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英語多読 大草原の小さな家の絵本 11

14冊あるMy First Little House Booksの中で11冊がローラのお話です。
後の3冊はアルマンゾ(ローラの御主人)のお話“Farmer Boy”からのお話です。
今日読んだのはこのシリーズのローラのお話の最後の1冊。
原作の“The Little House on the Prairie”からのお話です。

        

★A Little Prairie House (My First Little House Books #11)

新しい土地を求め長い旅をしてきたローラの一家。
父さんは「ここだ!」というところを決めます。
周りはみわたす限りの草原です。
父さんは馬車の荷を降ろし、馬車で丸太小屋を建てる木を倒し運んできます。

父さんと母さんで小屋を建てるのは大変。
そんなところへ、エドワードさんと知り合います。
お互いに手を貸し合って家を建てようというわけです。

ドラマではレギュラーだったエドワードおじさん登場です♪
エドワードさんは気ままな一人暮らし、ちょっとお行儀が悪いところなんかが母さんは気に入らなかったりするのです。
でも、ローラはエドワードおじさんが好きになるのです。

設計図もないのに自分で家を建ててしまう父さんってすごいです!

          

この“The World of Little House”に家の間取りなどが載っているんです。

 間取り 0010001.jpg

これ↑が大草原に父さんが今建てている丸太小屋です。
たった一部屋ですが、ベットや家具まで父さんが作ったんですねぇ。

こちら↓は大きな森にいた時の家です。

 間取り 0020002.jpg

パントリーもちゃんとあって、大きな森に住んでいた時は木材にもこと欠かなかったでしょう。
建てるときだって親戚が手伝いに来てくれたに違いないなんて想像しています。
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風邪予防

インフルエンザと風邪は違うけれど、風邪で弱っているとインフルエンザもうつりやすいかも?
風邪気味だった私ですが、プロポリスのおかげかなんとか踏みとどまっています。

我が家の湿度計をみてもそんなに乾燥してはいないのですが、風邪気味だったときは朝起きると喉がいたかったのです。
加湿器は持っていないので、喉に薄いタオルを巻いたりしていましたけれどやっぱり痛い。

以前「ぬれマスク」を旅行の時に飛行機の中などで使ったことがあって具合がよかったのです。
「ぬれマスク」は座った状態で使う用と横になって使う用があるので、以前つかったのは座った状態で使う方。
今回は横になって使う形の物を買ってみました。

なれていないとマスクをするとちょっと息苦しい感じがするかも知れません。
でもすぐに慣れました。喉の調子もよかったです。
やっぱり寝ている間に鼻より口で息をしているんですね。
「ぬれマスク」じゃなくても普通のマスクをするだけでも保湿ができるようにも思います。
普通の使い捨てのマスクでも有効かも。

      

鼻が弱くて口で息をしているとどうしても風邪菌をもらってきやすいのだそうです。
主人は鼻が弱くて、よく鼻づまりをおこしているようなんです。
これも喉にはよくなさそう。
「ブリーズライト」が前から気になっていたので買ってみました。
鼻の通りがよいようです。

風邪気味で鼻がつまった時に使ってみましたが、それには効きません~。
鼻腔を広げるためのものなので、風邪の時の鼻づまりは原因が別ですね。(汗)

    

それにしてもいろんな物がありますね~。日本だけかも。
外国でマスクはとっても怪しがられます。
飛行機の中で「ぬれマスク」をしたときは視線を感じましたもの。
こどもなんて遠慮がありませんから、通路を歩いていた子どもが私の前でピタッと止まって口を開けて見てました~。
御使用の際は御覚悟ください。

英語多読 マトリョーシュカの絵本

かわいいマトリョーシュカの表紙に引かれて図書館でお借りしてきました~。
ロシアに行かなくても時々見かけるマトリョーシュカ。
かわいくて、ほしいなぁ~って思ったりしているのですが、買ったことないんですよね。

マトリョーシュカの起源は中国の入れ子の箱なのだとこの絵本に書かれていました。
そして、初めてマトリョーシュカを作った人は日本のこけしの影響を受けたとも。

         

★The Littlest Matryoshka / Corinne Demas Biss、 Illustrated by Kathryn Brown

ロシアの小さなまちのニコライというお人形職人がつくったマトリョーシュカは海を渡ってアメリカにたどり着きました。
6人姉妹のマトリョーシュカはアメリカの小さなおもちゃ屋さんに置かれました。
でも、一番小さなニーナはおもちゃ屋さんの棚からぽろりと落っこちてしまったのです。
ニーナは誰にも気づかれずに転がって、お店の外に転がり...
残されたマトリョーシュカの5姉妹は一体足らないので安く売られていたので小さな女の子に買われて行きました。
その女の子はマトリョーシュカの姉妹が寂しくならないようにニーナの代わりにコットンをいれてあげました。
一番ちいさなマトリョーシュカのニーナは姉妹達に会えるでしょうか?

歩くこともできないお人形はどうやって姉妹たちにたどり着けるかしら?
表紙のマトリョーシュカがかわいくて、またマトリョーシュカが欲しくなってしまいます。

母の若い頃の帯

母の若い頃の帯だと思うのですが、どういうわけだか母は覚えていませんでした。
でも、私の帯はお正月に着るような晴れ着しか作ってもらった覚えがないので名古屋帯はないはず。
昔すぎて忘れちゃったのかな?

仕舞いこんでしまって近頃使っていなかったことを思い出しました。

    母の帯 0010001.jpg

お太鼓の柄を決めてから結んだのですが前の柄が真ん中にこなかったのです。
帯留めがあるところが真ん中なんですよね~。
もうちょっとグイッと締めたら赤と白の境目が真ん中にくるかな?いや、苦しそう~。
急いでいたのでこのままお出かけしてしまったー。(汗)

そしてもう一度挑戦。
お太鼓の柄をもう一柄動かして調整。

    母の帯 0020002.jpg

今度は前の柄もいいかなぁ?と思ったのですが、今度はお太鼓に問題が。
お太鼓にたたんだ時の折った跡がきてしまうのです~。
帯をたたんでしまっておく時にお太鼓のことも考えてたたまなければいけませんね。

しまうときに気を付けてみましたが、付いてしまった折跡はとれないでしょうねぇ。
帯芯にも折り跡がついているでしょうから。
アイロンなんてだめですよねぇ。どうしようかなぁ。

みなさんはどうなさってるのでしょう。
お太鼓の折り跡はみっともないですかねぇ。
でも前の柄もきになりますよねぇ。どうしようかなぁ~。

英語多読 Nateくん3冊目

読みきりのお話なので巻数を気にしないで読んでいます。
これはNateくんのシリーズの5巻です。

      

★Nate the Great and the Sticky Case (Nate the Great #5) / Marjorie Weinman Sharmat

名探偵ネイトくんに持ち込まれた今回の事件は「なくなった切手」です。
依頼人はクラウディー。
大切にしている切手のコレクションの中のステゴザウルスの切手がなくなったというのだ!
捜査を開始!

このシリーズ、言い回しが生意気でかわいいのです。
洋書バーゲンで買ったのです。

そうそう、元町のランダムウォークが閉店したのが1月15日。
と思ったら、先日ランダムウォークの前に「2月1日から新たにオープン」の札が!
どういう事か事情がよく分からないけれど、洋書のお店が神戸に生き残ってくれてうれしいです♪

北海道物産展

「北海道物産展」って名前だけで「おいしそ~」って思っちゃうのは私だけではないでしょ~。
どうして北海道って美味しいものがたくさんあるのかしら~。

とはいいましても、蟹はなかなかお高くて10000円もしたら気楽には買えません。
美味しいのでしょうけれど...。
お味見して美味しかった「いくら」は買って帰っていくら丼にしていただきました♪おいしっ♪

他にもお味見して美味しかった「じゃが豚」。
冷凍されているのでお味見してみないと美味しそうにはなかなか見えないのです。
つるんっ、もちっとおいしいです。
スープも付いているのですぐに食べられるようになっています。
我が家はうどんすきに入れました。おうどんの量を減らして「じゃが豚」を入れたんです。
じゃが豚からも出汁が出ておいしくなりました!

    

人気の「花畑牧場」の生キャラメルは整理券を配っていました。
そこまでして食べたいと思わないですけど...。

私たちが買ったのは「スイートオーケストラ」です。
冷凍なので、半解凍の時に切り分けて冷蔵庫で解凍していただきます♪
私がいかにも買いそうだったのかドンドンお味見させてくれました。(笑)
どれが好きだかわからなくなっちゃって「あれ~?」って言ってるともう一度お味見。(食べすぎ~笑)
どれも美味しかったのですが、シンプルなのを買いました。
  
    スイートオーケストラ0001.jpg

クリーミーでおいしいの~。

他には主人の大好物「マルセイバターサンド」
おいしいです。(食べすぎだーーー!)もっと買っとけばよかった。
と思ったらバターサンドも楽天でも売ってる。
楽天で「ひとり北海道物産展」できそう。

     

でも、あの物産展のお祭り気分が楽しいのですよん。

こわれた~(涙)

え~ん、食洗器がこわれた~。(涙...)
去年はパソコンが2度も調子悪くなるし、2度も湯沸かし器が故障しちゃうし...
今年は1月から食洗器なのーーー。

アウトレットでお買い物してゴキゲンだったのに、夕食の食器を食洗器に入れてのんびりしているとピーピーとエラー信号が。
ごみでも詰まったのかな?とお掃除してもう一度食洗器を動かすとまたピーピー...
おまけに焦げ臭い匂いが!ビニールが溶けてるような匂い。

ここに引っ越して丸8年です。
湯沸かし器も食洗器もそのときに付けてもらったものです。
8年で壊れちゃうってちょっと早くないですかー?

買い換えるお金ないよ...。
修理っていくらかかるんだろう?

手で洗うのめんどくさいなぁ~。食洗器を使うことになれちゃったからなぁ。
グッスン...

英語多読 スモールさんの絵本♪

私が今日行った図書館は市立の図書館じゃないところなんです。
図書館司書の資格を持った方もいらっしゃいますが、基本的にボランティアの方で運営されているんです。

インターネットで予約できる市立の図書館とは違って予約もできないし、図書カードの引き出しがあるんですよ。
ちょっと本を探すのに苦労したりしますが、それも楽しいです。

Mr.Smallのシリーズの『ちいさいきかんしゃ』

      

★The Little Train / Lois Lenski

スモールさんは機関士です。
ちいさな機関車は橋を越え、トンネルを抜けて走ります。

機関車の部位などの名前も書かれているのですが、私はこれが日本語でもなんと呼ぶか知らないのです。(汗)
ちいさな子どもの絵本なのですが、なかなかそういった単語になじみがなくて、私には難しいです。

      The Little Airplane.jpgThe Little Airplane

この飛行機の時も難しいと感じました。

 The Little Sailboat.jpg The Little Fire Engine.jpg
これも以前お借りして読みました。
スモールさんのシリーズ、日本語版は図書館にもたくさんあるんですけれどねぇ。
一冊ずつ英語版も図書館の蔵書が増えています。うれしいです。

アウトレットでお買い物♪

昨日、休みを取って家で仕事をしていた主人。
仕事のメールを見ているときって眉間にシワがよるのね~。
おやつはないけどコーヒーでも入れようかなんて言いながらテレビをつけていたら「神戸 三田 プレミアムアウトレット」のバーゲンの情報が...。

取材に来たアナウンサーさんが選んだ(スタッフが選んだのかな?)商品をプレゼントなどとやっていました。
ここには「たち吉」のアウトレットもあって、お安く買えてうれしいのです。
FURLAのバッグをプレゼントとアナウンサーさんが映っている「後ろのバッグがかわいいー。」とつぶやいたら「買ったげよか?」って!わ~い!

「土日は混むから、今から行こう!今から行けば2時間は楽しめるよ。」ってことで出発!
予定どおりに到着するとテレビ局の取材の車が帰って行きました~。情報どうも~♪

テレビで見かけたバッグはかわいかったけれど、皮がしっかりしているぶんちょっと重くて残念でした。
テレビで見るのと実際に手にするのとではずいぶん印象が違うものですねぇ。
テレビでプレゼントに選んでいたバッグは画面で見たときは今ひとつに思えたのに、お店で見るととっても良かったです♪
それの色違いで、模様も少し違うものを買ってもらっちゃいました。

サンクゼールでもドレッシングやきな粉バターも買って来ました。
たち吉でもよりどり5個で1000円の食器を楽しみながら選んできました。
二人暮しなので5枚セットじゃないほうが便利な時もあるんですよね。

楽しかった~。

ニュージーランドのプロポリス

すこし風邪気味と感じ始めたのはいつ頃からだったかしら?
月曜日くらいからだったでしょうか?
でも、お医者嫌いなんです、私。
お医者さんに行かずになんとかやり過ごしているのは、このプロポリスのおかげでしょうか?

    プロポリ0001.jpg

左がプロポリスののど飴、右は錠剤です。
プロポリスは風邪のお薬だとは思いませんが「身体がしんどい」と思ったときにこれを飲んでおとなしくしていると具合が良くなってきます。
のど飴は喉が痛いときに本当によく効きますよ。

プロポリスを飲み始めて7、8年になると思います。
以前は冬になると二人でひどい風邪をひくことが毎年一度や二度はあったのです。
主人は鼻が弱いので冬になるとティッシュペーパーがびっくりする勢いでなくなっていっていました。
鼻の周りがかわいそうなことになるのは言うまでもありませんでした。

以前にニュージーランドに行った時、マヌカの蜂蜜を買おうとコンビタのお店に寄りました。
サプリメント好きの主人が「飲んでみようかなぁ」って手に取ったのがプロポリスでした。
何気なく飲み始めたのですが、それ以来主人の冬の鼻風邪はまったくと言っていいほどなくなりました。

私も風邪をひかなくなりました。
最初は私も主人と一緒に毎日飲んでいたのですが、最近では周囲で風邪が流行り始めるとあわてて飲むって感じです。(笑)

今買ってあるプロポリスはチューアブルって書いてあるので錠剤を呑むのが下手な私に良いかと思ったのですが、変な味~。
噛み砕くタイプの薬ってもう少しましな味にするもんじゃないのでしょうか~。
噛み砕いてから水で流し込んでます。
朝飲んだプロポリスが効いたようで夕方から調子が良くなってきました。

この冬はプロポリスを飲んで用心していましょう。

英語多読 大草原の小さな家の絵本 10

少し風邪気味なようで長い文章を読む気力がありません。
こんな時は、あったかくして絵本でも読むのがいいですね。

大草原の小さな家の絵本も読み進んで残りが少なくなると寂しいなぁ。
読み終わったからといって消えてなくなるわけじゃないのにね。

         

★Prairie Day (My First Little House Books #10)

西へと向かうローラたちは馬車で凍った川を渡り、見知らぬ森の中の小屋で夜を過ごし、野外で生活をしながら旅を続けます。
長い長い時間がかかったでしょう。

“Going West”を読んだ時はどうして楽に旅ができる春まで待たずに旅に出るのかと思っていたのです。
川が凍っている時なら橋のないところでも渡れるのですね。なるほど。
でも、原作を読むと凍っている川を渡るばかりではありません。
ロープの付いたイカダのようなもの(raft)に馬車ごと乗せてミシシッピを渡っています。
そんなraftのところがないところでは馬に引かせた馬車ごと川を渡って行くのです。

こういう様子は挿絵があると理解の助けになります。
英語が分からないのではなくて想像がしにくいですもんね。
アメリカの開拓時代は私たちには遠~い。

         

この原作には挿絵がないのだそうです。
私は表紙が変わっただけだと思い込んでいました。
挿絵があったほうがいいのになぁ。
子どもが読むことを考えたら、たとえそれがアメリカの子どもだとしても開拓時代のことを思い描くのは難しいですもの。
父さんがログハウスを建てる様子なども文章だけよりよくわかりますし、なによりも楽しいです♪

         

私が持っているのはイラストがフルカラーのバージョンです。
フルカラーバージョンが出てから欲しくて買いなおしたのです♪
この挿絵を描くときにイラストレーターのガース・ウィリアムズさんは取材に行って描かれたそうですよ。

私が子どもの頃読んだ和訳された物もガース・ウィリアムズさんの挿絵でした。

ビスコを買ったのは久しぶり♪

お正月に友人と出かけたときに見かけたビスコです。
保存缶と書いてあります。

         ビスコ0001.jpg

私は一応非常持ち出し袋を用意しているのです。
中に入れておくものを時々入れかえなければいけません。
そのときは食べるわけですから食べたくないものは入れておきたくありません。

昔はよく乾パンなんかが非常用に売られていましたが、お味がねぇ...。
非常の時でもまずい物はなるたけ食べたくない。くいしんぼうです~(汗)
このビスコ、5年間保存可能だそうです!

他には缶きりいらずの缶詰めやレトルトのカレーやビーフシチュー。
電子レンジかお湯で温めるご飯。ラーメンなども入れてあります。
他にはビニールの使い捨て手袋とマスクも入れてあります。

新型インフルエンザが大流行した時のために2ヶ月、最低でも2週間分の備蓄があるほうがいいそうです。
2ヶ月か~、ちょっと大変だなぁ。せめて2週間なにか考えてみようかしら?

地震などの時のためだとガスや電気が使えないことが前提ですけれど、新型インフルエンザのためだと外出できないということを考えればいいのかな?
電気やガスは使えると考えていればいいのなら冷凍室の保存もありかな?

かもめのたまご

以前にお友達の旅行のお土産に食べたことがあって気に入っていたのです♪
黄味餡大好きな我が家です。

近くのスーパーで駅弁市をやっていたのです。
そのときにお土産も数種類おかれていました。
喜んで買ってきましたよ♪

      かもめ0001.jpg

楽天でも買えるようですね。知りませんでした。

      

おやつばかり食べてちゃだめですね。
今日のお夕飯は関東煮(おでん)。
温まりましょ~。

英語多読 Nateくん2冊目

洋書のバーゲンで買ったのです。
なので、巻がそろっていませんでした。
お話が読みきりですから気にしないで読んでいます♪
これは4巻です。

         

★Nate the Great and the Phony Clue (Nate the Great #4) / Marjorie Weinman Sharmat

いつものようにパンケーキを食べる名探偵ネイトくん。
ペットの犬スラッジとランニングをして帰ってくると玄関になぞの破れた紙切れの一部が!
残りのピースを探してこの謎を解くために捜査を始めた。

子どもの探偵物ですが、謎もその解きかたもなかなか本格的です♪
イラストレーターは“Tree is Nice”のMarc Simontさんです。

         

でも何巻かでイラストレーターが変わっているらしいです。
このイラストよかったのになぁ~。

英語多読 大草原の小さな家の絵本 9

大草原の小さな家のローラの絵本を原作のエピソードの順に読んでいます。
“Summertime in the Big Woods”の次は“The Deer in the Wood”なのですが先に届いていたので読んじゃいました。
なので、その次の“Going West”

                 

★Going West (My First Little House Books #9)

大きな森に住むローラたちの近くにも住人が増えてきました。
それに反して動物達は減ってきてしまいました。
とうさんはまだ人がたくさん住んでいない西へと引っ越すことにしたのです。
おじいさん、おばあさん、おじさん、おばさん、従姉妹たちともお別れです。

これは原作の3巻(私が読んだ時は2巻だったんですけれどねぇ)“Little House on the Prairie”のエピソードです。
幌のついた馬車一つに乗るものだけ持って、家具なども置いて西へ移住するのは心細くはなかったのでしょうか?

Going Westは開拓者の合言葉。西へ西へと進んでいったのですね。
私は子供の頃「西」というのは西海岸だと思っていましたー。
で、西部劇なんてどう考えても西海岸じゃありませんよね~。海もないし、あれ~?って不思議だったんです。
ミシシッピリバーの西、それが西部なんですね。

ローラたちはウィスコンシンからミシシッピリバーを渡りミズーリリバーも渡ってカンザスへと向かったのです。

   ローラ0001.jpg 
   (The World of Little House より)

地図で見ると距離感がありませんが、ウィスコンシンからミシシッピを渡りミネソタへ、そしてアイオワ、ミズーリ、そしてミズーリリバーを越えでカンザス。
長い距離を道なき道を行くのですから大変な旅です。

ローラたちは親戚や友人からも離れて本当に自分たちだけの暮らしになって、3巻からは生活も厳しくなってきます。

「そうか、もう君はいないのか」

久しぶりに日記に和書の感想を書きます。
私は昔からジャンルに強い選り好みはないと自分で思っていました。
でも、違ったようです。
無意識に自分の好みの本を選んでいたのかしら?

ここのところ立て続けに友人からのお薦めの本が外れていまして...
読んではみたもののつまらなかったり、最後まで読む気にならなかったりでした。
薦めてくれた本は図書館でも予約待ちが何十人もいる本なのです。
なので、私の好みではないというだけのことなのでしょう。

これは何気なく手に取ったのですが、ドラマになっていてちょっとびっくり。
ドラマは見なかったのですが、どうだったでしょうねぇ。

          

★そうか、もう君はいないのか / 城山三郎

小説ではありません。
作家城山三郎さんが奥様を亡くされて、奥様との出会いから別れまでのことを淡々と書かれています。
奥様との出会いもいいなぁと思うのですが、結婚して暮らしているときの二人の間柄がなんともよいのです。
二人の明るいやり取りが素敵です。
もたれあうのでもなく、もちろん知らん振りでもなく、自然にいっしょにいられる。
夫婦っていいものだなぁと思いました。

奥様は癌で亡くなられます。
妻の病を知ってからの妻を亡くすだろう事への恐れ。
奥様に先立たれてしまった後の城山三郎さんの片翼を失くしたかのような喪失感が伝わってきます。


私、死ぬ時は主人にいてほしいなぁと思っちゃった。
一人で残されるはいやだなぁ。
でも、主人を一人にするのはかわいそうかなぁ。

英語多読 Tomie dePaolaさんの絵本を2冊

児童書を続けて読んでいて絵本は久しぶりです。
基本的に絵本は図書館でお借りしているので、年末年始は図書館に行けなかったのです。

久しぶりの絵本、やっぱり好きだわぁ。
Tomie de Paolaさんの絵本はこの本を読んで以来です。


          

★The Quilt Story / Tony Johnston、Pictures by Tomie dePaola

ずっと昔、あるお母さんが小さな娘のためにキルトを作りました。
そのキルトは小さな女の子が眠る時に暖かく包んでくれます。
お人形さんとお茶会をするときには敷物にもなってくれます。
ある時、女の子の家族が住み替えた時もいっしょに持って行きました。
真新しいお家はきれいだけれど、小さな女の子はちょっと心細いような悲しい気持ちになりました。
そんな時もお母さんは女の子をキルトで包んで抱きよせます。
そうするとね、「お家だなぁ」って感じがしてくるんです。

そのキルトも大切に屋根裏に仕舞われている間にだんだん忘れられてしまいます。
どれくらいたったでしょうか、小さな女の子がそのキルトをみつけます。
女の子はあちこち破れたり穴が開いたりしてしまったキルトをお母さんにつくろってもらいました。
少女の家族が引越しをするときも一緒に持って行きました。
新しいお家はきれいだけれど、小さな女の子はちょっと心細いような悲しい気持ちになってしまいました。
そして...

キルトっていいなぁ。
習ったことはないけれど、我流で作っていことがあります。
絵本の最初のページにお母さんが縫い上げたばかりのきれいなキルトの絵。
最後のページに別のお母さんがつくろった少し色があせたキルトの絵が描かれているんです。

もう一冊の絵本はもう10日ほど早くに紹介したかったなぁ~。
ちょっと季節がずれちゃった。

          

★The Legend of Old Befana / Tomie dePaola

ビファナおばさんはいつもほうきを持ってお掃除をしています。
それはもう村人がおかしいのじゃないか?と思うくらいいつもいつも。
ビファナおばさんが眠っていると夜だというのに外が明るいではありませんか!
窓を開けてみると東の空に眩い星が輝いていました。
次の日いつものように掃除をしていると3人の立派なみなりをした人がやってきて「赤子を知らないか」と聞くのです。その赤子は王となる子なのだと。
「明るい星を見なかったか」と聞くのです。
ビファナおばさんは贈り物にお菓子を焼き、それを持ってその一行の後を追うことにしました。
でもいつものようにほうきで掃除をしていたので遅れてしまいました。
ビファナおばさんは今でも贈り物とほうきを持って王となるべき子を探しているのです。
どの子がその子か分からないので毎年1月の6日になると子どもたちが寝ている間に贈り物を置いてゆくのです。

イタリアのクリスマスの言い伝えなのだそうです。
ヨーロッパで広く愛されているお話。
赤子を探し疲れたビファナおばさんが天使に助けられて空を飛びます。
ほうきを持って空を飛ぶビファナおばさんの姿、その姿はある時は魔女と呼ばれていたのだそうです。

一口にクリスマスと言っても奥深いですね。

英語多読 “Nate the Great”

多読のお仲間に人気があるシリーズなのです。
でも、私が多読を始めたばかりの頃には話題になってなかったので知りませんでした。

自分だけではなかなかいろんな本を見つけることは難しいです。
SSSの多読の掲示板でお仲間が次々と面白いシリーズをみつけて紹介してくれることは多読を続けていくのにとっても助けになりました。

少年探偵のネイトくんのお話はSSSのレベル分けでレベル1~1.5くらいなのでしょうか?
語数も1500語くらいでGRのレベル1くらいからレベル2を読んで児童書を試してみたい方にお薦めです。
これはシリーズの1巻。

           

★Nate the Great (Nate the Great #1) / Marjorie Weinman Sharmat

名前はネイト。探偵だ。一匹狼さ。
そんな気取った言い回しで始まる名探偵ネイトくんのお話。
その名探偵にきた依頼はネイトがパンケーキの朝食を食べている時にきた。
依頼主はアニー。アニーが描いた犬の絵がなくなったというのだ。

挿絵もなかなかかわいいのです。
探偵気取りの台詞と探偵の衣装。
解決するのはちょっとしたなくし物だったりするけれど、台詞の言い回しがかっこつけてておもしろい♪

後2,3冊買ってあるのでたのしみ、たのしみ。

テーマ: やさしい洋書 | ジャンル: 本・雑誌

冬眠のくま?

ここ数日、とっても眠いのです~。
夕方になると目を開けているのが辛いくらい眠い!
何日も寒い日が続いていて、用事がないことをいいことに家の中で過ごしているのです。
まるで冬眠のくまみたい...。

冬眠のくまなら眠っていて何も食べないのだから春には痩せていますが、私は食事だけはちゃんと食べているので...太ります~。(涙)

冬眠って英語でhibernate。くまなんかのお話で児童書や絵本にも出てくる単語。
日本の学校では習わないかなぁ?私が覚えてないだけで習ったかな?
ドイツ語で冬眠する動物をWinterschlafって言うようです。
これも子どもが読むこの本に使われていました。

ドイツ語がほとんど分からない私にもなんとなく話の成り行きから「冬眠だな」ってわかりました。
Winterは発音は違いますが英語と同じ♪
schlafは寝袋をシュラフっていいますから想像がつきますもんね。
冬に丸まって眠ってるところが目に浮かびます。


それにしても眠い~。4時過ぎのこの時間がたまらなく眠いんです。
そのくせ夜の寝つきが悪くて4時くらいまで目がパッチリなんです。
その後はぐっすり寝ているのですが目覚まし時計の音にも気がつかないくらい。
お正月などの長い休みの後などもそうですが、3連休で寝坊をしたりしていたら睡眠のリズムが狂ってしまったようです。
眠くてお風呂での読書はまったくできなくなってしまいました。
眠くてお風呂で溺れそうです~。

英語多読 Capital Mysteries #3

洋書のバーゲンで5巻まで買ってあるRon RoyさんのCapital Mysteriesシリーズを読んでいます。
浮気性なのであっちのシリーズこっちのシリーズと手を出してしまうんですけれどね。

でも、洋書のバーゲンは今まで読んでいなかったシリーズを試しに読んでみるいい機会になります。
本屋さんのバーゲンは安くなっていてもインターネットの本屋さんと同じくらいだったりするのですけれどね、初めて読むシリーズは手にとって選びたいものです。

うん、このシリーズは当たりだったわん♪

          

★The Skeleton in the Smithsonian (Capital Mysteries #3) / Ron Roy

KCとマーシャルがホワイトハウスに招待されてピザを食べている時に大統領のところに副大統領が来ます。
なんと、スミソニアンの基金のもとになっているジェームズ・スミソンの遺産の相続者だと言う男が現れたのです。
これは大変!スミソニアン博物館はどうなっちゃうの?


ありえなーいなんて言い出したら楽しめないの♪
本当にそんな人が現れたってちゃんと契約ができているんでしょうね。(違う?)


こんな本読んでいたらもう一度ワシントンD.C.に行きたくなってきちゃいます。
博物館や美術館めぐりだけでも何日も過ごせそうですもの。
テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 大草原の小さな家 8

もったいながってちょびっとずつ読んでいる『大草原の小さな家』シリーズの絵本。
これは原作のエピソードの順では7冊目。

1  Winter Days in the Big Woods
2  Christmas in the Big Woods
3  A Little House Birthday
4  Sugar Snow
5  Dance at Grandpa’s
6  Going to Town
7  Summertime in the Big Woods
8  The Deer in the Wood
9  Going West
10 Prairie Day
11 A Little Prairie House

                   

★Summertime in the Big Woods (My First Little House Books #7)

ローラたちに大きな森には夏が来ました。
畑仕事もたくさんあってとうさんたちも大忙しです。
小さなローラたちにも仕事がありますよ。
そんな忙しい日々のある日、とうさんがたくさん蜂蜜を採って帰ってきました。

甘いお菓子なんて売っていませんからローラにとってどんなにうれしい出来事だったかしら?
今の私たちには蜂蜜だってメープルシロップだってスーパーで手に入るものですが、人里はなれて住んでいるローラたちですから自然の恵みとはいえ貴重だったでしょうねぇ。

私たちにとっては白いお砂糖よりメープルシロップは貴重です。
でもローラの時代はお店でしか買えない白いお砂糖はお客様用の貴重なものだったようです。

中学の時にdinnerは夕飯ではなくて、その日の主になる食事と習いました。
でも、ちょっとピント来なかったんです。
お昼ごはんは学生のころならお弁当だったり休みの日でもブランチだったり。
dinnerの意味というか主になる食事とはこういうことかと思ったのは“Little House in the Big Woods”を初めて読んだ時でした。
とうさんは明るくなったら畑仕事に出かけ、日のあるうちは畑で働き続けます。
だからお昼ごはんは午後からの長い労働のために一番しっかりした食事だったのですね。

今ではアメリカでもお昼はサンドイッチだったりすのじゃないでしょうか?
さて、今日の我が家のDinnerは何にするかな~。(笑)

3連休なのでぶらぶらおさんぽ♪

お正月休みが終わって仕事に行き始めるとちょっと調子が出ないというか疲れるのでしょうね。
この3連休はゆっくりされている方も多いのではないでしょうか?

我が家もどこかへ行くよりはゆっくり過ごしています。
和風の甘味処で何かいただこうと思っていたのですが、満員。
にしむらコーヒーでお茶に変更♪

私はモンブラン。あっさりしたお味で美味しかったです。
チョコレート好きの主人のケーキはチョコレートのクグロフ。
ここのケーキは一昨年のオーストリア旅行を思い出すようなケーキがあるんです。

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そして私は、ここのコーヒーが好きなんです。
濃いのです。私は薄いコーヒーが嫌いなんです。
「若い人は薄いコーヒーが好きな人が多いよ。」って知り合いの喫茶店のマスターに以前言われましたー。
はい、古い人です!

以前に終えてもらった洋書バーゲンをやっているジュンク堂にもちょっと立ち寄って2冊だけ本を購入。
懲りてないわぁ~、でも2冊だけ厳選しました!(笑)

ランダムウォークに立ち寄ると本当に店じまい間際なので50パーセントオフ。
といっても、インターネットの本屋さんと違いますから仕入れた時の値段が高いものが多かったので半額になっても絵本などは高いものもあります。

でもねぇ、絵本は中をみてから買いたいのです。
欲しかった絵本を買いました♪

   

Puff,the Magic DragonはCD付のハードカバー。
アマゾンでペーパーバック版も売っていて、どうしようかなぁって思っていたのですが、思い切って購入♪
Maurice Sendakさんのは絵本じゃないですが、楽しんで眺められそう♪

六甲山に雪

今日は寒いです。
神戸は山の方は別として、私の住んでいる海際や神戸の観光地のある辺りでい雪が積もることはあまりありません。
ここに住んで9年くらいですが雪がつもったことはなかったかも知れません。

暖冬と言われながら今日は東京などでもたくさん雪が降ったようです。
出不精な私は冬が好きです。
雪なんか降った日は温かい部屋から雪の降るのを見たりしているのが幸せ♪

着物を着るようになって冬の光熱費が安くなりました。(笑)
きものを着ていると暖かいので床暖房をつけることが少なくなりましたから。
もちろん着膨れてはいるのですが、もめんの着物やウールの着物でも下にネルのすそよけと肌襦袢を着ていると暖かいです。
外に出るときは大きなショールをかけて出ます。といっても近くのスーパーマーケットくらいだけれど。

暖かいのは楽とは言いながらやっぱり冬はそれなりに寒くなければ冬らしくないですね。
暖冬で青息吐息だったスキー場などは胸をなでおろしていらっしゃるかしら?

学生の頃、夏に合宿に使わせていただいていたところは冬はスキー場。
雪が少ないと死活問題で大変そうだった。
ずいぶん経っても「今年は雪があってよかったなぁ」とか「雪がなくて困っていらっしゃるだろうなぁ」とか思うものです。

六甲山も雪で白くなっていました。
実家の方は雪が積もったかしら?

ドイツ語多少読

洋書のバーゲンなども見に行きますが、洋書といっても英語ばかりで...
ドイツ語なんて「ゲーテの...」。そんなの読めたら世話ないよって言いたくなっちゃうものばかり。
まぁ、以前は英語の本だって難しい本ばかりだったですから、あたりまえと言えばあたりまえです。
ドイツ語の児童書を置いてもなかなかうれませんでしょうーねー。

頼みの綱はアマゾンですが、これがまた注文してもなかなか来ません。
気が長いのは人並み以上なので待ちますが、何を注文したか忘れそうです~。(汗)

間が空くとやっぱり英語の多読に傾くのです。
それでもドイツ語の動詞の変化やなんかがおぼろげにわかってきました。
「○○○と○○×は似てるからきっと変化したんだわね~。」って程度ですけどね。

地の文より話している言葉の方が印象に残りやすいようです。
,Da bist du ja’なんて何度も出てきて覚えてしまいます。


           Max ist ein Vampir: Lesestufe 1Otto auf der Ritterburg: Lesemaus zum Lesenlernen. Lesestufe 1

★Max ist ein Vampir

マックスは友達のお誕生日のパーティーに仮装して行くようです。
吸血鬼の扮装です。魔女の扮装の子やお化けの扮装、怪獣もいます!

★Otto auf der Ritterburg

中世の時代、オットーという少年はお城に住んでいます。
曲芸師の子どものクノは芸を披露しにお城にやってきました。
二人は友達ですが、曲芸師の一家は旅立たなければいけません。


車音痴の私でもワーゲンという車は知っています。
Wagenは自動車という意味だったんだとドイツ語の多読を始めた時に覚えたのですが、中世の時代、幌馬車もWagenだったんですねぇ。
英語のワゴンですね。へ~。

テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 Jigsaw Jonesシリーズ

ジグソー・ジョーンズは探偵としての仮の名。本名はセオドア。
探偵の仕事ってのはジグソーパズルのピースを埋めてゆくようなモンなんだ!

There will always be a need for me:Jigsaw Jones,Private Eye.

なんて言って探偵を気取っていますが、ジグソー・ジョーンズはまだ7歳。
子どもたちの中で起こる事件(といってもカップケーキがなくなったとか、ハムスターがいなくなったとか...)を解決しています。

       

★The Case of Hermie the Missing Hamster(Jigsaw Jones Mystery #1) / James Preller

ジグソー・ジョーンズのもとに事件が持ち込まれます。
ウィングナッツのペットのハムスター、ハーミーがいなくなったというのだ。
パートナーのミラと二人、さっそく捜査を開始。
捜査しているうちに第一容疑者となったのはウィングナッツの兄さんが飼っているペットのボア(ニシキヘビかな?)。
ハムスターのハーミーの運命は...

このシリーズも面白いでわ。好みです。
7歳の男の子が探偵気取りで言う言葉がなんともかわいくて面白い。
7歳の子どもでも探偵のドラマなんかで探偵が言いそうな台詞を知ってるってことですね。

       

『ミステリではじめる英語100万語』は児童書のやさしいミステリから色々なレベルのミステリを紹介しています。
たぶんこの“Jigsaw Jones”も載っていたのじゃないかしら?
今手元にこの本がないので確かめられないけれど。

これも先日神戸の本屋さんの洋書のバーゲンで買った本です。
こうやっていろんなシリーズを試しに1巻だけ買っている人をSSSの掲示板で「1巻貧乏」なんて呼んでました。
私もこれに近いかも~(汗)

語数は6000語くらい。レベルは3くらいかな?

和裁のお稽古も始まりました。

和裁教室も年が明けて初めてのお稽古が始まりました。
去年、5月に縫いあがった初めて縫った袷の着物を着ているところを先生に見ていただこうと着て行きました。
着付けを習っている方も来ておられるので着物で行くのはちょっと気がひけるのですけれどね。
だって着付けに自信ないですからね~。

和裁の先生は「縫うばかりやなくて、着てみると身幅や着丈が着やすいかどうかがよくわかるんやで~。」ってニコニコと。
先生がいらっしゃらなかったら縫いあがりませんでした。ありがとうございます。

着物を次々とは買えませんのよ~、私の財力では。
なので、てぬぐいを買ったりつげの櫛を買ったりして楽しんでいます。
てぬぐいはチャシャネコなの~。梅の枝にチャシャネコ♪

 紬に名古屋0001.jpgてぬぐい0001.jpg

帯留めも丸まったネコちゃん。

英語多読 洋書のバーゲンでまた本を買ってしまった。

友達と大阪で新年会をした日、帰りに主人と神戸で待ち合わせて本屋へ。
「洋書のバーゲンをやってますよ」と教えていただいたので行ってみたかったの。

また児童書を買ってしまいました~。
前から気になっていたシリーズCam Jansenのシリーズです。

Camの本当の名前はジェニファー。
彼女はカメラで写真を撮るように見たものを記憶に残せるのです。
なのでCam♪
その特技を使ってミステリーを解決するという設定です。

1巻は売れちゃっていたようなので私が読んだのは3巻。

                

★The Mysteries of the Dinosaur Bones (Cam Jansen #3) / David A. Adler

Camは学校の遠足で博物館に来ました。
恐竜の展示しているところで係りの人の説明を聞いていましたが、Camはその恐竜の尻尾の骨が足りないと言い出します。
それを聞いた係りの人は「そんなことはない!」と不機嫌です。
これは何かある!とCamと友達のエリックは博物館に忍び込むのですが...

『名たんていカメラちゃん』という題名のシリーズで訳されているようです。
クリック!っと言って頭の中に写真を撮るように記憶してしまうなんて面白い設定です~。
文章もやさしくて、語数も5000語ほどで忙しくしている時でも手軽に手に取れる長さなのもうれしいですね。

バーゲンの時に今まで読んでいなかったシリーズを試しに買ってみようといくつかのシリーズを買いました。
これも面白かったです。
う~ん、こんなにあっちこっちのシリーズに手を出してしまって...
どんどん読めばいいんですね!今年も読みますよ~。

2008年に読んだ語数およそ100万語。冊数150冊。
少ないような気もするけれど、まぁこんなもんかなぁ。

英語多読 Capital Mysteries #2

A to Z MysteriesでRon Royさんが気に入ったので読み始めたシリーズ。
英語のやさしい難しいだけでなくて文章のタイプも合う合わないがあるみたいです。
私にはRon Royさんが合うようですわ♪

         

★Kidnapped at the Capital (Capital Mysteries #2) / Ron Roy

KCとマーシャルは大統領を助けて知り合いになります。
それがきっかけでKCとマーシャルとKCのママはスミソニアン博物館のあたりで行われる桜のフェスティバルに大統領に招待されました。
ところが、子どもたち二人がアイスクリームを買っている間にママと大統領が姿を消してしまったのです!

大統領の誘拐事件!大事件ですが大活躍するのは子どもたち。
今回はマーシャルが活躍します!

このシリーズ表紙と中のイラストレーターが違うのです。
洋書にはよくあることのようですが、まるで別人~。
最初は表紙のイラストが頭に残っていて「誰?」って思いましたが慣れてきましたよ。

子ども向けのミステリーながら、ハラハラドキドキ。
このシリーズ面白いです♪
テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

友達と新年会♪

毎年集まる学生時代の友達と大阪で新年会♪
なかなか忙しくて帰省しても時間が作れない友達も娘さんHちゃんと一緒に参加してくれました。
Hちゃんが記憶に残ってない頃からこの新年会には来てるんですよね~。
その子がもう中2!がーん!
そうだ、去年はこのメンバーで新年会をしなかっただったと今思い出しました。
春に集まっていたんですねごっちゃになってしまった~。

毎年続くといいな。
今度は我が家に来てね~。
神戸の神社で初詣もいいかもー。

前日にまた微熱が出てしまったのですが、楽しいとそんなこと忘れてしまいます。
熱も風邪ではなさそうな、お正月疲れなんだと思います。

なんだか元旦とは違って暖かい日でした。
なのでウールの着物で出かけました。
この上にマントを着ていったのですが、建物の中は暖かすぎ~。

      ウールに名古屋0001.jpg

英語多読 Kitの誕生日

アメリカンガールシリーズのKitの4巻。
いろんな時代に子ども時代を送っている少女達が主人公のお話。
Kitは1934年大恐慌の時代。
なかなか今の不景気な不安な時代と重なって読めてしまいます。

          

★Happy Birthday,Kit!(A Springtime Story) / Valerie Tripp (Kit’s Stories #4)

楽しいはずの誕生日も時代が時代、Kitも誕生日パーティーがしたいなんていいだせません。
そんなKitの家にミリーおばさんがやってきます。
ケンタッキーの田舎に住むミリーおばさんは両親を亡くしたKitのおとうさんを育ててくれた人です。
おばさんは恐慌の時代を生き抜くいろんな術を知っています。
でも、都会で暮らすKitやKitのお母さんにとってはちょっと世間体も気になるところです...


ミリーおばさんはタンポポをつんで食べられることを教えてくれたり、お店で傷物の缶詰めや形がつぶれたパン、傷物のりんごなどを安く買い求めます。
下宿人と家族の食事に使うのには十分。だって腐っているわけではないのですから。
おまけに、アップルパイをニワトリと交換してきたりします。
以前はガーデニングに気を配っていたおかあさんには前庭に畑を作られたり庭ににわとりがいたりでさんざんです。

おかあさんも世間体が気になるし、キットも御近所にたまごを売りに行くのははずかしい。
おばさんとは価値観が少し違っているのですね。

私に伯父がおりました。母の3人いる兄の一人です。
けっこう無鉄砲な伯父は「難儀なやっちゃ」と他の兄弟たちからも言われていました。
でも伯母(私を育ててくれた春子おばさん)には無茶も言うけどやさしかった。
無鉄砲で無茶をする人、でも情が厚くてちょっと「寅さん」みたいな伯父が私は大好きだった。

このお話のミリーおばさんのお話を読んでいて伯父を思い出しました。
もう何年も前に亡くなったんですけれどね。思い出すとなつかしいなぁ。