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当たったらしいです。

注文した物があったので運送屋さんを待っていたのですが、指定した時間よりもちょっと早い。
なんだろ~な~?と思っていたら↓こんなのが届きました。

            

スパークリングのワインです♪
当たったみたいです!

箱ワインを日常に飲むために買ったのですが、そのお店のプレゼントに当たったのです。
うれしーなー。

8月は私の誕生日があるんです。
誕生日に飲みましょ~♪たのしみたのしみ~。

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地ソース?

地ビールじゃなくて地ソースとでもいうのでしょうか?
関西、いや大阪には地ビールならぬ地ソースがあります。
有名無名いろいろあるみたいです。
さすが粉物文化のお国柄ですね。(私は神戸に住んでいますが、大阪生まれの大阪育ちです。)

偶然見かけて買ったのです。大黒お土産セットです。
ちいさいボトルの「お好み焼き、たこ焼き、焼きそば」のソースセット。

       ソース 0010001.jpg

少しずつ味も違ってそれぞれなかなか美味しい。
どちらかと言うと中濃タイプです。

関西では中濃ソースってあまり使わないんですよ。
ウースターソースは使うと思います。ウースターとトンカツソース。
結婚して関東に住んだ時初めて中濃ソースを知りました。

私はピリッとスパイシーなウースターが結構好きです。
子供の頃は『にぬき』(ゆで卵のことね!)もウースターを使ってました。
皆さん、ゆで卵は何を付けて食べますか?

今は、給食の影響もあって私も塩で食べますけどね。

他にも、面白そうなので買ってみた。↓

              ソース 0020002.jpg

『ゆずこしょう』を冷奴に使って食べるのを友人に教えてもらってから『ゆずこしょう』を使う時もあったのです。
普段はからしを使ってました。でも、こんなの見つけたのです。
『日向夏こしょう』です。
ゆずの代わりに日向夏を使って作ってあるらしいです。

まだ食べてないのですけれど、楽しみです。

歌舞伎を楽しんできました♪

友人に歌舞伎のチケットをいただきました。
歌舞伎を観に行くのは本当に久しぶりだったのです。

学生の頃(すごーい昔 笑)国文科だったので伝統芸能というのかな?日本の芸能もとっていたのがきっかけで卒業してからも何度か観ていたのですが、ずいぶん御無沙汰です。
    
             

大阪松竹座の『七月大歌舞伎』の夜の部です。母と二人で観にいってきました。

仁左衛門さん、すてき~♪
息子さんの孝太郎さん、そんなに似てらっしゃると思っていなかったのですが、お化粧しての立ち姿はよく似ていらしゃいました。

「羽衣」の天女の菊之助さんの美しいことったら~、ため息です~。
でも、お母さんに似ていらっしゃるのかな?
お父さんの菊五郎さんもお若い時の女形が美しかったですからねぇ。
失礼ながら、奥様よりおきれいだったですもの。(笑)

母と夕飯をして帰りました。
久しぶりに母と二人で外で夕食を食べました。
友人の心遣いで楽しい一日が過ごせました。

せっかくなので前日に縫い上げたばかりのポリの着物を着て行きました。
前日の大雨で気温が下がっていたので着物でもそれほど暑くなかったです。
お芝居を観ているときにちょっと寒くなってしまいました。

お着物をお召しの方もちらほら。舞妓ちゃんが一人いらしたみたいでした。

            ポリの絽0001.jpg

ピンクの博多帯に色鮮やかな黄緑の帯締めと帯揚げを合わせてみました。
黄緑の帯締め帯揚げを買ったものの合わせる帯や着物が思いつかなくて使っていませんでした。
着物に黄緑があるから使ってみましたが、どうでしょうね?
なんだか目にチカチカと蛍光色ですね。

縫いあがりました~♪

先日から縫い始めたポリの絽がぬいあがりました~♪

    ポリの絽0001.jpg

ピンクの半襟をつけた長襦袢を重ねてハンガーに掛けています。
ピンクの博多帯を合わせようかなぁと思っています。

涼しそうな色と柄にひかれて買った反物ですが、今年の猛暑にポリの着物はどうでしょうね~。
涼しくならないかなぁ~。

そうだ、浴衣の反物も買っていたのでした~。
今週の和裁のお稽古は雨と雷で、警報が出てしまったのでお休みになってしまいました。
なので、お稽古中の袷も進まないのです。
浴衣にも着手しようかなぁ~。

冷たいチャイ

インド料理屋さんで辛いカレーの後に甘いチャイを飲むのが好きなのです♪
家でも飲みたいとチャイを買いました。
でも、私は紅茶の葉にしょうがやいろいろな香辛料が入っていると思って買ったのですが、インスタントでした~。(汗)
お手軽簡単なので、まぁいっかー!

      チャイ0001.jpg

あたためたミルクかお水に溶かして飲むのです。
少なめのお湯に溶かして氷と冷たい牛乳でアイスにすると美味しいです♪
ちょっと甘いなぁ~。

英語多読 “The Capture”

多読を始めた頃読み始めたシリーズなのです。
今年の初めに読み直そうと1巻から読み始めたのにまだ6巻...
5巻なんて読んだのは1月28日だ~。
計画倒れかと思いながらも1冊読みました。

   The Capture (Animorphs)

★The Capture  (Animorphs #6)

5人の子どもたちが宇宙人(いい方の)から変身する力を得ます。(1巻のお話)
そして、地球を支配しようとしている宇宙人(悪者)とこの力を使っての戦いが始まるのです。

この巻ではジェイクが語り手です。
悪者の宇宙人はスライムのようというかナメクジのようというか...その姿で人間の脳に入り込み支配するのです。
この巻では、アニモーフスのリーダー的存在のジェイクが戦いの最中に...

この6巻で脳に入り込んだ宇宙人と、入り込まれた人間とのやり取りがわかるので6巻ははずせない巻ですね。


子どもたちがいろんな生き物に変身するので、このシリーズでいろんな動物の名前や動物の習性やなんかを英語で読むことができます。
子供向けのテレビドラマなんですけれどね、子どもたちの正義感や友情、そしてほのかな想いなど、なかなか楽しめますよ♪

スタンド・バイ・ミー

暑い季節は英語の多読が進みません~(汗)でも、読みかけの本がある~。

図書館で予約していた本はいっぱい予約が入っているといつ順番がくるかわからないのが難点。
いっぺんに来てしまいました~。

『東京バンドワゴン』の3巻。
2巻の『シー・ラブズ・ユー』を読み終えてすぐ3巻を予約したのですが、2ヶ月またされましたねー。

懐かしいかおりがするのです。昭和の頃のホームドラマのかおり。

    

★スタンド・バイ・ミー / 小路幸也

4世代同居の古本屋「東京バンドワゴン」。相変わらず賑やかです。
2巻の終わりに3世代目にそれぞれ赤ちゃんが生まれています。
人でいっぱいの家にまた家族が増えたわけです。
3世代目の娘(既に子持ち)がイギリスの人と結婚して同居となるので、ますます大変。

てんやわんやのこの家にいつも何かが起こるのです。
それを万事解決しちゃうのね、ここの人たち。

きら~くに読めて、なんだか明るい気持ちになる本ですわ♪

クーラーの中で和裁をしています。

もう口に出していうのも飽きてきた「暑いっ」って。
暑い中でぐだぐだしていてもしょうがない!

主人がいる間、朝からクーラーが動いているのです。
そのままクーラーの中で縫い物をはじめました~。

買ったままあまりの暑さに和裁の気分じゃなかったのでほったらかしてあった反物を引っぱり出してきました。

     ポリの絽0001.jpg

なかなか縫い始められなかったのは、この反物の巻きの外側が薄汚れていたのです~(汗)
最初は気がつかなかったのです。ながーく広げてみて気がつきました...。

背が低い方なら汚れを除いても使えそうなんですが、私にはちょっと無理。
ポリなので縫う前に洗ってしまってもいいか?とも思ったのですが長いままの反物を洗うのはちょっとめんどう。

汚れが取れなかった時のために汚れたところは下前のおくみと下前の襟の見えないところにくるように裁ちました。
20センチほど汚れた部分を使うことになります。
洗ったら取れるかなぁ~。

私、ポリの着物は初めてなんです。
縫っていてもちょっと暑そう~。どうなんでしょう~?
メンテナンスがラクチンなのはいいんですけどね。

暑くって~、まいってます。

3連休も終わってしまいましたね~。
あまりにも暑いので出かける気もうせてしまっていました。ぐったりです。

そういえば、去年も一昨年も暑い時は調子が悪かったんだった...
先週、関西は梅雨があけました。それ以来、いや~その前からかなり暑かったです。
8月が思いやられます。ふぅ~。

それでも、3連休の最初の日オランダに住む友達が帰ってきていたので大阪でみんなで集まりました。
涼しいオランダからこんなに暑い大阪へ...子どもたちも「暑い~」って。そりゃそうだー。

久しぶりに「絵本の会」をしたりで1日遊んできました~。
いっぱいおしゃべりして楽しかったです。

着物を着て出かけました。でも...暑い!大阪は夜になっても涼しくならない。
クーラーが苦手なのでお店や電車の中は半そでの服で出かけると具合が悪くなるのですが、着物だとそれはOK。
問題は建物の中と外の温度差です。めまいがするようです。

    博多名古屋0001.jpg

今度はいつ着物が着られるかなぁ~。暑いしなぁ~。

英語多読 文字なしえほん

英語の多読に文字なしえほんが役に立つかどうかは横に置いて、楽しければ私にはOKなのです。
もちろん、語数は0です。まぁ題名の3語。(笑)

      

★The Red Book / Barbara Lehman

女の子が真っ赤な表紙の本を拾います。
絵の中に地図があって島が浮いています。
だんだん島にズームしていって、そこを歩いている男の子が見えます。
その男の子は浜辺で赤い表紙の本を拾い上げます。
開いてみると、ビルが立ち並んだ町。
ドンドンズームしてゆくと窓の中には赤い本を開いた女の子が見えます。
その女の子の手には本を開く島の男の子の絵が...

不思議な本の中にどんどん引き込まれて二人が出会います。
鏡を向かい合わせにして、何処までも同じ物が映りこまれてゆく不思議な感覚を思い出す本です。

2005年 コルデコット オナー賞

梅雨明けですって

関西も梅雨明けだそうです。
でも、何日も前から梅雨らしい降りかたではなかったですね。
雨があっても夕立のようで。

今日のお昼頃の温度計、家の中でも32度になってました。
でも、風が通ってそれほどには感じなかったのですけれど、確かにわが家の温度計は32度でした。

先日、髪を切ってきました。今日自分で髪を染めました。
ヘナを使って自分で染めています。
髪を切った時にお店で染めてもらおうと思ったのですが、行きたいところがあって時間がなくって~。
あ~すっきりした!

暑いのでさっぱりと今夜の夕飯は鶏の南蛮漬け。
それと、かぼちゃの冷たいスープ。

実は先日のかぼちゃの煮物をたくさん作りすぎちゃいました。
写真の量の倍以上作っちゃったのです。
何度も同じお料理を出すのもねぇ...

で、冷たく冷えたかぼちゃの煮物をバーミックスでつぶして、きぬこし豆腐も投入。
冷たい鶏がらスープを少量加えてバーミックスでお手軽なスープになりました。
材料が全部冷たいものですので、夕飯までにあわてて冷たくする必要もなし!
コショウなどで味をととのえて、あれば生クリームやパセリで飾れば残り物には見えないでしょ?

   枝豆0001.jpg

鶏の南蛮漬けもメタボ対策で(笑)揚げずにグリルで焼いてみました。
南蛮漬けじゃないですね、焼き漬け?

これに黒豆の枝豆でビール!あ~、夏だー!

英語多読 「ふしぎのたね」

Lobelさんの名前で検索して図書館でお借りしてきたほんです。
アーノルド・ローベルさんは「がまくんとかえるくん」で有名な方。
この本の挿絵のAnita Lobelさんは奥様です。

文章の中には場所が何処なのか出てきません。
Anitaさんの絵からメキシコでしょうか?

      

★So Happy! Kevin Henkes Pictures by Anita Lobel

おんなの人が種を植えているところからお話が始まります。
知らないところを見てみたかった子うさぎは迷子になります。
一方、することがなくて退屈する男の子。
そこへ雨が降ってきて...

子うさぎも男の子もおかあさんもおとうさんも最後はとっても幸せ♪

なんだか心がほんわかと幸せになる絵本です。

Kevin Henkesさんの絵本は他にも

    

こんなのがあって特に私はネコちゃんのが好き♪
  

夏野菜で元気にならなきゃ!

暑くて料理が手抜きになりがちな今日この頃の私。
気になってはいたのですが、暑くて気力が不足しています。

野菜不足が原因かも!
今日はこれから出かけて帰りが遅くなるので今のうちに夕飯を作りました。

  かぼちゃ0001.jpg

かぼちゃの煮つけ、ひもとうがらしを焼いてかつ節と醤油をかけたもの。
後ろにはまだビニールに入ったきゅうりのカツオ醤油漬け。

わぁ~、なんか年寄りくさいメニューだな~~~。(笑)

これにメインは何にしようかな?お魚にしたいな。

英語多読 絵本でサンフランシスコに旅しましょう

続けて図書館でお借りしている絵本。SasekさんのThis is...のシリーズです。

今回はアメリカへ。サンフランシスコです。

            

★This is San Francisco / M. Sasek

坂の町サンフランシスコ、ケーブルカーが走り海にはポツリとThe Rockアルカトラズが浮かぶ。
ヨットハーバー、そしてくっきりと真っ赤なゴールデンゲートブリッジ。
チャイナタウンには私たちには見慣れた漢字の看板。
ユニオンスクエアーにはPANAMの看板!なつかし~。
この絵本の書かれた頃にはまだPANAMがあったんですね~。

カリフォルニアをイメージする明るい日差しとは少し違って、海際は風の日には寒くなったり。
同じカリフォルニアでもロサンゼルスとはずいぶん違います。

また行きたいなぁと思っています。
ケーブルカーも乗りたいな。

この半巾帯は久しぶり

久しぶりに知り合いのおすし屋さんへ行ってきました。
せっかくなので今年縫い上げたしじらを着て行きました。

      しじら 0020002.jpg

帯は半巾の絽の帯、ポリエステルです。
この半巾帯、昨年の夏はすっかり存在を忘れていて使っていませんでした。
そんなにたくさん帯を持っているわけでもないのにね。

この帯、ポリエステルのせいか硬いのです。
私には扱いにくくて、ちょっと練習しなければいけませんね。

関西の今年の7月は梅雨はどこ?っていうくらい。
もう、あっという間に夏になってしまいました。
なんだか夏バテぎみです。浴衣の反物も買ってあるのにまだ縫っていません...
ちょっと気力が落ちています。

関西の季節の味、おいしいハモも頂いたし
気持ちをシャンとしなくちゃ!

英語多読 こんなに暑いのに『マッチ売りの少女』...

我ながら季節感のない本選びにあきれます。
ドイツ語の絵本を探していてアンデルセンの本を検索していたら見かけたのです。
『マッチ売りの少女』を読んだことなかったなぁと。もちろん、日本語では子供の頃に読みました。
それ以来ですからいったい何年ぶりでしょう~。

インターネットの検索なので表紙も知らずに予約。
表紙を見てちょっとびっくり。
イメージしていた「マッチを持った小さな女の子」の絵はどこ?

     

★The Little Match Girl / Hans Christian Andersen, Kveta Pacovska

なんと表現してよいやら...アバンギャルド?
内容は普通に「マッチ売りの少女」なんですが、中の挿絵もとっても変わっています。

変わっているっていう表現も違うなぁ。
イマジネーションを働かせ、イメージを広げて今までの既成概念を取り払って描かれた絵本です。

絵本というよりは、原画展などで原画を見てみたいと思うような絵本です。
原画でしたら素材感も感じられて、もっと迫ってくるのでしょうね。

レオ・レオーニさんのドイツ語絵本

図書館でドイツ語の絵本を見つけました~。
ドイツ語がほとんどわからないのに検索だけで見つけるのって大変...題名みたってわからないですから。

これは、作者名でわかったので喜んで予約!
Leo lionniさん、よくぞドイツ語絵本になってくれてました。ありがとう!

“Seine eigene Farbe”“A color of his own”のドイツ語版です。

       leo lionni 0150015.jpg  

色鮮やかな絵本で楽しいですね、レオ・レオーニさんの絵本。

オウムも金魚も象もみんな自分の色があるのにカメレオンは色を変えるので自分の色どれだろう?と考えます。
いろんな色になるカメレオンがカラフルにコミカルに描かれています。

ドイツ語版なので全部理解はできないのですが、色の名前などわかるところがたくさんあって楽しめました。

レオ・レオーニさんの英語の絵本は図書館にたくさんあるのです。
この本を読んだらまたレオ・レオーニさんの英語の絵本も読みたくなっちゃいました。
また借りてこよう。

暑いと言っても夕方になると

わが家あるあたりでは夕方になると涼しい風が入ってきます。
日中は暑いですけれどね。まだ真夏ではないですもんね。

友達とお茶を飲んでおしゃべりしてきました。
こんな時間はあっという間。
着物をめずらしがってくれるので着てゆきました。

    金魚0001.jpg

綿麻の浴衣ですが、半襦袢を下に着ています。
帯も以前に自分で縫った金魚の半巾です。
ユザワヤさんの一日講座で教えていただいたものです。

ぶら下げているのは金魚のストラップ♪ちりちりとすずが鳴ります。
子どもの頃こんな↓金魚のジョウロを持ってました。水遊びしましたね~。

     金魚0001.jpg

帯も帯留めも、下駄の鼻緒も手ぬぐいも金魚。


私が最近ドイツ語に興味があるというと、、ドイツで買った雑誌や新聞をお土産に持ってきてくれました~。うれし~♪
ドイツに旅行に行かれたそうです。いいなぁ~。
手芸の雑誌だったので楽しめそうです。(読めなくても 笑)

七緒もVol14なんですね。

毎号買っているんですけれどね。
マンネリかな?と思いつつもなんとなく買ってしまうのです。
発売日を待ちかねて...というよりは「あ~、発売してたんだ~。」って感じです。

       

夏の号は浴衣がたくさん載っていて、眺めていると浴衣が着たくなります。
小千谷ちぢみもたくさん紹介されていました。
小千谷はシャリっとしていて気持ちいいですね。

半巾帯の帯結びが載っていて、着付けを習ったことがない私には参考になりました。

もうすぐ祇園さんですね。
祇園祭の数日前に行ってゆっくり山や鉾の飾りを見せてもらうのが好きです。
でも、年々暑くなってきているように思う祇園さん。
いえ、祇園さんが暑くしているのじゃないわね、温暖化ね。

暑い京都で昼日中それもビルとアスファルトに囲まれて山鉾巡行を見に行く元気はありません。
大昔、土ぼこりの上がる道での山鉾巡行はどんなだったでしょう?

英語多読 絵本で海外旅行しましょう~(2)

一回目はイギリスを旅しましたが、今回はヨーロッパに行きましょう♪
憧れの都パリ、そして魅力的なベニスへ。

        

★This is Paris / M. Sasek

パリにはネコがいっぱいいて、もちろん人もいっぱい!
パリの散策はノートルダム寺院から始まります。
ポン・ヌフは新しい橋という名だけれど、今残る古い橋の一つ。
カフェや公園もなんだかおしゃれ♪
パリの大きなマーケット“Halles”は先日読んだ“The Family Under the Bridge”にも出てきました。
オペラ座やルーブル、エトワール凱旋門。
モンマルトルの丘、サクレクール寺院。見所は尽きません。
歩きつかれたら、おしゃれなカフェでお茶でもしましょう~。

       

★This is Venice / M. Sasek

御存知でしたか?ベニスを上空から見るとイルカの形をしていたって。
ここには車はいりません。タクシーだって船ですよ。
ここには400もの橋があって177ものキャナルがあるんですから。
日が落ちればゴンドラに乗っての眺めはとってもロマンティック。
何処もかしこも古くて美しい建物で埋め尽くされています。
でも、サンマルク広場は観光客とハトで埋め尽くされていますけれど。
歩きつかれたら、露店でフルーツの盛り合わせでも買って一休みしようかな。


ヨーロッパの旅もいいですね~。

洋書絵本のえほん The best 300

こども式の掲示板の「本や音はどこにある?」の掲示板で紹介してくださっていた本です。
図書館にありました。さっそくお借りしてきました。

     絵本のえほん0001.jpg

紹介されている本が今はアマゾンなどで手に入らないものもあります。
でも、図書館にあるものも。

何から読んでいいかわからない洋書絵本、こんな紹介本を参考にするのもいいですね。
本の最後に主な作家、画家の紹介も書かれています。

こんな本を手がかりに絵本を探してみるのもいいですね。

英語多読 BUNICULA #2

先日読んだBUNNICULAの2巻です。

英語ネイティブの子供が自分で本を読むようにできている本なので、読みやすくてシンプルな英語です。
酒井先生が言うように「水を飲むようにスルスルと」入ってくる易しい英語をたくさん読むのがよいのだと思いますね。
まぁ、自分が読みたいものじゃなきゃたくさんは読んでいけませんけど。

        

★Hot Fudge (BUNNICULA and friends #2)

モンローさんの家のペット犬ハロルドはチョコレートが大好き!
ある日、お父さんが美味しいファッジを作っているではないですか~。
家族が出かけてペットが3匹残されます。いえ、もう1匹バニキュラがいます。
ネコのチェスターはうさぎのバニキュラはバンパイアだというのです。
冷蔵庫の野菜が色が抜けて白くなってしまったのはバニキュラのせいだと前作でも疑っているのです。
お留守番の3匹、気がつくとチョコレートのファッジが白くなっているではないですか!
またバニキュラの仕業なのか...

このお話は元になるBUNNICULAの本があって、それを易しく書き直したもののようです。


先月“Anne of Green Gables”を読みました。
アンは小さい女の子なのに大げさな言葉使って話ます。
マリラがあきれるくらいのおしゃべりだったアンが大きくなるにつれて口数が少なくなります。
それをマリラに聞かれて「大げさな言葉は使いたくなくなったのよ。」とアンは答えます。
「大げさな言葉より、簡潔でわかりやすい言葉のほうがずっといいとわかってきた」と。

やさしいシンプルな単語で書いたり話したりは難しい単語を使うよりずっといいんですよね。

ゼリーにしました♪

昨日のプラムのコンポート、プラムを煮た煮汁をゼリーにしてみました。
煮汁だけをゼリーにすればきれいだったんですが、コンポートを入れて冷やしておいた大きめの容器に直接ゼラチンを入れちゃったー。
なので、器に入れたときの見た目が美しくないです...(涙)

   ガラリ0001.jpg

お味は、まずまずですよ♪
私にはちょうどいい甘さです。
昨日は「すっぱーっ!」って言っていたダンナもゼリーがからんでいるせいかすっぱいって言いませんでしたね。
もしかしたら昨日ダンナが食べたプラムだけすっぱかったのかな?個体差?

ガラリというプラム

お野菜の配達と一緒にらでぃっしゅさんから届いたガラリ。
沖縄のすももです。ちょっと小ぶりですがおいしいです。

ちょっと量が多かったのでコンポートにしてみました。

   プラム 0030002.jpg

夏に向けて太りたくないよ~という気持ちが働いてお砂糖をひかえて作りました。
ダンナは「すっぱい~(汗)」って...
私には甘さ控えめ程度なんですけどねぇ~。
今度作るときはもう少しお砂糖をいれましょうかねぇ。

コンポートの煮汁はきれいなルビーレッドになります。
ソーダ水で割るとさわやかでいいと聞いたことがあります。
やってみようかな?

久しぶりに着物を着て英会話教室へ

私の行ってる英会話教室は月に2回だけ、気楽に行っています。
話題づくりになるので着物を着て行くのです。

着ていったのは先日縫いあがったしじらです。
使っている半巾の博多帯は母に着物をもらった時に一緒にもらってきました。
でもね、ちょっと細いのです。母に言わせると「昔のはこんなんやった」と。

そういえば、裏の赤い方を使って子供の頃浴衣にこの帯を使っていたのを思い出しました。
グレーの方の縁の部分がちょっと薄汚れているのは私が汚したのかも。

        プラム 0010001.jpg

帯が細いし、縁が汚れていたのでちょっとずらして巻いて折り返してみました。
でも、折り返して結んだのは初めて。ちょっと変ですか?

        プラム 0010001.jpg

帯留めは金魚ちゃんです。小さくで控えめに金魚が泳いでるの。

細い半巾を計ってみたら3寸5分しかありませんでした。
手持ちの半巾と比べてみたら

   母の半巾 0010001.jpg

2センチ近く違います。
近頃は巾が広めの半巾もよくありますよね。それと比べるとこんなに違う。

   母の半巾 0020002.jpg

これは母が言ったとおり時代の違いでしょうか?

母からもらった着物

先日、実家へ行った時に単衣の着物と一緒にもらってきた着物です。
母があまり袖を通していなかったのか、母が着ていた姿は私の記憶にはありません。
若い頃のものかしら?

 母の着物 0010001.jpg 母の着物 0020002.jpg

右のは大島だと思うのですが、左の物はよくわかりません。
母に聞き忘れました~。
左の着物の胴裏、真紅なんですよ~。白ばかりじゃないんですね、胴裏。

母と私は裄が違うのですが、とりあえずなんとか着られるくらいです。
左の着物は若い頃のもののせいか袖の振りが少し長いです。1尺5寸あります。
私は背があるので袖が少し長いくらいでいいかなぁ。

和裁をするお友達が仕立てる時に袖を1尺5寸にすると言っていました。
4寸にしないのは4という数字を嫌うかららしいです。

確か私の古い長襦袢に振りの長いのがあったはず。
それと裄があうかしら?

以前に和裁の先生に「裄や袖の長さがさまざまの着物がある」といった時
「全部揃えて裄をあわせておいたら長襦袢をどれでも使えるから直しておいたらどう?」とおっしゃってました。

和裁のお稽古では母の着物を洗い張りして縫い直しています。
それが終わったらこの2枚の着物の裄と身幅の直しを教えていただこうかしら。

英語多読  絵本は動物がよく出てくるので

絵本や児童書は動物がよく出てくるんですよね。
動物の子供の呼び方とか、冬眠なんて単語は学校で習った覚えはありませんね。
なかなか侮れません。

でも、おなじみの動物たちはやっぱり人気もの。
今日はライオンとくまです。

         the happy lion.jpg  

★The Happy Lion / Louise Fatio, Pictures by Roger Duvoisin

フランスのとある町の動物園にハッピーライオンはいました。
毎日のように声をかけてくれるお客さんもいます。
なかでも飼育係の息子のフランシスとは大の仲良しです。
ある日、ハッピーライオンは部屋に鍵がかかっていないことに気がつきました。
ちょっとお散歩にでかけたハッピーライオンですが、
いつも声をかけてくれる人に出会ったのに、その人は気絶。
もう一人見かけると、その人は買い物かごを投げつけて逃げる。
小さな町は大騒ぎになります。

         

★The Three Bears / Paul Galdone

おなじみのお話なのでいろんな方のえほんがあります。

3匹のくまは朝ごはんのポリッジが熱すぎたので丁度よくなるまでお散歩にでました。
その間にゴルディロックという女の子がやってきて...

この方はマザーグースの↓これも描いてます。

          

余談ですが、3匹のくまのお話にくりかえしくりかえし出てくる言葉Just right!
おおきなくまのポリッジは熱すぎて、中くらいのくまのは冷たすぎて、チビちゃんのはピッタリ!Just right!なわけです。

私が買って本棚に置いておいたPBをダンナが通勤に読んでまして、「気楽に読める」と言っていたのが「ゴールディーシリーズ」。
(易しいという意味じゃなくて深刻な話や謎を解くような話しは疲れるので2時間ドラマみたいなこのシリーズがよかったらしい。)
そう、ゴールディーはゴルディロックの愛称。離婚して子連れ、ケータリングをしています。
注文を受ける宣伝文句に「あなたの御希望のお料理を~」あなたにJust right!というわけです。

ダンナは絵本は読んでいないので知らなかったのです。
旅行中にセサミストリートを私が見ていたら3匹のくまのお話しをやっていて、
何度も何度も繰り返すJust right! おお!となったわけです。

子供の頃から英語ネイティブさんは何度もこのお話を読んでいて、ゴルディロックとJust rightは繋がっているのですね。

        

投げ出した本の冊数は

英語の多読を始めて5年と10ヶ月。
語数をカウントしているのです。
時間が空いても、途中で投げ出した本があっても語数だけは減りません。

酒井先生のブログで「投げ出し本」のことが話題になっていました。
私は今までどれくらい投げたかな?
今まで読んだ冊数は1164冊。1割だと100冊ですね、そんなに投げてないなぁ。
読み終わらなかった本は記録を残していないのでちゃんとした冊数はわからないのです。
でも、100冊は投げてないですね。

私は図書館で絵本を借りている以外は購入した本が多くて「もったいない」って思っちゃうのですよね。
それに、多読を始めたばかりの頃は「面白くない本」もしくは「好みじゃない本」だから読めないのか「自分の実力にあっていない本」だから読めないのか区別が付かなかったです。

「もう少し読み進んだら面白くなるかな?」なんて思ったりもしますし、実際読み進むうちに面白くなった本もあるからなかなか投げられません。

50冊も投げてないと思うので5%以下でしょうね。
投げ出しておいて後で読んだ本もあるのでもっと少ないかな?

本当は読みにくい本はどんどん投げて、どんどん読んだ方がいいに決まってるんですけどねぇ。


数えている語数ですが、990万語を通過しました。
通過本は先日読んだ“The Vampire Bunny”でした。
そういえば、980万語の通過本は“Anne of Green Gables”でした。
これ一冊で10万語ありますから1000万語って100冊分ですね。
1000万語の時は何を読んでいるでしょうか~。