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良いお年をお迎えください♪

もうあと1時間と30分で終わろうとしています。

お掃除は手抜きながら、御節料理は準備OK!
御節をつつきながら飲むお酒も準備OK!

年越し蕎麦の用意をして。

もう少ししたら船の霧笛が聞こえ新年を迎えます。


つたない私のブログを読みに来てくださった皆さん、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

みなさん、良いお年を~♪

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今日のケーキはバースデーケーキ♪

連日ケーキを食べています~。
本当にダイエットは掛け声だけです...
でもね、やっぱりお誕生日だもの♪

忙しかったり、昨晩熱をだしたりしていたので、たいしたお料理もできなかったけれど、せっかく主人の誕生日なので主人の好きな物を作りましょう~。
甘い物が(も?かな)好きな主人ですからバースデーケーキは作らなくっちゃ。

     birthday0001.jpg

な~んていろけのないケーキでしょ。
何かで飾ろうかと思ったけれど私ってあまりデコレーションのセンスがないようなのでこのくらいです~。
スポンジは2段にして間にアールグレイのババロアが間に入っています。
上にババロアにした方が見た目が派手だったかなぁ。
でもお味は主人が喜んでくれたのでよしとします。

真ん中には栗の渋皮煮を刻んだものが少し入れてあります。
栗は主人の大好物ですから、食べる時に渋皮煮を添えて食べました。

お料理は牛肉の赤ワイン煮。
サラダや生ハムをオードブルに赤ワインを開けました。
お誕生日プレゼントはコートにしました。

誕生日は一年に一回ですもんね、ささやかでもお祝いしなくちゃ。

英語多読 大草原の小さな家の絵本 7

年末ですが、絵本を読んでます~。(現実逃避~)
現実の世界はいよいよ冬ですが、絵本の中では春が来たようです♪

             

★Going to Town (My First Little House Books #6)

大きな森のローラたちのところにも春が来ました。
とうさんが秋に収穫した物を町に売りに行くのです。
メアリーもローラも大きくなったので町に連れて行ってもらえることになりました。
初めて見る町、たくさんの人や建物にローラはびっくりしてしまいます。

森にローラ一家だけで住んでいるんですから町は小さなローラたちにはびっくりすることだらけだったでしょうね。
お出かけ前にメアリーとローラはかあさんに髪を巻いてもらいます。
質素な生活なのにそれなりの楽しみをみつけているんですね~。

このシリーズの絵本の最初のページの絵はこれまでは雪だったのですがこの絵本の絵は春の花が咲いています。

素朴なケーキ

主人が出かけた帰りにケーキを買って来てくれました。
元町ケーキの『ざくろ』です♪

   ざくろ0001.jpg

生クリームをスポンジでクルンっとかぶせた時に上がぱっくりと破れたところが『ざくろ』を思わせる素朴なケーキです。
百貨店でも売っていますが元町に(西元町になるのかな?)あるお店の片隅でもいただけたはず。
とっても素朴だけれど、材料にこだわっているだけあってほわっとしたスポンジがなんともやさしく美味しいのです。

おかあさんの手作り感があって、でもちゃんとプロのテクニック。
久しぶりに食べられて嬉しかったわ~。

英語多読 “Pony Pals” #2

ポニーが大好きで乗馬が大好きな小学生の女の子たちを中心に描かれたシリーズの2巻です。

馬は大きいですからアメリカの子どもたちはちいさい頃はポニーに乗って乗馬にしたしんでいるのですね。
大きくなって馬に乗り換える人もいれば、大人になっても身体があまり大きくない女性なら乗れるのですって。

          

★A Pony for Keeps  (Pony Pals #2) / Jeanne Betancourt

Pony Palsの3人ルルとパムとアンナは仲良しです。
ところがアンナは学校の成績がよくなくて今学期の成績が悪かったらレンタルしているポニーを返してしまうと両親に言われています。
ルルとパムの二人はアンナの勉強を手伝いますが成績は芳しくありません。
アンナも頑張っているのですがスペルや時によっては問題の意味さえわからなくなるのです。
でも、そんなことは仲良しの友達にも言えないでいます。
そんな時であったある女性に心を開いて話したところ、この女性が理解者となって助けてくれます。

ディスレクシアという学習障害のことはトム・クルーズがそうであると聞いたことがあって知っていました。
軽度の人重度の人と症状はそれぞれで、知能が低いわけではないのです。
二つの文字の違いがわからなかったりとか。
表意文字の日本語では症例がことなるようです。

これから小学校などから英語の授業が取り入れられるようになると日本でもそういう子どもが数パーセントいても不思議はありませんね。
小学校の先生や親もそういうことを知っておく必要があるでしょうね。
障害と勉強を怠けているのとがごっちゃになってしまっては子どもの勉強の意欲さえなくなってしまいますもんね。

英語多読 大草原の小さな家の絵本 6

ここ数日このあたりは寒いです。
何年も暖冬だったのでことさらこたえるようにも思います。
今日読んだMy First Little Houseシリーズの絵本はSugar Snow。
絵本のシリーズを原作のお話の順にすると4冊目です。
(前回の日記の順番間違ってます~)

1  Winter Days in the Big Woods
2  Christmas in the Big Woods
3  A Little House Birthday
4  Sugar Snow
5  Dance at Grandpa’s
6  Going to Town
7  Summertime in the Big Woods
8  The Deer in the Wood
9  Going West
10 Prairie Day
11 A Little Prairie House

★Sugar Snow (My First Little House Books #4)

            
厳しい冬もそろそろ終わるかと思う頃降るのがSugar Snow。
ローラは外から帰ったとうさんについた雪をなめてみましたが甘くなんかありません。
どうしてSugar Snowと呼ぶんだろうね。
とうさんはローラとメアリーを膝に乗せて「メープルシロップ採り」のお話をしてくれます。

     sugar snow0001.jpg

こんなふうにメープルシロップを採って大釜で煮詰めてシロップにするのですね。
もっと煮詰めてシュガーにする。
メープルシュガーを採る時期は決まっているようで3月頃までです。
シュガーリングオフと呼ぶのです。

以前カナダに旅行した時がちょうどこの時期だったのです。
ローラたちのいるウィスコンシンとは地続きで近いですから同じようにシュガーメイプルが生えています。
メノナイトという教義上の理由で質素な生活を守っている人たち(アーミッシュの人たちよりはゆるやかなようです。)は今でも上の絵のように収穫していました。
でも、今はメイプルの木に刺した管をホースのような物でつないでポンプで吸い出していました。
ぽたぽたと貯まってくるのは待っていられないのでしょうね。

この頃にカナダやアメリカの北東の方に行くと新鮮なメープルシロップが食べられます。
小さなアイスクリームのコーンのような物に入ったシロップが売られているのはこの頃だけ。ファーマーズマーケットなどで見かけます。
メイプルシュガーとシロップの中間のような型に入れて固めたメープルの角砂糖みたいなものも売っています。
これは絵本にもよく出てきて、マーケットで見たときは「これだ~!」ってなんだかうれしかったです。
この絵本にでてくるmaple sugar cakesはこのことです。
スポンジ生地のケーキではないんですよ♪

「大きな森の小さな家」の頃のローラたちは穏やかで楽しい時代といえるのではないかしら?
「大草原の小さな家」では親戚とも遠くはなれ、もっと生活が厳しくなっています。

おいしいいただき物♪

「春日の豆」という名がつけられていました。
お友達が送ってくださったお菓子です。

     すはま0001.jpg

おたふく豆の形にしたすはま。なんてかわいらしいのでしょう♪
きなこの味が大好きな主人と取り合いになりそうです。

日本のお菓子は洋菓子と違った素朴ながらも繊細で日本の美意識を感じさせます。
お正月が近くなると和菓子をもとめたくなります。
眺めていてもお口に入れても幸せなお菓子です。

寒くなってきた冬に心が温かくなるようなお菓子を贈ってくださったお友達に感謝♪

今日は寒いです。

昨日の夜から気温が下がっていましたが、このあたりも今日は寒いです。
でも、雪は降っていないです。どこかから飛んできたみたいなのがひとひらふたひらといった感じ。
歩いてうろうろしているので冷えることはなかったですが、じっとしていたら寒かっただろうと思います。

いつも私は帯を反時計回りに巻いているのですが、時々都合が悪いのです。
この名古屋帯、反時計回りに巻くと前のところでちょっと裏の白いところが見えるのです。
気になりながら使っていたんですが、やっぱりダメ。
仕立て直すのも面倒ですし~。

時計回りに巻くのを練習してみました。

    ウール着物0001.jpg 


ふ~ん、時計回りに巻くように仕立てられていたんですね、この帯。
もうちょっと練習が必要ですけど、がんばろっ。

ゆきうさぎの帯留めにゆきうさぎの足袋ソックスで銀行へ行ったり友達に会ったり。
気ばっかり忙しいようなつもりで何も片付いていないです。
あ~、年末ってきらい...。

英語多読 大草原の小さな家の絵本 5

主人から私へのクリスマスプレゼントは私が欲しかった絵本、My First Little House Booksです。
クリスマス前から届いていたので既に読み始めています♪

原作の“Little House in the Big Woods”『大きな森の小さな家』のエピソードが絵本になっています。
原作の順ですと

1  Winter Days in the Big Woods
2  Christmas in the Big Woods
3  A Little House Birthday
4  Dance at Grandpa’s
   Sugar Snow
5  Sugar Snow
   Dance at Grandpa’s
6  Going to Town
7  Summertime in the Big Woods
8  The Deer in the Wood
9  Going West
10 Prairie Day
11 A Little Prairie House
この他に“Farmer Boy”の絵本が3冊。全部で14冊。

今日は4冊目。すぐに読めてしまう薄い絵本なのですけれど、ちょっとずつ読んでます。
 
           

★Dance at Grandpa’s (My First Little House Books #4)

ローラのおじいちゃんのお家でダンスパーティーがあるので一家で出かけます。
橇や馬車に乗って家族がぞくぞくと集まってきます。
ローラのとうさんのバイオリンをでみんなダンスをします。
女性はみんな着飾って、御馳走もいっぱいです♪


開拓時代、街や繁華街もない時代、大変な暮らしの毎日の生活をちょっと忘れて楽しめる日は貴重だったでしょうね。
原作を読んだ時にも楽しそうで大好きなエピソードでした。

ローラがたくさん集まる若いおばさんたちが着飾るのを見ながら「かあさんが一番きれい。」と思ったり、
ベッドに並べられた妹と同じ年頃の赤ちゃんを見て「うちのキャリーがいちばんかわいい。」と思ったりするのが小さなローラの自分の家族を思う気持ちがかわいくて、私はこのエピソード大好きなんです。

クリスマスですね

クリスマスといっても私たちはキリスト教徒ではありませんから、まぁ「12月はクリスマスで酒がのめるぞ~♪」的なのりです。

私は早々とクリスマスプレゼントの絵本をいただいてしまいましたしね。
今年の私からダンナへのプレゼントはバックパック。
毎朝自転車で駅まで行くのでバックパックを使っているので今使っているものが痛んできていましたから。
パソコンが入れられるものを探しました。
探しましたってほど大変ではないですが、荷物がたくさん入るものはパソコンを入れるところがないものも多くて。

食事は毎年のように家で。
ダンナが前もってシャンパンを買ってくれていましたし、ステーキを焼いてくれると言うので私は前に買ったサンタのパスタでパスタのサラダ、ポタージュスープなどを作るだけ♪
ラクチンです。

ケーキはケーニヒスクローネのモンブランのケーキを買って来ましたよ。
栗好きのダンナのために。でもよく考えたらモンブランって栗は使ってない?(笑)
モンブラン好きだからいいか。

        クリスマスケーキ0001.jpg

ケーニヒスクローネのマスコット(?)の熊くんが乗っかってます。
頭に王冠を乗っけているんです。
ドイツ語に興味を持ち始めて気がつきました。
ケーニヒは王、クローネはクラウン(冠)ですね~。
そうか、だから熊ちゃんは王冠をかぶっていたんだね~。

朝はバタバタしているのでプレゼントは昨日のうちに渡してしまいました。
お子さんがいらっしゃるお家は今朝はみんなサンタさんからもらったかなぁ~。

縫えましたわ~

肩(背中かな?)が痛くなって縫うのをストップしてしまっていたウールの着物がやっと縫えました~!
縫うのに時間がかかったのは肩のこともあるのですが、ウールってちょと苦手。
へらがきかなかったので糸印をつけるのに手間がかかりました。
そして、くけるところもポコポコしておさまりが悪くて~。
押しをしてもあまりきれいに押しがききませんでした。

ちょっと念入りに仕上げのアイロンをしてみました。
素人の縫ったものですからこんなものかなぁ。
もうちょっと上手になってから縫ってあげればよかったかなぁ。

          柿色のウール0001.jpg

よろけ縞のいかにも普段着なウールの着物。
おこたでみかんを食べるのが似合いそうな着物です。昭和の香り。(笑)

ウールなら自分で洗えますから気楽に着てもらいたいと思うのですけれど、気に入ってもらえるかしら?

お手紙を書いて送りましょ~っと。

ドイツ語多少読 “Anton fahrt Traktor”

しばらく英語のやさしい児童書を楽しんでいたら、ドイツ語の多少読が本当に少々読になってしまいました~。
そうやっているうちに届いていたやさしいドイツ語の本、お風呂でゆったりあったまりながら読みました。

いつもどうり一回目は理解度が低いですわぁ。
少しずつ知っている単語が増えてはいます。
でも知らない単語のほうが圧倒的に多いのです。
なので、一回読んだだけでは感想もかけません。

ドイツ語の多少読を始めたばかりの頃は知っている単語があることが楽しかったですが、続けているうちに知らない単語の多さが気になるようになってきたようにも思います。

    Anton faehrt Traktor. Stufe 1

★Anton fahrt Traktor

アントンは古いトラクターを修理するおじいさんを手伝っています。
農場なので、うさぎ小屋や牛小屋もあります。
ところが、トラクターのブレーキ(たぶんブレーキ...)が修理されていないためか、おじいさんが離れている間にトラクターが暴走!

一回目はおじいさんとトラクターを修理していてというのはわかるのだけれど「???」。
二回目はブレーキが壊れてたんだなとか、古いトラクターだったんだなとかわかってきました。

図書館で借りられるようなドイツ語の絵本はしばらくは理解できないかなぁ。
クリスマスの絵本を借りましたがまだまだ絵を眺めています。
かわいいからいいけど...楽しめるようになったらうれしいなぁ。

テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 Capital Mysteries

A to Z Mysteriesの作者Ron Royさんの別のシリーズ、Capital Mysteriesのシリーズをジュンク堂のバーゲンで#1~#5まで買っていました。
A to Zが気に入ったのでこっちはどうかしら?って思ったものですから。

このシリーズもなかなか面白いです。
レベル的にも気楽に読めて、その点でも今の私の気分にピッタリです。
語数も7000語くらいですから、まとまった時間が取れない時にいいようです。

          

★Who Cloned the President? / Ron Roy

お母さんと暮らす女の子KCとその友達マーシャル。
学校のレポートで歴代の大統領のことを調べることになりました。
どの大統領かをくじで決めるとKCは現大統領を引き当てました。
本やインターネットで大統領のことを調べ始めたKC。
テレビに出ている大統領に疑問を持ち始めました。「彼は偽者よ!クローン人間だわ!」と!
マーシャルを巻き込んでホワイトハウスへ乗り込んで捜索開始!


大統領のそっくりさんなんてイベントに行けば何人もいそうなのに、いきなりクローンだという設定~。
行動力のある女の子とそれにしたがう男の子。
A to Zのシリーズにもある設定ですが、小学生くらいだと女の子のほうが気が強いかも。

ずいぶん前に行ったホワイトハウスを思い浮かべながら読んだりして楽しいなぁ。
子どもの知恵で入り込めるくらいだとセキュリティーに問題あり!なんて真剣に考えないで読むのが児童書の楽しみ方です。(笑)

面白かったので先が楽しみ♪

テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

サンタの配達

クリスマスももう目の前。
お野菜の配達をお願いしている「らでぃっしゅ」さんの配達のおにいさんもサンタの衣装で届けてくれます。

ところが私お野菜の箱に注目していて気がつかなくて...
おにいいさん自ら「今日はサンタなんです♪」って~。
ごめん、気づいてあげなくて~(汗)

小さい子がいらっしゃるお家では写真を撮ったり楽しんでいらっしゃるようです。
私もブログネタに...と思ったけれど言えませんでした。

去年だったか、その時もらでぃっしゅのおにいさんはサンタのお衣装でした。
うちのマンションの上の階でピザの注文をされた方がいらしたらしくて。
ピザやさんもサンタの衣装。
マンションの小さなエレベーターにサンタが二人~。(笑)
そのエレベーターのドアが開いたとき笑いをこらえるのに苦労しました~
気まずい顔した二人の顔がおかしくてねー。

英語多読 大草原の小さな家 4

少しずつ読んでいる大草原の小さな家の絵本。
「大きな森の小さな家』を数冊の絵本にしたMy First Little House Booksの3冊目になります。
2冊目は“Christmas in the Big Woods”です。

           

★A Little House Birthday (My First Little House Books #3)

ローラたちが大きな森に住んでいた頃、冬は外で遊べなくてたいくつです。
とりわけ日曜日はローラにとってとっても退屈な日なんです。
一日静かにしていなければいけないのです。
おとなしいメアリーと違ってやんちゃなローラは犬のジャックと遊んでとうさんにしかられてしまいます。


森の中に住んでいるローラたちは教会にこそ通いませんが土曜日にはお風呂に入ってきれいにし、日曜日は教会に行く時に着るような一番いいお洋服を着、髪もリボンで結びます。

キリスト教についてほとんど知らない私は安息日といっても「仕事がお休みの日」くらいの考えでした。
少しして「お金を稼ぐようなことをしないという意味かな?」と考えるようになりました。
でも、ローラの頃は労働をしてはいけないだけでなく楽しむこともしない日なのですね。

日曜日の過ごし方は原作を読んだ時とても印象に残りました。
子どもの頃日本語で読んだ時あまり気にならなかったのはなぜかしら?
一人っ子の私にとって友達と遊べない日曜日は退屈な日だったからローラの退屈な気持ちは身近に感じ理解していたのかしら。

この絵本のタイトルどおりローラのお誕生日なのですが、原作を読んだ時こんなエピソードがあったとは覚えていません。
ん~ん原作を読み返したくなってきました。

おやつの時間もクリスマス気分

ダイエットなんて言葉がとーくで聞こえているのですが...
クリスマスだしね~♪って声が大きくて聞こえないふり。

シュトーレンはお手軽に買ってきたものですが、これがけっこういけますの。
今年これで3つ目です。(ダイエットって声はほとんど聞こえていませんな。)

  クッキー 0030001.jpg

どっしりしているので薄く切っていただいています。
干し葡萄が苦手な私なのにこれはOKなんですよ。

お友達からいただいたチョコチップクッキーもコーヒーのお供です。
缶の絵を見ているだけでクリスマスな気分になれます。

       クッキー 0040002.jpg

スプレッダーコレクターな私ですのでクリスマスのスプレッダーを用意しています。
ジンジャーマンクッキーのスプレッダー。

     クッキー 0050003.jpg

我が家はツリーをまだ飾っていませんの~。
小さなツリーしか持ってないのですけれどね。

ドイツでは24日にツリーを飾ると聞いたので今からでも出してみようかしら。
みなさんはもうツリーを飾りましたか?

英語多読 “Empty Envelope”

A to Z Mysteriesの“E”5巻です。
手持ちのA to Zはこれが最後。
こんなふうに楽に読める本で楽しめるものはなかなか貴重です。

      

★The Empty Envelope (A to Z Mysteries#5)/ Ron Roy

ディンクとジョッシュとルース・ローズの3人組、その中のディンクのもとに心当たりのない人から手紙が届いていた。
そんなところへ女の人から電話がかかって来て、その人はその手紙は自分のだと言う。
その女の人を怪しいと感じた3人組、5通目の封筒からあるものをみつけ...

子供向けのミステリーなんですが、これがなかなかバカにできません。
おもしろいです。
多読のお仲間の中で人気があるのもなっとくです。

A to Zが面白かったので同じくRon Royさんの“Capital Mysteries”を買ってみました。
こちらはどうかしら?面白いといいなぁ。

英語多読 クリスマスももうすぐ

まだクリスマスの絵本ばかり読んでいます。
いろんなものがあるものです。

今日読んだのはメキシコのクリスマスのお話。
メキシコではクリスマスの9日前から毎夜「ポサダ」という行事があるのです。
毎夜違うお家を回るようです。
動物などの形をした張子の中に籠を入れてその中にオレンジやクリスマスのお菓子などをいれるようですよ♪
たのしそうです。

      

★Nine Days to Christmas―A Story of Mexco / Marie Hall Ets、Illustrated by Aurora Labastida

そろそろ幼稚園に行くようになるCeci、今年からは夜に行われるポサダに参加するほど大きくなったようです。
自分用のピナータ(張子)を買ってもらえることになりました。
Ceciが選んだピナータは大きなお星様です。
その星はイエスさまが生まれ、どこにいるかを東方の賢者が知ることになった星です。
Ceciの家でもポサダの飾りつけがされました。
でも、きれいなお星様のピナータが壊されてしまうのがいやなCeci...

『もりのなか』『またもりへ』のエッツさんの絵本です。
この本は1960年にコルデコット賞をとっています。

英語多読 大草原の小さな家の絵本 3

大草原の小さな家の絵本を少しずつ読んでいます。
この絵本のシリーズはローラのお話が11冊とアルマンゾ(ローラの御主人)のお話が3冊出版されているようです。

届いた本から読んでいたのですが、せっかくなので原作のお話の順に読もうかしら?
ローラのお話の11冊の中ではこれが一番最初のお話です。

          

★Winter Days in the Big Woods (My First Little House Books #1)

ローラたちが大草原に住む前、大きな森に住んでいた頃のおはなし。
秋の収穫を冬に備えて保存してある屋根裏はローラとメアリーの楽しい遊び場です。
窓に霜がついたらかあさんのシンブルを借りて絵をかいて遊びます。
バターを作ったり、パンを焼いたり。
平和で静かな暮らしです。

絵本なので語数はほんのわずか。
でも、たっぷり描かれた絵が原作のお話の雰囲気を違えず、大草原の小さな家のファンも納得の絵本ではないかしら?

絵も原作のガース・ウィリアムズさんの許可をとって似せて描かれているのですって。

   ローラ 0010001.jpg

こちらが↑絵本のローラとメアリーが屋根裏で遊ぶ様子。
そしてこちら↓が原作の挿絵。

   ローラ 0020002.jpg

メアリーの髪型などは違いますけれどね。
ローラがまだお人形を持っていなくて、とうもろこしを毛布で包んでお人形のつもりであそんでいます。

冬は畑仕事がないのでとうさんも家にいてローラの心には楽しい思い出として残っていたようで、原作の1巻は楽しいエピソードがあふれています。

毎年作るリンゴのクラフティ

とっても簡単なので、りんごの季節になるといつも作るりんごのクラフティ。
りんごの季節になると我が家のおやつの定番となっています。

でもねぇ、太るでしょ~。
二人で食べるわけですねぇ。

りんごが買ってある、そして生クリームも買ってある。
それを知っている主人は「いつ作ってくれるのだろう~」って思っているに違いない。

今日は図書館へ行ったり、クリスマスのプレゼントを郵便で送ったり、英会話教室へ行ったりで出歩くから食べても平気かな?

    リンゴのクラフティ0001.jpg

ちょっと焼きすぎたみたい~。
でも、いつもはいい加減な分量で適当につくっているクラフティを今日はちゃんと計ってつくりました。
「今日のはおいしい」という主人。まぁ、砂糖が多いですから~。

スプレー缶の生クリームでもひとつカロリーアップしちゃったわ...
明日も歩いてこよう。

和裁が進まない...

11月のはじめに縫い始めたウールの着物、進んでおりません。
ほとんど縫いあがって袖の周りをくけるだけなのですが...

ある時急に肩がいたくなってしまったのです。
寝れば治るだろうと思っていたのに朝になったら起き上がれないくらい肩が痛いのです。
肩甲骨の周りから首筋まで痛い。首なんて回らない。
根を詰めて和裁をしすぎたのかしら?と思っていました。

パソコンの椅子の高さを変えて、ずいぶん低くしたのです。
どうもそれがいけなかったらしい。
肘があがって肩に負担がかかっていたようです。

わー、こんなことで肩がこんなに痛くなるんですねぇ。
椅子をもとの高さにもどしたら、しだいに治ってきました。やれやれ。
もう一息ですから頑張って縫おうかしらって気持ちになってきました♪

英語多読 American Girlシリーズのクリスマス

アメリカンガールのシリーズのKitの3巻。
不況の中でもクリスマスはやってくるのです。
子どもにとって一番楽しい時、クリスマスですがKitにも両親がお金に困っていることはわかっています。

          

★Kit’s Surprise (A Christmas Story) / Valerie Tripp (Kit's Stories #3)

クリスマスも近づいて本当ならウキウキしているはずのキットですが気分も沈みがちです。
キットの親友ルーシーのお父さんは不況の中も生活を保っています。
ちょっとしたことでキットとルーシーは喧嘩をしてしまいます。
落ち込むキットに追い討ち、口うるさくて大嫌いなおじさんのお世話を毎日しに行かなくちゃいけないことになりました。
なんと家族と過ごすクリスマスイヴの日に雪がひどくなりおじさんの家から帰られなくなってしまいました。
暗く寂しい火の気のない部屋で一人で過ごすことになったキット。
「今までで一番ひどいクリスマスイヴだわ...」と悲しくなるキットの耳に聞こえてきたのはジングルベルの音!
「ホーホーホー!」サンタでしょうか!


電気代も払えなくなってきているキットたち、とっても大変な時代だった。
家のローンが払えなくなったり、家賃が払えなくなったり。
何だか今の時代にぴったりすぎて...

このお話は1934年。大恐慌のBlack Thursdayが1929年ですからそれから5年たっているわけです。
今日、クライスラーが全工場を30日操業停止というニュースが聞こえてきました。
この不況はどのくらい長引くのかと考えると恐くなります。

英語多読 大草原の小さな家の絵本 2

大草原の小さな家の絵本を楽しみながら読んでいます♪
大草原へ行く前のローラたちは大きな森に住んでいます。

                

★The Deer in the Wood

蓄えていた肉がなくなってきたローラたち、とうさんは森に狩に行くことにします。
とうさんが帰ってきた夕飯にお肉はありませんでした。
とうさんは小さなローラとメアリーを膝に乗せてどうして何も獲ってこなかったのか話してやります。

何もかもが自給自足。
とうさんが撃つことができなかった最初に見つけた鹿はとても雄雄しく立派だった。
子どもたちの顔を思い浮かべ次こそはと思って見つけた鹿は小さな小鹿をつれた母鹿だった。
自然や生き物に敬意を払い、寄り添って生きていたのですね。

とおさんやかあさんがどうやって自分達に着せたり食べさせたりしているかを目の前でみられるローラたちの時代。
つつましいけれどこころ豊かな生活を感じます。


狂牛病が心配され始めた時、肉食の西洋人は大変そうだと思ったものです。
私たち日本人ですらまったく肉を食べない生活はもう考えられないかもしれません。
でも、その頃みたテレビで「かつては西洋人も毎日肉を食べていたわけではなかった。牛や豚をさばいたその日は特別の日で、月に一度や二度だった。」と言っていました。
そういえば日本だって江戸時代やそれより昔の庶民は野菜とご飯だけで魚を毎日食べてはいなかったはず。

人間は欲深いのだ。反省しなくちゃ。
といっても、魚や肉料理を減らして野菜だけの料理にするとダンナの不満は必至です。(汗)

英語多読 American Girl シリーズ Kit Learns a Lesson

アメリカンガールシリーズの中のKitのシリーズを読んでいます。
American Girlのシリーズはいろんな時代の女の子を主人公にしたお話があるのです。

・1764年(Kaya) ネイティブアメリカンの少女
・1774年(Felicity) 植民地時代のアメリカの少女
・1824年(Josefina) ヒスパニックの少女
・1854年(Kirsten) アメリカへの移民の少女
・1864年(Addy) 南北戦争の頃の黒人の少女
・1904年(Samantha) 孤児でおばあさんと一緒に暮らす少女
・1934年(Kit) 世界大恐慌の頃の少女
・1944年(Molly) 第二次世界大戦の頃の少女

それぞれ6巻あるようです。
私はKitのシリーズの6巻セットを買いました。

      

      

★Kit Learns a Lesson (A School Story) / Valerie Tripp (Kit’s Stories #2)

大恐慌の時代、キットの家にもその影響が出ています。
お父さんの仕事カーディーラーは新しい車を買う人がいない今やってゆけなくなりました。
お母さんは家に下宿人をおいて収入を得ることにしました。
キットの願いは「お父さんの仕事がみつかって下宿人がいなくなってほしい。」ということ。

お母さんとキットの家に住むスターリングとも仲良くなって、親友ルーシーの心優しいいたわりの言葉などにも助けられキットは前向きに暮らして行きます。

職をなくした人たちがスープやパンをもらうために列をつくっていいる場面があります。
これは少女たちにも心に重くのしかかる現実を見せ付けます。
私が秋にポートランドに旅行した時、列を作る人たちを見かけました。
最初私は何の列だかわからなかったのです。
並んでいたのは食べ物などをもらう人たちだったのです。
私がそういう列だと気がつかなかったのは、並んでいた人たちの身なりがきちんとしていたからなのです。
ついこないだまでちゃんと職を持っていた人だということです。

あぁ、なんだか他人事でないことだけに身につまされます。

今年もルミナリエの最終日

ルミナリエに行ってきました。
最終日になってやっと行けましたわ~。

去年は明かりが消える瞬間に公園にいたのです。
最終日は平日なので用事を済ませて大急ぎで行きました。

今年はもう少し早く行けたので元町から歩いて光のアーチを歩いてきました。

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公園に着くと王冠のように↑のような光にぐるりと囲まれています。

    P10000350001.jpg
      
きれいだなぁと思うと共に地震の被害にあった方のことを忘れてはいけないなぁと。

開催期間が昔より短くなったけれど、クリスマスまでやらなくてもそのほうがクリスマスのイルミネーションと区別できていいかも。
短くてもいいから来年も続けてほしいなぁ。

募金集まったかなぁ~。募金箱を持ったお嬢さんたちが何人も立っていました。
今年はルミナリエが始まった頃は寒かったから募金箱持って寒かったでしょうねぇ。
 

英語多読 American Girlシリーズ Meet Kit

以前から気になっていたシリーズ、American Girl。
アメリカへ行った時にも本屋さんにたくさんあって、お人形や紙の着せ替え人形があったりアメリカでも女の子に人気のシリーズのようです。
でも、私はいろんなシリーズに手を出していて「これ以上広げちゃだめだー。」って自重していたのです。

今年、旅行の時の飛行機で映画を観ていたのです。
「あれ?このお話...」題名からAmerican Girlのシリーズの一つだとわかったのです。
買っちゃった...。

         

★Meet Kit (An American Girl) / Valerie Tripp (Kit’s Stories #1)

主人公は9歳の女の子キット、家族新聞を作っています。
時は表紙にあるように1934年、大恐慌の頃。
キットが住むシンシナティーにも恐慌の影響が暗く影を落としています。
キットの家にハワード夫人と息子のスターリングが移り住んでくることになります。
ハワードさんの御主人はシカゴに職を探しに行っていて家を出なければいけなくなったのです。
キットのママのアイディアでキットの部屋へ住むことになったハワードさんとスターリング。
屋根裏へ移ることになったキットは他人が自分の家にいることがちょっと気に入りません。

絵本のように絵は多くないですがきれいな挿絵です。
ところどころに描かれた挿絵がかわいいです。
身体の弱いスターリングが使っていたのが「ヴィックスヴェポラップ」。
へ~、こんなころからあったんだー。

不況の大嵐の中の今、American Girlsの中でもKitのシリーズが映画化されたのはこの時代に合っているということですね。
なんだか身につまされるところもあります。
巻末に大恐慌の頃のことが新聞の写真入りで乗っています。

このシリーズ好きかも~。

英語多読 大草原の小さな家の絵本

私の子供の頃から何度もNHKで放送されていた『大草原の小さな家』。
好きでよく見ていました。でもね、原作にそって作られたのは最初の方だけなんです。
お父さん役のマイケル・ランドン(脚本や演出もしていたそうです。)が今の子どもたちも共感できるお話に変えたのだそうです。

子どもの頃日本語訳で読みましたが図書館の本だったので再読もしなかったので細かいところは忘れています。

『大草原の小さな家』のシリーズ1巻は“Little House in the Big Woods”。

    

その中のエピソードが何冊かの絵本になっているのです。

       

★Christmas in the Big Woods

ローラたちが大草原に住み始める前、大きな森に住んでいました。
そこは親戚も遠くないところに住んでいるのです。
クリスマスにおばさんおじさんが従兄弟たちを連れてローラのお家にやってきました。
暖炉のそばにつるされた靴下には何が入っているかしら?

1巻の中でも印象的なエピソードです。
森に住んでいてクリスマスツリーには困らないと思うのですが、この頃にはクリスマスツリーは出てきません。
もともとクリスマスツリーはキリスト教の習慣というわけではなかったようですよ。

実はこれは主人からのクリスマスプレゼントにしてもらったのです。
自分で買う時になかなか思い切れなかったのです。
1冊ずつは高い本ではないのですが、まとめて買うとけっこうな金額なもんですから。
クリスマスにはちょっと早いのですが、せっかく届いたので読み始めてしまいました。
語数も少ないのですぐ読み切れてしまうのですが、もったいなくて少しずつ読んでいます。

クリスマスのマルクトへ行ってきました♪

多読のお仲間との忘年会に行ってきました♪
せっかく大阪へ出かけるのだからクリスマスマルクトも見てみたいなぁって思って行ってきました。

梅田のスカイビルで毎年クリスマスのマルクトが行われているそうで、私は今年初めて。
大きなツリーが飾ってあって、周りにお店が出ています。

   DSCN04230001.jpg

メリーゴーランドもあって去年のドイツへ行った時のオクトーバーフェスト(ビール祭り?)を思い出させます。
もちろん規模はずっと小さいですけれどね。

ビールやお菓子やソーセージなどが売っています。
グリューワインも(ホットワイン)もちろん。

オーナメントやクリスマスの飾りなども売っていて面白そうだったのですが、今から忘年会だと思うと荷物を増やす気にならず目で楽しんできました。
ところが、グリューワインはガマンできず...これから忘年会だというのに待ち合わせの前に一杯やってしまいました~。

こんなマグカップに入れてくれますよ♪

    クリスマス 0020002.jpg

このマグカップを持ってゆけば、そのマグに入れてくれるのでマグの値段を引いて飲めるのですって。(おかわり!ってことですな。)

この後忘年会です~。
おしゃべりして食べて、食べておしゃべりして。
せっかくクリスマスなのでクリスマスの絵本を持って行きました♪
それと、その朝届いたばかりの「大草原の小さな家」の絵本も。

私は多読をはじめて6年を過ぎているのですが、最近になってやさしいものを読みたくて。
スルスルと読める楽なものを。
今さらへんかしら?と思っていたのですが、お仲間にもそういう方がいました。
そういうものかもしれません。
まっすぐ上向きに進んでいくわけではないのですよね、多読って。

あ~、楽しかった。

クリスマスのおやつ

お友達がドイツのお菓子を持ってきてくれました♪
ドイツのクリスマスのお話を聞いたりしながらポリポリ。

     クリスマス 0010001.jpg

左はレープクーヘン。クリスマスによく食べるのだそうです。
ドライフルーツの入ったクッキー(普通のクッキーより柔らかいかなぁ)をチョコレートでカバーされているんです。

ひょんなことから興味を持って始めたドイツ語の多読(いえ、少読)ですが、ロッタちゃんの絵本を買いました。

    Lotta kann fast alles

たちうちできませーん。読めませんわ~、知ってる単語が少なすぎますね。
でもいいの。かわいい絵本は手元に置きたいの。
大好きなリンドグレーンさんの絵本、いつか読めるようになるかな~。いつかね~。

英語多読 “The Scarecrow and Santa Claus”

いろんなクリスマスの本がありますね~。
この本もなかなかかわいいのですよ♪


        

★The Scarecrow and Santa Claus / Frances Martin Illustrated by Jane Abbott

寒空の中、畑の真ん中にポツンと立っているかかし。
村の子どもたちは大きくなってしまってもうかかしに話しかけてくれる子はちいさなネリーだけになってしまいました。
クリスマスの前の夜、かかしが畑で凍えていると橇に乗ったサンタが今年もやってきました。
子どもたちも大きくなってサンタを信じている子が少なくなったと嘆くサンタ。
凍えているかかしにクリスマスプレゼントをくれました。
それは暖かなサンタの衣装!
クリスマスの朝、畑の真ん中に立つサンタのもとに子どもたちが集まりました!
いつもはしかめっ面のスパローさんも畑にテーブルを用意しクリスマスのお料理を持ってやってきました!

プレゼントを配り終わったサンタが着ているのはサンタさんには小さすぎるサイズのかかしの服。
暖かいクリスマスを過ごしたかかしは幸せそうです。

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この絵本落書きがありました。こどもの落書きじゃありません。
大人と思われる字で単語の上に日本語の意味が...
「この単語にこの意味しか辞書に載ってなかったのか?」と思うような書き込みも多くて~(汗)
辞書に載っていなかったのか「?」が書いてあるのも多かったです。絵本なのに辞書に載ってなかったのかなぁ?
やたらに気になるのです、読んでいる時に。
いや、そもそも図書館の本に書き込みとはどういうこと!
英語が勉強したいだけならコピーだってできたでしょうに!
英語を学ぶ前にマナーを学んでください!失格!