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ポートランドとサンフランシスコなどををぶらぶらと (その8)

サンフランシスコ空港に着いた私たちですが、実はサンフランシスコはちょっとおあずけ。
マリポサというところに向かいます。

サンフランシスコに一週間というのはちょっと長いので何処へ行こうかと旅行前に迷っていました。
ワインで有名なナパバレーやソノマバレーもいいな。
カーメルやモントレーもいいなぁ~。と考えていましたが、ヨセミテ国立公園へ行くことにしました。
ヨセミテ国立公園の中のホテルなどはずいぶん前から予約が必要だと聞いています。
私たちの宿泊は金土なので土壇場まで迷っていた私たちには無理でしょう。(懐にもやさしくないお値段でしょうし。)
マリポサというところに宿を取りました。

翌朝、目が覚めると残念なことに霧のような細かい雨が降っていました。
行くだけ行ってみようとヨセミテバレーに行ってみましたが、霞んで遠い岩山など見えません。

予定変更。今まで行ったことがなかったマリポサグローブへ行くことにしました。
実は、私にとってヨセミテは今回4回目なのです。(ヨセミテ好き)
2度目は主人が初めて、3度目は主人の両親が初めて。
今回は行ったことがないところへも行きたいなぁと思っていたのです。

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ワウォナ・ホテルの近くにインフォメーションがあるのです。
インフォメーションの方がマリポサグローブの駐車場が小さいからシャトルバスを使うといいと教えてくれました。
でもその前に歴史のあるホテルを見物。

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裏手にも別棟になったコテージがいくつかあって、周囲は大きな木に囲まれてこんなホテルに泊まるのも素敵でしょうねぇ。

マリポサグローブはジャイアントセコイアやレッドウッドの森があるところです。
かつては北カリフォルニアにたくさんあったそうですが、今では国立公園でしかお目にかかれないようです。

マリポサグローブはトラムツアーがあるのですが、雨で中止。
歩いて見てまわりました。霧のようだった雨も上がって歩くのも楽しいのです。

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倒れた木が横たわっています。すごく大きいのです。
根っこがすごいの。↓

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う~ん、根っこを全部いれて写してほしかったなぁ。
人が通り抜けられるようになった木。↓

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子どもの頃乗りもが通り抜ける大きな木を写真で見たことがあったのですが、それはこれではないようです。(英語の教科書で見たのだったかな?)
馬車が通り抜けられるほどのその大木は倒れてしまったと聞いていました。
それを見に行こうとどんどん歩いて行きました。

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バタンと倒れたこの大木、ここに見えているのはそのトンネルの半分。
ジャイアントセコイアは大きな木ですが根が地表を這うように育つ。
なのでこんなに大きいのにある時バタンと倒れてしまうのですね。

何時間歩き回ったかしら?
鹿やリスを見かけました。
リスがどんぐりを埋めるってことは知っていたけれど、目の前でどんぐりを埋めてるのをみたのは初めて~。
大事そうに埋めてましたよ。そしていくつかは忘れてしまうのですね。
忘れられたどんぐりは芽を出し木になり森が育つ。

歩いていた時、すぐ側の林からガサガサっと音が。
アメリカの国立公園にいると聞いていたけれど今まで行ったところでは見たことがなかったボブキャットを見かけました。
やま猫ですね。

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1メートルちょっとまで大きくなるそうです。
夏の頃は茶色いそうですが、秋になってグレーの毛色になっていたようです。
ボブキャットも数が減っているらしいです。
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羽織をいただいちゃった♪

日曜日に主人の実家へ遊びに行きました。
相変わらず、何もしないで美味しいものを頂く嫁...(汗)
来月は両親のお誕生日月なので我が家に来ていただこう!
せめてもの罪ほろぼしに何か両親の好きな物をお料理しましょう。

美味しいものをいただいた後にお義母さんが「こんなものをみつけたのだけど」と羽織を2枚出してきてくれました。

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お義母さんのものではなくて、お義母さんがいつも買い物に行く処の近くに着物もおいているユーズドのお店があるのですって。
私がリサイクルのお店でも着物や反物を買っていると言っていたのを覚えてくれてくれていたのですね~。嬉しかった♪

和裁のお教室も当選して今期も通えることになりましたし、頂いた羽織も先生に相談して縫い直してみましょう。(できるかなぁ~)

我が家には子どもがいないので、なんとなく主人の両親との距離があるんじゃないかしら?と思っているのです。
でも、結婚して18年。ちょっとずつ距離が近づいていると感じています。

着物を着て行きました。帯留めはどんぐり♪
やっと着物が楽に着られる気候になりつつあります。(ほっ)

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英語多読 気持ちがほんわかする絵本を2冊

図書館を2つかけもちで絵本を借りています。
ちょっと離れた図書館に車で送ってもらうんです。
そこで、ハロウィンのお祭り(?)をしていました。

夏のお祭りにも偶然でくわしたのですが、今回はハロウィンです。
仮装した子どもたちがかわいいの♪
女の子達はお姫様か妖精ですね。背中に羽なんかつけちゃって。
大人が大真面目に仮装してるとおもしろいです。
児童英語の先生なのでしょうか、外国人の男の人がスパイダーマンや中世の騎士のかっこうで歩いてましたよ~。

私たちは本当はインド料理のランチを食べに行こうとしていたのですが、インド料理屋さんが出店を出していて店を閉めていました。
その代わり、出店(屋台?)でサモサやタンドリーチキンを食べたり、岩魚を串にさして炭で焼いたのを食べたりと予定とは違ったランチになりました。

さて、絵本を借りてきましたよ♪

        

★A Tree is Nice / Janice May Udry、Pictures by Marc Simont
 『木はいいなあ』

木がいっぱいの森はきもちがいいし、暑い日には木陰をつくってくれるし落ち葉を踏みしめて歩くのってきもちいい♪
特にね、自分の木があったら最高!


       

★The Hello,Goodbye Window / Norton Juster Pictures by Chris Raschka

おじいちゃんとおばあちゃんのお家には素敵な窓があるんです。
わたしがあそびに行くとその窓から“Hello!”と迎えてくれるの。
さよならの時もね振り向くと窓には二人の顔があるのよ。

おじいちゃんとおばあちゃんが大好きなのね。
お話も絵もかわいいのです。

どこかで見かけた絵だわとおもっていたら↓これらも同じ方のイラストでした。

         

********************************
11月1日(土)に多読の講演会が京都であります。
多読ってなんだろ?と思っておられる方。シャドーイングなどのお話もあるそうです。

http://www.eitano.com/school08.html

↑で申し込めるようです。

英語多読 “Gawain and the Green Knight”

つい先日アーサー王伝説に出てくるGawainの出てくるバラッドを素にした絵本を読みました。
そういえば図書館に“Gawain and the Green Knight”という絵本があったことを思い出したので図書館へ。

再読です。挿絵は“No,David!”のDavid Shannon。
文章は兄(弟)のMark Shannonによる再話。

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★Gawain and the Green Knight

アーサー王の騎士の中で歳若なガウェインは騎士としての経験も浅く、仲間の騎士たちにからかわれていました。
皆が集まる処に突然現れた巨人、目はいこった炭のように真っ赤に燃え、大きな身体は緑色。
そのグリーンナイトは円卓の騎士たちに試合をしようと言うのです。
命を懸けた試合、ガウェインは騎士としての経験を積むチャンスと試合の申し出を受けます。


ガウェインのことを調べていて「ガウェインの結婚」という逸話をかいつまんで書いてあるのを読みました。

ガウェインがあることで結婚することになった女は醜く上品ではなかったのでした。
そのことを女に言うと「年上だということは思慮深く、醜ければ妻を人に奪われる心配もない。上品かどうかは氏素性で決まるのではない。」と女は答えます。
その言葉に感心したガウェインが妻となった女を見ると美しい顔に変わっていた。
悪い魔女の呪いの二つのうちの一つが解け「昼美しく夜醜くなる」方か「昼醜く夜美しい」方を選べるようになったという。
ガウェインは自分だけが美しい顔を見られる「夜美しくなる」ほうを選ぶ。
妻は人に見られる「昼美しい」方が良いというのでガウェインは妻の意思を尊重する。
そのガウェインの行いで二つ目の呪いが解け美しい姿に戻る。

この呪いをかけられていた美女に兄がいました。その兄ものろいから解かれた。
あら、この話がもとになって先日読んだ絵本“The Loathsome Dragon”につながるバラッドができたのでしょうか。

緑の巨人や昼醜く夜だけ美しくなる美女は『シュレック』を思い出させます。
なんだか一冊の絵本がいろんなところに広がってきました。

英語多読 David Wiesnerさんの絵本を2冊

しばらく行っていなかった図書館へ行ってきました。
予約を入れておいた絵本をお借りしてきました。

David Wiesnerさんの絵本で最初に読んだのは“Tuesday”でした。

            

多読を始めて語数をせっせと数えていた頃だったのでこの語数にびっくり。語数たったの12語。(笑)
でも、とっても面白かったのです。

火曜日の夜、とんでもないことが起こった!
なぜだかかえるが蓮の葉に乗って空を飛ぶ!

コルデコット賞を受賞しているので図書館で見かけたら読んで(眺めて)みてね。

今回は2冊David Wiesnerの本をお借りしてきました。

               

★The Loathsome Dragon / David Wiesner

ある国に后をなくした王がおりました。
二人には王子と姫がおりましたが、王は新しい后を迎えることになります。
その后はなんと魔女だったのです。王は魔女の魔法で意のままになってしまいました。
そうとも知らぬ姫は眠っている間に継母である后の魔法でドラゴンにされてしまったのです。
             
このお話は18世紀のイギリスのバラッドが素になっています。
このバラッドのヒーローはOwain(Owein)という名で、アーサー王伝説に出てくるSir Gawainだということです。

こんなお話を読むたびにアーサー王の話も読んでおこうと思うのです。
アーサー王の事はよく出てくるのですよね、児童書や絵本にも。子どもたちもみんな知っているということでしょうね。

それにしても、どうしてこうも昔話の王さまって魔女に騙されやすいのかしら~。(笑)



             

★Hurricane / David Wiesner

デイビッドとジョージの住んでいるところにハリケーンがやってきます。
ハラハラしてハリケーンが通り過ぎるのを待ち、翌朝外に出てみると昨日まであった大きなニレの木の1本が倒れていました。
「まるで眠っている巨人みたいだね!」
二人の男の子の想像力の前では巨木は何にでもなることができます。
大海原に航海に出たり、宇宙にだって飛びたてるのです!


久しぶりに絵本を読んで気持ちがのんびりできました。

英語多読 “The Subtle Knife”

『ライラの冒険』“His Dark Materials”の2巻。

とってもまずいタイミングで読み始めてしまいました。
旅行前のバタバタしている時に読み始めて旅行へ持って行きましたが飛行機の中で本を読むのが苦手...
旅行から帰ってきても時差ボケで日中も眠くて本がほとんど読めず...。

面白いシリーズなのにこんなにもたもたと読んでしまってガックリですわ。
最終巻は集中して読みましょ。

間が空いてしまったので半分くらい戻って読み返しました。
だって、半分過ぎたくらいからがスピード感があって面白いのですよ!

                 
お話は
★The Subtle Knife / Philip Pullman

ライラはパラレルワールドに入り込んでしまいました。
そこで出会った少年ウィルはライラとは違った世界から来た少年。
二人はパラレルワールドを行ったり来たりする窓をみつけたのです。
あることからサブトゥルナイフを持つことになったウィル、そしてゴールデンコンパスを持つライラ。
ライラの宿命(運命?)、使命など1巻ではわからなかったことが少しずつわかってきます。


うまいわぁプルマンさん。お話にひきつけられます。
1巻の「黄金の羅針盤」の映画を原作を知らずに見た主人は「なんかよくわからなかった。」と言ってましたね。
確かに映画だけだとわかりにくいかも。
1巻を読み始めたときはパラレルワールドだとわからないので「なんのこっちゃ?」だったのですが、話が飲み込めてくると「!」です。
2巻も読み始めがわかりにくい。(ウィルって誰~ってところから...)

1巻を読んでから半年以上たってしまっていました~。
結構難しいので続けて読む気力に欠けていたの。
3巻は続けて読みたいな。忙しくならないといいなぁ。

1巻を読んだ時「字が細かくて~」と嘆いていたら友達が「この方が字が大きいと思うよ。」って本を送ってくれたんですよ~。
ありがたいです。多読のお仲間に助けられて多読しています、私。

フリーページを書き足しました。

フリーページにぼちぼち書いている「ブックガイド」の絵本の章で紹介されていた絵本。
準特選の40冊の絵本の題名や語数を書き足しました。

この本では500冊の絵本が紹介されていました。
ぼちぼち読んで感想も書いて行きたいと思いますが、500冊ですのでぼちぼちです。(笑)

和訳されている物は和訳の題名も書いてありますので日本語でもたのしめると思いますので、図書館などで見かけたら手にとって読んでみませんか?

絵本ってたのしいの♪

ポートランドとサンフランシスコなどをぶらぶらと (その7)

翌日は空港でレンタカーを返して飛行機でサンフランシスコへ飛ぶのです。
なので、ホテルに戻る前にガソリンを満タンにしてガソリンスタンドから車を少し走らせたその時です、ガガガガガーと変な音が...。
免許を持っていない私にも異常だとわかる音です。
「パンクしたみたいや。」とわき道に車をいれる主人。
私はパンクなんて初めての経験なのでドキドキドキ。

日本と違ってわき道に街路灯がないのです。
暗い中で車を止めて主人が確認すると、やっぱりパンク。
明かりのないところでタイヤ交換も難しいのでスタンドに戻りたい。
ギギギギー、ガガガガーといわせながらゆっくり車を走らせスタンドへ。

ハザードをつけてゆっくり、ゆっくり。やっとスタンドにたどりつきました。
数分前にガソリンを入れてくれた店員さんも「あれ?」っという顔で他の車にガソリンを入れながらこっちを見ています。
降りてみるとタイヤはペタンコ。ガガガーってホイールで走っていたの?

その時です、赤茶の車が近づいてきました。
「ここにいると邪魔なのかなぁ?」と思って振り向くと「ジャッキはあるのかい?ジャッキで上げるんだろ?」と。
突然現れた黒人の男性。私が「何処から現れたの?誰?」と思っている間に主人に声をかけています。

主人は以前に1度パンクしてタイヤ交換したことがあるそうですが、私が知らないのでずいぶん前ですね。
低い位置でジャッキを上げるのが大変で、なかなか上げられなくて腰が痛くなって主人が腰をのばしていると、「よし、俺が上げてやろう!」となんとその方、地べたに膝をついて大きな身体を折り曲げて手伝ってくださる~。
もう、ありがたくて涙がでそうでした。

タイヤが交換できると「それじゃ気を付けてな~」と言って立ち去って行くその方。
「サンキュー、サンキュ~」ほんとうにありがたくて抱きついちゃいそうな私。

日本にいてニュースやなんかでアメリカのこと見聞きしていると「アメリカって...」って思うことも多いのです。
でも、こんなことがあると「捨てたもんじゃない。」と思うわけです。
だってこれが日本だったら気の毒そうに見ていても手伝ってくれる人ってあまりいないのじゃないかしら?
あたりまえのことなんですが、何処の国でも親切な人、そうでない人、いい人と悪い人がいるわけです。

以前のアメリカ旅行の時のトラブル?アクシデント?にも助けに出てくれたのはアメリカの方でした。
こんな経験などもして、私はまたアメリカへ旅行するんだろうなぁって思います。

こうして私たちは翌日サンフランシスコに無事に飛びたてました。

ポートランドとサンフランシスコなどをぶらぶらと (その6)

ポートランドの町の中は前にも書きましたようにストリートカーが走っています。
なので私たちも車を駐車場に置いてストリートカーに乗ってあちろこちらを見て周りました。
こちらはパールディストリクト。

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かつて倉庫だったところをお店にしています。
ちょっとかわったお店が入っています。おしゃれなギャラリーなどがあります。
この近くで第一木曜日の夜に車を通行止めにしてテントを出して『ファーストサーズデイ』が行われます。
絵やオブジェやいろんなお店がでていました。
Tシャツなんかも面白いものがあるの、おみやげ物のTシャツとは違って見ていてもたのしいです。

ノブヒルには歩いているとビクトリアンハウスが残っています。

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このお家、古い家をカラフルな色に塗ってあるようです。
美味しそうなレストランもあったのですが時間が少し早かったので行かなかったのです。
ちょっと残念。

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こちらも素敵なお家。
この後ちょっと雨に降られてスーパーに逃げこんで外に出ると虹がかかっていました。

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この建物はPowell’s booksという本屋さん。
ユーズドも置いている本屋さんです。
とっても広くて迷子になります。地図が置いてあったのでそれを見て移動。
絵本、児童書もすごい量があります。
多読のお仲間がここに行ったらいっぱい買っちゃうだろうなぁと。
私も買って来ちゃいました。また未読の本が増えたわぁ。(汗)


ポートランドでの最後の日、ちょっとアクシデントがありました。
それはまた...

英語多読 おばあちゃんの思い出の絵本

旅行中に読んだ絵本。
ところが、なんと立ち読み。(汗)
本を何冊も買った後だったのでもう荷物が増やせなかったのです~。

              

★Nana Upstairs & Nana Downstairs / Tomie dePaola
 『上のおばあちゃん下のおばあちゃん』

4歳のトミーには大好きなおばあちゃんが二人もいます。
おばあちゃんとひいおばあちゃんです。二人は一緒に住んでいます。
トミーは家族とおばあちゃんたちを訪ねるのを楽しみにしているのです。
でも、ある日トミーの家に連絡がきます。ひいおばあちゃんが亡くなったのです。

身近な人の死に初めてふれたトミー。
夜になって窓の外を見ると流れ星が...

Tomie dePaolaさんの子どもの頃のことを絵本にしたものです。
なんだか胸がキュンとなるお話です。

やっぱり買って来ればよかったなぁ。

スプレッダーコレクターな私

旅行に行った時に何か思い出にと買ってくる物ってありますか?
写真を見返すのも楽しいのですが、私はこんな物を買ってくるんです。

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パンにバターをぬったり、ジャムをぬったりするスプレッダーです♪
かわいい持ち手がついた物を初めて見つけたのはいつだったかしら?

左の黒猫のスプレッダーはハロウィーンにはつきもののキャラクター。
ネコが好きなので購入♪プロフィールの写真に使っている我が家のネコポットの黒猫にそっくりなんだもん。

右のはチョコレート型ろうそくの形をしています。
これは英会話教室のお友達にお土産にしました。チョコレートを添えて。
中学生や高校生もいるクラスなので喜んでくれるかなって思って。
そしたら先生までとっても喜んでくれちゃいました♪

余談ですが、「お土産」って英語はあるんでしょうか?
souvenirは違いますよね?
souvenirは、旅の記念、思い出に自分のために買うものですよね。
presentでいいでしょうねきっと。

ポートランドとサンフランシスコなどをぶらぶらと (その5)

時差ぼけのため毎朝暗いうちから目が覚める私。
ホテルでは朝食を食べられずに出かけるお客さまのためにコーヒーや紅茶やホットチョコレートが玄関に用意されていることが多いですよね。
なので、早朝に目が覚めてしまった私は部屋でごそごそして寝ている主人を起こさないために玄関ロビーでコーヒーなどを頂くのです。

新聞を広げ...読めそうなところを探す。
たいがいは美容のことや日常のことが書かれているところが読みやすいです。
「スーパーで買いすぎちゃわないために」なんて記事も英語だと新鮮。
一見英語がわかる人みたいですよね~。(笑)
それにあきると「数独」。アメリカの新聞にも数独のコーナーがあるのね。

主人が目を覚ますのを待ちかねて朝食。
今回は朝食込みの宿泊料金だったので毎朝ちゃんした朝食がいただけました。
私たちの懐具合にあわせて高級なホテルには泊まっていませんが、ホテルのレストランはそのホテルに似合わず(ホテルさん、失礼~)なかなか雰囲気がよかったです。

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初めて食べました、オートミール♪
英語の本を読んでいると時々出てくるので興味があったの。
温かくてお腹にほっこりとやさしいです。
しかしながら、かなりのボリューム。それにトーストがついてるなんて...

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主人の食べてたシリアルの方が量的にはいいかと思ったけれど、これにもマフィンがついてる~。
フルーツもけっこう量があってお腹にきます。あ~、お腹いっぱい!

残念なことにお天気が今ひとつ。
ひどい雨ではないけれど、私がやってみたかった川でのカヤッキングには寒いので候補にもあがらず。
州を越えてワシントン州にあるマウントセントへレンズへ行くことに。

州は違いますが、ワシントン州のシアトルなどからよりオレゴンからの方がアクセスがいいのです。

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国定公園(National Volcanic Monument)になっている火山です。
1980年の大噴火で57名の命が犠牲になったそうです。
私がこの山の名前に聞き覚えがあるような気がしていたいたのはその頃のニュースできいたのかもしれません。

その噴火以前は緑の木々に囲まれ、夏には毎年ボーイスカウトやガールスカウトがキャンプに来たりするところだったそうです。
湖があり、林があり、日本人にはなじみの富士山に似た美しい円錐型の峰。
曇った天気もてつだってグレーな目の前の景色と噴火前の写真とを見比べると火山噴火の恐ろしさを感じます。

この景色を前にパークレンジャーさんが噴火の頃のことを説明してくれます。
「この火山が噴火するまでアメリカの火山を研究している人はこの辺にはいなかったんだ。わかるだろー、みんなハワイにいたんだよ。研究者達はセントへレンズ山がどこにあるかも知らなかったんだ。」
噴火する前から頻繁に起こる地震を電話でハワイの火山学者に連絡するようすを話してくれました。(パソコンメールなんて当時は無理ね。今なら写真も送れたでしょうに。)

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この木々は火山からの石を含んだ熱風によってこのようになってしまったと書いてありました。(読み間違いだったらごめんなさいね~。)
雪や氷河を高温の噴火物が溶かし泥流となってあたりの建物や橋をすべて壊してしまったことは言うまでもありません。

普賢岳の火砕流を思い出してしまいました。
ビジターセンターでのフィルムの上映も見ごたえがあります。
こちらは英語字幕もつきますし、火山国の私たちには理解しやすく興味が持てると思います。

やっと着ることができました♪

縫いあがったのが5月だったのでせっかく縫えたのにまだ袖を通していなかった紬の着物をやっと着ることができました。

ここいらはまだ日中は気温が高くて袷の着物で出歩く気になれません。
今日は夕方からのお出かけだったのでしつけを取って着て出かけました♪
初めて縫った袷です。やっと着られてうれしいな。

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ちょっと着ていないとすぐ下手になっちゃうんですよね。
名古屋帯を締めました。久しぶりにお太鼓をしめるのでなかなかうまく行きません~。
出かける前にバタバタと帯を決めたので合ってるかしら?

縞の紬、気楽に着られそうです。たくさん着たいなぁ。

ポートランドとサンフランシスコなどをぶらぶらと (その4)

もう少しポートランドの街中をご紹介。
海外では水に気をつけるのは常識ですよね。
美味しい、まずいを考えなければ一応アメリカの水は飲料水なんです。
飲んでもOKなはず。でも美味しくないことも多いしね~。

滝を見てもわかるようにポートランドはみずが豊富です。
大きな川も流れています。
なので、お水がいいのです。

私は、旅行中にお肌の調子が悪くなるのです。
水のせいなのか顔を洗うだけでお肌の調子が悪くなるような感じ。
ポートランドではお肌の調子がとってもよかったのです。

町を歩くと横断歩道のところにこんな↓水のみ場があるんです。

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信号を待つ間に水を飲む人もいれば手持ちのペットボトルに水を補給する人も。
日本で見かける冷水機なんかと違ってデザインもステキ♪
風景のじゃまになりませんね。

そして、これ↓は何だと思いますか?

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世界で一番ちいさな公園なんですって。そりゃ一番ですわよねぇ。
大きな道路の真ん中なんですよ。
信号を渡りながらあわててシャッターをきりました。

レンガの壁を突き破る乱暴者の魚。

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サーモンストリートというところだったのでこのお魚は鮭でしょうかね。
このすぐ前の公園の一角でファーマーズマーケットが行われるのです。
気に入ったので2回も来ちゃいました。

お気に入りになったお店で全種類一つずつ買ってしまいました♪
かわいい箱に入れてくれましたよー。

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おいしかったですよ♪ケータリングもしていくれるそうです。
もちろん私がポートランドに住んでいればですけど。

お友達とランチ

元町までお友達とランチに出かけてきました。
月曜日が涼しかったので着物で出かけようとしましたら日差しが強い~。
10月も半分過ぎたのでいくらなんでも日傘をさすのもはばかられ、日焼け止めをいっぱい塗ってでかけました。

もう袷の季節ですのにいったいいつになったら安心して袷を着て出られるのでしょう。
自分で初めて縫った袷の紬の着物も着て歩きたいと思っているのですけれど。
関西では毎日のように気温が上がったり下がったり。
皆さんはもう袷を着ていらっしゃるのかしら?いいなぁ。

歩いて出かけるので気楽にもめんの着物です。しかも薄手です。
館林木綿です。
初めて浴衣を和裁のお稽古で教えていただいている時に同時進行で縫ったもの。

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夜になると涼しいのですけれどねぇ。

本屋さんへよったのです。つい絵本を買ってしまった!
旅行でも絵本を買ってきたのになぁ。

     

ポートランドとサンフランシスコなどをぶらぶらと (その3)

ポートランドの街中のガイディングツアーがあるらしいので申し込みました。
いつも個人旅行なのでガイドさんなどいない旅です。
ガイドさんがいなくてもいいくらい調べている人ならいいのですが、そんなマメな人ではない私たち。
英語のガイドですから話は半分わかればいいかなぁ~。

ポートランドの町ってなんだかおしゃれです。
町なのになんだかのんびりもしています。
かわいいスカルプチャー(カタカナ...)たくさんあるんですよ♪

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これは、オターですが、熊が鮭をとってたり、鹿がたたずんでいたり。
街中なのになんだかのんびりした気持ちになれます。

そうかと思うとこんなインパクトの強い銅像が!

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ポートランディアです。
アメリカで2番目に大きな銅像だそうです。(もちろん1番は自由の女神の像)
この写真じゃよくわかりませんが、ビルの3階(4階かしら?)にデンッ!と乗っかっています。

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私たちふたり以外のアメリカ人のツアー客の人たちは建築家の名前を聞いて「ほー」なんて言っていたので有名なのかしら?
ちょっと奇抜な建物ですね。
こんな像がたくさんあるかと思えば、大きな木が立ち並んだ公園もあります。

私たちは車を駐車場に止めて自分達でも歩き回りました。
ポートランドの街中は無料でストリートカーが走っているのです。
インフォメーションで路線が書かれた地図をいただいて、親切なインフォメーションのおばさまにストリートカーの無料地域も教えていただきました。
これで街中の足はバッチリです♪

ポートランドって物品税(って言うのかな?)がないのです。
サンフランシスコで買い物をするより同じものを買うならお徳です。
車で足を延ばしてアウトレットにも行きました。お買い物も楽しいなぁ♪

鶏も夏バテ?

我が家では「らでぃっしゅぼーや」でお野菜をお願いしています。
お肉なんかもお願いしているのですが、なんと2週に1度届く鶏肉が3回欠品することになりました。(涙)

例年にない猛暑のために鶏が餌を十分に食べなかったために発育が悪いのだそうです。
鶏たちも夏バテかい?
雷雨や豪雨もストレスになるそうです。なかなか繊細な鶏ちゃんたちね。
薬を使ったりしないことになっているので飼育日数を延ばして飼育しているようです。

夏バテの鶏たちに薬って...ビタミン剤とか栄養ドリンクとか???
普通に育てられている鶏って抗生物質が心配であまり食べないようにしてはいますけど、外食もしますからそれほど神経質というわけでもないのです。

でも、らでぃっしゅさんからこんな欠品のお知らせが来たりするとスーパーで買うのがいっそう恐くなったりして。

飼育業者さんも大変です。
飼育期間を延ばすということは餌代がかさむということですもんね。
だからといって値上げされると私もこまるわぁ~。

まぁ、鶏ちゃんたちは寿命が延びたということですわね。

結婚記念日

うっかり者、というかのんびりしているというか、我が家は二人とも結婚記念日をよく忘れるのです。(汗)
どちらか一方だけが忘れていたら喧嘩になるところですが、きれいさっぱり二人とも忘れてしまうのです。

そもそも、最初に決めた結婚式の日取りを仲人をお願いした方の御都合があわなくて2週間早めたのです。
最初に決まっていた日が頭にすりこまれているようです。

今年は思い出しました。
本当は旅行先で結婚記念日のお食事をレストランでできたらよかったのですけれど、3日も早く帰ってきてしまいました。

それでも今年は祝日だったので主人も家にいるのでお気に入りのイタリア料理のお店で乾杯してきました♪
せっかくなので春に縫った片貝木綿の着物を着て行きました。
ご近所なので半巾帯。
久しぶりに着物を着たら、もともと下手な着付けがもっと下手になっていて...手順も悪い。
暇をみて練習しましょ。

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ポートランドとサンフランシスコなどをぶらぶらと (その2)

オレゴンとワシントンの州境に流れるコロンビア川。
その川に沿って行くとコロンビアゴージという渓谷に行くことができます。

乗り物好きな主人がこれに行こうと言ったのが「マウントフット レイルロード」での4時間の列車の旅。
私は機械にも弱いし、列車や船や車や飛行機などの乗り物にもあまり興味を持っていなかったのですが、結婚してからは主人が好きなので機会があったら見に行ったり乗ったりします。
不思議なもので、ちゃんと説明してもらったりしていると結構おもしろい。知らないからおもしろくなかったんですね。
それに、列車に乗ればいつもは車を運転していて景色をゆっくり見られない主人も雄大な景色を堪能できるというものです。

1時間半列車に乗って果樹園や林をぬけ、たどり着いたのは小さな駅。
というか、駅舎などはありません。
あるのは目の前のマウントフット。

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雲ひとつない晴天に恵まれて、なんとも気持ちのいい列車の旅。
列車が着くところにはピクニックエリアがあります。
私たちも前日のマーケットで買ったおいしいイチジクいりのパンをかじり、ポテトチップやリンゴを近くにある小さな売店で買ってランチにしました。

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こんな景色のなかの1時間のランチタイムはあっという間です。
おいしい空気はなによりもの調味料。どんな素敵なレストランにも勝ります。

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この列車は古い車両を使っていて、みんな指定席になっています。
上の写真のような窓にガラスの入っていない車両は指定されていないので誰でも好きに楽しめます。
10時頃に列車に乗ったときは風の冷たさに凍えていたのですが、ランチの後の帰りの頃には暖かくなっていて冷たい風も気持ちよく、指定された席に荷物を置いたまま空気と景色を堪能。

この列車のパンフレットを見ると季節に合わせていろんなイベントが用意されているようでした。
クリスマスの頃には子どもたちに「ポーラーエクスプレス」の旅が企画されていました。

    

上の絵本のお話に出てくるようにホットチョコレートも用意されているんですって。
子どもたちは絵本の登場人物になった気持ちになれるでしょうね。
車掌さんの“All aboard!”の声を聞き、林をぬける列車は機関車こそないけれど物語のようです。 

列車の駅までは車でしたので、せっかくのコロンビアゴージの滝も楽しもうと速く走れるインターステイツの路を外れて旧道へ。
たくさんの滝があるのですが、一番目立っているマルトノマ滝に車を止めました。

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大きな滝なのでちょっと下のほうが切れちゃいました~。
真ん中にあるのはベンソンブリッジ。
そこまで行くと間近に滝を見られます。

滝の上まで道があると書いてある。「え~、ずいぶん高いよねぇ。まさかあの滝のてっぺんじゃないよね~。」
もちろん英語で書いてありますから読み間違いかも。
でも行ってみようと登り始めました。
行けましたよ、てっぺんまで。(汗)読み間違いじゃなかったです。
でも、当然ですがずっと上り坂。つづれ折の坂道を時間をかけて一生懸命登りました。
日頃の運動不足がたたってへとへとです。

でもね、滝って下から見上げるのが美しいのですよね~。
登りついてから気がつきました。(笑)
いい運動になりました。自然の中を歩くのは都会の街中を散歩するのとは大違い。
筋肉痛になったことは言うまでもありませんけれどね。

ポートランドとサンフランシスコなどをぶらぶらと (その1)

アメリカへ行って来ました。
アメリカといっても広うございまして、ポートランド(オレゴンの)とサンフランシスコあたりへ行ってきました。
それにしても、オイルサーチャージが高くてまいります。
がんばってお安い航空券をみつけても...がっくり。

ポートランドは2度目です。でも、一度目は10年以上前でしたかね?
ポートランドに着いたのが金曜日。飛行機で眠れない私は疲れ果てていたので活動は翌日から。
土曜日なのでマーケットが開かれているので行きました。大好きなのです、マーケットに行くの。

大学の敷地の中で開かれているファーマーズマーケット。
オーガニックのお野菜やパンやお菓子などが売られています。
お花もたくさん売っています。ハーブもたくさんありました!
今回の旅行はキッチン付きのお部屋ではなかったので残念ながらお野菜は買えませんが、おやつや新鮮なジュースを買って楽しみました♪
ここは春から秋の間マーケットが開かれています。

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8時30分になるとガランガランとベルが鳴らされて市場が始まります。
きのこの季節なのでいろんなきのこが売られていました。
マツタケやマイタケ、シイタケもありました。それもMatutakeとかMaitakeと書かれていましたよ!ちょっとびっくり!

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いろんなペッパーが売られていました。
辛いのから甘いピーマンまで。
これをローストして売っていました。↓こんなふうに。

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ガラガラと回してローストしています。
それをジプロックに入れて、辛さの表示がされて売られています。

ペッパーと美味しいオーガニック小麦のパン、お菓子やアップルサイダーを買いました。
きれいなダリアの花束も買いたいところだったんですけどね~。

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搾りたてのアップルサイダー(リンゴのジュース)は加熱処理されていないので子どもやお年寄りにはバクテリアがいるかもしれないので飲ませないようにと書かれていました。
冷凍されて売っているのですぐに飲めば小さい子だって大丈夫だと思いますが、念のため注意書きが書かれているのでしょうね。

他のところでウィークエンドマーケットも開かれていて、そちらはアートなものから土産物などが売られています。
ウィークエンドマーケットの方は観光客が多かったです。
私はファーマーズマーケットがお気に入りになりました。

帰ってきました♪

旅行に行っていました。
行き先はアメリカ、ポートランド(オレゴン)とサンフランシスコ周辺。

時差ぼけでぼんやりしていますが、ぼちぼちと旅行の日記も書いてゆこうかとおもいます。
お時間がありましたらお付き合いください♪