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しばらく留守にいたします。


        サンフランシスコ(カリフォルニア)の写真

しばらくの間、留守にいたします。
コメント、掲示板などの書き込みをできないようにしています。

戻りましたら、またよろしくお願いいたします。
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英語多読  アレン・セイさんの絵本 まだあるよん♪

図書館さんはありがたいことにまだアレン・セイさんの絵本がありました。
アレン・セイさんのイラストでアイナ・フリードマンさんの文章です。

         

★How My Parents Learned to Eat / Ina Friedman

最初のページに女の子がお箸を持ってご飯を食べています。
テーブルの上にはかまぼこや玉子焼き、和食の朝食です。
最後のページで同じ女の子がナイフとフォークでステーキを食べています。
同じテーブルの上にケチャップやバターもそろっています。

このおはなしはその女の子のママとパパが出会った時のお話です。
今とは違って日本で洋食を食べることがまれだった頃、そして今のように外国の方が和食を知らなかった頃。
フォークやナイフは難しかったでしょね。お箸ってどんなに難しかったでしょう。


2冊目、この本の最初に日本の落語の『まくら』の説明がしてあります。
このお話しは落語の『まくら』なのだそうです。

         

★Under the Cherry Blossom Tree 

意地悪で強欲な地主さんがある村におりました。
桜の花の頃、村人がお花見で歌って騒いでいると、それをバカにしていた地主さんさくらんぼの種を飲み込んでしまいました!
次の朝、なんとしたことでしょう!地主さんの頭のてっぺんから芽が出てきました!
次の桜の頃にはどんどん育って、その周りで村人がお花見をはじめてしまいました。
怒った地主さん、なんと頭から桜の木をずぼっと抜いて投げてしまいました。
その頭のてっぺんにできたくぼみに梅雨時のために雨がたまってしまいました。
そして...

おもしろかった!落語を聴きたくなっちゃいますね。
ちいさい頃、母方のおばあちゃんがテレビで落語をよく見ていました。
いえ、目が悪かったので聞いていただけですね。
でも、一緒に並ん笑っていました。楽しかったなぁ。

英語多読 アレン・セイさんの絵本 また2冊

図書館でお借りしている本は返却期限があるので、どうしても自分の本は後回しになってしまいます。
絵本ばかりお借りしています。
最近ちょっと忙しくしているので絵本が目にも心にも優しいですわ~。

   

★The Lost Lake

仕事が忙しく、夜遅くまで仕事をしている父と男の子は会話がほとんどありません。
ところがある日男の子の切り抜いた写真を見たお父さんは二人でロストレイク行こうといいだしました。
誰も知らない湖、お父さんとお父さんのおじいさんだけが知っている湖を二人で見に行こうと出かけました。
ところが、リュックを背負って歩いてたどり着いたその湖はもうみんなが知っているところとなってしまっていました。
もっと歩いて山を登り森を歩き疲れて眠りに付いた二人が朝目覚めると目の前に美しい湖が広がっていました。

大変な思いをしたり、たどり着いた二人だけの誰も知らないその場所は、少年が大人になってもけして忘れないでしょうね。


    

★The Bicycle Man

ある山の小学校の運動会。時は終戦後すぐ。
子どもたちや父兄、先生までが参加した運動会が終わろうとしていた時です。
二人のアメリカ兵が校長先生の自転車を指して何かを言っています。
子どもたちの前に現れた黒人と赤毛のアメリカ兵に最初は後ずさりしていたこどもたち。
黒人兵が自転車で曲乗りをはじめると子どもたちは大喜びです。


山間の小学校の子どもたちとアメリカ兵の交流。
アメリカ兵たちも子どもの頃や故郷を思い出していたのかもしれません。
アレン・セイさんの子どもの頃の思い出でしょうか?

私の家の近くに小学校があるんです。
今ちょうど運動会の練習中なんですよ♪
大きな青い布を振って何を練習しているのかしら?
競技の進行の練習も始まっているようです。

いいお天気になりますように。

ボローニャ国際絵本原画展に行ってきました。

毎年行われている原画展に行ってきました。
去年までは友達といっしょにいっていたのですが、お引越ししちゃったので今年は一人ででかけました。

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大谷記念美術館で原画展は行われています。
お庭もきれいなんですよ。

絵本一冊全部を出展するわけではないのです。(5枚だったかな?)
なのでお話としてはわからないものもあるのですが、原画は印刷された絵本では感じられない物を見られるのでとっても興味深いです。

私の好きなリンドグレーンさんの「エーミールと大どろぼう」を絵本にされている方もいて絵本になるのも楽しみです。

「赤ずきんちゃん」が好きだったのでクリアファイルを買ってきました。
入場券にもつかわれていました。

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ここ2、3年、夏に調子が悪くて引きこもるようにくらしていた時に友達が誘ってくれて出かけたのがこの絵本展。
元気出してって誘ってくれてたのかな。
元気のないときでも、いったん出かけてしまって友達と会うと不思議に元気がでてくるものです。

今年はわりと元気なのです。
その割には暑さに負けて出かけることが少なかったけれど。
涼しくなったら元気に出かけましょ~。

英語多読  Allen Sayさんの絵本

Allen Sayさんの絵本を日記に書くのは何回目かしら?
図書館にAllen Sayさんの絵本がたくさん入っています。
イラストもきれいなのですが、この方のお話もいいですね。

          

★Allison

ある日、おばあちゃんがアリスンに着物を送ってくれました。
さっそく着せてもらったアリスンですが、
自分と妹(と彼女が思っている日本人形)と自分がそっくりなのに両親と似ていない。
鏡に映った姿を見たアリスンは「パパとママは私のパパとママじゃない。」と言い始めます。
「私の本当のパパとママは私がいらなかったの?」と思い始めるのです。
いろんな人種のいるアメリカ、でも幼稚園のみんなはそれぞれの家族と似た顔をしているのです。
荒れはじめるアリスンですが、そんな時、野良猫と出会います。

養子をもらうことが日本と比べてそれほどめずらしくないアメリカ。
人種の違う子を養子にすることもめずらしくないようです。
洋書の絵本を読んでいると養子の子どもが出てくるお話しに時々出会います。

読みやすさレベルYL3.0~くらいかな?語数 1053語


          

★El Chino

El Chino は中国人という意味。
ビリーはアメリカ育ちの中国人。父は彼に「アメリカでは、自分がなりたいものになれるのだよ。」といって育てました。
でも、バスケットをしていた学生の頃「中国人のバスケット選手はどこにも雇われない。」と兄から言われます。
エンジニアとして職に付いた彼はスペインに旅行したとき闘牛にであいます。
なんと闘牛士になろうと考えたビリーは闘牛士の学校に行きます。
そこでもまた「闘牛士はスペイン人だけがなれるものだ。」と言われます。
スペイン人にはなれないのだからとあきらめかけた時、心に浮かんだのは「自分は中国人だ」ということ。


中国人で始めて闘牛士になった人の実話。
中国人の闘牛士がいたなんて知らなかったけれど、受け入れられるのは大変なことだったでしょうね。
スペイン人の真似ではなく自分が中国人であることを意識したとき自分にも自信が持て人からも認められたのでしょう。

読みやすさレベルYL3.0~  語数1577語

英語多読  “Once a Mouse...”

図書館でお借りしてきたマーシャ・ブラウンさんの絵本を読みました。
「シンデレラ」や「三びきのやぎのがらがらどん」などで有名な画家です。
これはインドの寓話にマーシャさんが絵をつけたものです。
大胆な版画が「シンデレラ」などと違ったイメージです。

       

★Once a Mouse... / Marcia Brown

ある時、修行僧が「大きいとちいさい」について考えをめぐらせていた時ちいさいネズミがカラスに襲われようとしていました。
助けてやったと思ったらネコにねらわれます。ネズミをネコの姿に変えてやりました。
すると、犬に狙われてしまいます。なので犬にしてやりました。
そんなふうにどんどん大きくしてやって、かつてネズミだったその姿はトラになりました。
すると...

他にもWattsさんの挿絵のグリム童話を2冊。
赤ずきんちゃんは御存知のとおり。

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★The Ragamuffins

ニワトリの夫婦がどんぐりを食べつかれたので車をつくってアヒルに引かせて行きます。
そこに釘と針が乗せてくれというので乗せてやりました。
疲れて宿に泊まりますが、さんざん食べたあげくに朝早くお金も払わずに逃げてしまいます。

心がけの悪いニワトリ夫婦に迷惑をかけられた宿主は「もうあんなやつらは泊めてやらないぞ」とその後ようすの悪いやからを泊めなくなりました。


いつもインターネットで蔵書を検索して借りているのです。
たくさん絵本があるようなので一度本棚を見に行かなければ。

『西の魔女が死んだ』

図書館でお借りしてきた児童書です。
なんだか懐かしいような、ほわほわっとした気持ちになれる本でした。

          

★西の魔女が死んだ  梨木香歩

お話は「まい」のおばあさんが亡くなったところから始まり、2年前まいがおばあちゃんと暮らしたひと夏を回想します。

登校拒否をしているまいは母方の祖母の家でひと夏暮らすことになります。
おばあちゃんはイギリス人で日本人のおじいちゃんはもう亡くなって一人で暮らしています。
魔女って本当にいるの?と聞くまい。おばあちゃんは、おばあちゃんのおばあちゃんは不思議な力を持っていたと話します。
その不思議な力はまいの血にも流れているかも。まいは魔女修行を始めます。
魔女の修行は「朝は早く起き、夜は早く眠る。きちんと食事もする。そして辛抱強く物事に取り組む。」

ちょっとしたことでおばあちゃんと喧嘩して気まずいまま両親の元に帰ったまい。
そのまま2年の月日が経ち、ある日西の魔女(おばあちゃん)が死んだと連絡が入る。

「おばあちゃん、だいすき」と言うまいの耳に聞こえる「アイ ノウ」というおばあちゃんの声。


映画になっていて、それを観たという友人が英会話教室で話題にしていた時におばあちゃん役をしていた人がシャーリー・マクレーンの娘だと知りました。
サチ・パーカーさんがその人。

若い方はシャーリー・マクレーンなんていっても知らないかも。
映画のオフィシャルサイトの写真を見るとやっぱりシャーリー・マクレーンに似ています。
両親が日本贔屓だったためサチさんは子どもの頃に数年日本で暮らしていたそうです。
日本贔屓な両親がつけた名前はサチコだそうです。

映画を観そびれてしまいました。DVDでも借りてみようかな。

          

栗の季節がめぐってきました♪

栗っておいしいですねぇ。大好きです♪特に和栗っておいしいと思います。
関西ですので栗と言えば丹波の栗です。

お野菜を届けてもらっている「らでぃっしゅ」さんで栗を注文しました。

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頭のてっぺんにちょろっと毛がはえたみたいで思わず目鼻を書きたくなりますよ~。
これが実物大くらい。中くらいの大きさ、もっと大きいのもいっぱい。
いつも大きくて立派なのですが今年の栗は特に大きいものが多かったみたい。

鬼皮をむいて、あくを抜いて、水でさらして、蜜で煮て味を含ませてできあがり♪

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あら~、写真がへたくそです~(涙)。フラッシュをたけばよかったのかしら?

1キロの栗を煮ました。栗の甘露煮の入っていた大きめの瓶に三つできました。
上手に保存すると1年もつのだそうです。
我が家は二人とも栗好きなので1年も残っていたことはありません。
保存する場所を考えてもこれが限界ですね。

季節のお味ですから季節のうちに楽しめたらいいかなぁ。
12月の主人の誕生日にケーキに飾れるくらいは残したいなぁ。

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渋皮煮をつくるのにルクルーゼを使ったんです。
そしたら内側が渋で黒っぽくなっちゃいました。
クレンザーを使って洗っても平気かしら?ごしごしやっても平気かしら?
ちょっと心配...

ドイツ語多少読  図書館で絵本を借りてみましたが...

図書館でドイツ語の絵本をお借りしてきました♪

でも...読めませ~ん。いや、正確には文字が細かくて、文章も多く、私が読むには手ごわすぎます。(涙)

『しらゆき べにばら』のドイツ語の絵本です。
Dieter Mullerさんの挿絵がなかなか味わいがあって素敵でした。

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『しらゆき べにばら』は英語訳の本がみつけられなくて読んでみたかったのですけれど力不足ですね。
いつかは読めるようになるといいなぁ。

英語多読  Poppletonをもう2冊

豚のポップルトンのお話をもう2冊読みました。
おとぼけ、のんびり豚くんのお話し。

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★Poppleton Forever / Cynthia Rylant

ポップルトンはお部屋の壁紙を貼ろうと思っています。
友達に手伝ってもらおうと、まずはネズミくんに頼みますが、小さすぎてダメでした。
つぎにヤギくんにたのみましたが、壁紙を食べてしまうしまつ...
名案を思いつきましたよ! 
他にも2話。

★Poppleton Has Fun / Cynthia Rylant

みんなと一緒にお祭りに出かけたポップルトン、素敵なキルトをみつけました。
そこで、ともだちみんなで集まってキルトを作ろうと思いつきます。
素敵なキルトができるんですよ♪
他にも2話。

登場人物(?登場動物)がみんなのんびりしてます。
それぞれ友達想いでほのぼのしています。

Mark Teagueさんの絵もいいなぁ。

   

これも↑面白かったです。

連休も終わりましたね。

3連休でしたね。皆さんどこかにお出かけだったでしょうか?
我が家は何処にも行くあてもなかったので最終日にお食事に出かけました。

最初は焼肉を食べに行くつもりだったのですが満席~。
席が空いたら連絡しますと言うので携帯の番号を知らせておいたけれど30分ほど時間をつぶしても連絡がないので別のお店へ。

私の好きなスペイン料理のお店へ行きました。
(私の日記にも3回目の登場です。)
タパスの6種盛りでまずはビール♪チョコチョコともられたお料理が楽しいです。

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シェリー酒3種の飲み比べがあったので、二人で6種飲み比べました。
シェリー酒もいろいろあるんですよねぇ。

右から食前、食事の間、食後となっています。
左から2番目のオロロソが特に好き♪
こんなにちいさいグラスなのに結構お酒がまわります。アルコールが強いのですね。
右に映っているのはナンコツのアヒージョ。バゲットにオリーブオイルをつけていただきます。

  DSCN00800002.jpg 

いつものように、メインの料理は気がつけばお腹の中。(笑)
なので写真はなしです~。イベリコ豚のローストやイカ墨のパエリアだったんですが...

イチジクの添えられたティラミス。主人のデザート。
ティラミスの中にもイチジクが入っていたんですって。

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私のはイチジクのコンポート。おいしかったです~。
洋ナシなども入っていました。

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う~ん、大満足!ごちそうさま~。

ドイツ語多少読 細々と続いています。

どーんといっぱい何冊も本を買うお小遣いはないので、少しずつ買っています。
たくさん一度に買ってもそんなに読めませんからね。

           Lesemaus. Das beste Fahrrad der Welt. Lesestufe 1

3,4冊ずつ買っているのです。
前回の日記で書いていた本を一緒に買ってレベルも同じはずなのに何故かこの1冊は私には難しかったんです。
どうしてかしら?マウンテンバイクの部品の名前なんかがイメージしにくいからかもしれません。

1回目は他の本より理解度が低かったのです。
しばらくして2回目に読んだ時はその間に辞書を引いたわけでもないのに理解度は上がっていました。
これてなぜなんでしょうね?

英語の多読の時に一度目で理解度が低かった本を数日後に読んだからといってそんなに変わらなかったと思うのです。
まぁ、英語の多読の時はドイツ語よりはもっと読めていたでしょうから。
ドイツ語のほうが開拓する余地というか、隙間というか空き地があるんでしょうかね。

★Das beste Fahrrad der weit

お誕生日に自転車を買ってもらった男の子。
さっそく乗りに行きました。
そこで友達が怪我をして困っているところに出くわします。
テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

多読のお仲間とオフ会に行ってきました♪

多読のお仲間が神戸にいらっしゃるというのでオフ会をしました。
初めてお会いする方。そういう時ってちょっとドキドキですよね。
でもね、どうしてでしょう多読のお仲間とはすぐにうちとけてお話がはずむのです。

歩いていてもぺちゃくちゃとおしゃべり。2件の本屋さんに立ち寄って洋書をぶっしょく~。
今月は本を買いすぎたので自粛中の私。ちらちら見ながらも手を出さず。
豪快に買い物をされてるのを見てました。(笑)

買うのは簡単、でも読むのが追いつきませんから。私、読むの遅いし。

3人のミニオフだったので思いつきでお店に入れるのもいいです。
偶然みつけたベーカリー、上の階でいただくことができます。
Le Dimancheというお店。

飲み物を買って自分でテーブルまで持って行くのです。
なので3人で存分におしゃべりができました。

テーブルが広くて絵本やバインダーを広げて見るのもしやすいし、いいなここ。
かわいいプレッツェルの看板が目印♪(カメラを持ってなくて残念~)
神戸はパン屋さん多いので、どこが美味しいか迷っちゃいますねぇ。

今度は是非、神戸牛でも!なんていいながらお別れしました♪

実は、この後主人と待ち合わせたのです。
待ち合わせたのがまた別の本屋さん。
自粛していたのになんと買ってしまいました~。でも1冊だけ。

値札の付け間違いかと思う値段が付いていたのです。
CD付きのマザーグースの本が700円。
この話はまた今度♪

タイカレーを夕飯に

今週は主人が出張に行っていたので食事がいい加減になっていました。
出張から帰ってくるのだから好きなものでも作っておきましょう。

カレーが食べたいといっていたのです。
グリーンカレーがいいかな!久しぶりだし。

       グリーンカレー 0020002.jpg

グリーンカレーなんですけど、ココナツミルクを入れすぎたかなぁ?白っぽくなってしまいました。
具は冷蔵庫の野菜室をのぞいて、水ナスとピーマン、まい茸もありましたー。
鶏肉も入れて、白っぽいながらもグリーンカレーの出来上がり。
簡単です。だってグリーンカレーペースト使ってるんだもん。

うっかり冷やし忘れていた白ワインも大慌てで冷やしていただきました。満足!

友達とのランチに着物で出かけました。
といってもまだ単衣の着物を出してなかった!
浴衣を着物のように着て出かけました。

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少し涼しくなったですか?いや~まだまだ暑いです。
ましにはなりましたけれどね。

ターシャ・テューダーさんの本をもう少し

すーごくきれいな写真がたくさん載った本です。
もちろん、ターシャさんの絵もたくさん載っています。

         

ターシャさんの絵本に出てくるあの場面この場面が写真にあるのですよ♪
ジンジャーブレッドのクリスマスツリーのオーナメントも、ローストチキンを焼く暖炉もターシャさんの目の前にあるものが絵本になっているのですね。

以前に読んだあれこれに載っている写真もあるのですが、本が大判なので写真もターシャさんの絵もとっても素敵です。

ニューイングランドの秋の色づいた木々、冬の真っ白い雪とそこに真っ赤なフード付きのマントを着て立っているターシャさん。
どれもため息が出るようです。

英語多読 絵本を2冊

アーノルド・ローベルさんの“Fables”をお借りしてきました。
見開きの1ページにローベルさんの挿絵もう一方にFable(寓話ですか?)。
20のお話がありますので絵本ですが、語数も多くて読み応えがあります。5000語以上あります。

大人がニヤリとする絵本ですね。子どもにはちょっとどうかな~?難しいかな?

           

★Fables / Arnold Lobel

20もお話があります。
表紙のくまさん、とってもおしゃれして自信満々。
でもカラスが言いました。「そんな服は遅れてるよ。町では流行っていないよ。」
そして、カラスが教えてくれたように着飾ってみました。(表紙の絵のようにね。)
求めすぎると...見えなくなる?
などなど、面白いです。

こちらは子ども向けですね。

                   

★Caterpillar and the Polliwog / Jack Kent

みんなは大きくなっても姿は同じだけれど、私は大きくなるとまったく違う姿になるのよ!と自慢げに言いまわるあおむし(いもむし?けむし?)
わ~、すごいね!と言うおたまじゃくし。
でも、お前も大きくなったら姿が変わるんだよ。と魚さんに教えてもらいます。
自分も蝶々になると思ったおたまじゃくし、いっしょに蝶々になろうねとあおむしと約束します。
でも、気がついたら...


おたまじゃくしをPolliwogというのは米語なんですね。
Tadpoleを覚えていたけれど私が覚えていたのは英語だったのですね。

『砂漠』

図書館で本を予約していると、待たされて忘れた頃に順番が回ってくるのです。
伊坂幸太郎さんの本。

最初、あれ?この人の文章ってこんなだったかな?と思ったり、
主人公の大学生たちに感情移入できないわぁと戸惑っていたんですが、ある事件に巻き込まれたあたりからスルリと読めてしまいました。

           
★砂漠  伊坂幸太郎

主人公達5人(男3人女2人)が大学に入学してクラスの宴会で出会う。
軽くて明るい男鳥井、周りから浮いている変わり者の西嶋、おとなしい女の子けれどすごい力を持っている南、モデルみたいにきれいだけれど無愛想な東堂、そして語り手の北村。
夢を語り合う青春真っ只中の大学生...ではない。
3人の男達が合コンへ行ったが、相手の女の子たちの様子が2次会あたりから怪しくなる。
このあたりから事件があり、犯罪に巻き込まれ...

ちょっと変わった5人組み。特に西嶋は変わり者。印象的なキャラクター。

何冊かの本から言葉を引用しているのです。
後ろに引用した文献が書かれていました。
「ツァラトゥストラはこういった」...私が読んだ頃は「ツァラトゥストラはかく語りき」だったけど。
なんだか軽いですね、こういったって。リヒャルト・シュトラウスの作曲した曲名も変わるのかな?

英語多読 シンシア・ライラントさんの本をのんびりと

私はたいがい数冊の本を並行して読んでいます。

・お風呂で読む本   自分で買った未読の本をへらすぞ!
・電車で読む本    バッグに入って片道で読みきってしまわないくらいの本。
・家で読む本      普通は家で読みますよね~。ハードカバーなんて持って歩けません!
・疲れちゃってる時に読む本   絵本ややさしい児童書なんか。私が読んでいるのはほとんどこれですねぇ。

こんな調子で一月に10万語くらいですかね~。

シンシア・ライラントさんの本は私に合っているみたい。
ライラントさんは多読のお仲間の中でも評判がいいですね。
それに、いろんなレベルの本があるのも読んでいる本のレベルを上げるのにとっても助けられます。

GR(英語を外国語として学ぶ人のためにグレード分けされている本)と児童書の単語や言い回しは少し違うようです。
GRは英語を学習している大人の単語とでもいえばいいでしょうか?

ハリーポッターを英語で読んでみようと思った時GRばかりでレベルを上げて行くと難しいと感じるかと思います。
GRを読んでいると知らないわからない単語は少ないのではないかしら?(個人差がありますけれどね。)

ところが、児童書は子どもの本なのに知らない単語があったりします。(これも個人差がありますねぇ)
知らない単語を飛ばしながら読んでいくと「飛ばし読み」に慣れてきます。
読むスピードも上がってくると思います。(個人的には読むスピードが遅くってもいいと思うのですけどね。)

ハリーポッターってかなり一冊が長い。スピードが上がらないとなかなか読みきるのは辛いと思います。
まぁ、ハリーポッターが好きじゃないのかも知れませんけどね。
ベストセラーだからって全員が好きってわけじゃないはずですもん。

多読を始めた頃、読めないのは難しすぎるからか好きじゃないからなのかわからなかったです。
だから、自分に合った作者さんとの出会いってとっても大事。

もう終わろうとしている夏を思って夏のお話しを2冊。
こどもの本なのに主人公はこどもじゃないんですよ~。

           

★Mr.Putter and Tabby Row the Boat

どうにもこうにも暑くてまいっているプッターさんとペットのネコのタビー。
お隣さんもさそって池に涼みにゆこうと思い立ちます。

事件がおこるわけでもなく、でもほのぼの~のんびりなお話しです。
でも、こんなのんびりしたお話をこどもが好むのかしら?

★Poppleton Everyday

表紙のようにノンキなぶたくんです。
ポップルトンは一人暮らし。
友達を星空を眺めに行ったり、子どもの頃から使っているベッドを買いなおしに行ったり、ヨットに乗ったり。

こちらも大事件なんて起こりません。
でも、ちょっと笑えるところがなんともいい感じ。

どちらも読みやすさレベルYL1.0~YL1.5くらいだと思います。

こちらの本↓はもう少しだけやさしい感じ。

     

こちらは↓Cobble Street Cousinsというシリーズ。

   

3人の女の子が主人公。読みやすさレベルYL2.0~YL3.0くらい。

少しずつレベルが上げて行けます。
YL3が読めるようになれば自分の好みで本が選べるようになってきますから、今度は読みたい本と本を読む時間との戦いです!(笑)

また給湯器が~

先月給湯器がこわれたんですよ。
で、またこわれました~。違う部品が壊れたそうです。

いつもは点滅していないのにチカチカと点滅。なんだろ?と見るとなんだか記号がでています。
取り扱い説明書をみると「ガス会社に連絡してください」って。
夜ですよ~。ガスのことですから24時間待機してくださってるようですけど。

前回と違ってお湯は出ているようです。お風呂を使っていいかどかもわからないし連絡をしました。
使っていても危険はないそうで、緊急じゃないなら修理は翌日にということで、ホッ。

うちの給湯器8年目です。寿命がくるにはちょっとはやいと思うんですよ~。
部品はつつがなく取り替えていただき、保守契約をしてあったので支払いはなし。
年に2回も修理に来てもらっていたら保守契約の元も取れるってもんです。

もうちょっとがんばって働いてください、給湯器さん。
我が家は今ちょっと金欠病なのよ。

ターシャ・テューダーさんの本をもう一冊

ターシャさんの言葉をきれいな写真とターシャさんの絵と共にまとめられた本です。
以前に読んだ3冊の本を読んだ時にもう一冊あったんだ~と気がついて図書館に予約しました。

        

★生きていることを楽しんで   ターシャテューダーの言葉 特別編

ターシャさんが作ったぬいぐるみの写真もいっぱいありました。
ターシャさんの絵のモデルを果たした犬やヤギやふくろうたちのぬいぐるみがとってもかわいいわぁ。
絵を描くためによく観察している動物達でしょうから、まるで動き出しそうですよ。

ターシャさん日本にいらしたこともあるそうです。
40代の時。ってことは50年以上前ですね~(笑)
1ドル360円時代ですわ。
今の日本を見たらその変わりようにあきれるでしょうね。

ベアトリクス・ポターさんの国を訪ねたくてイギリスにも行かれたそうで、それも50年前。
そちらは変わっているのかしら?
私も行って見たいなぁ~。

モディリアーニ展に行ってきました。

昨日、やっと国立国際美術館(大阪・中之島)でやっているモディリアーニ展へ行ってきました。
真夏はあまりにも暑くて出かける気にならず、終わっちゃうよ~っとやっと重い腰を上げました。

国立国際美術館に行ったのは初めてです。
たくさんの人が来ていました。
音声ガイドを500円でお借りして見てまわりました。
人が多いので絵の説明が書かれていても読めないので音声ガイドって便利です。

あまり絵画に詳しくない私なのです。でも絵を見るのは好き。
さすがに私でもモディリアーニは知っていましたが印象にあるのはジャンヌの絵だけでした。
女性を描くときの細長い顔、長い首、なで肩。しなやかな柳のようです。

それらの絵とおもむきが違っていたのはカリアティッドと題されたいくつもの絵。
彫刻家を目指し、肺の病のために彫刻をあきらめたモディリアーニ。
カリアティッドは建物の柱に彫られた建物を支えるように両腕を上げた女性(地球を支える女神かしら?)の姿の彫刻。
そのカリアティッドを描いた絵は力強くとても印象に残りました。
カリアティッドの絵が描かれたTシャツを買ってきちゃいました。

今年の夏は暑すぎてバーゲンに行く気力もなくて夏服を買ってなかったので洋服で出かけようと思うとどれもくたびれているなぁ。
なので着物で出かけました。
ダンナと二人で大阪に行くのは久しぶり~。
ちょっと食べ過ぎてしまいました。(ダイエットは~~~)

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日差しがつよかったので日傘をさして出かけたのですが、美術館の最寄の駅を出たあたりでゴロゴロと聞こえます。
美術館を目の前にして降りはじめてしまいました。
今年はこの日傘を何度雨傘に使ったことか。
降るときはかなり降っていたのですが帰る時はすっかり上がっていました。
今年はへんな降りかたをしますね。これからは毎年こうでしょうか?

英語多読  Bunniculaの4巻

お借りして読んでいる“Bunnicula”の4巻です。Ready-To-ReadのLevel3です。
Ready-To-Readの中には後1冊、5巻があります。
かわいくて、面白いシリーズ。もっとあるといいのになぁ。
もったいないような気がして少しずつ読んでいます。(お借りしているのにね、ごめんなさい。)

      

★Rabbit-cadabra!(BUNNICULA and friends #4)

犬のハロルド、ホウィとネコのチェスターの飼い主のモンローさんちのトビーくんが興奮して帰ってきます。
マジシャンのカーロブスキーがやってくる!というので興奮しているのです。
マジシャンのポスターを見ると帽子からうさぎを出しています。
そのうさぎはモンローさんちのバニキュラそっくり!
物知り顔のチェスターは「トランシルバニアから来たマジシャンに違いない!」
そして、帽子から出てくるのは「ヴァンパイアうさぎ」だというのです。


うふふっ、ほんとうにこのバニキュラと名づけられたうさぎちゃんは何者なんでしょう~。
ハロルドたちのかわいいことったらありません。

ふとるよね~。またアイスクリームを作っちゃったわぁ。

う~ん、ダイエットしなくちゃいけないんですけどねぇ~。
最近癖になっちゃっているんですよねぇ。

先日、ゆであずきが残っていたのです。
なんせ、だんなの好物なの。トーストに付けて食べたいっていうのよ~。
私はあんこ苦手なんですけど、アイスクリームになると大好きなのです!
なので、小倉アイスにしました♪

   小豆アイス 0010001.jpg

残りのゆであずきだけで甘さが足りそうだけれど、黒蜜も入れてみました。
ほんのり黒蜜の香りがする程度です。

あんこ好きのダンナには大好評。
今まで作ったアイスクリームの中で一番おいしかったって。

メープルシュガーもおいしかったのになぁ~。
まぁ、簡単ですしまた作りましょう♪

そろそろ栗の季節ですねぇ。

関西はまだまだ暑いのですがそれでもそろそろ食欲の秋が近づいていてたのしみです。
さんまもたくさん出回り始めましたしね。

そろそろ栗の季節です。
野菜をお願いしている『らでぃっしゅほーや』でもそろそろ栗を扱い始める時期です。

スーパーをウロウロしていたらこんなのを見つけて買ってしまいました。

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栗キャラメルですって!
食べてみましたよ。なんだか栗のつぶつぶのような舌触りもあって美味しいです。

栗味のお菓子が他にも売っていました。
他のもためしてみよ~。

英語多読  写真と絵の出会い

ブルックリンの町の写真と絵がいっしょになっているんです。

         

★Knuffle Bunny / Mo Willems  『トリクシーのくたくたうさぎ』

トリクシーちゃんがまだおしゃべりできなかった頃です。
ある日お父さんと一緒にコインランドリーに行きました。
ところが、お家に帰ろうとしたその時です、大切なうさぎのぬいぐるみがない!と気がつきます。
でもお父さんになかなか通じないのです。

ちからいっぱい「ぬいぐるみがない!」と伝わらない言葉で伝えるトリクシーちゃんがかわいいですよ~。

読みやすさレベルはYL1以下でしょうか?  212語  

この作者さんのこの↓絵本もおもしろかったです。 『ハトにうんてんさせないで』

         


抹茶アイス♪

パソコンを直してもらって「お疲れ様~」な主人にデザートを作りました。
あんこが好きな人なのでゆであずきを買って来ました。
最近アイスクリームがデザートになることが多い我が家です。

    おやつ 0030003.jpg

お家で作るおやつはお手軽にできるのがなにより。
アイスグリーンティーの素を使いました。らくちんです。

ゆであずきが残りました~。今度はあずきのアイスクリームにしようかなぁ。
小豆のつぶつぶってアイスクリームメーカーに入れちゃってだいじょうぶかしら?

もういちど壊れたー!

一昨日、夜遅くまでかかって主人が直してくれたパソコンがまたこわれました...

昨日の夜に使った時はなんともなかったのですよ。
今朝主人が出かける前動かしてみてもOKだったんです。
でも、主人が出かけた後のことです、なんだかビニールが燃えてるような匂いがするのです。

前にもあった、こんなこと!なんか嫌な予感...
予感的中。

パシュッと音がして画面が消えました。
そして焦げ臭い匂い。ひえ~、こわい!パソコンめちゃめちゃ熱い!

昼休みを見計らって主人に電話をしたら「とりあえず電源抜いて!なんか燃えてないか見て!」
幸い燃えてませんでしたけど。焦げ臭いよ~。

一昨日直してもらったところと違う部品が今度は壊れたんですって!
家に置いてあった部品と取り替えてもらって、直りました。
いつもはガラクタに見える部屋にいろいろ置いてあるパソコンの部品が役に立ちました。
ごみじゃなかったのね...

これでしばらく大丈夫かしら?

シェパードパイを作ってみた

夕飯にシェパードパイを作ってみました♪初めてつくりましたシェパードパイ。

  おやつ 0010001.jpg

パイという名前ですが、パイ皮は使わないのですよ。
でも、なんでシェパード(羊飼い)なんでしょー?
使ったお肉は合い挽きです。もとは羊の肉を使ったのでしょうか?

ひき肉を炒めて味付けしてマッシュポテトをのせてチーズを上にしてお鍋ごとオーブンへ♪
ル・クルーゼをそのままオーブンに入れたの初めてだったのです~。

図書館でお借りしたこの↓本に載っていたレシピで作りました♪

                

なかなかのボリュームです。でも、おいしかったです~。
主人の好みだろうと思っていたとおり「また作って!」って。
この本は買いましょうかねぇ。

   

寝過ごしてしまった...

今朝、寝過ごしてしまいました...

原因はもちろん寝不足です。
その寝不足の原因は私のパソコンが壊れたから~(涙)

一月くらい前まら変な音を出していたパソコン。
そして、ディスクの容量も少なくて、いつかは何とかしなくちゃいけなかったのです。
パソコンが大の苦手の私にはどうしようもなく主人の暇なときにでもと思っていたのです。

で、日曜日に主人がパソコンをばらして作業をすると...まったく使えなくなってしまいましたよ~。
いままでほっといたのがいけなかったのでしょう~か~。

主人が二晩続けて遅くまで作業してくれました。
今日、使えるようになっていました。よかったー。

でも、寝過ごしちゃいました。二人ともぐっすり。
ふっと目が覚めて時計を見てびっくり!「ぎゃ~、なんで~!!!」
目が覚めた時間はいつも主人が出かける時間を過ぎていました...

反省。