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あったかいワイン♪

グリューワインというのです。
ドイツやオーストリアでは寒くなると香料の入ったあたたかいワインを飲むのですって。
場所やマルクトによってマグカップの柄が違えてあるのだそうですよ。
マグカップは返すとデポジットが返ってくるそうですが、友達はいろんなマグカップを集めて楽しんでいたそうです。

ドイツ料理屋さんで飲んでから気に入って、我が家ではグリューワインのティーバッグを手に入れて楽しんでいました。
マグカップに入れた赤ワインにティーバッグをいれてレンジで温めるのです。
もちろん、お鍋であたためてもいいのですが、このほうがお手軽♪
だって煮立ててはいけませんからね。

今年はボトルのグリューワインを手に入れました。

     グリューワイン 0030003.jpg

写真がピンボケですが、クリスマス柄?のかわいいラベルに目がとまって手に取るとグリューワインだったのです。
これはもう香りがつけてありますのであたためるだけです。

寒い日だったので暖かなグリューワインがおいしかったです。
そして夕飯は初めてのカレー鍋♪
さくらさんのブログでカレー鍋が美味しかったと読んで以来食べたくて~。
キムチ鍋の予定を変更してカレー鍋にしました!
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お友達にいただいたクッキー♪

スイスに住んでいらしたお友達に「スイスではクリスマスにクッキーをたくさん焼いて御近所に配るのよ。」と聞いていました。
お店でも売っているということで、ご主人様が出張の時にスイスで買っていらっしゃいました。

お嬢さんのおやつをいただいちゃっていいかしら~?って思ったのですが少しだけいただいてきちゃいました~。

    クッキー 0010001.jpg

星型のクッキーがクリスマス用によく売っているものだそうです。
アーモンドの粉で作ったクッキーにアイシングで飾るのがお決まりなのですって♪
スイスのドイツ語圏に住んでいらしたのでドイツと共通の習慣もあるかも。

他の方がドイツ語検定試験の5級の問題を持ってきてくれました。
インターネットで回答も見られるからやってみれば?って。
いや~、無理でしょ~。英検も受けたことないよー、私。
聞き取りのテストもあるそうなので私がもらった試験問題だけではないようですね。
ちょっとやってみよ~。

私のドイツ語多少読も細々とですが続いています。
でも注文した本がなかなか届かなかったりと英語ほどはかどりません。
まぁ、いいか。

英語多読 ノアの箱舟のようなお話

私はインディアン(ネイティブアメリカン)や他の国でも土着の民族の文化や言い伝えられたお話なんかが好きなのです。
ニュージーランドでもマオリの彫り物なんかに心ひかれたり。

図書館でお借りした絵本です。表紙をみて何気なくお借りしてきました。
お話はKarinaの伝説なのだそうです。

      

★The Great Canoe 

むかしむかし、Karinaという村にKaputanoが天からやってきて
「すごい雨が降ることになる。大地は水で覆われるであろう。」
「わが民よ、大きなカヌーを作りなさい。溺れないように。」
そう告げるKaputanoの言葉を信じないKarinaの人々でしたが、
4家族だけはその言葉を信じ大きなカヌーを作ります。
一つがいずつの動物を集め、あらゆる植物の種を集め船に乗り込みました。

南米の言い伝えのようです。
キリスト教からは遠いと思うのですが、どうして同じような伝説があるのでしょう。
不思議ですが、かつて本当に大雨があったのでしょうか。


もう一冊お借りしたのは、まったく違った絵本です。
挿絵はセンダクさん。

      

★Brundibar / Tony Kushuner、 Pictures by Maurice Sendak

ある貧しい家に母と子ども二人が暮らしていました。
母が病気になりお医者を呼んで来ると「お母さんにミルクを買ってきなさい」といいます。
幼い兄妹は町にミルクを買いに行きますが、お金がありません。

「マルハナバチ」(Bumblebee)というオペラを絵本にしたものです。
1938年に作られたこのオペラはナチの収容所でユダヤ人の子どもたちによって55回上演されたそうです。
作曲をしたハンス・カルーサは1944年アウシュビッツで殺されています。

絵の中にはダビデの星を胸につけた人が描かれていたり、Brundibarがヒトラーのように青い目と茶色い髪。
板塀にいたずら書きのように作曲者ハンス・カルーサの名前も書かれています。

こんなふうに書くと暗いお話のようですが、センダクさんの絵も明るくお話はハッピーエンド。
たくさんの子どもたちに助けられ二人はミルクを手に入れます。
たくさんの子どもたちが出演したオペラだったのでしょうね。
       

ひとりでちくちくと...

主人が出張中なので一人です。
なので夕飯も手抜き~。
ちくちくと和裁を始めました。

オレンジ色のウールの反物を以前に買ってあったのです。
和裁の自習用に自分のウールの普段着もいろいろ縫いました。

今度は従姉妹のプレゼントにしようと思って縫い始めました。
12月は彼女のお誕生日なので丁度いい。

着物が好きなようなのですが子どももいますしね。
ウールなら自分でお洗濯できますし、普段に着てくれるかしら?

      オレンジのウール0001.jpg

3歳違いの従姉妹なので子どもの頃からよく一緒に遊びました。
あんまり似ていないのですよ~。彼女は細くて小柄なの。

父と叔父(従姉妹の父)は顔は似ていないのに声がそっくりなんです。
電話などで聞くと区別がつかないほどです。

私と従姉妹も声が似ているようです。
自分では気がつかなかったのですが、よその人から言われて似ているかもと思い始めました。
「従姉妹同士は糸ほど似る」と言うのだそうです。

いつ縫いあがるかなぁ。

クリスマスも近づいてきましたねぇ。

今日は銀行へ行ったり用事をすませた後にうろうろとウィンドーショッピング。
あちこちにクリスマスのモチーフのものがあってたのしいです。

箸置きは毎日使うのでいろんな物を季節や気分で取り替えるのが楽しくて好きです。
お料理がいつものありきたりの季節感がないものだったとしても箸置きが少し気持ちをほっこりさせてくれるというもの。
クリスマスの柄の食器はちょっと...でも箸置きくらいならね♪

     箸置き0001.jpg

いつ頃から使おうかしら?
お箸で食べる和食でもクリスマス♪

京都で紅葉狩り♪

友達から突然電話がかかってきました。「京都にもみじを見に行かない?」
私も友達にメールしようと思っていたところだったんです!以心伝心♪

京都に行くのならお昼も食べたいわねぇ~。ってことで「御所雲月」さん。
私がいただいたのは「穴子のおろし天丼」。

      DSCN04000001.jpg

友達は「焼き魚定食」。

      DSCN04010002.jpg

焼き魚の方は予約の方があったので友達の分で最後だったようです。
でも、それが売り切れていてもがっかりしなくて大丈夫です。
私の穴子の天ぷらもさくさくとした衣にふわっとした穴子がとっても美味しかったです♪
1200円だったかしら?リーズナブルでしょ?
豪勢にいきたいときはお昼の懐石もあるようです。

お腹が満ち足りていざ紅葉狩り。
詩仙堂へ行ってきました。

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もう少し緑の葉があるので今週末あたりが一番の見頃かもしれません。
鹿脅(ししおどし)の音の響くきれいな庭園です。
つつじの季節もきれいでしょうねぇ。

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建物の中からお庭を眺めた後は奥のお庭にも行けます。
雨が降ってきたのでこの建物の中で雨宿りしつつゆっくりしていました。

私って雨女なんです~。着物でいったのに~。傘も持ってなかったのに~。
友達は晴女なんですって。そのおかげでしょうかひどい雨の時は偶然お店の中にいたのです。
なので着物をぬらすこともなくて、よかった、よかった。

詩仙堂へ行く道すがらみつけたかわいいお店でお茶をしました。
むしやしない」というお店。私がいただいたのはサツマイモのブリュレ♪

    DSCN04210001.jpg

ブリュレにちょっとおもしろい顔がついていますよ♪(笑)
おいしかったです!

こんなに食べたのに友達と帰りの電車で「ちょっとお腹がすいたわね」なんて...
少しは歩いたけれど...どこへ消えたのかしら?

黄色い紬のアンサンブルで出かけました。

    黄色い紡ぎ0001.jpg

英語多読 “Sir Gawin and the Loathly Lady”

先月読んだ絵本とその前日に読んだ絵本でアーサー王や円卓の騎士ガウェインのことが気になったので、他にも探してみました。

でも、今は分厚い本を読む気にならないので絵本をみつけました。

       

★Sir Gawain and the Loathly Lady / Retold by Selina Hastings、Illustration by Juan Wijngaard

アーサー王は狩に出た時に他の者とはぐれ湖の側で黒装束の騎士に出会う。
その騎士の問うた謎を解かなければならないアーサーは森で出会った女に答えを教えられる。
その女は目を背けたくなるような顔と姿でした。
その女は答えを教える代わりにアーサー王の騎士の中の一人を自分と結婚させるようにと言うのでした。
そのような姿の女を自分の大切な騎士の妻に...と王が悩んでいた時、自分が結婚しましょうと名乗り出たその騎士がガウェインでした。


黒装束の騎士はまるでロードオブザリングスのブラックライダーのよう。
一冊読んだ絵本から興味が広がって...読みたい本が増えていきます~。

お誕生日のお食事会

お誕生日といっても私でも主人でもなく、主人の両親のお誕生日です。
一日違いなのでいつも二人分一緒になっちゃうのは仕方ないですねぇ。

我が家へ来ていただいての食事会、レストランへ行くよりのんびりするのでいいかなぁ。
でも私の手料理ですのでたいしたことはできないし~。
何日も前から悩んでいたけれど結局てきとうなものになりました。

母は好奇心旺盛で旅行に行ってもめずらしいものを面白がって食べる人ですが、父は変わったものが苦手です。
日本酒好きの父なので主人がお酒を買ってきました。

母にはロゼワインを用意しました。アルコールが強い人ではないので口当たりのいいものを。
でも、母はどのお酒も味見してみたいのですよね~。(笑)好奇心旺盛です♪

たいした料理もしませんでした。
私が作ったのは鯖のネギ味噌焼きとサーモンのマリネ、数の子に味をつけただけ~。
あ~酒飲みってメニューですわぁ。
後は栗ご飯を炊いたくらいです。

後は主人が買ってきてくれたローストビーフとお豆腐は湯豆腐に♪
お酒を変えながら料理も和になったり洋になったり...。

簡単なので私もみんなと一緒に食べたり飲んだりできて楽しかったです。
お料理も嫌いではないんですけどねぇ。

iTunesが...

iPodを使っているのですが...iTunesに入れていたものが消えました~。(涙)

9月のはじめにパソコンからビニールの燃えるような匂いがしてパシュッっといった時にiTunesに入れていたものも消えたようです。
しばらく気がつかなかったんです。
メールボックスがきれいさっぱり消えていてそちらはびっくりして気がついていたのですけれど。

なんとかiPodからもどせないのかなぁとパソコンが大の苦手な私がいろいろ調べても、私にできそなことはなさそうでした。

あきらめてCDを入れ始めました。
でも、時間がかかるわぁ~。私のパソコンが古いせいでしょうか~?

消えてしまったものにはお友達にお借りした英語の朗読CDもあったのになぁ。
あっ、“Charlotte's Web”も消えてる...。
図書館で借りたCDつきの本のも消えてる。

パソコンってそういうものなのね。信用ならんものなんだわ。

ウールのアンサンブル

英会話教室へ話題作りのためにも着物を着て行くのです。
数日前にオーストリア料理を食べに行った時に着ていた着物は和裁のお教室で教えていただいたもの。
自分で縫った初めてのウールのアンサンブル。
でも、その時は暖かくて羽織を着て歩く気にならなかったんです。

ここ数日急に寒さが増してきました。
今日は羽織を着て行けました♪

      緑のウール羽織0001.jpg

ウールなので羽織の紐は丸ぐけのものをつけてみました。
ちょっとかわいすぎたかも~。もう少しリボン結びを小さく結ぼうかしら?

先日、足袋ソックスを買いました。

      

私が選んだのは右の3足。1足おまけでついてきます。
近所のくつしたやさんで買うより安いんですねぇ。

      ソックス0001.jpg

我が家のベランダ履きがビーチサンダルだったりするので足袋ソックスがいいのです。
ジーパンでも足袋ソックス。今度5本指のも買ってみよ~。

英語多読 “Pony Pals” #1

アメリカの児童書を読んでいると馬や乗馬のお話がよく出てきます。
アメリカ人には馬は身近なのでしょうか?それとも憧れ?

“Heartland”というシリーズを以前から読んでいます。
主人公の女の子が15歳なのでそれなりにレベルが上がります。
レベル5くらいかしら?

馬や牧場が出てくるお話に慣れていると少し楽ですが、慣れていないともう少しレベルが高く感じる人もいるかも。

これもお友達にお借りした本。ポニーと女の子達のお話です。
主人公達が5年生。10歳くらいかしら?
なので“Heartland”よりやさしいレベルで書かれています。
どれくらいかなぁ。レベル3~4まででしょうか?

           

★I Want a Pony (Pony Pals #1) / Jeanne Betancourt

お母さんが小さいときに亡くなってお父さんと二人で暮らしていたルル。
お父さんの仕事の都合でおばあさんと一緒に暮らすことになります。
以前から乗馬をして馬と親しんでいたルルでしたが、おばあさんのところには馬はいません。
そんな時、二人の同じ歳くらいの女の子がポニーに乗っているのを見かけます。
お友達になりたいけれど、自分にはポニーはいないし...
そんなある時、ルルは壊れた柵の針金に足をからませ倒れているポニーを見つけます。

1巻なので、ルルのパムとアンナとの出会。そしてポニーのスノーホワイトとの出会いが書かれています。

馬が足を針金で怪我するところが痛そうで~。
歩けなくなった馬は処分されると10歳の子でも知っているのですね。
2巻からどうなるのかな?楽しみです。

ポートランドとサンフランシスコなどをぶらぶらと (その12)

いかにもサンフランシスコ、観光客な私がテレビや映画なんかで見たことのあるサンフランシスコ。
そんなところも見てみたいなぁって見て回りました。
3日間有効のミュニパスポートを握り締めてミュニバスやケーブルやストリートカーを乗り継いでいろんなところに行ってみました。

サンフランシスコが舞台のドラマなんかによく出てくるビクトリアンハウス。
ドラマ「フルハウス」の最初にみんなでピクニックしているところだわぁ~。

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とってもきれいな公園なのです。
平らな公園じゃないのでボール遊びは大変そうですよ~。
小高い丘といった所ですから、ボールがどこまでもころがっていっちゃいますからね。

ヘイト・アシュベリーはかつてはヒッピーが集まってた?
今もちょっと変わった雰囲気の自由な感じのところです。
窓から足だって投げ出せますしねぇ。

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『天使にラブソングを...』でウーピーがシスターに化けて隠れ住む教会。

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映画では教会の周りは環境の悪いところという設定でしたが、
閑静な住宅街ですよ♪

今度はすごい坂道。
ロンバートという名前の通りはすごい坂道でして、こんなです。

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くねくねの坂道です。
転がり落ちそうな坂道を私は車じゃなくて歩いて下りました。
ここはヒールの高い靴で下るととんでもないことになりそうです。
こんな路なのにこの路沿いのお家はこの路からガレージに入れるようになっているんです。
観光客の車がいっぱい通るのにガレージに車をいれるのは大変そうです。

   DSCN03820005.jpg  

降りてから見上げるとこんなです。
用心しながら車が下ってきます。
季節によっていろんなお花が植えられていてとってもきれいです。

そこからまたバスに乗って丘の上に建つコイトタワーへ。
距離としてはそんなに遠くないと思うのですが...坂がーー!バスにしました。

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展望台に登れます。展望台からは360度ぐるっと見渡せるのです。
初めて登りましたが、とってもレトロなエレベーターですわぁ。
旅行の最後にぐるっと一回りサンフランシスコを見回して、私たちの今回の旅もおしまいです。

最後に私たちが泊まったサーフランシス ドレイク ホテルのドアマンのお兄さんとパチリ!
面白いお衣装ですね~。
ケーブルカーの停留所も近くてユニオンスクエアーも近く快適でした♪

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さぁ、これで私の旅の日記もおしまいです。
お付き合いいただいてみなさま、ありがとうございます♪

英語多読 “The Canary Caper”

多読のお仲間に人気のあるシリーズ。
題名がAから始まってZまで。「C」なのでこれは3巻。
この巻は友達にお借りした本。最近「D」と「E」を買い足しちゃいました。
今さらだなぁ~と思っていたのですが、最近するすると読めるやさしい本が読みたくなって。

SSSの書評では読みやすさレベルYL3.0~3.5となっていました。
語数も少ないし読みやすい。YL3.5はなさそう、YL3.0くらいかな。

「A」と「B」は記録を見ると2003年の7月。わぁ、5年も前だわぁ。
どうして続けてこのシリーズを買わなかったのかは覚えていませんが、もっと難しいものを読みたくなっていた時期だったのでしょうね。

主人公が子どもなので、ミステリーと呼ぶには子どもっぽいかもしれません。
子どもたちの日常と事件、久しぶりに読むと面白かったです。

         

★The Canary Caper (A to Z Mysteries#3)/ Ron Roy

ディンクとジョッシュとルース・ローズの3人は御近所で何件かペットが行方不明になっていることに気がつきます。
ペットの誘拐事件!と3人は調べ始めます。
ところが、いなくなったペットをみつけたと言う見知らぬ人が現れた。
でも礼金もいらないというその人物にまだ疑いを持つ3人でしたが、そこに事件が起こります。

力まずに読めるっていいわぁ。

英語多読 “Duffy and the Devil”

図書館でお借りした絵本です。
多読のお仲間プリンさんがブログで紹介されていました。
挿絵がきれいだなぁと図書館の蔵書を検索するとありました♪
コルデコット賞を取っています。

         

★Duffy and the Devil / Harve & Margot Zemach

ラヴェルさんは糸を紡ぐのも編み物も得意だというダフィという娘を家政婦の手伝いにと雇いました。
家政婦に最初に言いつけられた仕事は糸を紡いで靴下を編むことでした。
でも、ダフィが糸紡ぎや編み物が上手というのはうそだったのです。
困っているとそこに現れたのは長い尻尾を持ったデヴィルでした。
そのデヴィルは見事に糸を紡ぎすばらしい靴下を編み上げました。
ご主人様は喜び、この娘を妻にしました。
ところが糸を紡いでくれたデヴィルは「わしの名前が何だかわかるなか?3年の間に思いつかなければお前を連れてゆくからな」とダフィに約束させていたのです。

さてさて、ダフィはデヴィルの名前を思いつくでしょうか?

イギリスのコーンウォール地方で19世紀からクリスマスシーズンに演じられていたお話だそうです。
これはグリム童話の“Rumpelstltskin”『ランプルスティルスキン』にそっくりです。
グリム兄弟が集めたお話にはマザーグースなどにも共通のモチーフがあるのだそうです。
イギリスやヨーロッパに昔からこんな話があったのでしょうね。

         

グリム童話ですからたくさん絵本になっています。
上の絵本の絵が子どもっぽくなくて眺めてみたいなぁ。

洋書が半額♪

大阪のヒルトンにあるジュンク堂で洋書を50パーセントオフセールをしています。
11月15日~1月末までやっていると電車の中の広告で見たので行ってきました。
久しぶりに大阪にも行きたかったので楽しかった。

バーゲンの売り場が特別に作ってあるわけではなく、普段の洋書売り場が50パーセントオフになっていました。
GRや漫画や児童英語の教材などは対象外です。

お友達にお借りしている本もあるし、既にダンボールに入っている未読の本があるのです。
なのでそんなに買ってばかりいてもね。

でも、今までは本のバーゲンがあると言えば目標本を買っていました。
普段は読んでいない大人向けのペーパーバックばかりを買っていたのです。

近頃やさしい本が読みたいなぁと思っていました。
私が多読を始めた頃はまだ出版されていなかったやさしいシリーズ、その頃は知らなかったシリーズなどをまとめて買って来ました。
実際に手にとって見ることができるのは書店のいいところ。インターネット書店ではそうは行きません。

巻数の多いシリーズものなどはどうしても最初の5巻くらいまでしか置いていないのは残念。
でも最初の何巻か読むと自分の好みかどうかもわかるので気に入ったら残りはまたにしましょう。

絵本の数が少ないのが残念です。
20パーセントオフくらいだとどうしてもインターネット書店の方が安いのです。
50パーセントだとぜったい買っちゃうのですが。
バーゲン期間が長いので絵本を足してくれないかしら?
いや、それより神戸のジュンク堂でやってくださいな。

えーっと、お買い物に行かれる方はレジの計算間違いに御用心。
どういうわけか50パーセントの計算を電卓で計算してからレジを打つというわけのわからん方法をとっています。
私の場合、ざっと暗算した金額より2000円ほど高かった。
いくらなんでも私2000円も計算間違いしませんもの。
レシートを確認するとやっぱり間違ってましたわ~。その場で指摘しましたけどね。
そんなレジの打ち方なのでもちろん品番なども入っていませんので、後日持っていって文句をいっても証明のしようがありません。
レシートの確認はお店の中でいたしましょう。

売り場拡張記念(?)のために2000円ごとに小さなチーズケーキをくれましたよ。
神戸のケーキ屋さんのもののようでした。神戸に持ち帰っていただきましたわん♪
ケーキさんお里帰りです。一口サイズでなかなかおいしゅうございました。
(まぁ、2000円も間違ってたらホールのケーキが買えそうですけどね。笑)

購入した本の感想などはまた読みましてから~。いつだろうね~。

オーストリア料理のお店、ホイリゲで夕飯

以前に行ったオーストリア料理のお店からはがきが来ていました。
「ホイリゲ(新酒)が解禁になりました」と。
そのはがきに「人気のセロリの根っこが入荷しました!」とも!

セロリの根っこって見たことありますか?
オーストリアではスーパーで売っているそうですよ。(あんちゃんちさんの情報)
こんなです!↓

    DSCN03990001.jpg

輸入物もあるそうですが、農薬などの関係であまり入荷しないそうです。
日本では市場にも出ませんので契約農家から入荷しているらしいです。
この根っこを器に、そしてくり抜いた部分をスープにしてあります♪
おいしわぁ~。めずらしさに心引かれていましたけれど、お味が好みです~。

そして、新酒もさっぱりとフレッシュな味で美味しかったです。
ボトルで買わなくてもいいのも嬉しいです。
お料理に合わせて白ワインにしたり赤ワインにしたりと変えたいですからね。

残念だったのがシュトゥルムが売れきれていたことです。(涙)
来年はもっと早くに行くことにしましょう。

ウールの着物ででかけました。家から近いところなのでお気楽に。
でも、暖かい日だったのでアンサンブルだったのに羽織は着て行きませんでした。

    緑のウール0001.jpg

帯留めはもみじです。

英語多読 “Bunnicula”の5巻

お友達にお借りしている“Bunnicula”の5巻です♪
ちょっと気が早いようですがクリスマスのお話です。
そろそろクリスマスのお話を読む季節ですわぁ~。

     

★The Fright Before Christmas (BUNNICULA and friends #5)

モンローさんちのペット犬のハロルド猫のチェスター子犬のホウィ。
恐がりのホウィはハロルドからサンタの話を聞いても恐がってしまうほどの弱虫子犬。
ホウィが毛布にもぐって眠ってしまった後ハロルドとチェスターは地下室で物音を聞きます。
あやしいぞ!泥棒かも!
おっかなびっくり二匹は地下室へ...

この子達は相変わらずかわいい~。
あんまりかわいいので映画かなんかにならないかなぁって思ってるんですが。

そろそろショッピングモールなどにも大きなツリーが飾られる季節になりましたねぇ。
キリスト教徒ではない私もきれいに飾られたクリスマスの季節は楽しみです。

今年の神戸のルミナリエは12月4日~12月15日だそうです。
そろそろクリスマスリースを出そうかなぁ。ちょっと早いかな?

『ブーリン家の姉妹』

また映画に行ってきました。
本当はこの映画のほうが観たかったのですけれどね。
主人はきっと興味がないだろうと思ってこの映画は一人で行ってきました。

『ブーリン家の姉妹』はアン・ブーリンとその妹メアリー(映画では妹ですが、姉と書かれているものもあります。sistersですなぁ)と彼女らの運命をを握っていたヘンリー8世をめぐるお話。

王妃との間に息子のいないヘンリー8世に娘アンを差し出そうとする父。
ところが王の気に入ったのはもう一人の娘メアリーだった。
王宮に上がるメアリーはブーリン家の繁栄を担っていたのです。
移り気な王がメアリーから興味をなくすと父は姉アンに王の気を引くように命じる。
メアリーとは違って野心家のアンは王ヘンリーを引きつける。
愛人ではなく王妃にしてくれなければと王に迫るアン。

姉妹で王の愛情を奪い合うことに。
王に気に入られることで家が栄え、疎まれると没落の路。
田舎で暮らしていれば裕福ではなくても静かに暮らせていたでしょう。

アン・ブーリンが王妃になることを望んだことで英国国教会ができたわけですね。
カソリックのままでは離婚できませんからねぇ。
そして男の子を望んだアンが産んだ子が女の子だった。それがエリザベス。
後に英国女王。

ブーリン家は英国の歴史に欠かせないわけですね。

ポートランドとサンフランシスコなどをぶらぶらと (その11)

サンフランシスコは4回目、でもアルカトラズ島は行ったことがなかったので行ってみることにしました。
映画なんかで観たことがあるので興味があったのです♪
『アルカトラズからの脱出』は古いかなぁ。“The Rock”なら知っている人も多いかしら?

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船乗り場まではこんなヒストリカルなストリートカーに乗って行きました。
これは真っ赤でかわいいの。昔のものなので色や形はいろいろなのが走っていました。

朝一番のアルカトラズ行きの船を予約しました。
またしても朝曇り。サンフランシスコって朝はこんなふうなのかしら?
船に乗り込むと見えてきました、アルカトラズ。

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この島は軍艦のように見えますね。
真ん中に立っているのは灯台です。
この灯台の光は町からもよく見えていました。

島にあがるとパークレンジャーさんが島の歴史などを説明をしてくれます。
もとは軍の施設だったそうです。
   
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連邦刑務所になったのは1934年そして1963年に閉鎖。
案外短い間だったのですね。
島なので飲み水や発電などの施設も必要でそれがかなり維持費がかかったようです。
それが閉鎖された理由の一つということでした。

ここの観光は朝一番の船がお薦めです。だってこの船に乗ってきた人しかいませんからね。
後になるほどかなり込み合ってきました。

パークレンジャーさんのガイディングツアーに参加して一通り見て回った後は音声ガイドを借りて回ります。
パークレンジャーさんは英語だけれど、音声ガイドは日本でラクチン♪
でも、なんだか変な日本語なんですけどね。
間違ってないけど不自然。英語から直訳ですかね。

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アル・カポネがここで服役していたことは有名。
潮の流れが速く水が冷たいので脱獄は難しい。
公式には脱獄に成功したものはいないことになっています。

映画『アルカトラズからの脱出』は古い映画ですが...ご存知?
この話は実話がもとになっているのです。

スプーンを加工したもので壁の通気口(かしら?)のコンクリートを大きくして逃げ出したそう。
看守に気づかれないように頭を作って枕の上に置いたりして。
こんなふうにして↓見られるようにしています。

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本当にスプーンで穴を開けられるものでしょうか?
映画では潮風で鉄筋だかコンクリートだかが弱ってるとか言ってたと思います。
映画では逃げ延びたことになっていますが、本当はわからないまま。
水死しただろうということになってるようです。

ここからの眺めはすばらしいです。サンフランシスコの町が見えます。
真っ直ぐ坂を上っている路が見えますか?
そのどれかがケーブルカーの走っている路のはずです。

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刑務所の眺めがいいっておかしい?
でも、これが精神的な罰なのだそうです。
お祭りをして花火を上げているときなど、船を出して楽しむ笑い声なども聞こえて囚人には辛い。
よく映画に出てくる刑務所の運動をするところからもこの景色が見えます。

私たちは囚人ではありませんのでこの景色をたのしんだ後は20分ほどで町にもどれます。
当時、刑務所の職員の家族ももちろんこの島に住んでいてこんなふうに船で学校へいったりしていたんですって。
島で遊ぶ子どもたちの声も囚人たちにはこたえたかも。

英語多読 Thanksgivingがなかったかも?

図書館でお借りしたThanksgivingの本です。
11月の第4木曜日がThanksgivingですね。(アメリカでは)

私が中学の時教科書に載っていたようにも思うけれど「なんだろ?」って思っていました。
ピルグリムファーザーズがイギリスから渡ってきた時、冬に食料が不足。
インディアン(ネイティブアメリカンって呼んだほうがいいのかな?)に助けられて生き延びた。
それを祝う日なのですね。

       

★Thank You Sarah - The Woman Who Saved Thanksgiving
 / Laurie Hlse Anderson、 Illustrated by Matt Faulkner

かつて感謝祭はニューイングランドでは祝われていたけれど南部や西部など他の地域では忘れられていたのです。
その感謝祭を守ったのは強ーいスーパーヒーローではなくてサラという女性だったのです。

サラはたくさんの手紙を政治家や大統領にまで出して「感謝祭を国民の祝日に!」と訴え続けました。
“No!”と言われてもくじけずに。
南北戦争の頃は「国民が一つになるためにも必要!」と手紙を書き続けました。
そして、とうとうリンカーンが“Yes”と言ったのです!


なるほどねぇ。
インディアンに助けられたのに後にインディアンを弾圧したわけですよね。
それなのに感謝祭なんだぁ。なんか変だなぁと中学の頃思ったものです。

そうか、インディアンに助けられたことをインディアンに感謝しているのじゃないんだ。
助けられ、生き延びたことを神に感謝してるわけですね。

ポートランドとサンフランシスコなどをぶらぶらと (その10)

今までレンタカーで旅行してきた私たちですが、サンフランシスコはケーブルカーもバスもあるし、都会は駐車場代もバカにならないので車はお返しする。

荷物はホテルに預けてインフォメーションへ行ってバスの路線図とバスやケーブルカー乗り放題のミュニパスポート3日用をゲット♪
さっそく昼食のためミュニバスに乗りました。

サンフランシスコと言えばチャイナタウンが有名だというのに、まったく違う方向へバスに乗り飲茶を食べに行きました。
飲茶って次から次へとワゴンに乗せて持ってきてくれるので、つい食べ過ぎちゃうのです。
Frommer'sっていうガイドブックに載っていたの。おいしかった♪

お腹が満ち足りたのでまたミュニバスに乗ってゴールデンゲートブリッジへ。
ところが霧がかかって橋が見えないのです。

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橋の向こうのサウサリートはさっぱり見えません。
でもしばらく待っていたら...見えてきました!

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水が冷たいので霧がかかりやすいのでしょうね。
海沿いにゴールデンゲートプロムナードを歩いているうちに何度か振り向くとまた違ったふうに霧がかかっていました。

ジョギングしている人や犬を散歩させている人を見ながら散歩。なかなか気持ちよかったです。
途中でバス停をみつけてケーブルカーが乗れるところへ。

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ケーブルカーの終着点なのでここでターンテーブルに乗せて回します。人力ですよ♪
ケーブルカーは3本走っているのですが、なんと他の2本が運行停止。ケーブルに故障かなんかあったらしい。
おかげで大混雑です。

私たちが宿泊したホテルはケーブルカーの停留所の前だったので何度も乗りました。
夜はケーブルカーも空いているのです。なので観光案内もしてくれます。
「右にベイブリッジが見えてきますよ~」とか「ここのレストランは値段も高くなくておいしいですよ~」なんて。

映画に行ってきました。

我が家から5分とかからないところに映画館ができて以来ちょくちょく映画に出かけます。
会員になっているとポイントが貯まるのです。
気がついたら二人分貯まっていましたので映画に出かけました。

“イーグルアイ”を観てきました。

ある男が久しく会っていなかった双子の兄の葬儀から帰ってくると知らない荷物が山のように届いていた。
そこへ女の声で電話がかかる。「FBIがくる、すぐに逃げなさい。」
その男には身に覚えがないのだがFBIに身柄を拘束されることになる。
そんなところへまた女の声で電話が入る。
同じように電話で脅され言われるままに行動する女と共に逃げ回る。
逃げているうちに同じ様に電話で脅されて指示に従っている人が何人もいることがわかってくる。
声の主は、目的は...

『2001年宇宙の旅』のHALを思い出します。町中にある監視カメラが怖いなぁ。

主演のShia LaBeoufは最近では『インディージョーンズ クリスタルスカルの王国』に出てました。
日本未公開だったけれど“Holes”で主演をしていたのですよ。
サッカーの原作も好きだったけれど、映画も良かったなぁ。

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数日前あまり暑いので「秋はどこや!」とブログでぐちったら急に涼しく、いや寒くなってきました。
暑いと自分でせっかく縫った袷の紬が気持ちよく着られないじゃありませんか~。
ところが、今度は羽織を出さなきゃ~と思うくらい寒くて...
もうちょっと穏やかに季節が変わってくれないものかしら?

       オレンジ紬0001.jpg

映画に行ったので半巾の帯を貝の口。

バラのかほり

いつもブログにお邪魔しているkai*さんが『バラ園』のきれいなお写真でいろいろなバラを紹介されています。
いいなぁ、きれいだなぁと毎日のように楽しませてもらっています。

ふわ~っとバラのかほりがしてくるようです。
本物のバラは見そびれてしまったようなのでかほりだけでもと思ってバラのかほりのヘアームースを使っています。

      バラ 0020002.jpg

以前、お茶を飲みに入ったお店が禁煙席にもタバコの煙が流れてきて、その時にどうも私の髪にタバコの匂いがついてしまったのです。
お店を出てもタバコの匂いがしてまいりました...(涙)

私は香水がどうも苦手。
でも、このムースがやわらかなバラのかほりです。
これなら喫茶店に行っても大丈夫かしら?

昨日、着物でお出かけしてきました。少し雨が降っていたので着物はもめん、帯はポリ。
手ぬぐいは「猫とバラ」。

   バラ 0010001.jpg   ねことバラ0001.jpg

そうそう、昨日もうひとつ買ったケーキを今日いただきました♪
チーズのモンブランです。おいし~。大満足です。

   モンブラン0001.jpg

マスカルポーネ・シュー

百貨店のフェアーっていろんなものが売っていて楽しいので好きなんです。
でも、土日に行くと人が多くてまいってしまうので平日がいいですね。
広告が入っていたので行ってきました~。

美味しそうだなぁってめぼしを付けて買って来ました。
マスカルポーネ・シューです。アトリエ・ド・フロマージュと言うお店のシューです。

    マスカルポーネ0001.jpg

テレビでこのマスカルポーネ・シューのことを放送されてたんですって。
後ろに並んでいた方に聞きました。
関西のおばちゃん(大阪限定じゃなかったんだー)は知らない人にも話しかけます。
でも思ったほど長い列じゃなかったですよ。お店の人もとっても感じがよかったし。

このお店はチーズのお店みたいでチーズのケーキがいろいろありました。
私チーズが好きなんですが、ベイクドチーズケーキが苦手なんですよねぇ。
このシューのクリームはふわっとしてリッチなお味♪
マスカルポーネなのでクリームチーズと違った軽さもあっていい感じです。

チーズのモンブランも買ってきましたよ♪
こちらは主人が帰ってから一緒にいただきます。


余談ですが...暑い!秋はどこや!
三宮まで歩いて往復しただけで大汗ですよ~。
長袖のTシャツ一枚で歩いているのに。
雨が上がったばかりだったから湿度が多いからかしら?
なんとかしてー!

図書館でお借りした絵本

以前に読んだ絵本を読み返したくて図書館でお借りしてきました。
絵本をたくさん家に置いておくのは我が家では無理なので、図書館の棚は我が家の本棚と考えて、読み返したくなると借りてきます。

面白くておかしくて、読み返すたびに笑っちゃうこの絵本。
  
   

★Click,Clack,Moo Cows That Type / Doreen Cronin, Pictures by Betsy Lewin

ブラウンさんの農場の家畜小屋でタイプを打つ音がします!そんなばかな!
ブラウンさんが行ってみると張り紙が!「ここは寒いので電気毛布をください。 あなたのうしより」
ブラウンさんがほっておくとまた張り紙が「今日はミルクなし! あなたのうしより」
ブラウンさんがほっておくと「にわとりも寒いので電気毛布を欲しがってます。 あなたのうしより」
「今日はミルクもたまごもありません!」の張り紙にブラウンさんも困り果て、中立の立場のアヒルに手紙を配達してもらいます。

さて、電気毛布はどうなったかな?
この本には続編もあって、アヒルくんなかなかやり手です。(笑)


   

★Leo the Late Bloomer / Robert Kraus, Pictures by Jose Aruego
『おそざきのレオ』

小さなレオはまだお友達と同じように字を書いたり絵を描いたり話したりが上手にできません。
心配するお父さんにお母さんはいいます。「レオはおそざきなだけよ」
それでも心配するお父さんの姿がなんともほほえましいのです。
じっくり花開くのを待ちたいですね♪
語数もほんの少しなのですけれどね。ほのぼのとする絵本です。


   

★The Snowy Day / Ezra Jack Keats

ペーターが目を覚ますと雪が積もっていました。
コートを着て外に出るとたのしいことがいっぱい!
まっさらな雪の上に足跡をつけたり、雪だるまをつくってみたり。
たのしかったから明日もたのしみたいとペーターは雪を丸めてコートのポケットにしまっておきました。
でも、眠る前にポケットを見てみると雪はとけてしまっていました。
悲しい気持ちで眠りにつくペーターですが...

ちいさい頃大阪市内に住んでいたので絵本で見る雪や雪だるまはあこがれでした。
その後移り住んだところは山が側にあるところで、冬になると雪が積もるのがとっても嬉しかったです。
雪合戦やおおきな雪だるまを作ったのは楽しい思い出です。
雪だるまが大きすぎて頭を乗せられなくて友達のお父さんに乗っけてもらいましたっけ。

冬が近づくと読み返したくなる絵本なんです。

inって?onって? “A Cat in the Tree”

酒井先生の多読の講演会で時々例にあげあれるORTの中の1冊があります。
ORTの他の本のことでもいっぱいお話したいのでしょうが講演会には時間ってものがありますもんね~。)
私がこの本のことを最初に講演会で聴かせてもらったのはいつだったかしら?

        Cat in the Tree, A.jpg

このお話は「猫が木に登ってしまって、その猫を降ろそうとハシゴをかけて登ったお父さんが降りられなくなって...」というお話。

講演会では「A Cat in the Tree 猫が木の上にいる。そういう意味ならどうしてon the Treeじゃないんでしょうね?」という。
学校で英語を習ってきた日本人の私たちはこれを英語で言おうとするとonを使うのじゃないか。
だって「...の上に」は「on」って習ったものね。
でも、「in」なの。
「on」だと木の幹に猫の絵が描いてあるとか、猫が埋め込まれてるとかって感じだとか。(埋め込まれてたら児童書じゃなくてホラーですよ。)

講演会で聞いたとき「ほ~、英語で書けと言われたらonって書くかも。」と思った。
でもね、私この本を読んだ時に「inを使うんだなぁ~」なんて思わなかったんです。気がつかなかった。
もともと注意深い方ではありませんから自分が気がつかなくてもあまり不思議に思いませんでした。

今頃気がついたんです、私「猫が木の上にいる」と日本語で考えていなかったのだということを。
映像というか思い描いていたというか...。

猫ってわがままなところがあって、かまわれたい時もあるけどかまわれたくない時はどっかへ行っちゃう。
この猫ちゃんはかまわれたくなくて、しかも自分は高みの見物を決め込んでいると思った。
枝葉に囲まれて隠れていたい。そんなところを思い描いたんだったと思います。

「on」はくっついてる感じ。「上」じゃないなぁ~。「in」も「中」ってのとも違う感じ。
包まれてるの。なんだか漠然としていますけど。

I feel good when I’m in Kimono♪

ポートランドとサンフランシスコなどをぶらぶらと (その9)

朝起きると晴れ!と言いたかったけれど目を覚ました頃は薄暗かったのでわからなかったのです。
朝食をすませ車を走らせヨセミテ国立公園へ向かいます。

前日に国立公園の入園料を払っているので(1週間有効なんです。)“Welcome back!”と声をかけてくれます。

途中、朝霧に霞むmeadowを眺めつつ、まだ人影も少ない国立公園の中心、ヨセミテビレッジへ。

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昨日は霞んでいたエル・キャピタンも青空にくっきりです。

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まだ人が少ないのでビジターセンターへの道では鹿が散歩中。

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ヨセミテ滝の近くまで歩いていったのですが、春に来たときは雪解け水で水量が多く迫力があった滝も今の時期は水量が少なくてちょっと残念。
ヨセミテ滝は2段になっているのですが、水量が少ないとアッパーヨセミテ滝は水が落ちていません。
前日は雨だったのでアッパーヨセミテ滝にも水があったのですけれどね。

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トンネルビューと呼ばれるところの眺め。↓遠く真ん中にハーフドームが見えています。

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U字型のこの景色は氷河が削って作ったのですね。
このトンネルビューは観光バスも必ず止まるところです。

前日の夕食に中華レストランでテイクアウトを待っている時、おじさまが主人に声をかけてきました。
その人に「ヨセミテに行くんだろ?僕はインスピレーションポイントからの眺めが一番好きなんだー。」と聞きました。

インスピレーションポイントはこのトンネルビューから山を登ったところにあります。
アンセル・アダムス(国立公園の写真で有名な写真家)がここから写真を撮ったところだそうです。

健脚な人なら1時間くらいなのでしょうか?
私の脚では登りは2時間くらいかかったと思います。(平らなところでも歩くのが遅いのです...)
疲れましたが、その疲れも忘れるくらいの景色が目の前に広がっていました。

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写真ではトンネルビューからの風景とそれほど違わないかも。
左の岩山(エル・キャピタン)とハーフドーム(真ん中)の高さで私たちの立っているところが先の写真を撮ったところより高いところにいることがわかるくらいですね。

偶然同じように歩いていたカップルと4人だけでとっても静か。
この景色を味わえて幸せ~。

この後グレーシャーポイントへ。こちらは車で行けます。ラクチン♪
ハーフドームが目の前です。

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ここからの眺めが一番「氷河が削ったんだなぁ」って実感できるところです。

以前に来たときは夕焼けに赤くなったハーフドームを見ました。
私はその夕焼けの景色がとっても気に入っていたので実は昨日ここに来たかったのです。
ここへの路は雪がある頃は通行止めです。
昨日、平地では雨だったのですがどうも高いところは雪だったらしくカーブの多いグレーシャーポイントへの路は通行止めになっていたのです。

そして、こちらはブライダルベールという滝です。

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風が強く当たるところなのでしょうか、本当にお嫁さんのベールが風にたなびくように、見るたびに形を変えるのです。

移動する日でしたので夕焼けは見ることはできませんでしたが、いい天気で岩に腰をおろして景色を眺め記憶に残してヨセミテを後にしました。

ちょっと気の早いサンタですが。

気が早いのですけれど、見つけたら買ってしまったのです。
サンタのパスタ♪naughty or nice pastaですって。

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中はまだ開けていないので袋の上からアップで撮って見ました。

      サンタ 0020002.jpg

サンタさん、プレゼント、くつした。
赤はビーツとトマト、緑はほうれん草で色がつけてあるようです。

かわいいなぁ。グラタンとかにするとみえなくなっちゃうからサラダかしら?

京都でオフ会がありました♪

前日に引き続き京都です。(宿泊したわけではないのですけどね。)
酒井先生が京都で講演をされた翌日、多読のお仲間とランチオフ会でした♪

先生曰く、「多読をやっている人はかなり変わった人たちですよ~。」
いや~、私はふ・つ・うですわよん。

でも、ランチをいただきながらみんなとおしゃべり♪
やっぱり変わってるかも~(笑、私以外はね~)

自己紹介の時に「今こんなの読んでます」と皆さん近況とともに本も紹介してくださるのです。
欲しい本が増えてしまいます~。
でもね、なかなか自分だけでは出合える本が限られます。
私はこんな機会にメモを取って帰るのですよ。

そうそう、お仲間の一人がお子さんにダールの「父さんギツネバンザイ」(Fantastic Mr Fox)を読んであげているらしいのです。
でも、お父さんお母さんを(He や She になってますよねぇ。)彼や彼女と訳してあるそうです。
う~ん、それ日本語がおかしいと思うけどなぁ。
翻訳をする人って日本語の本を読んでこなかったのかい?

楽しい時間はあっという間でした。

京都に行ったついでに「きものパスポート」をいただいてきましたよ♪
今日は着物で京都へ行きましたが使う機会はありませんでした。
また京都へ行けるといいな。

帰りに実家で主人と待ち合わせ。
なので主人の好きな甘い物でもと生八橋を買いました。
今はいろんな味がありますね。栗味のも焼き芋味のも美味しかったです~。

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多読の講演会へ行ってきました。

京都で酒井先生の講演会がありました。
京都で多読の講演会があったのはずいぶん久しぶりだと思います。

多読は始めているけれど酒井先生のお話を直接聞くのは初めてという方も何人もいらしたと思います。
多読のことを本などで読んでわかっていても直接お話が聞けると御自分の中でもはっきりしてくるというものですよね。
人数があまり多すぎなかったのでみんなが直接質問ができて、すっきりしたのではないかしら。

酒井先生のお話は。

・多読の三原則などの説明
・fluency、accuracyのお話
 流暢さと正確さというのかだったかしら~、こんなむずかしい単語しらないわ~。(笑)
 正確さにばかりこだわって辞書に頼っていても本当に真の意味にたどりつけるとは限りませんねぇ。

あれ?シャドーイングのお話あったかしら?シャドーイングはやってみなかったと思います。

・多読のお仲間のふたりが前に出て経験談。

 お一人はシャドーイングを続けている方。もう何年か本を読むよりシャドーイングを続けている方です。
 通勤の電車の中で毎日10分、この時間だけシャドーイングしているのだそうです。
 長時間のシャドーイングじゃなくてもいいんですねぇ。

 もうお一人は翻訳と原書を読み比べたのだそうです。(原書を先に読んだそうです。)
 原書が読みやすかったのだそうです。
 読まれたのはビジネス書。
 わぁビジネス書を原書で読もうと思うことがすごい!
 それどころか、「なんや、翻訳はわかりにくい!もう一冊翻訳と原書を読み比べているけれど、こっちは翻訳もなかなかいいです。」と。
 
 あはは、もう翻訳者ぼろかすですわ。(笑)

多読→聞くこと→話すこと→書くこと と広がって行く、そんなお話も。
多読的おしゃべり会の様子も少しうかがえました。
関西でもあるといいですねぇ。人が集まるかなぁ?

 その後も先生やみなさんと夕飯を食べに行きました。
 そこでもしゃべるしゃべる~。おまけにシャドーイングもはじまる~!
 そのシャドーイングがウルドゥー語というもので...知らない言葉ならカタカナにならないだろうということかな?
 まぁ、それを仲間の前でやってみるわけで、聞いてるほうもあってるかどうかはわからないけれど、カタカナでない(日本語の音ではない?)ことだけはわかります。
 インタビューとか入ってましたけどね、いったい何をシャドーイングしたんだろ?(笑)

そうそう、講演会の時に思い出せなかった低コストで多読を始める情報が書かれているブログ「びっちゃんさんのブログ」です。
(御本人にリンクさせていただくことを申し上げておりませんので後で消させていただくかもしれません。)