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ドイツ語多少読 

あらっ、ドイツ語の多少読の日記は一月近くぶりですわぁ~。
まぁ、気が向いた時に読んでいるだけですから。
それに、ドイツ語の本をたくさん持っいるわけでもないので、しょーがないわ。

でも、久しぶりに読んでみるとどういうわけか少しわかる部分が増えていたりして、ちょっとうれしい~。
久しぶりといいましても、ドイツ語多少読の日記よりは時々ドイツ語の本を手にとってはいました。

ボードブックなどの簡単そうな絵本ですらなかなか「読めた!」とは言えないのが今の私です。

        

この絵本もボードブックで、読めないので長いこと箱に入れたままでした。
久しぶりに出してみると、わかるところが増えていましたよ。

★Schlaft Gut, Kleine Freunde!

くまちゃん、なかなか眠れません。
友達はどうしてるかなぁ~って思っていると、窓からぶたちゃんとアヒルちゃんがやってきました。
なかよし3人組み(3匹組み?)でいっしょに眠りましたよ。

ボードブックですから2歳児くらいの子供用ですって~。
2歳児は自分では読めませんからママに読んでもらうのね。
私もドイツ語を読んでくれるママが欲しいわぁ...。

ドイツとウィーンに旅行にいったお友達がお土産話とドイツのお菓子を持ってきてくれました。

      ドイツのお菓子 001s.jpg 

Zimtsternと言うのだそうです。
ZimtはシナモンSternはStarですって。

      ドイツのお菓子 002s.jpg

おいしいおほしさまです♪
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英語多読 If You …

以前に読んだ絵本“If You Give a Mouse a Cookie”、とっても楽しくて大好きな絵本です。

          

これには、シリーズでいろいろ出ているのです。
でも、市立の図書館には蔵書していないようです。残念~。

別の図書館に行った時に偶然みつけました!
この図書館はパソコンで蔵書検索できないのでないと思っていましたわぁ。
よろこんでお借りしてきました♪

          

★If You Give a Moose a Muffin / Laura Joffe Numeroff

もしムースにマフィンをあげると、マフィンにつけるジャムがほしいと言い出します。
ママの手作りのジャムをあげると、もうひとつマフィンをちょうだい!と言うのです。
もっともっとと、とうとうマフィンがなくなっちゃいました。
するともっとマフィンを作って~と言い…   
はてしな~いムースのおねだりが始まるのです~。

季節はずれのクリスマスの本ですが、シリーズなので。

          

★If You Take a Mouse to the Movies / Laura Joffe Numeroff

以前読んだ絵本のネズミくん、男の子の家に住みついているらしい。
もしネズミを映画に連れて行くと…ポップコーンをねだります。
ポップコーンを糸でつないでクリスマスツリーに飾りたい!と言いだす。
だからツリーを買ってあげたのに、今度は帰り道でゆきだるまをみかけたら…


つぎつぎに要求するわがままな動物たちに、なんてやさしい男の子だー!
でも、こやつらかわいいんだわぁ~。

絵もかわいいですよ~。
クリスマスのお話だからネズミ君の下着はキャンディーケーン柄だったり。
ツリーの飾りを一つ一つみてみるとかわいいのです。

このシリーズのブタくんのは貸し出し中だったようです。
今度借りてきましょ~。楽しみだな。

おやつじゃないんですけどね。

おやつ気分で食べてしまうの。トミーズのあん食。
ダンナがあんこがだーい好きなので買ってきましたよー。

     あん食s.jpg

これ、おいしいのですけれどね、結構お値段がしますの。
お給料も出たばかりですしね。(そんなたいそうに言うほど高価ではありませんけどね~)

トーストしても好きなんですが、ふかふかしているうちに生食しましょ~。
朝食から糖分は脳が働くのに良いそうですからね。

我が家は日ごろはご飯を食べているのですけれど、時々ベーグルを朝食にしたりまします。
私はベーグルの歯ごたえのあるもちもち感が好きでよく買います。
しっかり噛むからお腹がいっぱいになる気がします。

でもあん食もいいなぁ朝食に。

英語多読 “The Kissing Hand”

お友達にお借りした絵本。
とっても心があたたまる絵本です。

           

★The Kissing Hand / Audrey Penn

あらいぐまのぼうやチェスターは学校に行く年になりました。
でも、チェスターはお母さんのそばにいつもと同じようにいたいといいます。
新しい世界に不安を持っているのです。
お母さんは学校がどんなに楽しいかを話してあげます。
そして、ぼうやの手のひらにキスをしてあげました。
「さびしいと思ったときはほっぺにその手をあてて『ママはぼうやがだいすき』って思い出してね。」

幼稚園に子どもが通い始めると子どもたちは自分たちの世界に踏み出しますね。
こどもは不安も感じているでしょうねぇ。
でも、おかあさんもちょっとさびしいですね。
今まで自分の腕の中にいた子なのにね。

ひったくり...こわっ

最近ひったくりが多いのだそうです。
そんなニュースを聞くと、歩いているとき後ろにきた自転車が気になってしまいました。
思わず鞄を持った側を塀にくっつけて歩いてしまいました。
なんだか周りみんなを疑っているようでいやだなぁと思ったのです。

ですが、そこからしばらく歩いていた時です。
「きゃ~」と、あまり大きくない声だったので、振り向きもしなかったのですが
次に聞こえてきたのが「どろぼー!、どろぼー!!!」
「えっ!!!」っと私が振り向いたときにはもう犯人の姿は見えませんでした。

人通りの多いところなのに...
広い歩道があるところなので犯人は自転車だったと思います。
わき道に入ったんだろうか?

私の反対側の歩道を歩いていた被害にあわれた女性はしばらく走っていましたが...
追いつけませんよね。気の毒に。

その後、なんだか怖くて。
鞄をぎゅっと握りしめて家まで歩いて帰ったのでした。

春も近いので

「うど」が届きました。いつも配達してもらっている『らでぃっしゅぼーや』さんからです。
寒い日があったり春のように暖かかったりのこの頃。
今日は寒い雨でした。

でもそうやって春になってくるのですねぇ。
「うど」は捨てるところがないそうです。
皮をむいて水にさらして、明太マヨネーズで和え物に。
むいた皮はキンピラに。芽のところはてんぷらにしました。

    うどs.jpg

左の器は先日「たち吉」のアウトレットで購入したもの。
ちょっとした和え物をいれるのにいいと思って。
箸置きはお雛様♪

春はなんだか食卓も楽しいです。

バーミックスは丈夫なんですけど...

私のバーミックスも20年と年季が入ってきました。
バーミックスってとっても丈夫なんです。今も元気に働いています。

今のバーミックスって赤いのもあってデザインも少しスマートになりましたねぇ~。

  

私のも20年前は日本の調理器具とくらべてもとってもスマートだと思いましたわ。
丈夫なバーミックスの本体は元気でもスタンドはプラスチックなので老朽化していたのでしょう。
こんなふうに↓なっちゃいましたの...

  バーミックス 001s.jpg バーミックス 001s.jpg
    
バーミックスを掛けるところが折れました~。(涙)
片一方が折れた時はがまんしてテープで止めてみたりしましたが、両方折れては仕方ありません。
デザインが変わっているのでスタンドだけってあるかなぁ?

ありました!よかったよかった~♪
デザインは私のものよりは新しいらしい。

  バーミックス 002s.jpg

でも私のバーミックスちゃんもちゃんと立てられるのでよかったです~。ホッ。

調子が悪くなた時にチェリーテラスさんに電話で相談してもとっても対応がよかったので電話でお願いしようかと思っていましたが主人がインターネットで頼んでくれました。
「なんで毎日パソコン見てるくせに電話で注文って思うの~?」って言われました。
だって電話でも感じよかったし...インターネットで注文って人と接点がなくってつまんない。

私、お買い物も会話のないスーパーマーケットより市場で買うほうが好き。
このあたりではスーパーでお買い物になりますが、前に住んでいたところでは商店街で買い物していました。
なんだか寂しいなぁとも思いますが、20年たってもスタンドを置いてくれていたチェリーテラスさん、ありがと~。

英語多読 やさしい本をもう少し

もう少しI Can Readのやさしいレベルの本を読みました。
SSSで多読をしている皆さんで付けている読みやすさレベルを決めています。
I Can Readのシリーズはそのシリーズの中でレベル分けされています。

ICR(I Can Read)のレベル2はSSSではどれくらいだろう?
お話の長さにもよるだろうけれど、YL1.0~2くらいまででしょうね。
平均してYL1.5くらいに感じます。(私が感じるということです。読む人によって違うかもね。)

       

★No Fighting, No Biting! / Else Holmelund Minarik、 Pictures by Maurice Sendak 『けんかしちゃだめ!かんじゃだめ!』

ローザとウィリーは従姉妹のジョアンが本を読もうとしているところにやってきます。
ふたりともジョアンの隣に座ろうと押し合いへし合い。喧嘩をはじめます。
とても本なんて読んでいられないジョアン、「あなたたち二人はちいさなアリゲーターみたいねっ!」といいます。
そして、ふたりに「二匹のちいさなアリゲーター」のお話をしてやります。
ふたりはお話は静かに聞いているようですよ。

センダクさんの挿絵です。
こんなすてきな椅子にすわって静かに本を読んでみたいものです。
でも、ジョアンはちっとも本を読んでいられませんけどね。

もう一冊はお気に入りのシンシア・ライラントさんのやさしいレベルの探偵ものです。
といっても探偵はたぬきとうさぎですけれど。
  
       

★The Case of the Sleepy Sloth / Cynthia Rylant

探偵のバニー・ブラウン(うさぎ)とジャック・ジョーンズ(たぬき)はピザと持って波止場にピクニックへ行きます。
そんな時、何かを探しているあやしいラモン(いぬ)を見かけます。
いすがなくなったと探しているという。
探偵のふたりは捜索をはじめます。


う~ん、レベルがやさしいのに知らない単語がありますわぁ~。
どうぶつの名前なんかが時々わかりませんが、まぁ絵がありますからきっとあれだね...

英語多読 やさしい本が読みたい

いえ、難しい本などは、さっぱり読んでいないので、いまさらわざわざ書くことでもないのですが。
とーってもやさしい英語の本は多読を始めた頃なかなか買い集められなかったのです。
あっという間に読めてしまうのに一冊500円以上してしまうので。
洋書バーゲンで「なかなか読めないペーパーバックを買いためるより、やさしい本を買おう!」とI Can Readを何冊か買ってきました。

以前読んだ5冊↓のフランシスちゃんのシリーズのI Can Readの本があったんですねぇ。

   

  

たしかに、絵本のフランシスちゃんのよりやさしいです。
 
         

★A Bargain for Frances / Russell Hoban

フランシスがお友達のテルマと遊んでくると言うと「気をつけるのよ。」というママ。
フランシスがテルマと遊ぶと必ずフランシスがひどい目にあうのです。

え~っとこれ、ちょっとびっくりしました。
だって、テルマってお友達とってもずるくて、フランシスをだましてお小遣いを取り上げちゃったりするんだもん。
まぁ、最後は落ち着くところへ落ち着いて「めでたしめでたし」なんですが。
小さな子向けの絵本なのに...まぁ子どももいい子ばっかりじゃないだろうけどね。

『アンのゆりかご』

私はアンのお話が好きです。とりわけ日本語に訳されたものは村岡花子さんのでなきゃいやなの。
ちょっと昔風な丁寧なしゃべり口はプリンスエドワード島のその時代の雰囲気を想像させてくれます。

この本は村岡花子さんの孫娘の方が書かれた本、「村岡花子の生涯」です。

              

★アンのゆりかご 村岡花子の生涯 / 村岡恵理

村岡さんの翻訳が好きだなぁなんて言っていても、私は村岡さんのことをほとんど知りません。
戦前生まれ、その時代に生まれて英語の翻訳をする。
女の子が上の学校に行けるのは稀な時代。
英語の本が読めるってどんな育ち方をされたのだろう?

村岡さんは当時珍しかったであろうミッションスクールに入学します。
周りは華族のお嬢様が多い中で奨学金をもらい寮に入って生活することになります。
村岡さんの実家は裕福ではない、幼い頃から利発だった花子に父は期待します。
そこで主にカナダ人、他にもアメリカ人の女教師から学ぶことになります。
一日の生活(規律かな?)を英語で暗唱する、聖書をそらんじる。
そんな生活の中で村岡さんは英語の力をつけていきます。

もともと本の好きだった村岡さんの楽しみは学校の図書館に置かれた洋書を読むこと。
その頃の日本の本にはなかった美しい装丁にも少女だった村岡さんは心を奪われたことでしょう。

村岡さんの寮での生活、英語のお芝居を発表をしたり詩の暗唱をしたり、「赤毛のアン」の世界と重なります。
カナダ人の先生方の考え方や物言いなど、そこには私の読んだ「赤毛のアン」を彷彿とさせ、この学校で育ったからこそ村岡さんのあの「アン」があったのですね。

ミッションスクールの先生が帰国する時に託された“Anne of Green Gables”を戦争中も隠れて訳し続け防空壕に持って入って守り「赤毛のアン」となって本になるまで永くかかったそうです。

この本の中には、ご主人との出会いや結婚のいきさつ、生まれた子供の死など村岡さんの孫娘であったから書けたのだろうという内容も。

もう一度「赤毛のアン」を読んでみよう。

梅の花の写真

父からメールで写真が送られてきました。
実家の梅の花です。満開の時をちょっと過ぎてしまったかしら?

  P1000321s.jpg

ちいさな庭ですが毎年ちゃんと咲いてくれて、小鳥もやってきます。

先日お雛様を飾りに実家に行ってきました。
あまり出すのが遅いと飾る期間が短くてお雛様もかわいそうです。
今年は早く出せたのでお雛様のご機嫌もいいかな?

年寄り二人が暮らす家は華やかなものがあるといいなぁ。
お雛様を出すと二人も喜んでくれます。

私の家にお雛様を持ってくると狭くて出せないと思って実家に置いてあったけれど、この方がよかったかも。

来週には実家でおひな祭りをすることにしました。
その時には母の着物を縫い直したものを着て行くことにしましょう~。

英語多読 語数の少ない絵本ですが

英語の多読とはいいますが、絵本ばかりだと冊数はたくさん読めます。
そのかわり語数はたくさんとは言えませ~ん。
絵を眺めているだけでも楽しめる絵本で英語が読めるようになったら一石二鳥。
絵本によっては文章の難しいものもありますので、どれでも英語多読初心者向きとは言えません。
図書館で多読のために絵本を借りるときは中をパラパラとみてから借りるといいかな。

Donald Crewsさんの絵本を3冊図書館でお借りしてきました。

これなんか語数も少なくて、たったの50語。
アメリカでおなじみの黄色いスクールバスがいっぱいです。
“Go”“Stop”“Here we are”“Right on time”
こんな時にいうのねって小さな子にもいいかな。

★School Bus / Donald Crews

      

Shortcutはちょっとドキッとします。
子供たちが近道をしようと、危ないといつも言われているのに線路に入り込んでしまうのです。
子供たちは列車の時刻を知っているのですが、列車のダイヤはあやふやなのです。

★Shortcut / Donald Crews

     

ひとつの●がお日様になったり、お月様になったり。
次は何かなぁって楽しい絵本です。
Makeって単語は「作る」って意味じゃないわよね~って小さな子にもわかるわね♪

★Ten Black Dots / Donald Crews

     

友達と美術展へ 「静物画の秘密展」

先日、兵庫県立美術館で行われている「静物画の秘密展」へ行ってきました。
ウィーン美術史博物館所蔵の絵画展です。

絵を観て回るのは好きなのですが、美術史などには疎い私ですので音声ガイドをお借りして観て回りました。
近頃は音声ガイドがお気に入りです。周りの音や人々の声がシャットアウトできて集中して絵を観られ、自分の世界に浸れます。

オーストリーは小さい国で周りにたくさんの国と国境を接していますから、そこから受ける影響も多いようですね。

写真のない時代の静物画の果たした役割は写真のように、あたかも目の前にあるかのように描いてみせる、質感まで伝える技術はすごいですねぇ。
人物画は写真のようでしょうか?高貴な身分の人を描いたものは修正写真のように修整されているのかしらね~なんて想像して観てしまいます。

実際に目の前にあるものを描いたものばかりではないようで、同時に咲かせるには難しいだろう花々がひとつの花瓶に生けられたものもありました。

新しい美術館のだめでしょうか、神戸市立博物館より観て回りやすいように思います。


美術館のカフェでランチプレートをいただきながら友達もおしゃべり~。
お腹も落ち着いて(笑)さて、この美術館の近くには「なぎさの湯」という温泉があるのです~。
いろんなお風呂があって楽しい~♪
雪がちらつく中の露天風呂もいいものですねぇ。

一人で温泉に行ってもなかなかあんなにゆっくりできないですねぇ。
おしゃべりしたり、いろんなお風呂を楽しんだりと気持ちもリラックスできました。

普段のお昼ご飯よりちゃんと食べたと思うのですが、お風呂ってカロリーを消費するのでしょうか?
二人ともけっこうお腹がすいてきてしまいました。

三宮までぶらぶらと歩いてケーキセット食べちゃいました...
ダイエットしたぶんを取り戻してしまったかしら?ドキドキ...

らでぃっしゅぼーやのお野菜

何度か書いていますが、我が家では「らでぃっしゅぼーや」でお野菜を配達してもらっています。

これ、初めてだったかなぁ?以前も入っていたようにも思うのですが、ずいぶん前なので味なども忘れてしまいました~。
カリフラワーロマネスコというそうです。↓

    江戸小紋 001s.jpg

ちょっと大仏さんの頭を思い出させます。
茹でていただきました。
カリフラワーとブロッコリーの中間のようなお味です。
こんなお野菜ひとつでも食卓の話題になってくれますねぇ。

元気そうなターサイもきました!

    野菜 001s.jpg

平らに葉を広げています。
春からは葉っぱが立ち上がるのですが、寒い間はお日様を浴びようと平べったく葉を広げて育つのです。
青々としておいしそう。

近頃、らでぃっしゅさんの配達の方がセールスをすることが多いのです。
「配達のお野菜をすこし大きい箱のものにかえませんか?」
「一度だけでも大きいほうの箱をためしてもらえませんか?」などなど。

不景気の中、会員さんが減っているのか?
会員さんの財布の紐がきゅっと締められ注文がへっているのかしら?

我が家でも「リストラにでもなったらとても続けられないねぇ」なんて言っていますから。
我が家は主人がお財布を持っているのです。
家計費だけを私が預かっているのですから、それが減っているわけでもなく節約は無縁のようでも周りの世間の空気というものに影響されます。
気持ちが節約に向かっています。

ガソリンが上がった時にらでぃっしゅの配達料金が少し上がりました。
それでも私がらでぃっしゅを始めた頃よりまだ安いのですけれどねぇ。
野菜と一緒に配達を定期的にとっていれば送料も無料だった制度もなくなってしまったので毎週野菜と取っていたものをやめた会員さんも増えたのではと想像します。

近くにあった「らでぃっしゅのスタジオ」もなくなってしまうそうです。
大丈夫かなぁ。無農薬のお野菜、がんばって作ってほしいなぁ。
大変なら以前のようにいろんな商品に手を広げずに安全なお野菜に集中したらどうだろう。
なによりも、農家さんがんばって~。

英語多読 “Who was Sacagawea?”

昨年、旅行でポートランドに行きました。
その時、現地の「町歩きのガイディングツアー」に参加しました。
ポートランドはあちらこちらに銅像(動物や女神像など)があるのです。

そのツアーの時に説明を受けた建物がこれ↓

             DSCN0158s.jpg

彫刻を施された凝った建物に見えますが、表面を立体的に彫刻されたように見えるように絵が描かれているのです。
この建物の絵を説明された時左側に赤ちゃんを抱いたネイティブアメリカンの女性の話をされました。
といってもガイドの方が少し説明すると、私たち以外のツアー客はアメリカ人だったのでみなさん良く知っている女性のようでした。

         DSCN0158s.jpg

とても気になったので調べてみると、この赤ちゃんを抱いた女性がSacagaweaという人だとわかりました。
気にして見てみると空港の本屋さんにもSacagawea(スペルの違うものあって、そのスペルが思い出せないので、その時の本が見つけられないです~。)

大阪のヒルトンのジュンク堂へ行ったときに“Who was  ?”のシリーズにSacagaweaの名前を見つけて読んでみました。

              

★Who Was Sacagawea? 

今のアイダホに住んでいたショーショニー族に生まれたサカガウィア。(生まれた年は1789年とも1790年とも)
サカガウィアが10歳の頃、ショーショニー族が他の部族から襲われ、逃げたサカガウィアもさらわれます。
その後、カナダ人のトゥーシャン・シャボノーに売り渡され、トゥーシャンの妻になります。

一方、領土を広げたかったアメリカは当時未開の地、未知の地であった北アメリカ大陸の西側に遠征隊を送る。
遠征を率いるウィリアム・クラークとメリウェザー・ルイスはその任務のためには馬が必要だと考えていた。
馬のブリーダーとして名の通っていたショーショニー族の通訳が必要だった。
それを知ったシャボノーは妻サカガウェアと生まれたばかりの子供とともに遠征隊に加わる。

過酷な旅にサカガウェアが病気になったり、子供が病気になったりしながらも、サカガウィアは遠征隊を野山に自生する食べられるもので助け、通訳としてだけでなく力となった。

さらわれた10歳の少女だったサカガウィアは旅に出たときは15歳で子供を生んだばかり。
運命に翻弄されたともいえますが、自分の意思も働いていたようです。
懐かしい自分の種族ショーショニー族に出会った後にも遠征隊について旅に出ることを選んだことにもその意思が感じられます。

遠征隊が行き着いた西、それがポートランドだったのです。
なので、ポートランドに彼女が描かれていたのですね。

彼女はアメリカにとって称えられるべき人だった。(白人からみたらですが...)
でも、インディアンとの争いの間忘れ去られていた。
もしかしたら、これはインディアンたちにとってはマイナスだったかもしれない。
彼女が助けなくても遅かれ早かれインディアンたちは追いやられていたのでしょうが。

アメリカ人でない私は彼女の強さにひかれますね。

Sacajaweaともつづるようで(だってインディアンには文字はないもんねぇ。)
もっとページ数の少ない本もあるようです。

           

一日遅れのヴァレンタイン...ひび割れたハ~ト(涙)

このケーキ、とってもカロリーが高いと思われます。
でも、チョコレート好きの主人のリクエストなので、まぁ年に一回のヴァレンタインデーだもんねぇ。
作りましたよ~。
でも、ひび割れてしまったわぁ~。

去年もひび割れたのですよ。
う~ん。オーブンが変わったからかしら?
今のオーブンになってから乾燥しやすいような気がします。

  チョコレートケーキ 001s.jpg

材料をくるくると混ぜて作るだけなので、たいしたコツもいらず失敗なしのチョコレートケーキ。
古いレシピなので今時の甘さ控えめのケーキとは違って、リッチに生クリームとサワークリームが入ってバターもしっかり入ったずっしりケーキ。
外はサクッ、中はしっとりしています。

  チョコレートケーキ 002s.jpg

味もしっかりしていますので、大きく切るのでなくスライスしていただきます。
デコレーションケーキじゃないので「今日中に食べなくては!」というものではないです。
これを少しずつ食べるほうがクリスマスケーキよりはましかな?

ダイエットでせっかく減らした体重を増やさないように気をつけつつ、楽しみたいですわ。

*************レシピ****************
  材料
バター        90グラム
サワークリーム   半カップ
生クリーム     半カップ
卵          2個
グラニュー糖    220グラム
小麦粉       175グラム
ココア        30グラム
バニラエッセンス 少々
仕上げ用ココア  少々

1.焼き型にバターを塗り、小麦粉を薄くまぶす。
  小麦粉とココアを混ぜてふるいにかけます。
 (私は型の上で小麦粉をふるいにかけながら計ります。一石二鳥♪)
  バターをやわらかくなるまで室温にもどします。
2.バターを泡だて器でクリーム状にします。(くれぐれもバターをやわらかーくしておいてくださいね。クリーム状にする労力がちがいます。)
3.生クリームとサワークリームをきれいに混ぜておきます。
4べつのボールに卵を何度かに分けてお砂糖を加えながらふんわり、もったり泡立てます。
  (ケーキ職人さんにしかられそうだけれど、ボールを人肌にコンロの火であたためたりしてお砂糖がとけるとあわ立てが早いです。でも気をつけないとスクランブルエッグになりますけど~)
  バニラエッセンスを加えます。(ココアの香りがしますからあんまり効果がないと個人的には思います。 笑)
5.4に3のクリーム類を混ぜて次に粉類を混ぜて型に流し込みます。
6.150度のオーブンで60分~70分焼きます。

私は仕上げにココアを振りました。粉砂糖でもいいかも。

私がこのレシピを知ったのは20年以上前。
そしてこのレシピを書いたかたはそのずーっと前。
なのでお砂糖がしっかり入ったお菓子です。
ココアのほろ苦さのため普通のケーキより砂糖が多いように思います。

20センチくらいのパウンド型がぴったりだと思います。
  

「怠けてなんかない!」

以前に読んだ洋書の児童書にディスレクシアの女の子のことを主人公にした本がありました。
文字を取り違えて読んでしまったり、ちゃんとしたことが話せるのに文章が読めなかったり書けなかったりということが想像するのが難しかった。
なのでディスレクシアのことが書いてある本を読んでみようと思いました。

                  

ディスレクシアの人たちが文字をどのように見ているか、見えているかの例が最初のページに書かれています。
二重にダブった文字、ぼやけた文字、鏡文字になったもの、渦巻いているようにゆがんだものなど。
どれも、読みにくいというか渦巻いているものなんかは見ているだけで眩暈がしそうです。

ディスレクシアの人たちは知能が劣っているのではないので、学校に上がるまで気づかないことも多いようです。
いろんな症状を併せ持つようで、耳で聞くことも記憶に定着しにくい症状を併せ持つ人などは小さい頃から言葉が遅く「どこかがおかしい。」と母親が早くから感じたりするようです。

そういう症状を親が気がついて学校に説明しても先生にディスレクシアの知識がない、もしくは知恵遅れだと判断したり、努力不足なのだと判断してしまったり。
もちろん、親だってディスレクシアだなんて知らない、おかしいと感じて診断が下るまでに何年もかかることも。

日本の学校で文字が読めないことは、もう致命的というか、専門知識を持ってその症状の子供たちを指導するところがない。
アメリカでは少しは進んでいるようですが(児童書に出てくるくらいですから。)それでも本人たちの苦労は並大抵ではないでしょうね。

本にはディスレクシアの人へのインタビューも載っているのです。
今はもう大人の人へのものもあれば16歳の少年のインタビューもあります。
そのインタビュー、その人たちの小学校時代、中学校時代...
どんなにつらかったかと思うと読んでいてとてもつらい。

誰からも理解されない。
努力しても結果が出ない。
「自分はばかなんだ。」と自己否定してしまう。

読めない書けないは育て方が悪かったからか?とウツになるほど悩む母親も。

ディスレクシアの人は人種を問わず数パーセントいると思われるそうです。
日本にも一クラスに何人かいてもおかしくない。
広く知られるようになればいいなと思います。

少なくとも教育者は知るべきだと思う。プロなのだから。

ダイエットのその後

一週間だけ続けていたダイエット、先日までだったんです。
お酒を1週間だけやめてみたりしていました。

お正月に太ったのですが、以前は普通の生活に戻すだけで減っていたように思うのですが、最近は減りません~。
消費エネルギーより摂取エネルギーが多いってことですね。(汗)

一週間、お昼もちゃんとおかずを作って夕飯の時も晩酌をやめ、おやつもなし!
のはずだったんですが、法事があったり、実家へ行ったら「スキヤキ」してくれたり...
うれしいけれど複雑な気分にさせられる御馳走にビールをちょっと飲んだり...
予定は狂ってしまいましたが、体重はお正月前にもどりました~!

でもね、お正月前にそもそも太っていたんです。
お正月にその上に太ったの。
もう一頑張りってところですが、だらだらと続けてもね。

食事にお酒とおつまみが増えてまた体重が戻るようではいけませんねぇ。
どれくらい食べたらこの体重をキープできるか体重を計りつつ食事のメニューを考えていきたいと思います。

とりあえず今日は私のダイエットメニューにつき合わされていた主人のためにグラタンなんですが、体重増加するでしょーかー。

映画で英語シャドーイング

「映画で英語シャドーイング」という本を買ってみました。

           

「ローマの休日」のDVDとCD-ROMが両方付いているんです。
気になっていたので本屋さんへ見に行こうと思っていたのですが、楽天ブックスが送料無料のキャンペーン中だったので注文しちゃいました。

CD-ROMの音源をiPodに入れることができるわけですね♪
パソコンが苦手な私でも簡単にできてありがたいわぁ。

本はスクリプトが載っています。
私はスクリプトは面倒だからきっとチェックしないと思うけれど。(無精者~)
スクリプトのページには「酒井先生からのひとこと」も書いてありますね。

子どもの頃からこの映画が好きだったのです。(ませたこども~)
まぁ、コメディーですもんね。こどもにも面白かったのかな?


洋書のバーゲンの時に買った↓の絵本にもこの映画でおなじみの「真実の口」や「スペイン階段」が描かれているのです。

          

この絵本を読んだら「ローマの休日」のDVDが入ったこの雑誌が欲しくなったのでした。
単純な私。
続かないシャドーイングなんですが、ちょっとやってみようかなぁ~。

次に縫う着物

母の塩沢お召が縫いあがったので、次に何をお稽古で教えていただこうかしら?と考えています。
自分で縫う3枚目の袷の着物。
そろそろ以前に買っておいた江戸小紋を縫ってみようかと。

一枚目は紬、二枚目は塩沢お召、どちらも生地がしっかりしていて扱いやすかったのではないかと思うのです。
上手に縫えるかしら?
江戸小紋の反物に鋏をいれるのはドキドキです。
先生にしっかり見ていただいてから鋏をいれなくては!

アップで写真を撮ってみました~。『夫婦円満』って書いてあるんですが、見えますか?

    八掛け 0020002.jpg

「夫婦円満なうちに縫わんといかんな~」なんてお教室で先生と笑っていましたが、そろそろ縫い始めなくちゃね。

八掛けの色に迷っていまして、最初に買ったのが右の桃色。
先生やお教室の先輩に見ていただいて、みなさん「若いからこの色でもいいわよねぇ。地の色に近い渋い赤やと長いこと着られるわよ。」と...
私「若い」という言葉にひっかかっちゃたんです。だって若くないもん~。(汗)
そりゃ~、先生や先輩方よりは少々若いですが、これから若返るはずもないわけで。

探したのですが、地の色にピッタリ同じというのは見つかりませんでした。
近いかしら?と見つけたのが左の紅色。好きな色ですがどうかしら~。

 八掛け 0010001.jpg

桃色の八掛けは自習で袷が縫えないものかと買っておいたお安い紬にどうかしら?
絹にナイロンなどが混ざったものです。

    八掛け 0030003.jpg

写真では見えないのですがちょっと薄桃色が入っているんです。
胴裏をつけないで八掛けだけの中抜きでしてみようかしら?

お教室で教えていただくのと同時進行だったら縫えるでしょうか。
頑張ってみようかな。

縫い始める前にこんなふうに八掛けを迷うのも楽しいですねぇ。
仕上がりを想像して楽しくなります。
縫いあがるのは...来年かな?(お教室の抽選に当選しなくちゃ~ 汗)

英語多読 Nateくん4冊目はヴァレンタイン

これはネイトくんシリーズの16巻のようです。
私には4冊目のネイトくん。

ヴァレンタインも近づいてきましたね♪
洋書の児童書を読んでいると子どもたちはクラスの友達にヴァレンタインを贈ったり、お母さんにヴァレンタインを贈ったりするようです。
ハート型のカードそのものをヴァレンタインと呼ぶようです。

小学生くらいの男の子には気恥ずかしいことのようで、ハードボイルドイを気取っているネイトくんも「そんなもの...」って感じです。

        

★Nate the Great and the Mushy Valentine (Nate the Great #16) / Marjorie Weinman Sharmat

ヴァレンタインの日、名探偵ネイトの相棒スラッジ(犬)にヴァレンタインが!
「いったい誰が?」捜索を始めるネイト。
そんな時、「私のヴァレンタインがなくなったの!」とかわいいアニーから依頼が。
ふたつの事件を抱えたネイト。今回も解決できるのか。

巻末にヴァレンタインの起源やハートのJell-Oやチョコレートをつけた果物の作り方なんかも載っています。
ちょっと作ってみたくなっちゃいますよ♪ダイエット中でなかったら...

ノックノックジョークも載ってます。

A: Knock knock.
B: Who’s there?
A: Olive.
B: Olive who?
A: Olive you!

さて、ヴァレンタインはどうしようかなぁ~。

縫えた~!

和裁のお稽古で教えていただいていた袷の着物がやっと縫いあがりました!
2枚目の袷です。この着物は母の着物だったのです。
母のサイズのまま着ていたのですが、洗い張りに出して私のサイズに縫い直しました。

といっても、着丈はできるだけ出したものの短いので低い位置で腰ひもを結ばなければなりません~。
でも、縫い直す前に着ていたよりは着丈が出たので、少しだけ着やすくなったことでしょう。
裄が出たのがなにより♪これで長襦袢で悩まなくてすみます。

仕上げのアイロンの前なのにうれしくて写真撮っちゃいました。
八掛けはからし色。この着物に前から使われていたものです。
少し弱っているのですが、まだまだ大丈夫でしょ。
この色を母が気に入っていたので再利用♪
胴裏だけ新しいものにしました。

     母の着物0001.jpg

「塩沢お召」です。母も気に入っていたので、今度また実家に行った時に着てゆきましょ~っと。

英語多読 綱渡りの絵本

図書館でお借りしてきた綱渡りの絵本2冊。
一冊目は今はないニューヨークのワールドトレードセンターのビルにロープを張って綱渡りをしたフィリップ ペティットの実話の絵本です。

        

★The Man Who Walked Between the Towers / Mordicai Gerstein

大道芸人のフィリップはNYのツインタワーの話を聞いた時ここで綱渡りをしようと思いつきます。
フランス人のフィリップはノートルダム寺院にも綱を張って渡ったことがあるのです。
もちろん警察から許可などでるわけはありません。
それはNYでも同じことです。フィリップは計画をたてます。

この絵本の最後に聳え立っていたツインタワーがなくなってしまった風景も描かれています。
実話なのですからすごいですね。そんなことをする人がいるなんて!
高所恐怖症の私には考えられない、というより考えたくない~。
      
        

★Mirette on the High Wire / Emily Arnold McCully

パリの街角、芸人たちが集まる宿屋にミレットという娘がいました。
その宿屋にある男が部屋を求めてきました。
ミレットが洗濯物を干しに出るとその男は裏庭にロープを張って綱渡りをしていたのです。
かるがると綱渡りをやってのけるその男、ミレットも綱渡りを練習し始めます。
その男はかつて有名だった綱渡りの名人ベリーにだった。
ところがベリーニは綱を渡るのが怖いと感じてしまっていた。
一度恐怖が心をよぎるとそれから逃れるのは難しい。
ベリーニは恐怖を克服できるでしょうか。

綱渡りの名人ベリーニのモデルはブロンディンという綱渡りの名人だということです。
ブロンディンはナイアガラの上で綱渡りをして、綱の上に七輪を置いてオムレツを焼いたりしてみせたそうです。
絵本にベリーニのパフォーマンスとして書かれていたのは、そのままブロンディンのパフォーマンスだったのですね。

どちらの絵本もコルデコット賞を取っています。
“Mirette on the High Wire”の絵がとってもステキです。
パリの街角を思わせる色使い♪
“The Man Who Walked Between the Towers”はページが広げられるようになっていて、ツインタワーの高さを感じさせてくれる作りになっています。

お正月太りが...

2月も1週間たっているっていうのに今さらなんですが、お正月に増えた体重が減りません~。
飲んだり食べたりしたお正月の名残が体重と体脂肪に...。(涙)

美味しいもの食べたり、お酒を飲んだりと楽しんでばかりいましたから、付けが回ってきましたわぁ。
私の口はダイエットとつぶやくけれども、同時に美味しいものも飲み込んでゆくのが困りもの。

一週間ほどお酒を断ちましょう~と先週の金曜日から始めました!
お酒を飲まないのでお酒とおつまみの分のカロリーはオフされるはずですよね♪

同時に食事にも注意するようにしました。
どうも、一人で食べる昼食が炭水化物に偏りがち。
チーズトーストを食べたり、ベーグルを食べたり。
トーストやベーグルが悪いのじゃなくて、美味しくてつい「もう一枚~♪」ってなっちゃうのがいけないのですよね。

しっかりおかずを作ることにします。
以前も、ちゃんとお昼ご飯を作るようにしたら体重が減ったのでした。
わかってるのになかなかできないのですよ~。
つい簡単な方へと流されてしまいます。

金、土、日とまだ3日です。体重のグラフが下向きになってきました!
一週間がんばろーっと!

英語多読 汽車はゆく~

図書館でお借りした絵本。
洋書の多読を始める時、図書館の洋書絵本はいいかなぁと思ったけれど、これがなかなかやさしくない。
手当たりしだいというわけにも行きません。
絵本はママやパパに読んでもらうものですもんねぇ。

この絵本は絵がカラフルで語数も少なくて、多読を始めたばかりの人にも、もちろん小さな子たちにも楽しい絵本です。

ガタゴト走る汽車の音などが繰り返し出てきて、つい声に出してしまいす。
“Clickerty click,clickerty clack...”

      

★And the Train Goes... / William Bee 『さてさてきしゃははしります...』

汽車はいっぱいの乗客を乗せて駅を出発します。
奥様方はおいしいケーキとお茶をいただいています。
「左、右、左、右、休め!」と兵隊さんも乗ってきました。
学校の遠足でしょうか子どもたちも乗っています。
おや、にわとりたちも積まれていますよ。

語数はわずか330語。
知らない単語だって絵があればへっちゃらです。
音がとっても楽しい絵本。そしてとって色がきれいです。

英語多読 “Little Whistle”

シンシア・ライラントさんの本とは相性がいいようです。
児童書にも好きなシリーズがあるのですが、これは絵本です。

         

★Little Whistle / Cyntha Rylant、 Illustrated by Tim Bowers

おもちゃやさんで飼われているモルモット(ハムスター?なんだろ?)のWhistle。
子どもたちがケージを覗き込んでも、いつも眠っています。
でも、夜になって店じまいされると起きだすのです。
紺色のピーコートを着てケージから出ると、一緒に遊ぶのはおもちゃたち。
おもちゃたちもお店が閉まった夜にはみんな思い思いに楽しむのです。

なんだか「おもちゃのちゃちゃちゃ」を思い出します♪
イラストもかわいくて、Whistleのちいちゃな手やまあるいおしりがかわいいのです。
お友達にお借りした絵本ですが、大好きになっちゃいました。

シリーズになっているようですわ~。

   

どれもかわいい~。
 
Mr.Putter and TabbyやPoppletonのシリーズもお薦めです♪

  
 

友達と

マンマ・ミーアを観た時に「この映画観てると学生時代の友達に無性に会いたくなる。」って思っていたのです。
そんなことを思っていたら友達からメール♪
関東に引っ越しちゃった友達が「帰省するの、会える~?」
「いく!いく!」と二つ返事の私。

もう一人加わって3人でお昼を食べに行きました♪
食べてしゃべって、しゃべって、しゃべって。
おしゃべりしながらショッピング。
喉が渇いたねってお茶をしながら、しゃべる、しゃべる、またしゃべる。(笑)

仕事があるからと早く帰るはずだった友達も予定より大幅に延長しておしゃべり~。
いったいどれだけおしゃべりしたら終わるのでしょう~、私たち。

久しぶりに会って楽しかったな~♪

友人に貸してもらった“Rainbow Magic”♪

       

     

 

このシリーズレインボーというだけあって7冊ずつでシリーズになっているんです。
なのに図書館に8巻目だけあったんですよね~。なんで~?
かわいい表紙♪楽しみです。




英語多読 American Girlシリーズ Kit Saves the Day!

ちょっと間が開いてしまいましたアメリカンガールシリーズのKitのお話。
いろんな時代を生きた少女達が主人公のお話。
Kitは大恐慌時代を生きた少女で、これは5巻。

    

★Kit Saves the Day (A Summer Story) / Valerie Tripp (Kit's Stories #5)

家に下宿人を置いているため家の用事に追われるKit。
なんだか閉じ込められているような気分。
遠くで働くお兄さんさえ羨ましく思えています。
そんな時、Hobo(浮浪者かしら?)のウィルにであいます。
彼は親しみやすく働き者で、キットたちにもやさしいのです。
キットはHoboの暮らしを自由でいっぱい冒険ができてうらやましいとさえ思っています。
意地の悪いHoboの仲間にそそのかされてKitは汽車のコンテナに無賃乗車をしてしまいます。
警備員にみつかってつかまったキットとスターリングとウィルの3人。
どうやったら開放してもらえるでしょうか。

私がHoboという言葉にであったのは「橋の下の子どもたち」でした。
浮浪者というかホームレスというか、なんて日本語にしたらいいのでしょう。
『橋の下の子どもたち』はパリが舞台でした。

Hoboの暮らしをうらやんでいたキットですが、Hoboの集まるところで小さな子どものHoboを見て自分がうらやんでいたのは間違っていたと気づきます。

Hoboes have a hard life. People should know that.
Someone should tell them. Somenone should do something.
Maybe I could.

総語数10000語。レベルは4~5くらいかな?

節分なのでのり巻き

節分なので恵方を向いて食べようと巻き寿司を巻きました。
ちょっと前に行ったレストランで「ビーフカツの恵方巻き」の予約を取っていたのでちょっと気持ちを引かれたのです。
でもまぁ、毎年巻いているし、家計費も節約したいところです。
食洗器が壊れて修理にお金がかかってしまったところですからね。

鰻ときゅうりの巻き寿司が我が家の定番。主人の好物なので。
今年は変えてみようと思って『「う巻き」巻き』(笑)にしてみました。

「う巻き」って出汁巻き卵に鰻が入っているもの。
それを巻き寿司に巻きやすいように細い卵焼きにしてみました。

「まるかぶり」もしてみたけれど、食べにくいから後は切りました。

    恵方巻き0001.jpg

うまく真ん中に巻けたのもあるんですけれどねぇ、なかなか全部を上手に巻けないです。
きゅうりもいっしょに巻いたほうが彩りがきれいだったでしょうか。
でも、卵も鰻も好物な主人なので「おいしいよ♪」って食べてくれました。

う~ん、巻き寿司って食べ過ぎちゃう~。ご飯がどれだけお腹に入ってゆくことか...
太ったかなぁ。(涙)

また...本を買ってしまった。洋書バーゲン♪

先月の15日に閉店していたランダムウォークが2月1日に名前を変えてオープンしていました。
500円のワゴンがありました。
その中に「オズの魔法使い」の続編が入っていたので買ってきました。
読みたいなぁとアマゾンのカートに入れっぱなしになっていたんです。(嬉)

そして、大阪のヒルトンにあるジュンク堂での洋書バーゲンが期間延長、そして70パーセントオフになっていました!
そちらでも絵本を物色。といっても絵本は保管場所に困るので欲しいものを欲しいだけというわけには行きませんけれど。

絵本を数冊と何冊かの児童書、ペーパーバックなどを買ってしまいました。
未読の本が増えました...読むぞ!

     This is...0001.jpg

このシリーズ他のも欲しかったのですが、とりあえず近くの図書館に所蔵していないものを買いました。(多分)

5000円以上買うと送料無料で送ってくれるというので送ってもらいました。
届いたわっ!本に囲まれてると幸せ~。