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英語多読 大草原の小さな家の絵本 14

大草原の小さな家の絵本は14冊あります。
とうとうこれで最後の一冊です。

原作の2巻“Farmer Boy”の中のエピソード。
収穫祭と言うのでしょうか?秋祭りのようなものかな?

いろんなものの品評会が開かれています。
りっぱな馬を見たり、ミュールの声に驚いたり。
田舎の町では外食はこのときだけだったでしょうか?

英語の児童書や絵本を読んでいると、特に絵本にはよくCounty Fairのことが書かれています。
一年で一回、心待ちにしている日なのでしょうね。

          

★County Fair (My First Little House Books #14)

アルマンゾたちは馬車に乗って家族みんなでカントリー・フェアーに出かけて行きます。
アルマンゾの姉さんたちもジェリーを出品したり、手芸を出品したり。
アルマンゾは自分で育てたかぼちゃを出品するのです。

かぼちゃの品定めは大きさだけじゃなくて切り取って味も評価しているようでした。
あれ?生のまま食べてたのかしら?
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母の着物を改造中

母にもらった大島紬をばらしました~。(大丈夫かな?私...)
裄も足りないし胴裏がヒョウ柄のようにシミというかカビというか...

「胴裏を替えちゃえ!」と思い切ったことを考えました。

   DSCN0468s.jpg

とりあえず、袖をはずして裏を取り外し、袖口布を新しい裏につけ、袖幅を出せる状態にしました!
和裁士さんのようにはなかなか行かないです。
フキがなかなか難しーですー。でも、私に技がないのだから仕方がないですねぇ。
がんばったので、このくらいにしておこう。もっとがんばって腕をあげたいですわ。

そして、思い切って身頃の胴裏をはずしました!
そして、八掛けに新しい胴裏を縫いつけた状態です。
べろんって表と裏がはがれてるわけです。

   DSCN0469s.jpg

まだ裏の襟もつけていません。
つりあいもみなくちゃ~。
このへんの部分はいつも先生に見ていただいているとこなので不安が残ります。

あ~、なんだか緊張するわぁ。間違ってたらどうしよ~。

今後に続く...

おしゃべり会に行ってきました♪

多読のお仲間との集まりがあったので行ってきました。

多読をしている者どうしで英語でおしゃべりしてみませんか?という集まりでしたの。
日本語もまぜちゃってOK、文法なんかも気にしない~。

初めて顔を合わせる方もいらして、ちょっとどうかな?緊張しちゃうかな?
と思っていたのですが、緊張はしないけれどー。
やっぱりちょっとお口が重いかなぁ?

もちろん日本語でもいっぱいおしゃべりをしてきました。

みんなでバーゲンで買った本の話をしていて...
ここに集まった人でどれだけ本を買いあさっていたか。(笑)
本棚ひとつ空にしたのはたしかだなぁと話していましたが、
「あ~、それ私も買った!」とかどんどん出てきて、本棚ひとつじゃ足りなそうですわぁ(笑)

バウムブリュレ

前から気になっていたこのお店。
実店舗へ行ってみたいなぁと思っていたけれど、取り寄せてしまいました~。

マダムシンコのバウムブリュレです♪

     DSCN0466s.jpg

危ないところで食べてしまうところでした。
一切れ食べちゃった後で思い出して写真を撮りました~。(汗)

バウムクーヘンにブリュレみたいにキャラメリーゼしてあります。
バウムクーヘンにはメープルシロップがしみこませてあるんです。

このままいただくとキャラメルがバリッとしています♪
レンジで少し温めるとキャラメルが溶けて生地にしみこんでまた美味しいそうですよ。
次は温めてみよっと!

着物を着て出かけました。

先日は母の単衣の着物を自分で直したのですが、この着物はもらった時に洗い張りをして和裁士さんにお願いしたものです。

お花も咲いて春めいてきたと言うのにまた気温が下がって、こういうのを花冷え?
でも、着物を着て歩くのにはありがたい気温です。
歩き回っても汗もかきませんでしたから。

    白い大島s.jpg

お友達とお茶を飲みつつおしゃべりをしてきました。
ドイツ語に興味のある方と何人かで情報交換。
といっても、私の方は情報をいただくばっかりですけれどね。
スイスに留学経験のある方とスイスに1年半ほど住んでいらした方がいるのです。
旅行した時の写真を見せてもらいながらわいわい♪

「なつかしーわー」「ドイツ語でなつかしーわーはなんていうかしら?」
「英語ではなんていうかな?」と言う話になって。
う~ん、シチュエーションによって違うとおもうけど...
日本語で考えたことを英語にするのって難しいわぁ。
だって、以前住んでいたところの写真を見て「なつかしい」というのと
ずいぶん会ってない友達を「なつかしい」って思うのは日本語は同じでも違いますよね?


以前にもらってきた母の着物。
しつけが付いたままなのですが広げてみると胴裏にはシミというかこれはカビ?
古い着物ですからねぇ。

例によって裄も短いです。
裄だけなら自分で直せるかなぁ?
でもいくら母のものでも見苦しい胴裏はどうしたものか。
これを取り替えるのも自分でできるかしら?

今、和裁のお教室で袷の着物を教えていただいているのです。
お教室で教えていただくか?
胴裏だけで八掛けを変えないなら裾のところを触らなくてよさそうだし、自分でやってみようか?
悩むなぁ~。

    母の着物 0020002.jpg

英語多読 “Every New Day” Heartland#9

Heartlandシリーズの9巻です。
友達に10巻までお借りしているんです。
ティーンズものなので、あわ~い恋のお話もあって、かわいいの。

主人公が15歳なので恋の話はかわいいですが
彼女が亡き母の後を継いで営んでいる馬の治療所(っていうのかな?)の馬とのかかわりは、もう少し若い少女と馬とのシリーズの“Pony Pals”より細かく詳しく書かれています。
単語も“Heartland”のほうがちょっと難しいです。

当然ですが、同じように馬や乗馬なんかが出てくるお話を読んでいると馬や牧場関係の単語が自然に頭に残っています。
でも、牧場の話を英語ですることってあるかな、私?
たまに外国に行くと現地の人の話している中にそういう単語が出てきたりして、不思議に言っていることがわかったりします。
自分から馬の話をすることはないなぁ~。怖がりだから乗馬なんてできないです。

               

★Every New Day / Lauren Brooke (Heartland #9)

マーキュリーという馬がエイミーのところに預けらます。
ジャンプがうまいマーキュリーでしたが、今は低い柵すらも飛ぼうとしなくなっています。
また飛べるようになるように、エイミーたちはいろいろ試してみるのですが上手く行きません。
エイミーは以前に亡き母と行ったことのあるネイティブアメリカンが馬を治療している(ヒーリング)ところにマーキュリーをつれて行くことにします。
エイミーとティーの仲がちょっとこじれたり、そちらの話もおりまぜてお話は進んでゆきます。


なんだかインディアンのおじいさんの含蓄のあるだろう言葉が難しいわぁ。
おじいさんが話すと急に難しくなるの~、わかりにくいの~。
もしかして、日本語に訳されていてもわかんないのかな、私。

やっと単衣の着物を直しました。

昨年の6月に実家へ行った時にもらってきた母の単衣の着物。
母の着物をもらってくると一番困るのは裄です。

私の長襦袢を着るとニョキッと長襦袢が袖口から出てしまいます。
それも、1寸ほども。

せっかく和裁もお稽古しているのだから自分で直しましょ~。
って去年思って袖をはずしたままになっていましたの。

やっと直しましたー!
裄も出せたし、身幅も私のサイズになりました。

今度は帯に悩んでいます。
母の好みか、なかなかこの着物奇抜な柄なんです~。

どんな帯がいいかしら?

   DSCN0462s.jpg 

   DSCN0463s.jpg

   DSCN0464s.jpg

以前にちょっと着てみた時のシルバーの帯の方がいいかしら?

   母の単衣 0030001.jpg

こんなこと考えてると楽しいなぁ~。

ところが、直し終わってから気がつきました。
袖の振りの長さが長い!合う長襦袢がありません。
単衣の長襦袢をこの着物に合わせて作るのも...。どうしよう。
とりあえず「うそつき」の袖でも作ろうかしら?

いちご味のおやつ

いちごの季節ってことでしょか、イチゴ味のおやつをよく見かけるのです。
「いちごみるく」ってなんだか懐かしい響き~。

スーパーで見かけたのでおやつに買ってみたパン。

     いちごみるくs.jpg

おいしいけど~、もうちょっと甘さ控えめでいちごの味をもっときかせて欲しかったなぁ~。

でも、こっちは好きだわ~♪「いちご牛乳プリンのキャラメル」って名前長い...

  手前味噌 001s.jpg

森永ハイソフトのいちごみるく判って感じです。
私はキャラメルが好きなのです~。太りそうだけど...。

風邪が回復したらなんだかおやつやご飯がおいしいの~。
こまるわぁ~。

英語多読 大草原の小さな家の絵本 13

「大草原の小さな家」の絵本シリーズです。
シリーズの13冊目。アルマンゾのお話です。

原作の2巻“Farmer Boy”の中のエピソードの中からアルマンゾのお誕生日のお話。

         商品の詳細

★A Farmer Boy Birthday (My First Little House Books #13)

アルマンゾのお誕生日。
兄姉が学校へ行っていますが、お誕生日なんでアルマンゾは家にいます。
すっかり牛の扱いが上手くなったアルマンゾに父さんはヨークを作ってくれました。
それに、橇も作ってくれました!

ヨークって日本語でなんていうのでしょうね?
二頭の牛をつなぐために首につけるものです。(ヨークって丸ヨークなんかのヨークですね。)
二頭つなげて荷を引かせたり、農作業をさせたりするのですね。
まだ子牛のスターとブライトですが、すっかりアルマンゾに慣れていてよく言うことをきくのですよ。

やっぱりローラたちの生活よりずいぶん物も豊かなようです。

英語多読 やんちゃ坊主の絵本

友人のところに赤ちゃんが生まれました。
何かプレゼントを贈りたいなぁ~と思っているのですが、機を逃してしまいました~。

でも、久しぶりにベビー服を見ていると、なんてかわいい!
学生時代の友達のところはみんな子どもが大きくなってしまって、ベビー服を見に行くこともなくなって久しいのです。
以前、ベビー用品で働いていたことがあるんです。とってもなつかしーわー。

二人目のお子さんで、しかも二人目の男の子だからお洋服なんかもおにいちゃんのがあるでしょうが、こういうお買い物、私が楽しいわん!

おにいちゃんにも何かプレゼントをあげたいなぁ。
やんちゃ坊主のおにいちゃんにはこんな絵本はどうだろう?

私が大好きな絵本です。
これは、もしかしたらおにいちゃんよりパパとママにうけるかな?

久しぶりに再読しました。

        

★No!David! / David Shannon 『だめよデイビッド!』

「だめよ!」「しずかにしなさい!」
すごーくやんちゃなディビッドはママから「No!」と言われっぱなし。
でも、最後のページのママの一言...

      

★David goes to School / David Shannon

すごーくやんちゃなデイビッドですから学校でもいろんなことをやっちゃいます。
今度は先生に「よそみしちゃだめですよ。」「いたずらしちゃだめよ」と言われちゃいます。
机に落書きして、居残りしてきれいにしなさいと言われたデイビッド。
ちゃんときれいにできました♪よくできました!

   

★David Gets in Trouble / David Shannon

相変わらずやんちゃなデイビッド。
でも、本人に言わせると「僕、わざとじゃないんだー。」
パパにもしかれちゃった。
あれっ、でもこれは「僕じゃないよ。」ってウソついちゃった。
ベッドで眠っていたデイビッドですが、眠っていられず「僕がやったの!」


この絵本の作家はDavid Shannon。
このデイビッドは彼自身なのですね。
お母さんが彼が子どもの頃に書いた本を残していて送ってくれたそうです。

その本は“No,David”。
絵とともに書かれていたのは“No”と“David”だけ。
ちいさな作家のデイビッドくんは当時この二言しかスペルを知らなかったから。
       
やんちゃな男の子、かわいいな。
まぁ、この絵本ほどやんちゃだとそうも言ってられないか~。(笑)
       

春ですね~♪

久しぶりに絵本を借りに図書館へ行ってきました。
一週間も家にこもっていて久しぶりに外にでたら、すっかりマグノリアが咲いていました♪

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空に向かってのびのびと枝を伸ばしています。
うちのあたりの街路樹はマグノリアなんです。
この時期、本当にきれいです。毎年楽しみ♪

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まだつぼみを持っている枝もたくさんあって、まだまだ楽しめそうです♪

英語多読 大草原の小さな家の絵本 12

すっきりしない風邪の症状、それでも絵本くらいは読んでいられるくらいの集中力が戻ってきました♪(集中しなくても読める長さともいう...)

クリスマスプレゼントに主人に買ってもらったMy First Little Houseのシリーズ。
読みきってしまうのがもったいないような気がして、3冊残してありました。

原作のシリーズでは2巻(私が昔買ったころは3巻だったけど...)の“Farmer Boy”のエピソードを絵本にした3冊です。
ローラのご主人アルマンゾの子どもの頃のお話。

        商品の詳細

★Winter on the Farm (My First Little House Books #12)

アルマンゾはローラと違ってニューヨーク州の田舎に住んでいます。
兄と二人の姉のいる末っ子。
開拓者として住まいを移動するローラたちとは違って大きな家もあり、家畜小屋も大きいようです。
そんな家族の冬のくらしです。
みんなで暖炉の周りに集まってポップコーンを作って食べたり、りんごを食べたり。
お姉さんたちは新聞を読んだり、手芸をしたり。

牛の乳搾りをするアルマンゾはお父さんからとても上手だとほめられて、照れくさいけど誇らしく思います。
末っ子だから、兄姉のように役に立つことが誇らしかったのでしょうね。

なんともほっこりします~。
お友達にお借りしている本もあるので、それを読み終わったら、この原作も読み始めたいです。

英語多読 “Pony Pals” #3

馬が好きな仲良しクループ、ルルとパムとアンナの3人の小学生の女の子が主人公のお話です。
先日読んだ“Heartland”のシリーズと比べるとやっぱりずっと読みやすい。
Heartlandがレベルが4.5くらいだとすると、これは3.5~4くらいかな?

         

★A Pony in Trouble (Pony Pals #3) / Jeanne Betancourt

パムのポニー、ライトニングの様子がおかしい。
どうも具合が悪そうです。
パムのお父さん(獣医)に診てもらうと「食べ過ぎているようだ。」という。
食べさせているものを全部チェックして、馬の毒になるような草が生えていないかも調べてみても異常が見つからない。
ポニーパルの3人は寝ずの番をすることにします。


馬って食べすぎちゃっても吐いちゃうことができないらしいです。
知らなかった!
かわいい馬を見かけても餌をあげちゃいけないのですね~。
日本じゃお散歩中に馬に出会うことは稀ですけどね。

う~ん、すっきりしない~。

熱が下がったので風邪はすっかり治ったものだと思っていました。
何日か主人が買ってきてくれたもので夕飯をしていたので、お鍋を食べたり、主人の好きなメニューを作ったり。

食後になんだか身体が熱いと思ったらまた熱が...
たった一日半でまたぶり返してしまいました。

たいした熱でもないのですが、用心して家にこもっていると、それだけで体力が落ちている気がします~。
一週間も外にでてないですよ。
何よりも気力がでません。

やりたいことがたくさんあるのにできなくて、なんだかな~。

新しいお鍋です。

我が家に三つ目のル・クルーゼのお鍋です!

先日、主人とぶらぶらしていたらお安くなっていたのです。
すでに持っている二つのル・クルーゼはココットロンド。
買うならオーバルが欲しいと思ってはいたけれど、お安くない買い物ですし、気軽にはね~。

見つけたのは主人。「あれ、これ安いんじゃないの?」
私、内心(買ってくれるの!もしかしてホワイトデーのプレゼントってお鍋...)

お鍋がプレゼントってちょっと...いいけどさ~~~

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カリビアンブルーです。
これで、何を作ろうかな~♪

       

ここ数日、熱でくたばっていて主人が買って帰ってきてくれる店屋物をたべていましたから。
我が家は野菜不足になっています。
熱も下がったので今日はお野菜が食べられるようにお鍋にしましょう。
まだ身体がだるいのでお料理は疲れるし。
ル・クルーゼさんにはちょっと待っていてもらいましょう。

花粉症じゃなかったんだね。

何日か前から鼻がムズムズ~。
いままで花粉症だと思うような症状が出たことがなかったのですが、今年はとうとう...。
と疑っていたんですが、風邪だったようです~。

熱がでたので和裁教室をお休みしました。
先生やみなさんにうつしちゃいけませんしね。

なので和裁の宿題もないので半襟を付けかえたりしています。
桜の半襟に替えてみました。

そして気になっていた長襦袢の丈を出してみました。
5分ほど出しました。↓以前に自分で縫った長襦袢です。

       襦袢s.jpg

すそだけで出すのはこれが限界です。
内あげもしてあるのですが、ここから直すのは襟もはずさなくてはいけません。
本格的に直すのは風邪が治ってからにしましょ~。

長襦袢が短いと着物の八掛けが傷みやすいので気になっていました。
5分って2センチほどですが、これでもしないよりましでしょうね。

私の場合、母の着物を着るときは丈が短いのを無理やり着ますので襦袢が長いと困るのです。
この兼ね合いが難しいです~。
短い襦袢と長い襦袢を持っていればいいわけですが、それも面倒で。

一枚長い襦袢を持っていまして、ほんの少しなんですが長いのです。
母のお下がりを着たときに襦袢が着物のすそから出るのです。
これはいかにも見苦しい。
でも、この襦袢は呉服屋さんにお願いして縫ったものなので、きれいに縫ってあります。
自分で縫ったものは気兼ねなく解くのですが...
お教室で教えていただいて、丁寧に直してみようかしら。

久しぶりのスコーン

久しぶりにスコーンを焼きました。

   新入り 002s.jpg

以前にスコーンミックスを買ってあったのを思い出したのでした。
いつもはミックスを使わないのですが、お手軽かなぁって思って買ってみた。

でも、これにバターを入れて、さっくり切り混ぜて、卵と牛乳を入れて...
自分で粉から混ぜるのと手間はかわらないわぁ~。なーんだ~。

私のはいつも全粒粉を混ぜるのでもっとぼそっとしているの。
このミックスは何が混ざっているのかなぁ?ふんわりやわらかくてダンナはこれも好きだそうです。

私が使ったのはこれ↓です。スコーンミックスっていろいろあるみたいですね。

       


おいしそうなビスケット↓?

   新入り 001s.jpg

いえ、これは箸置きです♪
お雛様の箸置きもしまったのでこんな箸置きを買ってみました。
お箸よりスプーンやフォークのレストにいいですね。

ホワイトデーだったので。

ペンダントを買ってもらいました。

     新入り 004s.jpg

ティファニーです。(シルバーですから高価なものではありませんよ~)
新作なんだそうです。

買ってもらったのは先週。
お店には男性のお客さんがいっぱいでした。

でも、彼女からのリクエストのデザインでもあるのでしょうか?
新作の飾られているケースには誰もいなくて。
そのケースの中に私の気に入ったものがあったのです。
あんまり大きなネックレスよりちいさなペンダントの方がすきなの。
胸元が涼しい感じが好き。

ゆらゆらゆれて、Vネックなんかにいいかなぁ。

着物を着て喫茶店

使い慣れていない「改良帯枕」を慣れておこうかと思います。
練習しなければ使い慣れてこないですもんね。

前回この帯を使ったときとは違う着物を着てみることにしました。

     今日の着物 001s.jpg

小さめのお花がいっぱいの着物に花柄の帯ってどうなのかしら?って今まで組み合わせてみたことがなかったのです。
そんなに変じゃない?
洋服だったら柄物のスカートに柄物のブラウスなんかはびっくりですが、着物だと違うんですね。

着物と帯のボリュームの違いでしょうか。
洋服だとスカートとジャケットなんかだと同じくらいのボリュームになりますもんね。
なんだか着物と帯の柄合わせって悩んでばかりでよくわかりません。

ちょっと自信がなかったので羽織を着て行きました。
少し寒い日だったですし、でもお店の中って暖かいです。

       今日の着物 002s.jpg

コーヒーにクグロフを食べながらゆっくり本を読んできました。
私、家にいるより外のほうが読書が進むのです。
お店にもよりますけど、気が散らなくていいです。
  

『隣のアボリジニ』

多読のお仲間のブログで見かけて、おもしろそ~と図書館でお借りしてきました。

私はオーストラリアに一度だけ行ったことがありますが、自分で計画した旅行ではなかったのです。
なので、オーストラリアやアボリジニについてはほとんど知りません。
思い浮かぶのは『クロコダイルダンディー』...。(笑)

以前の日記にも書いたことがあるのですが、私はどういうわけか素朴な文明にひかれるようです。
ニュージーランドのマオリの彫り物や、アメリカやカナダのインディアン(呼び方はさておき)の壁画などに妙にひきつけられるのです。

            

★隣のアボリジニ / 上橋菜穂子

人類学の研究でオーストラリアのアボリジニの文化や歴史や生活を研究しようとオーストラリアに何回も渡り10年に渡ってアボリジニの人たちから聞いた話と作者の経験したことを書いたものです。
白人のお隣さんとして、白人と同化しているようで、そうでない、そうやって暮らしているアボリジニについて。

私がオーストラリアとアボリジニについて知っていることといったら、悪名高い「白豪主義」くらいなものです。
子どもを親から引き離し、教会などの寄宿舎に住まわせ結果としてアボリジニの文化もアイデンティティも根こそぎ引き抜いてしまった。
時代の波に飲まれて翻弄されて、アボリジニたちもどんどん変えられていったのですね。

今の白人から見れば、「怠け者のアボリジニはお酒を飲んで騒ぎを起こす。」と見える。
騒ぐ人もそうじゃない人もいるでしょうけれど、野っぱらに住んでいた時なら誰にもとがめられなかったかも。

強いお酒などは白人が持ってきたのでしょうね。
アメリカでも白人が持ってきた強いお酒と交換に自分たちの大切なものを手放してしまうインディアンがいたそうだし。
人種的にアルコールに弱かたり依存しやすかったりなんてこともあるかもしれない。

違った文化を持つ人たちが隣り合って暮らす大変さを感じます。
混ざり合うのではなくて、お互いを知って認め合えればいいけれど、なかなか難しい。

今は白人とすっかり同じように生活しているように見えるのにカンガルーの尻尾をシチューにして食べちゃう。(家庭料理だそうです。)
薄れていっていても自分たちの文化とどこかつながっているたくましくもありますね。

英語多読 ハイスクールミュージカル 2巻

先週『ハイスクールミュージカル』の映画を観にいって思い出しました。
このシリーズの本も読まなきゃね♪

あらまぁ、1巻を読んでから半年たってます。
でも、お話は読みきりなので、どこから読んでも、間があいてしまっても大丈夫です。


       

★Wildcat Spirit (Stories From East High #2)

彼らが通うイーストハイではスピリットウィーク(愛校精神?を確認しあう週間かな)がはじまる。
最終日にはダンスパーティーがあるのだけれど、今回は女子がエスコートして欲しい男子に申しこむことに決まっていた。
トロイはガブリエラが申し込んでくれるものと待っているのにガブリエラはどういうわけか上の空。
ワイルドキャッツ(バスケットボールチーム)の仲間たちもみんな申し込まれているのに...

こういう映画やドラマがノベライズされたようなものって巻によって書いている人が違ってしまうことがあるようです。
これも1巻と書いた人が違うようです。
そのせいでしょうか、私には1巻より2巻のほうが少し難しく感じました。
文章が難しいというよりも若者たちの話し言葉が難しいのですよ~。
日本語でも高校生たちの言ってることがわからなかったりするんだから、まぁいいか。


先週観た映画は卒業のプロムパーティーでしたが、今回はスピリーットウィークのプロム。
ティーンズ物を読んでいるとよく出てきます、プロム。
ハリーポッターにも出てきました。

以前オーストラリアに行った時に泊まったホテルでパーティーがありました。
きれいにドレスアップした女性たちを見かけ「パーティーがあるんだわぁ」って思っていました。
でもね、女性たちと共に歩いているタキシードの男性の足元が...スニーカー!
オーストラリアでは流行っているのかしら?タキシードにスニーカー?

どうみてもドレスアップした女性たちとは不釣合いな感じ。
ホテルのアルバイトさんかしら?とか考えたり。

少ししてプロムと書いてあるのに気がつきました。
18歳の女の子たちはお化粧してドレスを着ればすっかり大人の女性にみえます。
でもね~、男の子たちは少年にしか見えないの~。
貸衣装はあっても貸し靴はなかったらしい。(笑)

パーティーなんてうらやましいような気もするけれど、誘うほうも誘われるほうもプレッシャーですねぇ。

手前味噌

今日は味噌作りの日でした~。
ちょっと疲れました~。

大豆を2キロ、麹を2キロ、塩を1キロ。

麹を塩きりして、圧力鍋で回数を分けて大豆をゆでて、
二重にしたポリ袋にゆでた大豆を入れて、熱いので軍手をして手でつぶします。
麹を混ぜ込んで、やわらかさは大豆のゆで汁で調節。
丸めて「エイッ!」って瓶にたたきつけて空気が入らないように入れてゆきます。

大豆が熱いうちでないとつぶしにくいので、つぶしながら次の大豆をゆでるこのやり方が私のリズムに合っているようです。

以前はバーミックスでガーッとつぶしたこともあるのですが、
どうせ圧力鍋が小さくて回数を分けないと茹でられないので手でつぶしています。

今年はこの量で作りました。何キロのみそになるかしら?

     手前味噌 002s.jpg

8キロくらいかな?
白っぽい大豆と塩と麹が混ざっただけのこの状態から半年以上重石をして置いておくと味噌になります♪
おいしいお味噌になってね~。

英語多読 “Tell Me Again about the Night I Was Born”

図書館でお借りしてきた絵本です♪

『英語多読完全ブックガイド』の絵本の章に紹介されていました。
英語多読完全ブックガイド改訂第2版に紹介されているかどうかは?私は持っていないので。)

            

「私が生まれたときのことお話して~」って言ったことありますか?
私は自分から聞いたかどうかは覚えていませんが、母から何度も聞かされています。

この絵本の中で女の子が「もう一度はなして~」ってパパとママに聞きます。
でもね、ちょっと違うのです。

★Tell Me Again About the Night I was Born / Jamie Lee Curtis、Illustrated by Laura Cornell

「もう一度お話して~、わたしが生まれたときにこと!」と女の子が聞ききます。
でも、何度も聞いてすっかり知っています。
ママとパパはわたしが生まれたという知らせを電話で受け取って、大慌てで病院にかけつけたのよね。
赤ちゃんの並んだ部屋の窓からわたしと初めて会ったんだよね。


女の子はママやパパがどんなに喜んで自分を養子に迎えてくれたか。
初めて家族になった日のお話を何度も何度も聞きたかったのです。

ちょっとびっくり。
日本でだって養子をもらうお家はあるはずですが、こんなふうに絵本にすることってあるかしら?

欧米では養子をもらうことも多いようです。
人種の違う子を育てることも。

ニュージーランドの人に聞いたのですが
「ニュージーランドでは養子縁組の順番を待っているくらいなんだよ。」って。
順番を待っているのは子どもではなくて、子どもが欲しい養父母なんだそうです。

京都に行きたい

英会話教室に行った時にお仲間のおじさまが本をくれました。
「こんな本もらったんだ。あなた京都好きでしょ、あげようと思って持ってきたんだ!」

        

わーい、この本買おうかなぁって思っていたんですよ~。
これは京都編、大阪や神戸、名古屋のもあります。
雑貨屋さん大好き♪

紅葉狩りに行った時に立ち寄った本屋さんも載っていました。
ちょっと、このお店だけのために出かけて行くのはどうしよう?と思うようなところのお店も紹介されていました。
でも、そのお店をきっかけにあたりを散策してみるのもいいかも~。

寒さも和らいできたので、友達を誘って京都に行きたいなぁ。
今年は桜も早いそうです。

ダイエットはひと休み...

予想通り土日はダイエットはひと休みになりました~。(あはは~、豆腐のような根性です。)
せめてもと思いいっぱい歩いてきました。

今日はランチもタイ料理を食べに行ってきました。
美味しくて、お手頃なお値段のランチ♪
初めてのお店だったんですが、大満足でした。
写真を撮るのも忘れてたべてしまいましたわ~、残念。
また行こうと思うお店でした!

久しぶりに北野のあたりを歩いてきました。
お店が変わっていたり、観光客が以前よりずっと少なかったり。
ちょっとびっくり。異人館は人気がないのかな?

そして、おやつに「庄谷の和の心」というクッキーを買ってきました。

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和風のクッキーなのでお茶にもあいますね。
濃い目のコーヒーをいれて食べました。おいしっ。

お味は4種類。抹茶、黒糖、和三盆、きな粉です。
和三盆が一番お気に入り。私は抹茶も好きだったです。

おいしいおやつを食べて満足でーす。(太るわけですねぇ)

英語多読 “Thicker than Water” Heartland #8

Heartlandシリーズの8巻。

母が営んでいた馬の治療所(心や身体に傷を負った馬を治療している。)を母亡き後引き継いでいるエイミー15歳。
エイミーと姉ルーはルーがイギリスの学校へ残ったために別々に育っていたが、母の亡き後治療所を手伝うためにアメリカへ残る。

姉妹二人の心の行き違いや、ティーン物らしいかわいらしい恋愛や、馬の治療所にやってくる傷ついた馬や人。
普段私が読んでいる児童書と比べてお話が複雑に二重三重に折り重なって進んでゆきます。

           

★Thicker Than Water / Lauren Brooke (Heartland #8)

エイミーが世話をしている馬ロージーは問題を抱えていて、原因がわからずにいた。
そのロージーに手をとられているというのに、エイミーは、ジョー・アンという少女の馬の世話まで頼まれてしまった。
時々ジョー・アンの言うことをきかない彼女のポニー、フェザー。
ジョー・アンの母は娘にポニーを手放すように言うのです。
エイミーはジョー・アンがフェザーを手放さないで済むように教えることができるのだろうか?

一方、母と離婚をした父がハートランドへやってくることになっていて、エイミーは落ち着かない。
小さい時に分かれていらい顔も合わせていない父、自分たちを捨てて行った人なのだと心から許せていないエイミー。
ところが、姉のルーはとても父に会いたがっていた。ルーにはやさしかった父の思い出がはっきりと残っていたからだ。


姉妹二人の父に対する思いの違い、すれ違い。
長く会うことがなかった父と娘たちはすぐにはうちとけることも難しく。
娘(姉妹の母)につらい思いをさせた張本人と顔を合わせることも嫌がるおじいさん。
と、人間模様も複雑になってきます、ティーンものになると。

なんだか連続ドラマを見ているようです。

またやってみよ~

2月の中ごろ、1週間だけやっていたダイエット。
その時少し減ったのです。
まぁ、お酒も食事も体重計をにらみながらも飲んだり食べたりしています。

体重が少し戻るのはあたりまえ。だって食事をもどしていますから。
暴飲暴食はしていないですけれど。
一月に1キロずつくらい減らせるといいなぁ。

先日おひな祭りに実家へ行ったときにワインを飲んだりお寿司いろんなものをいっぱい食べたりしたのに体重が増えなかったんです。
ダイエットの始めるタイミングがいいのかも。と、また1週間だけお酒とおつまみをやめましょ~。

普通に生活しているのに体重が少し減るときがあるんです。
一月に一回くらいでしょうか?
逆に食べるのを減らしてもウォーキングをしてもあまり変化がないときも。
そういう波ってあるようです。

今日で5日目。
夕飯に必ず晩酌をしていた主人も私に合わせて晩酌をやめていますよ~。
いいことだー!休肝日、必要ですわよー。
でも、土日でダイエットにちょっと休憩が入っちゃうかなぁ~。

違う帯にしてみました。

先日、お雛祭りに実家へ着ていった着物を着て出かけました。
帯を変えてみたので、今度はしらふで写真をとりました~。
前回はワインをいっぱい飲んでから写真を撮ったのでタスキットしたままにょっきり腕を出してましたから。(汗)

      DSCN0443s.jpg

この帯はリサイクルショップで買ったのですが、長さが短いのでお安かったの。
作り帯にしてもいいなぁと買ったのですが、とりあえず改良枕(っていうのかな?)を使ってます。

改良枕は母が私に振袖を着せようと着付けを習いに行った時に買ったものです。
だから時代物ってことですねぇ~。
でも、習ったのは母で私じゃなーい。

これもやっぱり使い方のコツというものがあるのでしょうねぇ。
今日は短時間の外出だったので大丈夫だったのですが、なんだか心もとない。
下がってきそう。
外出時に下がってきたらどうしよ~。大丈夫かしら?

『ハイスクールミュージカル』

ダンナが夕飯いらない&映画館のレディースデイだったので2本も映画を観てきたのです。
ダンナが飲み会だということを前日にダンナが「覚えてる?」って言うまで忘れてました。
覚えていたら友達と約束したりできたのになぁ~。

突然できた時間を楽しみましょ~ってことで、もう一本は楽しい映画を!

 

ディズニーの映画です。楽しく元気なハイスクールの若者たちが主役の映画です。
(一本目の映画とは正反対です~)

これ、ディズニーのテレビムービー(なんて言うのかなぁ?)で2作あります。
ディズニーチャンネルでやっていた時に観て、好きになったのでした。

彼らもシニアイヤーということで、いよいよ卒業。
仲間とも道が別れてしまいます。
このメンバーでもシリーズは最後ですね。
(人気があるので彼ら卒業後のハイスクールミュージカルができるとか...)

若者たちの元気はつらつなダンスと歌がいいのです。
ディズニーらしくハッピーです。

どこの学校にもいそうな意地悪役のシャーペイも憎めないタイプ。
そんなところがディズニーですね。

アメリカではとっても人気があるようです。
日本ではどうかなぁ~。
先の2作のテレビムービーを見ていなくても大丈夫なストーリーになってました。

『チェンジリング』

近くに映画館ができてから思いつくと映画に出かけます。
今日はダンナが飲み会なんので、のんびりゆっくり映画を観てきました。
レディースデーですしね。(ケチだ~)

         『チェンジリング』
  クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演。

       チェンジリング

1928年3月10日ロサンゼルス、シングルマザーのクリスティンが仕事を終えて家に帰ってみると9才の息子ウォルターの姿が見えない。
ロス警察が捜すが5ヵ月後イリノイで見つかったと「駅で涙の再開」...
新聞記者をよんでのロス警察のもくろみの前でクリスティンが目にしたのはわが子ウォルターではなかった。
「あなたは気が動転しているんですよ。」「つらい日々でやせてしまって顔つきがかわったんですよ。」「この年頃の子どもはすぐ変わってしまうから」などという警察。
「わが子ではない!私の子を探して!」と言うクリスティンの声を無視し続けるロス警察。

通っていた歯医者を取り替えられた子どもをつれて訪ね別人だと文章に書いてもらう。
学校へ連れて行きクラスの担任に会わせ「別人だと証言します。」といってもらう。
それらの証言すらも「あなたは5ヶ月間の一人暮らしが快適で、もう子どもを育てる責任を負うのがいやになってそんなことを言っているんだ!」という警察。
それどころか、精神病院に監禁されてしまう。


実話だと知って興味を持って見に行きましたが、これが実話かと唖然としてしまいました。
わが子をたったの5ヶ月で見分けがつかなくなるわけがない!
2インチも身長がひくくなるわけがない!
でも、実話なのです。

悲しみというより恐ろしかった。
映画の最後に書かれたその後のクリスティン...胸がしめつけられます。

クリスティンを助ける牧師役にジョン・マルコヴィッチ。

観終わってから長い映画だったんだと気がつきました。