが足に後遺症が残り、身体中骨折をした後遺症で事故後全身の痛みと共に生きることになるのです。


メキシコを代表する画家と言えるでしょうか?
以前行ったサンディエゴ(アメリカ)はメキシコ国境に近いので本屋さんでフリーダ・カーロに関する本がたくさん本屋さんに平積みになっていました。

フリーダが痛みの中見ていた白昼夢?
ちょっと不思議な世界が描かれています。
ちいさな悪魔やちいさな骸骨。
それはメキシカンフォークアートで使われるキャラクターなのですって。

食べ歩き~♪

お友達が神戸にきてくださったので、食べ歩き~♪
観光もしたかったかもしれないのに、私に連れまわされて...ゴメンナサイ。

まずは老祥記へ。
いつもはお店の前に列ができているのですが、この日は時間が早かったので静かです。
お店の中でいただきました~。

  DSCN0511s.jpg

写真を撮る前にひとつ食べちゃった。(汗)
ちいさい豚まんがみっつのってまーす。

実はこれは前菜でして...メインは神戸牛のランチ。
家を出るときにバナナを一本食べてしまったことを後悔しましたわぁ。(私ってばかっ)

元町をぶらぶら歩きながらおしゃべり。
でも、やっぱりお茶でもしない~?なんておさそいしてしまいました。

  DSCN0513s.jpg

観音屋さんのチーズケーキ。さすがの私もこれは2人ではんぶんこ♪(いや、十分だろう 笑)

もう一人加わって、絵本や児童書を見せ合いながらおしゃべりです。
こういうときに見せてもらう本って貴重です。
自分ひとりじゃなかなか見つけきれませんもんねぇ。

ディズニーじゃないピーターパンの本を見せてもらいました。
子ども向きに簡略化されたものなのですが、語数もかなりありました。

私はディズニーのピーターパンをよく覚えていないのですが、
ウェンディがピーターの影を足に縫い付けてあげるところはディズニーにはなかったのかしら?
私はあそこが好きなんですけどね。
見せていただいたその本にはウェンディが影を縫いつけてあげてるところの挿絵もちゃんとありましたよ。
いいなぁあの本。よくあんな本を見つけてくるものだと感心してしまいます。

お天気もよくて、なので直したばかりの母の着物に半幅の帯で出かけました。
半幅だと少し涼しいかしら?と思って。
この着物、私が持っている紬の中では一番薄手なので、もう一月活躍してくれそうです。

     母のつむぎs.jpg

できました♪

右袖を2枚縫ってしまったりしていた母の着物ですが、無事(たぶん無事)縫いあがりました♪
裄もだせました~。
  つむぎ 001s.jpg

1寸近く裄が違うのです。
でも、母が若い頃作ったものと違うようです。
今の私よりは若かったかもしれませんが、前回自分で直した単衣の母の着物より身幅がありました。
裄だけなら長襦袢の袖をつまんで着たりしたこともあるんですが、直せるものなら直したい。
せっかく今袷をお稽古しているし、自分でもできるかもと思ってやりはじめました。

途中で「どうだっけーーー?」と思ったり、先生に教えていただかないとダメかしら?とくじけそうになりながらも完成!
よかった~。

さっそく着てみました。

    つむぎ 002s.jpg

渋い色目なので帯を派手にしてみようかと思って、思いついたのが私の若い頃買ってもらった紬の帯。
ちょっと若すぎたかな~。(汗)

    つむぎ 003s.jpg

でもまぁこの帯をいつまでも箪笥にしまっておいても私が若返るはずもない。
せっせと使うことにいたしましょ。

英語多読 “The Goose's Gold”

A to Z ミステリーなので、Gだから7巻ですね。
先日読んだJigsaw Jonesのシリーズと比べるとミステリーらしいミステリーになっています。
Jigsaw Jonesシリーズが子どもたちの学校での出来事や日常なのに対してこのシリーズは事件(犯罪?)がからんできます。
レベルもJigsaw Jonesシリーズより少しだけ高いかも。

               

★The Goose’s Gold (A to Z Mysteries#7) / Ron Roy

主人公は、ディンクとジョッシュとルース・ローズの3人組のちびっ子探偵。
3人は冬休みにフロリダに住むルース・ローズのおばあちゃんのところへ遊びに行きます。
ディンクは空港で怪しい男が怪しいことを電話で話しているのを耳にします。
おばあちゃんのところに着いて、海へ遊びに行った3人は2人の男に出会います。
2人はなんと沈没船から宝をみつけようとしているというのです。
2人はおばあちゃんとも知り合いになっていて、沈没船から宝を引き上げる資金を募っているらしい...

6巻に引き続き3人は危ない目にあいます。

フロリダか~、行ってみたいなぁ。

ダイエットなんて口ばっかり...

美味しいものに弱いのです~。(汗)
先日お寿司を食べに連れて行ってもらったばかりだというのに...
折り込み広告が入っていました。「北海道物産展」。
魅力的なひびき。

うにもいくらもおいしそう~。
でもなんだか甘いものに目が行くのです。

前にも食べた「スイートオーケストラ」、今度はティラミス味を買いました♪
おいし♪

   オーケストラs.jpg

ダンナの好物マルセイバターサンドもちゃんと買ってきました。
前においしいと教えてもらった六花亭「雪やこんこ」も♪
ジョリクレのチーズスフレもおいしそうだったのでプレーンとチョコをちょっとだけ買いました。

    

    

ダイエットは...また今度。

着物をきて和裁のお稽古へ

和裁のお教室に着物で行くことは私は稀なんです。
けっこう荷物も多いし、教室には袖がひっかかりそうなものがたくさんありますし。

今日は先生に長襦袢の長さを見ていただきたくてきていったのです。
肌襦袢、長襦袢、着物、全部先生に教えていただいたものです。

私、長襦袢の丈が長いものを持っているんです。
これが、ほんの少ししか長くないのにとても使いにくいのです。
着物の裾からほんの少し襦袢がでるんですよね~。

なのでついお稽古で縫うときに短かめに作ってしまったのです。
先日先生が「長いのも着にくいけど、短いと着物の八掛けが傷むしなぁ。」と。
「傷む...」これはまずい!

先生に見て頂いて、もう少し長くしたほうがいいということに。
内あげをしてあったので長くします!
着物がいたんでは大変ですから。

帯結びの本をずいぶん前に買ったままになっていました。
読み返していて「これやってみようかなぁ~」ってやってみたけれど...
慣れてないと難しいです~。本の写真のようには行きません。(涙)

           DSCN0507s.jpg

もっとお太鼓の部分をまあるくしたかったのですけど。
練習してみよ。

お寿司を食べに行きました♪

いつも行く知り合いのおすし屋さんへ行きました。
懐石料理も出しているお店なのです。
懐石のお座敷にお客様の予約があるとお寿司屋さんの方はお店を休んでしまいます。
なので、近頃はタイミング悪くお客様と重なってとっても久しぶりだったのでした。

せっかくなので着物を着て行きました。
天気もいいので雨の心配もなし。

      DSCN0504s.jpg

私はiPodnanoを使っているのです。
着物のときは懐へ入れているのですが、こんなの見つけて買っちゃいました。

       DSCN0508s.jpg

このポーチを開けるとiPodnanoが顔をだします。
イヤホンのコードも出るように作ってありますよ♪

       DSCN0509s.jpg

これに入れて帯に挟んでおきます。
なかなか使い心地がいいです。


               

英語多読 Jigsaw Jonesシリーズ 2冊目

以前に神戸の本屋さんのバーゲンで買って一冊読んだジグソー・ジョーンズシリーズ。
面白かったなぁ~って思っていたんですが、いろんなシリーズに手を出してもね...
いや、もうすでに手をだしているシリーズだけでも多すぎ。
欲張りなんだな私。

いつも行く図書館のお向かいにあるフォーリンバイヤーズクラブ(FBC)でイースターのバーゲンをしていました。
10パーセント引きくらいですが、それくらいだとインターネットで買うのと同じくらいかな?
それに、駐車場のバリデーションももらえるし♪何冊か買えばだけど...
で、買っちゃいました。

              

★The Case of the Stolen Baseball Cards(Jigsaw Jones Mystery #5) / James Preller

ジグソーたちのクラスではベースボールカードを集めるのが流行っている様子。
一番たくさんもっているのはベースボールおたくのエディー。
ある日、エディーがカードのホルダーをクラスルームに置いている間にカードがなくなった!
事件だジグソー!!!


やさしい英語で書かれた児童向きの本ですが、書いてるのは子どもじゃありませんもんね。
なかなかおもしろいです♪
生意気なせりふもかわいくて。

クラスの中で物がなくなったからといって、かたっぱしからクラスメイトを疑うような嫌な感じがないのですよ、このシリーズ。
女の子の探偵シリーズのNancy Drew Notebookシリーズはちょっとそういうところが鼻に付いたのです。
女の子のグループ同士のいざこざもちょっとね...
男の子のシリーズもののほうが合ってるかも。

語数 5800語くらい。レベルは2~3かな?

春?はる?夏?初夏?

先日さくらを見に行ったばかりだというのに、今日はまるで夏のような日差しです~。
お昼はインド料理屋さんでランチを食べて、図書館に本を返して~。
車で連れて行ってもらったので歩いているわけではないので汗こそかかなかったですが、歩いていたら汗だくだったでしょうね。

日差しが強かったのでもめんの着物を着て出かけました。
館林もめんの着物です。わりに薄手のもめんです。

    もめんs.jpg

なんだか毎年単衣を着たくなる時期は早くなっているように思います~。
気持ちのいい春の季節が短いのはさびしいです。
半襟はまださくら、でもビールが飲みたくなるようなお天気に「ビールに枝豆」の半幅帯にしました。

こんなに気温が上がると枝豆でビールが飲みたくなっちゃいますね。

英語多読 『はだかの王さま』

アンデルセンの童話なので内容は書くまでもありませんね~。
けっこうページがあるんですよ。
語数は2000語くらいあります。

★The Emperor’s New Clothes / Hans Christian Andersen

有名なお話なのでいろんな方が挿絵をつけています。
この本はVirginia Lee Burtonさんの挿絵です。

                 
“The Little House”や“Choo Choo”でおなじみの絵本作家さん。

      

絵も色もきれいです。

これも↓かわいかったです。登場人物が登場動物になっているのです。

    
    
アンデルセンなら図書館にドイツ語絵本もあるでしょうか?
でも、アンデルセンをドイツ語で読むのはまだ無理かなぁ。

英語多読 “Mama's Coming Home”

邦題『ままがおうちにかえってくる!』
ママがお仕事から帰ってくるのが待ち遠しい子どもたち。
ページが進むにつれてママがだんだんおうちに近づいてくるんです♪

          

★Mama’s Coming Home / Kate Banks、Pictures by Tomek Bogacki

パパはエプロンをつけて、オーブンに火を入れて、さぁ、ママが帰ってくるよ!
子どもたちはおもちゃを広げて遊んでいます。さぁ、ママが帰ってくるよ!
パパはピザを作り、子どもたちはテーブルにお皿を並べて、さぁ、ママが帰ってくるよ!


どんどんママがおうちに近づいてくるんです。
ママの帰りを待っている間「今ママはどのへんかな?」って子どもたちは思っているですね。

私はかぎっ子だったので一人で待っていましたね。
お腹すいたなぁとか思いながら。
母はちょっとひと休みしたかったのでしょう、よくおやつを買ってきてくれました。
なんだかなつかしい。
   

チープな着物生活ですわぁ。

私が「着物着たいなぁ~」って言い出した頃、主人は「着物なんて高いもの買ってあげられないよ~。」って言っていました。
でも、私が着はじめたのは木綿の着物や母のお下がり。
「あぁ、そういうことか。」と胸をなでおろしたようです。

それにしても安いもので満足している私。
いいの、たのしいから~♪

   缶バッチ 001s.jpg

お花見に京都へ行った時にリサイクルのお店で帯〆や羽織紐、かわいい缶バッチを買ってきました。

      缶バッチ 002s.jpg

帯留のかわりに使おうかなぁ~♪

今日はちょっとお友達とおしゃべりに行ってきました。
せっかくなので着物で出かけてきました。
もう日傘がいりますね。ちょっと前まで寒い日もあったのがうそのようです。
日焼け止めもバッチリ塗って出かけたのでした。

      缶バッチ 003s.jpg

ありゃりゃ、帯揚げが飛び出してる~。
出かける前になおしました。缶バッチもしてみましたよ~。

この帯かわいいの、だからせっせと使っています。
かわいすぎてあまり長くは使えそうにありませんからね、私の年では。(汗)

      缶バッチ 004s.jpg

かわいい缶バッチです~。糸巻きの柄です。
京都には着物のお店がたくさんあって楽しかったです。
いっしょに行った友達は着物を着る人ではないのに付き合わせちゃっいました。
付き合ってくれてありがと~。

さくらのお味は

4月の8日はお釈迦様のお誕生日、花祭りでした。

私は仏教系の高校だったのです。
花祭りは礼拝(ライハイと読みます、仏教では。)の後に「ぼたもち」を配っていただきました。
本当はあずき粥なのだそうですがお粥は配りにくいので「ぼたもち」を配ってくださっていたみたい。

母の会が作ってくださっていたのでしょうか?
お店で見かける「おはぎ」よりずっと大きい迫力のある大きさのものが二つ入ったものでした。
人数が多かったのでお店に注文したものだったのかしら?

そんなことをなんとなく思い出しながら、おやつにあんこの入った生八橋。

      DSCN0501s.jpg

これは「さくら」。春限定でしょうか?
他にも抹茶味とオリジナルも一緒に入ったものを主人への京都のお土産に買ってきました。

京都へお花見に行ってきました♪

友達とお花見に京都へ行ってきました。
どこへ行こうかと楽しみにしていたわりには土壇場になって決定~♪
お気楽な二人ですぅ。

二条城へ行きました。
本当にいいお天気で、春爛漫♪桜も満開!

    DSCN0500s.jpg

二条城には桜の林(?)があります。
いろんな種類の桜があるので花ふぶきになっているものもあれば、こんな風に枝を広げて花を咲かせています。

    DSCN0491s.jpg

観光客もたくさんいらしていたのですが、お庭は広いので混み合ってはいません。
外国人の観光客もおおかったですねぇ。やっぱり京都だものね。

ドイツ語の説明を聞きながら二の丸をまわる人たち。
団体旅行は日本人の専売特許じゃなかったのね。

    DSCN0489s.jpg

着物を着て行きました。
後ろの桜は八重でした。

母の大島に伯母の帯。

    DSCN0485s.jpg

鏡に映して帯の柄を撮ってみたけれど...上手に撮れませんでした~。
フラッシュが鏡に写っていますわ~。

英語多読 “The Falcon's Feathers”

続けて読んでいるシリーズです。
これくらいの長さで、これくらいのレベルだと他にしたいことがあって多読に時間が取れない時でも読みきれてしまうのです。
そういうレベルで面白く読める本は貴重です♪

“A to Z Mysteries”のシリーズ6巻です。

               

★The Falcon’s Feathers (A to Z Mysteries#6) / Ron Roy

ディンクとジョッシュとルース・ローズの3人組のちびっ子探偵。
ジョッシュは二人を連れて森に行きます。
ファルコンの巣を見つけてそこに雛がいるので二人に見せようと思ったのです。
ところが、行ってみるとファルコンの巣はもぬけの殻。
絶滅危惧種のファルコン、天敵に狙われたのか、それとも...


3人のキャラクターががそれぞれなんです。
ディンクは証拠や手がかりをじっくり考える、いかにもちびっ子探偵タイプ。
ジョッシュはしょっちゅうお腹をすかせているの。探偵タイプじゃないな~。
ルーズローズは手がかりや証拠をヒントに「ピン!」とひらめくタイプ。

でもこの巻ではジョッシュがファルコンの巣を観察していたり、ちょっと違ったところを見せてくれます。

英語多読 “The Bald Bandit”

洋書のバーゲンがきっかけでやさしい本をまた読み始めました。
そのバーゲンの時に多読を始めたばかりの頃に1冊読んだ『A to Z Mysteries』のシリーズを買い足しました。
そしたら面白くて、気に入っちゃいました。

多読のお友達にお願いして貸していただきました♪ありがたいです~。
読んだつもりが読んでいなかった“B”2巻です。

        

あれ?私がお借りしたものと表紙がちがいますねー。この表紙だと表紙の絵で犯人がわかっちゃうじゃなーい。(汗)

★The Bald Bandit (A to Z Mysteries#2)/ Ron Roy

ディンクとジョッシュとルース・ローズの3人組のちびっ子探偵が主人公です。
彼らの町の銀行に銀行強盗が!
3人のところに銀行に雇われたという探偵がやってきた。
犯人を偶然ビデオに撮っていた少年を探しているという。
賞金もでるというし、3人はその赤毛の少年を探しはじめる。


子ども向きのミステリーなんですけれどね、これが結構おもしろいのです。
するする読める感覚が気持ちいいです~。
多読のレベル3くらいかな?

英語多読 “If You Give a Pig a Pancake”

If You Give a Mouse a Cookie”のシリーズは楽しくて大好き♪
図書館にこのシリーズのブタちゃんのがあったのでお借りしてきました。

           

★If You Give a Pig a Pancake / Laura Joffe Numeroff

もしうっかりあなたがぶたちゃんにパンケーキをあげるとね、メープルシロップを欲しがります。
そしたらべちゃついたといってお風呂に入りたがります。
お風呂に入るときにはバブルバスとお風呂のおもちゃを欲しがるし...
とめどないぶたちゃんのおねだりが始まるのです!

今まで読んだこのシリーズの動物にいろんなものをしてあげたのは男の子でしたが、この本は女の子です♪
最初のページのぶたちゃんのしっぽがクルンとなっててかわいい~。

ぶたちゃん絵本をもう一冊♪

           商品の詳細

★Sing a Song of Piglets / Eve Bunting 、Pictures by Emily Arnold McCully

ぶたちゃんたちの一年、その月々の詩をうたいましょ~。
1月はスキー!山から滑り降りながらスキーの詩をうたいましょ~。


8月は読書!木陰に寝そべって読書の詩をうたいましょ~。
と続きます。

作者はアイルランドの人でしょうか?
3月はセント・パトリックス・デイで、シャムロックの詩をうたいましょうとなっています。

挿絵は以前読んだこれ↓の絵本作家さんです。

           

着物でちょっとでかけてきました。

土日は雨だと天気予報が言っていたので、金曜日は着物で出かけました。

最近こればっかり着ています。母の塩沢です。
今度は麻の葉模様の京袋帯にしました。刺し子になっているんです。

    DSCN0473s.jpg

とっても普段着な感じの帯なので足元はタビックス。
帯に合わせて麻の葉模様にしてみました♪

     DSCN0475s.jpg

まぁ、そんなこと誰も気が付きませんから自己満足ですけどね。

今日は暖かいと思って羽織も着ないで出たのですが夜は寒くなってしまいました~。
レースの肩掛けを持っていてよかったです。

帰りが遅くなるとわかっていたのでお昼から夕飯の用意をしていました。
関東煮(おでん)を煮ておきました。
暖かくなってきたので、もう関東煮もおしまいかなぁ~。

右袖二枚...

先日から解いて縫い直している母の大島、袖を縫っています。
袖の振りの縫い方が思い出せず、半日「あーでもない、こーでもない」と悩んで、やっと思い出しました。

思い出してみれば「どーしてこんなことが覚えられないの?」ってことなんですが、ずいぶん悩んじゃいました。

ところが、もう一方の袖の振りを縫おうとして「えっ!!!」
私、右袖を二枚作ってしまいました~。(涙)

和裁のお教室の時は先生が口をすっぱくして「右の袖、左の袖と並べて置いて、確認して、間違わないように!」とおっしゃっていましたから大丈夫だったんです。
一人で縫っているとどうも気が緩んでいるんですねぇ。は~。

片袖縫い直しました...やれやれ。

二枚も右袖を作ったと主人に言うと「同じじゃないの?」といっていました。
私も縫ってもらったものを着ているだけのときはあまり気にしていませんでしたが、袖の底のところの縫い代の倒す側が左右対称なのです。

人様の袖なんてのぞいたことはありませんから、誰も私の袖の中まで見ることはないと思います。
でも、知らないときならともかく、知ってしまうと気になるものです。

さて、中綴じや袖付け、襟が残っています。やり方を思い出せるかしら?

今後に続く...

コロってしってます?

みなさんは「コロ」ってしっていますか?
これです。↓ くじらです。

    DSCN0471s.jpg

関西風おでん、関東煮に欠かせないと昔はよく言いましたが今じゃスーパーで見かけることもあまりなくなってしまいました。
私が小さい頃は関東煮には必ず入っていました。
当時は安かったですから。
鯨肉もよく食べました。給食にも出たくらいです。

でも、これを水で戻したものはよくスーパーなどで見かけたのですが、この状態で調理するのは初めてなんです。

だって、私が主婦になってからは鯨はぜいたく品となってしまいましたからね~。
で、今日は関東煮!って思って水につけましたが...
まだ硬いです~。朝8時から水に浸かってますけどね。
説明書をみたら「2日ほど水につけて戻す...」と書かれていました。(汗)

関東煮は明後日のメニューに変更ですね~。